そうですね。結構いろんなことやってますね。
ですよね。これって、例えばどんなことやってます?竹内さんって。
結構そもそもコンテンツを作るにあたってまず情報収集が必要ですし、あとは人脈を作らないと取材相手とかも、イベントも登壇相手がいないんで、割と意外と情報収集人脈作りっていうのはずっとやってますね。
人脈作りっていうのは何か集まりに行くとか、SNSひたすら見るとか、何かそんなふうですか?
会社員時代もあるんですけど、その時は割とテレアポをしたりとか、アウトバウンドみたいなことは結構やってたんですけども、今コマースピックだと小人数で運営してるんで、ゼロからアウトバウンドするとなかなか大変ですし、
今は割とお話聞くとAIで電話とかを除外したりとかっていう話も聞くんで、基本的にはコマースピックでは接点を何かしら作って、その接点を元に連絡を取っている形ですね。
分かりやすい例で言うと、Xだとフォローされたらフォローし返してDMを送るとか、プレスリリースを掲載して、それを元に連絡を取るとか、そういったところで接点を作って、その方と仲良くなっていったら自然とこのイベントやるんだけど来ない会とか飲み会やるんだけどとか、他の方を紹介するんだけどどうだいっていう感じで人脈がどんどん広がってるような。
意外と地道に地味なことをやってるんですね。
プレスリリース取り上げて連絡とか、まあまあ地味ですね、本当に。
ふなことさんはどんなことをされてるんです?
そうですね。メディア運営に携わるところが、かなり大部分竹内が動いていて。
僕の方で言うと、出稼ぎって言うとあれなんですけど、メディアの本業と関係ないところで。
漁船とか乗るんですか、なんか。
まあ似たような感じなんですけど。
そうですね、僕自身もともと事業会社にいたりとか楽天でいたりだったりっていうので、
どっちサイドの経験も売る方も売らせる方もあるっていうところはあったので、
なんかちょっと引き合いをいただいて各会社さんのご支援を入らせていただくみたいなケースもありまして。
ただ事業者さん直で支援すると、それこそコマースピックでやってる業務って、
事業者さんと支援会社さんをつなげさせていただくところなので、
利益相反になっちゃう部分も出ますし、あんまりよくないよねっていうことで、
支援会社さんの中の人的な感じでご支援させていただくみたいなケースはあるんですよ。
それはコマースピックとしてやってる?
いや、オフィシャルメニューではないんですけど。
なるほど。
はい。なのでちょっと縁のある会社さんとのお付き合いで船元貸しますみたいなところで、こんにちはっていうので。
なるほど。じゃあメディアは竹内さんご本人、コンテンツとかも竹内さんですか?
コンテンツは一緒にみたいなところが多いですかね。
そうですね、コンテンツは一緒ですね。
専門家コラムだったりとか、日々の運営周りのオリジナルの記事の更新とかは割と僕の方で、
プレスリリース何掲載するかとか、毎日いっぱいメール来るところだったり、
プレスリリースの情報を見出しばーって見てみたいなのを僕の方でやってます。
なるほど、なるほど。じゃあ意外とちゃんと分かれてるんですね。
結構バッスリ分かれてますね、やること。
ふたりだと編集長と編集みたいな感じかと思ったら違うんですね。
そうですね。編集長みたいな肩書きは正直どっちも持ってなく。
出たところによりますけど、竹内さんが編集長っぽい振る舞いをした方が営業的に良さそうとかだったら竹内さんが編集長になりますし。
その辺は組織化されてないので、少人数の会社、部長から社長までいろんな肩書きの名刺持ってる人いるみたいなのと同じような感じで。
昔そんなのありましたね、いろんな名刺持ってる人ね。
その辺は行く先々に合わせて営業活動がスムーズになるような建前で動いているところはありますね。
イベント運営とかどちらがやれてるんですか?
直近は僕が結構やってたりしてますけども、最近は僕の方が企画とか忙しくなってきてるんで、船本にバトンタッチしてるような形ですね。
それって記事も書いて、情報収集して、手稼ぎもして、人脈も作って、記事も書いて、イベントもやって、回るんですか?2人で。
実際2人だと回らないんで、いろんな方にちょっとお伝えいただいてる感じです。
外部のいろんなスタッフの方がいるっていう。
はい。
例えばどんな方が。
イベント担当者の方がいたりとか、撮影するだったらカメラマンの方だったりとか、動画制作の人や紙媒体とかもやってるんですけど、その制作の方やデザイナーの方とか、結構10名ぐらいはいる感じですかね。
わりと大きな体制なんですね、人数的には。
そうですね。ただプロジェクトがある度にちょっとお手伝いいただく形なんで、常時ではないっていうのはあります。
その辺も管理も2人でやってる?
