1. それでもメディアは面白い
  2. 情報か、体験か。ポッドキャス..
情報か、体験か。ポッドキャストと書籍が問い直す「伝えること」の本質【ゲスト回:リサーチャー comugi出演】
2026-04-13 59:22

情報か、体験か。ポッドキャストと書籍が問い直す「伝えること」の本質【ゲスト回:リサーチャー comugi出演】

spotify

▶話した内容

シーズン2・comugi第2弾 / ポッドキャストをAI要約するのは「情報収集」か「体験の破壊」か / 紙の本と音声メディアに共通する身体性 / 沈黙・息づかい・雑みがリスナーの思考を生む / 情報はグミ、体験は苦みも含む食事のメタファー / NotebookLMに「本棚の身体性」がない問題 / 知識はコンテキストの流れで理解するもの / アルゴリズム最適化とポッドキャストの体験価値は相容れない / 書籍でマス向けに売るには「情報」ではなく「追体験」が鍵 / サブスクメディアが問うのも結局「体験を提供できているか」 / フィジカルな集まりの価値が相対的に増している / キャリアに必要なのはHowではなくWhat / AIが情報処理の仕事を奪う時代に「楽しんでできること」が個の価値になる / 業務設計ができる人がAI時代に最も恩恵を受ける


▶コムギコ:資本主義をハックしろ!!

https://www.tbsradio.jp/comugiko/


▶松浦シゲキのプロフィール

https://my.prairie.cards/u/shigekixs


▶番組へのお便りその他は下記のフォームからお願いします。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://shigekixs.notion.site/234a6020e72d807d9858d3e7e01a501e?pvs=105

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、ポッドキャストや書籍といったメディアの本質について、リサーチャーのcomugiさんと松浦シゲキさんが深く掘り下げています。AIによるポッドキャストの要約が「情報収集」なのか「体験の破壊」なのかという問いから始まり、音声メディアや紙の本に共通する「身体性」や、沈黙、息遣いといった要素がリスナーの思考を促すメカニズムについて考察します。情報はグミのように手軽に摂取できるもの、体験は苦みも含めて味わう食事に例えられ、AI要約では失われる「体験」の価値が強調されます。 さらに、書籍がマス向けに売れるためには「情報」ではなく「追体験」が鍵であること、サブスクリプションメディアも結局は体験を提供できているかが問われること、そしてAI時代において「楽しんでできること」が個人の価値になるという未来像が語られます。AIが情報処理の仕事を代替する中で、業務設計ができる人が最も恩恵を受けるという視点も示唆されています。最終的には、メディアの本質は情報伝達に留まらず、いかに「体験」を提供できるかにかかっているという結論に至ります。

ポッドキャストと「体験」の本質
松浦シゲキの、それでもメディアは面白い。
この番組、それでもメディアは面白いは、メディアコンサルタントで、コミュニケーションプランナーの松浦シゲキが、ありとあらゆるメディアの器をこねくり混ぜながら語り尽くします。
さて、今回のテーマは。
はい、みなさんこんにちは。松浦シゲキでございます。
今日はですね、またゲスト回やりたいなという形で、シーズン2になってからのゲスト。
まだ、コムギさん以来、登場していないんですけど、コムギさんとなっております。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
季節ごとに登場するという感じで、春になりましたので。
春になりました。4月に入ってきましたから、3ヶ月1回ぐらいのペースで、こうやって喋れましょうみたいな感じでね、やっていこうかなというふうに思った次第なんですけど。
そもそもはね、本当に3月末ですよ。コムギがポッドキャストを情報や知識と捉えるか体験と捉えるかが違う紙の本と同じっていうポストをいきなりポロッとしてたっていうところがあるので。
まあそうだよな、と。音は音でもやっぱ体験だよなーみたいな感じで、私がリアクションして、
ああ、そういえば3ヶ月に1回っていう形でこの収録がスタートしたみたいな感じですね。
これポストした時に思ったのは、ポッドキャスト、つい最近もYouTubeでAI要約ができるようになったみたいな話があって、
ポッドキャストを要約して、どんな話をしてるのか把握するみたいな、プレイじゃないか、情報収集の一環でやるっていうことはあるんですけど、
ある人もいると思うんですけども、多分それをやって情報収集するのとポッドキャストを聞くのって多分全然違うよなーって思って、
それって何なんだろうなー、紙の本も言われてみればそうかもなーみたいなことをぼんやりと思って、
これちょっとメモ的に残した方がいいなと思ったのと、これについて多分思う方もいらっしゃるんじゃないかと思って、
ちょっと投稿しといたって感じですかね。指摘メモよりもXに投稿して残した方がいいのかなと思って、
不意に思ったことを投稿したっていうだけの話なんですけど。
でもね、それはやっぱり私にも刺さって、音は音でも体験だよなーみたいな感じで思わず思ってしまったのでリポストしてしまったみたいな。
まんまと引っ張られましたみたいな感じで。
いや、そうですよね。これなんかやっぱり特化解りとしてはすごくいい問いだなと、なんか僕も思っていることで、
結構やっぱりポッドキャストって情報として捉えたり、ナレッジとして捉えると、
じゃあ文字起こししたものを予約して読めばいいじゃんみたいなことになったりするじゃないですか。
でも多分、ポッドキャストを聞いていらっしゃる方は、いやいやそれ全然違うでしょみたいな風に感じられると思うんですよ。
何の違いなのかなと思ったときに、例えば僕も小麦粉というポッドキャストを始めてもうだいぶ経ちますけど、
リスナーさんとワンオンをしてみたりとか、感想コメントを聞いてみたりしたときに、
明らかにポッドキャストを聞いて何を考えたのかっていう話をしたりするわけですよ。
あの回でこう思ったんですよねみたいなことを、自分の中で咀嚼をして、
それなりに自分で考えたことをお話ししてくれる方が多くて、
これってたぶん要約を読んで絶対出てこないなと思ったんですよ。
はいはいはい。確かにそれはそうですよね。やっぱそこ書籍と一緒なんでしょうね。
書籍で要約だけで感想で言うんだったら、要約の一部だけしかある意味話せないし、深い話は絶対できないと思う。
やっぱり人って情報に対してって別に、それを情報を受け取るっていうだけっていう感じがするんですけど、
それを体験として聞いたことって、やっぱり自分ごとになっていく感じがしてくるわけですよ。
