1. 森野誠之の毎日堂・マーケティングラジオ
  2. 【毎日堂ニュースレター日曜版..
2026-05-17 31:20

【毎日堂ニュースレター日曜版】AI対策の前に「発信」しろ|地方マーケのジレンマ|本棚を貸す書店の話|地方マーケの現実 他

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【番組へのお便り】https://forms.gle/EiLRnR47f8oyPxeW7


▼ 毎日堂ニュースレターはこちら

https://uneidou.theletter.jp/


▼ 抜粋版・毎日堂ニュースレター(日曜版)


森野誠之の毎日堂マーケティングラジオ、日曜版の第1回。

アイビードゥ株式会社の二村さんをゲストに迎え、その週の毎日堂ニュースレターで取り上げた200以上もの記事のなかから、二村さんが気になった5本をピックアップして語り合います。


今回のテーマは、AI時代のSEOで中小企業がまずやるべきこと、貸し本棚から広がるコミュニティ型書店、黒字なのに廃業してしまう事業承継問題、SEO情報をライトに学べる「バカ毛さん」700回連載、そして地方でマーケティングをやることのリアルなジレンマ。


「AI対策」と言う前に発信が止まっている地方の中小企業の話、東京と地方のマーケの距離感、電話文化、経営者と話す仕事だからこそ経営の本を読んだほうがいい、という話まで、現場感のある雑談形式でお届けします。


▼ 出演

・運営堂 森野誠之 https://www.uneidou.com/

・Ivydo株式会社 二村勇輔 https://www.ivy-do.com/


ご意見・ご感想、お便りお待ちしています!


オープニング・日曜版スタート

雑談:ガンダム「閃光のハサウェイ」興行収入の話

① Web担「3月コアアップデート分析」AIより先に中小企業がやるべきこと

媒体選びとユーザー層、Threadsで伸びた投稿の話

② シェア型書店・貸し本棚というアイデアがおもしろい

「森野さんの本棚から借りてる」感覚としてのメルマガ

③ 黒字5割の廃業問題と事業承継・他人が継ぐという選択

④ 祝・バカ毛さん「検索ニュースまとめ」700回

⑤ AIデータ分析環境とアトリビューション分析の事例

地方でマーケをやることのジレンマ

求められた仕事だけでは成果が出ない・地方マーケの実態

AIで仕事は減ったのか?減らせない部分の話

地方と電話文化、ウェブ会議では進まないこと

(番外)阿部さんの新刊『経営メモ』とマーケターが経営を学ぶ理由

メルマガの読み方・「一言」に滲む森野さんのコンディション

徳島ヴォルティス5連敗の話

エンディング・お便り募集


#マーケティング #SEO #ウェブマーケティング #毎日堂 #メルマガ #中小企業マーケティング #地方マーケティング #AI検索 #事業承継 #シェア型書店 #コンテンツマーケティング #ポッドキャスト #マーケラジオ #森野誠之 #二村勇輔 #Ivydo


感想

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サマリー

森野誠之の「毎日堂マーケティングラジオ」日曜版がスタートし、iBeed株式会社の二村勇輔氏をゲストに迎え、その週のニュースレターから注目の記事を深掘りしました。まず、AI時代のSEO対策について、中小企業は高度なAI対策の前に、基本的な情報発信を継続することの重要性が強調されました。特に地方の中小企業では、ウェブサイトの更新が滞りがちであり、EATを高めるための地道な努力が不可欠であると指摘されています。 次に、本棚を貸し出すシェア型書店のアイデアが紹介され、オーナーの趣味嗜好がコミュニティ形成につながる可能性が議論されました。また、黒字経営にもかかわらず廃業する企業が多いという事業承継問題に触れ、特に地方における後継者不足の深刻さが語られました。さらに、SEO情報をライトに学べる「バカ毛さん」の700回連載が祝われ、そのアクセシビリティと学習効果が評価されました。 後半では、地方マーケティングの現実的なジレンマが浮き彫りになりました。高度なAIデータ分析環境の導入が予算やリソースの制約から難しい一方で、基本的な顧客リストの整備やコンテンツ作成が求められる実態が語られました。また、地方特有の「電話文化」や対面でのコミュニケーションの重要性も指摘され、マーケターが経営者の視点を理解することの必要性が強調されました。最後に、森野氏のメルマガが提供する多様な情報と、その「一言」に滲む人間味がリスナーに評価されていることが語られ、番組の継続への意欲が示されました。

