1. 森野誠之の毎日堂・マーケティングラジオ
  2. 【毎日堂ニュースレター日曜版..
2026-07-05 36:02

【毎日堂ニュースレター日曜版】ChatGPT広告ついに日本上陸/日予算2500円の壁/Spotifyの音声広告/静岡・さわやかは味を守れるか/EC×AI 転換点とGA4 #毎日堂マーケティングラジオ

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▼概要

週のニュースまとめ回。森野誠之と二村勇輔が、名古屋で開催された"友の会"(おじさん11人・自己紹介も名刺交換もなしの飲み会)の振り返りからスタート。本編では、ついに日本上陸したChatGPT広告(日予算2500円〜)、電通デジタルxSpotifyが語る運用型音声広告、耳読派と活字派のインプット論、静岡ローカルチェーン「さわやか」が味を守り続ける経営、EC×AI 2026年前半の3つの転換点、そしてウェブ担20周年をきっかけに語る"この20年で最大の転換点はGA"まで、6本の記事を肴に雑談多めでお届けします。


▼タイムコード付きトピック

() オープニング/名古屋「友の会」11人の飲み会

() ChatGPT広告がついに日本上陸

() 日予算2500円・月7.5万円という予算の壁

() 電通デジタル×Spotify 運用型音声広告

() 耳読派か活字派か インプットの向き不向き

() 「外に出たら五感を使え」今日のサムネ

() さわやかはなぜ静岡ローカルを守れるのか

() 名古屋ローカル店の全国化と風来坊・シルビア

() EC×AI 2026年前半の3つの転換点

() ウェブ担20周年 情報が「本」だった時代

() 20年で最大の転換点はGA/GA4で「もうやめようか」


▼ハッシュタグ

#毎日堂マーケティングラジオ #毎日堂 #マーケティングラジオ #Webマーケティング #デジタルマーケティング #ChatGPT広告 #ChatGPT #生成AI #AI広告 #運用型広告 #ネット広告 #音声広告 #Spotify #Spotify広告 #ポッドキャスト #電通デジタル #オーディオブック #読書 #さわやか #静岡グルメ #ローカルチェーン #EC #ECサイト #ネットショップ #Shopify #GA4 #Googleアナリティクス #ウェブ担当者フォーラム #SEO #マーケティング #森野誠之 #二村勇輔


【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


■ニュースレター「毎日堂」https://uneidou.theletter.jp/

■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/


【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。

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サマリー

今回の「毎日堂マーケティングラジオ」日曜版では、名古屋で開催された「友の会」のユニークな飲み会の振り返りから始まり、参加者たちが多様なテーマで自由に語り合った様子が紹介されました。本編では、まず日本に上陸したChatGPT広告が取り上げられ、日予算2500円という金額が地方の予算感に与える影響や、国単位のエリア指定におけるコンテキスト活用の重要性が議論されました。 次に、電通デジタルとSpotifyが語る運用型音声広告の進化に注目。動画広告に比べて耳障りが良く、ユーザーに受け入れられやすい音声広告の特性や、ポッドキャスト市場の成長が語られました。また、情報のインプット方法として「耳読派」と「活字派」のペルソナ分析が紹介され、森野氏が「外に出たら五感を使う」ことの重要性を説くなど、個人のインプットスタイルの違いが浮き彫りになりました。 さらに、静岡のローカルチェーン「さわやか」が味と地域性を守り続ける経営戦略が紹介され、全国展開した名古屋のローカル店との比較を通じて、売上拡大とブランド維持のジレンマが考察されました。ECとAIの融合については、2026年前半に予測されるUCP、ChatGPT、国産カートの3つの転換点が解説され、AIに合わせたECサイト構築の必要性が強調されました。最後に、ウェブ担当者フォーラム20周年を記念し、過去20年のWeb業界の変遷が振り返られ、森野氏にとってGoogleアナリティクスの登場とGA4への移行が最大の転換点であったことが語られました。

