今日のテーマは、早速なんですが、病院選び。
はいよ。エデン。
というところで、エデン、
私たちの病院選びっていうことで、経験談を語るというていで、
これは一般論ではなく、特にまゆこさんは20年前の、
インターネットがうっすらある時代と、私はつい最近だけど、
私はこんなふうにして探したりっていうところで、お話ししようかなと思いまして、
まゆこさんが、おや?おかしいぞ?って思って、
レッツゴー病院ってなってからの話を聞きたい。
なるほどね、そうね。
ちょっともう一回おさらいで、ここまで話したらおさらいでもないんだけど、
だいぶ話したよね、アトイちゃんの食欲の話から。
私の自己紹介ですけど、20年くらい前に接触症、
20年前だっけ?25年前だよ。接触障害と、
あと、病院にかかって、それから右右曲折あって、今なんだけれども、
私の時はね、おかしいなって思ったのが結構遅くて、
その、接触障害だから、もちろん体型は変わるよね。
それで、周りの人から大丈夫?大丈夫?って言われるんだけど、
それがね、面白いもんで、大丈夫?って言われれば言われるほど大丈夫だと思うんだよ。
大丈夫?って答えるでしょ?大丈夫?って言われた時に。
大丈夫?って答えるから、自分は大丈夫?って暗示にかかるのよ。
で、余計に、その大丈夫じゃないっていうことを認めるのが、
悔しいとも違うんだけど、難しくなってくるっていうのかな。
だから、ちょっと、なんだろう、私の経験談からの一言アドバイスになっちゃうと、
大丈夫そうじゃない人に大丈夫?っていうのは声かけてもあんまり意味ないよね。
だって、だいたいみんな大丈夫?って答えるし、
それで、その人が自己暗示にかかっちゃうこともあるから、あんまりそれは良くなくて、
大丈夫?って言うんじゃなくて、とりあえず様子を見て話しするとか、
一緒にお茶飲みに行くとか、言うほうがよっぽど、
あなたが本当に大丈夫かどうか知りたいんだったら、そのほうが効果あるよって思うんだけど、
ほっとくとかね。そうそうそう。だけど、それが結構わかるのが遅くて、
自分でやばいなと思うのが遅くて、それで、
これはいよいよだなと思ったのが、
なんだろう、その、
何、何て言うんだっけ、歴史年齢?歴史年齢は出てくるし、もうこの先、
歩けなくなっちゃうなと思ったの。足がすごいむくんじゃって、
歩くのが階段登れなくなったのよ。それで、あ、こいつはまずいと思って、
それで、お友達、
高校の時のお友達に相談して、その人の、
家族の人でね、同じような症状の人がいたから、
誰か知ってる人いませんかって聞いて、それで、
一緒について行ってもらったね。そう、だから、症状が出てから、
半年、1年くらいかな。
その、今思えば症状が出てたなっていうのは、病院にかかる1年くらい前からだと。
へー。そうそうそう。で、またこれが、
だから、ほら、インターネットなんかないし、その頃は、そういうなんか接触障害っていうのがさ、
カーペンターズぐらいしかないわけ。カーペンターズの鈴木園子なのよ。
だから、わからないわけよ。
うんうん。
はっきり言って。そうそう。だから、知ってる人が、たまたま私は、
運がいいことにっていうのも言い方変だけど、そういう、
そういう症状の人の知り合いがいたから、繋がりがあったからね。
そうそうそう。それで行ったんだけど、だけど、
なんていうの?行ってすぐ見てもらえないのね。
その、たまたまその紹介してもらった病院が、
うん。その、行ってすぐ見てくれるところじゃなくて、
2週間待ってくださいって言われて、
あの、問い合わせてから。それで、
いや、問い合わせてからだと、もうその時の記憶がないから、あんまりよく覚えてないんだけど、
とりあえず待ったんだよ。それで、
なんだっけ?質問。どうやって病院にかかったのかだっけ?
どうやって病院を見つけたの? 覚えてないんだけど。
見つけたの。あ、それは、じゃまいこさんは、紹介があって、連れてってもらったっていう。
そうそうそうそう。紹介があって、連れてってもらって、
だね。だから、そう、運がよかった。
その店員とかは、したの?なんか、ずっと同じ病院?
