自己紹介とキャリアの始まり
こんにちは、ugo株式会社の遠藤です。
アシスタントの荒木です。よろしくお願いします。
本日もugo Robotics Radioをお伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今回、実は3連続収録の2回目?2日目?
そうですね。2日目で、週明けにもう一人大型ゲストが。
ここ3回連続大物ゲストをお招きするような形になってましてですね。
今日はその第2回目という、3連続中の2回目ということになってまして。
荒木さんの編集が大丈夫なのかというのが、ただただ心配で。
頑張ります。
皆さんあれですよね、本当に上手にお話いただけるんで、結構そのまんまいける。
まあでもな、編集はやっぱ大変ですよね。
私の収録技術がまだまだなので、結構マイクミスとかでうまく撮れてなかったりもあったりするので。
テクニカルが。
そこはちょっと技術磨いていきたいと思います。
日々これ勉強ですね。
じゃあ今日もよろしくお願いします。
音楽と物理学、そしてコーディングへの道
本日もゲストをお招きしております。
本日のゲストは、執行役員、チーフインテグレーションオフィサー、出口洋平さんです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
出口さんといえば、もう開発畑ですかね。
ですよ。
いろいろです。
いろいろ。
じゃあそのあたりを沢山今日お話し聞かせていただきたいなと。
正直開発というよりも、なんか足りてないところを拾い続けてる感じですけど。
足りてないところだらけですね。
最初はね、もう何もないところで。
量産っていう状況からでしたね。
じゃあ永遠に。
UFOが成長し続ける限り、出口さんの仕事はなくならないですね。
なくならないですね。
いや本当に。
なんか荒れ地を耕すとか、この荒野を耕すみたいな。
常に敷地が広がっていくから。
周りからあいつ何やってるんだろうなって思われながらも、実はいなくなったら大変だっていう。
そんな感じの陰の薄いところで営業をやってるっていう感じですね。
実はそういう。
足りてないところ、さっきもお話ししてましたけど。
人を連れてくるとか、そこも含めて。
そのあたりをね、ちょっと掘り下げさせていただきます。
手口さん、実は僕と同い年なんですよね。
1978年生まれ。
馬年。
年男。
馬車馬のごとく。
働いて働いて。
働いて働いて。
もう働かざるを得ない。
働かざるを得ないですね。
そろそろもうね、なんか海見てボーっと済んでもいいかなと思って。
まだ早い。
なのでちょっとまずは手口さんの自己紹介をいただきつつ、大学から最初の会社に入るところぐらいまでちょっとですね、思い出していただきながら。
大学から。
はい。
大学は、楽部の時はずっと音楽やってたんですよね。
音楽?
高校時代から楽器やってまして。
それで。
知ってます?
知らないです。
ペッターなんですね。
トランペッターやってて。
ペッターって言い方が。
父親がレコードをいっぱい持ってて、クラシックからジャズまで、歌謡曲までいろいろあったんですけど、ジャズって面白いなと思って。
で、高校になって楽器、実は親父がトランペット持ってたっていうのを高校時代まで知らなかったんですけど、面白いなって言ったらあるよって言われて、え?みたいな。
そこそこハマって、大学時代はずっと楽器やってましたね。
で、裏でバイトでコード書いて家庭教師とかコード書いて家庭で。
楽部学科とかはどういったところだったんですか?
物理系の学科やってたんですけど、情報系ではないんですよね。
物理系から大学院は数値シミュレーション、物理を高精度にシミュレーションするというような計算手法の開発をしてたところ。
当然コーディングをやりますし、研究室ではコーディングコンテストとかもやってましたね。
誰が一番効率よく早く計算終わるのかみたいな。
そういうようなところでした。
なるほど。
ソフトウェアも近いっちゃう。
小学校の頃からコーディングはしてて、コーディングでバイトをお金もらってやってたんで。
普通にコーディングはやってましたよっていうところで。
OS周り、Linuxとかそこら辺は冷め機からいじってて、カメラとか見てました。
知り合いにメンテナーがいてました。
三菱電機でのキャリア:携帯電話からFA事業へ
大学を卒業されたのがおそらくもう25年くらい前ですよね。
そうなんですよね。
最初に入られた会社はどういった会社?
