<今日のトピックス>
アマゾン「Kindle Scribe Colorsoft」を1週間試してみた、って記事を紹介!
→ https://www.cnn.co.jp/tech/35248933.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
あなたはどう届けたい?
それぞれの役割について
レバレッジを効かす、横展開手法
挿入歌:Epidemic Soundより
Victor Lundberg「quiet days」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、6月の21日日曜日となりました。
いかがお過ごしでしょうか?
週末ラストという形になりますけれども、
こちら日本のですね、神奈川県というところにある小さな町から、
私はポッドキャストを配信しているんですけれども、
昨日からですね、朝にかけて雨がすごくてですね、
本当にゲリラ豪雨というんでしょうか、スコールのような雨が降ってましたけれども、
水害とかは特になくですね、
今はもう止んでいるか、ちょっと小雨が降っているかというところですけれども、
そんな中でもね、今日もポッドキャスト通常通りやっていきたいと思いますけれど、
今日のお話は何かというとですね、
トピックスとしては、
Amazonのスクライブカラーソフトっていう電子ペーパーっていうんですかね、
をちょっと1週間試してみたっていう記事が上がってたので、
こちらについてちょっといろいろ触れていきたいと思います。
私も気になってた機材になるので、
こちらについて皆さんと共有します。
それからですね、メインテーマでは、
結局発信は動画、音声メディア、テキスト、どれがいいのというところで、
今日はそんなお話をしていきたいと思っておりますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけで、今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、
今日のトピックスは何かというとですね、
AmazonのKindleスクライブカラーソフトっていうガジェットですね、
これを1週間試してみたっていうのが、
CNNの記事に上がってましたので、
こちらについてちょっと触れていきたいなと思うんですけれども、
このですね、Kindleスクライブっていうガジェットはどういうものかっていうところで、
の説明からまず入っていこうと思うんですけれども、
Amazonの新型の電子書籍リーダーっていうのが、
このKindleスクライブっていうものなんですけれども、
これのカラーソフトってやつが新しく出たと。
で、もともとKindleペーパーホワイトとかっていうのはあったんですけれど、
これはですね、何かっていうと電子書籍を紙のように読むと。
で、目にそこまで疲れを出さないっていうのが売りで、
このKindleペーパーホワイトっていうのが出てきたんですよね。
電子っぽいけどでも書籍として、
紙の本と同じような形の目の負荷っていうんですか、
で、読めるよという形。
だから目の負担っていうのはそんなにないんだよっていうので、
売り出していったんですけれども、
それの新しいバージョンということで、
03:02
このKindleスクライブ。
しかもそこに、もともと白黒だったんですけど、
カラーソフトっていうもので、
カラーが出たということなんですよね。
で、これがですね、
大体日本円では8万9800円ということで、
500ドルするらしいんですよね。
なんですけどカラーソフトはね、
もうちょっと値段が上がっていて、
11万ぐらいするらしいんですけれども、
良質なカラーインクディスプレイということで、
電子書籍リーダーにカラーモデルが出たよっていうところでのものなんですけれども、
これはですね、バッテリー持ちもかなり良いと。
で、丸々1週間充電せずに行けたっていうところがあるんですよね。
で、この電源を入れたカラーソフトはですね、
表紙とか漫画の各ページが、
これまで見たどの良いインク画面よりも、
鮮やかに表示されるということになっております。
で、この良いインクっていうものに関して、
ちょっとどっかで触れたいなと思うんですけれども、
最近ね、最近の技術ではないにしてもですね、
これを使うところが結構増えているんですよね。
それこそインスタ360のマイクですよね。
あのマイクも良いインクっていう技術使って、
ロゴを出せるようにしてるんですよね。
こういう技術は結構良いなと思ってですね。
で、今回のスクライブに関しても、
これはKindle Paperwhiteと何が違うかというと、
メモ帳としても使えるんですよね。
