森野誠之の毎日堂・マーケティングラジオということで、毎週日曜日はその週のまとめで、IB DO株式会社の二村さんと一緒にお届けします。二村さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
なんと今回ですね、お便りが届いておりまして、トイトイベーシストさんからいただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
毎回楽しみにしています。私は小さな会社の代表をしています。
ウェブアナリストとしてウェブサイトのアクセス・解析やSEO、SNSとメルマがコンテンツ作成など広報をまるっと担当しているものです。
マーケティングラジオの動画を見る時間は毎週の大切な習慣になってきました。ありがとうございます。
今度SNSやYouTubeなどで広報担当に向けての内容を聞きたいです。今回は勇気を出してお願いしました。よろしくお願いします。今後も頑張ってください。ということですね。ありがたいですね。
嬉しいですね。こうやってリアルな声を聞けると。
小さい会社向けのSNS広報をやっている人の話を聞きたいということかな、これは。
たぶんそうなるんですかね。
誰かいるかな。
いないことはないかもしれないですけど、SNSとYouTube両方ですもんね。
どっちかでやってもいい。どっちか一人ずつでやってもいいと思うんだけども。
まあ確かに。
ちょっとその辺探してみます。
トイトイベーシストさんありがとうございました。
なんか業種的に、業種というか職種的にもちょっと似たような感じはしますよね。
似たような感じのことをやっている人は地方に多いと思うしね。
トイトイベーシストさんは地方なんですかね。
どこかわかんないですけれども支援内容が結構似てるのが僕は嬉しかったですね。
全部やるってやつ。
そう全部やる。幕の内弁当的なもの全部入りの。
いやでもなんかこういう、この悩みはすごいわかります。
わかるね。
そこの領域を勉強しようと思った時に、さらに素人以上のプロに近寄っていく時にどうするかとか悩みますよね。
大企業向けのSNS運用とか見てもあんまり参考にならないんだよね。
社内ルールがどうかとか、いや違うんだよってなるんで。
いやほんとそうっすよね。
まずはだって相手が投稿してくれないからさ、自社もなかなか自分がやってもやってくれないし難しいからね。
ネタがないってやりちゃうし。
そうそうそう。
顔は出したくないとかね、いろいろ出てくるんでね。
あとなんか、僕実際やってた、ごめんなさいこれ話していいのかわかんないですけど、
実際やってたケースでお客さんのスタッフさんが勝手に実は自分の会社のことを紹介してて。
それいいじゃん。
それがめちゃバツったんですよ。
で、そこからじゃあ他の人もやり始めて、割とバツったんですよ。
で、なんでかって言ったらやっぱりサービスをつけるんですよね。
それはだって話すことがいっぱいあるからね。
そこだよね。
で、結局その後、インセンをつけるかどうか。
それで集客とかしたら、インセンつけるかどうか。
あと採用系ですよね。
なるほどね。
採用系も意外とお客さんのスタッフからの発信でプラスになったっていうのはありましたね。
それは採用はそうだよね。
だからそういう事例もそうだけど、そういうのを支援する側のヒントになることを話さなきゃいけないと思うからね。
ほんとそうっすよね。ちょっとどなたか。
ちょっとつてをたどってみます。
はい、じゃあ本題行きましょう。
一つ目のニュースは?
AIに分析させるからAIと分析する。
Looker Studioのレポートを対話前提の指示書に変えた話。
運営堂さんですね、これは。
運営堂さんの記事ね。ありがとうございます。
運営堂さんの記事ですね。
いや、これ正直取り上げるのやめようかなと思っちゃったんですけど。
なんか孫卓っぽいじゃないですか。
確かに、確かに。
だけど今回のやつはちょっと取り上げたいなって。
なんかすごい上からで嫌なんですけど、自分で言ってて。
これ前提として丸山さんの記事と一緒に読んでいただいた方がいいと思うんですけど。
丸山さんといろいろ話しながらやってるんですからね。
なんですけど、これは本当に僕はこここそ
AIで仕事がなくなる人とそうじゃない人の境目というか。
もう一個言うと未経験の領域から
例えばバイブコーディングがいい例だと思うんですけど
それの適切な未経験の人は適切な例を返せないわけじゃないですか。
そうだね。
だからこれも多分解析の話だったら今回の森野さんが書いてくださった。
なるほどね。
だと思っていて。
こういうのがあるから、本当に今までずっと頑張ってきた人は
仕事はまだそんなすぐなくならないんじゃないのって思ったっていう。
確かにこういうやり方した方が自分の仕事もかなり早くなるんだよね、これ。
いや本当に。前回お話ししてたと思いますけど
従来の解析業務ってもうできなくないですか?