自分のものとして考えながら聞くとか、それってどういうことだろうとか、
自分にとってどうかみたいなことを辞呈するというか、
自分の中でそれを噛み砕きながら聞いている体験っていうのが、
結構ポッドキャストもそうだし、本にも似てるなと思ったことではあるんですけど。
やっぱり何かしらの引っ掛かりがいるんだろうね。極端な話、栄養だってその気になれば天敵でいいわけじゃないですか。
最近グミとかあったりとかチューブタイプで、宇宙食じゃないとエネルギーを取るんですけど、
別に咀嚼しなくたって飲み込めるじゃないですか。
でもこれは何ていうのかな。もちろん味はついてるとはいえ、味のえぐみも何もないわけじゃないですか。
スルッと入ってる。グレープフルーツ味とかイチゴ味とかせいぜい入ってくるぐらいで、
わざわざ苦味があるようなものとかはないじゃないですか。
でもやっぱり食べ物って苦味も含めてうまいときありますよね。
旬なものってそういうもんですよね。
そうそうそうそう。っていうのがあるから、やっぱりそこで何かしらの取っ掛かりの部分が入ってくることが、
脳の引っ掛かりが思考につながっていくのかなっていうのは思うね。
そうですね。雑味とか、それこそ聞いているときに、
少しの間とか、沈黙とか息遣いとか、
全てが多分雑音というか、受け取り手にとっては別に必要のない情報だと思うんですけど、
こういうものを受け取った上で、やっぱり考えるっていうことをしてるっていうのは、
なんかその、ポッドキャストを僕も配信するようになってからよく聞くようになって、
すごくこのメディアとしていいメディアだなっていうふうに感じることが多いのは、
おそらくは本の手触りに似てるからっていうところが一番大きいんだろうなと思うんですけど、
そう考えていくと、もちろん文字起こしが必要なところって多分検索性を上げるとか、
それはあるじゃないですか、発見、ディスカバリーのために文字起こしっていうのはあるっていうのはわかる。
非常によくわかるというか、こうした方がいいよなと思う部分はあるんですけども、
それがリスナーが知識とか情報を手軽に取れるようにするためっていうふうに考えると、
途端になんかずれるような気がするというか、そもそもそれを求められてないじゃんみたいな感覚を持ってしまった。
もしそれを発想するんであれば、それはそういう思考性の話であって、
番人がそれを求めてないよなみたいな感覚がある。
ありがちなんですよね。
基本的に情報とか知識っていうのは目的思考の方がそういう捉え方をして、
情報収集みたいな言い方って目的じゃないですか。
自分がビジネスで勝つためとか、企業家の方がビジネスで勝つために情報を収集してますとか、
何か成功するため、ファイヤーしたいので、くまなく情報収集してますみたいな風に、
何というか目的があっての情報収集みたいな位置づけになると思うんですよね。
はいはいはい。
ポッドキャスト自体って情報収集として便利な側面ってあったっけって言われたときには、
もちろん耳だけで聞けるので、ながら聞きができるとか、そういう利点はあると思うんですけど、
本当に効率よく情報収集したいなら、本読んだ方が早いし、みたいなところだったりとか、
それこそ文字起こしで予約するっていうのは分からなくはないけど、
何か思ってたのと違うみたいなところはありますかね。
だからそこの違和感みたいなのを投稿したっていうのがそういう感じだったね。
なんだろうな、構造化された情報ってあるじゃないですか。
すごく整理されて、整理整頓されて、びとびとに承諾がされていてっていう形で、
でもちょっとドキュメントとか、例えばですよ。
建物を作るとか、プログラムで何かを作るとかっていうのは、
ただカチカチに書かなきゃいけないじゃないですか、設計書っていうものを。
そこにはノイズがあってはいけないじゃないですか、ある意味。
っていうような構造のベースのところの部分はもちろん大事だと思うし、
そこは情報の部分ですごく必要になってくるし、
間違いがあっちゃいけないみたいな領域のところと、
そうじゃない領域のところのラインの引き方のところを、
何て言えばいいのかなっていうのを今話し切ると思った。
そうですよね。何なんだろうな。
ちょっと言葉にするのも難しいですけど。
難しいんですよね。今、例えばクロード、コード、
今あちこちでいろんな活用法みたいな形で出てて、
もちろんゴダブに漏れず私もバンバンバンバン構造化してるわけですよ、情報を。
自分の情報とか構造化してるからバチバチに構造化された情報のところが出てきてるんで、
そこにある意味投げ込めば自分のコピーが出来上がってるんですよ、ダイブすると。
コントロールするにあたっても自分のコピーがいるから、
とりあえずこれお願いしとくって言ったら、
それなりのレポートが出来上がってくる状態にまで持ってこれたっていうのはあるかもしれない。
一人でやってるそれでもメディア面白いところの資料集めやら何やらかやらとかも、
ある意味自分のノーミスのパターンわかってるから、
仮台本みたいなものは簡単に出来上がるんですよ、それで言うと。
でも、それって単純に構造化されたっていうか、ブロック化された?
1から10までブロック化された栄養素みたいなもんで、
それ入れるだけだったら自分である必然性がなくなるんですよね、それで言うと。
なんならAFOで喋らせることも出来るから。
それだと雑味も何もない、純粋100%の松浦刺激があるのはいいのかもしれないんだけど、
それが本当に楽しいんだったっけっていうところ?楽しいからキーワードは。
どうなんだろうね。楽しい?キーワード。
楽しい?楽しいもあるかもしれないですね。
何のところをちゃんと表現したいなっていうのは今自分の中で。
そうですね。例えばの話をいくと、楽しいにつなげて話すなら、
小麦さんはいつも情報収集をどうされていらっしゃるんですかって結構よくある質問で、
恐らく膨大な情報を一塊にして投げつけるみたいなポッドキャストをやってるからなんだと思うんですけど、
なんであんなに膨大な情報を収集してるんですか?大変じゃないですかって言われるんですけど、
情報収集してないんです。息を吸って吐いてるうちにニュースが飛び込んできてるだけで、
ただ楽しみとしてニュースを読んでいるだけなので、
娯楽に近いというか毎日ニュースを読むのが、別に仕事関係なく仕事があろうがなかろうが多分読んでるんですよね。
情報収集ってやっぱり目的志向じゃないですか。娯楽志向って言うんですかね。
エンターテイメントとしてやってることで、せっかくだからそれを皆さんに伝えたらきっと楽しんでもらえるかなと思って
作ってるのはポッドキャスターっていうふうに捉えていくと、究極情報収集してない。
情報収集してないですよね。娯楽収集か。
物の人に言わせれば、すべてがオートメーション化されて機械がやってくるような形にしたら、
人間がやることは趣味の時間を費やすだけになるみたいな極端な話ですよね。
っていう話で言うんだったら、娯楽だけで生きていく?勝手にお金を稼いでいく?
