1. 森野誠之の毎日堂・マーケティングラジオ
  2. 【毎日堂ニュースレター日曜版..
2026-05-24 33:09

【毎日堂ニュースレター日曜版】GoogleのAI検索の公式ガイドと「土台」|Googleマップの無料営業に注意|出禁の勇気|木村石鹸の自己申告型評価制度 他

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▼ 抜粋版・毎日堂ニュースレター(日曜版)


毎日堂マーケティングラジオ、日曜恒例のIB2株式会社・二村さんとの週次まとめ回です。今週は気になった6つの記事を中心に、マーケティング・組織・お店運営をめぐる話題を語り合いました。

中央省庁のコンサル発注データから読み解く分析の楽しみ方、Googleマップやストリートビューの「無料営業」にどう対処するか、ライフルマーケターが語る心理的安全性の本質、カンブリア宮殿で話題の木村石鹸の自己申告型給与制度、Googleの公式AI検索ガイドを噛み砕いた解説記事、そして130人を出禁にして売上2倍になった飲食店の話。

通底するテーマは「土台があってこその施策」。心理的安全性も、自己申告給与も、出禁も、SEOも、ベースとなる前提や信頼関係があってはじめて機能する─そんな気づきを得られる30分です。最後はおなじみの中日ドラゴンズの話題で締めくくります。


■ 第1部:オープニング ─ 番組への反応とAIフィードバック

オープニング・週次まとめ回スタート

2回目の放送への反応

AIにダメ出しされたインタビューチェックリスト

今週の気になったニュース紹介スタート


■ 第2部:データ分析と営業対策

記事1:中央省庁のコンサル発注データ

興味あるジャンルから分析を始める

デロイトのJリーグデータをAIで分析

記事2:Googleマップ無料営業に要注意

怪しい業者の見抜き方とスクリーニング

Grokでドメインの評判を調べる


■ 第3部:組織と給与 ─ 土台があってこその制度

記事3:ライフル・心理的安全性の本質

信頼関係なしに率直なフィードバックはできない

リモート時代のチャットコミュニケーション

記事4:木村石鹸の自己申告型給与制度

2年目以降の評価という難しさ

文化や社風という前提があってこそ


■ 第4部:AI検索・出禁・スポーツ

記事5:Google公式AI検索ガイド解説

不安な人に安心、プロに緊張感を与える名言

記事6:130人出禁で売上2倍の飲食店

出禁にする勇気と納得のルール作り

軸を持つこと、土台ありきの施策

中日ドラゴンズ逆転負け嘆きとエンディング


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【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


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■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/


【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。

www.youtube.com/@mainichiradio

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サマリー

今回のエピソードでは、運営堂の森野氏とIB2の二村氏が、マーケティング、組織、店舗運営に関する6つの注目記事を深掘りしました。まず、中央省庁のコンサル発注データからデータ分析の重要性を説き、興味のある分野から分析を始めることの有効性を強調。次に、Googleマップの「無料営業」に潜む危険性を指摘し、怪しい業者を見抜くための具体的なスクリーニング方法や、AIツール「Grok」の活用法を紹介しました。 組織論では、ライフル社の記事を基に心理的安全性の本質を議論。単なるバズワードではなく、人間としての信頼関係や日頃のコミュニケーションが土台となって初めて機能すると述べ、リモートワークにおけるチャットの難しさにも触れました。また、カンブリア宮殿で話題の木村石鹸の自己申告型給与制度については、その理想を認めつつも、導入には企業の文化や社風といった強固な前提が必要であると強調しました。 さらに、Googleの公式AI検索ガイドの解説記事を取り上げ、その分かりやすさを高く評価し、「不安な人に安心感を与え、プロに緊張感をもたらす」という言葉を引用。最後に、130人を出禁にして売上を2倍にした飲食店の事例から、「軸を持つこと」と「土台ありきの施策」の重要性を力説しました。エピソード全体を通して、心理的安全性、自己申告給与、出禁、SEOといったあらゆる施策が、しっかりとした基盤や信頼関係があってこそ機能するという共通のテーマが浮き彫りになりました。最後は、森野氏による中日ドラゴンズの逆転負けへの嘆きで締めくくられました。

