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2025-08-19 05:27

日常業務で成長する!会議資料作成


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サマリー

会議資料の作成は自己成長にとって重要な要素であり、役割や目的に応じて様々なスキルが必要とされています。

会議資料作成の意義
皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。
今日は、日常成長モデルGDW関連の話をしていきたいと思います。
以前ですね、先週ですか、会議議事録の作成も成長につながるという話をしました。
今日は、会議資料作成の成長の種がたくさんあるということで話をしたいと思います。
皆さんは今、会議資料というか会議での発表など、任されているかと思います。
その時にどういったことを考えて資料を作られていますか。
会議の目的、取り上げる製品なりをどのようにする必要があるかというのは理解して活動されているでしょうか。
一言で会議の資料といっても、例えばですけれども売上戦略を練る会議であれば、市場動向や顧客ニーズの理解が必要になってきます。
市場政策を決める会議であれば、競合情報や現状の行為の整理が必要です。
そして数値分析を共有する会議であれば、データ処理やグラフ化のスキルが必要です。
そういった情報プラス、その製品の置かれている状況、発売してすぐの時期なのか、1年以上経っているのか、採用率を上げる必要があるのか、
一件あたりの売上を上げる必要があるのかなどによって見ていく基本となる情報は変わっていきますし、実行策も変わってきます。
ですので、会議資料作成でも求められる知識やスキルは目的によって変わってきます。
そしてその目的にもよって変わるんですけれども、役割ごとの視点の違いというのもあります。
例えば、会議参加者の立場や役割によって必要な視点も変わります。
例えば、発表者であれば、わかりやすく説明する力や説得力が必要になってきます。
参加者、営業担当者などであれば、自分の担当エリアで生かせる施策を考える力、現状起きている問題点を共有する力などが必要になってきます。
上司であれば、そのような集まってきた情報をその場で判断し、どのような方向づけをするとか、戦略を考えるということでバランス感覚や戦略性という力が必要になってきます。
こうした役割の違いを意識すること、自分が担う部分だけでなくて、他者の視点を理解することによって視野も狭く広くなっていくと思います。
会議資料を作成する場合には、自己成長の種がたくさんあると言いましたけれども、
例えばですけれども、分析力、数値や事実の整理、言語化力、要点を分かりやすく伝える力、
俯瞰力、全体の流れや背景をつかむ力、共感力、相手の視点で必要な情報を選ぶ力、
このような力が必要で、そのようなものは成長の種が詰まっている、そのような力が必要になってくるということで、会議資料作成も自分自身の成長の種が豊富にあるということです。
常にこれを意識するというのは難しいかもしれませんけれども、今回はこの部分を意識して取り組んでみよう。
スキルの向上
例えば分析力というところにちょっと力を入れてやってみようとか、そういった取り組みでも良いですので、
日常業務の中でも自分の知識やスキルを磨く機会があるというのを意識して、目的意識を持って取り組んでいただければと思います。
今日の話が皆さんのお役に立てると嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。
それではさようなら。
05:27

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