オープニングと日曜版の紹介
森野誠之の毎日堂・マーケティングラジオ、拍手。
おめでとうございます。おめでとうございますじゃないですか。
ちょっともう今声が出ちゃったんですけども、毎週日曜はですね、その週に毎日堂ミルマガの中からですね、
iBeed株式会社のふたむら君と一緒にお届けしようと思います。もうね、声出ちゃいましたけど、ふたむらさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。難しいですね、入るタイミング。
まあいいよ、全然こういうのはね、日曜だから。いつもと違うんで。
よかった。
こんな感じで大丈夫です。
はい、お願いします。
お願いします。どう?最近。
最近、ぼちぼち生きてはいるんですけど、今更なんですけど、森野さんガンダム好きですよね。
一応それなりに。でもオタクではない。
ガンダムのオタクってやばいですからね。
やばいって言っても、それはね、度合いがあるから見れるよね。
そうなんですよ。
で?
先行のハサウェイって映画やってたんですけど、あれ見られました?
見てない。
見てないですね。いや、僕は見に行って原作も読んでるんですけど、工業収入めっちゃ高いのにびっくりして、
なんか三部作の真ん中なんですよね。今回のやつが。
なのに29億かなんか?27億か?27億かなんかって見て、こんなにガンダム見られてんだみたいな。
もっとそのシードフリーダムとかめちゃくちゃ高かったんですよ。
まあまあうつな映画なのに、こんなに見られてる日本は大丈夫かっていうのが最近の…
最近の困りごと。
困りごとっすね。
全く映画見ないからわかんないんだよ、でも。
たしかに森野さんが映画館に行ってるイメージはないっすね。
ないでしょ。たぶん20年は行ってないと思う気がするけどな。
そんなにですか?
そんなに。ネットフリックスとかでも見ないもんな。2時間あったらサッカーとかなんか別のの見ちゃうもんな。
それはそうかもしんないですね。
趣味が違う。趣味っていうか時間の使い方ですよね。
なるほどね。知らんかったら工業収入がすごいってことね。
そうなんですよ。これ結構ポイントですね。
この映画がなんでこんなに高いんだって。
ちょっとこれどっかで誰かに聞いてみようかな。
で、今週なんか気になるニュースありました?
AI時代のSEOと中小企業の発信の重要性
ありましたね。ありましたありました。
まず1記事目からちょっと話をしたいんですけども、
ウェブタンさんのいつもの定例のまとめって言ったらあれですけど、
3月コアルゴリズムアップデート。
積に見るGoogle検索一時ソース公式UVの傾向みたいなSEOのまとめ記事なんですけども、
森野さん結構これ取り上げてくださってると思うんですよ。毎日動画でも。
ただ今回読んでて、ここ直近AIがすごく来ているっていう話はあるんですけど、
やることってあんまり変わらないんじゃないかなっていうのが、
中小を支援してと思うことで、
もちろん大手企業とかだったらやれることとかやった方がいいことっていろいろあると思うんですけど、
中小企業って今までのSEOの延長線上で来た場合に、
そもそもEAT大事だからって言って、
自分たちの情報をちゃんと出してないところとかが多いようなイメージがあって、
中小支援してると、ちゃんとやることをやっとくのが、
今直近でできることなんじゃないの?っていうのが。
中小企業だとEATとかAI対策とか言う前に、
ちゃんと発信しろってことから始まるからね。
本当にそうっすよね。
だって基本的にお盆と年末年始のお休みしか更新情報載ってないでしょ?
そうですね。
数年前はドクドクのランチって来ました系ですね。
そんぐらいでしょ。
で、あと社長がフェイスブック更新するぐらいでしょ、自分の。
そうです。
だからまず追いつかないとね、普通のところに。
本当そう思います。
自分たちが書きたいことを書くのは一つってかもしれないんですけど、
やってきたことを洗い出すだけでもだいぶ良い情報出てくると思うんですよね。
地方の中小企業のウェブサイトって、
見たところで何やってるか全然わかんないし、
最新じゃないから全然違うこと書いてあるんだよね、大体。
自分のサイトもそうなんだけど。
ありがちですね。
