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2026-06-21 27:31

【毎日堂ニュースレター日曜版】闇深いドメイン/「もう従来の解析はできない」AIと分析する時代へ/LINEで3倍/脱サラの覚悟/ブルアカ新幹線/新幹線PCは膝か机か論争|毎日のマーケティングラジオ

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今回はリスナーお便りから、広報をまるっと担当する人のリアルな悩みを起点に展開。「AIに分析させる」から「AIと分析する」へ変わる解析業務の最前線、放置すると本当に詰めるドメイン・サーバー管理の闇、LINE配信は朝か夜かで転換率が約3倍変わった検証事例、トヨタを辞めた脱サラ社長の生き様、そしてブルアカ新幹線まで。実務に効くマーケ話をたっぷりお届けします。


オープニング

お便り紹介|広報を"まるっと"担当する人の悩み

スタッフの自発的発信が勝手にバズった実例

①「AIに分析させる」から「AIと分析する」へ

従来の解析業務はもう無理/差がつくのは"経験値"

②ドメイン管理の闇|誰も把握していない問題

WordPressのバージョンアップ費用を渋る客への伝え方

③LINE配信は朝か夜か?転換率が約3倍違った検証

④トヨタを辞めた脱サラ社長のリアル

「ずっと勤めの人生」は想像できない、独立という選択

⑤ブルアカ新幹線レポート|推し活×インフラの可能性

高級新幹線4万6千円は乗る価値ある?グリーン車・Sワーク談義

エンディング・お便り募集


#毎日のマーケティングラジオ #マーケティング #Webマーケティング #AI活用 #データ分析 #アクセス解析 #SEO対策 #ドメイン管理 #WordPress #LINE配信 #LINEマーケティング #EC運営 #楽天市場 #広報担当 #SNS運用 #脱サラ #独立起業 #推し活 #ブルアカ #ポッドキャスト


【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


■ニュースレター「毎日堂」https://uneidou.theletter.jp/

■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/


【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。

www.youtube.com/@mainichiradio

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サマリー

今回の「毎日堂マーケティングラジオ」では、リスナーからの「小規模企業の広報担当者の悩み」を起点に、多岐にわたるマーケティングの話題が展開されました。AIの進化により、従来のデータ解析業務は「AIに分析させる」から「AIと分析する」時代へと変化しており、経験値に基づいた適切な指示出しが重要であると強調されました。また、放置されがちなドメインやサーバー管理の「闇」に焦点を当て、その重要性と適切な管理の必要性が力説されました。 LINE配信においては、朝と夜で転換率が約3倍も異なるという楽天店舗の具体的な検証事例が紹介され、データに基づいた施策の重要性が示されました。さらに、トヨタを辞めて独立した社長の壮絶なキャリアパスが語られ、独立への覚悟と個人の価値観が深く掘り下げられました。 エンターテイメント分野では、「ブルアカ新幹線」のレポートが取り上げられ、「推し活」とインフラの融合がもたらす可能性について議論されました。最後に、高級新幹線の価値や、新幹線でのPC作業における「膝派かテーブル派か」というユニークな論争が繰り広げられ、リスナーへの問いかけで締めくくられました。