ちょっと勘違いされやすいところでいくと、
例えば僕ほとんどNotebook LMというツールを重視してないですね。
ほとんど使ってないに等しいですし、
これだからある方とも議論になったところなんですけど、
本棚ってどこに何があるのかって、だいたい自分の中で把握してるじゃないですか。
はい。自粛。
ここら辺に手を伸ばせば、このジャンルのものはだいたいあるなって感覚あるじゃないですか。
Notebook LMにその感覚がないんですよね。身体性を持てなくて。
ないですよね。検索しちゃいますね。
検索しちゃうので、どこに何があるかっていう繋がりみたいなものとか、
そこを見に行った時に、違う本が目に入るみたいな。
セレンリピティも一切ないので、基本的に情報というかメモしておくものって、
あんまり打ち込むみたいなことあんまりしなくて、この棚はこの棚みたいな感じで。
質問があった時に、どういうふうに情報に接してるんですかっていう時には、
自分の中に引き出しがあるんですと。
引き出しって何かというと文脈なんです。
この文脈でこういうテーマとか、こういう問いに対してこのニュースがあるなっていうのを、
なんとなく頭の中で分類をして、それをメモしてるんですよねっていう話になった時に。
これってだから本来、LLM だと確率統計論的にこれとこれは繋がってますよっていうのは、
示してくれるけど、僕の中ではこれとこれが繋がってるのに、
AI は多分それを認識しないじゃないですか。
だから、AI における最も大事なのは何かっていった時には、
データの構造化である。
それを最も世界で一番よくやってるのがパランティアであるっていう話なんだと思うので、
パランティア的な役割っていうのをどうやるのかっていうのが重要なので、
今のところそれを人間がコントロールしながら構造化するべきなんじゃないのかっていうのが結構持論としてあるので、
そういうような情報の整理の仕方をしてますっていう説明をいつもしてるんですよね。
ツールを使ってない人には何のこっちゃわかんないと思うんですけど。
いやでも、反対側的にはその方向性では自分もあるし、
それで言うと僕もコンテキストで必ず情報っていうところが頭の中に入ってます。
趣味がクイズなんで、それで言うと。
クイズって知識って山ほどあるじゃないですか。
辞書みたいに覚えてるんですか。
Aから今ので並べて覚えてるんですか。
いやそんな覚え方。
もちろん脳の構造がそれに特化してる人がいるのもまた事実なので、
すごいインデックスがAからとかAからみたいな形で覚えてる方もいらっしゃいますけど、
僕は短期記憶が苦手なタイプなので、それで言うと。
これがあそこにあってっていうよりかは、これがこの動きの中にあるから、
このコンテキストの流れにあるからこの情報になってるんだよっていう形の覚え方。
というか理解の仕方。覚えるじゃないんだよな。
理解なんだよなどっちかっていうと。
っていう言い方してるので、
例えば日本史だったらある意味絵画ドラマ単位で覚えるみたいな感じ。
見て。
人物がみたいな感じなんですけど、
それで言うと世界史苦手なんですよ。
クイズの残留でも。
もちろんなんとなくの流れとかそういうのは知ってたりとかするんですけど、
そこに物語として読んだことなかったら、
エリザベス一世って何やってる人だったっけみたいになるんですよ。
名前は知ってる。
でも本当にエリザベス一世しか知りませんねみたいな話になっちゃうので。
それは覚えてて何か役に立つかって言ったら、
それも役に立たない話じゃないですか。
構造化しようが何しようが。
ウィキペディア見ればいいじゃんって話だと思うんで。
そうじゃなくて、
ウィキペディア見ればいいじゃんだったらウィキペディア見ます。
構造化された情報を見ます。
物語として楽しみたいから、
そういうクイズの情報っていうところを手に入れるような形にしてるし、
それを理解することが、
ああ、やっぱりそうだね。
理解することが楽しいだね。
理解的には。
そうですね。
やっぱ楽しさっていうのはそこにはあるような気がしますね。
なんか結構モチベーションがないといけない感じはしますかね。
そうそうそうか。
やっぱり情報収集って言うとやらなきゃいけない義務的なことになってて、
苦痛ですっていう風に思われてるのかな。
それで言うと。
苦痛と思ったことは全然ないぞみたいな。
情報収集はまさにAIに任せりゃいいんじゃないって思う。
目的に沿った何かをやりたいんであれば、
それこそ別に工学でスキル化して、
ある程度取ってくるフローを組んじゃえばいいじゃんみたいな話だと思うんで、
そうやられた方も多いと思いますけど、
多分それとはちょっと違う意味合いな感じはしますね。
そもそもポッドキャストってものを捉えたときに、
日々やっている情報収集の一環でポッドキャストを聞いてますって、
それはそれであるのかもしれないですけど、
そこが中心にあるわけじゃなさそうだなーみたいな感じですかね。
思うんだよね。
もちろんこれを聞くことによって気づくその他もあるもん。
もちろん自分だって、他の人のポッドキャストを聞いて気づいてその他もろもろえられて、
なるほどねみたいな思うときもあるっちゃあるし、それで言うと。
あるっちゃあるけど、
でもどっちかっていうと話してる内容を楽しんでる方が、
最近多いかなって気もしなくもないね、それで言うと。
あとポッドキャストのいいところって、
結構継続的にテーマ関係なくこの人の話が面白いと思ったら聞くじゃないですか。
そうするとやっぱり思ってもないテーマで話してくれるとか、
そういうのはあるような気がしますね。
全然興味がなかったけど興味を持ちましたみたいな話とかですかね。
その人が持ってる文脈って実は多岐多様に渡る。
ずっとだからワンテーマだけで話し続けるっていうのも、
ビジネスで言うんだったらワンテーマで話すじゃないですか。
アルゴリズムを考えるならワンテーマで話すじゃないですか。
それこそエコアルゴリズムにちゃんと乗れ、
YouTubeのアルゴリズムにちゃんと乗れ、
Spotifyのアルゴリズムにちゃんと乗れだったら、
AI時代における個人の価値と「楽しむこと」
ワンテーマでやってった方が絶対アルゴリズム的なマッチングのところで
繋がるはずだし、
ジェネラルなようにあれこれの話題をどちらかって扱ってると、
全然アルゴリズム的には評価されないんだけど、