そうですね。管理っていうよりは僕の知り合いとか、結局一緒にやってる方が知り合いなんで、管理する人たちじゃないんですよ。
もう一緒にやろうといえば勝手に動いていただけるような人たちなんで、あんまり管理っていうのはないですね。管理っていう意識はないですね。
なるほどね。じゃあなんかよくあるメディアみたいな編集長がいて、記事書く人がいて、チェックしてやりとりとかってあんまりなく?
記事に関しては、さっき今話したのは別に記事に関わらず結構トータル的なお話なんで、記事の方で言うと多分今ふなもとさんが進めてるんで、ちょっとふなもとさんから説明した方がわかりやすいかもですね。
そうですね。日々の記事の更新は、コマースピックだと大きく2種類ありまして、完全オリジナルの毎日毎月曜日1本公開するものと、
基本的にはプレスリリースを元に作成しているプレスリリースのニュース記事みたいなのの2種類あって、毎日を更新するオリジナルの1本に関しては、テーマはこちらで、
僕と今ちょっと業務委託で日々の業務サポートしてもらってる方が1名いるので、の2名体制でオリジナルの方の更新だったり運用だったり、ページの設定っていうのは動いてます。
へー、毎日更新ですよね。
そうですね、毎日更新です。
へー、月に20本ぐらいは書くってことですね。まあでも、メディアだから普通か。
でも書くというよりは、割合今、多分7、8割ぐらいは寄稿していただくことが多いんですよね、コマースピックだと。
あー、はいはいはい。
なので、それこそもともと少人数で始めてるっていうところもあるので、やっぱり特にメディアの場合って記者が特別な知見を持っているわけではなくて、
あくまでインタビュー聞く力に長けていたり書く力に長けているっていう人間が主だっていると思うんですけど、
そこは各業界業種のプロフェッショナルから寄稿をしてもらって、そこを編集の力で多少お化粧をして外に出していく流れができたらいいよねっていうのがもともと動き出しからも考えていたところだったので、
そこがもう今立ち上げて5年以上経って、いろんな方から寄稿をいただくような流れが作れてきているっていう状況です。
その寄稿先はさっき言った竹内さんが探すみたいな、いろんなところから?
そうです。
要するにネットでナンパする感じですか?
そうですね。悪くて言うとあれですけど、大雑把に言うとそんな感じですね。
今いっぱい仕事あったと思うんですけど、記事に関わっている時間って体感どれくらいですか?
月に半分くらい時間使っているとかどうとか考えたら?
舟本さんの方から。
そうですね。オリジナルの記事の方で言うと、正直僕が今読むチェック書き直すみたいなところが、日に30分から1時間くらいとかで。
プレスリリースのチェックの方がどっちかというと、日々来る膨大な量のものから何を載せようかチェックしていくので、
だいたいそっちが1時間半ぐらいとか2時間弱ぐらいとかっていうイメージかと思います。
分かりますよ。ニュースリリースチェックするの大変ですよね。
そうですね。森野さんもものすごい量ご覧になっていると思うんで。
見慣れてきますよね。このタイトル、この前見たとか、またこの会社こういうのを出したのかなみたいなのがありますよね。
そうですね。
その手ちょっと外れちゃうんですけど、目に留まるタイトルとかってどんなんです?
僕らの場合は、やっぱりECだったり小売物販に関わるところなので、EC小売みたいなワードが入っていればピッて一瞬止まりますし、
あとマーケティングとかB2B、B2Cみたいな、ちょっとやっぱり2B向けの要素が混ざってる内容とかだと一回止まったりはしますね。
あと調査系だったりとかは、なんかペルソナー決めたりとか市場動向を探る上で、
うちにも載ってたほうが読者の方のためになるかなみたいな要素は含んでいるので。
じゃあ、なんか日本初とか業界ナンバーワンとかはあんまり引っかからない?
