皆さん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
ワッコです。
ゴトウです。
この番組は、毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、
ネオな座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい。
前回は、ネオな男を磨きについて熱く語り合って、
5人で語り合ってまいりましたけれど、
ちょっと病み上がりの佐藤さんが、
早退というか、ラジオを撮って、
お帰りになられたということで、
初めてじゃな、この4人でやるのは、
このメンバー初の収録のテーマはですね、
ハッシュタグまちもや。
とは?
なんだ?
まちでもやもやした体験を教えてください、というですね。
AMラジオとか、
お昼のバラエティ番組のミニコーナーみたいなことをやっていこうじゃないかということで、
ショーンがいるじゃないぞ。
まちもや。
まちでもやもやしたことね。
まちでもやもやした瞬間というか、
いっぱいありますよね。
なんかエレベーターに乗ったらどうとか。
こたつじゃなくて、
実際なストリートの話ね。
そうだね。
これはストリートで、
確かにこのXとかスレッツでも盛り上がりそうだよね。
こういう身近なさ、あるある話みたいな。
そういうものかもしれないし、もしかしたら何か深められるかもしれないし。
このね、深めし。
深めし。
深掘り仕事がいるから。
深めし。
なんでも深掘りしてくれるかもしれないし。
はい。
ものすごーくバラバラな感じかもしれないということで、
まちで。
あさせも楽しいからね。
そうだね。
あさせで遊ぶの。
あさせで。
ちょっと今日はパシャパシャ。
そうだね、それいいね。
いいかもしれない。
あさせで遊ぶ。
あれでもあるんでしょ?
嫌いな人がいるって。
まちで。
さっき話してたじゃん。
いいんですか?
私これ言っていいんですか?
お願いします。
私が靴ひもをほどけているときに、
靴ひもほどけてますよ。
結んだほうがいいですよって言ってくる人、
ほんと嫌です。
俺は言いたくて仕方ない人。
めっちゃマッチング悪くて。
まちぼやですね。
すごいよ。
私が結ぶタイミングは私で決めたいから。
決めたいから。
歩いてるときにいきなりポポンとか言って、
肩とか叩かれて、
え?誰?誰?って思うじゃないですか。
だいたいその、
お姉さん靴ひもがほどけてたんだよ。
結んだほうがいいですよみたいな。
え?私が決めたい?私が決めたい?って思って。
あとなんか、服の何かが踏んじゃってるとか、
とかもすごい忠告されるんですよ。
そうなんだ。
これほんとにイカチーやつとかだったら、
言うのかなって思って。
ちょっとそういうもやりも入ってる。
私が全身すみとか入ってる。
なめられてるっていう風に思うとか。
言っても大丈夫という。
って思われてるのかなって思って。
圧が足りないのかなって。
そう言うんですね。
ちょっとしたぶつかりってことなんだ。
ほんと迷惑でそれが。
だいたい私がほどけてるときとか、
なんか裾今踏んでるなって思ってるとき、
ちょっと今人いっぱいいるから、
ちょっと避けれる場所とか、
花壇とか、
いきなりしゃがむのも危ないから。
とかで直したいなって思ってて。
それを360度の意識の中で探しながら歩いてるんですよ。
ちょっと嫌だなって思いながら歩いてる。
モニタリングしたいな、周辺とか。
ちょっと落ち着ける場所みたいな感じで思ってるのに、
今結べみたいな感じで指示してくる街の人がいるんですよ。
そうやって聞くともやもやするね。
本当に嫌で。
知ってるし。
やろうと思ってたし。
やろうと思ってたしみたいな。
お風呂入ろうと思ってたし。
お風呂入ろうと思ってたし。
宿題やろうと思ってたし。
親切心なんだろうねって思ってるよね。
その本人たちはね。
あなたに迷惑かけないじゃんって思って。
でも言えなくて後悔することすらあるよ。
俺は勇気がなくて言えなかったけど、
靴ひも届けてるって言えばよかったって。
絶対言わないほうがいいよね。
大人だしね。
靴ひもでも、
ちっちゃい子とか危ないかもしれないから。
てめえで気づくだろっていうのは若干ある。
だいたい気づいてるからね。
わざとなのかなとか。
別に言って持ってんだろうなって思うけど。
確かにさっき言ってたさ、
リュックは絶対気づいてない可能性があるから。
確かに背後だから見えないし。
財布とかが見えてたら結構言ったりはする。
危ないから言いたいけど、
でもちょっとまだ勇気があって言えないことも多かったりして。