実のところそこが体験のところの、
人と人と人との体験のところで言うとそこが意外性に繋がるって話なんだよね。
そうですね。確かにそこも違うのかもしれないな。
何か同じテーマで話した方が発見されやすいよねとかって、
確かにSNS、YouTube、いろいろあって、
何でかっていうと、
それに視聴者がつくとかフォロワーがつくと、
エンゲージメントが必然的に高くなるので発見されやすくなって、
界隈化していくじゃないですけど、
そこの人だという認知が取れてみたいなことってあると思うんですけど、
結構そのポッドキャストもそのノリで作ってる方多いような気はするんですけど、
好きで多分このジャンルを話すとか全然アリだと思うんですけど、
逆算で作るものほど多分面白くないものがないよなみたいなところは若干あって、
会社でやれと言われたようなポッドキャストの悪いところは多分そういうところのような気がするんですよね。
会社のテーマで話そうとするとかって結構しんどい。
やってる方も別にそれについて詳しくない、好きじゃないみたいな感じでやると、
多分あんまりうまくいかなそうだなみたいな。
本を作るときも実は大事なポイントが同じようにあって、
あなたが思ってるほどそのジャンルって読者いませんよってことが多いんですよ。
本の鉄則って数万部って結構マスなんで、
お金払って数万部売れる本ってマスなので、
多分そのテーマ設定だと狭すぎますよみたいなことが結構多いんですね、企画するときに。
僕も気をつけてましたし。
だからそこはバイアスが多分あると思うので、
そう言われてみれば赤眼鏡さんも今度本を書かれるというふうに伺って、
気のせいかな?
チャレンジがまた始まったので、
また本の届けからですね、
来週編集会議に書くって多分大丈夫だろうって言われてますけど、
今そういうフェーズになりました。
多分大丈夫だろうって言われたんでボロっと書いちゃいましたけど、
何度も何度もかの本チャレンジですけど。
でも今も同じこと言われます。
やっぱり数百部ではやれないじゃないですか。
何がどうなったって。
目指すのは、
書籍のところはだいぶ下がってきたとはいえみたいな話だと思うんで、
とはいえそこの買ってくれる層のところからそのまま決めて10万、100万単位のところの、
無料だったらそれ読むような100万人がいるからこそ、
1万人が買ってくれるんじゃないのっていうところを、
いかに目指していくかっていう話だと思うし、
今の話聞いてるとやっぱり、
その本に書いてるのは情報が書いててもしょうがないんだなって気はするんですね。
それも言ってて。
情報っていうことだと本当に、
大全的なものがいっぱいあるじゃないですか。
大百科なのか大全かわからないですけど。
そういうのが結構増えてる理由は、
たぶん情報の中でも、
もう網羅的にこれ一冊でOKみたいな本であれば、
まだ買うっていう感じで。
辞書と同じなんでそれって、
昨日としては。
一冊置いといて参照するために置いとくみたいな感じなんで、
それは情報性ではあるけど、
網羅性があったりとか保存性があったりとかするっていう本が割と増えていて、
それは紙だからそっちの方がいいよねとか、
フィジカルに置いといた方がいいよねっていうのは。
いつでも引き出せるっていうね。
日記と同じで、
目に見えるところにそれがあるってことは意識がそっちに向くので、
情報が紙の本としてある意味っていうのはなくはない。
ただそこに必要なのは、
結構商品性なんで。
だから多分百貨自転風のものとか、
まとめたものの中でもめちゃくちゃ分厚かったりとか、
そういうものが増えてるっていうのは多分そういうものの中からして、
多分それ以外になってくると、
ちょっとやっぱり、
ちょっとほんとしょうもない話だけど、
本屋さんに行くと分かると思うんですけど、
ほとんどが自己啓発じゃないですか。
すごいびっくりしますよ。
ほんと最近の書店行くと。
びっくりします。
通うのだけは週一は通うぞっていうのは決めてやってるので。
言ってますけど。
でもやっぱり追体験みたいなところなのかなっていうふうに思ってて、
それで言うと。
とはいえ。
要するにそこに本に書いてあることは、
本に書いてあるっていうか、
情報を飲み込むのか、
そこの載ってるストーリーを追体験できるのかっていうところの
どっちかかなっていうふうに思ってて、
それで言うと。
YouTubeにしても何にしても。
例えばデスクトップの作り方とか、
いろいろあるじゃないですか、
それで言うと。
それで言うんだったら、
こういう楽しい、
ミニマリストのYouTuberとかいるじゃないですか、
それで言うと。
そういうのに同じような体験の部分で流れていきたいから、
どんな感じで考えてるんだろうみたいなところで、
追体験みたいなことするわけじゃないですか。
なるほど。
そこら辺がポイントなのかなと思うんですよね。
そのタイプの多分、
著者さんっていうのも当然いると思いますね。
なんか結構、
今ビジネス書の話をしているので、
ビジネス書の棚のイメージで話してますけど、
結構だから、
自分自身のリアリティー昇華している人っていうのは、
著者の中でもいるじゃないですか。
なんかさっき言うと、
勝馬和夫さんの勝馬カデの日本語に、
あれはもうリアリティー昇華というか、
本人の生き様が、
本当にサイボーグみたいな、
なんか面白さがあるっていう、
なんかやっぱすごい、
凄みが、
あそこまで行くと凄みがあるなっていう。
結構、本来はビジネス書って、
著者名がなくてもテーマで売れるっていう本だったりしたので、
本当はテーマで切れるはずなんだけど、
テーマで切れなくなってきてるなみたいなのは、
若干あるかもしれませんね。
それこそ自己啓発のジャンルだったら、
定番みたいなジャンルっていくつかあって、
時間術なのかメモ術なのか、
文章術なのか、
棚見れば分かるんですけど、
本屋さん行った時に、
ここが売れ線ってカテゴリーがあって、
その中で競い合うみたいなことはよくあるんです。
最近だと言語化とか、
習慣化とか、
習慣化っていうのは、
仕組み化みたいなものって、
延々のテーマなんで、
もう昔からあるじゃないですか。
生理術系ですよね。
創辞とかも広くはそれに入ってくるんですけど、
っていう風にカテゴリーが決まっているので、
その中でナンバーワンを目指すっていうような本の作り方もある。
