<今日のトピックス>
今年も開催、VGT2026!
→ https://vook.vc/site/vgt/2026
<今日のメインテーマ>
オープニング
一本の音声から複数コンテンツへ
海外で進む、動画ポッドキャスト化
ニュースレターとコミュニティへの展開
挿入歌:Epidemic Soundより
Squiid「Under The Stars 」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、日本の小さな町から発信を始める人、自分の表現を仕事や活動につなげたい人に向けて、日々の学びと実践のヒントを発信していきます。
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Video Arts Lab
皆さんこんにちは、Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、7月の20日月曜日となりました。
日本では連休最後となっておりますが、皆様、どんな3連休をお過ごしだったでしょうか?
私はですね、この3連休、18、19、20はですね、比較的、まあ、遠出はしなかったんですけれども、結構、近くをいろいろ出歩くというところで、子供との時間もかなり作れたかなと、そんな3日間でございました。
まあ、まだまだね、本当にこれから暑くなるというところで、日本もようやく関東もですね、梅雨明けをしまして、これから暑くなっていく。
そして、まああの至るところで、40度をちょっと超えてくるのではないかという、もう35度後半はね、いっていますから、もうちょっと時間の問題ではありますけれども、かなりね、高温になってきますので、
暑さ対策を含めてですね、しっかりとやっていきましょうというところ、無理をしないでね、ゆっくり休息をとる日はとっていただいてというところで、
今日もね、ポッドキャストやっていきたいと思うんですけれども、今日の話何かというとですね、トピックスでは日本でイベントを今年も毎年やっているイベントですけれども、
ビデオグラファーズ東京VGTというイベントが今年も開催されますので、そちらについてですね、そちらについて少し触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは音声をテキスト、SNS、それから動画へ展開する方法ということでお話をしていきたいと思います。
というわけで、まずは今日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、ビデオグラファーズ東京というイベントですね、VGTですけれども、こちら2026年版も今年も開催ということで、
2024年か2023年でしたかね、私もですね、イベントに参加させていただいて、その時はアンバサダーもですね、務めさせていただいたこのイベントになるわけですけれども、
今年もやると。ただですね、会場が去年ぐらいからなかなか取れないような状況が続いておりましてですね、
今年もオンラインで開催という形になっております。
2026年ですね、10月6日から10月9日の4日間ですかね、開催しますというところで。
で、YouTubeライブになりますので、VGTのサイトのURLを貼っておきますので、こちらからぜひ飛んでいただければと思うんですが、
03:00
このね、VGT東京、どんなイベントなのかっていうところですけれども、これがですね、イベントの詳細がまだ出てないのかな?
そうですね、まだ出てないからどんなイベントかってのがわからないんですけれども、
ビデオグラファーの制作者というかね、職業ではないにしてもですね、海外だとこのフォトグラファーに次いでビデオグラファーっていう映像を撮る人、作る人っていう映像制作者としての立ち位置になりますけれども、
ワンストップで撮影、企画から入って撮影、編集、構成だったりを行っている、そんな個人事業で営んでいる方っていうのは海外かなりいるわけですけれども、
日本でもそれがだいぶ多くなってきたというところで、そんな衛星たちが集うイベントがこのビデオグラファーズ東京になりますけれども、
もちろんですね、映像制作会社の方もイベントに登壇をね、してくださったりとかしておりましてですね、私も結構楽しみにしているイベントなんですけれども、
やっぱ対面式がね、なかなか難しいというところと会場ですよね、
ちょっと前はね、ノードっていう場所でやったのが私がアンバサダーを務めた時だったと思いますけれども、そこからその次の年、そして今年ということで、
どっちもね、オンラインになってしまってちょっと悲しい部分ではあるんですけれども、何とか来年はぜひ会場を押さえていただいて、
もっともっとこのビデオグラファー、そして映像制作を盛り上げていきたいなと思っております。