オープニングと名古屋「友の会」の振り返り
森野誠之の毎日堂・マーケティングラジオということで、毎週日曜日はその週のまとめで、ibdo株式会社の二室さんと一緒にお届けします。二室さん、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
どう?今週。
今週、今週って言われても、まさに昨日ですよね。
そう、これで収録日が7月3日の金曜日なので。
昨日の夜、毎日堂友の会が、友の会というか飲みの会ですかね。
そう、友の飲み会がありまして、名古屋で。
店からなかなか渋いですね。
店がね、地下のね、はじきこうさんね。
はじきこう。
言ってもわかんないけど、ほとんどの人は。
まあ、何て言うんですか、座敷に全員11人並んで。
そう、おじさんばっかり11人並んで。
で、乾杯して、特に自己紹介も名刺交換も何もなく、知らない人の間も終わるっていうね、お互いなんか。
そうですね、なんかみんな言いたいこと言って帰っていきました。
確かに、言いたいこと言って帰った。
言いたいことと聞きたいこと聞いて帰っていったって感じ。
確かに。
本当になんかもう、何なんですか、あの自由な感じ。
本当自由だったな。
で、溜まってる鬱憤みたいな主義主張をみんな話して、話してっていうか。
エラポの話、昔のSEOの話、AIの話、アフィリエイトの話、サザエさんの話。
製作、サザエさん、あと自動車学校の話もありました。
自動車学校の話面白かったね。
あれ面白かったですね。
ちゃんと法律的な解釈入れてくれたからね、あれ面白かった。
ちゃんと議論として成り立ってましたよね。
これ法的にダメですって言われて、あ、そうなのか。
あれ面白かったな。
幅広かったですね。
口みたいなのも多かったような気もしますけど、口なのか鬱憤なのか。
それがまたいいですよね。
AIと話しすぎなんだよね、たぶんね。
人と話すのに欲してるんだよね、たぶん。
本当にすごく濃い回でした。
結局2時間終わったら、2時ぐらいだった?
それぐらいですね。
7時から始まって終わったら2時か。
どっちもワンオペのお店でしたね。
そうだった、確かに。
ワンオペのお店だった。
お母さんのワンオペで。
そうそうそうそう。
とりあえずちゃんと家には帰ってこれましたということで。
トンモの会、これどっかで報告会とかあるんですか?
ないよ。
ないんですか?
水曜日のやつにちょろっと感想を書こうかなっていうぐらい。
あ、アジキ公の紹介しといてください。
お店の紹介ね。
アジキ公と2軒目のお店の紹介でもいいですよ。
2軒目のお店はあれはスナックだったね。
あれは。
マーケティング要素はなかったけどスナックだったね。
あれはもうでも、なんていうんですか。
喫茶店の純喫茶。
うんうん。
純喫茶っぽくないですか?
だって地下のスナックだもんね。
はい。
北浜でしたっけ?
あれあったの?ほぼ覚えてないね、もう。
まあそうですよね、森野さん。
うん。
まあ楽しかったですね。
楽しかったぐらい。小学生みたいな感想しか言えないっていう。
ああ、本当に。楽しかった。濃い人が多かったみたいな。
そうそうそうそう。
またね、いろんな地域でやろうと思いまして、東京なり大阪なりどっかなりでね。
やっぱ徳島の声強かったですね。
徳島に行きたい人多かったね。
うん。
やったほうがいいんじゃないですか。
ね。サッカー好きね。
サッカー、そうですね。サッカーとあとどこで出ましたっけ?大塚美術館でしたっけ?
ああ、大塚。あそこはでも見るのちょっと1日2日かかるからね、全部見ようと思うと。
ああ、そうなんですね。
結構大変。
うーん。じゃあまあなんか森野さんの徳島ツアーを大人の社会見学的な。
日本上陸!ChatGPT広告の可能性と課題
やりましょう。
はい。お願いします。
じゃあ本って行きましょう。気になるニュースなんかありましたか?今週は。
これはもうこれを一番話したいんですけど。
2記事いきますね。
はい。
ついに日本上陸のチャットGPT広告とは特徴や広告メニュー設定方法公式ヘルプから紐解きます。
気負けのブログ株式会社キーワードマーケティングさん。
うん。
もう一個がチャットGPT広告が日本対応。
2026年6月にアカウント開設開始、管理画面を全開設石黒堂株式会社デジタルマーケティングのプロ×テクノロジー企業ということで、