いろんな作り方があって、
どういうコンセプトでやられるのか分からないですけど、
もしリアリティショータイプで来たら、
キャラがどんどん前面に立たなきゃいけないし、
自分のライフスタイルを全部開示しなきゃいけないんで、
そういう向いた人はいると思いますけど、それに。
ある程度覚悟が必要ですけどね、それをやるには。
情報売るんだっけっていう風に思っちゃったので、
自分でいうと。
情報を扱ってきて流してきたっていうところが、
ずっと今までのキャリアだし、
それはもう全然表側で全部含めていっちゃってるわけだから、
それでいうと。
そういうところの流れのところを今一度再整理して、
面白おかしくというとあれですけど、
でもやっぱり面白い楽しいっていうところの部分の
追体験っていうところが叶えるかどうかっていうところを
試してみるっていうのが一つの手なのかなっていうのはやっぱり。
なるほど。
ましたね、それでいうと。
なるほど。
言える範囲で大幅のテーマって何なんですか?
でも大幅のテーマで言うのは、
やっぱりすっごく広くなった仕事実ですよ。
仕事実か。
めちゃめちゃ広くなって。
あと意味深なキャリアがあるので、それでいうと。
で、個人で生きてるじゃないですか、今現時点で。
はい。
っていうところの組み合わせみたいな形で、
今コネコネしてるっぽいので。
そうなんか。
それはちょっとまだ企画段階だと思うので、
あんまり表で話せないかもしれないですね。
なるほどな。
そこも含めてやっぱりここ最近思ってたことの
体験っていうところに繋がってくる情報知識じゃなくて、
体験のところのやり取りの話の部分で
やっていかなきゃいけないんだなっていうのは
強く思うわけですよ。
それがポッドキャストにしろ、書籍にしろ、何にしろ、
体験って何ぞやっていうところに戻ってくる。
コミュニケーションをまさに書いてたら
そのポッドキャストの情報や知識と捉えるか
体験と捉えるか。
いかに体験というところで出していくのが
ポイントだっていうところあるし、
今、自分がお仕事でやってるところの
メディアで言うんだったら、
もうどんどんサブスクのほうに行ってますと。
もう広告無理だよ。
広告で本当に小銭稼ぐとか稼いでください。
もうそっちは知らんぐらいなところだと思うんだよね。
でもサブスクって結局何かって言ったら
体験のところの、体験の情報って言うとあれだけど、
ここらへんの情報と体験だったら
体験を提供できてるかどうかにしないと
無理っすよみたいな話してるので。
まさにそうですね。確かに。
なるほどなあ。
ここはすごいあれですね。
聞いてるほうからすると体験って何なんだろうという
ピンとこないところもしかしたら。
行動化された情報と面白い体験っていうところに
ラインがあるんだけど、
ここをちゃんと定義付けしてあげるのが
大事なポイント。定義付けすると
言語化するとラベル化すると
一瞬で陳腐化するっていうのも
分かんなくはないんだけど、それで言うと。
でも大変なんだろうなあみたいな感じですね。
メディアの本質と「追体験」の重要性
意外とだからポッドキャストが体験である
っていうところに戻っていくと
結構野村貴文さん、マクロニクルの代表
ビジネスポッドキャスト界の
オピニオンリーダーみたいな野村さんが
言っててはなるほどなと思って
メモすることとしては
結構ポッドキャストに大事なのは
出演する人同士の関係性とか雰囲気が
みたいな話をするじゃないですか。
それがポッドキャスト全体の空気感になっていく
みたいな話をするときに
完全に情報とか知識じゃない話で
雰囲気、楽しそうにきている雰囲気とか
多分もう気兼ねなく
お互い気を使うことなく話してるんだなあ
みたいなのが伝わるみたいなことなわけじゃないですか。
そこを楽しむっていう時点で
もはや情報なのかって言われたら
違うだろうという話だったりはしますよね。
これビデオの方ですけど
ショーンケイさんが今YouTubeで復活されて
トーク番組をやられてるんですよ。対談券の番組。
何が復活されたんですか。
ショーンケイさん。
フェスにも出られてたという。
そこは関係性も含めて
呼ばれたゲストの方々とトークするわけですよ。
コスト力で言うんだったら
僕も一度10年以上前に
JULの番組にお邪魔したことありますけど
アドコストリックすごい。
誰が一番今までラジオとか
いろんな番組出てますよ。
誰が一番すごいですかって言ったら
ショーンケイって。
そうなんだ。
聞きたくなりますね。
ゲストを盛り上げていくもてなし力
会話の引っ張り出し方
自分からのカードの切り方
ゲストに対してカードの切り方とか
事前に調べてる情報とかも含めて
そういうところが一番バランスよく
気持ちよくしてくれる。
面白い。
その違いって何なんですか。
これもあって声の良さ。
声の良さ。
それも体験じゃないですか。
情報になってるったら
さっき言った自動音声ですごく
聞きやすい声で
それこそ音声自動のところも
だいぶ聞きやすくなったじゃないですか。
それできれいに喋れるし
噛まないしっていうところも含めて。
でもそこには体験がないんだよね。
情報なんで。
体験になってきたときに
もちろんショーンケイさんで言うんだったら
声の良さっていうのは
一つのポイントなんだろうなって
なるほどね。
それはそうかもな。
喋り、声の質とかもそうですし
喋るテンポとか
間の使い方とか
やっぱり人によって全然違うなっていうのは
思うところですね。
多分僕も間の使い方とか
全然分かんないですけど
やっぱり独特のものがある
それぞれ人それぞれあると思うんですけど
そこはなんか
永遠につきない感じはありますかね。
だからそういう体験とか頑張るんだったら
やっぱり声とかボイトレとかそういうのは
やっぱりそういう意味でのスキルが
必要になっていくんじゃないのとか
基本が持っているセンスとしての声質
みたいなところを生かす
僕はだから
ラジオのディレクターさんに言われて
そうなんだって結果そうだったのは
やっぱり松浦さんの声は
結構声高く張るような声だから
朝向きですよ、朝のラジオの話多いですよって言われた
実際のところ10年前とか
ラジオに呼ばれたら朝でしたからね。
なるほどなー
そういう向いてる向いてないとかは
意外と外から発見されることは
あるような気がしますね。
確かになー
だからそこは本当に音は音でも体験?
