2026-02-12 29:06

#186_ピックルボールはなぜ流行り出しているのか

最近急速に広まりつつある、マイナースポーツのピックルボール。


◎ピックルボールとは

アメリカで1965年に発祥したスポーツ「ピックルボール(Pickleball)」は、バドミントンコートと同じ広さのコートで板状のラケット「パドル」を使い、穴の空いたプラスチック製のボールを打ち合うラケットスポーツです。(下記リンク参照)


今年の7月には、上場企業のSansan社が、豊島区に大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」を立てることも決まったようです。


https://jp.corp-sansan.com/news/2026/0128.html


なぜピックルボールがいま流行り出しているのか、マーケター2人で話していきます。

サマリー

このエピソードでは、最近急速に人気を集めているマイナースポーツ「ピックルボール」がなぜ流行しているのかについて、マーケター二人が仮説を立てていく。ピックルボールは、テニスのようなコートで、穴の開いたプラスチック製のボールを板状のラケットで打ち合う、卓球とテニスの間のようなスポーツである。その手軽さから、男女問わず気軽に楽しめ、初心者でもすぐにルールを覚えられ、運動量が適度である点が魅力だ。 特に、経験者と初心者の差が出にくく、男女で一緒にプレイしやすいという特性が、出会いの場としても注目されている。また、スタートアップ界隈で交流ツールとして取り入れられたことが、その普及を後押ししたという見方もある。Sansan社が大型施設をオープンするなど、インフラ整備も進んでおり、今後市場が拡大する可能性が示唆されている。 さらに、ピックルボールは「コンセプトの入り口」が広く、誰でも始めやすい一方で、「奥行き」もあり、上達するほど奥深さを感じられる点も、リピート率を高める要因となっている。競技人口が少ないマイナースポーツであるため、早くから始めることで「初代伝説」になれる可能性も指摘されている。

ピックルボールとは?その魅力と普及の背景
はい、始まりました。マーケターの仮説ラヂオです。
この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で笑いになっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる、をテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な経歴史で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。
本日は、ピックルボールはなぜ流行り出しているのか、というテーマで、私、きんちゃんと、
ごじらで、やっていきたいと思います。
ピックルボールって何ですか?
ピックルボール、ご存知ない方も、もしかしたらいるかもしれませんが、最近流行りだしたマイナースポーツです。
ほうほうほう。スポーツなの?
そう、スポーツなんですけど、どんなもんかっていうと、テニスコートっぽいコート使うんですけど、
それの球が、えっと、なんかちょっとこう、穴が開いたプラスチック製の、なんか軽くて、スカスカしてて。
あ、そうなんだ。
卓球のラケットみたいなんで、ポコって打っていくテニスなんですよ。
あー、なるほど、ほんとだ。卓球みたいだね。卓球とテニスのなんか、間ぐらいだね、なんかね。
うん。
えー、面白い。
これ、きんちゃんはなんでこのテーマを取り上げたの?あの、最近始めたとか。
いや、えっとですね、もともと、なんか、身の回りの界隈で、流行ってるなーっていうのがあって、
その、ピックボールを結構やってる講師とかもできるぐらいの経験者の方がいて、
えー。
そしたら中心にピックボールの会みたいな、なんか月1ぐらいで開かれてたのを、
はいはいはい。
普通側に気になったら行ってみたって、思っていた。
なるほどね。
そう。もともとけど、なんか流行ってるなーって思ったのは、なんかまあ仕事とかもそうだし、
うん。
なんかピックボール自体が、なんだっけな、なんかまあ、結構メディアでも取り上げられたりするのが最近増えてるのと、