ずっと同じ病院だけど、そこが、大学病院と系列の病院だから、
先生は結構変わった。 だから、その先生がこの、
大学病院から派遣されて来てたのね。その先生が大学に戻らなきゃいけないからって言うんで、
新しい先生が来て、また新しい先生が来てっていう感じで、
その病院の中で先生が変わってたから、私がこの、なんていうの、
どこそこに行くみたいな、あと、選ぶ、決断するみたいなのは全然なくて、
だけど、うちの父が、やっぱり心配なんですよ。
親だからね。心配してくれたのよ。いろいろ病院探してきて、ここ行ってみろ、あそこ行ってみろって言って、
行った記憶はある。で、行って、結局、
なんか、違うなと思って、
行くのやめて、結局最初に行ったところにずっとかかってたって感じかな。
うちの父もどうやって見つけてきたのかわかんないけど、でもやっぱり、
知ってる人からの紹介とかだったんだと思う。だから、うちの父の周りでは、
私が接触障害ってことはもう、周知の事実だった。
それをうちの母はすごく嫌がった。なんでみんなに言うの?
私は何も考えてないから、もう勝手にしてくれと思って、
喧嘩なんかしないでくれよ、これでって思いながらだったかな。そういう感じ。
秘密が守られない。守れなかったですよ。
そういう感じだったけど、今はでもネットでしょ?
私さっきずっとその病院って言ってたけど、
その後に何年も何年も経って、違う先生にかかったりとかしたけど、
病院に行くっていうのはさ、すごい大きな決断なんだと思うんだよね。
でも、もう自分ダメだ、このままじゃって思って、
特にこの何、死にそうな気持ちで行くわけじゃん。
それがさ、語れるわけよ。
いやあなたは救えません、今日はって言われたらさ、
もうこの世の終わりに感じるような気はする、感じるなって。
だから、たとえちゃんが泣くのはちょっとおかしいなって思ったって言ってたけど、
普通じゃないんだけど、心にある状況を考えると、もう泣きたくなる、本当に。
病院って、ちょうど不安定な時に、
違う病院に行って、こういうことなんです、眠れなくて、みたいなことを言った時に、
その時は内科だったんだけど、内科の先生に考えすぎじゃないって言われた時は、
もうなんか、もうこの人にはわかってもらえないんだと思って、
この世の終わりを感じた、絶望を。
そうそうそう、だから考えが極端になっちゃうっていう意味ではさ、
それは正常ではないんだけど、でも、
なんか、私の中ではそう思ってしまうことは、とても、なんていうのかな、
あの、ロジックが通ってるような気はするんだよね。
こういう状況に、おかしいから行くじゃん、おかしいから行くのに、
いや、ダメですって言われたら、いや、それはもう救えないなって。
そう、でまたさ、こういう時さ、すぐ行きたいじゃん、ダメだと思ったら、
だけどだいたいすぐかかれないんだよね、すぐ見てもらえないのよ、そう。
前回のでも話したけど、こういう病院選びは元気なうちにやっとく方がいいなって思う、
判断力が正常なうちに。
とりあえず目星つけておいて、おかしいなと思ったら、
もう先でもなんでもいいから、予約を入れとくっていうのがね、いいと思う。
先で、これがまた面白いもんでさ、予約の日が来ると元気になったりするんだよね。
楽しみになっちゃってるんだよね。
そうそう、楽しみ。
楽しみになっちゃって、症状が和らいちゃったりするから、
なんかこう、本番で本気出せないアーティストみたいな感じになって、
本当はもっとひどいのに、なんか大丈夫なふりしちゃったりとかして、
そう、なんかこう、なんだろうね、ちょっと難しいよね、かかる時に。
難しい。
そう、ねえ、なになに?
いや、精神科にかかる前に、やっぱ町がある、町っていうか、さまようときじゃん。
当日、ふらっと行って、かかりたいんですけどって言って、断られた後に、
とりあえず、今時ですよ、AIに相談して、
そういう状態は、内科の場合と不人科の場合がありますって言われて、
とりあえず両方行って、不人科に行って血液検査しても異常がないので、
いよいよそっちのほう、精神科のほうではなったんだけど、
まだそのときは、予約をとってなくて、見捨てられた気分になっちゃって、
そうしようってなるし、
どうしようと、もう勢い余って、プラセンターとか注射しちゃったよね。
え、なにプラセンター?
なんか、元気になる注射みたいな、
何されない?