もうできない。もうできない。AI使わないともう無理。
もうまどろっこしくて無理。
いや本当そうなんですよね。時間が短くなって
しかも質が上がるっていう、もうありえない状況ですよね、今。
最初の準備だけちょっとめんどくさいけど、それだけやっちゃえばもう簡単にできる。
でもその準備のレバレッジの効かせ方がやばいですよね、これ。
そう。だからこれやっぱり経験値がないとできないよなって思っちゃうね、どうしても。
そうなんですよね。
僕も実際やってて、そのユーザー数って本当に合ってるって聞きますもんね。
そこそこ。
どういう計算で出したの?
データチェックしたりとかどうだったかね。そういうツッコミをちゃんとしないとね。
でも集計とかしてくれるし、まとめてくれるのが楽だからね。
結局答えはわかってるけど、報告書にするのがめんどくさかったんだ、今まで。
そうなんですよ。
だから僕も報告書系の、自分の書き方とかあるじゃないですか。
ああ、あるある。
過去数ヶ月分とか渡して、これでよろしくみたいな。
そういう流れになっちゃいますよね。
なる。もう方向性さえ決めたらやってくれるだけなんで。
こういうのは経験値だから皆さんで数やってできるようになってほしいやつだな、これ。
最初からここに行くと後で積むんでね。
そう、絶対そう。
最初はある程度自分で。
そう、楽勝と思ったらできない。
これはいい記事でした。
ありがとうございますね。
あと、次はほぼ似た領域で2記事なんですけど、
1記事目がGoogleドメイン展示は全てのサブドメインにアドレス変更ツールの利用を推奨。
2つ目が新規ドメイン登録ルールがない企業が6割。
正しい管理方法を解説。
レベル担当者コーラム。
ドメインのやつが2記事ね。
そうです。前段の記事は海外SEO情報ブログなんで、鈴木健一さんの記事ですね。
これ出そうかどうかもちょっと迷ったんですけど、2記事。
2記事出すか出さないかっていうところで、
ドメインってめっちゃ面倒じゃないですか、一言で言うと。
面倒だけどこれちゃんとやってないとさ。
の割に専門知識多くないですか。
そもそもドメインは専門知識だったから簡単に昔取れなかったし、大昔そもそもね。
こんなにホイホイ取れなかったから。
で、ちゃんとサーバーとかもこんな便利じゃなかったし、昔はね。
そういうもんなんだけどそのまんま来ちゃってる感じだよね。
僕もやっぱりやってて思うんですけど、急にドメイン切れてるみたいな。
把握してないドメインがみたいな。
そういうのってやっぱりありますよね。
もう年に数回はあるよ、それ。
ですよね。たびたび思うんですけど、そのドメインどっから湧いてきたみたいなやつとか。
あとドメイン、メールサーバー、ウェブサーバーもそもそも誰が管理してるかもわかんない状態とか。
それが普通。
これが普通なので、うちは新しいお客さんは必ず最初にドメインとサーバーに関しては必ずチェックして、
もうわかんなかったらそこから先は進めませんぐらいの勢いでやらないと。
そこのサーバーとかでさ、このサーバーでやるんですか?みたいなのも出てくるし、
サーバーの中身見たら昔のデータが残ってて、FTPのアカウントが山々にあってガバガバだったりするから。
そういうとこしっかりやらないとちょっと仕事できないなっていつも思ってるんで、これ。
いつも思っている内容の記事ですね。
そう、だからもう本当にうち必ずドメインとサーバーに関しては最初しっかりやるもんな。
ワードプレイスだったらね、バージョンが低かったら上げないといけないし、
そういうことやんないとちょっとその次にいけないで怖すぎて。
これは思うんですけど、ワードプレイスのバージョンアップの費用とかってお客さん結構渋りませんか?