この2つを記事としては取り上げたいなと思います。
ついに来たね。もう普通の人が使えるようになっちゃったね、チャットGPT広告。
来ましたね。
来ましたね。
来ちゃいましたね、これ。森野さん、今週多かったですよね、チャットGPT広告の。
そう、多かった。みんなすぐ使い方とか、動画は山田さんあげてたし、
もう管理画面の使い方ぐらいはみんな分かっちゃったかなっていうぐらいで、
あとは成果についてもちらほらポストしてる人もいて、なかなか流行ってるなというかみんな楽しくやってるなという感じでしたね。
すごい今いい時期ですよね。
そうそう、先行者履歴があるかもっていう感じの。
これ気になるのが、最低出向金額、非予算で2500円。
そうそう、2500円。
ですよね。
それぐらいは出した方がいいかなと思うけどね。
ちょっとでも地方の予算感だと。
そうだね、ちょっと厳しいかもね。
日で2500円だとちょっと厳しいかな。
75?
出せないっていう人もいるかもだけど、出せる人には安いぐらいだと思う。
これでも出せるにしても、月75だとして、
7万5000円ね。
そうなるとしたら、これを既存の広告予算から持ってくるのか、追加でオンするのかでも大きく違うじゃないですか。
既存の成果がいいところから予算を何とか出そうとすると、
こっちチャットGPTかけたらやばいですよね。
確かに確かに。
この予算って結構キーだなって思ったんですよね。
でも、メタとかいろんなところで出していまいちかなっていうところから持ってきてもいいと思うけどね。
既存の改善できる広告があるんだったらいいですよね。
2本やってるとかいらないキャンペーン潰すとか。
そういうぐらいならいいと思うけど、テスト的にやりたいっていう人も多いから、
とりあえずはみんな出すのかなという感じですけどね。
僕もそう思いますね。これはすごいいい感じのハッピーな話ですね。
広告業界としては新しくていい話なんでね。
もっともっと広がってほしいなと思うんですけどね。
それに伴ってもう1個気になるのがあって、
細かいエリア指定。これどう思いました?
国単位じゃないですか。石黒堂さんが書かれてたように、
このコンテキストのヒントに地域名を含めるっていう方法とか、
確かにありかもしれないって思う反面、
これをちゃんと運用側がやっていくってなると、
まあまああれですよね。
これは本当に今までのキーワード入稿するとかそれと全然違う感じなんで、
コンテキストなんでね。
これに関しては、Jadeのポニーさんが、
これはJade得意かもって言ってたんで。
上流の方から順番に考えていく人にとってはやりやすいのかもしれない。
取れるキーワードとかやってた人は難しくなるかもしれない。
確かに。
じゃあコニーさんにちょっと、
今度コンテキストについて30分ぐらいお話をいただくっていう感じで。
向こうのやつにお邪魔してね。
いやコニーさん全然大丈夫だと思うけどね。
コニーさんちょっと怖い人なんだよ。
そうなの?
ご本人の前で言ってるんで。
もうちょっとコニーさん怖いですって。
でも広告はどんどんどんどん進化すると思うんで、
そのうちいろいろできるようになると思うけどね。
そうですね。
逆に進化しないとやっていけないし、なくなっちゃうだろうから。
ある意味稼ぎ頭の一つですね、Googleのこれまでの荒を見てて。
そうそうそうそう。
これは今後もちょっと追ってった方がいいのかなっていうので。
多分記事はすぐいろんなところから出てくると思うし、
うまくいっていかないとかね、そんな話もいっぱい出るし。
また広告商品が増えたらそれはそれでまた話題になるし。
いいと思いますよ、これは。
ありですよね、これは。
はい、ということでこの2本ですね。
Spotify運用型音声広告とインプットスタイルの多様性
これは今週一番の話題だったかもしれない。
はい、次ですね。
聞く時代の広告に向き合えているか?
Den2 DigitalとSpotifyが語る運用型音声広告の進化。
マーケティンさんですね。
これめちゃくちゃ面白そうだなって思って。
Spotify聞いてると結構広告入ってくるからね、音声広告。
そうか、僕これ見た時にあれと思ったんですけど、
自分で有料のやつを契約してるんですよ。
そういうこと?
はい。だから広告一切ないんですよ。
俺無料だからほったらかしにしてると結構広告入ってきて、