オープニングとAIからのフィードバック
森野誠之の毎日堂・マーケティングラジオということで、毎週日曜日はその週のまとめをIB2株式会社の二村さんと一緒にやっていきます。二村さん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
2回目ということで、何か反応ありました?
反応は、なんかしょうもない話はもらいましたけど。
しょうもない話?
ラジオに出てんじゃん、みたいな。真面目なフィードバックって意外とないんですよ。
そりゃそうだよね。
いや、なんか真面目な話してんねんみたいな。
あ、でも真面目な話してんねんみたいな話もあったかな。
でも、基本はそんなに仕事の突っ込みの話しかじゃないです。
そりゃそうだよな。
まあ、そういうもんかもしんないです。
で、これで一応毎回ポッドキャスターが個人的には振り返りをしてまして、インタビューチェックリストみたいなの作ってるんですよね。
で、それで前回のふたむらくんとの入れたら、
いや、なんかほんとお前はダメだってAIにすごいダメなりされて、
いや、ほんとにいつも聞いてるだけだけど喋らすとダメだみたいなことAIに言われて、
で、なんかふたむらくんが森野さんどう思いますかとか振ってくれてるのに拾えてませんとか、準備が足りませんとか、
コテンパンに言われたんで、ちょっと今回は頑張ろうかなと思ってます。
お願いします。話が広がるように。
別に広がってないわけじゃないですけどね。
そうそう。でもAIからすると、そのチェックリストからすると全然ダメだって言われちゃってね。
欲しい人にあげるんで連絡くださいという感じですけどね、そのチェックリスト。
ああ、そういうのも配るあれがあるんですね。
わかんない。連絡くるかどうか知らないけど。
まあ、来たらって感じです。
来たらね、来たらね。どんだけの人が聞いてるかわからんからね、これ。
はい、じゃあ早速、今週切りになったニュース1つ目お願いします。
データ分析の重要性とコンサル発注データ
1つ目がデータで見る中央省庁はどのコンサルティングファームに何を何円で発注しているのかというテーマの記事ですね。
これな。どうぞ先にコメント。
読んでてへーっていう感じでしかなかったっていうのが率直な意見なんですけど、
一番やっぱり気になったのが、こういうことを分析することってすごい大事だなっていうのが気になって、
気になったっていうか、振り返って思ったっていう感じですね。
経済の規模感とか、一応広い意味で言ったら森野さんも多分コンサルティングの業界に入ると思うんですよね。
その業界の中でいくらぐらい市場が動いてるのかっていうのはもちろん知っておくべきなんですけど、
昔僕もこういう仕事をやり始めたときって気になったこととかをどんどんどんどん自分で仮説を立てて、
こうやって分析しちゃったらいいのかなみたいな、手動かしていったんで、
なんかこれからやる方とかは、興味持てるものがあるんだったら自分でやってみるといいんじゃないかなっていうのが読んでて思った感じです。
なんかデータ分析どうやったらいいんですかと聞かれて、GA4とか何らかんだって言っても対して興味なかったらできないんで、
まず自分が興味あるジャンルやってみるのがいいですよね。
今回のあれ、このコンサルティングファーム、アクセンチュア強えみたいなね、そんな感想あったんだけど、
公開されてるデータもいっぱいあるんで、どんどんやったほうがいいと思いますよね、これね本当に。
そうですね、今だったらAIをベースに多分分析していくことになると思うんで、だいぶ楽だと思いますし。
そう、個人的には毎年デロイトさんがJリーグのマネジメントカップっていって、クラブの経営状況を出してて、
それをAIに入れて徳島ボルティスがどうかって調べてるね、自分で勝手に。
そうなんですか。
そうで他のクラブの伸びと比較してどうだったら全然ダメみたいなの出ちゃうんで。