すごい略して言ったけど、女性のそういうのに対応した、
なんか注射があって、お尻にするやつなんだけど、
そう、通うと元気になるそうよ。でも、なんか、輸血ができなくなるから、
あ、そうなんだ。
あの、輸血というか、献血ができなくなるから、それだけ注意ね、みたいなこと言われて、
で、もうこうなったら、
あと、内科でも精神科の一部の薬は出せます、みたいなことが書いちゃったから、
係りつけの近所の内科に行って、
もうこういう状態で、とても心が苦しいです、みたいに言って、
で、あれもらったよ、テパス。
あー、あれね、鉄板のやつね。
そう、鉄板のやつ。
鉄板のやつ。
あんまり精神科の先生は出したがんないけど、
そう、そうなんだ。
先生がさ、その薬の辞典みたいの、なめなめ引き引きしながらさ、
これなら出せるねって言って、
大丈夫かなって思いながら、
処方箋もらって、とりあえず薬飲んで、
でもそれは対処療法であって、私は根本治療がしたいんだって思って、
で、精神科の今の病院に通ったっていう、
あ、そっか、そっか、そっか。
経緯はあるんだけど、そう。
そうなんだよね、見捨てられた気になっちゃうんだよね、そもそも心細いのにね。
そうなんだよ、わかるわ、そういう経緯だったんだね。
そういう経緯で、今に至るってことで、ついに6ヶ月目前ですよ。
6ヶ月ってことは、まだまだと言いつつ、
あの、けっこう回復期の後期に入ってきたようで、
羨ましいよね、なんかさっきから。
だから、早いうちに行ったからっていうのは、とてもあると思うよ。
そうだよね、だって私、行く前までに1年かかってんだからね。
それはない、私は耐えられない、耐えられない。
いや、そのさ、接触障害の怖いところで、
やばいと思って、自分はやばいと思ってても、
今までの自分がやばかったんだって思っちゃってるんだよね。
体型が丸いわけでしょ、それがどんどん痩せていくわけじゃん。
そのきっかけっていうのは、自分の今までの不節制さが問題でこうなってるわけだから、
その、しんどいと思っても、いや、痩せるためなんだから、しんどいのは普通でしょってなるわけよ。
自分にスパルタ教育をしていくわけね。自分をどんどん洗脳していくわけよ。
辛くても、ここを越えたら幸せだみたいな目標が達成できるんだってなるわけよ。
だからその、報酬物質。痩せると報酬物質が出てくるの。
そしてどんどん痩せたくなるじゃん。そうそうそう。そういう、私は分かんないよ。専門家じゃないから。
だけど、その体重が減った時に、良かったと思うのよ。
で、増えてたら悔しくなるのよ。そうやって、頑張っちゃうじゃん。
そうすると、みんなが大丈夫って言ったらそれ大丈夫って答えるし、
みんなが大丈夫って言ったことは、目に見えて成果が出てるんだと思っちゃうんだよね。
みんなが気づいてくれてるわけだから。だから、やっぱり気づくまでに時間がかかるよね。
足がむくんで、その時学校でバレエのクラスがあったんだけど、全然授業にならないよね。
立っててもフラフラしちゃうし、足はパンパンだし。そうそうそうそう。
で、さすがにそのバレエの先生は、ヤバいって分かってたみたいで、前から。そうそうそうそう。
だから、私に振ったりとかは、あんまなかったんだけど、ダンスやってたし、それの他に。
だから、自己暗示と、だからいろんな、ヤバいと思ってる自分、ヤバい状態が正常だと思っちゃうんだよね。
それはもう正常じゃないじゃん。自分が、そうそうそう。
初めて美容院行った時に、先生に、よく来ましたね、よく決断してくれましたね、みたいなことを言われた。
気づいて助けを求めてるっていう時点で、大きな進歩。
だいたいなんかね、そういう私みたいな症状で来る人っていうのは、無理やり連れて来させられる人が多いのね。
ヤバいってなって。私その時一人暮らしだから、誰も私を強制的に連れて行く人はいないわけよ。
親も知らなかったし、一人暮らしだから。そうそうそうそう。だから自分で決断して、自分で行ったから、そこでやっと治療が始まる感じだった。
だいたい先生は、本人にヤバいってことを気づかせることから治療を始めるからね。
なかなか、あれだよ、それがおかしいなと思う。
結構早めに、いつ気づくかって結構、いつヤバいって自分で気づくかって重要だよね。
ヤバければヤバくなるほど気づかないっていう方に行っちゃうからね。