あー、そうなんだ。
うん、ここ最近一番ホットなニュースだと、あれかな、サンサンってあの、
あー、サンサン。
スタートアップあるじゃないですか、スタートアップってあんまり入れないから、ペンチャーがあるじゃないですか、
うん。
あの、そこの会社が、東京都島にピックボール専用施設を7月開業するんですよ。
えー、ほんとだ。面白い。
すごいね、相当増えてきてて、こういう話が。
え、池袋じゃん。
池袋、あーそうそう、池袋にもね、あ、三つ袋、そうそう、あ、豊島、あれ、失礼しましたね。
そうですね、豊島区池袋だね。
そうですそうです、池袋ですね。
えー、すごいね。
はい。
えー、面白い。
そう、あのー、実際、ちょこちょこ、新橋とかにもコートが出来始めてて、
なるほどね。
そうそうそうそう、結構ね、ちゃんと増えてるんですよ。
しかもこれちょっと、あれなんですよね、どうも、えー、
億万長者の方にとっても今注目されている市場らしく、
へー。
ベトナミン、ベトナム、なんていうメディアだこれ、
ベトナムVN、ベトナムを宣伝するためのキュレーションメディアみたいな。
ベトナムで特に急上昇してるらしいですね。
へー、そうなんだ。
あー、なんか世界的にはちょっと注目され始めてますよ、みたいな。
えー、面白い。
うん、ありますね。
なるほどね。
あー、なるほどね。
あー、しかもこのサンサンがなぜこれをやるのかみたいなところも書いてあるね。
出会いからイノベーションを生み出すというミッションの下、
まあ、こういう取り組みを始めたというかね、サンサンが、
ちゃんとコートのところにもサンサンって書いてあるわ。
そうそう。で、これがまたね、結構いろいろとやったり調べたり、
その講師の人の話とか言うと結構面白くて、
ちょっと話をね、していければと思ってるんですけど、
まずね、そもそも面白いんですよ、これ、ピックルボール。
うん、面白そう。
なんかね、なんて言えばいいんだろう、なんかでかい卓球。
でかい卓球か。
動く、まず男女でワイワイできる、そもそも。危なくないか。
なるほどね。
スカスカボールだしね。
はいはいはい。
動くのもなんか、ダブルスだとすごい、そんな超適度。
あー、なるほど。
走りまくるわけじゃなくて、みたいな。
はいはいはい。
なんかテニスってさ、ものすごい走るイメージあるじゃん。
そうだね。
うん。
すごいスピード早いし。
そうだね。
うん。
なんか、半分、まあ3分の2ぐらいのスピード感でこう動いちゃう感じかも。
えー、なるほどね。球の動き的にもっていう感じか。
コートもやっぱ小さめなの?
コートはちょっと小さいテニスより。
あー、そうなんだ。
ただね、球のスピード早いんですよね。
あー、そうなんだ。
うん。だからそのコートがちっちゃいのは多分でかいと思う。
なるほどね。まあ確かに、そうなると単純に動く、ね、あれが狭まるからな。
フットサル的な感じだよな。
そう。
なんかサッカーにおけるフットサルってさ、結構あの、社会人とかになってくるとさ、フットサルやってますっていう人増える気がしてて。
もともとサッカーやってた人が。
そうだね。
うん。
で、このピックルボールやる人ももともとテニスやってた人とか卓球やってた人がやってるというわけでもなさそうな気はしており。
まあ、けどラケットスポーツの人はやっぱ取っ掛かり入りやすいよね。
あ、そうだよね。イメージつけやすいだろうし。
ほんとそうだね。
うん。もちろんそのテニスをやってた人も入ってるだろうし、それだけじゃなくて、なんかそうじゃない人たちも入ってきそうな感じあるよね、この雰囲気見てると。
そうだね、そうだね、そうだね。
いや、なんかそこはすごくよくて、やっぱりね、スポーツの中で何ともおわがいできるし、初心者、これ初心者体験がすごくよかったんだよね。
なるほどね。
簡単にルールもわかるし、そんなに、なんていうか、差が初心者の中でもめちゃくちゃつくわけじゃない。
一般的なラケットスポーツだったりはね。
はいはいはいはい。
ただ、その、おもろいのが、上手い人はちょっと上手いんだよな。
まあ、そりゃそうだよな。
スポーツとしての懐の深さを感じるんだけど。
なるほどね。
まあ、けどその初心者向けと男女わいわいもめちゃくちゃ。
相性いいね。
いいポジショニング。