っていうところなんだと思うよ、それで言うと。
割とあれですね、イントロのトークの
このワンテーマだけで
ちょっともう結構な時間になっちゃったな。
もっと話すことがあったんじゃないかと
今来ると思ったんですけど。
なんだかんだ言って結構喋りましたね。
いやでも、まあそうですね。
オープニングトークじゃなかったですか?
相変わらず長い感じになっちゃいましたけど。
長い感じになっちゃいますけどね。
最近どうなんですかって
その話は全然せずに終わっちゃいそうだったんですけど。
終わっちゃいそうだですけどね。
元気ですか?
元気ですけど。
でもさっき言ったようにだいぶそういう意味では
僕自身は
AIで
ちょっとその年くらいまでは
こういうコンサルやってる意味としては
負ける恐怖感もちょっとあったんですけど、それで言うと。
なんかだからその意味では
負けるっていうか
これ戦い方が全然違うんだっていう意識になったんで
僕自身はもうそんなに気にしてないっていう範囲になってきましたね。
それで言うと。さっき言ったように
結局松山茂樹っていう単体としての人が
やっぱりコミュニケーションとして
ビジネスの間に入っていくっていうところの
体験が提供できる限り
食いっぱくれることないって言うとあれですけど
すごい自信過剰だなっていう風に言われる時もありますけど
どこポイントなんだなっていう風には改めて思ってますね。
確かに人間が開催した時に重要なのは
そうですね。確かに開催価値は体験であるっていうのはその通りかもしれないですね。
そういうのをやっぱり押し出していくことが大事になったんで
フィジカルの現場は本当に顔を出すようになった。
それはちょっと変化ありますかね。
僕も東京オフィスいっぱいあるじゃないですか。
東京行かなきゃみたいなことってあるかもしれないな。
それが別に大阪でも福岡でもいいんですけど
街に行ってるっていうのが一つテーマで
前日、ポッドキャストフェスで室本さんとその話になったような気がしたんですけど
街に出ることって重要だよねみたいな
すごい極端な話なんですけど
それは意識的にやったほうがいい部分があるなと思いますね。
もちろんそれはEM使わないということではなくて
バリバリ使っていつつなんですけど
それはバランスもあるというか
AIだけで完結はしないよなっていうところが
ますます感覚的には強くなってきているかもしれないですね。
分量というか
ここは全然任せられるけどここは任せられないみたいな
なんとなくの線引きがどんどんできてきているような感じは感覚的にはありますよね。
だからそういうのは先行ジャンルの音楽のフェスもそうだし
ラジオもフェスやりました。
本もジンのやつあるじゃないですか。文庫にも含めて。
何かしらのフェスみたいな形で
楽しみみたいな空間のところが今一度増えてくる。
実際ところイベントのサポートとかも今事業でやってるんですけど
ビジネスビジネスイベントとか
エヴェナジーいいじゃんみたいな話があったのがもうフィジカルに戻ってきて
やっぱりそこと顔が違わせるようになってる人が多いし。
確かに増えてきてますね。
今500人ぐらいの箱がすごいいっぱいなんですよ。話聞くと。
この時期にかけて。
なるほどね。確かに増えてますもんね。
フェス的なものとかイベント交流みたいなものが
求められてる感じもありますし。
だからホール事業じゃないですけど
ホールやっぱりあちこちで一回大きなところにリニューアルみたいな形で小さくなってますけど
また六本木にもできるのかな。何千人ぐらいのホール。
っていうのは。
それはメディアとかあそこら辺のメディアに限らないビジネスのところとかでも
集まってくることの価値っていうところが増えるところがあると思ってるので
そこは足利く通うようにしてます。顔出すようにしてます。
そうなんだな。
なんかちょっと話がずれちゃうかもしれないですけど
最近小麦粉でいろんなテーマをなるべくやろうとして
結構チャレンジが出てれば時々あるんですけど
別に絡めて、越境のテーマは小麦粉のほうでもやった回があって
あれがすごい皆さんの感想コメントの書き込みがめちゃくちゃ多かったんですよ。
越境会っていうのがあるんですけど
割と見ぐりっていうのをやってて
ミート&グリでワンワンで話しましょう、二つ話しましょうみたいな時にも
やっぱりあの越境会を元に自分のキャリアを考えて
壁打ちしたいみたいなニーズがめちゃくちゃたくさんあったんですよね。
こういう話は赤眼鏡の各本とかにもいい影響がありそうなので
話を話そうと思ったんですけど
僕その時に思ったんですけど
キャリアの話って
もちろん実家啓発書を読むといろんな手法とか時間術とか
タイムマネージメント術とかタスク管理術とかメモ術とかノート術とか
いっぱいあるんですけど
本質的なものに答えないじゃないですか。
僕の生理だといつも常に問いかけるのは
ワットとハウなんですよね。
何をどうするのかっていうところの
ハウの話はいくらでも情報あるんですけど
本で紹介されているのはだいたいハウの話なんで
ハウ2じゃないですか。
ワットの話を本にしようとすると
それってそれぞれの文脈が違うものの話になっちゃうから
AI時代における個人の価値と「楽しむこと」の再考
自分の生き様を見せるみたいなワットっていうのは
それこそ情熱大陸なのか
ノンフィクション系の番組で多分あると思うんですけど
なかなか本でそういうのをやるっていうのは
よほどの偉人じゃないと本にならない
マスマーケットじゃない
マスじゃないんで
どこぞ知らない人のワットを話されても
全然面白くないみたいな話になった時に
めちゃくちゃそこは
解決されていない未解決問題みたいなものがあるな
っていうふうに感じてて
みんなが持ってる悩みって
何で解決できるんだろうなっていうのを
ずっと最近考えてて
一つはワンワンで一人一人お話をすることで
見つかりましたっていうことがあったりとか
次のステップの鍵みたいなのが見えた気がします
みたいなことを言っていただいて
それはそれでいいんですけど
一気にそういうのを伝えるとか