あと自分の性格とかって思っちゃう部分だったり、結構整理前とかも気分が乱れて、
もうほんと星がこけただけで悲しくなるみたいな、チーズもせぼりながら泣いちゃうみたいなことがあるから、
その延長なのかにしては、眠いし、だるいし、仕事のやる気がないし、思考力が停止してるしってなって、
私も私で、それが25年ぐらい前、大学生の時に人間関係こじらせて、ちょっと鬱状態になったことがあって、
あんときのあれに似てね?みたいな。
その時は全然ご飯食べられないぐらいだったけど、今回全然ご飯が食べられないってことがなくて、
1回だけ口内炎が痛すぎて食べられない時はあったけど、それ以外ずっと食欲があるの。
めんどくさいな、中年って。
私、そう、何回か経験してるとちょっとわかるよね。これはあの時の、いや、もしかして?みたいな、わかるし、でも、
今、あっという間にすごい面白いこと言ったなと思って、なんかさ、女の人の場合はさ、毎月の生理が来るじゃん。
その時に大体みんな、ちょっとおかしくなるじゃん。おかしくなるというか、不安定になるじゃん。
それがなければ、この状態が1ヶ月続いたから、じゃあこれおかしいんだってなるけど、
精神疾患でおかしくなるサイクルと、生理でおかしくなるサイクルにちょっとずれがあったりすると、
これは生理でおかしいのか、それともそれ以外でおかしいのかっていうのが、判断つかなくなってきて、結局苦しんだったら病院行けばいいんだけど、
でもさ、長年付き合ってる先生だったらわかってくれるかもしれないけどさ、いきなり会った先生にこういうことなんですって言われて、先生も
困っちゃうだろうなと思って、判断しにくいだろうなと思ってた。これはホルモンの影響なのか、脳の影響なのかっていうのがさ、
だから、女の先生男の先生と分けるのも違うかなとは思いつつも、女の先生の方が話しやすいかなと思うことはあるかな、なんとなく。
でも私の初めの先生は男の先生だったけどね。
なかなか
そうね、病院、2回目違う先生のところにしばらく通って、そこの一番初めのところにね、入院して、退院して、通院して、また入院してみたいな感じだったんだけど、私は。
で、アメリカ行きますってなったの。
で、そうするとアメリカからその先生には通えないからさ、こっちで、
その時はもうだいぶ良くなってたから、先生もじゃあ行っといて、薬出してもらえるような書類も書いてあげるからって書いてくれて、それ持ってこっちの病院に薬くださいって言ったんだけど、
アメリカから日本に帰った時に、薬飲み続けなきゃいけないから、お医者さん探さなきゃいけないんだよね。
その時に見つけた先生が、ただ駅の近くでネットで見つけて行ったんだよね、そこに。
その先生と会わなくてさ、余計ひどくなっちゃったっていうのはあるね。
そうそうそうそう、これは、なんだろう、どうしたら良かったんだろう、あの時はいつも思う。
元の病院にはいかなかったの?
元の病院に、もうその時に知ってる先生誰もいなかったし、
帰ったのが5年とか6年とか経って日本に帰ったから、
多分その時のカルテとかももうないだろうし、大学病院の先生だから、先生はもう全部入れ替わっちゃったし、知ってる人もいないから、
遠かったし、うちから、東京の病院だったのね、市場から東京行くのめんどくさいな、まあいいわ、近場で。
近場でいいわ、ちょちょっと探して、空いてるから、そこの先生と会わなくて、そこの先生が出してくれる薬とも会わなくて、
すごく悪くなっちゃって、そういうのがあったからね、どうやって決めればいいんでしょうね。
あといちゃんに先輩ずらしてさ、いやーしたほうがいいよ、こうしたほうがいいよって言うんだけど、先生選びはね、わからない。
わからない。
うん、だって会ってみなきゃわからないし、会うまでに時間がかかるし、
なんていうかな、正常な判断ができるような状態で行くわけじゃないじゃん、だからね、誰かと一緒に行ってもらうの。
それも大事だし、あとレビューも、正常な判断ができているかどうか怪しい人が書いてるから、
どこまで信じていいかわかんないし、過激なことが書いてあったりすると、本当かなっていうのはあるなと思いつつ、
いいこと書いてあっても、本当かなっていうのがあったりね。
でも、あと行ってみて、受付の雰囲気、
待ってる人の雰囲気もあるんじゃない?