だから付属のプレミアムペンみたいなところを使うと、
メモにもできると。
だから本を読むだけではなく、
大事なところをメモするとかね。
そういうのにも使えるというところで、
iPadでいいんじゃないかっていう話も出なくはないんですけれど、
そこはやっぱり紙の質感みたいなところが、
このKindleのスクライブにはあるっていうところで、
あとは目に優しいところですよね。
なので、その辺がいいのかなっていうところですね。
ただですね、気に入らなかった点として、
どういうのが上がってるかっていうとですね、
価格がやっぱり高いと。
やっぱりKindleスクライブカラーソフト630ドルっていうのが、
11万円ぐらいですよね。
本当に必要なのかっていうところですね。
で、それから、
あとは実際のところを両手で持つ必要が出てくるよねっていうところで、
一手では持てない大きさになってるみたいです。
iPad miniとかだとね、
片手で持てるかなと思いますけれどもですね。
なので、このKindleのスクライブカラーソフトってのは、
どんな人向けなんだろうっていうところで、
ペンと紙で書くことが好きなんだけど、
全てのものを一括で整理したいとか、
本をできるだけ持ち歩きたくないとかいう人には、
この11万っていうのを投じられるかどうかっていうところ。
だからターゲットとしてはかなりニッチなんだろうけど、
それでも欲しいと思う人がいるのかなっていうぐらいの、
06:00
そんな製品だったみたいですね。
でも実際に手にしてみないとわかんないんですけど、
でも私もKindleのペーパーホワイトを1台持ってるんですけど、
結局1ヶ月ぐらいで使わなくなりましたね。
やっぱiPad Proの方が便利っていうところがあるんですよ。
なのでiPadの方が便利な分、
目には優しいんだけど、
夜の朗読の時間が取れるんだったら、
Kindleペーパーホワイト使いたいなと思いますけど、
小さいお子さんとかいる方、
本当に一人時間が確保できる人じゃないと、
ちょっと難しいかなという気がしましたね。
そんな方もぜひちょっと試してみたいなっていう方は、
Amazonのリンク貼っておきますので、
そちらからぜひ覗いてみてください。
というわけで今日はAmazonのタブレットのお話ということで
お届けをしました。
この後ですね、1曲行ってみたいと思います。
今週はですね、ちょっとしっとりめの曲を行こうかなということで、
ジャズとか、あとはR&Bじゃないですね。
何でしたっけ、あれは。
ソウルミュージックかなっていうところですね。
ちょっとしっとりめ、それから滑らかな感じで
行きたいかなと思っておりますので、
そんな中今日はですね、ヴィクター・ランドバーグというアーティストさんの
Quick Daysという、違いますね。
Quiet Daysですね。失礼しました。
ヴィクター・ランドバーグのQuiet Daysという曲を
流していきたいと思っております。
というわけで、6月後半、夏に向ける前の
ちょっと充電期間としてしっとりいきましょうというところで
聴いていただければと思います。
では、ヴィクター・ランドバーグでQuiet Days。
10:57
はい、というわけで、
今日のメインテーマはですね、結局発信は
動画、音声メディア、テキスト、どれがいいのっていうところで
お話をしていきたいと思うんですけれども、
まずこれを決める前にですね、
そもそもあなたは何をどう届けたいですかっていうのが
口すっぱく、口うるさく、ずーっとね、
言い続けてますけれども、本当にあなたの届けたいものは
何なのかっていうところで、これは変わってくるんですけれども、
ただそれぞれ役割が違いますから、
その役割について中盤で少しお話をして、
最後にですね、レバレッジを利かすための
横展開の方法みたいなところを
今日お話しして終わろうかなと思うんですけれども、
まずですね、そもそもこういう考えを
何か発信活動をしたいと思っている方は、
どういう発信をしたいのか、
何を届けたいのかっていうところで、
私のこのPodcastで4回ぐらい遡るとですね、
12:00
発信を始める前に決めるべきこととかですね、
あとは伝える力っていうのはどういうものなのかとか、
それから発信続かない理由っていうのは
設計不足だよみたいな話をしてるんですよね。
その後、それをいろいろやった後に、
じゃあ結局自分はどのメディアがいいのかなっていうところを
考えるとするとですね、
自分はこういうことが届けたいんだっていうのが
自ずと決まれば、それがどこに向いてるか。
初心者に届けたいのであれば、やっぱり動画には
参入せざるを得ないみたいなところがあるんですけど、
初心者から中級者ぐらいまでをカバーするんだったら、