あって思ってたらこの間、
中野通りをリュック全開のままダッシュで駆け抜けてって、
1個1個自分の歩んだ道を足跡を残すかのように、
リップクリームとかハンドクリームとか、
男の人だったんだけど。
いろいろ落としてた。
そう、いろいろちょっとしたものをこうやって。
俺これさすがに追えんぞと思ってたら、
1人女の人が1個持ってバーって走ってって、
ずーっとおかけっこしたの。
おかけっこ走って。
全然気づかないで走り続ける男って。
それを追う女。
追う女がバーって直線を。
優しすぎる。
なにこの優しい友とジェリーと思って。
確かに。
俺はできんぞと思って、
一応でもいつでも見つけられるように、
ちょっと目立つ遠跡のところにハンドクリームを置くっていうことだけして、
帰ったっていう。
優しい。
俺ができるせめて物事で。
それは嬉しい。
だから結構リュックは気になっちゃう。
いるよね。パッカーンって出る人ね。
逆に私が気づかないでスマホとか落としてて、
スマホ落ちてますよとか超嬉しい。
歩いてる時にいきなり肩とか叩かれるの怖いし。
怖いよね。びっくりするね。
それほんとやめてほしいって思ってます。
だし女性であるみたいなことがさ、
例えばリュック空いてますよって時に話しかけやすそうな男の人や女の人だったら、
まだしも確かにちょっと怖そうだなって人に声をかける側の立場を想像したらさ、
かけないかもしれない。
ってことはかけられそうな人、声をかけてよさそうな人、
よさそうじゃない人を選別してるという可能性はなくはないとしたら。
あとやっぱり年上の方が多いので、話しかけてくれる人。
なんかそういう舐めではないけど、
私がなんとかしなきゃみたいな気持ちになってるんだと思うんですよね。
そういうお母さんとかお父さんみたいな気持ちになっちゃって、
あなた空いてるわよみたいな。
だからそういう心理的ハードルゼロのおせっかいみたいな人もいるからね。
それはあるよね。
友達とかだったらね。
でも友達とかでもちょっと言っちゃうかも。
いや気づいてるんだけど結んでないだけだから。
でもその心理的ハードルって確かにね、
その人に自身に心理的ハードルがあれば、
政府かアウトか考えるじゃん一回。
だけどこれ言ってあげた方がいいかもなみたいなのが、
多分わっこが遭遇してるのはそういう心理的ハードルがないケースのような感じがすごい。
ケース自体にないのか、私にハードルを感じさせないものがあるというか、
女性だからとかあるかもしれないけど。
そういうふうに、なんだろうね。
探してんのかな、そういう人って。
気づいちゃうのかな。
気になっちゃうんじゃない。
気になっちゃうんだよね。
目に入った時に。
そうかそうか。
でも女の人に対してのおせっかいが自然に発動しやすいとかもしかしたらあるかもしれない。
それは確かにありそう。
いい街もやじゃないですか。
ちょっとその流れで言っていいですか。
俺も最終的にそうやっておせっかいをしたというシーンを自分で体験したというのもセットにあるんだけど、
まず自分が街でもやもやしやすいシチュエーションって、
ドトールとかさ、あるじゃない、カフェ、喫茶店?
コーヒー屋さん。
そうそう、気軽に。
あそこのトイレなんだけどさ、結構狭いじゃない、マクドナルドとかもそうだけど、
トイレがあって、なんか女性用と男性用とかさ、
女性用と男女兼用とかがあるパターンがあって、
なんか列があってさ、最後一段上がると右と左に女性用男性用ってなってるみたいなトイレの形状って想像できる。
一段って。
一列並んでて、なんかちょっとトイレゾーンに入る。
特定のテンポじゃないの?
結構こうなってるのが多くて。
最後のトイレに接近すると右に男トイレ、左に女トイレっていうのが分かる。
二列に並ぶ余裕がないから一列で並んでるけど、ゴールは二つあるから、意味ない列にずっと並んでる可能性があるみたいな。
あるあるある。浅草急激とかそうだよ。
そうか。
一列に並んでるから並ばなきゃいけないと思ってずっと並んでたら、普通に女性専用の方は誰もいなかった。
ああいうトイレって結構あるんだけど、その時にそうそう、まさに逆のこともあって、ずっと並んでたんだけど、
最後、俺の番が来たと思ったら、男ずっと空いてたじゃんみたいな感じで、見に行けないからさ、教えてほしかったなみたいな気持ちもあるし、
あと、そうやって気真面目に並んでたら、男の方にスッと入っていっちゃった時とかあるの?他の人。
ああ、あるよね。
女性が?
違う違う、男の方は空いてたから、なんで空いてるとこ入んないんだろうと思って、空いてるから入ろうって。
それで初めて空いてることに並んでた。
でも並んでる人はいるわけでしょ?