そういう興味があるデータね、AIに放り込むといいですよね、今はね。
そうですね、本当に。
だからデータ、どこがどういうデータを出しているのかっていうのを把握しておくことも大事ですよね。
そう、最近ね、もうお役所系は結構データ出してるからね。
そういうのをちゃんと自分たちで引用できるようになる。
この記事みたいにやってみたって記事書くとまたね、頭の整理になるんで、やってほしいとこ。
はい、すごい。僕はこの記事すごい好きでした、よかったです。
アクセンチャー強いみたいな感じはあるんですけどね。
これ発注としてどうだろうと思ったけど、記事の中身はいろいろあるけどね。
そうですね、アクセンチャーやばいですよね、これ。
ちょっと安心なんだろうねって感じがするけど、中身はちょっとあんまり触れないようにしよう。
そうですね、でも方向性としてはすごい好きな記事でした。
はい、じゃあ2つ目。
はい、Googleマップのストリートビューインダービューを無料で撮影しますという営業に要注意。
Googleマップ無料営業の注意喚起と怪しい業者の見分け方
これは長谷翔さんの記事ですよね。
いやこれもうなんか、永遠にこんなような話ししませんか、森野さん。
無料でなんとかって言って、俺がメルマが出し始めてから多分ずっとあるよ、これ。
ずっとあってみんなずっと引っかかるんだよね、これ。
危ないですよね。
危ない。
昔で言ったら無料でホームページ作りましたね。
SEOで言ったらセーク放出だからほぼお金かかりませんよとか。
悪いとは言わんけど怪しいのは多かったね。
そうなんですよね。
そう、悪いわけではないんですけど怪しいっていうのがいい見解ですよね。
そうそうそうそう。
基本は僕もちょうどこの記事読んだ次の日ぐらいかな。
お客さんの先に電話がかかってきて、僕に直で連絡もらったんですけども、
その業者さんから2週間無料で求人掲載しませんかっていう。
2週間無料の求人ね。
でもどう考えても怪しいなと思って。
聞いたことない会社、もちろん聞いたことないですし。
1回紙の資料かPDFもらえませんかって言ったらやっぱりそういうものないんです。
資料ないんだ。
ない。
で、媒体もない。
どういうことみたいな。
そういう説明とかやってないんでとりあえずうちの持ってるやつ2週間無料で出しませんかみたいな。
どういうことこれみたいな。
資料も媒体もないけどとりあえず出すって意味わかんねえな。
なんなんだこれみたいな。
そういうのは僕スクリーニングじゃないですけど、
だいたいメールで1回資料か何かもらえませんかとか、
あとは電話上でドメイン聞いたりしますね。
確かに実際に存在するかどうかね。
そこに載せるの載せないのっていうのも電話で聞いた上で判断するようにはします。
ドメインが分かればね。
最近だったらXのグロックってAIあるじゃん。
あいつに評判を教えててドメインボーンって入れるとだいたい出るんで。
エゴサとかそういうのいいですよね。
グロックが最高に向いてる。
これ系のやつうちのメールも結構取り上げるんだけど、
まあほどいてないよねって感じはすごい。
だいたいみなさん流しちゃうんだよねこれをね。
僕は割と電話を受ける側が多いんです。
そのお客さんの代わりに。
そういう時に思うのが基本的にお客さんって忙しい。
で、求人とかって割と緊急の課題で
何かできることがあるんだったらやりたいみたいな心理はあると思うんですよ。
チャンスがあればそうだちょうどやりたいと思ってましたみたいなやつね。
はい。で、無料だったら別にいいよねみたいな。
だからそういうので割とやりがち。
本当ね無料で来たけどどうってよく聞かれるもんね。
無料でGoogleマップの口コミ対策しますとか。
そうそうそうそう。
めっちゃやりますね。
こういう記事見たら結構お客さんに流しててこういうの来るから注意してねとか言って。
言っててもこういう電話がかかってきたとかって来るからね。
この前送ったじゃんって思うんですけどね。
そうなんですよね。