渋る、渋る。
ですよね。
うん。
それってもうなんか、僕らからすると絶対やった方がいいっていう話じゃないですか。
うん。
だけどなかなかそこの理解を得るのも難しいのが現状だと思うんですよね。
でも一回そこで痛い目にあった経験を全部伝えると大体皆さん納得してもらえるけどね。
うん。
どうなるかっていう。
それで伝えても納得できなかったケースで、大体そういうサイトが痛い目を見ると。
そうそう、ある日突然ログインできなくなったとか、なんか英語の記事がたくさん入ってますとか、
そういうのが来て、だから言ったでしょっていうやつですよね。
うん。
そう、だからここは本当に最初にちゃんとやるしかないな、もうな。
うん。これはそう、SEO的にもすごい大事だと思うんで。
そうそうそう。
うん。
なんでまあその鈴木健一さんの記事と合わせてちょっとここはなんか出したほうがいいかなと思って。
いやもう絶対最低限必須、本当にこれ。
森野さんも結構毎日堂できつく書かれてますもんね。
だってドメイン切れた、誰かに取られたらどうなるかってさ、本当にさ、全部直さなきゃいけないんだよ、新規ドメイン取ったら。
うん。
メールアドレスから何から何から全部直さなきゃいけないっていう。
で、そのメールがお客さんとかに知り渡るまで時間かかるからその間のメール届かないし。
いやそうなんですよ。
だからさ、ドメインが人のものになっちゃうとかサーバーの契約切れてデータ消えましたとかどういうことかわかってるのかなと思って。
いや、本当そうなんですよね。
うん。
だから、もうなんか話長くなるんですけど、もうメールも絡んでくるんで嫌なんですよ。
そうそう。
サーバーの中にいっぱいサイトがあるとかあったりするとね、全部ダメになるし。
あとメールサーバー、ウェブサーバーとか、なんかやっぱ詳しい方に依頼を出したいですね。
もちろんもちろん。
そう。でもそれって地方でやってるとなかなか難しい時ないですか?
いやでもそれができる人ってやらないともう無理だと思うよ、これ。
いや、僕もそう思います、これは。だから自分で選べる場合は絶対詳しい人にお願いします。
そうそうそうそう、絶対そう。
っていうとこまで、理解せずに制作進むと積みますよね。
そう、積む。途中で絶対積む。
本当そうだよ。
闇深い系の記事です。
はい。もうちょっと言い出すと話がなくなるんで、次。
次が、これが最後の記事かな。
ブル赤新幹線レポート。
乗務員姿のキャスト人と東京から名古屋へ向かう最高すぎた旅の思い出を撮影してきたので見てくれないか。
はい見ました?
最高でしょこれ。
これは最高っすね。
これはもう絶対その人にとっては最高すぎるのは確かにそうとしか思えない記事だったこれ。
ディズニーランドより最高っすよね。
絶対そう思うこれ。
その人にとっては。
夢の国ですよね。
そうそうそう。しかも新幹線はその車内だけだからね。
これ良いですよね。
良い。
めっちゃ良い。
新幹線ちょいちょいこういうことやってくれるからね、ちゃんと。
昔あれではDDTだから新幹線プロレスやってたし。
なんかそれ聞いたな。
あとは東京の路面電車でも新幹線プロレス、電車プロレスやってたし。
そうなんですか。
意外と電車でプロレスとか電車でなんとかって意外とあるんだよね。
だったら聖地巡礼的な感じでそのエリアの電車でやってみても面白いかもしれない。
そうそう。意外と電車のところに持ち込んだらできることいっぱいあるはずなんだけどなかなかあんまりって感じなんだよね。
まあなんか言ってもインフラですもんね。
まあね。いくらかかるかとか全然わかんないけど。
インフラを一つの押し勝ちに使うのかって。
でもだってちゃんとその席で車両満席になるし、みんな行儀よく座ってるだろうし。
しかも行儀よく座ってますよね、この写真。
そうそう。みんな行儀よく座ってるんだこれ。
めちゃくちゃ面白いです、それ。きれいに座ってますもんね。
みんな言うこと聞くんだよ、たぶんこういうのね。
しかもたぶん誰もトイレに行かないんでしょうね。
いやーもったいないよね、この1時間半ね。
いやーいいな、これ。
こういうのがもうちょっと出てきてほしいな、事例としてね。
これいくらするんだろう?
でもさっきの貸切とかとんでもなく高そうですよね、その車両自体が。
確かに。
でもこれ、なんか自分の後ろはこれやるって言ったら、確かに多少払ってでも行きたいと思うよね。
森野さん、何のお城あったら行きます?
そこまでないな。
スポーツ系とかもないですか?
今はそこまでないな。
昔はあったけど今はないな。
銀エーデンとかどうですか?
昔の銀エーデン?