解決するみたいなことってどうやるんだろうな
っていうのを最近考えてましたね
でもそうですよね
パーソナルヒストリーで言うんだったら
著名人じゃないと聞かないですからね
昔のウェブサイトとかで
自分のパーソナルヒストリーを話すみたいな
ウェブメディアあったんですよ
それが何か参考になればっていうところがあったんですけど
一本一本確かに面白いんだけど
やっぱりそれぞれのヒストリーって
それぞれの特化型じゃないですかある意味
その人ならではみたいな話が多いっていうところがあるから
全般性ないんですよ
やっぱり情熱大陸に出てくる方々って
肩書きがちゃんとあって
スポーツ選手、俳優、シェフとか
必ず肩書きがあるじゃないですか
その方のほう
だから面白いというか見れるっていうところがあるんですけど
これが大手企業のサラリーマンが
この番組に出て
パソコンをしているシーンを撮られても
全然面白くないわけじゃないですか
そうなるとやっぱりコンテンツとして
それをやるのは結構厳しいって話になった時に
だから多分コーチングみたいなビジネスが
流行っているのかもしれないんですけど
メンタリングとかコーチングみたいなビジネスって
めちゃくちゃ流行っていて
それって多分AIの影響が大きいよな
っていうふうに思ったんですけど
それでも本質的な回答になるのかな
それっていう感じを若干するんですよね
そういうのがうまく解決できるものがあったら
いいなというのをぼんやり思ってはいましたかね
最近は
それこそファット自体もフレームワーク化して
それこそ影響のテーマの話になったら
どう影響でいくのみたいな話になっちゃうんですよね
どうしてもね
ハウの話ですよね
ワットを見つけるためのハウの話になっちゃう
話になっちゃうんですよ
やっぱりフレームワークどうしても語ってそうなんで
AからBっていう流れにするって話になるんで
流れの参考の式を持っていかないと
なかなかその式を自分に当てはめられないじゃないですか
だから言わんとしてることは分かるんだけど
分かるんだけどでも今現時点で
なんだろうな
さっきの話一番最初の話に戻すんだったら
情報として言うんだったらガチガチなフレームワークだし
物語の楽しさその他諸々で言うんだったら
その物語性のもので引っ叩くとなると
どうしてもそこにインフルエンスとかインプレッション
その人が持っている魅力その他諸々の価値のところの部分
バリーを使わないとそこが飛んでいかない
でもそうすると自分ごとにならないから
インプレッションの商品しかならんみたいな感じですね
そうですよね
なんかこれ全然出口があるわけじゃないんですけど
なんかそこに対しての課題意識はすごいあるかな
そうですね
なぜかといえば多分AIを使う側でもあるんで
少なくても僕がAIを使うことによって
ライターさんの仕事はなくなるわけじゃないですか
はい
なくなってますよね
なくなってますよね明らかに
その責任もあるような気がするので
そういう方々が別に違う分野で領域でそれが経理なのか
いろんな仕事がある中で必要とされない
コールセンターなのか
だいたいされやすいみたいな風に言われてる職業の方々が
次どうしたらいいんだみたいなときに
なかなかそれって
じゃああなたはどういう人なのかとか
あなたのWattは何なのかみたいなことって
なかなか一人で探せるもんじゃないから大変だろうな
っていう風にぼんやり思うわけですよね
めちゃくちゃちょっと今抽象的な話なんですけど
ちょっと最近の課題意識はそこですけど
Podcastである程度
資本主義というゲームの話はだいぶできるようになっているし
それも伝わってる感覚があるので
ゲームハックみたいなものをしてくれる方も
きっとこの後出てくるだろうという感じも
なんとなく手応え的にはできてきたんですけど
そこはちょっとそもそものところって結構むずいな
って思ってるっていうのはそうですよね最近ですかね
でも自分だったらどうするんだろうな
できることの玉卸しって話になっちゃうんだよな
やっぱりその話を聞いてると
起こってるべきスキルは何ですかできることは何ですか
できることを楽しめますか楽しめないですか
楽しめないことを仕事にしても前には進みませんよみたいな話の方が
僕は先日大学生にちょっと話したタイミングがあったんですけど
仕事をどうすればいいんですかって言われたら
AIとかどんどんなかなってAIとかにどんどん奪われていくんですけど
どう思いますかって話で言うんだったら
自分のさっき言った情報だけで処理されてるところは
もう全部AIが食われるから楽しんでやれるところは何ですか
それが建築が好きだったら建築のところに突っ込んでいけばいいだろうし
まず楽しみのところを何でもいいから見つけたほうがいいんじゃないですか
っていうのがポイントだし僕もなんだかんだ言って
エンジニアってこんな形であれこれキャラがてんてんとしてるっていうところがあるけど
結局のところ一番好きなのはそういう真の場所の情報を扱うこと
っていうところがやっぱり根本の趣味なので僕の
それがポイズンに生かされそのままポータルサイトの情報のアルゴリズムに関わり
ニュースアプリのアルゴリズムに関わって
多少多様な情報を集めてきて人に届けるような仕事
結局のところ自分がやって今サポートしてるところも
音楽からビジネスから今スポーツもちょっとやり始めたけど
そういういろんな多種多様な情報を扱えるんだけど
どんな情報が来ようが私は扱えますよみたいなやり方になってるので
そこかなって思うんですよね
なるほどまあそうですよねそれが個別に全然違うっていう
そうそうそう
そういうわけですよね
個別の自分が用いる根本スキルスキルって言うとなんか
なんかねそこにもいい言葉があった方がいいと思うんですけど
でもそういうことだと思うんですよ楽しんで発揮できる力
はこいつにあるはずそこをやんないと
そうだよな
これを個別に今ワンオンでやってるときに
一つ思ったことがあるのは
日常業務が忙しいとそこまで考えるリソースが割けない
そのためにAIの使い方とかをちゃんとこう
