1. 40代からのリスタートチャンネル🐇
  2. #892 ピックルボールの潜在層..
#892 ピックルボールの潜在層は1,000万人いる
2026-10-07 07:26

#892 ピックルボールの潜在層は1,000万人いる

#ピックルボール #ニュースポーツ #コミュニティ #40代 #毎日配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65347602bcd1491cab9ffc66

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
おはようございます。今日は10月7日水曜日。 40代からのリスタートチャンネル🐇、今日も間違えて聞きたいと思います。この放送は、個人ツイートメニューこと私と、水河志皇帝氏からの暮らし、未来を変えたため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで、スポーツの秋ということで、最近本当に秋晴れっていうんですかね、天気も良くて、体を動かしたくなる日々が続いていると思うんですが、
昨日はまた久しぶりにですね、ピックルボールの教室に行って参りました。エキサイティングの教室なので、かなり上級者が集まる教室なんですけれども、そこにですね、個人参加ということで乗り込んできたわけなんですが、やっぱり皆さん本当に上手いですね。
人数的にはですね、24人とかですかね、かなり多い方だったんですけども、その24人の内訳が、男女比率はほぼ半々50%ぐらいずつですかね。
年齢構成はよくわからないんですけども、見た目の年齢ですとですね、私が一番若いかなという感じで、あとはまあパッと見今60代50代70代の方が多いのかなというところなんですけども、やっぱり皆さん体鍛えているというか動ける人がたくさんいまして、何試合か昨日もやったわけなんですけども、
本当にですね、自分より下手な人っていうのは一人もいないような感じで、皆さん動けるし、やっぱりストロークとかボレーとか、基礎的な動きがきちんとやっぱりできていて、なおかつですね、ゲームの戦略とか、頭も使う。
それこそですね、やっぱり年齢も言ってるからかもしれないんですけども、戦略っていうのがすごく作られているなあっていう気がしまして、昨日もですね、正直負け越したということで、非常に悔しいですよね。何で勝てないんだろうっていうのが、ちょっと疑問に湧いてきてですね、本当に悔しくなりました。
皆さんもですね、ピックルボールというスポーツ、まだ知らない方もいらっしゃると思うんですけども、これテニスと卓球とバトミントンをかき合わせたようなスポーツでアメリカ生まれなんですよね。
今、日本国内でもすごく勢いが広がっている状況です。実はですね、2026年の調査では、日本のピックルボール競技人口っていうのが約33万人に達したと言われているんですね。
これそんなに多くないような気がするんですけども、実はですね、2024年が約9000人、2025年が4.5万人、そして今年一気に33万人ということで、2年で約30倍以上ですかね。
03:08
前年比でも7倍ぐらい、とんでもない増え方をしているということなんですが、さらに面白いのはその内訳で、たまたま体験した人ばかりかと思いきやですね、週に1回以上プレイしている、いわゆるガチ勢がですね、約15万人半分程度いるということで、
つまりですね、一度始めた人の定着率っていうのがものすごい高いっていうのがわかるわけなんですよね。とはいえ、なんで大人がここまで夢中になるのかっていうところなんですけども、一般的なその認知度っていうのは日本ではまだ1割、13%ぐらいと言われています。
世間的にはですね、本当にマイナーな、知る人ぞ知るっていうスポーツなんですけども、私自身感じている魅力っていうのは大きく3つぐらいありますね。
1つ目はスタートの敷居の低さと奥深さのバランスがあるということなんですね。コート自体がバトミントンサイズで狭いんですけども、パドルって言ってラケットみたいなものを使ってやるんですが、それも軽くて扱いやすいので、初めてラケットを握る人でもだいたい30分とか1時間あればラリーが続いてゲームが楽しめるという手軽さがあると。
ただですね、それ以上上達しようとすると、その手前のノンボレーゾーンとか使ったリンクって呼ばれる繊細な駆け引きがあるんですけども、そのポジショニングっていうのも必要で、大人ほどその戦略の深さにはまってしまうのかなというふうに思います。
2つ目はですね、世代や性別を超えて真剣勝負ができるということで、昨日もですね、だいたい70代ぐらいの人にコテンパにやられたわけなんですけども、パワー任せだけでは勝てない構造になっているスポーツなので、その若い人たちの力強いショットっていうのを、ベテランが技ありのソフトタッチみたいなイナスみたいな、そういった場面もあったりして、それが面白いなというふうに思います。
そして最後の3つ目なんですけども、やっているコミュニティがですね、すごく温かい雰囲気になるということで、だいたい試合が終わればお互いのナイスプレーをですね、称え合ってすぐ仲良くなれるのがピックルボールかなというふうに思います。
なので、大人になってからですね、損得なしで夢中になれる新しい仲間が作れるっていうのが、すごくですね、ピックルボールの大切な要素かなというふうに思うので、私もですね、自分にしっくりくるコミュニティをですね、今探し中なんですけども、もはやですね、もうなんか自分で立ち上げてもいいかなというぐらいちょっとハマってきているので、
06:11
自分のですね、好きな人たちを集めて、今度やってみたいなというふうに思います。
調査によるとですね、テニスとかバトミントンとかの経験者を中心にまだまだやってみたいっていう人が、実は潜在層として1000万人以上いるんじゃないかっていうふうに言われているわけなんですよね。
なので、全国の体育館とか専用コートとかでもますますですね、今後やる機会が増えてくるのかなというふうに思います。健康づくりだけでなくですね、ビジネスの機会にもかなり役立つんじゃないかなというふうに思うので、最近ちょっと本当に運動不足だなとかですね、新しい趣味とか見つけたいなという方はですね、ぜひ体験会とかを覗いてみてはいかがでしょうか。
あとはですね、youtubeとかも見ると面白さがわかると思いますので、ぜひぜひ私と一緒に楽しみましょう。
はい、というわけで最後までお聞きくださりありがとうございました。この放送がいいねと思った方はぜひコメントレーター等々で応援していただけると嬉しいです。
今日もあなたのリスナーと応援しています。皆様にとって幸せな一日になる必要ができてほしい。
07:26

コメント

スクロール