それに傷つけられて苦しめられてる人がいて、
そういうとこから話が進んでいくと、
こういう価値観や環境や何やが、
やっぱ良くないなって話になるみたいなところでさ、
たださ、
誰の指示を得たいかみたいな話が佐藤さんからあったけどさ、
なんとなくだけどね、これは。
この人たちってさ、
結局数字が重要じゃん。
再生回数。
あるいは拡散されたインプレッションや何やの数字。
で、それを見ながらすごいその、
PDCAサイクル的なやつを回してんだと思うの。
で、こういうメッセージ性ってウケるなとかさ。
そうなんだよね。
だから究極言うと別に思想なんか何もないのかもしれない。
可能性あるよね、多分。
その方が多いんだよね。
ピューリズムみたいな。
そうそうそうそう。
ウケるからやってるだけですっていうね。
しかもだんだん何回かさ、
やっていくとこっち系ウケるっていうのが分かってきて、
どんどんどんどん先鋭化していくってこともあるだろうから、
なんか、
その数字に引っ張られてだんだんこう尖っていく。
で、それが一つの極端なメッセージになり、
刺激の強いコンテンツになり、
で、また誰かが煽ったり、
何かを影響したり、誰かをイラつかしたりして、
みたいなさ。
で、また数字が、
感情を刺激することによって数字が上がっていくみたいなこともあるじゃん。
だからそっちもそっちでリアルな、
誰とか考えてなくて、
やってんのかなみたいなこともあって、
もうちょっと違うバリエーションで言うとさ、
結構今のは、
ジェンダーからの話も多かったと思うんだけど、
例えばなんかこう、
男磨き界隈はさ、
筋肉を押したりテストステレオの値を上げていくっていうことが、
一つゼとなっているから、
例えばさ、
コールドシャワーみたいなのがあったじゃん。
あったあった。
あれのなんか、
製版というか、
サウナを否定するみたいな一連の男磨き界隈。
あ、なんか精子が。
そうそう。
筋玉を温めんなみたいな。
サウナってやっぱなんかさ、
修行みたいなイメージと相まってさ、
結構自己啓発的な文脈で、
称賛されるじゃん。
整うとかその。
だけどさ、
あんなものはテストステロン減らすからやめろとかさ。
あとその、
添加物を否定するヤンキーみたいな人とかもいて、
なんかバキバキのヤンキーみたいなんだけど、
添加物食うなとかさ、
俺は食ってねえぞとかさ、
そういう。
それも結局さなんか、
テストステロン。
酸性糖みたいな話じゃん。
酸性糖みたいなこととかさ。
なんかオーガニックとかとさ。
近いかもね。
だから、
なんかそうやって、
世の中の一つの潮流、
サウナがあるとかさ、
サウナブームとかさ、
なんかそういう、
ファーストフードばっか食ってるみたいなものを、
否定することで、
多分数字はそれなりに稼げるじゃん。
大きなものに噛み付いてるから。
で、
そういうものとこういう男磨きみたいなのが、
こう、
合体したようなのもあって、
それもなんか、
思想でやってんのか数字でやってんのかちょっとよく分かんないけど。
でも基本逆張り。
逆張りは数字になる。
だから、
そういう、
サウナ禁止。
添加物禁止っていう。
なんか、
メッセージとしては別にいい。
優しいメッセージ。
そういう人もいるよね。
ねえみたいな。
確かに体に優しいもの食べたり、
体に負荷をかけるようなことはむしろ避けた方が、
っていうメッセージは確かになと思う一方でさ、
それを男磨き文脈で言うとさ、
やっぱそんなことばっかやってる男はクソだとかさ、
分かってねえって、
俺はちげえって感じになってくから。
ジョージもだってアサイーボール食えって言ってたもん。
そうそうだよねそうだよね。
健康ためにって感じなのかな。
なんかジャンクフードばっか食わないで、
なんか俺はアサイーボール、
俺ならアサイーボールを食べるみたいな。
アンケートかなんか。
分かんない。
それはアサリで可能性あるけど。
あるかもしれないけど。