動画だけじゃなくてもいいと思うんですよね。
別の、例えばテキストと、それからPodcast、
こういう音声メディアみたいな、両方あってもいいと思います。
初心者だけに特化するってなると、やっぱショート動画と
ロングの動画ですね。ロングの動画の切り抜きっていうのを
ひたすらやり続けていくっていう形になると思います。
そうなると多分YouTuber的な存在になっていくんですけれども、
そうではなくて、初級から中級で、もしくは自分が
そもそも現場にも出ていて、
中級者以上の方を教えられるとかね、
人を育てられるみたいな立ち位置になった時に、
ロングの動画で初心者を教育するっていうよりは、
そもそももう少し実力のある人と一緒に何かをやるっていう方が
いいかなと思いますので、そういう場合は、
やっぱり音声メディア、テキストメディアで
仲間を作ろうというような考えでいいと思うんですよね。
なので、じゃあですね、実際にどういう形で
それぞれの動画、音声、テキストの役割があるのかっていうところを
ちょっと次のチャプターでお話ししていきたいかなと思います。
ということで、それぞれの役割について
ちょっとお話をしていこうかなと思うんですけれども、
まずこのポッドキャストと、それから動画のみの
YouTube、それからテキスト媒体ですね、
例えばXとかスレッツとかですね、
あとは海外だとちょっと文章のね、
SNSっていうのは私あんまり思いつかないんですけれども、
日本だとノートというものがありますけれども、
そういうテキスト媒体でのSNSをどういうふうに使っていくか
っていうところなんですよね。
日本ではですね、やはり識字能力が皆さん高いというところ、
字の読み書きっていうのがやっぱり義務教育がありますから、
小学生、中学生ぐらいまででお目でできてしまうんですよね。
なので、テキストだったら誰でも読めるというのが正直なところです。
なんですが、これがですね、海外とかに行くと全く変わってきてですね、
やっぱり言語の文化になってくるんですよね。
この言語の文化っていうのはどういうことかっていうと、
要は書字ではなく会話でのコミュニケーションっていうのが
15:01
かなり取りやすいところではあると思います。
なので、YouTubeとかポッドキャストとかですね、
動画音声っていうところが強いかなと思うので、
日本で広めたいのであれば、ブログとかっていうのはかなり
ノートもしかりですけれども、相性がいいんじゃないかなと思います。
日本語で文章で何かを伝えるというところですよね。
だからそういった意味では、ライターさんとかですね、
文章が書ける方っていうのはやっぱり強いですよね。
それからあとは、日本向けに何かサービスを展開したいという方は、
テキスト系のSNSだったりブログノートっていうものを使って、
自分のサービスだったり何かを広げていく、
主張を広げていくっていうのはいいんじゃないかなと思います。
対してですね、海外を攻めたいっていうのであればですね、
やっぱりポッドキャスト、YouTubeっていうのは
非常に強いメディアかなというふうに思います。
この私のビデオアツラボっていうのも、
まさしく今後海外を見据えてのコンテンツになっているんですけれども、
だから、日本でやるよりは海外を目指したい方は、
こういう音声媒体もしくは動画媒体の方が伝わりやすいというふうに思いますね。
やっぱりテキストで伝えるとかっていうのは、
テキストをそもそも読める方が海外だとクラス的にちょっと高めの人なんですよね。
日本みたいに吟味教育っていうのは整ってないですから、
だからそもそも読み書きができる方っていうのは、
かなり階層としては上の方にいること確かなんですけれども、
ではなくて会話、日常会話的なそういうものであればどなたでも使えるし、
今や誰もがスマホを持っているそんなことにもなってきてますから、
というとですね、このポッドキャスト、YouTubeっていうのは
そういうところには非常に相性がいいと、
海外では非常に相性がいいんじゃないかなというふうに思います。
で、あとは向いてる向いてないっていうのはもちろんありますから、
このポッドキャストが向いてる方っていうのはどちらかというと、
お話が好きというよりは自分の普段考えてることっていうのを口に出したい人ですね。
お話が好きっていうのとちょっとまた違うんですよね。
喋り好きな人も確かにポッドキャスト向いてる人は向いてるんですけれども、
これを本業というか仕事とかでやっていきたい場合はですね、
ちょっとこう異なってくるかなというふうに思います。
なんですが、普段から何か自分の考えっていうのを自分ごと、
一人ごとのようにブツブツ言っている人とかっていうのは、
結構ポッドキャスト向きだったりします。