そうですね。あんまりその辺は、むしろエビデンスがちゃんとしていればいいですけど、
逆に自社調べとか、そうなるように仕向けた調査、リリースだったりとかする場合は、うちは逆に載せてないです、そういうのは。
リリースの内容チェックするのって意外と大変ですよね。
そうですね。
公式サイトになんか載ってないけどリリース先あって、会社はよくわかんないとかあったりしますからね。
ありますね。なので初めて見る会社さんとかだとコーポレートサイトチェックしに行ったりとか、
どんなサービス、どんな導入事例持ってるかとかまだ見にくいようにはしてるので。
そうですよね。
はい。
じゃあ、竹内さんも機構をお願いする人もなんかチェックとは言わないですけど、どんなことやってるかなみたいなの見てるんです?
そうですね。もともとは機構とか全部見てたんですけども、ちょっと業務が増えたりとか、広告の営業とかもちょっと増えてきたりとか相談が増えてきたんで、
今、船元に全部、コラムの方は僕で紹介して、そのまま船元にバトンタッチっていう形で進めてます。
なので、コラムの機構をする方の開拓は僕がやって、以降は全部船元に渡すっていうスキームを最近始めて、ようやく僕がちょっと落ち着いた。
船元が懐かしくなってますけどね。
まあ、でもそれ分かります。気分的にすごい楽だと思います、それ。
開拓すればそれほど自分が苦しむことになっちゃいますもんね、記事までやってると。
そうなんですよ。
じゃあ、純粋に開拓営業なんだ。
そうです。今はもうそっちをメインにしてますね。
今、月、どれくらい記事上がってるんですか?このアスフィックさんで合計で。
だいたい300前後ぐらいですね、毎月。
リリースとかも含めて?
はい。
普通ぐらいですかね?1日15ぐらいか。
そうですね。
多分横並びで見ると、いわゆるECだったり特化したメディアで見ると多少多い方かと思うんですけども、
ただ、世の中的なニュースサイトみたいな見方ですれば普通なぐらいなんじゃないですかね、多分。
それは実はこの人数でやってたんですね。
そうですね。
なんかね、だいたいwebのメディアってもっと人数多そうですけど、意外と皆さんこじんまりですよね、こういうのって。
いろんな方にお会いするんですけど、2名って言うとみんなびっくりしますね。
もっといると思ったら10名とか30名ぐらいいるんじゃないかってよく言われます。
30人養ってこうと思ったらまあまあ大変ですよね。
そう。
外から見るとそう見えるんだっていうのがちょっとびっくりした感じですね。
このアスフィックさんって意外と広告収入もあるんです?
ありますあります。
ちょっとずつ増えてきて、それこそ昔立ち上げたばっかは本当なかったので、
さっき船本が言った出稼ぎがメインでしたけど、やっぱり続けていくと認知が広がったりするんで、
少しずつ広告収益が増えてますね。
なるほどね。
広告収益あろうと思うと昔ってもうとにかく記事書いたら書いただきアクセスが増えてPVが増えて広告がって感じだったんですけど、
このアスフィックさんってAI使って記事とか書いてたりしますか?
編集にちょっと使うとかね、あると思うんですけど。
そもそもゼロからAIを使ってなくて、基本的には一時情報を元に記事を作ってる感じですね。
AIを使う部分としたら、例えば元のリード文をどうしようかとか、
締めをどうしようかっていう語りの部分を使ってたり、
あとは構成案をちょっと相談するっていうことがあったりするんですけども、
AIだけで記事を書くっていうことはあんまりオリジナル記事ではないですね。
ネタ出しに使うとかは?
ネタ出しもあまり今は使ってないというか、
どっちかというとお話を聞いた上で、このネタ面白いよねっていうものをあってから、
AIにこのネタあるんだけども、もうちょっと膨らませるにはどうしたらいいかとか、
そういう相談はありますね。
最近自分も情報収集しててね、
ビジネス雑誌系、いわゆるビジネス系のところがすごい記事増えてて、
で、もうなんかこれは間違いなくAIで何かやってるでしょみたいなの増えてて、
そういう流れに飽きちゃってるんですよね。
もう疲れたんですよ、読む側として。
でもコマースピックさんはそうではやってないってことなんですね。
両方とも勝負はしないと。
しないですね。
そうですね。やっぱりオリジナルのコラムも、
多分AI使って書いてるなっていうものはすごく増えてはいて、
で、ただやっぱりその構成のところも含めて多少ご相談させていただいて作ってるので、
各専門領域のプロの方が作った構成だったり知見とかとして、
その方の名前で出るものとして作っていただいてるので、
ある程度そのAIが作ってるとはいえ、
一時情報をしっかり食わせてるなっていう感覚は、
上がった記事からも感じられるところですね。
なるほど。
そうするとAIで仕事って楽になりました、
メディアの人って劇的に楽になってそうなイメージがあるんですけど、
なってます?