本当にできることはいっぱいあるし、
ただやってて悩ましいのが、
今YouTubeとかTikTokとかいろんな媒体が出てきて、
これやったほうがいい、あれやったほうがいいっていう人結構多いんですよね。
自分の得意なことやったほうがいいって言うからね。
それも一つなんですけど、一つはやっぱりユーザーがそれを求めてるかどうか、その媒体を。
お客さんのエンドユーザーとかクライアントのエンドユーザーとか見てても、
年代別に見ていくとやっぱり媒体が違ったりとか、
年代ごとに求める商品とかが違うんで。
これもね、SNSも全然違ってて、
スレッドズあるじゃないですか。
ありますね。
スレッドズ真面目な投稿しても全然広がらなくて、
この前徳島で酒飲んだみたいな写真いっぱいあげたら、
結構何百回か表示されて、
そういうとこなんだと思ったね、あそこは。
そういうとこかもしれない。
場によって違うってことだよね。
場によって全く違いますね。
だからこれ一時ソースが公式とかあるけど、
公式とか一時ソースって思われるまで、
ちゃんと頑張るって話だな、これは。
本当その通りだと思います。
だからその、AI対策だって言って、
何か一つやればいいって話じゃないと思うんですよね。
だから電話営業とかに騙されないようにしてほしいですよね。
そうですね。電話営業じゃなくて、
ちゃんと商品見て、情報を取って、
自分で判断できるってのが一番大事だと思います。
この前別の記事見たら、
AI対策って言ってリンク売り業者があるらしいって書いてあったんだよね。
それいいんですか。
それ僕ここに書こうかと思ったんですけど。
あんまり深くはほじくれないけど、
リンクは買っちゃダメよって話なんでね。
本当に小手先でなんとかなるもんじゃないんで、
積み上げてきたものですよね、こういうのは。
ちょっとここが深くほじくれて危ないから、次行こう。
シェア型書店とコミュニティ形成の可能性
そうですね。
次2つ目。
あのー、2記事目はあれですね、
本棚を貸し出すっていう仕上がったの書店。
これめちゃくちゃ面白かったですね。
確かに。これはいいアイデアだと思った。
うん。
あのー、なんかいろんな点でいいなと思ったんですけど、
さっきに思ったのが、昔レンタルビデオ屋ってあったと思うんですよね。
あったあった。
今もあるんですけど。
言ってないだけだな。
そうですそうです。
街のレンタルビデオ屋さんみたいな。
チェーン店じゃないやつね。
チェーンじゃないやつです。
あったあった。
ああいうのもちょっと近いのかなって思って。
確かに確かに。
こういうのの専門とかこういうのが多いっていうレンタルビデオ屋あったね。
アニメばっかりとか。
だからそれがまためぐりめぐってこういうムーブメントというか流れになってたらいいなと思って。
確かに本じゃなくて、確かにDVDとかブルーレイとか全然いけるよねこれ。
そうなんですよ。
何が大事ってその貸し出す本棚のオーナーの趣味思考がどれだけ出ているかだと思って。
ほんならにQRかSNSのリンクとかってこの人こんなこと発信してるのか分かりゃさらに面白いよね。
めちゃくちゃいいですね。
それが結局コミュニティになっていくと思うんですよね。
これ面白い。
僕はこういう系の記事すごく好きで。
森野さんなんか結構本というか書店の記事をアップしてくださってる印象なんだよ。
確かに翻訳は多いね。
本が好きだっていうのもあるんですけど、
本.jpってメルマガ撮ってるんですよね、高野涼さん。
その人結構このコンテンツとか書籍関連すごい詳しいんで。
そう読んでるからなっちゃうのかな。
確かにそういう意味で言えば僕らも森野さんの本棚から借りてるようなもんですからね。
上手いこと言うね。
それはもう森野さんに学んできたんで。
いやいやいや。
確かにこれは面白い記事でした。
すごく好きです、これは。
黒字廃業と事業承継の課題
じゃあパンパン行こう、3つ目。
3つ目は5割が黒字なのに廃業っていう話で、
事業承継の記事なんですけども、
他の店や会社を守る他人が次ぐという選択っていう、
すごい綺麗なタイトルの記事で、
中身は結構大変そうな問題なんですけど、
少子高齢化とか、やっぱり事業を継ぐ人がいないっていうことに対して、
