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#1560 声はなぜ信頼につながるのか?
2026-07-17 25:52

#1560 声はなぜ信頼につながるのか?

<今日のトピックス>

タムロン、新型超広角ズーム「12-20mm F2.8 (Model A084)」を8月27日に発売

https://jp.pronews.com/news/202607151501766026.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

信頼は、情報量よりも一貫性?

耳の情報はどこへ行く?

信頼される声とは何か?



挿入歌:Epidemic Soundより

Caro Be & Leviate「City Boy 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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Video Arts Lab
皆さん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
本日は、7月16日木曜日に投稿します。
本日は、7月17日金曜日に投稿します。
本日は、7月17日金曜日に投稿します。
本日は、7月17日金曜日に投稿します。
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本日は、7月17日金曜日に投稿します。
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本日のトピックスから始めましょう。
本日のトピックスから始めましょう。
今日は、レンズのお話です。
Tamronというメーカーが、広角レンズのズームレンズを出しました。
こちらについて、触れていきたいと思います。
広角のズームレンズは、どういうレンズなのかと言いますと、
12mm×20mmというレンズです。
12mm×20mmはどういうレンズなのかと言いますと、
F値が2.8透視で使えるレンズです。
広角ユーザーにはいいのかと言いますと、
12mm×20mmがどこに向けたレンズなのかと言いますと、
天体写真や風景写真を撮る方には、とても良いレンズだと思います。
03:00
シャッタースピードも2.8だと撮れるし、
建築や内装を屋内で撮影する方にも良いレンズだと思います。
ソニーのEマウントは、
379,500円ということで、
40万円近いですね。
ニコンのZマウントに関しては、
399,000円、40万円のサードパーティーということで、
意見が割れているところではあるんですよね。
高いんじゃないかっていうところとか。
サードパーティーが純正より安いっていうのはあったんですけど、
それは結構前の話として捉えた方がいいのかなっていう気がしていて、
やっぱり物価高になりますから、
サードパーティーも別に純正と何が違うかって言ったら、
純正はカメラを作っているから、
純正って呼ばれるだけであって、
さしてそんなに変わらないと。
光学性に関しては、
オートフォーカスとか電子接点で接する部分に関しては、
多少の違いは出るかなと思うんですけれども、
それでも広角レンズF2.8透視でも、
570gとかすごい軽いレンズとなっていますので、
高い安いっていう形で比較はせずに、
光学性とかスペック含めてですけれども、
そういうところで判断をしていけばいいかなと思います。
あとマウント側にこのレンズはシートタイプのフィルターを装着できるみたいなんですよ。
これで高いのももしかしたらあるかもしれないです。
レンズに買って終わりじゃなくて、
自分で少しレンズを組み替えるというか、
オリジナリティを出すというか、
要はレンズに新たにフィルターを加えることができるわけで、
これがNDなのか何なのかっていうところはありますけれども、
市販のフィルターシートっていうのをカットして挿入することができるので、
こういうカスタマイズ性っていうのも踏まえた上での値段になっているかなと思います。
そしてやはりこの成形写真、星空ですよね、
を特化した光学性能になっているみたいです。
なので詳しくはプロニュースの記事、URL貼っておりますので、
そちらからぜひ見ていただきたいんですけれども、
この光学2.8のズームなんですけれども、
サイズ的には標準ズーム28mm、75mmのタムロのレンズに近いということになっております。
なのでサードパーティといえどですね、
ちゃんと作っているメーカーなんだと、
しかも最短撮影距離は光学側で18cmですね。
めちゃめちゃ近く寄れるというレンズになっておりますので、
