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#1572 はじめてのドキュメンタリー制作 第2回〜テーマと「問い」を決めよう
2026-07-29 23:52

#1572 はじめてのドキュメンタリー制作 第2回〜テーマと「問い」を決めよう

<今日のトピックス>

サムスン「Galaxy Z Fold8」を試してみた

https://www.cnn.co.jp/tech/35251028.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

題材とテーマの違い

身近なところから題材を見つける

作品の中心となる「問い」をつくる



挿入歌:Epidemic Soundより

Sugoi「Kaiko」


エピデミックサウンドはこちら

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Video Arts Labo
みなさんこんにちは、Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、7月の28日分の投稿、火曜日ですね。
ということで、やっていきたいなと思います。
いや、もうなんかズレにズレって、だんだんとなんかもう1日遅れがデフォルトみたいになってしまっているんですけれども、
ちょっとどこかで長尻を合わせていこうと思いますので、よろしくお願いしますというところで、
今日もやっていくんですけれども、本日のトピックスは何かというとですね、
SamsungのGalaxy Z Fold 8っていう折りたたみスマホですね。
ここについてちょっと記事が出てましたので、折りたたみスマホどうなのと思っている方はですね、
ちょっと今日のトピックス聞いていただければと思います。
それからですね、メインテーマでは、
昨日からドキュメンタリー制作ということで、
初めてのドキュメンタリー制作についていろいろお話をしております。
第2回目ということで、その時はですね、第2回目はテーマと問いを決めてみようということで、
ドキュメンタリー制作に必要なテーマ決め、問いっていうところについて、
今日はフォーカスしてお話をしていこうと思います。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
サムスンギャラクシーZ Fold 8を試してみたということで、
初めて折りたたみスマホが欲しいと思えた新デザインということで、
CNNで記事が上がっていましたので、ちょっと触れてみようかなと思います。
今やですね、サムスンが毎年夏に発表するものについては大体予想がつくようになっているということで、
この記事を書いたライターさんですね。
大型の折りたたみスマホのギャラクシーZ Fold、小型の折りたたみZ Flip、
そして1種類か2種類のギャラクシーウォッチだということですね。
だからこそこの超コンパクトなZ Flipと生産性重視のZ Foldの中間に位置する新デザインを採用したギャラクシーZ Fold 8には本当に驚かされ嬉しくなったということで、
今回紹介する折りたたみスマホのことですね。
このギャラクシーじゃないや、サムスンの定番機種の新モデルも登場しているらしいんですけれども、
ちょっとここで8月7日発売のこの新製品ですね、ギャラクシーZ Fold 8についてお話をしていきたいと思います。
これはね、ちょうどいい折りたたみスマホとされているんですけれども、
何がちょうどいいかというとですね、
折りたたんだ状態の対角線のサイズというのはわずか5.5インチ。
コンパクトで持ちやすいと。
片手に収まるサイズですね。
これ女性でもね、結構片手で収まるんじゃないかなというふうに思います。
iPhoneの今の小さいシリーズが6.何インチなので、1インチ以上小さいということになります。
03:02
そしてですね、標準的なスマホが大型化を一頭たどっている今の時代にですね、かなり新鮮さを感じる折りたたんだ状態ですね。
広げるとタブレットぐらいになるんですけど、8インチのタブレットよりも小さい。
iPad miniよりも小さいんじゃないかなと思います。
あとはですね、ラベンダーの色もあったり。
この色がね、今記事に出ているのはラベンダーなんですけれども、
開いた時に現れるディスプレイはですね、なんと7.6インチ。
ちょうどiPad miniぐらいなのかな。
もうちょっと小さい。8インチタブレットに近いかなと思います。
なのでAmazonとかの8インチのタブレットがあると思うんですけど、あのサイズだと思っていただければと思います。
なので漫画とか電子書籍とかをすごく読みやすいですね。
iPad miniが8.3インチらしいんですけれども、