経歴にも載ってますけど三菱電機っていうところで。
携帯電話の授業に。
というか1年目は研究所だったんですよね。
研究所でリアルタイムOS周りのすごいマニアックなことをやってましたね。
OSわかるってみなされたのか何かわからないですけど。
組み込み用のメモリダンプツールを作ったりとか、
何度フラッシュのローム焼きツールを作ったりとか色々やってましたね。
これ新人がやることじゃないよなって言われながらも、教育主任が鬼みたいな人だったんで。
すごいですね。研究1年?
研究所って言っても携帯電話をやってるところに配属されて、そのまま携帯電話の開発の方に。
開発ってどんな?
デバイスドライバー開発とか。
デバイスドライバーって物を動かすためには何か制御しなきゃいけないじゃないですか。
通信方式があってデータ取ってそれをどうするのかっていうようなところを全部作ってたってところですね。
1年目2年目はそんなところでドライバー作ったりやってたんですが、
3年目からプレイヤー兼リーダーでガイチュウさんが2人3人ついて、
1つの機種のドライバー全部任せるわみたいな。
3年目でそんな感じです。
僕じゃあ使ってたかもしれない?
マジですか?
D-501、D-502はやってましたよ。
D-501って細長いやつ?
スライド式のやつ。
くるくる回るスピードセレクターっていうのはあれ自分がコードを書きました。
D-502かな?
倉庫してるうちに三菱携帯アーメンだっていう話になりまして。
会社その時に辞めようかな、他から来てくれって言われてるよなと思いながらも、
辞めたら戻れんなと思って。
移った先でしばらく頑張るかと思って、
FA事業、名古屋に行きまして。
がっつり工場の装置の中にあるPLCとかHMIとかFAプロダクトを作ってました。
作ってるっていうのもソフトウェア、OS周りずっと担当だったんで、
ソフトウェアからハードウェアから見るよっていうような立場で。
BIOS関係のリーダーずっとやってて、
そこから商品企画とかなんとかかんとか。
企画もやられてるんですね。
企画もやりましたよ。
企画もやるけど、いろいろとすった問題ありまして、
FAって三菱電機の中では儲け頭なんで、利益を落としちゃならんと。
なので新しいこと考えろって言うんですけれども、
結局はなぜ今うまくいってるのにそれを変えなきゃいけないんだっていう、
いろいろご意見がありまして。
ジレンマ的なやつですね。
俺一人で調整するって無理だよなっていう。
誰も味方いないのかっていう。
そういう状況もありましたよね。
営業とかはされてないんですね。
技術として現場知るという意味でちょいちょい出張はしてましたし、
海外もいろんなとこ行きましたよ。
真冬のノルウェー行って。
2月にノルウェー行けって。
何もその時期選ばなくても、あんた時期いいときに行かせてよとか思いながらも。
いや今なんだとかって言われて。
行ったら飛行機飛ばずに。
オスロ着いたら夜中の2時で、
俺これホテル行けるのかなとか思いながら。
ドランメンっていうところまで行ってくれって言われて、
どこだよそれ、どうやって行くんだよ調べろみたいな。
どうですアラキさん、このなんやかんや楽しそうに喋ってる出口さん。
始まる前は話すことないですけど。
おっしゃってたんですけど。
めっちゃ出てくるじゃないですか。
今の話だけど、いろいろ質問が湧いてしょうがないですね。
そこ掘り下げたいけど、アラキさんの編集が大変になるから。
気にせず。
アメリカとかインドとかも何回か行って。
またこれも雪で飛ばずにナリタに一泊したりね。
テレビに取材されたりね。
そうなんですか。
困ってますっていうコメント求めてるんだろうな、この人たちに。