06:01
ぜひ高いやすいという形ではなく、
機能性としてレンズを見ていく必要がクリエイティブに携わっている方はあるんじゃないかなという気がしましたので、
そういう意味も含めて今回タムロのレンズの話を取り上げさせていただきました。
これがですね8月27日に発売予定となっております。
なんと私の誕生日ということで、だから取り上げたというのもあるんですけれども、
8月27日ですね、発売予定ということで、
もうしばらく時間がありますから待ってみましょうということで、
今日はタムロのお話となりました。
ではですね、ここから1曲行ってみたいかなと思います。
今日はですね、カロビー&リビエイト、リビエイトかな、
カロビー&リビエイトっていうアーティストさんのCity Boyという曲を流していきたいと思います。
今週はですね、少しアップテンポ調の曲っていうのを流して、
夏盛り上げていこうぜという気持ちを、
そんなね気持ちをこうなんでしょう、表すような形で曲を選んでおりますので、
聴いていただければと思います。
というわけで行きましょう。
カロビー&リビエイト、City Boy。
はい、ということで今日のメインテーマは、
11:01
声はなぜ信頼につながるのかというテーマで、
お話をしていきたいかなと思っております。
まあ音声メディアっていうのは、
自分とかの声で届けるわけですけれども、
最近だとね、AIもボイスオーバーっていって、
声のAIを作れるようにはなってきたとは思うんですけれども、
やっぱりこの人がリアルで話す、
その的、抑揚と、みたいなところはですね、
まだまだ苦手な分野なのかなとは思います。
で、この最近だとチャットGPTが、
GPTライブっていうのを出して、
それが非常に人に近いというふうに言われておりますが、
確かに人に近いんだけど、
もう人ではまだないというぐらいの、
この喋りというかね、になりますよね。
だからまだまだこの人がリアルな場で届けるメディア、
音声メディアですけれども、
に関してはまだまだ信頼できるものなのかなと思って、
12:04
で、この信頼っていうのはどういうところから来てるのかなっていうのを、
今日は色々な方向から観点からお話をしていきたいかなと思っております。
というわけでまずはですね、
この信頼っていうのは情報量よりも一貫性にあるよというところで、
これまあ声の話にもなるんですけど、
ではなくて、音声メディアというよりは、
メディアを作る時のこの信頼の得方っていうところですよね。
そこに関してちょっとまずお話をしていくんですけれども、
何でしょう、声の情報って基本ずっと一定なんですよね。
で、この情報の出し方もそうですし、
発信の軸っていうのも一貫性はあってほしいんですけど、
この喋りっていうのは結構唯一無二なところがあって、
で、この喋り方が好きな人もいれば嫌いな人もいるんですよね。
そこが面白いところではあるんですけど、
ただこの普段皆さんが話している声とかはそこまでぶれないじゃないですか。
まあそれがこう職場であったり、
友人であったりすると少し話し方は変わるかもしれないけど、
このポッドキャストはどちらに寄せて話すにしても、
ずっと話し方としては一定になるわけですよね。
だからここがまず一つ、いろんな情報発信したとしてもそうではなくて、
この声による喋り方による一貫性っていうのがあるので、
だからまあ音声メディアのここが信頼につながる一つの理由かなとは思います。
この人はいつもこういう考え方をしているとか、
いつもこういう話し方しているとか、
安心できるメディアとしてもね、
かなりこの音声メディアっていうのはあるかなというふうに思います。
ラジオなんかまさしくそうですよね。
いつもの声といつもの調子とっていうところで。
そういうのが音声メディアの一つの信頼感につながっているものだとは思うんですけれども、
ではですね、この信頼につながるメカニズムみたいなところの話も、
少し次のチャプターからしていこうと思うんですけど、
そもそも耳から入った声っていうのはどういうふうに情報処理されているのかっていうところを、
次のチャプターでお話ししていこうかなと思います。
はい、というわけでこのチャプターでは耳から入った声、
まあ情報ですよね。
どうやって処理されているのっていう話にしていこうかなと思うんですけれども、
そもそも音っていうのが空気の振動になるわけですよね。
この空気の振動っていうのが耳に入って、
その耳に入ったものが伝わっていってですね、
鼓膜に到達すると鼓膜を震わせるわけですよね。
この鼓膜の奥には自傷骨っていう骨があるんですけど、
この小さな骨をですね、
15:00
3つぐらいに分かれている骨を伝っていって、
耳っていうのは外耳、内耳、中耳って言って、