俺は女性、女性、女性、俺みたいな感じで気真面目に並んでたら、スッと抜いていって、男性用にスッと入っていって、空いてたんかい?みたいなさ。
それはやっぱ、空いてますよって言ってほしいよね。
ちょっと言ってくれるといいなっていう気持ちがあって、ついほんと数日前、逆の立場の時になったの。
男性、男性、男性、女性みたいな感じで並んでて、女性用ずっと空いてたの。
男性用に男が並んでて、最高尾に女性が並んでてっていう状況の中で、俺が用を済まして、次に男性が入るじゃん。
一列詰まるじゃん。一人。最高尾の女性に、女性用空いてますよって言ったの。
結構びっくりされて。
なんでこいつ女性用の状況知ってんだけど。
最後は状況を飲み込んで言ってくれたんだけど、最初びっくりされて。
急に話しかけられた。
女性用空いてますよって言ったんだけど、びっくりされたことに、悪いことしたかなみたいな気持ちと、びっくりさせちゃったかなみたいな気持ちがちょっとあったんだけど、
さっきの和子の話聞いたときに、自分がそうやっておせっかいした側でさらにびっくりさせちゃった。
それは最終的にはトイレが空いてたから良かったと思うんだけど、やっぱり声をかけられて、そりゃ怖いわなって思って、
多少気をつけながら、どうすればよかったんだろうなって、びっくりさせちゃったことにも思いましたし、
その列の構造もいつもあのシーンは。
店が悪くない?みんなが並びそうなところに書いててほしいよね。
並んでいても女性用が空いてる場合もありますとか。
確かに。
それをさ、客同士の気遣いでクリアしようとしてるのがダメじゃない?
環境設計をしてない店の怠慢だと。
そうだね。客のその気遣い診察に依存している作手だね、これ。
あとさ、海外の人とかが来たときにさ、文化分からないすぎません?
そうだね。確かに。だから最近、親切なカフェはさ、電…
ついてるよね、ランプが。使用中。
使用中。だから電気がついてないってことは空いてる。
使用中っていうのが分かるようになってから、今男性用、女性用空いてるんだなとかっていうのが。
それ大事。
せめてそういう環境設計でクリアしてほしいね、確かに。
そう。それはそう。
これちょっと私のマチモヤ。
マチモヤ。
私、さっきの靴ひもで言うと、靴ひもが溶けてますよが嫌すぎて、靴ひもがない靴だけを履いてる。
そこまで言ってんの?
本当に嫌なんですよ。
音楽とか聴いてるときとかにパーンってやられたりすると怖いし。
確かに確かに。
だからもうサロモンしか履かないって。
サロモンね。
サロモンはシュッてやるやつだから、溶けない。
なるほど、なるほど。
靴ひもが溶けるというストレス。
でも、それって結構ストレスになるよね。
俺も気がつけば、コメダコーヒーはさ、トイレの光があるパターンが多いから、
なんかコメダ行っちゃうかも。
それのためにコメダ選んで。
どうせだったらドトールかコメダだったらコメダかもみたいになるかも。
確かに。マチモヤの経済損失が結構あるかもしれないですよ。
ちょっと拾わたね。
マチモヤでの。
ワッコやっぱ目立つってのあるかもしれないよね。
歩いてるだけで。
あいつ溶けてんなみたいな。
なんだろうね。でも分かんない。
これは俺たちが男性だから、そういうケースにあんまり言われてるだけで。
言われないんですか?
言われたことないわ。
マジ?
あ、ほどけてる。
私結構これ、いろんな人に言ってるんですけど、分かる?みたいな人結構いるなって思ってたんですけど。
ジェンダー関係ある気がするな。
なのかな?
そうな気がする。
おっかなくないとかはあるか。
なんか、わざわざひもむす。
だからその人の視点に立ってみないと何回も言われるっていう体験がないじゃん。
だからもう一回言われただけだと多分、
あ、すみません。ありがとうございますとかって燃やることもなく。
ありがとうございますって言わざるを得ないのも嫌なんですよ。迷惑なのに。
迷惑なのにね。
あ、すみません。ありがとうございますみたいになるじゃないですか。
いや、知ってんだよなって思うけど、
そこでキレるやつとかヤバすぎるから、
あ、すみません。ありがとうございますってなっちゃって、
なんで私この人に謝ってんだろうみたいな。
そうだね。そこで発生したネガティブな感情は出しどころがないね。
そうなんです。
こういう場で。
だからもうサロモンを吐く。
サロモンを吐いて、乗り越えていくしかないもんね、工夫や設計で。
でも口にはしないけど気にはなる人は気にはなるってあるかな?