意外と相性素晴らしい。
そういうスポーツ。
なんかどうしてもさ、例えばバスケとかもそうだけどさ、まあ男女でわいわいやろうと思えばできはするけどさ、どうしてもそのうまさとかで差が出ちゃうからさ、なんか同性同士でやるとかのほうが、まあなんか結局楽しいみたいなのあると思うんだ。その実力差がどうしても出ちゃうっていうところが。
シンプルにやっぱあれだよね。バスケとかは特にそうだけど、男女で単純にルールも違うじゃないですか。バレンレッドとかも。
ああ、バレーナイン。
実力差、まあ身体差が大きい。
そうだね、身体差はでかい。
シンプルボールのおもろいところは、シンプルで男女で当たることは普通であるんですよ、公式で。
はいはいはいはい。
だからそこに差がないとされてるんだよね、公式で。
そういうことだね、おもしろいね。
おもろいよね。
ある種、なんだろう、一つの恋愛系の需要を満たせるのも一つ切り口としてはありそうだね。
うん、ありそうだね。
入る、あれとして。
うんうん、全然入ると思う。
なんかマッチングアプリでの出会いとかじゃなくて、こういうスポーツの中で生まれる出会いも絶対あるしな。
うん、全然あると思う。
うん、なるほどね。
ぶっちゃけあれなんですよね、その、やっぱ、なんだろう、ゲームとかはそういう男女ワイワイ、初心者ワイワイできる、しやすいけど、
うんうん。
やっぱね、こうスポーツ系ってどうしてもやっぱ経験者コミュニティとかその、一個こう、
あったね。
集まるところがさ、セグメンテーションされちゃいがちじゃないですか、どうしても。
分かる分かる。
だからこうピックルボールはね、結構ね、そこが広いんですよね。
なるほどね、おもしろい。
実際あのさっきグーグルトレンドでも見てたけど、2025年から急に上がっており、
すごいね。
今最高潮ぐらいって感じ。
そうだね。
うん。
全然上がりそうだな気がしますけどね。
そうだね、こっからはもう上がりそうだし、まあサンサンも取り組んでるということは、まあ割と市場でかくなるんじゃないかみたいな。
ね、不思議だけどね。
あれじゃない?DNAが野球のやつやってるみたいな感じで。
ああ、いや、なんか、市場が大きくなるイメージがまだ僕持っててないというか、その、
ああ、はいはいはい。
割とこう専用のコートとか、場所がいる割には。
そうだね。
そんな単価高いのかしらとか、結構お安く遊べちゃったから。
ああ、そうなんだ。
そこは気にはなってるんだけど。
うーん、確かにね。
まあテニスぐらいの市場になるのではないか、もしくはそれぐらい、それの半分ぐらいになるのではないかぐらいの見立てなのかもね。
まあ、そうだね、あと、ちょっと詳しく見れてないけど、
うん。
簡単なショースペースで用意できるっていうのはありそうだよね、なんかこの展開の仕方を見てると。
そう?
宮下パークとかでも今、初のピックボールイベント開催決定って言われてるから。
ああ、そうなんだ。
なぜピックルボールは流行るのか?男女で楽しめる理由とコミュニティ
もうタブル性が高いんじゃない?こういう展開の仕方を見てると。
なるほどね。意外にその、でかいコート必要そうだけど、宮下パークぐらいあればいけるな。
じゃあ屋内でもやりやすいから、まあだから思ったより、イメージよりはやりやすいのかな。
そうだね。なんかさ、テニスコートとかってさ、その球が飛んでいかないようにさ、
うん。
上になんかネットかけるとかさ、なんか屋上、天井広いみたいなイメージあるんだけど、
うん。
このサンサンの池袋のやつ見てると、なんか球飛んでっちゃいそうだけど、あんまり遠くに飛ばないって感じなのがピックボール。
そんなふわふわしてないから。
なるほどね。
うん。
どういうこと?
なんか、ユニフォックの球とほぼ一緒かな。
なにそれ?
え、エニフォック知らない?
うん、知らない。
え、ユニフォックは、知られておいてください。ユニフォックっていうスポーツがあるんですけど、
知らねえ。
ユニフォックの球って多分、
あ、これか。
別々、同じもの使ってる説、俺の中で。
あー、似てるんだ。え、こんなホッケーみたいなやつなんだ。こんなスポーツよく知ってるね。
え、どこへ?
うちの学校にユニフォック選択体育のすぐ端っこの方にあったけど。
え、え、それ高校?大学?