なかなか難しいんですよね。
皆さんもちょっと知り合いとか危なそうだったらね。
気づいたら送ってほしいですよねこういうのね。
代理店側じゃなくてどっちかっていうと事業主側が知っててほしい話ですね。
事業主さん側に知ってほしいこといっぱいあるけどね。
全部言っても分かんないからね。
都度都度頑張ってね。やったからいかんね。
そうですね。本当に僕らみたいな代理店支援側が
自分の専門領域以外のところの話をどれだけこういうのを把握できるか結構かかってるかな。
法律が変わるとかそういうやつとかね。
そうですね。
漢字で発祥さんの記事を読んでました。
なるほど。じゃあ3つ目。
心理的安全性と信頼関係の構築
得意なはずの対人関係で挫折。
全員に好かれなくていいと気づいた。
これライフル?ライフルか。
ライフルマーケターの等身大マネジメントですね。
なるほど。
これ記事の中でどこを取り上げようかなと思ったんですけど
心理的安全性について話が出てたと思うんですよね。
これなかなか悩ましいのが記事自体はすごく良くて
僕も心理的安全性って大事だなって思いつつ
ハラスメント的な要素とちょっと空気感似てるんですけど
なんかあると心理的安全性っていう言葉が出てくるような気がして
出がち出がち。
出がちですよね。だからちょっとこう悪い空気になった時に
心理的安全性がとかそういうものじゃないと僕は思ってて
この心理的安全性の背下にあるのって
多分人間として好きでいられるかどうかというか
もっと泥臭い部分があった上で成立する話だと思うんですよね。
信頼関係とかあった上でね。
そこら辺をちゃんとフォーカスして
伝わるといいかなっていう話を読んでて思って
記事の中で朝会で笑いがあるとポジティブになるみたいな話があったと思うんですけど
まさに多分そういうことが本来大事だと思うんですよね
それがあって人間関係ができて率直なフィードバックができ
心理的安全性みたいなものができる
だから率直なフィードバック
多少ちょっと相手にとって辛いことでも言い合える空気感ができると思ってるんです
これはそうだよね
相手のことあんまり知らずになかなか言えないしね
安全性ないよね
この人にこう思われたらどうしようとかなっちゃうからね
言えないですね
それって仕事ができるとか
男女であの人がタイプとか好みとか
表面上の話だけじゃないと思うんですよね
そこを一切考えずに
心理的安全性があるないっていう話をしちゃうと
言わなきゃいけないことも言えない空気感になっちゃうんじゃないかな
それはあるよね
心理的安全性って何かの土台があっての話だからね
別に心理的安全性どうこう言うまで相手のこともっとよく知って
いろいろ話して仕事以外のこといっぱい話して
いろいろやらんとねと思うけど
雑談できるかっていうとできない人も多いし
今飲みに行こうかっていうとまたそれもハラスメントになっちゃったりするし
趣味を聞いてもダメですみたいなのもあったりするし
こうね日頃のコミュニケーションがうまく取れないと難しいよね
難しいですね
だからそれこそこう
もう仕事の時は仕事しかしない人ってやっぱりいらっしゃるじゃないですか
休憩時間はもうずっと寝てるとか
別にそれもそれでいいと思うんですけど
そうなった時にどうやって心理的安全性みたいなものを作っていくのかとか
よくあるのは変愛マップって言ってね
自分がどんな趣味昔持ってたのか子供の頃どうでしたかっていう回で
みんなで共有するとかね
そうするとどっかに共通の話題ができて
あの人そういうことだったんだとかってなるから
そういうきっかけを社内に作っていかないとね
特にリモート多いとか特にね
そうですねリモートはそうですね
リモートはねチャットの一行だけ見て
この人こう思ってるんじゃないかとか
このリアクションなんだとかって思う人いるからね
めっちゃ思いますそれ
不思議なスタンプしか送ってこない人とかいますか
いるいるいる
おじさん多いよね
そうそう
