こんにちは、ugo Robotics Radio。本日もどうぞよろしくお願いいたします。
ugo株式会社の遠藤です。
アシスタントならきです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
今回あれですよね、3日連続収録っていうのの最終日?
はい、ですね。
編集間にやってますか?
はい。必死に公開3時間前まで編集しています。
じゃあ、今朝は収録があればあるほどあらきさんの仕事が増えるっていうのは何とも。
ストックできたらいいかなと。
僕、全然会社じゃないんですけど、後輩から週末にロボティックスラジオ聞きましたっていう連絡が来て、めちゃくちゃ面白いですなって言われて。
恥ずかしいですね。でも聞いていただける方がいるのは大変ありがたいですね。
ちゃんとそういう意味では届いているみたいです。
良かったな。ぜひリファラルでご紹介に届ければ。
わかりました。じゃあ言っておきます。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
では、本日のゲストをお招きしたいと思います。
本日は経営からの目線ということで、経営者の方をお招きしております。
取締役チーフテクノロジーオフィサー山田光一さんです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。山田です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
マイクがね、多分ちょっと遠いですね。
ちょっと遠いですね。すみません。山田と申します。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
今日は前回前々回と、あ、違う、前回は出口さん。
前々回と、部長の方をお招きしているので、
今日は改めて取締役という視点からですね、いろいろとお話を伺っていければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
ポッドキャストのラジオとかで初めのこういうアイスブレイク的な見合いがあるじゃないですか。
なんかもうすごい板についてるなと思って。
それがちょっと感動と面白さでちょっとニヤニヤが止まらなかったです。
もうちょっと本当はね、やりたいんですけどね。
結構気当たりばったりで。
台本とかない。
松井さん、羽田さんの収録が本当に1回目、2回目だったので、山田さんは満を持しての取締役になって、
私たちも結構うまくなった。
そうかもしれないです。
いろいろとねほりはほり聞かせていただこうと思ってます。
はい、よろしくお願いします。
では最初に山田光一さんの山田さんの自己紹介と、
あとは学生時代どんなことを専攻されてきたのか、
あとは社会人一社目どんなことをされてたのか、
その辺りまでお話を伺えればと思うんですが、お願いできますか。
はい、わかりました。
じゃあまず大学の話からすればいいですかね。
そうですね、その辺りから。
学生時代はね私は機械工学科っていうところに属してまして、
大学4年生の時はロボットの操作性を評価するみたいな研究をしてたんですよね。
何やるかっていうと、その時ちょうど流行ったのが手術ロボットっていうのが流行ってて、
ダビンチとかそういうのが出始めた時で、
それの操作性を評価するというので、
でも別に研究室にロボットが、ロボットの設計を研究してる人もいるんですけど、
別に操作できるロボットがあるわけでもないので、
何にしようかっていうと、脳の血流を測ろうと。
何かを操作してる時の脳の血流を測って、どこが反応してるか見ようみたいな研究をやってましたね。
その時は3次元の空間上、球体が動くみたいな、
ジョイスティックで球体が動くみたいなプログラミングを作って、
その時に脳のどの部分の血流が活性化してるかを見るっていうのをやってましたね。
でも大した研究成果はいられなかったんですけど、
例えば動かしてるものに影があるかないかで活性化する部分が違うみたいなのが、
影があるかないかで3次元的な認識で活性化する部分が違うみたいな結果が出て、
なんか面白いねみたいな。
そこからその研究室は辞めちゃったから先は別になかったんですけど、
っていうことをやってましたね。
そういう意味ではその頃からロボットっていうキーワードでやられてきた。
その後は大学院に行くんですけど、
大学院では半導体の微細加工技術を使ってセンサーを作るみたいな。
今よく使われてるのはMEMSマイクとかって聞いたことありますかね。
すいません、ちょっと存じ合わなくて。
僕もちょっと聞いたこと。
MEMSってマイクロエレクトロメカニカルシステムって言うんですけど、
略してMEMSなんですけど、
シリコンウェアとか半導体のCPUとかメモリとかすごい微細な回路が入ってるんです。
あれはもうちょっとあんな細かくないんですけど、
ミクロンオーダーとかで動いたりとか、
例えばミクロでコンデンサーを作って、
動くと電荷が変わるから加速度が分かるみたいな。
コンデンサーよりは変わるから加速度が分かるみたいな加速度センサーだったりとか、
振動するもので音を拾って、
それをアンプでマイクの入力にするようなMEMSマイクっていうのがあったり。
あとは実用化されているのだと、
DMDってデジタルマルチミラーって言って、
プロジェクターの光をパーって広げる。
あれの処理をするようなミラーアレみたいな、
ものすごい小さいミラーがものすごい数ついてるようなチップがあって、
それでミラーで映像投影するみたいな。
そういうのに使われてたりするんですけど、
そういう微細加工技術の研究をやってますね。
へー。
大学院までで、
その後Canonっていう会社に入って、
そこではレーザービームプリンターってよくやるプリンターです。
インクゼットとは違うんですけど、レーザーだからもっと早いっていうか、
ランニングコストは安い。
イニシャルは高いんですけど、
そういうプリンターのメカの設計をずっと14年やってますね。
メカの設計やって、
量産の立ち上げの工場に行って立ち上げに行くみたいな感じのことをやってましたね。
ユーゴはちなみに何社目になるんですか?
