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2026-06-14 30:29

【毎日堂ニュースレター日曜版】SEOカンファレンスはもうSEOじゃない!?/AI時代に生き残るマーケターの条件/Claude Fable の凄さと課題/地方の移住のリアル|毎日のマーケティングラジオ

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森野誠二の毎日のマーケティングラジオ、日曜はその週のまとめ回。Ivy doの二村さんと、気になるマーケニュースをゆるっと語ります。今回はSEOカンファレンスの潮流、AI時代のアナリストの役割、常駐モデルを変える働き方、AIは規制すべきかとClaude Fable 5、伴走型コンサル、地方移住まで。コメント・お便りお待ちしています。


■ オープニング(雑談)

オープニング・今週の近況

トラックボールマウスとスクショ術

仕事環境は「整える」か「身軽に」か

コメント・お便りのお願い


■ 今週の気になるニュース(前半)

①SMX Advanced 2026 参加レポート

②AI時代のウェブアナリストの役割

質の低さをAIのせいにしない

③常駐モデルを塗り替える新しい働き方


■ 今週の気になるニュース(後半)

④AIの進化は遅らせるべき?Claude Fable 5

Claude Fable 5 の実力と課金地獄

⑤Web制作から経営支援へ・伴走型コンサル

ドラクエの勇者で例えるキャリア論


■ 地方移住と徳島の魅力・締め

地方移住のリアルと繋がりの重要性

徳島の魅力・飯がうまい

おすすめ名産・阿波番茶

エンディング


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【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


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【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。

www.youtube.com/@mainichiradio


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サマリー

今回の「毎日堂ニュースレター日曜版」では、森野誠之氏と二村勇輔氏が最新のマーケティングニュースを深掘りしました。まず、SMX Advanced 2026の参加レポートから、SEOカンファレンスがもはやSEOに留まらず、より広範なウェブマーケティングやAIの活用に焦点を移している現状が語られました。特に海外でのAI活用への熱意が日本との文化的な違いとともに指摘され、今後の動向に注目が集まります。 次に、AI時代におけるウェブアナリストの役割について、小川さんの記事を基に議論が展開されました。AIによる分析結果を鵜呑みにせず、人間が検証し、顧客の一次情報を深く理解することの重要性が強調されました。また、藤原さんの記事からは、AI時代における新しい働き方として「常駐モデル」を塗り替えるFDE(Flexible Digital Engagement)が紹介され、地方の中小企業におけるコンサルタントが「ほぼ社員」となる実態との対比が興味深く語られました。 さらに、AIの進化を遅らせるべきかという倫理的な問いが投げかけられ、Anthropic共同創業者の主張と、Claude Fable 5の登場がもたらす「課金地獄」の可能性について言及されました。キャリア論では、ウェブ制作から経営支援へと移行する伴走型コンサルタントの役割が岡崎恵理子氏の記事から紹介され、森野氏がドラクエの勇者に例えて、地方での多様な経験がもたらす独自のスキルセットの重要性を説きました。最後に、地方移住のリアルな課題として「繋がり」の重要性が語られ、徳島の豊かな食文化や名産品「阿波番茶」が紹介され、森野氏の徳島愛が垣間見えました。