オープニングとリスナーからの悩み相談
森野誠之の毎日堂・マーケティングラジオということで、毎週日曜日はその週のまとめで、IB DO株式会社の二村さんと一緒にお届けします。二村さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
なんと今回ですね、お便りが届いておりまして、トイトイベーシストさんからいただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
毎回楽しみにしています。私は小さな会社の代表をしています。
ウェブアナリストとしてウェブサイトのアクセス・解析やSEO、SNSとメルマがコンテンツ作成など広報をまるっと担当しているものです。
マーケティングラジオの動画を見る時間は毎週の大切な習慣になってきました。ありがとうございます。
今度SNSやYouTubeなどで広報担当に向けての内容を聞きたいです。今回は勇気を出してお願いしました。よろしくお願いします。今後も頑張ってください。ということですね。ありがたいですね。
嬉しいですね。こうやってリアルな声を聞けると。
小さい会社向けのSNS広報をやっている人の話を聞きたいということかな、これは。
たぶんそうなるんですかね。
誰かいるかな。
いないことはないかもしれないですけど、SNSとYouTube両方ですもんね。
どっちかでやってもいい。どっちか一人ずつでやってもいいと思うんだけども。
まあ確かに。
ちょっとその辺探してみます。
トイトイベーシストさんありがとうございました。
なんか業種的に、業種というか職種的にもちょっと似たような感じはしますよね。
似たような感じのことをやっている人は地方に多いと思うしね。
トイトイベーシストさんは地方なんですかね。
どこかわかんないですけれども支援内容が結構似てるのが僕は嬉しかったですね。
全部やるってやつ。
そう全部やる。幕の内弁当的なもの全部入りの。
いやでもなんかこういう、この悩みはすごいわかります。
わかるね。
そこの領域を勉強しようと思った時に、さらに素人以上のプロに近寄っていく時にどうするかとか悩みますよね。
大企業向けのSNS運用とか見てもあんまり参考にならないんだよね。
社内ルールがどうかとか、いや違うんだよってなるんで。
いやほんとそうっすよね。
まずはだって相手が投稿してくれないからさ、自社もなかなか自分がやってもやってくれないし難しいからね。
ネタがないってやりちゃうし。
そうそうそう。
顔は出したくないとかね、いろいろ出てくるんでね。
あとなんか、僕実際やってた、ごめんなさいこれ話していいのかわかんないですけど、
実際やってたケースでお客さんのスタッフさんが勝手に実は自分の会社のことを紹介してて。
それいいじゃん。
それがめちゃバツったんですよ。
で、そこからじゃあ他の人もやり始めて、割とバツったんですよ。
で、なんでかって言ったらやっぱりサービスをつけるんですよね。
それはだって話すことがいっぱいあるからね。
そこだよね。
で、結局その後、インセンをつけるかどうか。
それで集客とかしたら、インセンつけるかどうか。
あと採用系ですよね。
なるほどね。
採用系も意外とお客さんのスタッフからの発信でプラスになったっていうのはありましたね。
それは採用はそうだよね。
だからそういう事例もそうだけど、そういうのを支援する側のヒントになることを話さなきゃいけないと思うからね。
ほんとそうっすよね。ちょっとどなたか。
ちょっとつてをたどってみます。
AIを活用したデータ分析の最前線
はい、じゃあ本題行きましょう。
一つ目のニュースは?
AIに分析させるからAIと分析する。
Looker Studioのレポートを対話前提の指示書に変えた話。
運営堂さんですね、これは。
運営堂さんの記事ね。ありがとうございます。
運営堂さんの記事ですね。
いや、これ正直取り上げるのやめようかなと思っちゃったんですけど。
なんか孫卓っぽいじゃないですか。
確かに、確かに。
だけど今回のやつはちょっと取り上げたいなって。
なんかすごい上からで嫌なんですけど、自分で言ってて。
これ前提として丸山さんの記事と一緒に読んでいただいた方がいいと思うんですけど。