ユーゴは4社目ですよね。
4社目。
Canonさんの後に…
Canonの後に、そうですね、2社あったんですけど、
Canonの後にロボットで稲穂っていう会社があったんですけど、
その時、私が入った時はアスパラガスの収穫ロボットをやってて、
そこのものすごい超プロトタイプみたいなのができてたんですけど、
もうちょっとちゃんと設計し直してっていうのをやったりとか、
あとはアスパラガスを取りに行くグリッパーの部分の設計をしたりとか、
数作れるようにいろいろ工夫してやってましたね。
その時も機械設計として?
機械設計として入りましたね。
じゃあグリッパーのところとかも実際に機械設計されてる?
設計しましたね、僕はね。
人も少なかったですからね。
出口さんと出会われたのもそこ?
出口さんと出会ったのもそこですね。
僕が辞める直前ぐらいに出口さんが入ってて、
でもほとんどひれかわりですかね。
出口さんと本当に引き継ぎぐらいしかやってないです。
一緒に仕事はしてないです。
面接の時は山田さんだったっていうのを?
面接は僕、家からリモートで出口さんと話すのを覚えてます。
前回出口さんがゲストに来ていただいて、
その時の出会いが印象的で、
山田さん、出口さんが入った後に是非入ってほしいっていうのを
出口さんがお声掛けしたって。
そうですね。その時はUGOのメカ設計がいなかったですからね。
結構出口さんとの出会いも、稲穂での出会いも印象深かったですか?
そうですね。ソフトウェアの取りまとめみたいな人はいなかったし、
僕がいろいろマネジメントをしてたんですけど、
正直ソフトの細かいところはよくわかんないし、
結局はぐらからされるし、
ちゃんとわかっている人が入ってほしいなと思って、
この人だったらしっかりやってくれてるなっていうのを感じてます。
なるほど。
結構スタート時はものすごい大変で、今は大変ですけど、
またフェーズの違う大変さというか、
そもそもビジネスとして成り立つかどうかっていう、
技術的には難しかったし、
ビジネス的にも非常に怪しかったんですよね。
今みたいにフィジカルAIみたいなものがなくて、
ちょうどディープラーニングが盛り上がってきて、
これからいけるかみたいなところで、
やっぱり計算リソースも足りないし、
技術的には結構難しかったし、
ビジネス的にもお客さん2Bなように見て2Cなんですよね。
農業?
農家さんが相手だから、個人農家を相手にしようとはじめしてたんですけど、
個人農家さんってそんなにお金を持ってるわけじゃないというか、
やっぱりかなり値段下げないと入れてくれないし、
結局やっぱりそこでつまずいてましたね。
コストはそんなに安くできない。
日本ってあんまり大規模な農業をやってるイメージがあんまりないかも、私は。
法人、そうですね、法人って結構少ないし、
農業への新規参入自体もそんなないんですけど、
法人は日本だとまあ少ないですね。
逆にオランダとかだと法人しかなくて、
法人が新規参入するってほぼ無理って言われてるみたいですね。
自動化とかも国内ではまだまだ難しい時代でもあったってことですか?