はい、というわけでそんな中でですね、このビデオグラファーズ東京は10月の、もう一度言いますけれども、
10月の6日から9日、火曜日から金曜日の4日間開催ということで、詳細は随時サイトで公開するってなっているんですけれども、
まだ出てこないのかなっていうところを見るとですね、もう少しその詳細までに時間がかかるのかなという気がしておりますので、
これの詳細ですね、告知が出ましたらまたポッドキャストでもトピックスとして扱っていきたいなと思っております。
はい、というわけでですね、今日はそんなビデオグラファーズ東京ですね、
10月6日、9日で開催するよというところをトピックスでお届けをさせていただきました。
ではこの後一曲行ってみたいかなと思いますけれども、
今日はですね、スクワイドというアーティストさんのUnder The Starsという曲を流していきたいと思います。
今週はですね、アップテンポ調のちょっと夏に向けてね、爽やかなサマーソングっていうのを流していきたいかなと思いますので、
ぜひお楽しみに聴いていただければと思います。
というわけで早速行きましょう、スクワイドでUnder The Stars。
09:26
はい、というわけで今日のお話はですね、音声メディアをテキストSNS動画へ展開する方法ということでお届けをしていきたいかなと思っております。
09:37
このポッドキャストをですね、私もいいメディアだよ、個人には企業にもいいメディアだよというふうに言っているんですけれども、
さすがにですね、この1本だけ投稿していれば認知が広がっていくかというとそんなに甘くもないので、
この音声コンテンツっていう1本をどうやって複数の媒体に展開して発信していけばいいのかみたいな話をですね、
今日はちょっとしていこうかなと思います。
というわけでまずこの1本の音声から複数コンテンツを作るそういう流れですよね、
を説明した後に、その後じゃあ海外でどういう形のコンテンツっていうのがあるのか、
そしてその何でしょう、その先というかね、コンテンツを作ったその先、発信したその先、
どういうふうに設計するのかみたいな話を最後して終わろうかなというふうに思います。
というわけでですね、まずはこの1本の音声をどうしていくかというところなんですけれども、
まずですね、あのポッドキャストっていうのが完成品として見ないことというのが一つですね、
この音声っていうのは要は人の声であって、その人の声をそのまま文字化することもできれば、
動画を撮って配信していれば動画の切り抜きとかもできるわけですよね。
で、なおかつその作ったさらにテキスト、文字起こししたテキストをAIに読み込ませて、
それで例えば10分の配信であれば、まあ少なくとも20本から30本以上のショートコンテンツっていうのはできるわけですよね。
例えばXそれからスレッズにですね、単文化した200文字ぐらいのキャプションっていうのを、
その文字起こしした文章量から考えてもらうと、切り抜いてもらう。
これに関連した内容っていうのを切り抜いてくださいといえば、勝手に切り抜いてくれるわけですよね。
最終的にその切り抜いた部分っていうのを自分でちょっと修正してポストする。
それがですね、例えば30個できたとしたら1本の投稿で、10本あったら300本近いSNSのショートコンテンツになるわけじゃないですか。
こういった形で1本のその音声コンテンツを無駄にしない。
使えるところまで使うっていう設計をやっぱりしておくのがすごく大事だなと思います。
15分のポッドキャストを1本収録したとしたら、そこにタイトルがあってテーマがあって話の詳細っていうのがあって具体例があって、
12:06
結論、まとめがあってっていうところを考えるとですね、それ層のコンテンツ量になりますよね。
短くした場合は。さらにですね、先ほど言った動画のショートバージョン、切り抜きも使えるし、ロングの動画としても使えるしっていうところで、
本当にこの1本っていうのをいろんな形の媒体に展開していくっていうのが今AIを使えば簡単にできてしまうんですよね。
なので、やっぱり音声メディアっていうのはまだまだ聞いている人も少なければ、動画とかコンテンツよりは市場っていうのも小さいので、
まだまだなんですけれども、それをいかに爆発力をつけていくかっていうところはショートコンテンツの力を使う必要があるかなというふうに思います。
なので、まずはこの音声コンテンツを取ったら、それを文字起こししてくれるAI、もしくは動画とか音声をそのままAIに投げればですね、文字起こしをしてくれますので、
そういった形で使う。もしくは台本を先に作ってしまっている場合は、この台本から使えますよね。
ということで、いろいろな作り方をしていって、コンテンツをとりあえず増やしていくと。一本のコンテンツから複数作れるようにしていく。