オープニングと仕事環境の最適化
森野誠之の毎日堂・マーケティングラジオ。ということで、毎週日曜日はその週のまとめで、IBD株式会社の二室さんと一緒にお届けします。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
何買った?今週。
今週はめっちゃ些細なことなんですけど、僕、ロジクールのトラックボールマウスを使ってて。
なんか2種類あるんですけど、ロジクールって。それのL5Sってちょっといいやつを使ってるんですよ。
いくらくらい?
セールで1万3000円かなんかだったと思うんですよ。
高っ。
いやでも、これ結構、毎日使うんで大事なんですよ、僕の中では。
マウスとキーボードは。
で、何がいいかっていろいろいいポイントはあるんですけど、実はこれ、多分もう3年くらい使ってるのかな。
3年くらい使っていて、1個だけボタンが余ってるボタンがあって、そこにキーボードのショートカットキーでスクリーンショットとか撮れるじゃないですか。
あれを一発でボタン1個でスクショ撮れるようにしたら、めちゃくちゃ世界が変わって。
そんなスクショ撮る?
撮ります。
ほう。
逆に撮らないんですか?
スクショって1日撮っても3枚くらいで多くて。
え?いやもうしょっちゅう撮ってますよ。
なんか変なことしてるでしょ。
いやいやいや、してないですって、本当に健全なスクショですよ。
あ、そう?
健全なスクショって難しいですけど。指示お願いしたりするときとかって撮りません?
ああ、撮る撮る。
撮って、ここですみたいな赤枠とか入れて、これですこれですとか、あとAIの指示とかでも最近スクショ使ったりするんで。
ああ、なるほどね。
めっちゃ撮りますね。
ということで。
撮るのが便利。
そうなんですよ。今まで意外と使ってこなかったなと思って、改めて。
これ皆さんやっぱ仕事環境で結構整えるじゃんね、モニターたくさんとか。
俺の場合、徳島行ったりいろいろ行ったりするから、環境整えてもあんまり意味がなくって。
移動前提だから身軽でやれる方しか考えてないから。
どこに最適化をかけていくかですよね。
そう、身軽にパッと移動できて重くもなく忘れ物もなくっていう感じでやってるんで。
確かに環境変わると全然変わりますもんね。
そう、だから日頃いい環境を使っちゃうと悪い環境で仕事ができなくなっちゃうから。
なんか修行僧みたいな話ですね。
いやいや、出張先とかだとどうなるかわかんないからね。
それはありますね。僕はもう家でも会社、オフィスでもどっちでも同じ環境でできるように整えてるんで。
俺全然反対だな、もう。環境は作らないって感じだな。
それだけで記事書けそうっすね。
でも意外と大事だと思いますよ、仕事って。
なるほどね。あとは?コメントもらえると嬉しいとか?
SEOカンファレンスの変貌とAI時代のウェブアナリスト
なんかこの前もアップされたYouTubeに2人くらいコメントを送ってた。
そうそうそうそう。
めっちゃ心当たりある人なんですけどね。
なぜか深村くんのやつがコメントくるんだよ。
他の方なんか来てないですか?
来る時もあるけど、4回も5回もやってる人に来るかと思うから、ありがたいよね。
うん、ありがたいですね。
お便りじゃないですけど、見てもらえてるっていうのはこんな話でいいのかって思いますけど、
ゆるっとした話がいいかもしれないですよね。
そうそうそうそう。本当お便り、フォームからでも。
フォームからもこの前来たな、一つ。
本当ですか?
あと別に自分書に手紙書いてもらってもいいからね。46150004です。
やば、それなんかいいっすね、文通みたいな。
昔のラジオみたいな感じですよね。
確かにね、確かに。葉書職人ね。
そうそうそう。
ということで皆さんコメントお願いします。
ということで本題いきますか。
気になるニュース、一つ目どうぞ。
SEOカンファレンスはもうSEOのカンファレンスではなかった。
SMXアドバンス分2026参加レポート。
これ金曜日の記事。レイニーさんの記事。
そう、滝口さんのやつね。
そうです。だから直々に書かれたって記事ですよね。
これ森野さんがSEOじゃなくてヨーチェック記事で紹介されてたと思うんですけど。
理由はなんかわかります、これは。
SEOだけじゃなくて多分ウェブマーケット全般とかKサイドの方にも読んでもらった方がいい記事ですよね。
特定のジャンルがありにも関わらずヨーチェックに出すときは結構そういう感じでやってるので。
あとやっぱSEOって話ではなくてなんか楽しそうだった感じがね。
