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おはようございます、詩吟YouTuberのheyheyです。本日2本目はですね、見てもらえる、見てもらえる詩吟の動画とは何かということでですね、今試行錯誤している内容の方をお話ししたいと思います。
1本目の方では、どんな動画が失敗するかっていうところを話したんですが、それも踏まえた上でですね、今6本目を考えている台本、台本はできたんです、台本できたんですけれど、そこから先がですね、全然あの本当に確定申告やらで全然手が回らなくて。
そんな状態です。で、そうですね、今5本作ったんですよ。毎回次こそは次こそはって思ってるんですけど、それでいざ公開して結果見たらですね、まあ全部全コケしてるみたいな感じがあって。
やっぱ凹みますね、凹みます。10時間15時間ぐらいかけて作ったものが全然ダメっていうのは本当にダメなんですけれども、やっぱそこから反省していくしかないんですね。
で、それでしゅうへいさんからもなんかこの動画とかこのノウハウとか参考になるんじゃないっていうのがあって、それをちょっと参考にしております。
ミスタービーストという登録者が登録者がどれぐらいだっけな体制回数が1億回がまあ普通に何本も出るみたいな世界一のyoutuberの方のノウハウがまとまったやつをですね参考にしてみたんですけれども。
やっぱりこの最初の60秒をとにかく設計するっていうのが大事だとその冒頭サムネ画像もそうだし冒頭の3秒冒頭から3秒で3秒から10秒で10秒から何秒でそこから60秒それぞれのところでちゃんと意図を持って設計していかないと見てもらえない。
この60秒がちゃんと見てもらえるようになっていればそこから5分10分20分とかになっても見てもらえるようになるというだから本当に全体の後半の動画のところばっか頑張っても仕方がなくて冒頭をいかに設計するかその設計が台本でいかに引っ掛けるちゃんと見てもらえるように設計するかですねが大事だと。
今それを題材に作っているんですよ。
題材テーマとしては80人対数千人というサムネ画像にしようかなと思っています。
これ誰の話かというと高杉晋作なんですね。
高杉晋作が80人の騎兵隊でですね、反政府軍、反の正規軍と言った方がいいですかね。
長州藩の正規軍数千人に対して80人で立ち向かったというそういう実際のお話があるんですよ。
これぐらいに本当にぶっ飛んだような凄まじい方なんですけれどもそこから一気に転落していって革命がまさにこれから起こすぞというそういうような矢先に病気にかかって結核になって
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周りがどんどんどんどん国が動いていく中で絶望的な状況で病でそのまま亡くなるというところですね。
その時の絶望的なんだけれども、その時に言った自生抜くがやはりあまりにも熱いというそういう話にしたいと思っています。
ダラダラと話してしまって申し訳ないですが、題材としてはいい感じなのかなと。
この環境のせいで何もできないとかですね、今人生が何々のせいでうまくいかないとかそんな感じになる人のモチベーションを高めるための題材としてこれをテーマにさせてもらったんですね。
もうこれ以上絶望的な何々のせいだって一番言いたくなるようなそんな人がこんな歌を歌ったんだよっていうそういうところになります。
流れとしてはいい感じなんですけれども、とはいえ本当に今日うまく説明できるか自信ないんですけれども、見せ方が悩ましいんですよ。
こういう歌を歌いました。だからその背景を説明していきますみたいな流れだと全然見る気が起きないんですよね。
それは歌を聞きたい人が見てくれる動画みたいな形になるんですね。
そうではなくて冒頭の方で80人対数千人、なぜそんな状態になったのか。
そこから逆境があまりにくるけれども、なぜそこからこういう歌を歌ったのかみたいな。
2本だけ一番伝えたいところをちょっと後ろの方にずらす。
それよりも見ている人が楽しめるようなテーマのところを頭の方に持ってくるっていうのがまず今考えているところですね。