中高。
あー、じゃあ珍しいよ。
そっか。
うん、わかんないけど、初めて聞いた、マジで。
ユニフォックもけど、いい感じっすよ。
面白そうだね。
そうだし。
うん、確かに。
ユニフォックはね、えっと、フロアボールとも呼ばれてるらしくて、なんかホッケーみたいだね。
そうだね、だからホッケーのなんかフットされる版というか。
ね、ライト版みたいな。確かに。
あー。
あー、でも確かになんかさ、あの、さっきもちょっと軽く言ったけどさ、
マッチングアプリでの出会い限界ある説もやっぱあるじゃん、多少。
うん、わかる。
やっぱ、マッチングアプリで結婚してる人も増えてると思うんだけど、一方でなんか、なんだかな、みたいな人もいるから、
そこの市場も取り込めそうな雰囲気というか、スポーツ好きのためのマッチングアプリみたいなのも、確かエンジャパンがどっかがやってたし。
あー、全然できそうだよね。
ね。
そうそう。
なんか、この話でもう一個の面白い話があって、
あの、その伝承、先生やってくれた人当日が、えっと、最近ここ、まあやっぱ3、4年、2、3年ぐらいで結構行き広まってるらしいんだけど、
はいはいはい。
その仕掛け人の人とかが頑張ってるって話をしてて、で、なんか、これ、もともとここまで伸び始めたのがスタートアップ界隈からなって。
あー、なるほどねー。
そう、で、最初スタートアップ系のところに入り込んで、そこの交流するためのツールとしてやったらめっちゃウケて、
あー、面白いね。好きそうだね。
だから、たぶん今、サンサンとかに繋がってんだと思うんだけど、
うん、イメージ湧くわ。
で、結局それで面白いのが、なんか、どこだったかな、山梨かどっかに、
うん。
あの、サウナとピックルボールができるみたいな、
あー、なるほどね。
タイピングしてたら、行こう、だなーって。
アニマルね。
スタートアップの人はサウナ好きだもんね。
いや、ほんと好きだよね。
うん、もちろんスタートアップの人だけじゃないけどさ、
うん。
Twitterとか見てると、マジで多いなっていう。
いや、そうだよね。
うん、結構だから新しいもの、新しいこと好きな人が多いからね。
そうだね。
あと、結局ネットワーキングにすごく、やっぱり特性上もあるし、やっぱりこの、たぶんそういうとこ入る人の性格上もあるだろうけど、
そうだねー。
うーん、なんかすごく繋がりやすいもの好きだよな、あたちね。
うん、確かに確かに。言えてるわ。
そうね、あとその、やっぱこのライトな感じがすごくいいなと思っており、
わかるー。
うーん、そのハードすぎないというか、あとたぶんテニスみたいにさ、あ、テニスじゃない。
あの、ゴルフみたいにさ、すごいお金がかかりますとか、なんかその時間たっぷり使いますとかでもなさそうだなという気軽さ?都内でできるっていう。
そう、わかる。
めっちゃいいなっていう。だから、ほんとに自分もやってみたい。
うん、めちゃくちゃおすすめですよ。
うん、面白そう。
やっぱこのゆるいものが広がりやすいから、
うん、そうね。
そこの、特に今情報がすごく手に入りやすかった、アクセスさまざまなのしやすいようになったときに、こういうマスアケのものってやっぱ広いよ、強いよな、特にアサインを広がりやすいというか。
そうね。で、たぶんあのピックルボールはちゃんと奥深さもあるだろうしさ、その選手も生まれてるぐらいだから。
いや、そこすごくて、なんか、こう、普通にアサインというか、まあライトなものを作る機能もむずいはずなのに、ずっと経験者の戦いをちゃんとしてるのが、これは結構すごいなって思った。
そうだね。
これなんかさ、前もさ、あの紹介したけどさ、なんぼーさんって人がさ。
あー、なんぼーさん、一緒に仕事してたのかな。
あ、そうだよね、言ってたよね。
コンセプトの奥行きと、なんか、あ、そうそうこれこれ、コンセプトの入り口と奥行きっていうノート書いてて、これなんか割と。