丸山さんといろいろ話しながらやってるんですからね。
なんですけど、これは本当に僕はこここそ
AIで仕事がなくなる人とそうじゃない人の境目というか。
もう一個言うと未経験の領域から
例えばバイブコーディングがいい例だと思うんですけど
それの適切な未経験の人は適切な例を返せないわけじゃないですか。
そうだね。
だからこれも多分解析の話だったら今回の森野さんが書いてくださった。
なるほどね。
だと思っていて。
こういうのがあるから、本当に今までずっと頑張ってきた人は
仕事はまだそんなすぐなくならないんじゃないのって思ったっていう。
確かにこういうやり方した方が自分の仕事もかなり早くなるんだよね、これ。
いや本当に。前回お話ししてたと思いますけど
従来の解析業務ってもうできなくないですか?
もうできない。もうできない。AI使わないともう無理。
もうまどろっこしくて無理。
いや本当そうなんですよね。時間が短くなって
しかも質が上がるっていう、もうありえない状況ですよね、今。
最初の準備だけちょっとめんどくさいけど、それだけやっちゃえばもう簡単にできる。
でもその準備のレバレッジの効かせ方がやばいですよね、これ。
そう。だからこれやっぱり経験値がないとできないよなって思っちゃうね、どうしても。
そうなんですよね。
僕も実際やってて、そのユーザー数って本当に合ってるって聞きますもんね。
そこそこ。
どういう計算で出したの?
データチェックしたりとかどうだったかね。そういうツッコミをちゃんとしないとね。
でも集計とかしてくれるし、まとめてくれるのが楽だからね。
結局答えはわかってるけど、報告書にするのがめんどくさかったんだ、今まで。
そうなんですよ。
だから僕も報告書系の、自分の書き方とかあるじゃないですか。
ああ、あるある。
過去数ヶ月分とか渡して、これでよろしくみたいな。
そういう流れになっちゃいますよね。
なる。もう方向性さえ決めたらやってくれるだけなんで。
こういうのは経験値だから皆さんで数やってできるようになってほしいやつだな、これ。
最初からここに行くと後で積むんでね。
そう、絶対そう。
最初はある程度自分で。
そう、楽勝と思ったらできない。
これはいい記事でした。
放置できないドメイン・サーバー管理の重要性
ありがとうございますね。
あと、次はほぼ似た領域で2記事なんですけど、
1記事目がGoogleドメイン展示は全てのサブドメインにアドレス変更ツールの利用を推奨。
2つ目が新規ドメイン登録ルールがない企業が6割。
正しい管理方法を解説。
レベル担当者コーラム。
ドメインのやつが2記事ね。
そうです。前段の記事は海外SEO情報ブログなんで、鈴木健一さんの記事ですね。
これ出そうかどうかもちょっと迷ったんですけど、2記事。
2記事出すか出さないかっていうところで、
ドメインってめっちゃ面倒じゃないですか、一言で言うと。
面倒だけどこれちゃんとやってないとさ。
の割に専門知識多くないですか。
そもそもドメインは専門知識だったから簡単に昔取れなかったし、大昔そもそもね。
こんなにホイホイ取れなかったから。
で、ちゃんとサーバーとかもこんな便利じゃなかったし、昔はね。
そういうもんなんだけどそのまんま来ちゃってる感じだよね。
僕もやっぱりやってて思うんですけど、急にドメイン切れてるみたいな。
把握してないドメインがみたいな。
そういうのってやっぱりありますよね。
もう年に数回はあるよ、それ。
ですよね。たびたび思うんですけど、そのドメインどっから湧いてきたみたいなやつとか。
あとドメイン、メールサーバー、ウェブサーバーもそもそも誰が管理してるかもわかんない状態とか。
それが普通。
これが普通なので、うちは新しいお客さんは必ず最初にドメインとサーバーに関しては必ずチェックして、
もうわかんなかったらそこから先は進めませんぐらいの勢いでやらないと。
そこのサーバーとかでさ、このサーバーでやるんですか?みたいなのも出てくるし、
サーバーの中身見たら昔のデータが残ってて、FTPのアカウントが山々にあってガバガバだったりするから。
そういうとこしっかりやらないとちょっと仕事できないなっていつも思ってるんで、これ。