その詩文を紹介するときに、そこにもう詩吟でこの詩文を紹介するみたいな感じにしようと思ってますね。
詩吟とはなんちゃらです。これをやることでうんちゃらなんかちゃらですみたいな説明も極力もやらない方でいこうかなと。
新作はこういう状況でこんなところでこういう歌を歌いました。
鬼ごとみたいなそんな感じでちょっといこうかな。
これがどこまで自然に入るかどうかっていうところではあるんですけれども、そこなんですよね。
で、あと大事なところはですね、今はなんか大きな柱のところなんですけれども、この冒頭なんですよ。
冒頭3秒ぐらいの引きつけをどういうふうにやっていくか。
この動画面白そうだぞみたいな感じですね。
それで今僕はうんうんと本当に先週も悩んでいて、思いついたアイディアとしてはクイズなんですよね。
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ただこれからクイズしますとかっていうわけではなくてですね、その人の表す特徴的なワードを結構冒頭にボンボンボンボンボンと出していこうかなと思ってます。
エヴァンゲリオンのオープニングでですね、あそこまでうまくはできるわけないんですけれども、でかい文字とバンバン切り替わっていく静止画、動画みたいな感じを冒頭の方に挟んでいって。
だから、結核とか29歳、革命、80人とかですね、本当に本人がちょっとずつわかるようなテーマをですね、ボンボンボンボンと入れて。
シャミセンとか入れてもいいですね。高杉晋作は結構シャミセンが好きだったんで。
もしかしてこの人かなぁみたいなのが歴史をちょっと知っている、歴史をちょっとかじったことがある人は、この人確かそうだよなぁみたいなところで、数秒たった後で高杉晋作の真の物語を紹介するみたいなんですね。
だからそんな流れでいっていけば、最初の数秒から10秒ぐらいのところを興味を引きつつ、このじゃあ80人対数千人は何なのか。
そこから転落した逆境の状況とはどんなのか。どうしてそこからこういう歌を歌おうと思ったのかみたいな3問立てみたいなストーリーでいって、そこで歌を紹介するときに、自生の句を紹介するときに、詩吟が自然と入っていく。
さらに気持ちが高ぶったところの紹介の仕方をして、一番サビの部分の吟じ方で紹介するみたいな流れがいくのが一番いいんじゃないかなとかっていうふうに考えてます。
冒頭のところストーリーで詩吟を後ろにやるところで、詩吟とはなんちゃらかんちゃらみたいな紹介もしないという。
だいたいこの設計がですね、今ようやく5本動画作ってたった5本ではあるんですけれども、トータルで多分僕70時間ぐらい使ってるかな。
7,80時間ぐらいこの動画制作に時間をかけて、今至っている感じになります。
今台本はできたんですね。そこにあげて動画をちょっと割り当てていかないといけないんで、それが1週間でできるか、でもやらないといけないですよね。
そんな感じになっております。僕としては台本見ていたらですね、ちょっと動画見てみたい気はするかなと思ってます。
ただこうやるとですね、タイトルに高杉新作とかをあえて入れない形でやろうかなと思っているんで、検索には引っかかりにくいんですけれども、一番大事なのはサムネイル画像で出てきたときに思わずクリックしたくなる。
思わずクリックした時に思わず見たくなるっていうとこさえあれば、変に直接的なワードを入れなくてもありなのかな。
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説明文の概要欄のところに高杉新作とかを入れてよくて、タイトルのところには入れない、ネタバレをしないみたいな設計にしておけばいいような気がするんですよね。どうでしょうかね。
本当にこの伝統芸能を広めるための動画設計作りっていうのはめちゃくちゃ頭使いますね。
でもここを乗り越えることができたらだいぶいろんな夢が開くなと思うので、ここはもう本当に努力作考えてAIにも相談しつつ、試行錯誤ですね。
こんな感じでちょっと頑張っていきたいかなと思います。6本目、なんとか週末に公開したいと思うので、近づいたらお話ししたいと思います。
ではありがとうございました。バイバイ。