マインド雑魚って言ってたね。
添加物NGアンキーがさ、
マインド雑魚って言ってて、
そういう添加物とか、
ハースフードとか食ってるやつが、
すごいマインド雑魚なんだ。
マインド雑魚。
でもさ、丁寧な暮らしと一緒じゃん。
社長は。
そうだね。
だからその表現方法がさ、
マインド雑魚とかさ、
グルテンフリーニキーとかになってるだけでさ、
そうだね。
グルテンフリーもやってたよ。
だから一緒ですね。
でも確かにさ、
夜なんかちょっとポテトチップ食べちゃうみたいなことをさ、
ちょっとマインドが負けたみたいな気持ちもさ、
分かるじゃん。
あんときそれをマインド雑魚って言われるとさ、
そうなんだよな。
でもやっぱりさ、
とにかくそういうバリエーションが出ていてさ、
それこそ雑誌のバリエーションと一緒でさ、
天然生活もあれば、
対極的なのってなんだろうね。
でも分かる分かる。
Viviとか。
Viviがあってさ、
そういうことなのかなって感じがするよね。
また何章元かで、
マッピングできそうだな。
確かに。
でもやっぱ煽り、煽り、
数字とポジションね。
だからそうやってこれとこれが今あるから、
ここが空いてる。
ここが行ってるから、
ここ逆張りしとくとまたみたいな、
それに反発してる人たちもきっといるからとか、
それに乗れてない人たちもいるからとか、
そういうのあるよね。
それぞれどこまで考えてやってるのか。
どこまでやってるんだろうね。
でもやっぱポジショニング意識してるんだろうな。
例えばマッチョな専業主婦は夫の夫。
マッチョな専業主婦。
マッチョかける専業主婦っていうのもいて、
専業主婦夫の方。
夫の方ね。
ゴリゴリのバキバキのマッチョなんだけど、
多分妻が働いて、
自分は家で家事育児やってるみたいな。
途中から専業主婦になったみたいなことで、
自分はかつて奥さんたちがやってたことの大変さを
全然わかってなかったみたいなことで、
それを別に反省という感じでもなく、
何て言うんだろうね。
別に煽ってるほど煽ってはないんだけど、
お前らクソだって言うような煽り方じゃないんだけど、
あれはどっちかというと共感取りっていうね。
共感取り。
あるあるだもん。
あるある。
専業主婦あるあるを男目線を経由して言って、
最終的に専業主婦を上げる形のメッセージ性にはなってるんだけど、
でもマッチョな強い男であるっていうことが担保されてるから、
あそこまでマイルドに柔らかく降りていけるのかなみたいな
うがった見方もしてしまうところもあって。
あれも男磨きや男煽りとは言えないかもしれないけど、
なんか感じでここのリストに入れさせて。
あの筋肉がね。
筋肉。
大体みんないい体してるもんね。
だからそこの自信みたいなものがさ、
さっき後藤が言ってたけどさ、
バックボーンとしてやっぱりそういう自信みたいなのがありそうだなっていうのはあるよね。
あるいは自信の無さがあったからそのように鍛えたのか。
まあそれで努力の結果としてそういうボディを手に入れて積み上げてきたものもきっとあるだろうし。
マッチョの部分いるのかなって思うよね。
そうだね。
普通にさ、専業主婦でやってますみたいなところまではいいじゃないですか。
やっぱね、マッチョって大きいんじゃない?
やっぱただの専業主婦だと、なんかそのめめしい、かっこ好きですけどめめしい、ただのメスだ。
メス化した男みたいな情けないみたいな感じで思われちゃうからやっぱマッチョってところに価値を置いてる。
マッチョであるからそのなんか一時審査をクリアして、あの舞台に立ってるみたいな。
相手感を出せる。
やっぱマッチョであるとか成功者であるとか元ヤリチンとか、なんか一個達成した感がある男たちが。
説得力みたいな。
説得力でなってんのかな。
その俺が語るみたいな。
じゃないとまあそっか、その弱みとかは言えないんだ、みんな。
それもそれつれえな、その世界も。
まあでもなんでもそうじゃん。外資系みたいなもんじゃない?