そうだね。目に入って嫌な。
リュックねじれてる人嫌なのよ。
肩のリュックねじれてまましょってる人嫌なのよ。
嫌なんだ。
見てんのも。
なんで。
ねじれてるよって。
それは友達だったら言うでしょ。
友達だったら言う。
俺ね、言われるのよ。
え、リュックねじれてるよって。
俺気になんないから。全然気になんない。
自分がねじれてる。
マジで全然気になんないから。
衿とかもさ、すごい直してくれる友達とかいるけどさ。
それは迷惑とは思わないけど、すごい気になるんだろうなって思う。
許せないにしか。
あとパーカーが裏側になって三角になってこう。
帽子が?
帽子。
フードのことね。
フードのこうじゃなくて、裏地がこうなってる状態で着てる人見るとダメ。
すぐもう本当はこうやりたい。
なるほど。整理的に。
モヤモヤ足だね結構。
行きづらそう。
行きづらいってことじゃないけど、でもモヤモヤはしてる。
そういう男性の先輩がいたんですよ。昔。
全てのことが気になるみたいな。
その人はセックスするときにベッドに対して、こうベッドがありますよね。
ベッド。
ベッド、はい。
で、ベッドに対して女の人がこうなってたりすると、こうやって直すんだって。
もう無理なんですって。ベッドに対して平行に寝てないと。
それはまた。
もうこれをこうやって一回ズリズリズリズリズリって動かして整体にしないと興奮できないんだって気になっちゃってる。
興奮できない。
でもデザイナーとかでそういう人いるかもしれないね。
うちら百犬とか全部机の上の引き用具とか全部整体してないと気が済まない人だった。
で、父さんがこれしてるじゃん。ベッドに対して。
左右対称じゃないと嫌だって。
いわゆる自閉傾向っていう言葉はあるよね。
確かにデザイナーさんとかでもありそう。対称じゃないと綺麗じゃないっていうかさ。
ベッドっていうのは初めて聞いたね。
整立してないと気が済まないわけじゃないんだけど、正しくないっていうか、本来の状態にないこと。
自分はストレスのバランスでそれの左右とか服としてのバランスが悪くなることが。
気にならない人には気にならないからね。
全然気にならない人には気にならない。
人のは気にならないけど自分は気にならない。だからリュックのここで長さ調整するのあるじゃん。
ベルトね。
あれ、永遠に決まんないもんね。
永遠に決まんない。
こっちを締めたら。
帯に短すぎて。
右がちょっと荷重高い気がするとかね。一生決まんないよね、あれ。
やりすぎたらどんどんリュックが詰まってきちゃってさ、一回緩ますみたいなさ、ああいう感じの。
それとさ、一切フリーになってるようにさ、こんなに左右が違う状態で歩いてる人見ると信じられなくない?なんでそんな。
確かにね。
なんで気になっちゃうのかね。
自分が気にしてるから。
自分のことじゃないんだから、気にしなきゃいいのにって思うけど。
でもまあ、よくそれで生きていけるなんて憧れとかもある。
ストレスのかかる状況、不自然に受け入れてることに対する何か驚きとかなのかもしれない。
なんかムカつくとかでもないんだよ、なんか。
ちょっと笑っちゃうな。
ちょっと笑っちゃう。
よくそこまで無防備で。
ねじ切れ切れで生きてるなっていう、不思議と思いながら見てる。
ずっとそのエスカレーターとか、駅のエスカレーターとかよくあるじゃん。前の人のことずっと見てるってあるじゃん。
視覚情報が。
そうそうそうそう。だからずっと、俺の前でずっとフードをこっちに向けて。
気に入っちゃう。
俺に向けてフードの先っぽ向けるなって思うんだよ、ちょっとね。
それはなんかムズムズするみたいな、街ムズに近い。
モヤムズ。
そうね、モヤモヤとちょっと違うから。
でもまあ面白いね。
だから注意っていうか、リュック空いてるはその中でも言ってあげた方がいいかも。
だからコミュニケーションが発生する可能性があると。
損失が発生する可能性。
相手としてもそれは損失だから、それはちょっとリュック空いてますよって言いたい。
パーカーは言いたい。
パーカーはさ、俺の勝手だろうだから。
そうそう、こっちの問題だからね。
言えないけど、本当はパーカーひっくり返ってますよも言いたい。
なるほど。
でもちょっともっとライトな街もやわ。
まあ、たしかにエレベーターも、もやがめちゃくちゃ発生しそうだし。
列形?