卵とニワトリどっちが先かわからないですけど、
出口さんの周りにいろんなことが起こります。
起こりますね。
いろんなことがあるから出口さんが呼ばれてくのか、
そっちの可能性ももちろんありますけどね。
いろんな意味で足りないところをやっていくってさっきおっしゃられた。
そういうところから始まってるな。
残阪整理って言ってたんですけど。
残阪整理みたいな。
でもあれですね、生存力というか。
世界中どこでも好か不好か好き嫌いないんですよ、食べ物に。
それいいことだと思う。
どこに行ってもおいしく生活できるっていう。
才能ですね。
インド行ってもベトナム行ってもタイ行っても。
農業系ベンチャーを経てugoへ参画
三菱さんでFAやられた後、そこからもうすぐ融合ではないですよね。
農業系ベンチャーに行きました。
ちょうどコロナのロックダウンがあって、
自分帰るのが遅れたっていうところもあってですね。
一緒にやろうって言ってくれた人が来て欲しい時期自分入れなかったっていうのがあって。
入った頃には割と優秀な人間めちゃめちゃ集めてたんですよね。
物は作れるんだけれどもビジネスが作れなかったっていうところがあって。
残念ながら僕入って1ヶ月後にその誘ってくれた人がいなくなるというイベントが発生し。
俺何しに来たんだろうってちょっと悩みつつ。
今PMF達成して量産しようとしてるっていう優吾さんに声かけてもらって入ったっていうところですね。
実はですね、白井さんを連れてきてくれた方と同じ人が瀬口さんを。
そうそう、その方と仲良くて。
しばらく優吾を見てくれてたんですよね。
その人が引っ張ってきてくれたんですよね。
白井さんどうしても会ってもらいたい会社があるんだよって言って
白井さんはもう泣いて出てたのに
蹴ってきてくれた。
蹴ってこっちにっていうの。
第1号が瀬口さんです。
瀬口さんが先から。
繋がりでそのエージェントさんいい人いたら紹介してねみたいなことを話してて。
瀬口さんが入られたのが2021年の5月ですね。
そうですね。
ミラロボティクスから優吾に社名変更した日が入社日。
オフィスが4月17日にここに来て5月に変わってになったんですよね。
川崎から東神田に来た時に。
じゃあ優吾としての歴史は瀬口さんとともに。
優吾と社名になった日も全く同期してますね。
創業期のugo:ゼロイチの挑戦とプロダクト開発
優吾入られた時はどういった役割で入られたんですか?
なんでもなんでもやった。
ビジネスの方は羽田さんが見てるということで。
プラットフォームは松井さんがやってるということで。
プロダクトに関わる全てを任せたと言われてもなんもねーっていう状況で。
なんもって本当になんもなくて。
創業後に入ったエンジニアが追加で2人しかいなくて。
エンジニア合計3人とか。
電気メンバーがいなかったんです。
業務委託の人だったりとか。
フルで来ていただけるメンバーはまずいなかった。
そこから優吾の下地を一つずつ作って。
まさにやってたことはそうですね。
そこからG3作るって言って。
秋ぐらいに発表だとかって言って。
設計もできてるのかなと思って。
普通大きな企業とかそこら辺に行った連中は大会に何か作るって言ったら年単位で考えるんですよね。
よくてめちゃめちゃ頑張って1年かなとか。
半年はさすがになんとか思うんですけど。
いや何もないです。これからです。
CPUは多分これでいけると思いますみたいな。
あーっていう状況で。
電気はエンジニアいませんとかって。
サイヤーか。
電気分かる人に助けてって言って。
辞めて来てもらって。
その方もまた一緒にやりたいねって言って別れた方だったんですけど。
助けてと。