これはどっちなんだよみたいな
了解ですとか
そうそうそう
まあだからそこで考えるんだったら聞いちゃった方がいいよね
大したことなかったりするから
本当そうですね
過度に電話ができない空気感もありますけど
まあ確かに
でもそういう時はちょっとでも話した方がいいと思います
この記事読んでて思ったのはそんな感じです
なるほど
木村石鹸の自己申告型給与制度とその前提
はいじゃあ4つ目
はい
覚悟が人を育て信頼を育む
カンブリア宮殿で注目された木村石堅の給与制度
その背景にある人間の矛盾
これ深いですよね
これ自分で自分の給料自己申告するってやつ
そうそう
あの記事の中で覚悟の交換っていう言葉が出てたんですけど
いやもうその通りだと思ってて
僕も理想はこうあるべきだと思うんですよ
いくら欲しいだからこれぐらいやりますみたいなね
そうですそうです
資本主義できた世の中の流れで
多分その上の人がこう全部を決めていって
そのリスクの代償として多分高級をいただくっていう
流れになってるんじゃないかなと
すごいざっくり言うと多分そういう話だと思うんですけど
でももうだいぶなんか時代も変わってきてる感じがするんで
この自己申告型給与制度ってのは僕もありだと思いますし
なんか本来どの仕事も価値を出したらそうあるべきだと思うんですよね
近しいのだともう本当に業務委託に近いようなもんだと思うんですよね
自分の時給はこれだからこれで雇ってもらえませんかみたいな
なるほど
でもとはいえこれさ
いろいろ外部環境とかでできなかろうとやらなきゃいけないじゃん
逆に言うと外部環境が良くなって
ほっといてもできちゃう時もあるじゃんこういうの
あります
これ評価難しいよね
そうなんですよ
いろんな視点で考えたんですけど
やっぱりこれってそもそもこういう働き方を望んでない人もいるわけじゃないですか
もちろんもちろん
みんながみんなそんなに私は月給40万50万欲しいんですって
言ってくる人ばっかりじゃないんで
これってその多分所属している事業の事業体というか業界というか
そこの空気感トレンドとかももちろんありますし
どういう人を採用しているのかによって全然違うと思うんですよね
これはそうだね
うちはもう毎日8時間行って決められたこと決まったようにやるから
決まった給料をくださいって人もいるだろうし
そうです
毎日もう20時間働くからもう2000万3000万よこせみたいな人いるかもしれないし
でもじゃあその時に何を持って
もう1個思ったのがこれ1年目はいいかもしれないですけど
2年目3年目の評価をどうするかですよね
もうこれで落ち着いちゃいましたと去年並みでいいですとか
なったらそれはそれでいいかもしれんけどね
そこが問題なんです
そうなった時にじゃあ雇い主としては
いやあなたその自己申告した金額いってないと思うんだけどな
成果みたいななった時にもう1回その投資をするのかですよね
なるほどね
そこに再投資をするのか
でも原資って決まってるじゃないですか
それどうするんだろうなみたいな
これはこういうことが言える社風とかそもそもそういうのがある前提かもね
いきなり普通の会社にボーンってこれ持ち込んだって
偉いことになると思うよ
そうですよね
だからこれができる組織は本当に素晴らしい組織だっていうのがベースにあった上で
じゃあ一般のその残り95パーぐらいの
95パーもっとかもしれないですね
99パーぐらいの組織にどうやって転換するのっていう話
木村石堅さんいろんなメディアにも出てるし本もあるんでね
そもそもどういう会社かっていうのを読んでから
この記事とかカンブリア宮廷の見てもらえばいいかもしれないですけどね
そうですね
背景抜きでこれだけやったらこれはもう事故るよね
事故りますね
ベースとしては本当に木村石堅さんの文化というか
社風とかこれまでの歴史とか読めば
なるほどっていう話だと思うんで
そのあたりがあるかないかですよね
テレビで見たからこれやっちゃうとね