すごい真摯に向き合ってる良い記事だなと思って。
これね、東京の人とか全くイメージないかもしれないですけど、
地方に行ったらほぼこんなんなんで、
本当にもうちょっと高齢化したところでいつまでやろうかみたいな感じで。
もし行ってくれたらついでのにって人がいそうだけどなくなっちゃうお店とか多いもんね。
飲食店とか要は閉じてるもんな。
そうなんですよ。僕も堺とかで行ってた飲食店がやっぱり、
おじいちゃん腰曲がっちゃってもう鍋振れないよみたいな、
そういうところとかもあって、
本来はそういう良いお店が残っていくといいんですけどね。
そうそうそう。
だからね、後継ぎ店は子供じゃなくてもいいと思うんで。
例えば積極的にそういう人は、
事業承継も山止めもちょっとうさんくさい人たちもあるからな。
ありますね。
それこそ僕は大学院で事業承継を専攻してたんで、
あのゼミでは。
結構話聞くんですけど、やっぱ難しいですよね。
そりゃそうだよね。そう簡単にはね。
なかなかマッチングで言ってもね。
見打ちがやっても難しいし、外部がやっても難しいし、
ただそれをやらないと、良いものは残っていかないんじゃないかなって。
そうなんだよ。
これ残すためにもちゃんとやっていかないといけないと思うんだけどね。
逆に森野さんの中で残ってた方が良かったものとか、
そういうものってないんですか?お店とか。
お店とかでも残ってた方が良かったっていうのもあるけど、
終わったらその人が決めたからしゃあないなって感じかな。
そういう考えもありますね。
でも残したいと思うんだったら、そういうのはどうにかしてほしいなと。
それやってる人も多いしね、今ね、真面目にね。
これ本当に東京の人によく地方に行って観光とか行ったらね、
こういうのを禁止してほしいなって思いますよね。
それはめちゃくちゃ思いますね。
真面目な記事。
結構真面目な選択ですね。
「バカ毛さん」700回連載とSEO学習の価値
4つ目も真面目?
4つ目もめちゃくちゃ真面目ですね。
何?4つ目。
祝700回700にまつわる検索結果など、
読んでもSEOスキルが全然上がらない検索ニュースまとめ。
バカケさんね。
これはもうバカケさんの名作シリーズというか。
僕は記事の本題とは離れるんですけど、
ウェブマーケをやり始めた頃に、
もねのさんのメルマがこのまま毎日ローを登録して、
読み始めた中でも結構初期の連載というか、
シリーズ自体が長いんで、
昔から馴染みがある記事なんですね。
何が良かったかって、
当時は全くSEOでどういう人たちがいるかわからない状態で、
X見たりとか、
誰が投稿してるのかっていうのがわかるんで、
活躍している人がわかるっていう意味ですごく良かったシリーズです。
バカケさん700回ってすごいよな。
700週間でしょ。
700週間ですね。毎週金曜なんで。
1年52週でしょ。
12ですね。
14。
12。
すごい。
もねのさんの創業とちょっと短いぐらいですか。
うちのメルマとほんと一緒ぐらい。
ですよね。
すごいっすよね。
これ絶対読んでたらSUスキル上がると思うんですよ。
絶対上がると思う。
トレンドにも詳しくなるし、
絶対これほんと読んだ方がいいと思う。
しかもテーマが割とライトなんで読みやすいんですよね。
そうそうそう。全然難しくないよね。
投稿されてる方はすごい本気でやってる方ばっかりなんで。
SUに詳しい人が本気で投稿してるからね。
そこのギャップもまた面白いですよね。
そうそうそうそう。
これ700回もおめでたいけどSUをあんまりこう…
うちのメルマで取り上げることは少ないんだけど
ちゃんと毎回読んでほしいやつですね。
そうですね。僕もこれでかなり勉強になりましたし
SUが好きになりましたね。
それはわかる。面白くなるよねSUは。
なんだこの結果みたいなのね。
そうですそうです。楽しいですもん。読んでると。
いい話。
次。
地方マーケティングのジレンマと現実
5個目。
5個目これちょっと迷ったんですけど
2記事出したくて。
1つ目が全てのマーケターにオススメしたいAIデータ分析環境。
あとはこのミドルファネル研究会。
オーリーズさんね。
オーリーズさんのアトリビューション分析の事例です。
これ読んでて、僕こういう記事めちゃくちゃ好きなんですよ。
わかる。