レポートというよりもなんかワクワクしてるのがすごい伝わってきたから。
海自体楽しかったんだろうなーって。
だから海外はもっとね、AIのやつもっと楽しんでる感じだったもんね。
ぐっちぃの話とか良かったですけどね、マイクキングさんの。
おじさんも頑張ってるみたいだね。
そういうのこそ、やっぱちゃんと一時情報を持って伝えてくださる方って大事ですよね。
そう、だからね。
ジェイドさんも言ってたんだっけ?
長山さんの記事が出てましたね。
長山さんのやつはね、話したものの記事だったし。
だからいろんな人がいって、いろんな視点からこう書いてくれるのでありがたいよね。
本当に僕、こういうのって日本の方が頑張っているっていうのもすごい好きで。
最近なんかよく言ってるよね。
海外カンファレンスに出ましたみたいなのが。
だからこういう記事はもっともっと読みたいですし。
AIって海外でここまで言われてるのって多分日本の使い方と違うのが、文化とか宗教とか多分いろんな側面があるんだろうなって思って読んでて。
日本はちょっとまた検索の文化とかいろいろ人の違うからね。
本当にそうなんですね。
この竹内さんなんですけど、なんと毎日どうマーケティング会長に出演していただく予定になってまして。
ちょっとこの辺も聞いてみようかなと思ってます。
めちゃくちゃいいですね、それ。
まだ若いですもんね、竹内さんって。
俺からしたらみんな若くなっちゃうけどね。
なんか僕一回竹内さんと話したことはないんですけど、
23年かなんかのGoogle…
東京であったやつね、Googleのあれね。
なんだっけ、今ど忘れしましたけど。
で、一回竹内さんがLTEかなんかしてたのを聞いてて、面白いなと思って。
当時だってSEOオタクってずっとやられてた時に、こういう方なんだみたいな。
なるほどね。いい前振りでした。ありがとうございます。
いいね。たまたますごいっすね。
では2つ目いきましょう。
次が2026年6月版。
AI時代にウェブアナリストが一年果たすべき役割。
試すから成果を出す時代へ。
Google Analytics for Guide。
新しい働き方とAI進化の倫理
小川さんの記事ですね、これは。
小川さんがこういう記事って年に数回しか書かないから。
そう、そこなんです。
聞こう記事はちょいちょいあるんだけど。
小川さんが直々に書く記事ってすごい大事だと僕は思ってて。
たまにしか書かない人は記事は大事なんだよ。
わざわざ。しかも小川さんっていろんなところで聞こうされてるじゃないですか。
森野さんもちゃんとって言ったらおかしいですけど、メルマガで流してくださるんで。
もちろん読むんですけど。
でも他の媒体じゃなくて、自分のご自身の媒体で書く記事。
これって改めて言いたいことがあるんだろうなみたいな。
どっかの機構だとお題があったり制限がかかったりするけど、自分とか自由だから書きたいこと書けるんだよね。
言いたいことを、主張を述べることができるんで。
いやでもこれはむちゃくちゃ共感したというか、自分も全く一緒だもんね。
いやもうそうだろうと思ったし、最近AIを使わない昔の分析みたいなのやろうと思う。
おっくうで仕方がないねもう。
そうですね。聞いてくれますよね。
本当本当。
じゃあかといって別にAIで出てきた分析をそのままお客さんに送るかというとそんな訳はなくて。
それをちゃんと精査しないといけない。
けども僕は結論で書かれたところ、いくつか好きなところあったんですけど、結論で書かれてたらアウトプットの質の低さをAIのせいにしない。
あーね。
これめちゃくちゃその通りだなと思って。
AIが使えないって言ったらだいたいこういうふうだよね。
前で言う検索リテラシーに似てるところがあるような気もしてて。
確かに確かに確かに。
民主化すれど多分その中で使えるレベルって人それぞれだなって思いつつ。
いぶくろさん、いぶくろさんをご存じない方もいらっしゃるのかもしれないですねもしかしたら。
確かにいぶくろさんって言ったら日本のアクセス業界を作った人に近しい感じだねもう。
もう大御所の引退されちゃったいぶくろさん?
そうそうそう。
いぶくろさん、僕たぶんいぶくろさんの中で末期の方で学んでたと思うんですけど世代的に。
いぶくろさんに昔言われてたシステム側とかのせいにせずにちゃんと自分で検証したり考えた方がいいよって言われてたんですけど、
まあそういう話にも通ずるだろうなっていうのはすごい思いますね。