もともと電通でメルカリのマーケティング担当して、今は独立してやられてるってことですよね。
あー、そうですね、そう、のノートを見てて、あー確かになーと思ったんだけど、そのコンセプトの入り口がいいだけだとリピートされづらいみたいな、私の解釈なんだけど、書いてあって、あー確かになーと思って。
ちゃんと奥行きがあることによって、ちょっとリピートされる、なんだろう。
例えばだけど、キャッチーであることですぐ消費されちゃって開けられるやつとかってあるけれども、えーと、何の例だったか忘れたんだけども、
まあ最近その、流行り物って割と入り口は分かりやすいものあるけども、すぐされちゃうものってあるよねみたいなのを私はそう解釈しちゃってしまって、
何かを考えるときに、このコンセプトと入り口と奥行きってすごく、あの、いいなと思ってて。
ピックルボールはその入り口はすごく広めだろうし、ライトな人でもできて、でかつ、ちゃんとうまくなれば、単純にスポーツだから、あの、本当に上手い人はどんどん上に行くじゃないけどさ。
うーん。
より深掘りができそうで、いいなという。
いやーなんか本当にそうで、ピックルボール、実は歴史60年ぐらいあるんですよ。
らしいね。アメリカで生まれたって書いてあった。
そうそうそう。だから、その、結構ね、その先生とかも話してたよね。
あ、なんかもうこのまま今出れば日本代表いけるんすかねみたいな話してたんだけど、
はいはいはい。
全然上手くないって。
あ、そう。
もう全然レベル高くて歯が立たないらしい。
あ、本当に。
結構ね、実力差はじわじわちゃんと出るタイプのルールをしてて、
えー。
なんか練習をしないとポイント取れないんですよ。
ほんと。
そう。
だから簡単に一発逆転みたいなのは起きづらいスポーツ、バスケとかに近い。
ほんと。えー面白い。
あの全然これ余談だけど、前職の先輩がタッチラグビーってやつで、
あの日本代表になって海外に1回行ってたわ。
あ、すごいね。
ね。これもうマイナースポーツだけどすごい面白いって言ってた。
まあラグビー経験者の人とかだとよりできるんだろうけど。
マイナースポーツの魅力ありますよ。
ね、面白いよね。
だから逆にその友達とかと言ったのは、
もう今からマジでこうちょっと面白い、
あのほんと競技人口100人とかで見つけてやるかみたいな。
なるほどね。
そしたら初代伝説のチャンピオンになれるんじゃないかみたいな。
確かに。
そう。
ほらあの私は高校の時にさ、
あの都立なんだけど少林寺拳法部があるってちょっと珍しいところだったから、
実感してるけど、やっぱりバスケとか野球とかに比べると競技人口少ないから、
まあ頑張ってれば全国大会に行けるってのがあったのよ。
いいよね。
実際全国に2回行ったから。
すごいね。
そうそう、いきなり都大会なのよ。
いきなり都大会関東進んで上位になれば全国で香川に行けるってのがあって。
はいはいはい。
そうそう、まあでも全国行って2回予選敗退したけど。
うちの父親も全く同じ発想でラグビーのいい範囲って言ってた。
本当?
当時のマイナースポーツ。
ああそうだね、当時はってことだよな。
うん。
でも楽しいしね。
なんかこの話をしてたらコツをしたくなる。
ぜひ。
いや、やっぱりこれのいいところはね、都内に結構いい立地に、なぜかいい立地にいっぱいあって。
そうだね。
で、なんか結構着替えとか持ってったんだけど、意外ともうその制服、修復でもできるぐらいだったから。
あ、そうなんだ。
めちゃくちゃ楽、まあもちろんちゃんと浮くから汗かくんだが。
なんかチョコザップみたいだね。
うん。
ピックルボールの将来性と市場拡大の可能性
でさ、私が行ったのがすごい、めちゃいい場所で、あのね、芝公園ピックルボールにも調べてみてほしいんですけど。
はいはいはい、芝公園か。
そう、画像を見てほしい。
だからめちゃめちゃいい立地なんだよね。
うん。