昔のもちろん。
昔の銀エーデンね。声優さんがいなくなったりしてるからな、もう。
じゃあもう過去の音声だけを鳴らすとか。
ちょっと銀エーデン違和しそうっすね。
違う、コスプレのやつがいっぱい来そうだけどな、なんか。
そっち、でもそれ今の方も入りません。
まあ今の方もね、入るかもしれない。
銀エーデンの話し始めたらちょっとこう、
それぞれの宗派というか派閥というか。
そうそうそうそう。
だから銀エーデンは二関節と八関節と十関節があるってやつね。
それぞれの銀エーデンが。
そうそう、二関の割っていう人がいるからね。
そうです。
いやーこれでもいい、僕は好きな話っていうかイベントでしたね。
うん、いやこういうのは本当にもっといろんなところでね、路面電車とかね、
人があんまり乗ってないところでね、やってほしいなって地方の電車とかね、来ると思うんで必ず。
いやそう、地方に行ってほしいですね。
そうそうそうそう。
名古屋に来てたっぽいんだよこれ。
東京名古屋館なんでこれ。
そうそう。
そう、いやーなるほど。
よかったっすねこれ。
はい、なるほど。
今日はこの5期次?6期次か全部でね。
まあ一応6期次っすね、5テーマ6期次。
はいはいはい。
まあもう今の新幹線の下りで行くんだったら森野さん、なんか高級な新幹線乗らないですか?
あの東京名古屋館が4万いくらってやつ?
そうそうそう。
あれだって寝て起きたら4万円ってことでしょ?だって。
まあそうっすね、ホテルです。
いやーちょっともったいない、だって頑張って起きてても1時間半でしょ?
はい、そうっすね、東京名古屋館ですから。
ちょっと使いどころがないよな。
だったらSワークでいいかなって思っちゃうよな。
Sワークは使ってますか?
ちょいちょいね。
Sワークいいですよね。
そこの治安がいいんで。
僕も結構Sワークが多いっすね。
Sワークが児玉グリーンだね、東京名古屋館は。
僕それこそ昔児玉グリーンに何度か森野さんに教えてもらって乗ったんですよ。
グリーン車は仕事しにくくないですか?
え、なんで?
慎重的にこの机の距離と椅子の距離が、椅子が多分ちょっと深いのか、これがタイピングしにくいんですよ。
机は膝の上だもん、いつもね。机の上だと揺れるからやらないから、膝だからさ、いつも。
それまたなんかちょっとイレギュラーです。
新幹線は絶対膝の上でパソコンやらないって酔うからやめた方がいいと思う、机でやるのは。
レッツノートですね、森野さん。
レッツノート。
膝、熱くなりません?
熱い?
いや、それ嫌じゃないですか。
いやいや、水にだって揺れた方が嫌だもん。
あー、どっちを取るかか。
そう。
僕は膝の上では絶対やらないので。
なるほどね、周波があるんだね、これ。
周波ですよ、これ絶対僕の方がメジャーだと思います。
絶対できないもん、すっごい揺れるもん、あれ。
揺れますね。
でしょ?
めっちゃ揺れますよ。
膝だったらむちゃくちゃ安定するよ。
いや、まあ、なんかわかりますけど。
わかりますけど、もう夏とか時刻じゃないですか。
全然全然。
えー、新幹線ただでさえ熱いのに。
いよいよいよいよ、快適。
あー、まあちょっと、まあそれだったら。
ちょっとこれ皆さん、新幹線乗るときでパソコンで作業されるとき、机、テーブル派か膝派か知りたいね、これ。
うん。僕は絶対テーブルですけどね。
えー。
もう膝ではやらないっすね。
かしらー。
いやいやいや、でもグリーン、グリーンでも揺れは変わんないですよね、たぶん。
あーまあ変わんない、静かっていうぐらい。
グリーン車は僕は作業がしにくいんで。
そうか、このままグリーンの隣、必ずほぼ人来ないし静かだし、下手したら車両に一人とかあるから。
あーそうですね、貸切みたいな感じですよね。
そうそうそうそう。コワーキングとかで働きながら移動できてっていう感じだから、絶対いいと思うんだけどな。
うん。あれはすごくいい環境ですよね。
そう。
なんか人それぞれの新幹線の過ごし方があるんですね。
あるんだな。こういうの聞いてみたいな、確かに。
まあそこに4万円、4万6千円払うかなと思って。
無理だ、無理だ。
そこに4万6千円払う人の話も聞いてみたい。
聞いてみたいっすね。
聞いてみたい。
ちょっと誰か財閥呼んでみましょう。
財閥の人、そうだね。ちょっと身分が違う人の話を聞いてみたいね。
貴族じゃないですか。
そうそう、貴族の話聞いてみて、ちょっと庶民はわかりませんでしたってオチになると思うけど。
確かに。