理想というか本当に綺麗ないい記事
いい記事ではありました
じゃあ次5つ目
Google公式AI検索ガイドの解説と評価
AI検索もつまりは検索
Google公式ガイドを読み解く
先週に引き続き2週連続で
紹介っていうかどうしようかなと思って出した
デバンドスフェアさんの記事です
読みやすいですよね
読みやすいこれってそもそもが
外国人の方のレイさんが書いててね
それを誰かがすごいうまく翻訳してるんだろうなって思うんだけど
海外の人が書いた記事を翻訳すると
なんかこうポエムとか詩的要素が入る
比喩だとかなんだとか
あれがすごい読みづらいんだけど
なんか本当にいい日本語と読みやすい日本語だよね
すごい綺麗に日本人向けに書いてありますよね
そうこれ本当になんだろう
GoogleがAI検索のどうのって出してから
いろんな説明記事読んだけど
これが一番わかりやすかったかな
そうですね原文はもちろん読んだ方がいいと思うんですけど
解説記事というか誰かに紹介する記事としては
これがすごいいいですよね
別にポジショントークで偏ってもいないんでね
ちゃんと大事なとこというか
それに触れて
かつそこまでこう
いい意味でレベル高く書いてないと思うんで
割とお客さんにも渡しやすいかなって思った記事ですね
一番下のまとめんところで
不安を感じている方には安心感を与え
プロの方には緊張感をもたらす
これめっちゃいい言葉じゃないですか
わかるわ
これね確かに変に不安の人はこれでいいんだってわかるし
プロの人はちゃんとこれやんなきゃなとかってなるもんね
なりますね
それこそ森野さんが今週
Googleの公式の発表があって
記事がいくつか解説記事出てたと思うんですよ
好きなのはこの記事ですね
わかる
いろんな人の記事の特徴もあるんだけど
今後もここまでサイト更新してほしいなと思うところだよね
そうですね
A2iの大内さんの記事書かれてたと思うんですけど
あの記事もすごい良かったなと思いつつ
多分A2iは読まれてる方が多いと思う
大内さんも大内さんスタイルの文章があるよね
昔から
基盤と評判
とはいえこれねGoogleの話だからね
そうですね
他はねどうだろうってこともあるんでねそこはちょっと注意しないといけないけど
いろんな方の皆さんチャッピー使ってたりするんでね
そうですねチャッピーですもんね
チャッピーなんてあんま言わないですけども
全く言わないね
なんか今週本当にその
Ai解析記事とか
あと渋谷さんも書かれてたと思うんですけど
渋谷さんのAiのデータのやつね
なんかちょっと胃袋酸味を感じますね
確かに確かに
胃袋酸味がある記事は最近ないからちょっとああいうの欲しいよね
いやーあの渋谷さんすごいなと思って読んでました
渋谷さん頑張ってるな子供さんともいろいろちゃんと出かけてるしね
いいパパっすね
なれんわ
家帰ってください徳島じゃなくて
ちゃんと名古屋にいるよ今日は
はい
そんな感じですね
出禁の勇気と施策の土台
6個目の記事
これ読んでもめっちゃいいスタンスですよね
というか出勤になった人が
もうそれは出勤だろうってことばっかり書いてあったんで
いや本当にそう
出勤になる方への同情の余地はないっすよね
ないねこれ
なんであんた来たんだよっていうぐらいの
そうですよね
記事も記事でどこまで僕らも
記事のライターさんの言うことを
全て信じていいか分かんないですけど
でもこれが本当だったらちょっと
出勤だろうな
ただ出勤にする勇気って結構必要だと思うんですよね
そうだね
森野さんと昔話してたと思うんですけど
まだ創業の射手の頃ってどんな仕事でも全部やれっていう話があったと思うんですよ
全部やったこれ
それと対局じゃないですか今回は
全部やらんとダメなのが分からんからね
そういう客が来て初めて出勤にできるんだから
そうですよね
出勤にしても会社店舗が回るっていう状態ですもんね
そうそう
だから俺がちょっと嫌だから出勤とかにしちゃうと
それはもう続かんよね多分