学んで使い倒してもらうみたいなのは必要かもなとは思った
気持ちが変わりますかね
なるほどな
なんかすごい今迷っていることが今の課題もあるのと
あともう一つノートでメンバーシップを始めたんですけど
まだ2月から始めてばっかり2ヶ月も経ってない
2ヶ月ぐらいかちょっとたったぐらいなんですけど
なんかまだしっくりこなくてコミュニティの作り方が
ちょうど今週コワーク講座みたいなのやってみようかなと思って
試しにやるんですけど
もしかしたらこういうリスキリング的なものの方が
結果的にその人のためになるのかもなっていう
なんとなく今感じ始めていて
今の余力を見出すとか可能性を知ることができるじゃないですか
コワークってこう使えるんだっていうのを分かると
この業務って将来なくなるんだってすげえ実感するじゃないですか
なんかそういう感じなのかなとか
ここはなんかすごいまだ見出せてないというか
他のポッドキャストのコミュニティとかを見ると
結構ミッションドリブンな
コテンとかだとコテンクルーってすげえミッションドリブンじゃないですか
あとファンクラブ的なものもあったりして
僕なんかすごい今中途半端だなって思う
今の話聞いてて
でもとはいえこのコミュニティがなんか
コワークのハウ提供するのはちょっとイメージ違うなっていうのはあります
イメージは違いますよね
イメージが違うというと
それはもちろん結果的に時間を生み出してっていう話の
次のところになっていく話だと思うんだけど
でもそこの歯を教えるのは小麦の
さっき言った僕の情報をとにかく
死んだ場所を集めてきてっていう趣味のところの話で言うんだったら
そこの小麦が用いるコンポーススキルのところの話と
合ってんのかなっていうのは違うって聞こえた
聞こえた
そうですよね
結果的にそのコワークを知ることによって得られる
効果みたいなものはいいとは思うんですけど
そもそもそれをやることが
僕の役割かというと違うような気もするっていうのはそっと
っていうのがあるので
小麦の役割のところを押し出したほうが
何なんだろうな
整理はそうなんですよね
使い方
もうちょっと解説めいたもんなんだろうな
今日話す中でいくと
ノートブックLMってこういうツールだよねとか
コワークって多分こういうツールで
本当に重要なのはデータの構造化だよねとか
そういう話は多分向いてるのかもなとは思う
なんでXとかにポストする書籍にもしたやつ
やっぱり構造化書コンっていう
その構造がますむけじゃないですか基本的には今までやった
それが個別具体の構造化を手助けしてあげるほうが
価値を感じますね
そうかもしれないですね
まあそうだな確かにな
どう使うのかは別に重要じゃなくて
WATの話にもっとフォーカスした方がいいのか
これで何がっていうところの部分を
構造化っていうか図式化してあげて
ここで整理できますよっていう話の部分で
確かにより難易度は高いけど
より難易度高いけど小麦にやってもらえるんだったらって思うし
例えば僕たちは今こういう風にやってる中で
書籍の話ある今ちょうどやってる
いやいやいや金払わなきゃいけないけど
一回こうやってとりあえずプールだけ作ったんで
一回整理してくれないとかいう風に言いたくなる
確かになるほどな
まあ確かにそうだな
それはなんか
なんていうかポッドキャスト
なんでもメディアはそうですけど
規模が大きくなっていくと
あまりにニッチなテーマが扱いにくくなる問題って
常にどんなメディアでもあると思うんですけど
もうAIの使い方を僕の小麦粉というポッドキャストでは
扱いづらくなってるんですよね
細かすぎるから
ノートブックLMMの作り方ってやると
多分違うと思われる
もうすでにそれぐらいのリスナーの規模が
あるとなると
そういうニッチなところを多分
カバーするほうがいいんだろうな
そうですよね
そういうタイプでワンワンミグリができるレベルになってきてるんだったら
むしろそれが他でできない
強みになる
そうですよね
そこは要検討だな
確かに
結構
広範囲を使えるようになってきたんで
リソースを空けることもできるようになってきた感があるんで
それをどこに再投資するかなみたいな
再投資というか
社会貢献なんですけど
どちらかというと
ここは要検討課題ということで
また違うことを言ってるかもしれない
でも結構
この辺の全体のポートフォースの
ポートフォリオみたいな感じのものは
意識的に常に見直してる感じですかね
資産運用みたいな感じで
持っている時間リソース
労働力みたいなもののマネジメントが
結構重要になってきてるなみたいな
こういう話が多分聞きたいんだろうな
そうですね
想像的に
ちょっと長くなりましたけど
そういう話が大事だと思いまして
そういうの求められてるんだろうなっていうのはあるし
自分もやっぱり
クラウドのほうでそれやってますけど
そこも含めて時間を作ってやっぱり対話
みたいな感じですからね
そうなんだよな
とんでもないツールだからな
僕はもうディスコードで秘書が誕生して
秘書があれこれやってくれてこれどうなってるあれどうなってるって
言ってくれるんでもう楽です
マジでそんな感じですよね
業務設計ができる人にとっては
これほどの恩恵はないなみたいな
結局設計図描けるか描けないかっていう話だと思ってるんです
マジでそうなんだよね
構造的に
こう見れる人のほうが絶対強いだろうみたいな
その感覚がめちゃくちゃあるな
それはまた別でやりましょうか
時間1時間喋っちゃったからね
ちょっとこんな感じで取り留め
取り留めではなくて電話を本当に
ここの話のところから話して
行ってきたっていうところがあるんですけど
後半もいろんなお話もさせていただきましたという形で
毎度のことならばこの2人で喋ると
1時間あっという間に喋ってしまうというところがあるので
本当ですね市販機報告みたいな感じで聞いていただければ
また楽しんでいただければという風に思います
じゃあ1時間経ちましたのでここら辺にしたいと思います
本日はありがとうございました
59:22

コメント

スクロール