別に違和感なく聞いちゃってるけど。
だからそこがユーザーの違いはあるかもしれないですね。
ただ僕は見た時にラジオ広告に近いのかなって思ったんですよ。
これはいい感じがしますね。
でもテレビとかYouTubeとか動画広告ほどウザってならないからね。
耳障りがいいから別にそのまま聞いちゃうし、
そこだけ飛ばそう的にもならないしね。
そうなんですね。
その辺がいいね。
なんか比較的ライトですよね。
そうそう。
これはもうちょっと今ポッドキャストやる人増えてるし、
聞いてる人増えるからもうちょっと入りそうな気はする。
確かに。
この記事読んでていいなって思ったのが、
電通デジタルの方から小野口さんから、
Spotify側にちゃんとフィードバックをしてるんですよね。
それを取り入れた結果は良くなってるよみたいな話も書かれていて、
そういった一緒に作り上げていく広告感は
いい関係性だなって思ってますね。
今から伸びるところはブラッシュアップしていかないといけないしね。
試行錯誤だろうし。
プラットフォームっていいですよね。
すごく囲えてるっていう。
そう、こういうのがね。
でもあれ、個人的にはポッドキャストってあんまり聞いてなかったりするんだよな、
これやっておきながら。
どうなった?
なんかまたしゃぶ台返しみたいな。
これはちょっとでも次の記事に繋がるんだけど。
そうですね。
次の記事がオーディオブックと読書のデータを比較してみた。
耳読派と活字派のペルソナ分析ということで。
これはヤフーデータソリューションさんの記事ですね。
ノートの記事ですね。
これ見てやっぱり情報のインプットって
耳からが向いてる人と目からが向いてる人がいて、
俺の場合は目からが向いてるから、
耳の方がすごい負荷を感じる。
むちゃくちゃ聞かないと聞けない。
聞きながらっていうのがあんまりできなくて、
聞きながらだと全部聞いてない。
意識して聞かないとダメってことですか?
そう、意識して聞くって結構疲れるんだよね。
時間取らなきゃいけないし。
読む方はすぐ読めちゃうから全然ないんだけどね。
でもそれ本当に人それぞれで、耳の派の人もいるからね。
自分でどっち派か意識したことないですけど、
どっちも好きですね。
移動中は結構YouTube聞いたりとか。
最近なんか、人類はどこから来たのかみたいな。
何聞いてるんですか?
いやめちゃくちゃ面白いんですよ。
そんなに詳しいことはわかんないですけど。
人類って不思議じゃないですか。
そういう話?今日は?
あ、そうですそうです。
応用科学ってやつで。
なんかね、耳疲れるんだよな。ずっと聞いてると本当に。
耳疲れない?
あんまり疲れないですね。
疲れないか。
気になるものは2回3回聞くんで、
意識して聞いてないですね、そういう意味で言えば。
なんか良さそうだなって思ったらもう1回再生するみたいな。
なるほどね。
昔はラジオを聞きながら仕事とかしてたけど、
今は全然だもんな、本当。なんでなんだろうなと思うぐらい。
なんでなんですかね。
わかんないけど、日頃目から情報入れてるから、
もう入れたくないみたいな感じになっちゃってるかもしれない。
なんかこの記事内で出てた、
オーディオブック派と読書派の違いみたいなやつって見られたと思うんですけど、
オーディオブック派は効率的なデジタルツールの活用や音声サービスの比較を好む。
読書派はクイズや歴史の専門知識をじっくりとテキストで深掘りすること。
なんか結構こう読んだら、
なんていうんですか、まあそうでしょうねみたいな感じの。
これもそうでしょうねと思った、ここ読んで。
読書派って見た時にまさに森野さんみたいな感じしましたもん。
まあまあ確かにね、歴史とかね、歴史とか好きだからね。
効率的な、そういうのあんまりないもんな、本当は。
森野さんって車の移動はどうするんですか。
車あんま乗らないからね。
で、車乗ってる時はでも、たまってるポッドキャスト聞いてるかな。
そこはやっぱり音声なんですね。
3ヶ月ぐらいのポッドキャストとか聞いてる、3ヶ月前ぐらいのやつ、聞いてないから。
じゃあ移動中はどうするんですか、徒歩とか。
徒歩とかの移動中は本当は聞いてる聞かなかったりも、
外出る時は外の音を聞きたいからいろいろ、そっちに耳を使ってる感じ。
外の音ですか。
いろんな音がするじゃん。
それがこの音がどっから聞こえてくるなとか、