出勤にする方もする方
僕らも仕事を断るなら断るってちゃんとした理由を
作ってるっていう話ですよね
ちゃんとしたルールがあって納得いくルールとかあるから
だからそういう意味で言っても
この記事自体は方向性としてはいいなって
思いながら読んでて
じゃあ自分が創業の時にこれできるかっていうと
多分できないだろうなって思いつつも
これって結構世の中的に
お客さんお金を払う人の方が
強い立場であるのは事実じゃないですか
だからどこまで線引くかですよね
一応お客
お金払う側と貰う側一応タイトだと思ってやってるけどね
だから仕事を出してやるからこれやれみたいなこと言われたら
ちょっとそれは難しいですみたいになっちゃうし
森野さんはこれどう思われます?
これいいと思うよ
最近花火とかも無料じゃなくて有料になってたり
キャンプとかも有料になってたり
ある程度の線引きしないといい人がいなくなっちゃうから
それが一番怖いかな
確かにそうですね
キャンペーンとかお客さんの施策でキャンペーンとかやっても
金額いじった途端に質下がるんで
いやもうねすごいの来たりするからね
通販のやってる人は経験あると思うけど
ECとかすごそうですね
そういう情報系のブログとかなんかで紹介されちゃうと
もうすごいアクセス食ってとんでもないことになるんで
うん
よくこういう価格的な話はすることが多いですね
値付けね
値付け
値段を下げるか上げるかっていう話とかも多いですね
でも下げるのは最後だよね
下げるのは最後にしつつも
ただこうやって現状
ちゃんとした店の方向性とか
決まってればいいんですけどね
何をどうしたいかって
ちゃんとしたサービスとか商品とかって買ってくれるお客さんがいて
成り立ってる前提でこういうことしないといけないから
そこをまたさっきの木村関係さんと一緒で
前提があるから
本当に前提ありきですよね
前提がない状態でやったら
もうなんか目先の施策というか
振り回されちゃうだけになるんで
軸をちゃんと持ちたいですよね
これはもう間違いない
ちゃんとできるっていう土台があった上での話だから
さっきの心理的安全性もそうだけど
確かにそういう意味で言えば
今日出した記事は結構
土台があった上での話が近いです
まとめちょっと上手いですね
SEOもだってそうじゃないですか
今回出た公式の見解も
公式見解としてはすごい
僕らは僕らって言ったらあれですけど
地道に積み重ねてきた人たちは良かったなって感じですよね
テクニックばっかりやってた人はね
そういう人はそういう人でね
また煽った記事書くんだろうけど
新しいテクニックを出していきそうです
ずっと前からあるけど言い方変わっただけ
お客さんからこんなテクニックあるらしいって来て
何のことですかみたいな
めちゃくちゃありますね
そういう持ってくる営業担当の人は
大体そのテクニックの名前とか深いところは知らないんです
これSEOに聞きます
SEOに聞きますとかもうダメだよその言葉
聞くんですかってお客さん聞かれるけど
これやるとどうですかどうですかって
いちいちさーってなるけど
それで上がるんだったら
全員やってるよっていう話です
分かっとったら苦労せんわって話で
一回本当にもうGoogleの公式の資料なんか読んでほしいですね
そうそうそうノートブックに入れたら全部教えてくれるから
そういう意味で言っても本当に基盤を整えるというか
ベースになるものがあって
そのディキンの話もそうですし
SEOの話も木村石堅さんの話も
全部そういうのはやれるような気がしますね
中日ドラゴンズの嘆きとエンディング
すごいね2回続けて綺麗にまとめるね
口から生まれてますから
なんかキャラそういうキャラになったの最近
そういうので行くの今年
今年じゃあそれで行きますね残り半年半月半年か半年ぐらいは
いろんなSNSでそのキャラで押してよちょっと
いやいやいやだってそういうキャラの人いっぱいいるじゃないですか
SNSで綺麗なこと言える方が