AIでどんどんいろんなの繋いでるとそれっぽいのも出るしやってくとそれなりに精度も上がるんだけど、
やっぱり自分で検証して考えないと違ってること多いからね。
非常に。
これはでも本当自分もAIの精度どこまで上げて自分が楽してさらにアウトプットよくするかって感じになってきたな、もはや。
僕最近、ごめんなさいこれ余談なんですけど、最近やってるのはお客さんの一時情報をとにかくもらえるようにする。
もうそれ大事。むちゃくちゃ大事。
改めてそれを感じてて、数字じゃなくてお客さんがなんでこのビジネスを始めたのかとか、そういう背景情報をシートを作ってそれに入れてもらおうとしてて今。
それを分析とか何ていうんですか、何かコンテンツを作るときに土台にしていきたいなっていう考えでやってます。
それはもう基本中の基本だね。
必ず最初にヒアリングしてちゃんと自分で話聞いてまとめて、お客さんのことをどんだけ情報をAIにうまく入れれるかとかだよね。
本当にそうですよね。だからアウトプットの質の低さをAIのせいにしない。これです。
いいね。
次ですね。
FDE、AI時代の新しい働き方が既存の常駐モデルを塗り替える5つの理由。
これ藤原さんの記事ですね。
藤原さんの記事、これ多分結構本気でって言ったらなんですけど、ちゃんと読まないと難しいですよね。
そう、なかなか実感してないと難しいかもしれないけどね、こういうの。
でもこれ面白いなって思うのが多分大手の方に行けば行くほど多分こういう記事ってすごい価値が高くて、
地方のマーケターとかコンサルの場合、なんかこう分かんないですけど、これに近い仕事というか働き方をしている人もいると思うんですよ。
中小企業とか地方でやってると半分ぐらい向こうの会社の社員みたいになるね。
ですよね。忘年会とか呼んでもらえません?
忘年会社員旅行とか区切りの時とか、新しい人が入った時に一緒に懇親会とか。
ですよね。
ほぼ社員。
ですよね。
もうあの社員さん辞めちゃうから最後のご飯一緒に行こうよみたいな。
そうそうそうそう。
送別会に出るとか。
そうそうそう。
それに対して記事で書かれてた責任の書材って何なんだっていう話なんですけど。
ほぼ社員になってるからこれなんて言うんだろうな。
うちらがやってるのは自然にそうなってるけど、大きいところできれいにやるっていうのはこういうことなんだなって思って読んでた。
僕も全く同じですね。
だから改めて多分領域というか契約書というか、
その型にはまったこういう縦割りっていうんですか。
何かがすごく大事なんですよね。
形式的なものが。
でも地方の場合はぐちゃっとしちゃう。
ぐちゃっとしちゃったら決めれない。
決めれない。
全然決めれないっすね。
だからそこの方がいい人とこういうのがいい人がいるからどっち取るかだよね。
森野さんちなみにどっちが好きですか?
絶対中小企業。
聞くまでもないっすね。
何かやろうって言った時にはそれの承認があったらめんどくさいってなっちゃうもん。
もうやろうよってなるんだよ先に。
いや本当に森野さん、倫理って言葉嫌いそうっすもんね。
大嫌い。
俺がやることじゃないと思うもんだ。
確かに倫理に通りやすい提案書を作るとか嫌いそうっすね。
嫌いだね。
やりたいんだったら倫理とか無しでやればいいじゃんって。
中小企業ってそうじゃんね。
もう社長にいきなり言ってやろうで終わるんで。
いや本当にそうっすよね。
でもなぜかやってないものもありますけど反対に。
いっぱいある。
でもそういうとこですよね。
どっちが合うかって人それぞれだと思うんだよ。
大手の企業の人とかには逆にこういう働き方ってのはすごくいいと思いますし、
ずっとこういう働き方をしていた人が大手に研修に行ってもいいですよね。
そうそう。
考え方とか。
これだって大内さんもポッドキャストで言ってたもんね。
分析する人ももっと社内にどっぷり入ってやっていかないと無理っすよみたいな話で。
これ全くみんなそうなっちゃうよねこれね。
うん。そう大内さんの本当にあの話とも関連しますよね。
そう。これはもうどんぴしゃだった。
はいじゃあ4つ目。
はい。
AIの進化を遅らせる策が必要。
アメリカアンソロピック共同創業者がBBC番組で主張。
はい。
これBBCの記事なんですけども、
いくつかこれに関連して記事が今週大成書成いろいろあったと思います。
しかもちょうどファブル。
そう出たね。
ファブルフェイブル。
そう読み方あると思うんですけど。
あれも出たんでいいタイミングだなと思ってあえてこっちの記事を出しました。
率直に森野さんこれどう思われます?