この音を聞こえたらなんか反応しちゃうなとか。
なんか修行されてるんですか。
店の前通って、なんか音楽流れてきて気になるとかさ、
鳥のサイズで聞こえてきて、なんかオグイス鳴いてるからそんな季節かなとか。
徳島に行ったらね、青い鶏の練習して、カレの音がカンカンカンカン鳴ってるから、
ああまあそんな季節かとか、そういうのを感じながらね。
それが風情感じますね。
でしょ。だから外に出たら五感を使った方がいいと思って、本当に。
耳を塞いじゃうのは非常にもったいないと思ってるんだよね。
じゃあもう今日のサムネ決まりましたね。
外に出たら五感を使えって。
どれが採用されるんだろうなというか。
確かに。これ分かんないですもんね、サムネ。
電車とか乗るときはもう別に五感を使う理由がないから、聞いてるって感じかな。
あーなるほど。
これはなんか理にかなってるというか。
確かにそうですね。密閉空間でずっと同じだとそう変わんないですもんね。
そんな感じで歩いてるときはほぼ耳は塞がってないね。
それもいいのかもしれないですね。
そうよ、マーケターだったらちゃんと五感でやんなきゃダメだよ。
失礼しました。
っていうのは、なんかどっかにありそう。
なんか偉い人が言ってそうっすね。
そうそう言ってそう言ってそう言ってそう。
まあだからね、いろんな人がいるからそれに分けてやればいいって話なんだけどね、これは。
じゃあ、プラットフォームを持ってたりすると強いっていうことで。
そうそうそうそう。スポンティファは聞きやすいからね、一番なんかね。
ちなみに毎日堂のプラットフォームはどうですか?
プラットフォームなの?
プラットフォームで。
プラットフォームなの?毎日堂は。
プラットフォームでいきましょう。
考えたこともない。
静岡「さわやか」に学ぶローカルチェーン経営
属性すごそうですね。
でもなんか、いろんな人とミーティングとかすると、大体この記事読んだとか、
ポッドキャストこれ聞いてどうだとか、感想はすごい聞く最近。
いいことですね。
そう、ポッドキャストとかにコメントは来ないし、毎日堂にもそんなコメント来ないけど、会うとすごいバーって話してくる。
なんかこのラジオを始めて、それ感じました。
なんか久しぶりに話しする方と電話したんですけど、この前。
日曜日のいいねみたいな。
聞いてくれてるんだ。
なんでですかみたいな。なんでそっから始まるんだろうみたいな。そういうのありますね。
そう、日曜版は意外と人気だ気がする。
コアなファン。
そうそうそうそう。
まあでもこれはこれでなんかいいですね。
こういう緩いのがあってね、本編もあってね、ちゃんと真面目なやつもあって。
本編はなかなかすごい方が出てきてますけど。
ちゃんとやってるんで。
そこは。
はい、じゃあ次行きましょう。
静岡ローカルチェーン爽やかはなぜ成長を続けられるのか。
ハンバーグを売るだけではない非常識な経営の裏側。
ITメディアビジネスオンラインさんですね。
静岡といえば爽やかだね。
そうですね。爽やか。チェーン店なんですけど、あんまりチェーン店としていかない感じはしてて。
そうローカルだからね本当に、静岡ローカル。
すごいいいですよね。
そう、だからやっぱりローカルのところはローカルでやっとしくて、
名古屋のやつがことごとく全国行っちゃったから、
なんか残念だなと思うことは多いけどね。
ヤバトンとかも行っちゃってますもんね。
ヤバトンってね、昔大須にあったボロい建物でやってる頃はよかったけど、今はなんか食べなくなっちゃったな、もう本当に。
あとなんだろう、名古屋のローカルで名古屋だけにしかないものってなんかあります?
名古屋?山本屋?
いや山本屋もありません?
あ、そうなの?
えー、ごめんなさい山本屋の方。
風雷棒は名古屋だけ、東海圏だけでしょ?
あー、そうかもしれない。確かに。風雷棒あんま聞かないですね。
そう、手間先といえば風雷棒ね。
山本屋は四日市にありますね。
四日市はまだ政府かな。
なんか許されるラインがありますね。
そうそうそうそう。
風雷棒か、風雷棒大阪と東京にもありますわ。
マジで?
マジで?
なんならアメリカにもありますね。
風雷棒?
今見たら。
知らんかった。もっとローカルな店かと思ってた。残念でした。
佐賀県にもありますね。
マジか。
え、じゃああの喫茶店のシルビアとかは?
シルビアは流石にないんじゃないですか。