とりあえず電源基板を作らなきゃいけないけど誰も書く人いねえみたいな感じなんで。
っていうような状況で徐々に知り合いいろいろ引っ張ってきて。
設計してなんとか動く状況にしましたよって言ってG3立ち上げても全然安定しないので。
その頃は品川シーズンテラスで動かすぞって言って。
昼間の時間、日中時間帯は動かせないので深夜に動かすって言って。
よく徹夜しましたね。
品川シーズンテラスに泊り込みっていうのは。
本当に私たちはシーズンテラスに育てていただいて。
私は夜は行ったことないんですけど。
社長含めよく。
松井さんはG2の時代ですね。
G2の時代そうですよね。
あとエレベーター連携するとかって言って。
松井さんも2週間現場張り付きでいなかったりとかっていうこともありましたけど。
G3を動かすので品川シーズンテラスに泊り込んで。
エレベーターどうやって乗るのかとか。
そこら辺を考えながら何か作ってましたね。
もちろんゼロベースではないと思うんですけど。
現場入ってそれで2週間とかで何とか動くところまで持っていけるっていうのがすごいですよね。
その時には自己位置推定した走行なんかもできなかったんで。
それも徹夜して某六本木のあたりで1ヶ月くらいで何とか原型は作ったとかっていうのはありましたけど。
もちろんエンジンも一緒に頑張って作ったっていうのもありますけど。
そういうことをやってきた。
開発はいいけど製造は地面に部品ばらまいて作ってるっていう状況だったんで。
これはまずいなっていうことで。
この時にぜひ一緒にやろうって声かけてくれたのが山田だったんですよね。
なので山ちゃんとずっと一緒にやりたいなっていう話してて。
またどっかでやろうって言って。
ついにこの時だって言うんで。
製造含めて山ちゃんまた一緒にやらないって言って声かけてきてくれたっていうじゃないですか。
山田さんは次回の。
仲間との連携と組織の基盤作り
大物ゲスト山田さんです。
じゃあその山田さん側からの話も次回聞けるんですかね。
家族ぐるみに付き合いしてて。
子供らも年近いんで一緒にキャンプ行ったりとかで。
そろそろどうっていうのもずっと話してて。
人も影のスカウトマンみたいですね。
事実だけ捉えるとそうかもしれないですね。
採用絶対お金もらった方がいいよって周りの人からは言われつつ。
必要だから呼んできて。
みんな心よくというか会社辞めてまで来てくれたっていうところは本当にありがたいなと思うんです。
本当に下地を作ってやっていったっていう。
そういう時代とともにある。
そうですね。
今思えばやり残したことはいろいろありますけど。
ここまで大きくした下地は作れたかなと思う。
本当にそうですね。
創業から次の段階の大きく成長しなきゃいけないところを人もですし技術もプロダクサーとしても大きくしてくれたのは出口さんキーパーさんです。
既承転結のキーワン松井さんとか創業メンバーでやってPMF達成したっていうのと。
そこからゼロから1になった後1を10にするぐらいまでは今じゃないですか。
10を100にして100を101にするっていう既承転結のショーの入り口のところには貢献できたかなと思いますけど。
CIOの役割と統合責任者としての挑戦
これからは仕組みとして人増えても安心して人増えても大丈夫と言えるような組織づくりをしたいなと思っていて。
それがインテグレーションの意味なのかなと思いつつ。
一人の人が何だかんだ言う意見は重要なんですけれども、やっぱり組織としてチームとして働けるように。
正直今まで個人の突破力で持ってたようなところもあるので、組織として強くなれるようにしていきたいですね。
私も今お伺いしようと思ってたんですけど、チーフインテグレーションオフィサー、何をやっているんですか?