そういう体制を作るっていうのがすごく大事かなと思います。ではですね、それらを作った後の話ということで、海外だとどうなっているのかっていうのを次のチャプターでお話ししていきたいかなと思います。
はい、というわけでこのチャプターではですね、いろんなコンテンツを作った後の話として、日本ではともかく海外はどうなっているのっていう話を次のチャプターでやっていくわけですけれども、
まず海外の状況としては、やっぱりビデオポッドキャストと言われる動画をポッドキャスト化していくっていうのがかなりの流れとしてはあります。
YouTubeだとですね、月間10億人以上がポッドキャストを視聴していると報じられているみたいです。
これはですね、ポッドキャストというよりはビデオ映像になっているポッドキャストを視聴しているっていうところではあるんですけれども、
もう月間で10億人以上の市場があるわけですよね。
あとこれは再三、今回の発信でも私言ってますけれども、ネットフリックスがスポティファイと提携していって、
2026年の初めからスポティファイの一部動画ポッドキャストをネットフリックス上でも配信できるようにするというふうに言ってるわけですよね。
なのでここから動画もポッドキャストという耳で聞くメディアにつなげていくっていう流れっていうのが海外でかなり出てきているので、
これが日本にしっかりと来るのはそう遠くないだろうというところで、
15:03
あとはですね、2017年に始まったポッドキャストのThe Daily of a CEOってやつなんですけれども、
これですね、事業家が対談するっていうようなもので、
企業家とか研究者、あとは著者ですね、それからアスリート、著名人など長時間インタビューする形式のポッドキャスト番組なんですけれども、
2025年の時点でそのYouTube登録者数っていうのが1200万人以上、そしてYouTubeの総再生数っていうのが8億5000万回とされているみたいです。
これが海外の事業的なポッドキャストになりますね。
長尺インタビューっていうのがそのままブランドになっているというところで、
ポッドキャストに関しては皆さんもしかしたら30分未満ぐらいで話されていることも多いかもしれないんですけれども、
1時間2時間の長尺でもポッドキャストだったら聞けると。
ただそれがYouTubeだと動画になりますけれども、別に動画だけではなくてSpotifyとかAppleポッドキャストとかで、
それが音声としてだけで聞けるような状況にもなっているわけですよね。
だからYouTubeのバックグラウンド再生でもできるし、
なんならYouTubeの画面を立ち上げたまま再生することもできるという風になっているので、
海外ではそういう状況になりつつあるということですよね。
そこから今Spotifyとかもその動画自体を英語に書けるかなと思いますけれども、
自動文字起こしができるようになってたりとかするので、
そういう文字起こしからテキストにつなげたりとか、
台本がある場合は先ほども言いましたけれども、
その台本をAIに投げてそこから200文字全部切り取ってもらってコンテンツ数を確保するとかですね。
そういう流れっていうのも来ているというものになります。
だからポッドキャスト単体で終わるというよりかは、
YouTubeにもできるし、それをSNSにもするしっていうところですよね。
だから海外でもそういう風に使われているので、
やっぱり早い方がいいですよね、動くなら。
ということで、いろんな媒体にしてですね、
ただ軸としてはやっぱりポッドキャストっていう形の形式を取って、
それをどう見せていくかっていうところが、
各々の戦略になってくるかなというふうに思います。
なのでまずはですね、一本皆さんも取っていただいて、
その後にどうするかっていうのを考えましょうというところで、
最終的にですね、ポッドキャストを取っていろんなところに配信して、
どうしていったらいいか、特に個人ですよね。
どうしていったらいいかみたいな話を最後にして終わろうかなと思います。
一例を少しお話しします。
18:01
というわけで最後一例を紹介するということで、
海外のクリエイターとか事業家の方を見るとですね、
ポッドキャストとプラスしてニュースレターっていうものを
組み合わせる例も結構多いみたいですね。
このニュースレターっていうのは何かっていうとですね、
要はメルマガみたいなものと考えていただけるといいかなと思います。
クリエイター経済を担うメディアとか、個人の発信者とかがですね、
ポッドキャストで深い対話を行った後、
例えばそれこそ1時間ぐらいの対話を1時間聞くっていうのはなかなか大変じゃないですか。
なんですけどそれを要点的にまとめてテキスト化したものを
ニュースレターっていう形でSNSで拡散したりとか、
それこそメール登録してくれた人に対してテキストを渡してあげるとかっていう形で、