列形だと、バスとかもない?なんか。
ああ、バスね。
電車、バスね。
バスは、乗ったのと降りたので、
やっぱ、なんとなく、一番最初に乗った人は、奥の方に座るじゃん。
なんか、俺、大学とかさ、バスで行くわけよ、あの非常勤のとこ。
だから、一斉に始発べきでバーって乗って、
終着駅の大学でみんな降りるみたいな。
だから、一番最初に乗った人から、奥に詰めて座ってくださいって言ったから、
なんとなく、奥の席に座ると、降りるとき一番最後になるわけよ。
ああ、たしかに。
で、一番最後に乗った人は、
まあ、わりと一番先に降りれるみたいな。
でも、座れないリスクとも表裏一体というか。
バーターというかさ。
だから、一番最初に乗って、一番最初に降りたいっていうやつは、
一番運転手の後ろの席、一段高いみたいな、わかる?
ああ、たしかに。
王様席みたいですね。
王様席みたいなのに、やっぱ座るやつがいて、
それを一目散にめがけていくやつとかが見えると、
なんかもう、絶対に損したくないんだなっていう感じが。
絶対に損したくないね。
でも、そういう意味では、並んでた人が選ぶ権利がある。
そうそう。だから、全然いいんだけど、もちろん。
ちょっとその行動から糸がすごい透けて見えるときに、
別にいいんだよ。何にも悪くないんだけど、
なんか経験してきたんだろうな、みたいな。
なんか一番最初に乗ったのに、最後まで降りれないって、
なんかおかしいとか思ったり、
あと、実際に遅刻とか絡んでくるとさ、早く降りたいのにさ、とかっていうので、
で、やっぱ悪い、そこでさ、後から乗って、最初の方に乗ったのに、
奥に詰めない人もいるし、
本当だったら、もっとちゃんと順番に降りていくのに、
その法則をちょっとズルして破って、先にひょっと降りちゃう人とかもやっぱいるし、
ああいうところで、街もやは。
なんかそういうさ、寂しさをさ、ライフハックって呼んだり、
確かに。
考えたりしてることに対してのもやもあるかもしれない。
ただ寂しいだけなのに、なんかうまくやってるかのような、
あのさ、あれとかもちょっと近いっていうか、
映画館って今さ、もう10分は絶対CMっていうか、その予告編をやってるから、
あれの時間を見越してこない奴、バカみたいな雰囲気で、
なんか、スクリーンの前を堂々と始まる直前にこうやって、
なんかさ、ポップコーンとか飲み物とか持って入ってくる奴、結構いるんだけど、
なんかどうなのって、俺はずっと思って。
もやってる。
もやってるね。
毎回。
山本さん的には、もうその、ちゃんとぺこぺこぺこぺこみたいな感じで。
そうならないように、定時に行く。
定時に行く。
よっぽど間に合わない理由がなければね。
でも、あそこで、映画本編始まるまでの時間もったいないから、
ギリ行こうっていうのを、さもしさを、ライフハックかのように、
なんか、うまくやってる俺みたいな感じで、
こうドリンク片手に歩いてる奴見ると、ちょっとイラっとする。
ムービーマンシップ。
ムービーマンシップもあるんだ。
ムービーマンシップもあるんだ。
やっぱそれは、そういう奴に限ってさ、こう、真ん中の席とか、人を乗せたこう。
すいません、すいませんみたいなね。
だったら端っこの席取っとけよとか思うし、真ん中の席のくせに堂々とこうやって送れてきて、
なんかLサイズのコーラとかポップコーンとか持ってきてんの見ると。
みんながこうちょっとね。
まず真ん中の席取る奴もぐりって思ってるんですよ。
私なんか映画見る奴で、なんか真ん中取る奴絶対もぐりって思ってる。
なんで?
わかんない。私が嫌いだから真ん中が。
俺真ん中は好きだけどね。
真ん中好きなんだ。
やっぱ正面で見たいっていう気持ちもあるけど。
私やっぱ暴行問題とかもあるから。
離脱可能な席。
離脱。
ションベニストとしては。
ションベニストとしてはやっぱり、尿移動したときのために。
わかるわかる。
でも、このまちもやはさ、今喋って思い出したんだけど、悩みのるつぼでさ、
前こういう感じの悩みした。
バス。
ちょっと読んでもいい?