何をやってるんですかね。何をやりましょうね。
でも何でもってことですね、そういうインテグレーション。
昔からソフトOSまでやってたので、ソフトもハードもある程度見てましたよと。
ソフトをやりながらハードの図面を見て、これおかしくないとかって指摘された思いが初めてだと言われたときはちょっと嬉しかったです。
お城とか見て、ISKCとかの波形でこれ読んで、ちょっとこれおかしいんじゃないとかっていうのもやってましたし。
そういうようなところもありますけれども、仕組みを作るとか足りてないところを気づいちゃうというか。
そこを気づいたからには何とかせなあかんなと思って。
例えば絶対的に人が足りてないなら人を入れるし、仕組みがないなら作ろうと思うし、というようなところをこれからやっていくのかなとは思います。
ソフトをメインの人でお城とかまでわかるって、それは出口さんがどこで学んだことなんだろうって思ったんですけど。
それも必要あるから自分で。携帯電話をやってた時に全部学びました。問題が起こった時に何かわからなかったら端から全部自分で調べようということで。
ハードチームに行って使い方を学んで、一緒にお前やっとけって言われたやつと一緒にどうやるのって見て学んで、こうやるのかって言って、これくらいだったらできるわって思ったまま全部自分でやるってやってました。
まさにあれですね。何でもやります。
技術の領域に閉じず。
技術が何だとか企画が何だとかっていうよりも、原点は使ってよかったねっていう言葉をもらえることなんで、それは別にプロダクトだろうが最終的にはサービスだと思うんですけども。
ユーザーエクスペリエンスというか、そういうようなところも加味した上でいいもんだねって思える。
そこに足りてないものは何でもやるよっていう形で。
なので妻もそこの専門家なんでちょっと手伝ってて。
今日もインタビュー聞いていただいてるんですけど。
先ほどいらっしゃいましたね。
奥様はプラットフォームの方をお手伝いいただいておりまして。
出口家総出で自由語を支えていただいている。
夫婦の会話とは思えないような会議がなされていることもたまにある。
出口さんが言うとやっぱり重みが違いますね。
実際にやってきている人だから。
ただ目指すべきはあいつ何やってるんだろうなーって言われつつも
いなくなったら実は大変だみたいな影で支えられるようになれたらなと思います。
今までもそうかもしれないですけど
インテグレーションとか調整とか仕組み作りとか統合してやっていくっていうのをやってる?
そうですね。足りてないところ。
いいものを作るために足りてないところをどうしようって考えて道筋を作ること。
まだまだ完成ではないですよね。
全然ね。
優吾はそもそも拡大していくから
ugoの強みと今後の課題、そして未来への展望
いいところと課題みたいなのを挙げてもらうとしたら
絶対いっぱいあると思うんですけど
出口さんの観点は?
すごい抽象的な言い方をすると優吾は真面目だなとは思いますね。
それは良い方?
良い意味で真面目にやろうとしているし
分からないまでもいろいろ考えて努力する会社だなと思っています。
それはものすごく良いことだと思います。
足りてないことは真面目なんだけど
やっぱりこんなこと自分が言うのもなんですけど
今までお金に苦労しているので
必要だここもうちょっと人が欲しいよなっていうところも
何とか頑張って工夫で乗り越えようとしてきているんですけれども
素直に実力が足りないところとか
まだまだ仕組み的にも足りてないところがあると思いますし
そういうようなスケールするための内部リソースというか
まだまだこれからじゃないかなと思っています。
工夫で何とか今までやってきましたよね。
やってこれてた。
やってきたけどそろそろ
やっと採用強化ができる。
そのために喋ってるわけですから。
そうですよね。
まあそんな感じじゃないですかね。
いいところと足りてないところ。
そんな目線で捉えられてるんだなっていうのがすごく理解できたんですけど
これから優吾をさらにどういうふうに伸ばそうとか
今後の展開はありますか?