なった部分もありますね。
やっぱりさっき竹内が話した飾りの部分みたいなのを、
AI使って作ってますみたいな話に関しても、
そこって簡単にさまってまとめしゅしゅっと作ればいいところも、
人が考えると脳のメモリ食いますし、
地味に考えるところだったりしたので、
それだけでも随分楽になったりとか、
あと、話を膨らませて、与えた一時情報をうまく膨らませてもらったりとかっていうところも、
やっぱり30分くらいかかったら、本当に2,3分でできるようになったりとかっていうのは、
実際、実務に直接影響を与えているところだなと思います。
わかりました。リード文難しいんですよ。
そうなんですよね。
全体を表してて、その下を読んでもらえるように興味を持ってもらうにしようと思うと、
全部読んで理解して書かなきゃいけないですもんね、あれ。
そうなんですよ。0,5ぐらいまでやってもらえば、
6から10はこっちでいい感じにできるんで、
そこの最初の作ってもらうところをやってくれるのはかなりありがたいですね。
逆にAI化全くしない部分ってあります?
ここはもう絶対人力だっていうところは?
取材は基本、やっぱり人の体感だったり話す中で、
湧いてくる興味からの深掘りが、その記事を作る上での肝になってくるので、
そこは基本的にはAI化できないなと思いますね。
そうですよね。コマースピックさん、結構取材記事も上がってるんですけど、
インタビュー、質問項目とか、
AIで作ってもしっくりこないんですよね、最後やってると。
そうですね。興味を持った文脈になりきれてないなというのは、
上がってくる構成はあるので、
0,1簡単に投げたものに対して作ってもらった構成があったとしても、
結構結局手直しは必要になってくるなという感じもしますね。
なるほどね。じゃあ、いわゆるメディアというよりは、
もうちょっと古いか、古いとは言っちゃいけないですけど、
人力能力が多分にあるんですよ、コマースピックさんは。
そうですね。AI化されたところもありつつ、
人力のところじゃないと面白くならんだみたいなところは、
ていうか、僕らがやってて楽しくない仕事にしないように、
やってて楽しいところはあえてマンパワーにしてる部分はあると思います。
なるほどね。記事量産してアクセス増えて楽しいってわけじゃないので、
そういうことはやらないし、外ちゃんと話すところはね。
量産してアクセス増えて楽しいの感覚があんまりないところは、
もしかしたらあるかもしれないです。
一番楽しいところはメディア運営で。
やっぱ面白い事実情報を直接聞けるところだと思いますね。
メディアじゃないと聞けない話ってあると思うんですよね。
すごいある。例えばね、メディアじゃない人が普通に取材させてくれって言っても、
何ですかってなりますからね、記号側からしたら。
これはオフレコなんだけど、みたいなのはやっぱりいっぱいあるんで。
記事にはできないし、どこにも出せないけど、
なんか面白い話聞けたなみたいなところはメディアならではだと思いますね。
録音切ってからね。
帰りに部屋を出てからエレベーターに移動するまでの間に出てくる話が、
実は一番面白いみたいな。
すごいわかる。インタビューした後ってみんないい気分になってるんで、
いろいろ話してくれますよね。
そうですね。インタビュー中はまさにちょっと緊張感あるんですけど、
終わってからのところのちょっと力抜けたところで、
みなさん、「ここ、むしろ記事にしたいぞ!」ぐらいなのが出てきたりします。
わかるけどね、そこまた記事にしますって言うとね、
賢かった感じになっちゃいますもんね、いつもあれね。
なるほどね。じゃあその辺に力を入れてコマースピックさんやってるんですね。
じゃあ今後もLMを対策しますとか、
AIを見たこともしないと、特に。
そうですね。一般的にその予定はないですね。
それはなんか、
AIにオススメされないと、もはやヤバいって感覚は特になく、
そこで実は儲けてないからいい?とか。
そもそもコマースピックで言うと、
僕が記事の広告とか提案してるんですけど、
あまりPVとかって話はしてないんですよね。
そもそも記事書いて問い合わせがあるかって言うと、
ぶっちゃけないです。ないって言うと、あるはあるんですけども、
例えばQC向けのメディアだと、それこそPV数数万とかいくんで、
問い合わせとか起きるかもしれないですけども、
B2Bのメディアなんて一定数千なんですよね。
考えた時に、それで問い合わせがあるかって言うと、