これさそれは分かるよ分かる。
分かるけどもっと進化して便利にしたいって欲望がある限り無理だと思うよ俺。
でもなんかとんでもないことになっちゃった時に規制が入って我々は悪いことしたみたいなことを言うんだよ。
だいたいそうだもんこういうのって。
だいたいGoogleとかメタも広告悪いのいっぱい出してごめんすまんかったみたいに言うじゃんね。
そういう感じになっちゃうと思うけどダメージが人類に過ごそう。
うん今回過ごそうですよね。
例えが正しいかどうかあれですけど自動車だって多分その側面はあると思うんですよね。
めちゃくちゃ便利になる反面事故が増えるとか。
でもそれを許容してみんな使っているわけじゃないですか。
ルールができてね。
じゃあAIに関してはどうなんだっていう話ですけど。
僕も遅らせてもらう分には別に今最先端で頑張っている人のアッパーが決まる話じゃないですか。
そのアッパーに僕らが追いつけばいいだけなんでこの遅らせる時間。
それはそれで別にアリなのかもしれないんですけど。
でも個人としてはやっぱり遅らせるよりかは進めてもらった方が楽しそうな世界になる感じがするんで。
でも最近のシーンが本当にすごいからどうなるかわかんないよねもうね。
いやもうとんでもないですよね。
とんでもない。
あの使いました?この前のフェイブル。
うんちょっと使った。
どうでした?
いいけどだってあと1週間後10日したら課金になっちゃうんでしょ?
だからガッツリ使って慣れないようにしようと思いながらやってるよ。
やべぇことになりそうだ。
僕はもうなるだけ上限いっぱいまで使ってますね。
いやだってあれズブズブの課金地獄になるよ。
あれやばいですね。
あれに慣れたらもう本当に仕上げてきますもんね。
うん。
びっくりするレベルで。
でも他のAIもすぐそうなっちゃうんじゃないかなジェミニもチャットGPTもねすぐに。
なんかCodexもいいみたいですし。
そうそうそう自分が使いやすいAIがどれかってくらいだよねもう。
だからまあそれこそ小川さんの話じゃないですけど1個育てておくってのは大事ですよね。
絶対大事いろいろ使ってもダメだよね。
どっかに集約していくと思うんでそんな感じの記事です。
で5つ目。
伴走型コンサルと地方マーケターのキャリア論
はい。ITC探訪第16回。
ウェブ製作から経営支援へ。地方企業の価値に光を当てる伴奏型コンサルタント岡崎恵理子氏。
りえこさん。
りえこ氏だ本当だ。失礼しました。
これあれでしょさっきの藤原さんの記事と対比みたいな感じになるよねこれ。
そうめちゃくちゃ対比なんですよ。
これねーっていう感じで多分森野さんも僕もこっちの方が近いんですよね。
こっち側。
こっち側ってもうなんかだいぶ前からやってるわけじゃないですか。
改めて新しい職業として出てきてたわけではなくて定義されたことがなかっただけ。
そうそうそうそう。
名前として。
確かに定義しようがなかったんで。
そうだからこれだって森野さんも多分お客さんとかそれこそこの前記事書かれてたじゃないですか。
昨日森野さんの炭さんの本読んだから。
あそこでも書いてありましたけど、結局あなたってどういう紹介をされたいですかって。
それがないっていうか人によって見られ方が違いすぎて。
うんうんですよね。
大学でねムードルのサポートしてるじゃんね。
この前かちょっとそこで送別会があったからそれこそお呼ばれして行って。
出た出た。
そしたらもう森野さんはいろんな大学のムードルサポートしかやってないと思ってましたって言われて。
いやむしろ全然違いますけどって話をして。
えーってそんな感じだよね。
もうしょっちゅうですね。
だからお客さんに改めて自分の事業を知ってもらうってすごい大事ですよね。
そうだってメルマガ書いてるのって言われるもんね俺も。
10年ぐらいやってますみたいな話して。
そこそこのあのなんていうんですかこの業界だったらまあ有名どころというか、
メルマガといえばみたいな印象だと思うんですけどね僕は。
でもまあ一般の方ってそういうイメージですよね。
そうそうそうだからねあれ一番難しいと思ったらなすみさんね。
しかもなんか森野さんうちは特にそうなんですけど森野さんとかも仕事の内容ってクライアントさんお客さんによってもほぼオーダーメイドに近くないですか。
そうそうそう。
この中でじゃあどうやって紹介されたいのって言われても一言でどう言おうみたいな。
なんか困った時に呼んでもらう人みたいになっちゃうよね。
でもその困った時に呼んでもらう人って検索ニーズなくないですか。