で、あと対談とかだと、ちょっとそこにおしゃべり要素も入ってくるんですけれども、
自分の考えを共有したいみたいな方はですね、ポッドキャストかなり向いてるなと。
そうではなくて、考えは下手なんだけど、
でもカメラとかその何かデバイスには強いっていう方はYouTube向きですよね。
18:01
顔出ししても全然問題ないとかっていう方。
躊躇しない方ですね。
方はやっぱYouTube向いてるなっていうところと、
あとはそこにクリエイティブがついてきますから、動画の場合は。
なのでそういうのが楽しんで続けられる人っていうところですね。
は結構向いてるかなと思います。
あとテキストに関しては、
これは結構どこでもできれば一番強いのかなと思ってるんですよ。
要はテキストを音声に載せてしまえば音声配信ができるし、
なおかつそのテキスト自体を翻訳してもらえば海外にも届けられるっていうところで、
しっかりとした文章が書ける人は何でもいけるかなと思います。
あとはこれYouTubeとかではまた別なんですけど、
ポッドキャストでもちゃんと台本通りに、もしくは台本が自分で作れて台本通りに話せる方っていう方も文章と同じぐらい強いかなと思います。
それを音声メディアから文字媒体にしてしまってですね。
それを文字媒体にしたものをもう一度映役することもできますし、
それをそのまま文章に転用することもできますから。
なのでポッドキャストと文章、テキスト媒体のメディアっていうのはかなり汎用性が高いメディア。
YouTubeと比べるとかなり高いから。
YouTubeでもビデオポッドキャストをメインでしている方の場合はここ両方を狙えるなという気がしております。
といった形でそんなところがですね、向いてる向いてないも含めてそれぞれの役割になります。
だからテキストの場合は識字能力が高い人に届けられるのでそこはメリットかなと思うんですけれども、
逆に言うと読めない人とかわからない人っていうところには届かないのでそこが弱い。
けどポッドキャストとかこの映像に関してはそこをまるっといけるわけですよね。
なんですけどその識字能力が高いっていうのは要は例えば購買威力とか情報感度が高い方にもなってくるので、
そこの層にも届きにくい部分ももしかしたらあるかもしれないですね。広すぎてしまってっていうのがあるので、
自分が得意不得意もそうですけれども自分のメディア伝えたいことっていうのがどこの層に届けたいのかっていうのが決まればいいかなと思います。
はい、というところですよね。
なので最後ですね、ちょっと届け方というかそれぞれの役割がわかったところで、
じゃあどういうふうにそれを応用して展開していこうかみたいなところですね。
ちょっと最後にお話しして今日は終わろうかなというふうに思います。
はい、というわけでラストですね。
レバルチを利かす横展開手法っていうちょっと、なんて言うんでしょうね。
うさんくさいタイトルなんですけれども、要は横展開する方法ですね。
21:03
ポッドキャスト、YouTube、それからテキストですね。
これらすべて横展開が可能なコンテンツにはなりますので、
一個やっぱりこう主軸を作った後に幅を利かすための方法っていうところと、
それからその幅を利かすための仕込みみたいなところはやっぱりやっといた方がいいなというふうに思いますので、
ちょっとこれお話をしていくんですけれども、
例えばですね、そのポッドキャストの私はずっとコンテンツを作ってますけれども、
それを1500本ぐらい今作ってるんですよね。
ビデオアーツラボだけで言うと多分800何本半分ぐらいなんですけれども、
それまでのこのビデオアーツラボの元となった種みたいなものをですね、
は800本ぐらいまた撮っているので、合計すると1500ぐらいになるので、
1500本と言ってますけれども、
なのでそれぐらい撮るとですね、ネタっていうのは重なってきたりするんですよ。
要は同じネタ何回もやったりとかしているんですけれども、
そこで反響のあったものっていうのをブログにしたりとか、
YouTubeで解説したりとか、
インスタグラムで小分けにしたりとかいうところですね。
これを全部手でやるのかっていうと、それはやる必要がなくて、
私はポッドキャストをいろいろやってるんですけど、配信をいろんなところでしてますけれども、
日本のポッドキャストかな、リッスンっていうポッドキャストツールがあるんですけど、
これを使うと自動でAIが文字起こしをしてくれるんですよ。
で、その文字起こしをコピペしてですね、
チャットTPTとかジェミニとかに投げるんですよね。
もうちょっとこの原稿を丁寧に書いてくれと。
そうすると丁寧な原稿が出来上がってくるんですよね。
これをそのままブログに転用するのもありだし、