ここまでわかるかみたいな。
そう思う反面、冒頭の話じゃないですけど
地方でやってるとどうしようかみたいなところもやっぱりあって。
確かに。ここまでやったとてだな。
やったとてどうしようみたいな。
そんなにアクセスもないし、やった方がいいんだろうけど
規模が大きい地方の会社さんもいると思うんだけど
そういう人だったら東京の会社に頼んでると思っちゃうし。
そうなんですよね。
東京を本社に置くぐらい地方から成長した企業は
多分そうなっちゃうじゃないですか。
確かに。
でもこれって結局予算がありきの話なんですよね。
そう。広告とかちゃんと出してる前提だからね。
そこに削る人的リソースもある話。
じゃあ外部に出すんだったら、外部に出す場合
僕らも東京以外でやってる場合だと
そもそもこれできるの誰だよっていう話から入ると思うんですよね。
多分作ってもらってもね、ちょっとしたら分かんなくなるよ。
最初はスギーってなるけどしばらくしたら
使いなしシステムになっちゃいそうだからね、こういうの。
めちゃくちゃありますね、そういうレガシーみたいな。
ある。地方の人も
地方がこんなことやってますよってどんどん発信しないと。
だからやっぱね、こういう記事ばっかりになっちゃうと
こうやらなきゃいけないってみんな思って
地方の人がこういうの頑張ってやっちゃうんだよね。
それやってもって思うときいっぱいあるんだよ、やっぱり。
ありますね。なんか本当にジレンマというか
そこよりも1個いい施策を考えることに
時間を使った方が伸びるケースってやっぱりあったりすると思いますし。
ちゃんと顧客リスト整備するとか
そういうのやってて当たり前だろうと思うけど
やれてないところがほとんどなんで
そういうとこから普通にやってほしいな。
分かるけどね、こういうのやりたいし。楽しいんだけど。
本当にそうなんですよね。めちゃくちゃ理想で
ある意味本当に素晴らしいキャリアというかスキルなんですけどね。
もどかしいというか。
地方だったらあれでしょ。記事更新しましょうとかワードプレス入れたら
使い方をマニュアル作らなきゃいけないし
こんなネタにしましょうって毎回提案しないといけないし
割と手厚めにそこをやっていかないといけないんで
だいたい何文字書けばいいって聞かれるんですかね。
聞かれるね。
最初書けないと多分50文字ぐらいになっちゃうんでね。
記事アップしちゃうみたいな。
連絡だけはいただけるケースもあるんですけど。
あとAI使っちゃって変なゴリゴリやっちゃう人もたまにいたりするんで。
AIの記事も本当に良し悪しですね。
ちゃんと分かってればね。
そうですそうです。
過去に出してきた情報が多い方だったらすごくいいんですけど
そうじゃないケースでAI使っちゃうと
なんともならない記事が仕上がります。
地方マーケットの記事を負担もなく書くとたくさん。
こういう風です。
毎月のお仕事情報じゃなくていいからさ。
なるほど分かりました。
そうなんですよね。お仕事報告毎月書いてるんですけどホームページで。
あれもさっきの森野さんの話じゃないですけど
地方のマーケットで求められた仕事だけじゃ成果出ないと思うんですよね。
出ないね。
あれでもマーケティングやってる?
やってないように見えるけど地方の人は全部やってるはずだよ。
採用の支援だとか何かの手配とか。
絶対やってると思うみんな。
逆にやらなきゃできないですよね。
お客さんの支援は。
そうそうそうそう。
どうぞ。
それやってて多分ちょっとずつ伸びていくというか。
お客さんが。
自分のスキルも伸びていくと思うんですよね。
ただ問題は俗人化しすぎるっていう。
ねー。
ナレンジを残すって習慣もないからね。
ないですね。
マニュアル化しようかとかね。ないからね。
森野さんと雑談で話してた時に前に
AI来て仕事の量変わったみたいな感じで減ったっていう話があったと思うんですけど。
まあでも正直減ったかどうかっていうと
減った部分はあれど減らせないところはありますよね。
ある。ある。
ここは絶対減らせる。
対面の交渉ごととかって結構地方のマーケやってる人って抱えてると思うんですよね。
地方だとまず行くっていうのが大事だったりするからね。
そうですね。
行かないと進まないとかやっぱあるんで。