いつも思っている内容の記事ですね。
そう、だからもう本当にうち必ずドメインとサーバーに関しては最初しっかりやるもんな。
ワードプレイスだったらね、バージョンが低かったら上げないといけないし、
そういうことやんないとちょっとその次にいけないで怖すぎて。
これは思うんですけど、ワードプレイスのバージョンアップの費用とかってお客さん結構渋りませんか?
渋る、渋る。
ですよね。
うん。
それってもうなんか、僕らからすると絶対やった方がいいっていう話じゃないですか。
うん。
だけどなかなかそこの理解を得るのも難しいのが現状だと思うんですよね。
でも一回そこで痛い目にあった経験を全部伝えると大体皆さん納得してもらえるけどね。
うん。
どうなるかっていう。
それで伝えても納得できなかったケースで、大体そういうサイトが痛い目を見ると。
そうそう、ある日突然ログインできなくなったとか、なんか英語の記事がたくさん入ってますとか、
そういうのが来て、だから言ったでしょっていうやつですよね。
うん。
そう、だからここは本当に最初にちゃんとやるしかないな、もうな。
うん。これはそう、SEO的にもすごい大事だと思うんで。
そうそうそう。
うん。
なんでまあその鈴木健一さんの記事と合わせてちょっとここはなんか出したほうがいいかなと思って。
いやもう絶対最低限必須、本当にこれ。
森野さんも結構毎日堂できつく書かれてますもんね。
だってドメイン切れた、誰かに取られたらどうなるかってさ、本当にさ、全部直さなきゃいけないんだよ、新規ドメイン取ったら。
うん。
メールアドレスから何から何から全部直さなきゃいけないっていう。
で、そのメールがお客さんとかに知り渡るまで時間かかるからその間のメール届かないし。
いやそうなんですよ。
だからさ、ドメインが人のものになっちゃうとかサーバーの契約切れてデータ消えましたとかどういうことかわかってるのかなと思って。
いや、本当そうなんですよね。
うん。
だから、もうなんか話長くなるんですけど、もうメールも絡んでくるんで嫌なんですよ。
そうそう。
サーバーの中にいっぱいサイトがあるとかあったりするとね、全部ダメになるし。
あとメールサーバー、ウェブサーバーとか、なんかやっぱ詳しい方に依頼を出したいですね。
もちろんもちろん。
そう。でもそれって地方でやってるとなかなか難しい時ないですか?
いやでもそれができる人ってやらないともう無理だと思うよ、これ。
いや、僕もそう思います、これは。だから自分で選べる場合は絶対詳しい人にお願いします。
そうそうそうそう、絶対そう。
っていうとこまで、理解せずに制作進むと積みますよね。
そう、積む。途中で絶対積む。
本当そうだよ。
闇深い系の記事です。
はい。もうちょっと言い出すと話がなくなるんで、次。
LINE配信の最適化とデータ検証の力
これはやばい。
次、LINE配信時間は朝と夜どっちがいい?
転換率が約3倍違った楽天店舗の検証事例。
プロテーナルさん。
はい。
これ良かったですよね。
こういう分析記事は本当大好きだね、これ。
森野さん好きそうな記事ですね。
そうそうそうそう。こういうのって大体なんか朝やりましょう、ダメでした、夜やりました、売れました、それでいいですねとかって終わっちゃうんだけど、お客さんが大体。
そうじゃなくってちゃんとしっかり検証してやったっていうところがね、なかなかないと思う。
これ商売って感じしますね。
そうね。
これはアナリティクス関連の記事で出てたんですけど、確か。
ECじゃなくてね、アナリティクスの方ね。
そう、どっちかっていうと僕なんか商売ってあるなって思ったんで、そっちでもいいんですけど、それか要チェックぐらいの良い記事ですよね。
だから解析系の仕事をしてる人はこういうことをやってほしいなと思って、こういう検証をしっかりやってやれば全然ウェブサイトの分析しまわすとかじゃなくてね、やったことのチェックをやってほしいんですよね、分析は。
GAだけじゃないですもんね。
そうそうそうそう。こういうのをお客さんに提案できて通せて結果を出せるといい仕事ができるんじゃないかなという。
そう、本当にこれはめっちゃ良かったですね。