なのでそれよりも少し小さいというところですね。
そしてですね、これ非常に嬉しいのがリフレッシュレート120Hzらしいので、
かなり動画とかも滑らかになっているのかなと思います。
そしてカメラがですね、なんと5000万画素のアウトカメラを2つ持っているということですね。
これも非常にいいのではないかなと。
クリエイター向けでもありますよね。
それからですね、最新のチップっていうのも搭載しているので、
サムスのスマホに期待される高い性能とバッテリー駆動も実現してくれるでしょうと。
ストレージも最大1テラまでカスタマイズができる。
そんなモデルになっているらしいんですよね。
なのでこれはね、結構売れるモデルなんじゃないかなと思います。
見た感じはね、相当良さそうですよ。
なのでぜひぜひ皆さんも記事をちょっと見ていただいてですね。
あとはこのiPadとかiPhoneに慣れている方は、
タッチパネルの滑らかさっていうところはどうなのかなっていうのが一番気になるところだと思うので、
その辺も含めてですね、ちょっと体験できるところがあったら行ってみたいですよね。
というわけで今日はですね、そんなサムスから出るギャラクシーZ Fold 8っていう折りたたみスマホについてトピックスで取り上げてみました。
ではこの後一曲行ってみたいかなと思います。
今週はですね、夏のジャズセレクションということで、
ジャズをテーマにいろいろ曲を流しております。
今日はですね、スゴイ…スゴイですか?
これはちょっとスゴイと読んでしまうとアレなんですけれども、
シュゴイなのかシュゴイなのかちょっとわからないですけれども、
っていうアーティストさんのカイコっていう、そういうやつですね。
名前なんですけれども、カイコっていう曲なんですよね。
これもケイ…カイコなのかケイコなのかちょっとわからないですけれども、
読み方がね、はい。
K.A.I…K.A.I.K.Oとカイコと読みますので、
ちょっと聞いてみたいと思います。
それではシュゴイでカイコ。
09:57
というわけで本日のメインテーマは、
10:00
初めてのドキュメンタリー制作第2弾ということで、
テーマと問いを決めていこうというようなテーマで
お届けをしていきたいかなと思うんですけれども、
まず、こういうドキュメンタリー制作、映像制作をするときに、
いろいろ企画っていうのがあると思うんですけど、
このドキュメンタリー制作の場合では、
テーマもしくは問いっていうのをちゃんと定義して決めていって、
撮影に臨むっていうのが、まず一つかなと思います。
で、なぜその作品というかね、
ドキュメンタリー作品を作りたいのかっていうところが、
肝になってくる部分ではあるので、
そこが視聴者さんに、
こういう理由で作ったんだよっていうのが、
はっきりすればいいと。
で、その問題に対しての答えっていうのは、
各々で用意していきましょうよっていうのが、
ドキュメンタリーとしての在り方なのかなと思うので、
そこの回は用意しなくていいと思うんですよ。
回答の回っていうのは。
なんですけど、
なんでこれを始めたのかっていう、
これをやることによって、
どうなっていくと思っているのかみたいな、
そういう仮説みたいなのは、
立てて撮影をしていくというのが、
いいんじゃないかなと思います。
今日はそんな問いの立て方っていうのを、
ちょっといろいろ話していこうかなと思っております。
というわけで、
まずは題材とテーマの違いっていうところと、
それから身近なところから題材、テーマを見つける。
そして作品の中心となる問いを作るために、
じゃあどうするのかっていうところで、
順を追ってお話ししていきたいかなと思います。
ではまずですね、
この題材とテーマについてなんですけれども、
題材っていうのは、
例えば作品の中で実際に扱う人物だったり、
出来事、場所、活動などのことが題材とします。
なので、例えばドキュメンタリー制作の中の、
題材どれにするとなったときに、
地域のお祭りとか、街の商店街とか、
12:02
伝統工芸を続ける職人さんとか、
家族、子育てをする家族、
それから地域で活動するボランティア、
みたいなのが題材と。
一方テーマっていうのは何かっていうと、
この題材を通して何を書きたいか、
何を考えたいのかっていう、
問いの部分に近いものがあるかなと思います。
例えば地域のお祭りを撮る場合でも、
テーマはいくつか考えられてですね、
地域の文化の継承っていうのを描きたいのか、
高齢者の中で、高齢化の中で、
お祭りを守る人たちっていうのを描きたいのか、
子供たちと地域と関わるきっかけっていうのを描きたいのか。
同じお祭りっていうのを題材にして撮影する場合でも、
テーマが違えばですね、
カメラを向ける場所、
それからインタビューで聞く内容っていうのも、