そうですね。
やっぱりあれちゃんとやろうと思うと、
自分たちで農場を持ってちゃんと実証しながらやらないと、
いきなりお客さんのところでテスト的にやるっていうのは正直無理があるというか、
好きな時に実験できるわけでもないし、
そういう点でもかなり難しかったですね。
自分で土地を持たないとあれは無理ですね。
そこからUGOはどういういきさつでUGOにジョインするような感じがしたんですか?
その後、じゃあどこ行こうかなって言って、
もうスタートアップ降りたなっていうところでニコンに入ったんですよね。
そうなんですね、もう一度じゃあ。
そう、大企業に。
ちょっと安定してるところがいいかなっていう。
安心して暮らしていきたいなっていうところがあって、ニコンに入って。
でもすごくいい会社でしたけどね。
私はその時は半導体濾光装置ってレンズの共闘っていうんですかね、の設計してましたね。
ご入社されてからは、
しばらくはそういう現場の作業されていて、
業務されていて、
経営層に入られるのっていうのはどれくらいの時期?
でも何かやりながら経営層でしたね。
もう割と早い段階かな。
1月に入って製造ディレクターか何か分かんないですけど、
忘れちゃいますけど。
4月から、入って4月からチーフマスプロダクションオフィサー。
マスプロダクションオフィサー。
プロダクションオフィサー。
わかったですね。
でも何かこれってどういう意味ですかって色んな人に聞かれるから、
ちょっと面倒くさいなって思います。
今はCTOですから分かりやすいですよね。
分かりやすくていいですけどね。
CTOって感じでもないですけど、
もともとはメカの設計者で、
やっぱりロボットって基本的にはソフトウェアがメインのプロダクトだと思うんで、
もちろんハードはありきですけど、
やっぱりソフトウェアがメインのプロダクトで、
あんまりそのテクノロジーっていう感じでもないんですけど、
でも自分のミッションはあれですよね。
一時乱れぬ最強の組織を作るみたいなところですからね。
素晴らしい。
っていうところの仕組み作りとピークルマネジメントですかね。
ユニーカスで。
CTOという役職ありますけど、役割としてはどういう役割?
CTOっていうと開発っていう感じなんですけど、
実は干渉している組織はハード開発、ソフトウェア開発、プラットフォーム開発、
あと品質もあって製造もあるっていう、結構干渉範囲が広くて。
ロボット全部ですね、技術が全部。
なのでプロダクトの上流側から製造の下流側まで、
ちゃんと情報をつないで、
いかにそこを全体最適でやっていくかみたいなところがまた大事だと思ってて。
なんてテクノロジーっていうよりはそこの仕組み作りですよね。
最近品質も力を入れてますけど、
今まで開発と製造しかなかったところにどう品質が絡んでいくかっていう仕組み作りのところがやっぱり今の僕の一番のミッションかなって思うんですかね。
細かい技術がどうだとかはみんな優秀な人いるんで任せてくれてるんですけど。
やっぱりそこは山田さんが基礎をいろいろ作ったからこそ、
それぞれの分野がちゃんと確立して一組織になっていったなっていうのが、
この経過を見てると私は感じるところだなと思っています。
ハードウェアと製造のところは特にそうですね。
まだソフトのところの連携がやるべきことがすごく多いと思ってて。
そこに多分品質部門を入れて、ちゃんと開発品質、製造で回るような形にしていくっていうのがソフト含めてやっていくのが仕組み作っていかないと。
今まではなんとなくソフト含めて回ってたんですけど、やっぱりシステマチックにやっていかないと、
どうしても俗人性が出ちゃうと、やっぱりどこかで組織の動きって滞留しちゃうので。
そういう仕組みって、今ようやく三権分立じゃないですけど、
開発と製造と品質っていうところがそれぞれの役割が板についてきて、
それを山田さんが全体を見渡すっていう位置にいらっしゃると思うんですけども、
これが完成形ではなくて、3つに分かれてるだけっていう意味ではないんですけど、
それぞれをもっと有機的に動かしていくために、どういう施策とかどういう。
これ難しいこと聞かれますね。
そういうのをすごく頭の中で設計されてそうなお話を伺ってたんで、申し上げるかと思ったんですけど。
これ言うとあんまりもともともないんですけど、あんまり細かく指示しないっていうところですかね。
それぞれ権限を持ってるのよっていう、各部長さんにちゃんと説明することと認識してもらうことと、
権限があるっていうところをしっかり、その権限を行使してもらうというところかなと思ってます。
部門の役割と権限をちゃんと伝えて、機動修正も必要な場合もあると思うんですけど、
ちゃんと伝えておけば自律的に動くはずなんで、
あと全体が情報共有する仕組みとかそのあたりをしっかりやれば、自律的にやっていくんじゃないかなっていうところですかね。
でも最近本当に良かったなと、品質推進ができて、
開発から、この問題がこういう不具合があってこう解決したり、こうやってやりますと。