ちょっと自分で修正をして、自分の話の語り口とかね、
そういうところをちょっと修正してやることもできれば、
その原文からインスタグラムの投稿文っていうのを10個ぐらい作って出すこともできるわけですよね。
あとはそこをショート動画にすることもできる。
ポッドキャストの動画、もし撮ってるのであればそこからですね、
最近また使い始めたフィモーラっていう動画編集ソフトあるんですけど、
私普段はダビンチリゾルブを使ってるんですよね。
このポッドキャストもダビンチリゾルブで編集してるんですけど、
フィモーラっていう編集ソフトもだいぶ前に買ってですね、
それを使ったらAI機能がね、それはすごいんですよ。
なので1本のビデオクリップから複数のショートクリップを作ることができるんですよね。
それも日本語の精度も結構高くて、結構いいところで切り抜いてくれるんですよ。
で、それを何秒にするかっていうのも細かく選べたりして、
どういうテイストにして出すのかっていうのもAIで決められるんですよね。
なので、そういう1本のコンテンツから他の媒体への量産方法っていうのがいくらでもある時代になっているんですよね。
24:01
なので、まず主軸が作れたら、その他に横展開するのをいっぱいいきなりやってしまうと、
ちょっと収集つかなくなるので、じゃあまずインスタグラムから転用してみようかなとか、
例えばショートクリップを出してみようかな。
いっぱいやりすぎると、ちょっと収集本当につかなくなるんですよ。
なので横展開にするにしても最初は1個ずつやっていったほうがいい気がします。
他に外注ができるのであれば外注したほうがいいんですけれども、
そうではなくて自分1人でやっている場合は、
ポッドキャストやりつつ、例えばじゃあショートクリップ作ってショートクリップ出してみようかなっていう形で並行してやればいいと思います。
3つ以上駆け持っちゃうともうちょっと、どの精度も落ちてきますから、
まずは2つ並行してコンテンツ数を上げていくっていうほうがいいと思います。
ちょっと私もいろいろやって失敗した経験もあるので、
まずは今はポッドキャストのショートクリップっていうのを作って量産して出しています。
なのでそれが当たるかどうかっていうのをいろいろ1ヶ月間ぐらいやって測ってから次に行くと。
もしその1ヶ月間ぐらいやった結果ダメだったら、
そのショートクリップをやめて主軸でやっているポッドキャストを並行させながら違うところを走らせるっていうことですね。
やっぱり検証期間としては1ヶ月から3ヶ月ぐらいはあったほうがメディアの場合はいいかなと思いますので、
それぐらい経てですね、
初速がもし伸びているのであればもうそこでずっとアクセル踏んでやってもいいと思うんですけれども、
初速があんまり伸びない場合はちょっと中長期で目線でやったほうがいいかなというふうに思っております。
というわけでそんなところの横展開っていうのがありますから、
まず1本主軸のコンテンツっていうのが出来上がりましたら、
そこから横展開をポッドキャスト、YouTube、テキストであればですね、かなり横展開しやすいものになってます。
Instagramの投稿を横展開するっていうのは結構大変なんですよね。
だから濃いメディアっていうのを1本持ったらそれを簡易的なものに横展開していくっていうのがいいと思います。
ショートコンテンツを引き伸ばすっていうのはなかなか厳しいところがあるので、
ロンゴのコンテンツを例えば極端な1時間のYouTubeの解説動画を作ったら、
それを小さく刻んでショート動画で流すみたいなところですね。
そういう方がいいかな、相性はいいかなというふうに思いますので、
ぜひ皆さんの参考になればというふうに思います。
というわけで今日はですね、結局発信動画音声テキストどれがいいのっていう話ですけれども、
極論どう届けたいかによる、結論はどう届けたいかによるので、
皆さんのその届け方っていうのが決まればおのずと発信方法は決まるよという話を今日はお届けしました。
次回はですね、ネタを見つけるコツっていうところをテーマにお話をしていこうかなと思いますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
はい、というわけで本日は以上となります。
この放送では、作る力、伝える力を育てる、
27:02
おテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、お便り、メールフォームからお連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
27:41
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