これ東京タワー、真下にピックルボールコートがあって。
すごいなこれ。
東京タワー、そう、上見上げると東京タワーがあるっていう。
えー、いいね。
そう、これ、なんかすごい、なんかハイソな感じあるし。
ウェブサイトもなんかかっこいいね。
かっこいいかな、ちょっと分かりづらいんだよな、このウェブサイトは。
うん、ほんとだ。
ルール、ちょっとよくわかんないけど、まあこれさ、金ちゃんが今度もしやるときやったら普通に誘ってほしいわ。
ああ、全然全然。
うん、行きて。
うん。
あ、これ普通に4人とかでやればできるってことだよな。
ピックルボールコート。
うん、4人とかいればできる。
ほんと、これは全然友達誘えるわ。
今度私がバスケやりたいって言ってたら、やってくれることになったから、よかったね。
バスケね、バスケもまあいいっすけどね、経験者との差で安いよね。
そうだね、どうしてもね。
そこだけ気になっちゃうよね。
わかる、そうだね、そうそうわかる。
あと、これはスポーツ関連であれなんだけど、ビリヤードすごい最近好きで。
はいはい。
まあ、やれる機会が多くないから、なんか飲んだ後とかにビリヤード行こうよっつって、友達にやってもらってるって話なんだけど、あれ楽しいわ。
わかる。
うん。
いや、それと全く同じような需要で、僕はさっきポーカーよく行ってて。
ああ、いいね。
うん。
けどいいよな、時間も短いし、男女でできるし。
そうだね。
リアルにリッチで、場所も近いと、そりゃ若者は行きますわみたいな感じ。
まあ、そうだね、楽しいね。なんかこれからも広がってほしい。
やってほしいね。
男とかもいいんだけど、ルール説明とかする必要があるから、そういうのさっきビリヤードとか他の方が知ってるよね、みんな。
あれだね、飲んだ後にやるというよりかは、やった後に飲むができるね。
そうだね、それもできますね。
飲んだ後にこのスポーツしたらちょっとやばそうだから、吐きそう。
そうだね、さすがに前だね。
さすがにスポーツは。
だからフットサル行った後に飲み会する人とかもいるじゃん。
あんな感じでできるし。
確かに。
広がってほしいな。
チョコザップも話もしたけどさ、本当にやっぱりライト版がどんどん出てきてるね。
いろんなことにおける。
だから今さ、ふと思ったけどさ、プロレスとかもさ、俺興味はあるのよ。
行ってみたいんだけど、まだ行けてなくて。
ああいうのもなんかライト版じゃないけど、なんか気軽に行けるやつとかって何かのきっかけがあればいけるのになーっていう。
やっぱこれはあれか。
ヨカ的な余白がどんどんちっちゃくなってる話もやっぱ演技ではあるんだ。
そう?どういうこと?
動画がどんどんショートになっていくみたいな話もあるじゃないですか。
そうだね、そうそう思うよ、ライトの。
団体効果をどんどん求めるものが浮上しがちになってくるっていう。
そうだねー。
2025年もショートドラマが流行ったもんね。
流行りだしているといろんなところが言っている。
実際ユーザーも増えてるしな。
どんどん増えてきてる。
まあそうだね。
社会現象になってるよね。
そうだね。
ショートドラマ。
このくらいの今のタイミングのやつが3、4年後とかに当たり前になってるんじゃないかって感覚が俺最近あるけどね。
そうですね。
もうちょっと先な気がする。
確かに。当たり前のレベルで言うと。
一応海外のショートドラマ市場規模。
とあるWebメディアによると、ノーウェアフィルムさんによると、
中国のショートドラマ業界発展白書によれば、
2024年の中国のショートドラマ市場は500億件、約1兆円を突破していますということで。
確かにTikTokとか見てると、中国のショートドラマって切り抜きじゃないけど広告出てくるもんね。
中国やっぱエンタメ独特でおもろいんだよ。
そうだよな。あんだけ人もいるし面白い。
それこそあれですよ、私来週今度上海に行ってくることになりました。
それ仕事で?