本当にね、理屈でやってほしいな。なんかやったら売れましたじゃなくてね。
そうそう、まあわけわかんないというのもありますけど確か。
まあね。
まあでも、なるだけ考えるようにはしたいですかね。
そう、考えないとね。売れるセンスを持っている社長みたいになってもしょうがないんだよ、もうね。いや、俺がいれば売れるからみたいなの言ってもしょうがないんだよね、もう。
そうそう。じゃあ企業の売り上げも決まっちゃいますよね、で。
そうそうそうそう。
終わりなんで。
そうなんですよ。
あとこの記事で良かったのが、ちゃんと楽天一番のイベントとかと抑えて配信を考えてらっしゃるじゃないですか。
だからその、なんていうんですか、ちゃんと管理画面で終わるもの、LINEだけじゃなくて他の影響とかをちゃんと考えていく。
これってすごい大事だなと。
そうそうそうそう。プロテーナもゴリゴリこういう記事書いてるんでね、気になる人は見ていただければと思います。
はい、良かった記事です、これ。
トヨタを辞めた脱サラ社長の決断と独立の価値観
はい、で、次は。
はい、トヨタを辞めてブックオフ店長、配信回収。
日本のアマゾンを目指したダッサラ社長がたどり着いた仕事、最後にたどり着いた仕事、プレジデントオンラインですね。
いやー、これもうなんかすごいし、なんかそれはここまでやればと思うけど、いやー大変だっただろうなという感想になっちゃうな、これ。
大変だ、そうっすね。すごい一言でまとめましたね。
記事は本当ね、なんかすごい成功記事であーって思うけど、いやいやその裏っかは絶対大変だろうなと思うな、これ。
いやだってこんな綺麗に記事、この記事6ページなんですけど、6ページでもまとまんないっすね、これ。
まとまんないよ、絶対もうこれ。
いやーってこっから、トヨタから、だって当時のトヨタですよね。
当時のトヨタを辞めるって相当じゃないですか。
しかもだってまだ多分バブル終わったぐらいですかね、バブル崩壊ぐらいでネットバブルが来たぐらいですもんね。
だからまだまだトヨタはイケイケの。
そうそうそう、今もそうだけどね。
産業的に多分。
そう、産業的に向こうがイケイケの頃ですもんね。
いやー、決断できます?森野さん。
いやー、でも、普通に考えたらトヨタとか大規模無理だからこっちに行っちゃうと思うけど。
それはパーソナルのものじゃないですか。
そうそうそうそう。練習とかそういうものではなくて。
いやー、ねー、だって今だったらどこなんだろう。日本の記憶者ですか?
今の記憶者辞めて独立しますっていうようなもんなんですか?
まあでもいいんじゃない?人それぞれやりたいことがあるんだったらそれで。
森野さん、社会に出て今独立をされてるわけじゃないですか。ずっと勤めだったっていう人生想像します?
ずっと勤めの人生は想像できんな。無理かな。
なんでですか?
もうだって、ルールに従えないから。
例えば、なんか買おうと思っても申請してくださいとかもう無理だってできないし。
なんかみんなでなんかやりましょうって言われても、俺いいですってなりそうだし。
よく学生生活過ごしましたね。
中学校までが一番大変なんだよね、義務教育が。
でもなんかわかります。
そっから先は自分で選べるからね。
確かに義務教育がありますもんね。
そうそうそうそう。
いやーでもこれ結構深い記事っすね。
この背景にはいろいろあるんだろうなって思って。
でも問いだとか辞めたい人は覚悟があるからできる、うまくいくまでやるんだろうねっていう。
うん。初期のポテンシャルの高い方だと思うので。
そうね、そりゃそうだ。
すごい良かった記事なんでぜひこれは読んでいただきたいですね。
はい、じゃあ次は?
ブルアカ新幹線と新幹線での働き方論争
次が、これが最後の記事かな。
ブル赤新幹線レポート。
乗務員姿のキャスト人と東京から名古屋へ向かう最高すぎた旅の思い出を撮影してきたので見てくれないか。
はい見ました?
最高でしょこれ。
これは最高っすね。
これはもう絶対その人にとっては最高すぎるのは確かにそうとしか思えない記事だったこれ。
ディズニーランドより最高っすよね。
絶対そう思うこれ。
その人にとっては。
夢の国ですよね。
そうそうそう。しかも新幹線はその車内だけだからね。