もっと何々。
一個つけときたいみたいな。
経済のこととか生き方とか何喋るにしてもさ、元モルガンスタンレーですってみんなわーってなるじゃん。
マッチョにしてると何かその自分折りして上手に生きてる人間でその担保が生まれるから俺の言うことに説得力出てくるでしょってなってくるっていうか。
肩書みたいなもんで。
肩書ね。
お土産がないやつの話聞けないじゃん。
最近なんかさ、今日はちょっと紹介しきれなかったけど、やたら画質のいいビデオポッドキャストで成功者たちが語るショート動画とかいっぱい出てくるのよ。
あ、そうなんだ。
やたらなんか。
ビデオポッドキャストなんだ。
ビデオポッドキャストのYouTubeの切り抜きで。
あれなんかさ、かつてだったらさ、相当いい雑誌の、例えば対談のとか、いい力を入れた対談番組みたいな質のカメラとかで、絵面で一般の人が撮られてから、
でもその質がなんか偉い人に見えてくるのよ。なんか不思議と。
だからそういうのもある効果もあるんだと思うんだけど、でもまあ経営者であるとか、そういう人だと思うんだけどね。
結構そのインフルエンサーとか。
あのポッドキャストっていうフォーマットがその信頼性を上げるっていう。
それもある。
アメリカのバラエティとか、テレビショーみたいなのも結構このポッドキャスト形式を取り入れたりしだしてて。
いいソファーでさ。
リラックスした感じで。で、そうすると、その人の言ってることの信頼性が上がるっていう、そういうデータとかも取られてて。
効果としてあるかもしれない。
そう。で、そういう人たちが最近、要は成功したんだけど、虚しいとか。
めちゃくちゃ稼いで頑張ってきたけど、振り返るとなんかもう退屈で。
みたいなことで、逆に結局成功と幸福はやっぱちょっと違うもんだよねみたいなことを、
そのビジネス成功者たちが画質のいいソファーに座って。
日本人、日本人。っていうのも結構あって。
なんかそういう、いいじゃん。いいメッセージじゃん。
結局その成功を目指して、頑張るとか効率を上げていくとかさ、スーパータイプを突き詰めていくぞみたいな世界よりも、
やっぱそんなの突き詰めたところで虚しいよね、しんどいよねっていうメッセージ性はすごい良いと思うんだけど、
でもやっぱ成功した俺たちだからこそ、勝たれるっていうことになってるから。
究極のマウンティングって感じもするもんね。
そうそうそうそう。
なんか大金手にしたんだけど、意味ねえは大金みたいな。
大金手にしないと言えないもんね。
確かに。
やっぱ言えないんですかね、大金一回手にしないと。
その構図自体が結構しんどいよね。
みたいなことで、今日はネオ男磨き界隈。
まあ、男煽り界隈と呼びたくなるような。
磨き系ではなくなってきたのかもしれないですね。
磨いた先に一人の妻子を幸せにしろとか。
そういう磨いた先の目的が幕尾上だけから変わってきてるっていうのもあるし。
バリエーションがね。
バリエーションが。
星寄りになってきて。
星寄りになってきているとか。
広がっているなってな。
今日改めてこうしてちょっとみんなと喋って。
佐藤さんどうですか。
どうですかみんな感想を。
そうですね。
やっぱりピンとこない?
最後まで。
ピンときてたじゃん。
それは。
自分たちは誰にっていうのは。
そこはまだちゃんと考えられてないんですけど。
昔は女の人に指示されたみたいなのがあったと思うんですよね。
男をちょっと成敗してスカッとみたいなあれはあったんですけど。
今は誰なんでしょう。
まだパッと出てこないですね。
誰のために喋ってるんでしょうかという。
でも佐藤さん自分が狂わないために喋ってる。
誰の指示を得たいのかっていうとちょっとまだわかんなくて。
カットでいらないっていうわけでもないわけですね。
でも発信はしてるじゃん。
そうだね。
だから最悪発信しなくてもいいんじゃないかっていう。
ただ喋るだけでも。
ちょっと違うのかそれはどうなんですかね。
普通にお茶とかするだけ。
でも違うかそれは。
でもそれはさやっぱりこの発信するっていう。
それこそフォーマットの力じゃん。
集まれてるのもフォーマットの力だし。
フォーマットっていうかこの形式の力ってのはやっぱり大きいんじゃない。
そうだな。何のために発信してるかっていうか。
喋るために発信してるみたいな。
発信するっていう形じゃないと集まってわざわざやんないから。
本当は自分の目的としては喋ることというか。
ここで会うことが目的なんだけど。
逆転してるっていう感じなのかなと。
誰の指示も得たくないとかじゃないし。
お便りとかコメントもらうことはありがたいと思うんだけど。
そうですね。
人気者になりたいっていうのとちょっと。
あの回と軽く響き合うところが。
どうですか誰に。
指示?