あとは基本電話とかね。
そうですね。電話。
だからスラックとかのチャットとウェブ会議では進まないことも多いからね。
愚痴になっちゃうかもしれないですけど
ウェブじゃない広告代理店の方々ってめちゃくちゃ電話多くないですか?
多い。
多いですよね。
俺夜でもどうにしても出るからいいよみたいなやつね。
そうそう。
夜も日も休みですけどみたいなやつね。
そうそう。
この前PCメール届いてショートメール届いてその上で電話来ました。
電話いいんだけど忘れるんだよね。内容。
じゃあ別に電話全部録音するかって言ってもめんどくさいしな。
めんどくさいですね。
電話でウェブサイトの構成やったもんな。
すごいっすね。
全部こっちをメモってここの構成。
昔こうだったなと思いながら構成って思いながら。
確かにそうですよね。
電話で話すことでお客さんも心を開いてくれる感覚はありますね。
地方の方って。
逆に電話出ない人に対して結構当たりきつい感じはします。
なんかね、冷たいよね。
北村太君、冷たいよねみたいなやつね。
そう、冷たいよねっていう言葉結構ありますね。
あらららら。
そういう話ね。
それが地方って感じですね。
だからこのさっきのポートの2記事読みながら結構思うことはありました。
こうした地方っていうテーマがあったのね。
マーケターが経営を学ぶ理由と安倍さんの新刊
ありましたね。
なるほど。
自分が話すにあたって特に森野さんなんで、
リアルにやっている代理店じゃなくて、
リアルに支援してる方ってあんまり多くないと思うんです。
だから実情はどうなんだろうっていうところをちょっと考えながら、
いろんな記事を読んでたっていう感じですね。
なるほど。
あんまりやっちゃうだろ、これね。
メール回らないの全部出ちゃうんで、無料で。
よろしくないんで。
あともう1個くらい何かある?
いやーこれ、悩んだんですけど、
安倍さんの記事あったじゃないですか。
安倍さんの記事って安倍さんが本出すってやつ?
はい。経営メモ観光に寄せてって。
本はもちろん買うんですけど、
ここで僕が何か言えるほど偉そうなものを持ち合わせてないなって思って、
出せなかったんですけど。
でもこれこそさっきの地方のマーケやってて思うのは、
管理画面とか目先のスキルは追うことは絶対だとして、
多分コンテにはこういう話がないと結構きついんじゃないかなって思うんですよね。
安倍さんね、人間理解にスキルって書いてるもんね。
いやもうなんか本当にマーケってここなんだろうなみたいな感じで記事を読むんですよ。
だから本当にその森野さんのメールマガでいいのって、
僕はSEOとか解析とかもちろんマーケティングとかいろんな記事を読むんですけど、
それ以外のさっきの本屋さんの話とかビジネスの話とか、
時々ゲームの話とかいろんなものが載るじゃないですか。
そういろんなの載せる。
ああいうので理解をしていくというか、
他の分野も取りに行くっていうのがすごくいいなって思ってて。
多分安倍さんの記事もそれに近いと思うんですけど経営っていう意味で言えば。
マーケとかウェブ屋さんとかそういう方こそ読んだほうがいいのかなって。
だって基本的に中小企業相手だと経営者と話すことが多いし、
そうなると経営者が何考えてるか分かんないといけないからこういう本読んでおかないと話が合わなくなっちゃうんだよね。
そうですね。
そうだからね、別に自分が経営者にならないからって経営のこと知らないでいいってわけではないので、
こういうのちゃんと読んでほしいなあ。
本当に相手は、だいたいマーケットやってる方って地方だと経営者と話しますもんね。
そうそう、もうお金持ってる人だからね。
言い換えればそれぐらい大事な仕事ってことですよね多分。
ウェブの仕事って。
メルマガの魅力とエンディング
でも安倍さんはこのポッドキャスト出てほしいなと思ってましたよ、本の内容で。
おー、ジャパン。
ちょっとどっかで登場していただけるかも。
いいですね。
そう、前振り。
前振り?出版記念ですか?
出版記念で、はい。
なるほど。
でもあんまりこれ話してもるとね、メルマガの内容全部出ちゃったら有料の人が怒っちゃうので。
いや本当にそうですね、僕はメルマガずっと基本毎朝読むようにしてて。
はい、ありがとうございます。
