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2026-02-16 39:20

#12_Interview:エレベーターからロボットへ、急成長スタートアップを支えるテクニカルセールスの裏側

【今回のエピソード】

テクニカルサポート部部長平野克馬さんにインタビュー。大手エレベーターメーカーからロボットスタートアップへの転身、未経験のメンバーが多い中で活躍できる社員へと導くマネジメントについてを語っていただきました。


【出演者】

平野克馬(テクニカルサポート部 部長)


ugo採用情報

サマリー

今回のエピソードでは、ugo株式会社のテクニカルサポート部部長である平野克馬さんがゲストとして登場し、大手エレベーターメーカーからロボットスタートアップへの転職、そして未経験者が多いチームのマネジメントについて語りました。平野さんは大学で電気電子工学を専攻し、卒業後はエレベーター・エスカレーターの品質管理に携わっていました。その経験から、建設業界でのコミュニケーション能力や品質管理の視点を活かし、ugo株式会社でのキャリアをスタートさせました。 ugoとの出会いは、エレベーターとロボットの連携プロジェクトでの偶然の出会いでした。平野さんは、新しい技術への興味と、品質管理の経験を活かせる可能性を感じて入社を決意。入社当初は、エレベーターとロボットという異なる分野の品質基準の違いに戸惑いもあったものの、現場との距離の近さや、部署を超えたコミュニケーションのしやすさにやりがいを感じています。現在は、テクニカルセールスとテクニカルサポート部門のマネジメントを担当し、未経験のメンバーが多いチームを、丁寧な指導とフィードバックを通じて育成しています。 平野さんは、顧客満足度を高めるために、メンバーの対応品質の均一化や、お客様からのフィードバックを活かした改善に注力しています。特に、メールでのコミュニケーションにおいては、言葉遣いや表現の細部にまで気を配り、メンバー一人ひとりに寄り添った指導を行っています。今後の展望として、より多くの融合ロボットを世に送り出し、お客様に使っていただくことを目指しており、そのためにはサポート部門の強化が不可欠だと考えています。未経験者でも活躍できる環境が整っており、積極的に学び、お客様の課題解決に貢献したいという意欲のある人材を求めていると語りました。