変わってくるわけですよね。
なのでこの題材っていうのは何を撮るか、
そしてそのテーマっていうのは、
題材を通して何を伝えるかっていう風に考えると、
分かりやすいのかなと思います。
最初ドキュメンタリーやります、
撮りますみたいな方がつまずきやすいっていうのは、
職人さん撮りますとか、
地域のお祭り撮ります、
街のイベント撮ります、
って言って、
ここに住む職人さんはこういう考え方を持っています。
っていうので、
ドキュメンタリーとしている部分がかなり多いんですよね。
だからそれはドキュメンタリーの中の、
インタビュー作品になるかなと思います。
ドキュメンタリーっていう大きな枠組みとしては間違ってないとは思うけど、
でも言ってしまえば、
いわゆる大役に出せるドキュメンタリー作品としては、
パンチが弱いというか、
っていう形になるんですよね。
なのでしっかりと10分とか30分とか尺を取って、
ドキュメンタリー作品を作るってなったときは、
やはりさっきの題材を決めて、
テーマを決めてっていう部分がいいのかなという風に思います。
ということで、
続いてはですね、
どうやってこの題材っていうのを、
そしてテーマっていうのを見つけていけばいいのかっていう話を、
次のチャプターでしていこうかなと思います。
というわけでこのチャプターでは、
身近なところから題材っていうのをどう見つけていくのかっていうところですけれども、
ここがまさしく問いの領域になってくるかなと思うんですけれども、
普段何気なく私たちが過ごしている中で、
ちょっとした疑問を持つことっていうのがあると思うんですけれども、
その疑問を持ったところから深掘りをしていくっていう風に、
すると作品っていうのは結構、
うまくいくというか入りはね、
いいんじゃないかなと思います。
例えばですね、
公演とかを題材にするって決めるというよりは、
なんか自分が行ったときの、
この公演なんでここがこうなんだろうなとか、
15:02
そのなんでっていうのが生まれやすい場所っていうのは、
結構題材になるし、
反響も大きい部分があるんですよね。
だから自分がいろいろ行っている場所で、
なんでここはこうなんだろうなっていう風に疑問が多く立つ場所、
そこにスポットを当てて、
題材にしていくとうまく描けるんだろうなという気がしています。
出発点がやっぱりなぜっていうのは本当に強いんですよね。
だからそれこそお祭りでもいいと思うんですよ。
自分が参加しているこの時期だとね、
特に夏祭りいろいろありますけれど、
この夏祭りっていうのはどっから始まったのかなとか、
なんでこの祭りはこんなに続いてて人がたくさんいてなのかなとか、
それから花火もそうですよね。
この季節の花火の花火職人さんたちっていうのは、
この時期しかもしかしたら活動をそんなにしないかもしれないけど、
他の時期っていうのは何をやっているんだろうなとか、
そういう日頃の自分の疑問みたいなところが浮かびやすい場所っていうのは、
題材として成立しやすいんですよね。
なので一見ドキュメンタリーって聞くと、
社会大きな社会問題とか歴史的な出来事とか、
特別な人物を撮影した方がいいのかなって思う場合もあるかもしれないんですけど、
身近なところで題材を作っておいた方が自分の想像っていうのは膨らみやすいというところ、
いろいろ繋がっていきやすい場所にもなるんですよね。
ただやっぱり1年、2年しか続かないというか、
始まってまだ1,2年しか経ってないものよりも、
10年、30年、50年ぐらい続いている出来事の方が、
資料がたくさんありますからね。
その方が長編を作る場合はやりやすいのかなと思うんですけれど、
そこに歴史を混ぜたりとかっていうのはできるかなと思うんですけれど、
やっぱり自分の身近なところから題材を見つけて、
それをテーマとしていくっていうような方が作りやすいのかなとは思います。
なので皆さんもぜひこの身近なところから題材を見つけてみてもらって、
本当に何でもいいと思うんです。
例えばうちの近くにはまだ豆腐屋さんが笛というか、
ラッパみたいのを鳴らしながら豆腐を売りに来たりするんですよね。
あれはなんで豆腐のラッパが必要なんだろうなとか、
そしたら豆腐屋さんが題材になって、
その豆腐屋さんのどういうところがテーマになっていくかっていうのは、
後からまた自分で決めればいいんですけれども、
なのでこのなぜっていうのが日頃自分が持つ違和感に、
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この違和感が多い場所っていうのは題材としやすい部分ですから、
そこをちょっと掘っていくといいんじゃないかなというふうに思います。
というわけで最後ですね、
作品の中心となる問い作りについてお話をして、
今日終わろうかなと思います。