品質からちゃんと脳を叩きつけるんですよね。
いう風になってきてるんですよね、最近。
健全な。
いや、すごい健全ですよ。僕も感動しましたよ。
いや、それだとこれ、これ、これダメでしょって。
って言って、またその第3案が出て、それだったらいけるね、みたいな。
すごい。
っていうのを、僕最近何回か目の当たりにしてて、やっぱりそうして成長してるなっていう。
だから、僕が全部決めてたらそうならないわけですよね。
今までは、「山本さん、これどうしたらいいですか?」みたいな。
じゃあ、こうかな、みたいな。
でも、僕一人だから、体も一個だから限界あるし、その時のね、
じゃあ、判断できる情報全部じゃあ僕は処理して、その場で正しい判断ができるかっていうと、そうじゃないんで、
やっぱり権限以上して、ちゃんと分散して有機的にやってもらう必要があるんですよね。
僕がボトルネックになったら意味ないし。
だって、ちょっとその場で報告されたことに、情報に対しての、その場の判断って多分間違いだけに絶対あると思う。
そこはやっぱ、各部門でちゃんと検討してもらうっていうところ。
っていう意味では、誤解を恐れると言うと、口があんまり出さないっていう。
限限以上しっかりやるっていうところを、最近すごく意識してますね。
すごい。なんか、開発組織の成長がすごくて。
今の話はすごいでしょ。
すごいですね。
すごいでしょ。ちゃんとね、開発の脳ですかって。
苦しそうな顔して、一生懸命考えるしね、どうやったらOKになるかっていう。
なんかそれいいですね。
いわゆる中間のマネジメント層のすごい成長にもつながるし、
多分それ悩んでる会社っていっぱいあると思う。
いっぱいいると思いますね。
そうなんですよ。
いや、なんか感動。
そういうぶつかり合い。
自分が判断しないっていうのは。
僕が何か言ったら、役職的にじゃあそうなんだってなっちゃうけど、
それって別に合ってるわけでもないし。
なるべく何も言わない。
これは羽田さんも含めて、なるべく何も言わないようにしようぜ、みたいな。
羽田さんとは言ったんですけど。
それはでも何にも言わなくしたら勝手に育ってくれるっていうほど簡単でもない気がするんですけど。
やっぱり仕組み作らなきゃいけないですよね。
ちゃんと品質だったら品質の方針みたいなのも作ってもらったし、
初めのインプットはしないといけないし。
これ難しいな。
どこまでやっていいんですか、みたいな。
結構難しいですよね。
それって明確に初めから言葉で定義するのって結構難しいというか、
しなきゃいけないのかもしれないですけど、
結構いろんな部門に対して、
あんたの権限これまで、ここからここまでです、みたいな定義って結構難しいとか、
いろんなベクトルあるし。
なのでコミュニケーション取りながら、
実例の中でやってもらっていくしかないんじゃないかなって。
これが一番いいんじゃないかなって。
ここまでやってどうかなっていうのを下の人たちは試しながら、
ここは成功した、ここは間違ったみたいなのを学びながら。
そうですね、ここまでやっていいんだとか、
初めからここまでねって言ったらそこでキャップできちゃうんで、
実はもうちょっとやってくれた方が助かるみたいな場合もあるし。
結構そこってグラデーションですよね。
タイミングとか。
確かに。
っていう感じでございます。
そういうのをやっても大丈夫とか、
挑戦するというかができる土壌みたいなのは、
おそらく私の想像ですけど、
普段のコミュニケーションの取り方とかでやってるのかなと思うんですが、
そのあたりは。
ちょっと前まで、半年とかそれぐらい前までは、
もう全ての判断に関わりたいと思ってたんですけど、
全部自分が知らなきゃ不安とか思ってたんですけど、
最近コミュニケーションで、
それやってたら身が持たないというか、
考えなきゃいけないことが多すぎて、
判断しなきゃいけないことリストみたいなの作ったりするんですけど、
膨大になりすぎて、
休みの日とかもずっとそれ考えなきゃいけなくなっちゃうみたいな。
もう頭おかしくなりそうで、
やっぱり物理的に無理だと思って、
もう決めていいですよって。
他のレベルでもなんとかさんの判断でやってもらっていいですよっていうのを結構言うようにしてます。
結構ちょっと前の山田さん、
本当ぶっ倒れそうな感じでしたよね。
今だいぶ良くなってきて、
一時もう頭おかしくなりかけてて、
それ自分が良くないと全ての判断に自分が関わらないといけないって思い込んでたし、
関わりたいと思ってたんですけど、
やっぱりある程度任せて、
ある程度小さい失敗、別にいいじゃないですか。
小さい失敗いっぱいしても。
ある程度そこは諦めて、諦めるってとこですかね。
ってやんないと。
その方が結果多分組織としては伸びると思うんですよね。
なんか全部の判断で、
あの人に聞かなきゃみたいに思われちゃうと、
考えなくなっちゃうんですよみんな。
なるほど。
その先に優吾はどうなってる?