自分の顧客をリスト化していくっていうのをやってるみたいですね。
2025年にはですね、このクリエイター経済を担う新しいメディアっていうところで、
スケーラブルって読むんですかね。
これが週2回のニュースレターと週1回の音声ポッドキャスト動画を
組み合わせて展開する形で立ち上がったと報じられていますということで、
だからやっぱり1時間聞くのはしんどいから、
例えば最初の10分15分ぐらいは聞くけど、
その他情報をもうちょっと早く取りたいなっていう方はテキストを読んだ方が早いということですよね。
だからそういった形でこのポッドキャストを聞くんだけれども、
時間がない人に向けたメディアっていうのも用意しておくと、
そうすると一つのアカウントで完結するという流れが作れれば結構強いですよね。
もう情報はこの人だけでいいやという風になると、
時間があるときは動画、ポッドキャスト、それを聞く、見るして、
時間がないとき、今日ちょっと時間がないからどうだったのかな、
そしたら今日の回のテキスト上がってるわと思ったらそっちを見ていくっていう流れですよね。
こういう風にしていくと取りこぼしがなくなるという形になります。
B2Bとか地域ビジネスとかはすぐ購入につながるっていうよりも、
そもそもの信頼関係っていうのがものすごく大事で、
その点このニュースレターっていうのは接点を持ちやすいということですよね。
あとは企業がもしやるとしたらこのニュースレターっていうのはものすごく大事で、
日本だってLINEがすごい流行っているので、
このLINEにつなげてLINEで毎回ニュースを、
始まったらニュースを送るみたいなのがありますけれども、
それをメールで送るということですよね。
メールだと保存されますから自動的に取りこぼしもないというところになるんじゃないかなと思います。
だからまず企業とか自分個人もそうですけれども、
とりあえずの10本みたいなポッドキャストですね。
10本のお話を作って、その10本っていうのをSNSで拡散するんだったら、
21:00
10本の動画だったら100本ぐらいのコンテンツは作れると思います。
AIうまく使えば。なのでその100本を少し回しつつですね、
それ他に動画とそれから音声という形で、
そのまず3つですね。あとテキストか。
その大きいメディア、動画、ポッドキャスト、テキストの3つ、
プラスアルファはSNSコンテンツをAIで量産していくという形で、
コンテンツを回していくっていうのが一番早いという形になるかなと思います。
なので今回のですね、音声の記事、SNS動画へ展開する方法としてはですね、
やっぱりAIを使っていくっていうのがまず一つだと思うんですけれども、
そこに展開する方法としては、やっぱりどういう展開の仕方をするかっていうのが
すごく大事で、まずこのポッドキャストであれば音声を文字起こしにする。
そして文字起こししたものっていうのを今度切り抜いていくっていうことですね。
細分化していく。で、その細分化していったものをコンテンツとして出していく。
で、音声をそもそも動画で撮ってる場合はその動画を流せばいいんですけれども、
動画はもしなかったらこの音声から動画を作らなきゃいけないんですけれども、
まあなんでしょうね、例えば自分のコンテンツが10本だとしたら、
どこか自分の住んでいる地域のところに定点カメラ置いておいて、
10分ぐらいそこで定点固定してですね、それを使って流すのも一つかなと思います。
私の場合はですね、ちょっと雑談チックなポッドキャストもう1本撮ってますけど、
それはもう本当にそうですね、自分が喋っているところを後ろから撮って、
それを流していると単にそれだけになってますので、
そのぐらい軽い気持ちでまずは始めてみるのがいいかなというふうに思います。
というわけでいかがでしたでしょうか。
今回はですね、音声メディアっていうのをテキストとかSNS動画へどうやって展開していくのか
っていうところについてちょっといろいろお話をしてみました。
というわけで次回はですね、ポッドキャストから自社メディアを育てましょうということで、
そんなお話をしていきたいと思いますので、興味のある方聞いていただければと思います。
ここで一旦、明日の投稿で一旦ポッドキャストに関する内容っていうのは終わりにしてですね、
違う話に移っていこうかなと思っております。
はい、というわけでまた次回お会いしましょう。
この放送では、作る力、伝える力を育てるおテーマに
機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、お便り、メールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
24:13
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