いいよいいよ。
1回さ、もうすごい面白かった。
バス停のおじさん、なぜそこに並ぶ?というタイトルの悩みで、40代男性から。
毎朝バス通勤をしています。
いつも誰よりも早く来て、なぜかバス停の乗車位置から5メートルほど離れて並ぶおじさんがいます。
これだけ間が空いていれば、あと5人は並べるでしょう。
バス停には多いときには10人近くが並んでいます。
先頭のそのおじさんが、5メートル離れた位置から並び始めるので、
その後にできる列もみな5メートルずつ後ろに下がらざるを得ません。
おじさんはバスを待つ間、周りを見ることもなく、手元のスマホをいじっています。
お目当てのバスがやってくると、ほもむろに立ち位置から11歩も歩いて乗車位置に移動し、バスに乗り込んでいきます。
列の最後の2人は20歩以上も小走りで急がないといけません。
細かいね。
みたいなね。
なんでだろう。
それが気になっちゃう。
妨害したいってことなのかな。
すごい細かいんだよね、私が2列目に到着すると。
追い込みのようにじわじわと間を詰めて見たりするのですが、
距離50センチを切ってもおじさんはスマホに視線を下ろしたまま気づく様子も効果ありません。
プレッシャーかけた。
もう5メートル進んで並んでいただけませんかと声をかけたいのですが、毎日バス停で顔を合わせる人なので、
気分を害されるとこの先いろいろと面倒なことになりそうで気を苦しんでしまいます。
どうすればいいでしょうか。
どうすればいいんだろう。
どのようにご回答されたのでしょうか。
回答したっけな。
ちょっと解決というかどう答えたかを、ちょっと長いので簡単に予約すると、
まずは相当もやもやしただろうなということを共感を示すようなことを書いている。冒頭の方に。
結構細かいじゃん。11歩とか何メートルとかって相当何回も見て何回も測って、
こういうことを書くってことは相当何かもう積もっているな。
だからその感情に対する共感的なことを冒頭に書き、一応一つの解決策として提示したのが、
もしこれが一つの揉め事、乗客同士の揉め事というふうに捉えたらさ、一応バス会社が解決の責任がある。
さっきの環境の店側の責任みたいな話だと思うんだけど、だからバス会社に言って、
ちょっとこういう人がいるんですけど、それを実際に列が後ろになっちゃったりするのが乗客としても困るので、
張り紙を貼ってもらうとか、例えばバスの運転手さんにアナウンスで何か言ってもらうとかわからないけどね、
何か会社に仲裁を頼む、直接言うんじゃなくて会社を通して言ったらどうですかと一応提示している。
なんだけど、結構こういう、要はこんなこと多分本人は相当前に思いついてるんだろうなっていうのはいつも思うことなのよ。
だけど、やっぱりそれでもこういうことが解決策を講じられないから、こんな新聞に投稿してるんじゃないかなってふうに考えて、
じゃあ何なんだろうなってことを後半で書いてるんだけど、
何だろうそれは。
個人的にはちょっとわかんない。ここから先は完全に推測になっちゃうんだけど、
何かその並んでるおじさんに注意できないということの背景には、この相談者さんがいっぱいいろんな配慮や想像してたのかもしれない。
つまり何かこの5メートル開けて並ぶという謎行動の背景には、おじさんなりの何か事情があんのかなとかを多分いっぱい想像して、
もやもやするんだけど、配慮もしてみたいな。
例えば、発達傾向、発達障害とかね、自閉傾向の問題とかあるじゃん、そういう。
おじさんがってことだよね。
おじさんがそういうのを抱えていて、だから単に5メートル開ける変なやつとか、非効率のやつとか、周りに迷惑をかけてるおじさんというふうにばっさり切れず、
でも、もやもやする。でも、もしかしたらこうかもしれないということで考えまくって、めちゃくちゃパンパンになってるんじゃないかということに対する共感というか想像を示している、回答文では。
だから、実際にこうすれば解決するんじゃないですかっていうことを超えて、やっぱりそこでどうしようもできない気持ちっていうのを誰かと分かち合うとか、誰かに理解してもらえるっていうことが実は感情的なもの。
いや、でもこれってあれだよね。絶対的に悪じゃないから、すごい難しい。だから本当にそこがすごく難しいところだよね。名文化もされてないし、なんかすっごい迷惑かっていうと、なんかそんなこともないような気も
するから、状況、要は後ろで見てたらすごい迷惑さはわかるけど。
絵面で見たらね、わかるけど。
おじさんは多分気づいてないだろうし。
街もやとして喋ってたことってこういう感じじゃない?絶対的な悪ではない。確かにもやもやする。けどあっちにあっちのきっと事情やなんかがあるかもしれないし、構造に問題があるから。