オープニングとゲスト紹介
こんにちは、ugo Robotics Radio。本日もよろしくお願いいたします。
ugo株式会社の遠藤です。
アシスタントの荒木です。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
今日は第12話ですよね。
荒木さんが実は病み上がりという状況での収録になっているんです。
声が戻りまして、やっと収録できるようになりました。
インフル?
インフルです。
インフルですか。熱出ました?
出ましたね。
一人暮らしなので、苦しい日々を1週間ほど送り。
差し入れ持っていきましょうかって何回か連絡しようか迷って、でも差し入れがましいなと思って連絡しませんでした。
近所に住んでいるエンジニアに持ってきてもらいました。
本当に?
やっぱりそうやってちゃんとみんなが荒木さんをケアしようとして愛されてますね。
みんな助けてくれて本当にありがたい限りです。
すっかり元気になられたので編集もバリバリ。
中1日で編集しようと思います。
そうなんですよ。今日木曜日で来週の月曜日分を収録しているという状況なんですよね。
パツパツに生きてますね。計画性の無さが。
頑張ってください。
頑張ります。
ではゲストをお招きしたいと思います。
本日はテクニカルセールスとテクニカルサポート部の部長でいらっしゃいます平野克馬さんをお招きしています。
どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
平野さんといえば?
温かい雰囲気をお持ちで。
前回白井さんの時もお話ししてたんですけども、平野さんの上司になる白井さんも柔らかい雰囲気をお持ちだなという話をしていて、部署全体が柔らかい人が多いんですね。
そうですね。白井さんも物越し柔らかいですし、頼れる兄貴があります。
部下の方も柔らかい方多いですか?
そうですね。結構若い方多くて。
そうですよね。みんな本当にわきあいあいと前向きに仕事をされているなと。
そういった部署を取りまとめられている平野さんのお話を今日は色々と聞いていきたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
お願いします。
では早速なんですけども、まずは平野さんの自己紹介を聞かせていただきたいなと思ってまして、
平野さんの経歴とugoへの入社
大学学生の頃にどんなことをされていたのかというのと、優吾は2社目になられるかと思いますので、大学卒業後にどんなことをされていたのかというところをまずはお聞かせいただければと思うんですが。
大学時代は工学部で電気電子工学科でしたので、基本的な電気周りの勉強をしていました。
そのまま4年目の研究室においても電気周りの研究をやっておりまして、そのまま学部で卒業して全職、1社目の会社に入社した感じとなります。
1社目ではエレベーター・エスカレーターの昇降機を新設部隊といったところで、建物が新しく建つところに一緒にエレベーター・エスカレーターも同じ工事で入って工事をして、
建物の引き渡しのタイミングでエレベーター・エスカレーターも引き渡しをするところで品質管理といったところをやっておりました。
品質管理部門というのは具体的にはどういう役割というか、よく聞くのは品質保証室とか品質推進室とかとはちょっと違うんですか、役割として。
そうですね、どちらかというと引き渡し前の部門といったところで、協力会社が末付けした昇降機のチェックがメインの業務で、どちらかというと品質管理に当たるかなと考えていますね。
最終的に現場でこの製品が引き渡ししていいよのジャッジをするのが品質管理部門。
そうですね、あらかじめ定められた法的な基準等々も社内の基準もありますので、両方をしっかりと満たしているか、末付けられたものの寸法基準を満たしているかというのをチェックをしておりましたね。
よく法廷点検でエレベーターとか点検されているメーカーの方がいらっしゃるじゃないですか。ああいったところとは別、末付けた後にひなわさんがチェックをする。
そうですね、あくまでメーカーの人間として問題ないかというのを確認して、法的な検査というのはまた別の企業というか館長とかがありますので、最終的にはそこが済み証というものを発行する前の検査をするので、そこに向けてメーカーとしてちゃんと問題ないですね。
それを基に最終の検査を、法的な検査をして最終の終了といった流れになるので。
なるほど、そうすると結構お客さんとのやりとりとかも多いかったりするんですか。
あくまで親切部隊なのでお客様へ引き渡す前ですね、建物の工事中にその辺を終わらせるので、あくまで建設会社が工事を管理するので、その中での仕事になります。
そうなんですね。普段の優吾社での仕事ぶりを拝見していると、お客さん相手にミーティングされたりとか説明したりという場面もよく拝見するんですけど、すごくご説明も上手だなと。
僕が偉そうに言うことではなくて、柔らかく丁寧にされているので、結構そういうご経験も積み重ねられてきている方なんだなと思ったんですけど。
ありがとうございます。お客様とはないんですけど、やっぱり我々がやりとりするのは建築会社が対面になるので、建築会社向けにわかりやすく説明する機会がありましたので。
そういったところが生きているのかなというところです。
エンドユーザーっていうことではないけど、要は自己予定の人にどうやって伝えるかとかそういったところがされてきた。
結構建設業界って大会系だったりするんですか?
もうガチガチになると。
そうですね、体系的に建築会社が上になるので、その中でのエスカレーター工事だったので、上下関係は多少なりありましたね。
そこを上手にこう…
上手いこと。
上手いことをやられてこられたのかなって今お話を聞いてて。
バックグラウンドが全く違う人たちと仕事をするってなると、共通言語とか感覚も違いそうですもんね。
そうですね、やっぱり建築用語は飛び交ってましたね。
たとえ商工機工事の中の人間ではあったんですけど、やはり他職とのやり取り、通信でしたとか、異常があったら発行するという他業種とのやり取りもあったので、