なかなか繋がりづらいんで、僕としてはその記事を活用して、
この記事を二次活用して、
マーケティング戦略だったり営業戦略に組み込む形で作ってくださいってような
お話をさせていただいて、
それに納得いただいた会社さんが出稿いただくような形になってます。
これちょっと言い過ぎたかな。まあいいか。
いいと思いますよ。
問い合わせが…
ないって言うとちょっと語弊がありますね。
そう、ないはちょっと語弊があるんですけど、
要はさっき竹内が話した数万件とかのアクセスがやっぱ2Cのメディアだと、
そもそもリストが大きいんであり得るんですけど、
今2Bのこういう専門メディアなんで、
問い合わせ来ても100件、200件の問い合わせ来ないですよと。
うん、それはわかる。
来てもホットなやつが数件来るぐらいで、
ただやっぱ2Cに載せるのと比べると、
当てに行くところの解像度が高いので、みたいな話はもちろんあって、
何もない前提で、
もちろんね、問い合わせ来ていただければ期待値低いんで、
僕らとしても助かるみたいなところはあるけど、
ちょっとそれは言葉が強すぎるなっていう感じがしますね。
感覚的にわかりますよ。
なんか記事広告を出してワーッときそうなイメージはあるんですけど、
言ってもBtoBかつECだと地味ですよね。
そうなんですよね。
それはすごいわかります。
それをちょっと間違いされて、
出稿するっていう方も多かったりするんで、
ちょっとその後しっかりマインドセットを変えていただいて、
お話しした上で、
そうすると皆さん、なるほどと、確かに記事、
みんな言うんですよ、記事広告出しても効果なかったって。
よくあるやつ。
そう、ダメでしたって。
他のメーターじゃダメだったんで、
コマースピックさんが出るかもって言うんですけど、
そんな何も考えずに出したら、
問い合わせが来る時代じゃないよって考えたときに、
じゃあ果たして、
例えばPVいっぱい撮れても問い合わせ来ないですし、
どういうふうにやるのがいいのかなっていうところ、
本当の記事広告の意味とはっていうところをちょっとご説明させていただきます。
そのときにSEOとか、
よくあるのがSEO記事書けば数万PV撮れるだろうって、
確かに撮れるかもしれないですけど、
SEO記事を書いて、
例えばよく〇〇とはっていう記事で、
果たして問い合わせに繋がるかっていうと、
ほぼ繋がらない、繋がりづらいんですよね。
なんでかっていうと、
〇〇とはっていうのは知識を仕入れるためだけにみんなやってるんで、
そっからじゃあ心が動くかっていうと動かないんですよね。
調べ物のためなんで、
接点には繋がると思うんですけど、
なんでそう考えたときに、
うちでSEO記事を量産しても、
あと他が真似しちゃうんで疲れちゃいますよね。
この後をうちが作って、
他の会社がその記事をAIに加わせて、
その記事をさらにブラッシュアップして書く記事、
それをずっとやり続けて疲弊しますね。
いろんなメディアのRSS見てるんですけど、
突然なんか用語集とか流れてくるんですよね、たまに。
SNSとかメルマガとかそういうのは絶対に載らないんですけど、
こっそり用語集とか公開してるメディア多いんですよね。
とか〇〇とはとか、
てこいで入ったんかな、PV足りてねーのかなって、
いつも思いながら見てるんですけど。
結構無駄だなとは思ってて、
うちも最初SEO記事経由でアクセス一定取ってる時期もあったんですけど、
去年か一昨年ぐらいかな、一昨年ぐらいのそれこそGoogleのアップデートで、
よりドメインの専門性が強くなった時期っていうのが多分あったと思って。
公式ばっかり出るときね。
そっから本当にWebメディアってある意味総合的な情報を取り上げてるので、
各サービスがやってるオンドメディアにどんどん勝てなくなるんですよね。
うんうんうんうん。特化してるからね。
オンドメディアの場合、要は最新性があんまりなくても
ドメインの専門性が強いので、
そこに僕らがリライトリライト重ねて、それを積み上げていったところで、
高川は言うて、B2Bのマーケティング用語の規模だったりするので、
そこに特化するんであれば、もうちょっと他のところに注力をした方が意味がありそうだねっていうことで、
ほぼそのあたりも手をつけなくなっているっていう状況があります。
それは精神衛生上もいいですよね。
そうですね。
作業がなくなるんでね。
そうなんですよね。
なるほど、わかりました。