言うほどのことでもないのかなみたいな。
でもなんとか頑張って一番に並んでみようと思ったこともあるはずだよね。
確かに。
なんか一番になればいい話じゃん。その人より先に来ればいいだけの話じゃん。本当は。で、ここに並ぶんだぜっていうのを示して。
示し続けるっていうのも。
それが一番になればいいけど。
なんか確か、どうだったっけな。
でもそのおじさんがいつも一番に取っちゃうんですもんね。
手描いて当たる話か。
早いんだろうね、やっぱりね。まあ何らかの事情があるのかもしれないけど。
そうするとなんかもう近海ギリギリチキンレースみたいになってくるのかな。めちゃくちゃ。
前のバスと次のバスの間の一番最初にならなきゃいけないってことだよね。
だから一回見送るぐらいの覚悟で、てっぺん取って。
でもそこまで気になるんだったら一回やってみて。
でもまあ、そういう問題なのかっていうのを感じもしちゃうからな。
それこそハック的な話になっちゃうっていうか。
いやでもさ、なんかちょっとわかんないよ。本当に悩んでるんだと思うけど。
なんかでも俺これ結構表現したかったのかなと思うわけ。
共有っていうことの他にもう一個表現っていうのがここには一つあるような気がして。
だからこその詳細な描写っていうところはあるかもしれない。
受けたくて11歩って言ってるっていう可能性もゼロではない。
でもこれって何だろう、文学的にすればあるじゃん。
そうだね、すごい何だと思った。
この面白さって一個あって、だからなんかそういう欲求がもしかするとどこかにこの人にはあって。
だから載った時点で結構俺はこの人満足してる説っていうのは。
なるほど。
ほんとは早く並ぶこともできるけど、そうしなかった可能性も。
その物語の完成度を。
物語の完成度ね。
でももっと言うとこれさ、なんかね、前よりすなでこういう全然ベクトルの違うお悩みだったかもしれないけど、
こういうなんか細かいことを書き気になるみたいな人に対する回答で、
上坂さんが小説書けばいいよみたいなことを確か言ってたのよ。
そういう方向性もあるなっていうふうに思った。
だからこれは文学的だと俺は思うから。
それこそ町田幸の世界っぽいじゃん、ちょっとこれって。
小説のね、あったね、並び方で。
別の並び方と卵の並び方。
そう卵のさ。
一生もやもやしてるとかね。
創作的、これが作り話っていうことじゃなくて、なんかそういう可能性を感じるような。
エッセイっぽいもんね。
そうそう。
ちょっともうこれだけで面白いというか、想像しただけで。
だからそれはほんと読んでて、真っ先に目に止まったもん。
なんだこれ、おもれーと思って。
どうやって回答するのかわかんないけど、これにしてみようみたいなことで。
でもまちもやの難しさでもあるもんね。
こういう本当にはっきりした悪者でもないし。
さもしさとか関係ないもんね。
シップも関係ないもんね。
本当に謎の行動っていう。
そうだね、だから本当はこの相談者さんはさ、やっぱりレーツ並ぶものとしては。
バスユーザーシップに反すると思ってると思うんだけど、でもそれで得してるわけじゃないから難しいよ。
自分が得するための行動じゃないじゃん、それ。
なんかしらの、もしかしたら得が。
こだわり?
でも俺のためのメートルスペースをゆとりを確保してるやつみたいな。
もしかしたらさもしさもあるのかもしれない、隣の座席開けておきたいに近いかもしれない。
そんなさ、白黒はっきりつけられないことばっかりなんだからさ、なんかもやもやしながらみんな生きてるんじゃないの?
そうだね。だからそこで正直者が損をするけど、まあいいよって言うので損を引き受けてドアマンシップを発揮するとかさ、そういう。
気になるんだからね。
それはもうシップはシッパーとしてさ、生きていくしかないんじゃない?やっぱり。
シップはセルフケアなんだ。
シップはセルフケアっていうか、その。
傷ついた、多少あるじゃん。
シップは傷つくけど受け入れていくというかさ。
それをシップなんだって。
それをシップなんだっていう。
だから自分を癒すっていう。
まあでもシップだっていうふうに、だいたいさ、シップってそういうもんじゃん。
うん、確かに。
そもそも?
そもそもシップってたぶんそういうもんだと思うんだよ。
なんか美学的な。
だし、あの。
じゃあ結構本質的な話だったんだ。
適当にみんな。
あのなんだろうな、別に相手がどう、相手じゃなくて自分の問題っていうかさ。
だしさ、そのようにありたいっていうのがシップだと思うから、だからそれに対してなんだろうな、寂しい人たちがいたところで、まあ別にそれはもうしょうがないんじゃない?