そうだからこういうのに困ったって言って例えば何かひょっとしたらサーチコンソールとかSEOとかAI検索ってじゃあそんなこと発信してないもんね。
そうなんですよそれだってやるのはSEOの会社さんじゃないですか。
そうそうそう俺じゃないってなっちゃう。
じゃあ広告運用の成果に対してフィードバック欲しいみたいなそれって広告代理店じゃないですか。
そうそうそう。
でも森野さんも聞かれたら見るじゃないですか。
見る見る。
でちょっと管理画面触ったりしますよね。
うん。
だからそういうもんですよね。
そう難しいんだ地方の人。
そうめっちゃ難しいですよね。
難しい。
だからこの記事読んでてまあそうだよねそうだよねみたいなもうなんかあのこの岡崎さん。
岡崎さんはこういうルートでこう行かれたんだっていうのはわかるんですけど、でも森野さんも似たような感じじゃないですか。
いやこれなんちゅうのいろんなあれだよね転職ルーズであのゲームみたいなね成長ルート。
僕いつもドラクエで例えるんですけどドラクエって勇者っていう職業が最上級の職業なんだよね。
この手前に上級職がいくつかあってその手前にまあ一般のこう職業があって、
まあ要は一般の職業いくつか経験して上級職、上級職を複数経験して勇者、まあすごいざっくり言うと。
こんなルートになった時に結局その勇者にたどり着いた時のスキルセットって人それぞれ違うんですよね。
そりゃそうだ。
まあ僕だったらもうテレアポから始まってますし。
テレアポ出身の勇者って何?
いや剣じゃなくて受話器握ってるんですよ。
強そう。
強そうっすよね。
でもやっぱそうなるよ。
まあでもそうですよね。そうあるべきだと思いますし。
なんちゃうんだろうね。地方はこれが当たり前。東京だとなんかスキルのための転職とかなんかやっぱもうちょっとオシャレな感じっていうか違うイメージになるんだよこれ。
めっちゃわかります。オシャレですね。
スキルアップとかキャリアアップって言うじゃん。
地方は違うんだよ。スキルアップじゃないんだよ別に。
流れて流れて転職していくだけとか。
そう。
なんかやらざるを得ない仕事が目の前にあるとか。
いやここのダンジョン入ったら魔法しか使えないから魔法使いになりましたみたいな感じになるんで。
謎の縛りですよね。
そうやってやっていったらそうなるって感じだよね。
いやもう本当に前の会社を卒業しましたとか卒業とかないっすもんね。
ないね。
倒されて辞めるか。HP尽きたみたいな。
そんな感じだ。だから本当そう卒業エントリーとかなんとかエントリーとかないもんな。
ないですね。
だってもし今双子楽になって今もう一回テレアップやらざるを得なくなったらやるっしょ。
やりますね。
いやだってそれが生きていく道だったらやりますよ。
ということだから卒業とかないんだよ。
ないですね。だからいつでも引き出せるスキルを。
だから経験した職業のスキルを持ってるってことだからね全部。
そうですそうです。逆に言えば僕はそれが下積みだと思ってるんですよね。
そういうのこそ。だからいろんな仕事を経験すべきだと思いますし
ウェブ制作とかに関しては結構幅広く提打しやすいと思うんで
こういうことをしたほうがいいんじゃないかって。
何でもやったほうがいいと思うよ。
いや本当に。
じゃあ今日もう一個ある?
地方移住の現実と徳島の魅力
もう一個。これはおまけ的な記事なんですけど。
四国を訪れる欧米語法日客。居住国1はドイツ。
返路、直島って思うんですかね。
うん、直島だったかな。
直島で消費学増の傾向も。
法日ラボさんの記事です。
はい。
森野さんどうぞ。
俺、徳島はお返路さんとかいやのかずら橋って言って
木の蔦で作ったような、つるかで作った橋とかあって
そういうところすごい外国人いるんだわ。
だけど徳島市とか見たことない。
市内にいないんですか。
日本人もあんまりいない。
それはなんか別問題ですよね。
普通に寂れた感じになっちゃってるから。
なんか笑ってて申し訳ないですけど徳島の方には。
徳島駅ってつい最近、つい1ヶ月くらい前に自動改札できたからね。
QRしかダメだけど。
そうなんですか。逆にQRなんですか。
電車の切符ないから。自動改札ないから徳島。
まあでもなんか一周回ってそれが良くないですか。
いやーでもなんか急いで乗ろうと思った時に
切符買って並んでますみたいになるからさ
昭和化ってなるよね。
いやーでもそれって思うんですけど
そこに住んでる人たちがそれが当たり前だったら
別に不便とも思わないじゃないですか。