なんだろうもう、超効率的な一時乱れぬ。
分体組織って言うとちょっと優吾らしくないんですけど、
有機的に情報のやり取りには漏れはないんだけど、
無駄な情報のやり取りもないみたいな。
カッチッとこうした組織にしたいですね。
やっぱり今の部長クラスの人もどんどん下に部活って、
将来的には課長みたいな、さらに中間を作ってみたいな。
それなんか組織作りですよね。
今多分これから多分、
いろんな判断が各部長さんに委ねられるんで、
結構大変になってくると思うんですよ。
そうなるとやっぱりその下の階層をちゃんと作って、
リーダー層を作っていくっていうのが、
次のステップかなって思うんですけどね。
なるほど。
例えば今このラジオで採用っていうのが一つのテーマになってるんですけど、
こんな人は優吾に向いているとか、
あるいは山本さんが思うこういう人だったら是非っていうのとか、
もしあれば。
採用でも結構誰でもいいですけどね。
来て入ってからいろいろ。
その献身的な人は僕は好きですかね。
献身的でかつ人の立場に立ってものが言える人とか。
であれば、人間なんでね、そんなに能力って変わんないので、
いわゆるうちでいう馬竜の融合法定式ですかね。
のところがしっかりできる人。
あれが僕は一番大事だと思って。
山本さん結構いいところを見つけるのが得意な人だなって私は思ってて。
なので結構採用もこういう人も取ってくんだみたいなところを思ったりはするんですね。
それなんか多分山本さんがその人のいいところとか素敵なところを見つけたから
こうしてるんだなとかっていう風に捉えてます。
いい感じにコミュニケーションが取れて、チームをおもんばかってくれる方みたいな。
やっぱりチームワークはしっかりやれる人がいいんですよね。
これね、また全社会議がどっかでちょっとまた山田物主とかなんか言われそうやけど、
チームワークってなんで大事なんですか?
これ遠藤さんに喋ったかこれ。
この間、その触りだけ。
ちょっと聞きたい。
なんでチームワークって大事だと思うみたいな。
チームワーク大事だってみんな大事大事だって言うけど、なんでって究極っていうのはまた今度話したいと思います。
やりましょう、それぜひ。
全社会議で。
楽しみにしてます。
ありがとうございます。
最後に聞いてくださってる方へのメッセージなんかあれば。
これ編集ポイントでなんか。
ぜひこんな方に。
やっぱり今ちょっと融合は本当にいろんなことをやろうとしていて、
当然既存の警備とか点検もいっぱいやることはあるし、
フィジカルAIみたいな分野もこれからどんどんやっていくにあたって、
とにかく人が足りません。
なんで、もうハードでもソフトでも興味ある人はどんどん応募してほしいですね。
これからロボットって結構産業の中心になっていくはずなので、
エンジニアでいうとやっぱり成長産業にいるのが一番幸せだと思うので、
ぜひ融合も検討候補の一つに入れてもらえるとありがたいかなというふうに思います。
ありがとうございます。
本日のゲストは取締役、チーフテクノロジーオフィサー山田浩一さんにお越しいただきました。
本日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。