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#3 著者が解説 最新刊「心が動くマネジメント物語」
2026-07-06 04:37

#3 著者が解説 最新刊「心が動くマネジメント物語」

株式会社FeelWorksのYouTubeチャンネルから音声を切り抜きお届けします。

■YouTube元動画

FeelWorks代表前川孝雄の最新刊「心が動くマネジメント物語」
 

代表前川が本著の中で強く伝えたい「管理職の3つの喜び」についてを語ります。

 

<書籍> 「心が動くマネジメント物語」(FeelWorks出版) 前川孝雄/著 1,694円(税込) 

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<書籍詳細> 「心が動くマネジメント物語」書籍情報

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サマリー

FeelWorks代表前川が、最新刊「心が動くマネジメント物語」で語る、管理職が感じる3つの喜びについて解説します。それは、一人では成し遂げられない大きな仕事をチームで実現する喜び、部下が成長し活躍する瞬間に立ち会える喜び、そしてリーダーとして人間的に成長を実感できる喜びです。これらの喜びを通じて、管理職の現場での実践に繋がることを願っています。

最新刊「心が動くマネジメント物語」の紹介
はい、みなさん、こんにちは。FeelWorks 代表取締役の前川孝雄です。
さて、今日はですね、僕の最新刊ですね、「心が動くマネジメント物語」のですね、中で強くお伝えしたい、管理職の喜び、僕は3つの喜びがあると思ってるんですけど、それについてお話をしたいなというふうに思ってます。
これは、僕自身もそうですし、僕たちが支援している管理職の方々のお話を聞く中で、特に上司力鍛錬ゼミっていうのがあるんですけど、
単発1日の研修じゃなくて、半年から1年がかかって、僕たちのメソッドで部下としっかり1on1ミーティングしてもらって、組織のビジョンをしっかり定めて、
一人ひとりの役割を意味付けして、それに伴走して活躍を支援していくというふうな研修シリーズがあるんですけど、それの受講者の声なんかでも日々聞いてるわけですけど、
その中でかけがえのない管理職の3つの喜びがあると思ってるんです。それを3つご紹介したいと思ってます。
管理職の喜び1:大きな仕事ができる喜び
1つ目はですね、やっぱり何と言っても、一人ではできない大きな仕事ができる喜びということですね。
まあ、昨今プレイングマネージャーが当たり前になってきているので、どうしても自分がやった方が早いと。
当然、プレイヤーとしての経験値があって、優秀な方が上司になるパターンが多いので、自分のプレイヤーとしての筋肉を使うということになりがちなんですけど、
どこまで優秀なプレイヤーであっても、一人でできる仕事はやっぱり限界がありますよね。
そんな中で、部下の方々一人ひとりの持ち味を認めて、仕事を任せて、チームを作っていけば、ものすごいですね、インパクトのある大きな仕事ができていくという喜びがあるんですね。
これをぜひ実感していただきたいと思っています。
管理職の喜び2:部下の成長に立ち会える喜び
2つ目がですね、これは僕自身が一番思いがあることなんですけど、部下が一皮向ける瞬間に立ち会える喜びということです。
これね、何度も僕は経験してきているんです。
かつ、この本の中でもたくさん物語を紹介しておりますけども、やっぱりなかなかモチベーションが上がらなかった若手がですね、
徐々に目が輝いてきて、仕事に対して打ち込むようになっていくとか、なかなかですね、旧来のやり方を変えてもらえなかった
ベテランの部下の方々がしっかり腹を張って話し合うことで開眼をしてですね、心強いパートナーになっていくとか、いろんな物語があるんですけど、ここはですね、当然そこに至るまでの非常に苦しい壁はあります。
もちろん、人間関係の軋轢で苦労することもあります。でも、だからこそ乗り越えた時に分かってもらえたとか、本音が分かったとか、すごく絆が生まれたとか、それによって人が活躍していく、成長していく。
ここに関われるですね、本当に人材育成の喜び、かけがえのないものなんですね。それをぜひ感じていただきたいというのが2つ目です。
管理職の喜び3:リーダーとしての成長実感
さて3つ目、これも重要ですね。3つ目は上司がリーダーとしての成長を実感できる喜びということです。
やっぱりこう人はですね、人間関係の大変さに揉まれてやっぱり成長してきますよね。皆さんもご経験があると思いますけれども、苦労を重ねればですね、それが自分の糧になっていくということなんです。
まあいろんなですね、僕もこの仕事をしているので、リーダーの成長物語を研究探求してきましたけど、若かりし頃はまだまだですね、やんちゃなところがあったりとか、結構わがままであったりとか、部下に自分のやり方をおしつけたりとかっていうようなパターンがあるものの、
だんだんやっぱり人を動かす要諦がわかってきて、だんだんリーダーとして成熟していくっていうのがだいたい多くのですね、ビジネスリーダーの物語なんです。
そういう意味でいくと、まさにリーダーとして人間として成長していくというふうな物語があって、その喜びが実感できるというふうに思っているんですね。
まとめと書籍の購入案内
はい、ということで3つの喜び、管理職の3つの喜びですね、1人ではできない大きな仕事ができる喜び、部下が一皮むける瞬間に立ち会える喜び、そしてリーダーとして成長実感できる喜び。
この3つがこの本を通じてですね、シミュレーションできて、皆さんの体感値になって、かつ皆さんの現場の実践につながっていけると嬉しいと思ってますね。
ぜひこの本ですね、Amazon等でお買い求めいただければと思っております。よろしくお願いします。
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