いや、どうだろう、待ってる人の雰囲気は。
結構、私が行ってるところは、みなさん非常に静かで、おとなしくて、
もう、きりつ正しい動きをしてくれるの。
だから、なんか、重症の人はいないのかなっていう、すごいガリガリな人がいるっていうわけでもないし、
みんな、ほんと普通っぽい人?
ああ、そっか。
だから、逆に安心できるよね。
なんか、常に患者に警戒しなきゃいけない病院もあるじゃん、世の中。
あるよ。私が一番初めに行ったとこは、そうだったよ。
何するかわかんない患者がいる。
なんか、隣で震えてる人がいるみたいな。
どうしよう、でもこっちもそれどころじゃないし、みたいな。
自分も、私はその時はもうほんとガリガリだったから、ガリガリで目だけギラギラさせてたから、
たぶん、私たぶん、周りに気を遣わせてた患者の一人だったと思う。
そう。そうなんだよ。
そうなんだよな。難しいんだよな。
難しい。
レビューに関しては、私がこのトピックに関していつも思ってるのは、
病院のお医者さんってさ、私たちに対して耳障りが悪いことも言わなきゃいけないじゃん。
それを、受け手が攻撃ととるのか、例えば親身になって考えてくれないってとる人もいるじゃん、それを。
本当のことを言った時に。だからほら、正直なことって、真実って辛いでしょ、いつも。
それを言われた時の患者さんの、心の状態によってレビューは変わるんじゃないかなと思って。
そうそうそう。だから、レビューはあんまり使ったことないから、何とも言えないけど、
やっぱりちょっと、あといちゃんみたいに気をつけて読もうっていうのは大切だよね。
これ、全部が全部信じられるわけじゃないだろうなって。
なんだろうな、変な言い方だけど。
おかしなっていうか、愛すべきっていう意味で、ちょっとやばい人がいるところじゃん。
だから、そのやばい状態の人が書いたレビューは、
それもまた悲しいよね。やばい人認定されちゃうからね。
そこに通ってるだけでね。だからちょっとわからない。難しいよね。
でも、若干ボーダーな人もいるわけじゃん。
適応障害とかだと、現場から6ヶ月離れれば、まあまあ普通に戻れるっていう程度。
程度って言うと、あれかもしれないけど。
まあ、それくらいの良い人もいるよね。
まあ、予後が軽いというか。
良い人とね、悪い人もいるしね。人それぞれだしね。
ね。そういうところと、あとなんだっけ?
精神科の中でも、ちゃんと資格を持ってる先生がいるところ?
あ、そうそうそうそう。そう、それそれ。大事。
あと、後々の、最近ちゃんとホームページとかに書いてあるんだけど、
なんだっけ?証明書っていうの?診断書。
診断書の値段も、ちらっと見といた方がいいかもしれない。
え、それ値段ってさ、場所によって違うの?
違う。そこは自由なの。
あら、知らなかった。
高いと1万円とか?
うんうん、するね。
する。し、安いと3,000円ぐらいのところもあるらしい。
内容に何か違いはあるのかな?