これ良いですよね。
良い。
めっちゃ良い。
新幹線ちょいちょいこういうことやってくれるからね、ちゃんと。
昔あれではDDTだから新幹線プロレスやってたし。
なんかそれ聞いたな。
あとは東京の路面電車でも新幹線プロレス、電車プロレスやってたし。
そうなんですか。
意外と電車でプロレスとか電車でなんとかって意外とあるんだよね。
だったら聖地巡礼的な感じでそのエリアの電車でやってみても面白いかもしれない。
そうそう。意外と電車のところに持ち込んだらできることいっぱいあるはずなんだけどなかなかあんまりって感じなんだよね。
まあなんか言ってもインフラですもんね。
まあね。いくらかかるかとか全然わかんないけど。
インフラを一つの押し勝ちに使うのかって。
でもだってちゃんとその席で車両満席になるし、みんな行儀よく座ってるだろうし。
しかも行儀よく座ってますよね、この写真。
そうそう。みんな行儀よく座ってるんだこれ。
めちゃくちゃ面白いです、それ。きれいに座ってますもんね。
みんな言うこと聞くんだよ、たぶんこういうのね。
しかもたぶん誰もトイレに行かないんでしょうね。
いやーもったいないよね、この1時間半ね。
いやーいいな、これ。
こういうのがもうちょっと出てきてほしいな、事例としてね。
これいくらするんだろう?
でもさっきの貸切とかとんでもなく高そうですよね、その車両自体が。
確かに。
でもこれ、なんか自分の後ろはこれやるって言ったら、確かに多少払ってでも行きたいと思うよね。
森野さん、何のお城あったら行きます?
そこまでないな。
スポーツ系とかもないですか?
今はそこまでないな。
昔はあったけど今はないな。
銀エーデンとかどうですか?
昔の銀エーデン?
昔のもちろん。
昔の銀エーデンね。声優さんがいなくなったりしてるからな、もう。
じゃあもう過去の音声だけを鳴らすとか。
ちょっと銀エーデン違和しそうっすね。
違う、コスプレのやつがいっぱい来そうだけどな、なんか。
そっち、でもそれ今の方も入りません。
まあ今の方もね、入るかもしれない。
銀エーデンの話し始めたらちょっとこう、
それぞれの宗派というか派閥というか。
そうそうそうそう。
だから銀エーデンは二関節と八関節と十関節があるってやつね。
それぞれの銀エーデンが。
そうそう、二関の割っていう人がいるからね。
そうです。
いやーこれでもいい、僕は好きな話っていうかイベントでしたね。
うん、いやこういうのは本当にもっといろんなところでね、路面電車とかね、
人があんまり乗ってないところでね、やってほしいなって地方の電車とかね、来ると思うんで必ず。
いやそう、地方に行ってほしいですね。
そうそうそうそう。
名古屋に来てたっぽいんだよこれ。
東京名古屋館なんでこれ。
そうそう。
そう、いやーなるほど。
よかったっすねこれ。
はい、なるほど。
今日はこの5期次?6期次か全部でね。
まあ一応6期次っすね、5テーマ6期次。
はいはいはい。
まあもう今の新幹線の下りで行くんだったら森野さん、なんか高級な新幹線乗らないですか?
あの東京名古屋館が4万いくらってやつ?
そうそうそう。
あれだって寝て起きたら4万円ってことでしょ?だって。
まあそうっすね、ホテルです。
いやーちょっともったいない、だって頑張って起きてても1時間半でしょ?
はい、そうっすね、東京名古屋館ですから。
ちょっと使いどころがないよな。
だったらSワークでいいかなって思っちゃうよな。
Sワークは使ってますか?
ちょいちょいね。
Sワークいいですよね。
そこの治安がいいんで。
僕も結構Sワークが多いっすね。
Sワークが児玉グリーンだね、東京名古屋館は。
僕それこそ昔児玉グリーンに何度か森野さんに教えてもらって乗ったんですよ。
グリーン車は仕事しにくくないですか?
え、なんで?
慎重的にこの机の距離と椅子の距離が、椅子が多分ちょっと深いのか、これがタイピングしにくいんですよ。
机は膝の上だもん、いつもね。机の上だと揺れるからやらないから、膝だからさ、いつも。
それまたなんかちょっとイレギュラーです。
新幹線は絶対膝の上でパソコンやらないって酔うからやめた方がいいと思う、机でやるのは。
レッツノートですね、森野さん。