3つに分かれているんですけど、
その内耳の中に骨があって、
あ、内耳じゃない、中耳の中に骨があって、
内耳っていうものの中にはですね、
下牛っていう、下牛器官っていう、
片つむりみたいな器官があるんですよね。
その下牛っていうところに伝わっていくんですよ。
その下牛の中にはですね、
音の信号っていうのを、
まあその振動ですよね。
振動っていうのを神経信号、
電気信号に変える役割を果たすものっていうのがありまして、
で、その下牛の中に細胞があるんですけど、
この細胞が振動を感じ取って、
それを電気的な信号に変換して、
神経へと送るというメカニズムになっております。
なので、音の振動っていうのが、
一度この自分たちの感覚器官で、
変換されるわけですよね、電気信号に。
この辺はマイクとか、
まさしくこれコンデンサーマイクとか、
あとダイナミックマイクもそうですけれども、
の仕組みと一緒になっております。
ダイナミックマイクとか、
コンデンサーマイクもそうですけれども、
振動っていうのを電気信号に変えて、
アンプだったりパソコンだったり送ってるわけですよね。
なのでこのあたりは結構ね、
仕組みを知ると、
あ、だからマイクってこうやって作られているのかとかね、
いうのがわかります。
で、その後ですね、音の情報っていうのは、
脳幹っていう部分があるんですけど、
この脳幹っていう部分を通って、
思想という大脳の部分ですね、
を経由して即答用に、
この聴覚を司る、なんでしょうね、
コントロールする部分というかね、
があるんです。
ここの聴覚矢に届きます。
で、聴覚矢っていう部分で音の整理とか、
認識っていうのをしてですね、
音、言葉や音、意味を解釈するために、
そこに送られて、
そこから意味を私たちは読み取るという形になっております。
で、大事なのはですね、
人っていうのはこの音の情報っていうのを、
ものすごい早い段階で処理をしていると。
例えば声の高さとか、音の強さ、リズム、
話す速度とかですね、
こういった情報っていうのを、
瞬時に判断して整理して、
また自分たちが今度言葉として返すようになるんですよね。
だから本当にこの人間の、
言葉に対する解釈と、
それからその整理の速さっていうところは、
やっぱり卓越したものがありますよね。
この辺からもここまでの情報処理を、
このスピードでするわけですから、
それをやっぱり日に日にこなしていくと、
信頼感につながってくる。
なぜ信頼感につながるかっていうと、
やっぱり脳の処理っていうのが大きいわけですよね。
私たちの心というかね、
18:00
やっぱり脳に宿っていると、
理解がそこでされますからね。
なので単純接触効果じゃないですけれども、
普段聞き慣れた声を聞いていると、
安心できるっていうのは、
こういうところからもあるということですよね。
あとはですね、
声っていうのは結構感情にも、
左右される部分もあると思うんですよね。
落ち着く声とかね。
その辺もですね、
人の声に関しては喜び、喜怒哀楽とか、
緊張とか含まれますけど、
これ専門的にはね、
感情的プロソディっていう風に呼ぶこともあるらしいです。
このプロソディっていうのは、
話し方の欲望とかリズムとか、
強弱のことを言うんですけれども、
この怒りとか恐怖、悲しみなどの感情によって、
声の高さ、強さ、速さ、
特徴が出るということは言われているみたいなんですね。
この声の欲望を理解する神経というかね、
先ほどの解剖の話ですけれども、
上速頭階とか下全頭階ですね。
っていう脳の部分があるんですけど、
そこに加えて、
あとは扁桃体。
これは感情をコントロールするというか、
感情を認識するような部分ですけれども、
扁桃体とかあとは糖皮質っていう部分ですね。
ここも感情に関係するとされている部分ですけれども、
この辺に関わってくるんですよね。
なので声っていうのは、
単純に言葉を理解するための情報ではなくて、
この人は安心できるのか危険なのか、
自分にとって重要なのかみたいなのを判断する、
そういう材料にもなっている。
直感的な感覚みたいのにもなっている。
こういうところからポッドキャストっていうのは、
音声メディアっていうのは、
信頼を得るための一つのツールとして、
使えるんじゃないかっていうところですね。
というわけで最後ですね。
信頼される声ってどういう声なのかなっていうのを、
お話しして今日終わろうかなと思います。
というわけでラストですね。
信頼される声とはということで、
お話をするんですけれども、
ここで気をつけたいのは、
低い声がいいとか明るい声がいいとか、
そういう話ではなくてですね。
明るさとか声の高さとかはね、
印象に直結する部分ではあるんですけれども、
声を尽きる。
噛みましたね。