シップの違いとするしかない。
そのために全部のルールを厳格化していくと、遊びがなくなったことによる難しさが逆に。
でも今そうやって、だからルール決めろとか、どうしてもなっちゃうけど、じゃなくてしょうがないよねっていうところはあるよね、いろいろ。
まあでも難しいよね、でもわっこにさ、靴ひもって言ってくる人たちもさ、なんかもしかするとシップ。
シップ由来だと思う。
シップ由来ね。
だからそれもすっごい難しいよね。
ジェントルマンシップにのっとって靴ひもを届けてますよっていう。
優しいんですよ、目指してるとこは。
でもこっちは自由ってもうおもんじてる。
そうだよね。
私のことは私で決めるんだからって。
不幸な出会いってことだね。
そこに違うシップ持ってる。
あとね、何度もそれを食らう身からすると。
靴ひもはまあ、何歩かは気づかなくても気づくよねっていうのは難しいところだよね。
本人気づかないわけないよねという視点も。
ただなんか子供とかだったらちょっと心配になる気持ちはわかる。
ただ結構成人女性だからだいたい気づいてる。
あとまあだからその高度の判断が必要。
例えばエスカレーターに乗ってる人が靴ひもをほどけてたら、巻き込まれとかもちょっと気にするじゃん。
確かに。
そこで言うっていう時はちょっとそのレベル度が高い。
確かに。相当危ない。
緊急度が高い。
いいんだったら言ってほしいかもしれないですけど。
人混みの中でね。流れを止めて。
でもそれで言ってくれなかったとしても、なんで言ってくれなかったんだろうとかって思えないじゃないですか。こっちは。
そうだね。さすがにね。
だから基本言わないで大丈夫な気がする。
友達とかだったらまあいいと思うんですけどね。
なるほど。だいぶ広がってるんじゃないかな。
マチモヤ?
あなたのマチモヤを聞かせてください。メールアドレスはこちらみたいなさ。
ハッシュタグで。
まあでも聞かせてほしいですね。お便りでね。
こんだけ重たい話をするとさ、気軽に投稿できないね。
いやほんとフードレベルで皆さんのね、私のフードを裏返し許せないとか。
一言でいいもんね。あれがちょっと気になります。あれが許さない。
ちょっと気になりますとか。
皆さんのシップが。
シップまで絡むとさ。
シップが問われる。
シップ発揮した場面でもいいし、本当に単純にちょっと気になる。聞きたいよね。
まあいっぱいある。
あるんじゃない?なんか本当に。
いっぱいあるだろ。
こんなレベルでっていう。
でも掘っていくと結構やっぱいろんなシップの問題や社会モデル的な社会の不備の問題とかが見えてくるということで。
はい。
大丈夫ですか?
掘り死。
掘り死。
掘り死だね。さすがだね。
何年もいたみたいな感じ。
みんなが掘っていった感じじゃない?今回は。
まあでもそうだね。ちょっと気軽な思いつきのテーマとして始めたものではありましたけれど、
まあ本当にそういう場面はいっぱいあるから、たぶん皆さんの体験もいっぱいあるだろうし、掘っていけば本当に根っこのほうでつながる部分もあるという。
意外とあれでしたね。
そうですね。
いいテーマ。
ハッシュタグまちもやでお待ちしておりますということで。
もうありそうだけどね。
絶対ある。別に俺たちの発明みたいに言ってるけど。
表記だけ考えておこう。全部カタカナにするとか。
確かに。
だいたいでも漢字でもやがカタカナだろうって。
もう一回ね、AMラジオでやられたかってくらいだよね。
お昼のさ、なんか昔のなんかどうなってるのとかみたいな。
こんな俺のエレベーターの話とかみんなたぶんあちこちされてるあるあるだと思うから。
そこでエレベーターマンシップっていうのはなかなか。
エレベーターマンシップが新しかった。
ドアマンシップね。
ドアマンシップの話まではなかなかよかったんじゃないですか。
シップとは。
シップとは何かって。
シップとは何かをね。
シップ交換は気持ちいいもんだからね。
あーそうだね。
餌食し合うこういう感じだよね。
こういう感じ。
確かに確かに。
押してくれてサンキューなって押しといたぜみたいな。
お互いのね。
お互いのあれが通じた瞬間って結構気持ちいいよ。
まあでもあるよ。だからシッパー同士がさ。
あるよ。あるあるある。
あるな。あれは確かに気持ちいい。
最後ダブルドラゴンみたいにさ。
右のボタンと左のボタンを一人一人押しててさ。
お前が先に行けみたいになる瞬間がさ。
あった時さ。結構先誘感あるもんね。
先誘感あるね。
10人ぐらいガーっと降りてきてから。
ダブルドラゴンだったみたいな。
ダブルドラゴンやばい。
熱いな。
熱い瞬間あるよ。
最後これ拳でね。
2人でじゃあ同時に話して出てくかみたいな。
行きたいな感じで。
やば。
そんな物語感じれる場所なんだ。
あるよエレベーターの物語。
すごいね。
後藤さんの日常豊かですね。
確かに。
さすがやっぱ葉っぱの形から見てるだけある。
さすが豊か。
さすが豊かな日々を送ってな。
いいね。ダブルドラゴン。
ダブルドラゴン。
ダブルドラゴンやばい。
はい、というわけで今日はちょっとね、
街もやからシップを巡る座談になったかなと思います。
というわけでここまでお聞きいただきありがとうございました。
桃山障子の清太でした。
森田でした。
奥子でした。
後藤でした。
それでは皆さんまた次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。