お前ね
ここで綺麗なこと言うのね
そうです森野さんの投票借りて
他人の投票でふんとしを取るみたいな
半年だったよ半年
そんなこんなでもう30分話しちゃってるんで
早いですね
こんなところで今回終わりましょうか
一言はいいですか
気になった一言とかあった
中日ドラゴンズ7対0から
7対0ピッチャーのマラーもホームラン売って
もうこれ絶対大丈夫だなと思って見るのやめて
次の日結果見たら負けとるじゃんすか
何みたいな
半信ファンの人に聞いたらもうダーズオンで逆転するとか
100回見たとか言ってて
いやいやこっち0回ですけどみたいな見てないわ
確かに思ってますもんね
見るわけないしさ何なんあれ
大河さんが野球もスポーツそんなに見ないんであれですけど
もうなんか2週連続でメルマガから
悲壮感漂うコメントが来て
あれはもう言いたいことしかないよ
井上監督どうなん本当にもうさ
監督代わってどうこうじゃないかもしれないけど
とにかく今年は逆転負けが多い
開幕も4点さ逆転負けだしさ
もうさ
どうなってんのこれ
なんかスポーツ好きな人って大変そうですね
だからいろんなチーム応援して分散しようと思ったら全部ダメっていうさ
どうしたらいいのこれ
なんかあれみたいですね
株投資分散させて全部下がったみたいな
そうそうそうそう
ポートフォリオの組み方違ってるんだけどマジで
確かに推しのポートフォリオが違うんじゃないですか
スポーツは勝ち負けあるからなどうしても
まあそうっすよね
でもそれこそ
AIとかじゃない世界なんで
ある意味テクノロジーはあると思うんですけど
どこまで行ってもフィジカルがついてくるじゃないですか
だから人間は絶対残りますもんね
そういう意味で言えばすごく面白そうですけどね
いやー見てる側はさ
本当にさなんでっていう
でこれ不思議なんだけど
Xとかの中日がどうこうとかっていうと
調子いい人が絡んでくるんだよね
中日大変ですねって
ああそうですか
そうですよ大変ですよみたいなそちらはいいですねみたいになっちゃうもんね
そちらはいいですねが欲しいんじゃないですか
いやいやいやいや
ほっといてくれよとこっちから来たら
確かに推しが負けてて
調子悪い人はそっとしてあげてほしい
ちょっとその調子悪そうな人にはそのネタ振らないようにしますね
そうそうそう
同じ中日ファン同士ならいいんだけど
そういう時ピカイチとかいかないですか
ピカイチは普通に中華料理として美味しいからそれでいいんだよ
中日ファンの人がよく行く中華料理屋さんですとピカイチって
別にそこは全然中華料理を楽しめばいいんだよ
そんなにスポーツめっちゃ好きっていう人と普段お話することがないですよ
なるほど
自分から多分話を振らないんであれですけど
唯一の僕のスポーツの情報源は森野さん
記事っていうかメールマガジンです
堅いってるからね
本当ひどい
来週どうなるか楽しみにします
前向きなこと書きたいけどね
確かに前向きなネタ楽しみに待ってます
あそこほんと気分が出るからね
出てますね
ということで今回も終わりたいと思います
今回もお聞きいただきありがとうございました
この番組を楽しくお聞きいただけたら
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お便りも募集しておりますので
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あと皆さんからこの記事について教えてとか
二村君の仮に出たいとか
いろいろあったらそれも考えていこうかと思いますので
その辺も意見いただけたら楽しいです
Xの場合はハッシュタグ毎日のマーケティングラジオを付けて
ポストしていただければ反応いたします
ということで今週も二村君ありがとうございました
ありがとうございました
それではまた来週です
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