確かにこういうテーマを扱ったり、
ちょっと批判的、批評的にこうやって訴状にあげること自体が
何かのメッセージになってたり態度になっちゃってるっていうのは
本当そうだなと思うし。
その先にね、やっぱり同じ穴のムジナじゃないけどさ。
こうやって男がマウントし合ってるこの
マウントマウントマウントマウントの合戦のその一つの中に
俺もいる、お前もそうだろって批判はすごい多々受けるから。
今回のこういうのも同じものなのかと思うと
結局俺も男をマウントし
女性の指示を集め
さらにマッチョな男社会に
非平感を感じる男性たちの指示を得たいのかみたいなさ
問い直しが突きつけられますよねそれは。
そんなギクッとする会になると
俺はむしろこの4人を煽り立てて
ほらどうよどうよみんなポップしに来たでしょみたいな
結構そういうのをちょっとイメージしたの。
だから全然違うなみたいな感じで。
フォーマットが違うだけでね、お前がカメラこうやって向いて喋ってたら同じ
いやいやそう。
ニューキャラ賛成みたいな。
ニューキャラ賛成ね。
ピンクのズボンの人が。
ズボンの人がね。
新しい空白にキヨンが現れた。
ヤバ。
男たちを。
良かれと思ってやったのに。
新しいね。
いやいやまあまあ確かにそれは
ちょっと否定しきれないところもあるのかなということで。
いや難しいね。指示とかも。
ニッキーはどうなの?ニッキーはじゃあ指示。
でもねやっぱりCGを得たくてやってるわけじゃないな。
これは。
ランキングとかも気にするよ?気にする?
気にするけどやっぱりそれはあくまでただの結果であって
なんかやっぱり意味があるとか
まずやりたいっていうのがあるし
やって発信することに一定の意味が
俺自身は感じていて
そのことによって何かが良くなるといいなって思って
やってるっていうのは一個。
自分のモチベーションとしては最近それが一番かな。
なんかちょっとは
これこう言っちゃうとまたさ
なんだろうな
ちょっと大げさすぎるんだけど
ちょっと世界良くなんじゃねえかとかさ。
なんかね。
わかんない。あとまあ楽になる人がいるんじゃないかとかさ。
でも楽になる人がいるんじゃないかっていうのは
もしかするとコーチング
いろんな人とモチベーションとしては
もしかしたら同じかもしれないから
何が違うんだって。
だからちょっとわかんないな。これは。
まあでもそういうのを考え続けながら
発信していくって感じなんじゃないですかね。
どうなんだろうね。みんなね。
そんな問いは返ってくるようなテーマなの?これ。
確かに。
そんなテーマだっけ?
もっとなんか
そんなになってんだ最近みたいなさ。
意外と鏡だったっていう
怖いホラー
闇もまたこちらを見ている状態。
深淵だった。
深淵だったね。
深淵だったよ。
考えちゃったよ本当に。
佐藤さんのさっきのあれすごい考えちゃった。
深淵にいざなわれた。
エマークはどう?
それでいったらもうありますよ。
やっぱサッカー嫌い界隈。
サッカー嫌い界隈。
にやっぱ指示を集めてますから私は。
サッカー嫌い界隈からの絶大な指示を。
サッカーを煽って指示を得ていきたい。
得ていきたい。
すごかったもんね。
でもそういうことだよね。
言えない気持ちみたいなものをすごい
言ってくれたっていう。
確かにあれ自撮りで撮ってるハマるもんね。
確かに。
お前ら女子サッカーも見てんのかよ。
見てねえ奴はメスだよ。
マインド雑魚。
日の丸。
日の丸背負って安心してんじゃねえぞって。
なんで女子サッカーの話でメスって言ってるの?
難しいよね。
バカすぎるでしょ。
意味が分かんない。
そっか。
あれもまたね。
サッカー雑魚。
あれもまたサッカーマインド雑魚。
やろうかな次のワールドカップの時に。
煽ってね。
そうだね。
何が違うんでしょうか。
まあでもその判断っていうか価値観を決定しながら
掘り押し続けるっていうのは結構大事なことじゃないですかね。
ずーっとここにいたみたいな顔で喋ってるね。
すごいね。
まとめをすごいしてくるんだよね。
何年ずーっと一緒に喋ってたみたいな。
すごいよ本当に。
対応力すごいね。
あんたすごいね。
さっきから。
びっくりする。
驚く。
すごいね。
まとめてくる。
一緒に朝、だいたいマインドは共通してるけど
この番組のこと知り抜いた上で言ってるくらいの
すごいまとめを言ってくるから。
だからさこれやっぱ一人称じゃん全部自撮りって。
そうだね。
俺からお前にっていう。
もう決定事項決まった価値観を伝える。
俺はこれは正しいと思っているっていうところに絶対モヤモヤがあるけど
おしゃべりが大事なところって決まりきらないというか。
こういう考え方もあるし。
だから意外とそういう意気揚々と話してる。
お前にっていう感じじゃないのか。
この内側にこの4人とか5人で喋ってる話だからいいのか。
清太には同意しないけど和子さんには同意しますがあり得るし
結論は出なくていいというか。
だから何かを押し付けるものにもならないっていうところを
大事にされてみなさんいたらいいんじゃないですかね。
柔らかく着地させてくれたら。