こういうのが結構大事です。
っていうのを前置きで言っておきますけれども、
完璧すぎないっていうのがものすごく大事でですね。
信頼される声というか話し方もそうですけれども、
やっぱり台本を読んでいるだけとかですね。
そういうものだと、
正直声ってすごいこう、
先ほどお話ししたようにわかると思うんですけど、
ものすごい情報量を持ってます。
その情報量を感じ取る耳っていうのも、
私たちは持っているわけですよね。
21:00
なのでこの人の話し方が自分にとって危険なのか、
そうでないのかっていうのを直感的に判断できるんですよ。
なので、
本当にこの人は私たちのことを思って言っているのか、
どうなのかっていうのを感情的にもそうだし、
その生物的、本能的にですよね。
に感じ取るっていう能力を持っているので、
だからどっちかというと、
大事な声っていうのは、
普段通り話しているかどうか。
その人の違和感なく話が聞けるかどうか、
みたいなところだと思います。
だから私も常に言っているのが、
ポッドキャストに話すとき、
ポッドキャストを収録するときっていうのは、
目の前に久々に会った友人がいるぐらいの感覚で話すと、
いいんじゃないかなと思います。
この久々に会った友人っていうのは何でかっていうと、
いつも会っている友人でもいいんです、もちろん。
その場合だともう少しフランクになるんですけど、
久々に会った時に、いきなりフランクに行くっていうよりは、
最近どうなのっていうテンションで話をするので、
そこから話が盛り上がってくると、
ちょっと熱くなったりとかするかもしれないけど、
でもその声のトーンというかね、
それがすごい大事だなと思うので、
だから私の場合は、
久しぶりに会った友人に今こういうことがあるんだよ、
こういう風になってるんだよっていうのを伝えるような、
そういう距離感でポッドキャストの収録、
台本作りもそうですけれどもやっております。
なので私も基本台本用意するんですけど、
この台本通りに喋ったことがほぼないですね。
一応話す順番とか決めてるんですけど、
ただこういうほぼフリートークに近いような形で、
進行だけは守っていくという感じですね。
もう1000本以上撮ってると、
自分が今どれぐらいの時間話してるかっていうのも
なんとなく分かってくるんですよね。
この辺で止めると今何分だなとか、
逆にちょっと今日話しすぎだなとかっていうのも
分かってくるので、
それは数っていう形なんですけれども、
なので皆さんもポッドキャストとりあえずまず撮る
っていうのがすごく大事なので撮っていただいて、
その後どうやったら皆さんに聞いてもらえるかな
っていうところに関しては、
どういう人に聞いて欲しいか、
どういう人に接して欲しいか、
考えて欲しいかみたいなところを考えていく。
ターゲットを絞るわけじゃないけど、
でも自分との距離感、
このポッドキャストを聞いてくださっている方は
自分との距離感は多分こういう距離感で
言ってくれた方が嬉しいのかなとか、
あとはリスナーさんというのはこういう距離感なのかな
自分にとっては、
っていうものをまず少しずつ形にしていくことで、
24:01
その形にしていったところのターゲットには
しっかり届いていく。
そんなメディアになりますので、
ぜひですね、
この信頼される声の作り方っていうよりは、
まず信頼される声っていうのは
距離感がわかった声と
いうふうに言えるのではないかなと思うので、
ビジネス相手に話すもよし、
ちょっとその辺の近所の人に話すもよし、
何でもいいんです。
ただそこの軸はブレちゃいけないと思いますので、
だから急にこう今まではビジネストークでやってたものが
急に距離が近くなってくるってなったら
ターゲットが変わってしまうわけですよね。
なのでそうではなくて一貫性のあるものとして、
この距離の人に自分の声を届けるというのだけ
気をつけておけばいいのではないかなと思いましたので、
今日そんなお話をしておきました。
というわけでですね、次回はですね、
個人がメディアを持つ時代と
ポッドキャストというテーマで
いろいろお話をしていこうかなと思っております。
あと4日ほどちょっとポッドキャストについて
いろいろお話をしていきますので、
気になる方はですね、ぜひ聞いていただければ
というふうに思います。
というわけで本日は以上となります。
この放送では、作る力、伝える力を育てる
おテーマに機材の使い方や発信のコツについて
お届けしております。
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それではまた次回お会いしましょう。
25:52

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