レッツノート。
膝、熱くなりません?
熱い?
いや、それ嫌じゃないですか。
いやいや、水にだって揺れた方が嫌だもん。
あー、どっちを取るかか。
そう。
僕は膝の上では絶対やらないので。
なるほどね、周波があるんだね、これ。
周波ですよ、これ絶対僕の方がメジャーだと思います。
絶対できないもん、すっごい揺れるもん、あれ。
揺れますね。
でしょ?
めっちゃ揺れますよ。
膝だったらむちゃくちゃ安定するよ。
いや、まあ、なんかわかりますけど。
わかりますけど、もう夏とか時刻じゃないですか。
全然全然。
えー、新幹線ただでさえ熱いのに。
いよいよいよいよ、快適。
あー、まあちょっと、まあそれだったら。
ちょっとこれ皆さん、新幹線乗るときでパソコンで作業されるとき、机、テーブル派か膝派か知りたいね、これ。
うん。僕は絶対テーブルですけどね。
えー。
もう膝ではやらないっすね。
かしらー。
いやいやいや、でもグリーン、グリーンでも揺れは変わんないですよね、たぶん。
あーまあ変わんない、静かっていうぐらい。
グリーン車は僕は作業がしにくいんで。
そうか、このままグリーンの隣、必ずほぼ人来ないし静かだし、下手したら車両に一人とかあるから。
あーそうですね、貸切みたいな感じですよね。
そうそうそうそう。コワーキングとかで働きながら移動できてっていう感じだから、絶対いいと思うんだけどな。
うん。あれはすごくいい環境ですよね。
そう。
なんか人それぞれの新幹線の過ごし方があるんですね。
あるんだな。こういうの聞いてみたいな、確かに。
まあそこに4万円、4万6千円払うかなと思って。
無理だ、無理だ。
そこに4万6千円払う人の話も聞いてみたい。
聞いてみたいっすね。
聞いてみたい。
ちょっと誰か財閥呼んでみましょう。
財閥の人、そうだね。ちょっと身分が違う人の話を聞いてみたいね。
貴族じゃないですか。
そうそう、貴族の話聞いてみて、ちょっと庶民はわかりませんでしたってオチになると思うけど。
確かに。
エンディング
往復2回、2.5回分ぐらいの費用ですもんね。
そうそうそう。
名古屋東京。
名古屋東京1万円ぐらいだからね、普通に乗ったら。
ですよね。片道4.6万だもんね。
そう。
森野さん、何にもお金気にせずだったら乗ってみたいですか?
ないなあ。
会話終わりましたね。
いや、それだったらひよとりのグランクラス何回か乗った方が幸せかもしれないな。
あっちは幸せ。
あとは本当にお金があって、子供が小さい人とか、そういう人はいいかもしれないですよね。
お金余ってる人とか新幹線乗るの?わかんないんだよな。
ジェットってことですか?プライベート?
わかんない。
飛行機の、誰かが運転してくれる車の中でのんびり行くとか、どうなんだろうね。
もう全然わからん、貴族の生活は。
周りの貴族って言ったらちょっとあれですけど、周りのお金持ちの方だったら新幹線だけは乗ってるんですよ。
絶対に電車は乗らないけど、新幹線は乗るんですよ。
貴族の乗り物ね。
多分早いからじゃないですか。
小学生みたいなコメントやめろよ、早いからじゃないですか。電車も早いよって思うんだけど。
いやいやいや、電車は結構治安悪かったりするじゃないですか。
いやいやいや、まあまあね。
ちょっと森さん、あと数年後にその電車に乗ってるかもしれないな。
いや、ないないないないないないない。
窒息しそうだからダメ。
空気が薄い。
じゃあこんなところで終わりましょう。
今回もお聞きいただきありがとうございました。
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物理のお便りもお待ちしておりますので、概要欄などにあるリンクからお寄せください。
あとこの記事についての考えを知りたいとか、今日のようなお便りいただけると励みになりますので、またよろしくお願いします。
Xの場合はハッシュタグ毎日のマーケティングラジオをつけてポストしていただければ反応いたします。
それではまた来週です。
二室、ありがとうございました。
ありがとうございました。
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