というわけでラストですけれども、
作品の中心となる問いを作るというところで、
問いの作り方についていろいろ話すんですけれども、
ドキュメンタリーの問いっていうのは、
その作品を通して考えていく中心的な疑問というか、
メッセージになるわけですよね。
そのメッセージがあることで編集する内容とか、
編集で残す素材ですよね。
これを判断しやすくなってくるんですよ。
なので題材が地域のお祭り、
そしてテーマっていうのが、
例えばなんでしょうね、
そのお祭りのルーツはどこにあるのかっていうのがテーマだとしたら、
そこから問い、
要はそのお祭りのルーツを知ることによって、
自分は何が得たいのか、何を伝えたいのか、
このお祭りは実は調べていく中で、
戦争の後の復興祭だったんだよというのがメッセージとして伝えたい。
場合はそこに向かって編集をしていく必要があるわけですよね。
だから祭りの準備を取ったり、
本番の祭りを取ったり、
参加者に感想を聞いたりっていうような素材をいくら並べたところで、
そこには行き着かないんですよね。
ちゃんと歴史的背景っていうのも説明しないといけないわけです。
なのでこの問いがあるかないかで、
作品のクオリティっていうのは全く変わってくるんですよね。
言ってしまえば記録映像になりかねないこのドキュメンタリーという作品なんですけれども、
この問いがあることでドキュメンタリー、
ストーリー性を持った作品として成立していくということになるんですよね。
なのでお祭りだったとして、
この祭りはなぜ今も続いているのか。
そこには戦争の復興祭っていうのがあったんだよっていうところが回になっている。
その回をさらに深掘っていくこともできますけれども、
まずはこの問いの部分として、
このお祭りはなぜ今も続いているのかっていうところを最後の切り口として残しておくと。
いろいろお祭りの背景というのを出した後に、
だからこのお祭りは続いているんだよって。
今後お祭りが続いていくのかどうか、どういう問題があるのか。
例えば少子高齢化の問題があったりとかですね。
それから環境問題、もう最近夏祭りとかも暑いですからどうしていくのかっていうところ。
21:01
っていうのは視聴者に委ねてみるみたいなところで終わると、
日本のドキュメンタリーではあんまりないのかもしれないですけれども。
なのでそういうふうに作っていく問いを作っていくっていうところですよね。
だから一つの題材を作るときにやっぱり問いっていうのは、
何?なんで?なぜ?っていうそういう疑問っていうのが直結しますから、
何かこう題材を一つ選んだらその題材についての疑問というのをいろいろ掘っていくんですよね。
そうすると自分が調べたいこと、伝えたいことはこの問いの中だったらここかもしれないというのが見えてくるんですよね。
なのでいくつもいくつも問いっていうのは出てきた方がいい。
でその問いがいくつも出てこないってなると下手したら題材をもしかしたら変えた方がいいかもしれないんですよね。
先ほど言ったようにその自分が何でこここうなんだろうなって思うところが多い部分が題材にした方がいいっていうのはまさにここで、
要は問いがいっぱい出てくるところっていうのは後からテーマとかドキュメンタリーの革新の問いっていうところを決めやすいんですよ。
なんですけどそれが出てこないと例えば問いが2つしか出てこなくてこの2つに関して自分は興味がなかったらなかなかのめり込んでいけないんですよね作品に。
それは作り終えた後もしこれで作ってしまったとして作り終えた後視聴者も必ず同じ気持ちになります。
なんか入っていけなかったなって。
なので自分がやっぱりのめり込んで入っていけるそういう問いっていうのに出会うために日頃から疑問を持つ場所多く持つ場所を題材にするとうまく進行が行くのかなと思いますので。
ちょっとそういった形でですね問いを立てていく作っていくといいんじゃないかなと思ったので今日ちょっと話してみました。
というわけでですね今日はドキュメンタリーのテーマと問いを決めようということでお話をしました。
次回第3回はですね撮影前の準備とあとは被写体さんがもしいるんだったらそことの関係性づくりっていうところでお話をしていきたいと思いますので興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけでまた次回お会いしましょう。
この放送では作る力伝える力を育てるおテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
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それではまた次回お会いしましょう。
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