どうなんでしょうね。
それは銀座値段とかなのかな?銀座値段と、
いやいやいや、私がこれから取ろうとしてる診断書も1万円する。
あ、そうなんだ。なかなかね、そうなんだよな。
行くじゃん。通うようになるじゃん。結構長丁場でしょ。
だからさ、ちゃんと手続きやってくれるかどうかは大切だね。
そうそうそうそう。
ちゃんと教えてくれるか、教えてくれないか。あるじゃん。
教えてくれる。
そうそう、こういうのがあります。
自立支援。
ケッツワーカーだっけ?なんかあるんだよ。
ちゃんと話してくれる人が。
なんか私のとき行ったような気がするんだよね。
そうそうそう、なんかその窓口、
一番初め行ったときね、ネットもないからなんだと思うけど、
ここの窓口に行ってくださいって言われて、
そこの窓口に行くと、その申請の仕方とか、いろいろ教えてくれる。
紙くれんのよ。これ持ってってくださいねってやつを。
で、私じゃ説明できないから、もう先生の方で説明しといてくれてたの。
そのカルテかなんかで、こういうのでこの人が行きますよって言って。
それで、紙渡してくださいねとか説明してくださいねってのもあったし、
私のところは割と大きな総合病院だったから、
なんか栄養指導とかもやってくれて、
人間っていうのは、最低でも1200キロカロリーは1日摂らなきゃいけないんですよっていうやつね。
最低でも息して寝てるだけでも、それだけは摂らなきゃいけないんだからっていうのを説明されたりとか、
いろいろなところと連携してくれてて、
学生だし、社会経験もないし、落ち込んじゃってるから、
何にもできないし、心細いしっていう状態だったんだけど、そういうサポートがあったのはすごく嬉しかった。
あといちゃんみたいに小さなクリニックも、軽症の患者さんがたくさんで、
マッチアイスで心配しなくていいっていうのもあるだろうけど、大きいところは大きいとこで、
重症の患者さんもいるけど、連携してそれをやってくれるところだったから、私は助かった。
PTとかも取ってくれたし、脳波とか、お金を払ったよ、ちゃんと。
そういうのも、大きな病院の、
婦人科もあったし、中に。だから、婦人科で検査もしてもらったし、
生理が止まってたから、どうしましょうってやつで、一番初めに行った時はね、生理止まっててね、
いや、この体重じゃどうしようもないから、とりあえず体重を増やしてから戻ってきて。
とりあえず40キロ過ぎてからね、話は。
だから、そういう選ぶときに、そのほら、プチコミも大事なんだけど、
どれだけ自分の、変な言い方だけど、自分の手を汚さずに全て行えるか、みたいなのもあるかもしれないね。
そこらへん、大きいところはいいよね。
なんか、私はそれこそ駅前の小さな雑居ビルの、医療雑居ビルの、上も下も病院が入ってるやつ、クリニックが入ってるところの、一室的なところだから、もうそこしかなくて、
だから、たぶんもう、重症とか入院ってなると、他を紹介されるっていう。
あ、系列のとこかな?もしかしたら、その。
系列なのか、わかんないけど、そうそうそう。
そうだよね。
それからね、大きいところは、そういったところがメリットかなって思うし、
あとあれ、なんだっけ、自立支援医療制度。
それわかんないんだ。新しいやつ?
新しいのかな?
わからない。
もう、自己負担額が減速1割になるっていう制度。
あ、それ、それだ、私。それ使ったわ、そうだ。
保険なんとか、保険所?かなんかに行ったんだよね。
今は、保険所ではなくて、市町村の窓口。
診断書もらって、東京都は同じフォーマットらしくて、
東京都で、地元の町役場みたいなところに行って、
これ診断書ですって言って、あとフォーマットも先生が書いてくれてて、
で、出すと、次回から、医療費と薬代が減速1割になるっていう制度になるんだけど、
なになに?
これ、初回から教えてくれるわけじゃなくて、自分から言わないと、
そう。そうなんだよ。
ならなくて、だから最初の3、4回ぐらい、ちょっと取りっぱぐれた感じで。
取りっぱぐれた感じで、なんだろうね。
いや、多分、お医者さんのほうでもあれなんだと思うけどね、
申請に値する病状かどうかみたいな判断に時間がかかるのかもしれないけど、
なんか、私、その申請、同じやつかわかんないけど、
その申請する時に、やっぱり出しに行くのは自分で出しに行かなきゃいけなかったのよ。
手続の書類とかはいろいろ用意してくれるんだけど、
で、なんだろう、その時にすごく思ったのが、
やっぱりなんで、なんでこの状態の人にこういうハードなことをやらせるんだろうってね。
その、なんていうかな、判断力がさ、
おぼつかない、おぼつかないって言い方も変だけど、
その、ちょっとあれなわけじゃん、いつもと違うわけじゃん。