あの、支えるに。ルは何だ?止まるっていう。
止まる。
シルビ、ビは何だったっけ?
比較の日にアジアのア。
あ、そうかそうか。
アジア、アメリカのアか。
シルビア流石に東海ローカルじゃない?
シルビアはローカルなんじゃないかな。
フランチャイズでやってますからね、ここ。
今見たら。
店舗どこにあるの?
オーブ、徳川。
ローカルじゃん、かなり。
めちゃくちゃローカルですね。
静岡あります。
岐阜、美濃鴨、田嶋。
渋いところにあるな。
どことなくローカルですね。
美濃鴨とか渋いな。
あ、静岡。
あ、静岡ね。
稲、長野か。
いいとこ出してるな、渋いとこ出してるな。
言葉にできないですけど、どれも共通してそうですね。
この辺に住んでる人はシルビアと言って美濃鴨って言われたら、あ、そうかもって思うやつね。
思うやつ。
不思議ですよね。
シルビアは確かに。
だからローカルのお店はこうやってやってほしいなって思うしね。
全国行って味がちょっと変わっちゃったりするとさらに寂しいんでね。
そうなんですよ。
結構店舗展開進めていくと味も変わってきちゃうと、元のファンが寂しいですよね。
全国だと味が地域地域で好みが違うから。
ここが多分売り上げを伸ばしていきたいところとのジレンマになるような気もするんですけどね。
記事の中で天使からの手紙って出てたと思うんですけど、これすっごいいいなと思って。
もちろん素直に受け止められるかどうか。
森野さんの一言にも出てましたけど、素直に受け止めたからこそ今の爽やかの軸というか方針にもなってて。
それがおそらく社員教育とかにも使えているんじゃないかなと思うんで。
確かに。
これはめちゃくちゃ良かったですね。
そう、どこを見るかなんだよね。売り上げとか見て拡大路線に行くのかね。
そういうお客さんがこういう不満があるなと思ってそっち向くのかもね。
それは人それぞれだけど。
本当に。
これはこの味を守り続けてほしいなって思える記事でした。
そう、爽やかね。
爽やか。
EC×AIの転換点と未来のマーケティング
じゃあ次行きましょうか。
次は2026年前半にEC×AIで何が起きたのか。
UCP、チャットGPT、国産カートの3つの転換点。
ネット担当者フォーラム。
森野さんこれフリートークでお願いします。
大好きだより。
これ本当今年に入ってECってAIの方がいてガラガラガラっと変わって最近ちょっと落ち着いたんだけど、
UCPっていうのはこれなんじゃこりゃってなって。
またAIが出てきてAIで買えるとか、AIエージェントが買ってくれるとかあったり。
カートのほうもMCPでバンバン繋げて使えるようになったりとか。
バンバン変わっていって、今は結局誰がどこで何をやってるかわからないから整理したって記事なんですよね、これ。
なのでECってやっぱり売り方とか売れる方法が気になっちゃうんだけど、
さっきはチャットGPT広告じゃないけど、AIのほうがどんどん主戦場になっていっちゃうので、
そうするとAIに合わせた作りをまずしてから、あとは人間にも対応みたいな感じにしていかないとちょっと難しくなるので、
だからAIがどうのこうのよりもSEOと一緒で、
Googleの見た目気にするのと一緒で、AIの見た目を気にしてやっていきましょうと。
あとは、どこが主導権握ってやってるのかを見ていかないと、そっちに振っておけば、ついていけば大丈夫だろうってなるんで。
ただ、ショッピファイでやってる人はショッピファイが一番ヤバいって言ってるかな。
データいっぱい使えるし、向こうはどんどんどんどん進化していくし。
どうなると国産カートはどうなるのかしらみたいなところが今です。
それはまさに昨日のTOMOの飲み会でも話題になってましたね。
それに加えて、某ワインの方とか、ワインというかワインでいいんですかね。
ワインの方が、データをちゃんと持たせることってすごい大事だよねっていう話をされてたと思うんですけど、
そこにも通じますよね。
データを持たせてちゃんとAIの方向いて出していくっていうのは。
毎日のTOMOの飲み会は業種が限られてこないから、いろんな業種の人が来るから面白いよね。
そうですね。みんながみんな2分野ぐらいでやってますよね。
ウェブマーケットの飲み会とか会席とかSEOの飲み会じゃなくて、雑多に来るから。
雑多に来るから。みんなさんの話聞くのは面白い。
ECの話も昨日聞けたし。
