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#891 ニュースから学び自分に落としこむことが大切
2026-10-06 07:43

#891 ニュースから学び自分に落としこむことが大切

#ニュース #問題発言 #農林水産大臣 #40代 #毎日配信
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サマリー

農林水産大臣の問題発言を題材に、ニュースを他人事で終わらせず自分の学びにする方法を考える。身内の場という錯覚、話を大きくした言葉が自分への自己紹介になること、預かった権限を自分の力と誤認すること、説明や謝罪の遅れで信頼が削られることの四つを挙げる。リーダーには能力や実績だけでなく、権限を預かりものとして扱う姿勢が必要だと語る。

農林水産大臣の問題発言から考える四つの落とし穴
おはようございます。今日は10月6日火曜日、40代からのリスタートチャンネル🐇からお届けさせて頂きたいと思います。この放送はご自身の強みに良いことを私、とっすぃが、至高程質からお届けし、おかれため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで今日は、時事ネタですね。農林水産大臣のヤナさんが、問題や発言をしたというニュースがですね、朝、いろんなところで取り出されているということで、
ニュースの概要についてはですね、検索していただいてだいたいわかると思うんですけども、もともとはですね、うちの地元の県議会議員だったヤナさんなわけなんで、
だいたいですね、人物像とかっていうのは私も把握してはいたんですが、今年度からですね、高市政権の中に入って、初の大臣になったということで、これからですね、職務を全うしていくという最中ですね、道路関係の予算をカットしたという発言をしてですね、それが、
フォーカスされているわけなんですよね。
今回、そのことについて、とやかく言うことではなくて、それに関してですね、どのような落とし穴が人間にあるのかなっていうのを、ちょっと深掘ってみたので、お話ししたいと思います。
4つぐらいあるかなというふうに思いましたね。
身内の場の錯覚と、言葉が自分に返ること
1つ目はその、身内の場っていう錯覚っていうのがありまして、ヤナさん自身会見でですね、身内の会だったこともあってということで話していたわけなんですが、すごく人間らしい発言かなというふうに思います。
我々もですね、その気心知れた仲間とか、そういった話し合いとか飲み会とかですね、つい口がやっぱり軽くなってしまうと。
で、今はスマホ一つでですね、録音できる時代になって、その閉じた場での一言っていうのも、そのままですね、ああやって公の記録になって出てしまうということですね。
古代ギリシャのプラトンっていう哲学者がいたんですけども、姿を消せる指輪を手にしたら人はどう振る舞うかっていう話を残しているんですよね。
誰も見ていないところでの自分こそですね、本当の自分が出ると。
どこで話してもその同じ自分っていることこそがですね、これ一つ目の教訓かなというふうに思います。
2つ目なんですが、持った話っていうのは後から自分に返ってくるっていうことですね。
今回の発言がですね、どこまで本当だったかっていうところはあるんですけども、もしですね、それが影響力を大きく見せるためにですね、話を持ったっていうことであればですね、
俺がやったんだっていう、そう言いたくなる気持ち、正直誰にでもあると思うんですよね。
でもその話を持った瞬間にですね、その言葉っていうのは、この人は権力をそういうふうに使う人だっていうふうに、そういう自己紹介にもなってしまうということで、
語った自分の姿にですね、語った本人がその責任を持つっていうことしかできなくなるということです。
預かった権限とリーダーの姿勢
3つ目はですね、預かったものを自分のものと錯覚してしまうということかなと。
予算も権限もですね、本来は住民とか国民から預かっているものなんですよね。
ただやっぱり立場が上がってきてしまうと、それを自分の力だと勘違いしてしまいやすくなるんですよね。
古代ギリシャのアリストテレスという哲学者がいたんですが、みんなのために治めるのが正しい政治で、自分のために治めると堕落すると言っているわけなんですよね。
実際にその予算を動かしていなかったとしても、動かせるっていうふうに語ること自体がですね、その信頼を傷つけてしまうということがあります。
説明と謝罪の遅れが信頼を削る
4つ目は説明が遅れるほどですね、信頼が削られていくと。
最初の報道の後に会見で回答を控えたいという言葉をずっと繰り返していたわけなんですよね。
その日の夕方になって発言を認める流れになったと。
人間その失敗そのものよりも失敗した後の態度で評価されるというところがかなり大きいかなと。
そして誤解を招いたという言葉は、どうしても受け取った側の問題に聞こえてしまいやすいので、ミスしたら早く自分の言葉で認めて謝罪をすることが重要になってくるかなと思います。
私も今年度からリーダー的な立場になったわけなんですけども、やっぱりリーダーに何が必要なのかなって毎日考えているわけなんですよね。
やっぱり必要なのはその能力とか実績だけではなくて、その権限を手にした後もそれを預かったものというふうに考えて、自分の力だけではないんだよっていうのを改めて思う必要があるかなと。
特に認められたいとかすごいと思われたいとか、これは本当に誰でもあると思いますし。
悪いことでもないと思うんですよね。
大切なのはその気持ちをですね、実際にそのいい仕事をする方向に向けるか、その強く見せる方向に向けるか、そういった分かれ道に自分に気づけるかどうかかなというふうに思います。
自分自身ですね、本当に思考停止で流されていた係長だったんですけども、今肩書きとか立場がついた時にですね、本当に自分を大きく見せたいという気持ちも本当にもっともすごくわかるんですけども、今回の教訓ですよね。
ニュースを自分の鏡にする
気心の知れた場で話を持っていないかとか、預かっている権限とか立場を自分の力だと思い込んでいないかとか、ミスした時に自分の言葉で認められて謝ることができるかということで、
本当にニュースをですね、あの人の問題というふうに終わらせずですね、自分の写す鏡にするっていうのが一番そのニュースから学ぶ価値かなというふうに思いましたので、
大臣を続ける続けないとかそういうことではなくて、
ヤナさんのですね、本当に失敗事例というのを自分の中に取り入れて、自分なりにですね、あの反省していくっていうのが重要かなというふうに思ったお話をさせていただきました。
はい、というわけで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。この放送がいいねと思った方はぜひコメントレーター等で応援していただけると嬉しいです。
今日もあなたの立場と応援しています。皆さんにとって幸せな一日になりますように。
07:43

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