朝読んで読み切れなかったら昼に読むって。
ただまあ話したい記事はどれだけでもあるんですけど、全部は出せないんで。
全部出したらね。
こういうメルマガですよっていうのをね、知ってね。
一人でもこの人にね、読んでいただけるといいですよね。
まだ入りたての方からもこの業界に。
インハウスでやってる方とかもぜひ読んでいただけるといい記事いっぱい届くんじゃないでしょうか。
なんかもう今日が最終回みたいな感じなんだけど大丈夫?
初回にして最終回みたいなんだけど。
ちなみにこれって日曜日も連載で行くんですよね?
毎週やろうかなと思ってんだけど、毎週できるかなと思ってて。
それだけ。
人の問題ですか?森本さんの問題ですか?
時間という問題。
結構大変ですよね。
編集はお任せしてるからいいけど、インタビュー内容を考えたら話すと毎回緊張はする。
受けてとしても結構これ考えますね。
ご記事って少ないんですよ。
確かに1回あたりが40あるから、その中から5個だもんね。
そうなんですよ。1週間で150から200記事届くんですよ。
そうだね。おかしいな、それもおかしいな。
そうなんですよ。だからかなり読む方も言う方も考えました。
なるほど。確かに真面目な記事もその他のジャンルがなかったからね。
今週だって真面目じゃなかったんですか?記事を。
これ本当に自分の体調とかコンディションとか気分によって変わるんだよな。
どうでもいい記事も見ていられないっていう時もあるし、やたら余裕があってそういうのまで目が通る時期もあるしって感じ。
僕は今週めっちゃ真面目で、いい意味で外せる記事がないなって思ったんですよ。
なるほどね。これメルマが読んでる人に色々聞くんだけど、
体調が悪いとか嫌なことあったんですか?とかわかるって言ってたよ、メルマが読んでると。
森野がこういうことがあった、多分そうだろうみたいな。わかるって。
一言にトゲがある時ありますね。
あれはちょっと仕事で、何かあった時に出ちゃうね、あそこにね。
めちゃくちゃ毒入ってるなみたいな時もありますし。
じゃあ次回もしあったら気になった一言も取り上げてもらえると。
僕それ入れたくて。
今回はなかったでしょ?
いや、あったんですよ。
あったんですよ、ボルティスの話。
ああ。
いつでしたっけ?
あれはもう言い出したら長いからなし。
いや、僕ボルティスは本当にわからないんですけど、
あまりにもかわいそうで、一言の内容が。
しょうがない、しょうがない。サッカーやってるのみんなそうだから。
5連敗。連休中全部負け。
本当、本当。中2日、中3日ぐらいでボンボン負けていくっていうね。
いや、ボルティスのことわかんなくても、本当にちょっとファンになっちゃいますよね。
スポンサーになってガツンとお金突っ込んであげても。
スポンサーになった時の名前を毎日堂にしますか。
誰だよ、こいつってなっちゃうかなと。
確かに。
いや、一言のために読むっていうのもやっぱりありますね。
一番下から読む人いるらしいからね。
気持ちはわからんでもないですね。
デザートみたいな感じですね。
なるほどね。
デザート先に食べたい時はあります。
じゃあもうちょっと長くなっちゃうから、この辺で紹介なんか終わっていきましょうか。
ありがとうございます。
ということで今回もお聞きいただきありがとうございました。
もしこの番組を楽しくお聞きいただけたら、フォローやチャンネル登録、高評価、コメントなどで応援していただけると嬉しいです。
あとタイルも募集しておりますので、フォームとかSNSのほうからご意見いただけると幸いです。
あと皆さんからもこの記事についてどう思ってるのか知りたいだとか、
いやもう二村君つまんないから俺がやるよとか言う人がいたらですね、連絡してほしいですね。
何人か出てきそうっすね。
俺に話させろと。
話させろっていう人が東京とかにいそうっすね。
なんでね、できればこれ毎週続けていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたしますということで、また来週ありがとうございました。
ありがとうございます。
31:20

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