この記事自体は、僕は昨日も話をしてたんですけど、
ECってそんなゴリゴリやるっていう話はあんまりなくて、
ただ、状況というか流れ自体を知っておかないと取り残されちゃうなって思ってて。
こういうまとめ記事とかを読んだりはしてますね。
結構まとめるの大変だったんだわ、これ。
ですよね。
これこそAIがまとめてくれたらって思うんですけどね。
AIにまとめてもらったやつを全部検証していかなきゃいけないんで、発表日がこれで時系列に並べて自分で記事読んでやったんで、
割とアナログで時間かかってる記事なんだから、読んでください、皆さん。
これいい記事でした。
ありがとうございます。
じゃあ、次。
ウェブ担当者フォーラム20周年とGoogleアナリティクスの変遷
次、ラストですね。
情報が少ない。
ごめんなさい、これ違うな。
もねちゃん、コメントだ。
あれですね、いきます。
ウェブタウンが20歳にか。
日本のウェブ担当者さんたちと歩んできた20年。
ウェブタウン20周年記念。
ウェブ担当者フォーラム。
はい。もねさん、これももうフリートークで。
これも多分語りたいところが多いんじゃないですか。
20年前ってウェブ担当者さんとちょっとぐらいしかメディア化なくて、当時は記事でもあったけど本だったからね。
それ読んで。
インターネットマガジンが限定って書いてある。
ウェブ担当者現場のノウハウとか色々あって、ウェブマスター完全開発とか懐かしいなこれ。買ってた全部、確かに。
これ実際全部買ってて、これ見て最先端の情報、これでしか手に入らないみたいな。
だからウェブの最先端の情報が本だったんですね。
そうそうそう、そんな感じだった。
これ見て、イベントとかあったら行ったりして、はーすげーなーって憧れてたメディア。
へー。そういう時代だったんですね。
これ見てウェブ担当者さんがイベントやるとか行って、東京行って、はーすげー東京の人こんなことやってんだーっていつも感動してた。覚えてる。
何年くらい前ですか?
何年くらい前?20年、15年くらい前じゃないかな。
15年って一つのキーなんですかね?2010年くらい。
あーまあでもそうかもしれない。
大震災の前後とかですかね、東日本。
そう、なんかそれくらいの時期にわわわっと色々出た感じもする。
僕は全然この20年前って15歳。
中学生か。
ほぼ1ですね、ギリギリ。
あーなるほど。じゃあ知らんわね。
全く知らないっすね。
だから当時ソフトバンクになってホワイトプラムみたいな。
あーはいはいはい。
すごい電話し放題じゃんみたいな。そんなので感動してた時代ですからね。
あーそんな時代か。
はい、高校生。
20年前ってそんなのだったんだ。つい最近な気がするけどそうなんだ。
最近なのはもう森野さん。
年寄りはつい最近って言うからね、10年、20年。
一回り前とかでもちょっと前とか。
昨日ぐらいでしょみたいな。
そう考えるとこの20年の歴史って大きく変わってますよね。
むちゃくちゃ変わったよ、だって本当に。
こんなにだってオウンドメディアとかなかったし、こんなに皆さん情報発信、SNSなかったしそんなに。
SNS当時は何があったんですか?
Twitterは出てますか?
あって本当Twitter、ちょっとだけFacebookぐらいかな。
ミクシーとか。
ミクシーは大学生とかもうちょいやっとぐらいやってたかな。
ミクシーはだいぶやったな。
ミクシーは僕が大学になった頃に使い始めて、一瞬で終わって、多分世代的に。
で、Facebookになったんですよ。
ミクシーはまだあるからね、使えるからね。
そうなんす。使ってます森野さん。
たまに見たりもするけど懐かしいなぐらい。
そういう感じなんだ。
毎日プロレスのネタにコメントしてて、いろんなつながりができて、その人たちとプロレス見に行ったりしたよ、俺。
楽しそうですね。
楽しかった。
こういう使い方もあるんだ。
そうそう、そんなのあったね。
森野さんこれ全然記事関係ないんですけど、20年このWebの歴史あるじゃないですか。
多分ほぼどっぷり使ってらっしゃいますよね。
何が一番大きな転換点ですか、20年。
個人的に?
個人的にはGoogleアナリティクスが出たこととともにGA4に切り替わったとこ、この2つが個人的にはすごい大きかった。
それはなぜですか。
GAが出てから、あれは確かに自分の中で、作るっていうのは楽しくないから、デザインとか。