それでいいと思うんですよ。
逆にその文化を残したまんま
東京と地方の差をつけていく方が
価値としては体験価値は上がりそうですけど。
でもそう思うけど
じゃあ実際住んでる人それで不便だから
やっぱ便利になりたいと思うんだよね住んでる人は。
ああそうなんですか。
じゃあ話は違います。
だって行ったら便利ってなるじゃん。旅行とか行って
ああこれ便利ってなったらやっぱあった方がいいなと思うじゃん。
確かに。
あとあれですね。移住してくる人とかが増えたら
便利にしたくなりそうです。
でも地方移住なんてちょっとだいぶ語れるけど
長くなるからやめとくわ。
どうなんですかね地方移住って。
僕なんか結構記事とかで移住しましたみたいな見るんですけど
あれって僕勝手に世の大半の仮想地域って移住なんてなくて
僕らの業界で言うベンチャーがIPをしましたぐらいの
確率だと思ってるんですよ。
かつてない偏見ですけど。
でも地方の移住っていきなり行くんじゃなくて
やっぱ何かしらの繋がりがないと難しくって。
うちだったらサッカーで繋がってたから
今だったら移住なんてたぶんスッと。
なんならまだ住んでなかったんですかぐらいのこと言われる感じで。
そういう風だ。行く理由とかがあって住むならいいけど
そうじゃないとあいつ誰ってなるんで
トッコエから急に来て何この人ってなっちゃうんで絶対。
確かに。顔を打っておかないとって感じなんですかね。
そうそうそう。やっぱ怪しいよね急にトッコエに来る理由がないもんだって。
確かに。来る理由はないですね。
住む理由もないでしょ。
ない。ないですし行く方もリスクありますよね。
そうそうそう。だからやっぱね、慣らし期間が必要なんで。
なるほどなー。
だから移住促進だったらサッカーなり野球なり
押し勝ちでもなんでもいいんだけど
そこの地に行きたいと思う何かを作ってから
結果的に住んでもらうぐらいにしておかないと
大体自治体って移住しませんかしませんかって言うんだけど
そこじゃないんだよな。
なるほど。先に商品売ってるみたいなもんですか。
そうそうそう。
売り込みだけで強いけど中身はまだ。
そっちここに行く理由をまず作らんとね。
徳島は何かあるんですか。
何が?
移住の。
行く理由?
行く理由。ボルティスだけですか。
ボルティスもあるし野球もサッカーもバスケもあるし
飯がうまいし。
飯がうまいが一番かな。安いし。
ご飯って何がおいしいんですか。
ご飯なんでもおいしいんだわ。
海も山も近いからさ。
それいいっすね。しかも瀬戸内海ですもんね。
そう。下の方行ったら太平洋だし。
そうか。
徳島の下の方はほぼ太平洋に面してるんで。
徳島めちゃくちゃいいですね。
そうなんだわ。
森野さんが移住促進委員会か何かでも立ち上げてきちゃうんで。
徳島の。
ほんとだ。だいぶ太平洋面しますね。
そうなんですよ。徳島いいところなんですよ。
じゃあ今週は締めとしては森野さんが
徳島の観光大使になるっていうのを次の目標として。
なんかアピールしないといけないね。
そうですね。名産を毎週でもいいんで。
ひとつずつ持って帰ってきていただいて。
大野のりとあわばん茶。
あわばん茶?
あわばん茶ってお茶を発酵させたお茶だから
腸が綺麗になるとよくなるんだよね。お腹の調子よくなるやつ。
あわばん茶ってやつがあるから皆さんにおすすめ。
へーこれおいしそう。飲んでみたいな。
あわばん茶?
あわばん茶いいですよほんと。
すごい初めて知りました。あわおどりのあわですね。
そうそうそう。あわのばん茶ね。
葉っぱを発酵させて。ちょっと大変なんだよ作り方が。
葉っぱじゃなくて茎だったかな。
一回作るの見たことある。
見たことある。すごい。
じゃあこれをちょっと飲んでみます。
今週はそんなところですかね。
今週はこんなところで終わりましょうか。
ありがとうございます。
今週もお聞きいただきありがとうございました。
この番組を楽しくお聞きいただけたら
フォローやチャンネル登録、高評価、コメント、
物理のお手紙などもお待ちしておりますので
よろしくお願いいたします。
あとこの基準について知りたいとか
二村君の代わりに出たいとか
いろいろありましたらまたご連絡ください。
Bixの場合はハッシュタグ
毎日のマーケティングラジオをつけて
ポストしていただければ反応いたします。
それではまた来週。ありがとうございます。
ありがとうございます。
30:29

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