で、いろんなことに対処するのに、困難な状態だからそこに通ってるのに、
いろいろ判断して計画立てていかなきゃいけないようなことを、なんで私にやらせるんだろうって。
なんか、そっちで全部手続きしてくれたらいいのにと思ったよね。
なんでわざわざこう、私を返さないで、そっちのこのなんか連携でできないの?って思って。
いろいろ教えてくれて、言われた通りにやったけど、
なんかもうそれがなんていうのかな、
まゆこさんの大冒険みたいな一日になっちゃうわけよ。それを、その書類を出しに行くだけで。
ほんとほんと。
ぴったり疲れるし。
そうそうそう、それはちょっと思ったよね。
で、なんか、その、私の場合は、
なんか、作業所とかも勧められたのね、そのリハビリとして。
そんなに引きこもってた時間長かったし。
うん。
その、そうそうそうそう。
だけどなんかそれも、なんていうのかな、
ま、ネットだったらまた別だったのかもしれないけど、
自分でいろいろ調べてやらなきゃいけなくて、
そう、なんか、それはわかるよ。
自分でやらなきゃいけないのは自分のことだから。
えっと、なんかこう、ハードルが高いなーって思った。
ね、思う。
そして私、次回の審査通ってか、来月で、
精神障害者保険福祉手帳を申請しようかと思うところですよ。
そうかそうか。
バス代がえぐいので、
とにかくそこを割引にしたいがために。
うんうん。
てかもう、車乗れないと積む地域なので、
で、バスになると、もうちょっと出るだけで500円とかなの。
うんうん。
もうやってらんない、片道よ、片道。
行って帰って1000円よ。
ほんと、ほんと終わらしちゃう。
この手には何も残らずだもんね。
そう。
で、行って帰ってくるだけで、こう、ご褒美はどこって感じだもんね。
そうだよね。だから、あ、そうかそうか。
あれレシートとかちゃんと取っといてね。
あの、マイナンバーで全部記録されてるので。
マイナンバーで記録されてるんだったらさ、そう言ってたときもマイナンバーでやってくれよって思ったけど、
ほんと。
それはとはならないのかね。
そうはならないのかね。
どうなんでしょうね。
いや、なんかね、せっかく、いろいろやってくれるのはありがたいかな。
だから欲が出ちゃうんだけどね。
これもやってくれたらいいのに、あれもやってくれたらいいのになっちゃうんだけど。
そう、だってほんとに、何だろう。
これ、本人のさ、見えないじゃん。周りから自分がどういう状態か。
自分も自分のこと見えないじゃん。
だけど、今にして自分思うと、いや、あの時の私は、みんなが思ってたよりもしんどかったんじゃないかなと思って。
自分がその時思ってたよりも。
だから、何だろう、あんまり過信、自信がなくなっちゃうのは良くないんだけど、
これもやって、あれもやって、できるよねっていうふうなので、あんまり接してほしくなかった。
これくらいできるでしょ、大人なんだからとか。
もうできるよね、みたいな感じで言われると、ものすごくプレッシャーを感じた。
できない。やったことないし、初めてだし、あんまり人に頼りたくないし、これは。
だから親とかに言えば良かったんだけど、親も知ってたけど、その時は。
だけどなんか、一緒にいてとかは言えなかったしね、言えれば良かったんだろうと、そうなんだよ。
大変ですよ、思いのほか。
まだ親に言ってないんだよね。
これで知ることはないの?
ない、聞かない、聞かない。
聞かない?
聞いてない。絶対リスナーじゃない。
そうなんだよな。
だからさっきの話も出てきたけど、誰に言うのか、どこまで言うのかっていうのもあるからね。
本人のこの、だから、そのうちの父が周りの人にみんな言っちゃったからね。
私の意思に関係なくね。
たぶんうちのお母さんに言ったら、同じことになれそうな気がしないでもない。
だから、そうなんだよね。
だけど、知ってる人が多い方が助けはたくさんもらえるんだよ。
それは確かなの。
だけど、やっぱ数が増えると、分母が増えると、分子も増えるでしょ?
いろいろめんどくさいことも増えるけど、
増えるのよ。
逆に、あそこんちのお嬢さんがうつ病だったから、ちょっと相談してみようかしらっていう、
誰かの助けになるかもしれないから、どっちがいいんだかなっていうね。
だから、私はそうだったじゃん。
私のお友達の家族の人で、そういう人がいたからっていうので、
私はお医者さんを知ることができたじゃん。
だから、そういうこともあるんだよ。知ってる知ってないって。
だけど、人によるよね。誰に言うかっていうのはね。
確かに。ちょっとここらへんも、いずれ深掘りしておしゃべりしたいと思うところですよ。
どこまで言うか、誰に言うかっていうやつね。
それはちょっと第3回で、ぜひお話したいというか聞きたい。