これからやりたいことを充足させていくためには
当然ながら人が必要ですというのと
あとはチームで個人の突破力ではなく
チームでいろいろと課題があたっていかないと
いろんな多岐にわたる興味に対して対応していけないと思うんですよ。
そうなった時の仕組み作りとか
安心して人来てって言えるスタジオを作ることが
やるべきことかなと
直近でやることかなと思います。
それをやりつつ優吾をどういうふうに
こんな会社になってほしいんだよねって思ってるんだよね。
それはバリオンの通りじゃないですか。
現場の人たちが使って喜ぶサービスを提供する会社に
もっともっとブラッシュアップしていくというところがブレずに
それがゴールだと思ってますし
そのゴールを目指して社会実装するというようなところを目指して
6つのバリューがありますし
それを作ったというのも我々の成果だと思いますし
そこを真面目にやっていく
いいところは真面目なところって言いましたけれども
それを真面目にやっていくことが今後も優吾の価値であり続けるんだと思ってます。
いろいろといろんな方にお話を伺ってきたんですけども
未来へのメッセージと挑戦への誘い
結構自分の業務の中でっていうお答えをくださる方もいて
あとは製品としてどうしていきたい
今お伺いしてて
別に悪いんじゃないですけど
抽象化してお話をされているのかなっていうところがあって
やっぱりそれって一段対処方針かなというか
寺口さんなりの視点が優吾っていうメーカーでもあるんですけど
プロダクトだけにとじず役割にとじずみたいな
そういう視点からの言葉なんだなっていう風に僕としては受け止めたんです
そうでしょうね
ミクロなところで見たらそれはいろいろありますけど
目指すべき方向っていうとそこでしょとは思ってます
それに対して足りないところをお手当てできれば
それが自分でやることかな
具体的なヒントとして今ここで聞いてくださっている方
あるいはこれから優吾に入ってきてくださるような方に対してのメッセージとか
こういう人だったらいいよとか
別にこちら側が選ぶとかではないと思うんですけど
ぜひっていうのがあれば
真面目に社会実装をしようと
足りてないながらも努力できる会社だと思うんで
ぜひそういうところで人に使ってもらって
いいなって思えるものを作りたいという人は
ぜひ来てくださいっていうところですよね
安心して働けるような関係が作れますんで
そうですよね
我々が作っていかなきゃいけない
それはもう我々の責任なんで
従業員として安心できることがあるんですよね
そうですよね
すり口さんがいれば足りないことはたくさんあるけど
そこに気づいてちゃんと手当てをしてくれる
そういう人が経営にいるっていうのは心地よいですね
ありがたいですね
ピュアに夢を追い求めてるだけじゃ回んないんで
夢を現実にしてくれるのはやっぱりそう
夢をどうにかして形にするということを実現するために
今までもやってきてたと思うので
そういう環境があるので
ぜひどんぶんに活躍してもらえるように
安全な場所を確保しておく
心理的にも
すり口さんがいるから大丈夫
恐れずに挑戦しに来てください
挑戦は一つの内容でもあるんで
何事にも挑戦
非常に今日は経営視点の対象候補者からのお話
やっぱり融合の初期からいるからこその視点だと思いますね
これは重みが違うなと思って聞いてました
実際にやってきてる人の言葉だなと
もう徹夜はほぼなくなりましたけど
人事としてそこは絶対に許さず
健康にも記憶を奪って活躍できる
SNSも取得し情報セキュリティも
自分たちでマネジメントできるようになってるし
会社としてもBコープという
社会貢献をするというのを取っているので
本当会社っぽくなりましたよね
会社っぽくてなんだよって感じですけど
その言葉の裏側がすごい深いなと
そんなインテグレーションしてくださる
出口さんありがとうございました
今後の企画と感謝
これからもインテグレーションも
なんですかね
でも出口さんの役割をすごく一言で
ちゃんと捉えられる言葉は
インテグレーションなのかなって
今日聞いてて思いました
ありがとうございます
じゃあそういうことで
そうって思ってくださった方には
ぜひ挑戦していただきたいですね
なんかぜひっていうか
企画は私なのであれなんですけど
出口さん山田さん遠藤さんの
セッションみたいなのが聞きたいなって
ちょっと思ったので
その企画を作りたいと思います
黙って聞いております
やっぱ山ちゃん言ったら
山ちゃんの独り言がいいな
どこに向かうかわからない
この三角形がこう
熱い説教が
面白いかもしれないですね
面白いと思います
聞きたいので企画します
こうおきたいということで
ありがとうございました
本日は執行役員
チーフインテグレーションオフィサー
出口洋平さんにお越しいただきました
本日はどうもありがとうございました
ありがとうございました