好きじゃないから。
分析とか、ウェブサイトこんなデータ分かって、ここでできちゃうんだっていうのが分かったのがすごい楽しかったな、これ。
でもそれ見たら、こんなユーザーの気持ちも分かって、ここを改善すりゃいいじゃんみたいなのが分かったっていう。
で、業界のA2Iとかができて、マニアックな人が集まってきて業界が盛り上がっていったって見るのはすごい変化だったかな、一番。
それは何年ぐらいですか、2010年とかそんなもんですか。
Googleアナリティクスが出たぐらい、本当に。
いつからだ。2005年だからもう20年だね。
20年。
新卒で入った人も42。
その前にもいろいろ解析ツールあったからね、いろんなのが。
それが結局、GAが無料で出たのが。
無料になってどんどん機能改善されていって、他の有料ツールがどんどんなくなっていっちゃった、そのせいで。
で、Googleアナリティクスが独占してってやってる中で、GA4が出てきて、何じゃこりゃと。
全然分かんねえんじゃねえかみたいな。
もうやめましょうかと思ったのがデカかったかな。
もうやめましょうか。
いや、本当に全然分かんねえ。もうやめようと思った、俺。
結局でも今もやってますよね。
だって、GA4が出たんで、それのセミナーお願いしますって言われたら、やらなきゃいけないんだって言って、頑張って覚えました。
今の話でいくと、最初のGAは興味を持ってやられてた、研究的に。
GA4は仕方なくかみたいな。
楽しくない、ワクワクしないツールなんだよね、GA4本当に。
データ取るだけの感じになっちゃってるんで。
それはちょっとあるかもしれないですね。
データ取って、だってもう、今だったらクロードとかで。
そうそう、そうなっちゃったからね。時代も変わったのもあるけど。
時代は変わりましたね。
10年か。
ちょうど若い時、30前後の時に面白いこういう変化にくっつけると、人生がそうなるかなって感じ。
そっか、森野さんの場合、20年前だとそれぐらいの年代ですもんね。
そうそう、31、2ぐらいの時かな。
若い時に興味を持ってできるものがあると、やっぱりそれで食っていけるかなと思う。
だって、ゆえGA出てなかったら、今のキャリアがどうなってたかもわかんないですよね。
なんかもうその日でのたれ人類かもしれないね。
他なんかしかフリーでやっていけなくて、どっかで働いてるかもしれない。
そう考えると、大きな転換点ですね。
そう、大きな転換点、これ。
森野さん、これ本編とかで一人一人に聞いていったら、また意見違うんじゃないですか、いろんな人の。
昔の話?
はい。
長いな。話長いよ、みんな。
だって20年やってる人じゃないですか、まず大前提。
まあね、まあね。
そりゃもう皆さん言いたいこといっぱいありますよね。
それは友の飲み会で話してもらおう、それは。
友の飲み会で。じゃあ次回の自己紹介それにします?
自己紹介なしでいいんだよ、あれは。いきなり始まってる場合でいいんだよ、あれは。
すごいですね、もう乾杯から何もなく各々勝手にしゃべり始めましたもんね。
そう、本当だったね。なんか普通だったら隣の人とちょっと名刺交換でなかったね。
ないっすね、ないですよね。
なかった。
座敷で5対5と一人幅で誕生日席で座って、ずーっとしゃべりっぱなしですね。
そう。
本当になんか不思議な回でしたね。
不思議な回だったね。まあでもみんな感想がなんか小学生みたいな楽しかったしかみんな言わないっていう。
楽しかった、濃かった、良かったとか。
そう、そんなもんだよもう。
語彙力みたいな感じですね。
そうそう。
まあでもそういう会話やっぱり行かないとわからないですよね。
そうね、ネットじゃ無理ですし、行ってしかわからないこといっぱいあるからね。
そういうところで聞くリアルな話がなんだかんだ生きてくるというか。
そうそう。
そんな感じの20年のまとめでいいでしょうか、森野さん。
わかりました、ありがとうございます。そんな感じで。
じゃあこの辺で終わりましょうか。
はい。
ということで今回もお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた来週、双浦さんありがとうございました。
ありがとうございました。
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