いや、旅行ですと。
いいね。めっちゃ羨ましい。
中国がイマーシブコンテンツの本場なんですよ。
そうなんだ。
その話はちょっと帰ってきたらしたいんですけど、今度You Me Playという、
人生変わるとみんなエンタメ界の人が絶賛してる頃に行く予定。
いいね。めちゃくちゃ面白そうじゃん。
それは今度聞きたいね。
これはちょっとまとめておくわ。
OK、OK。
今日はそんな感じですかね。
ピックルボールなぜ流行りだしてるかで言うと、
個人的に一番面白かったのはスタートアップ界隈の人と相性が良くて所属が早いっていう話。
そうだね。
で、ちゃんとインフラのところをサンサンみたいな会社が整いようと取り組んでくれているコートを作ってくれたりとかね。
そうだね、そうだね。
なかなかスポーツ系の会社さんだけだとお金にもそんなに余裕がないだろうからさ、どうしても。
そうだね。
やっぱりB2Cでお金たくさん稼ぐとなると早々難しいと思うんだけど、
比較的サンサンはお金に余裕があるだろうから。
これ今考えると、ちょっと一個だけAI叩いてみたいんだけど、今叩いて。
もちろん。
ピックルボールの収益生命は確かにちょっと気になるなと思ってて。
B2Bって感じはなさそうだしな。
なんかさ、とはいえけど、あんな柴子園の東京の下にいるぐらいにはダメじゃないんだと思うんだよ、さすがに。
そうだね。
回転率が良いとかね。
やってる分にはあんまそんな感じじゃなかったから、何がみんな持ってんのかなって今ちょっと叩いてますけど。
確かに。
だいぶ良い立地でさ、結構面積使うじゃん。
そうなんだよ、不思議でさ。
まあ不思議だけど、ネコキタン下にあったところのやつはなんかすごい良い場所買ってて、わりと隙間みたいなところで。
ああそうなんだ。
まあじゃあ店を置くにはみたいな。
いろんな背景があるのかもね。
そう確かに、それはちょっとあるかもな。
なるほどね、面白いね。
あとなんかサンサンのやつも見たけど屋上だったしね、あのビルの。
うーん。
ああ違うか、屋上のやつもあったけど写真を見ただけか。
まあ屋内も屋上もあるってことか。
なるほどね。
そうだよね。
今後さ、わかんないけど、新しいスポーツとしてさ、野球みたいに市場がもしどんどん広がってくれば、スポンサーとかを獲得してみたいな感じになるんだろうな。
推しなのかね。
わかんないけどさ、なんかAIで仕事がどんどん効率化されて、もっと良かに時間をかけましょう、お金をかけましょうみたいな流れも、何かしらの狙いとしてあるのかもな。
まああとね、単純にその交流とかっていうところか、もしくはサンサンさんのなんか思想的な部分。
ああそうだね。
にしては、にしては結構広がってるけどな。
そうだね。
うーん、だからなんかやっぱ乗っかれる理由があるんだと思うんだけどね。
そうだね。
ここはなんかね、そう、もうちょっと。
株式会社ピックルボール1によると、ピックルボール国内競技人口を推計1年で約5倍の4.5万人に到達という。
へー。
他のスポーツはわからんが、まあ増えてるね。
一応、まあこれらへんは深掘り違いがあるけど、現時点でAIが確かにそうかという回答を返してくれているのが。
はいはいはい。
えーとね、他のスポーツの優位性という面では、面積効率が高いと。
おー。
売上が高めになりやすいと。
あ、そうなんだ。
うーん、まあテニスよりはちっちゃいとか。
確かに。
うーん、まあそんなこと言ったらまあ卓球とかどうなんだとかそういうのもおったりするけども。
まあまあまあ。
で、えっと他が、えっと稼働率が上げやすい、なんか少人数で成立しやすくて、初心者から中級者もまあ合わせて遊べるから。
なるほどね。
まあオープンプレイがしやすいよと。
なるほどね。
まあ入り混じって遊べるって話かな。
で、あとは既存のインフラを転用しやすい、なんかこれがちょっとそれっぽいか。
スポーツライン引きいけばいけるとか。
なるほどね。
新説より試験通りしやすくて絶対コストも比較的上手い。
なんかこれほんとすいません、あの邪髄だけど、卓球に比べると男女でワイワイできそうな感じがすごい。
なんかあのゴルフでもそうだけどさ、ちょっと見栄えのいい格好とかしやすそうというか。
なんかキラキラしてるじゃん。
だから、なんかこう、そういう需要は絶対にあると思う。
僕らはもう終始出会いに関してこのビッグボールはね。
いやもうね、思っちゃう。
楽しそうだもん。
あのゴルフも一部そういう要素あるじゃん。
うん。
一緒にできるだろうし。
まあけど言いたいことは分かるよ。
まあそんなことちょっと邪髄だけど、思っちゃったわ。
という感じでございました。
はい。
じゃあこんな感じですかね。
はい。
OKです。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければハッシュタグ仮説ラジオをつけて関数アウトをいただけると嬉しいです。
はい。
SpotifyやApple Podcastで高評価いただけると助かります。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
29:06

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