そこは説明というかお話しする機会はあったので、わかりやすくいったところは機会があったかなって感じですね。
心がけてこられてたってことですか。
ありがとうございます。
融合社との出会いっていうのはどんな出会い方をされているんですか。
融合が2社目なんですけど、一般的な入社する上で書類を提出して。
転職活動とかっていうのは。
特集かなといったところがありまして、融合自身がエレベーターとの連携がありまして。
腕のついているプロの方ですよね。
自分で押す、その腕でボタンを押すっていうことですよね。
もう一つが完全にシステム化された連携の方法がありまして、その公社の方でエレベーターと融合との連携があるんですけども、
ある案件のところにエレベーターの工事部隊として僕が入ってました。
一方で融合としてもエレベーター側と連携がありますので、松井さんも当時来られてまして。
そこでのこの出会いと言いますか。
出会い。
だったのが初めてで。
松井さんと出会った。
そうですね。
噂によると1ヶ月ぐらい松井さん現場行きっぱなしだったみたいな。
そうですね。当時名古屋の現場に1ヶ月ぐらい松井さん張り付きでエレベーターの設定してましたね。
松井さん自身がやられたってことですよね。
そうですね。
あれ何年前ぐらいになるんですか?
2021年末とか22年頭ぐらい。3,4年前ぐらいですかね。
逆に言えば3,4年前はまだ松井さんがエンジニアとして現場に行っていた。
松井さんしかその当時はプラットフォームエンジニアいないかもしれないですね。
ほんの3年前は松井さんしかいなかったっていう。
いなかったですね。
23年の3月に1人入ってくるんですけど、それまでは1人。
1人。
社長兼プラットフォームエンジニア。
すごい。
よくやれてましたよね。
松井さんは融合ロボットをエレベーターに乗せたい。
平野さんはそれをエレベーター側で受け止めるというか。
そうですね。連携に向けた話をしていく。
それは品質管理部として出てたんですか?
そうですね。私が所属していた部隊が品質管理の業務をやっていたんですけども。
他職との連携でしたとか、試験的なところですね。
ちゃんとエレベーターそのものがしっかり使用通りに動くかでしたとか。
今回でいうとロボットとの連携といったところの
確認周りは全てになっていたので、その一環としてロボットとの連携の
実際に松井さんとのやり取りをさせていただいていたところですね。
ちゃんと求める機能が実現できているのかを確認するという意味で
ロボットとの連携というか物理的な連携も平野さんが表立って動かれていたということなんですか?
実際にいろんなエレベーターの品質管理をやられている中で
ロボットとスタートアップの社長と出会うってだいぶ変わった人じゃなーとか
どういう第一印象でした?
社長は松井さんの第一印象でした。
当時は松井さん以外にもソフト開発のメンバーと
今もそうですけどフィールドのメンバーも3人ぐらいですね。
そのうちの一人が松井さんだったんですけど
初めはまさか社長だとは思っていなかったんですね。
本当に先ほどもありましたように松井さんがゲームまで調整の作業をやられていたので
社長ですか?社長が来るんですか?みたいな会話をしていましたのは今でも覚えているんですけど
結構腰が低くて接しやすい方だなといった印象が第一印象でしたね。
それは今も変わらずで話してくださいますし
こちらからも会話しやすいので
エレベーターとの連携の際も仕様の確認でしたとか
ロボットがどういう動きをしますかというのも当時は何の接手もなかった
エレベーター工事側の人間にも分かりやすく喋ってくださったので
第一印象はただただ優しい腰の人間だったのかなというのが第一印象でした。
そういったやりとりを踏まえてだんだん優吾という会社に惹かれていったという流れなんですかね。
そうですね。結構エレベーターをやっている人間からすると
あまり最新の技術とかうつかったというのもあるので
そういった中で連携のお話をいただいて
ロボットが自動でエレベーターに乗れるんだというのが初めに思ったところで
結構僕自身新しい技術でしたとかものもそうですけど
結構興味があるというか好きな方なので
取っ掛かりは新しいところに携わりたいなというのが一つでしたね。
当時優吾の中でも出荷前の検査だとか
品質のメンバーを探しているというお話もされていたので
そこから徐々に興味を持っていったという流れでした。
優吾にいよいよ入社されるというのが2022年
あれですよね。拠点も変えて東京に来られたって聞いたんですけど
そうですね。僕は前職だと名古屋中部の方に住んでいたので
優吾への入社を機に引っ越しですね。
家族も。
家族も。もう人生一大決心ですよね。
ですよね。あの頃だって20人ぐらいしかいないので
すぐ面接に来た日にみんなでランチ行って
来ますよねみたいな。
そうですね。確かに懐かしいですね。
20人のスタートアップに飛び込もうって
そしてご家族も連れて拠点も変えてってなかなかの決心
期待の方が大きかったとかですか?
そうですね。一番はやってみたいなというのがありましたね。
前職で秩序なりに培った品質に関わる知識でしたとか
そういった辺りを優吾のところでも活かせられたらなという気持ちはありましたね。
どうですか?入ってみて期待通り、第一印象として
やっぱりここに来てよかったって結構早い段階で思われたのか
あるいは全然業界も違うからまずはインプットすることが多くて結構大変だったとか
いろいろとその当時の環境を思い出していただくとどんな感じでした?
ugoでの経験とやりがい
そうですね。やっぱりこう一社目の当たり前というのが頭にありましたので
かつ、結構扱っている商材製品は小工機と一方でロボットなので
そこの違いっていうのは一部戸惑いがあったような感じがありますね。
製品物自体が違うことはもちろんなんですけど
品質目線でいうと基準でしたとか構造、細かいところの使用
いったところが結構大きく異なっていたので
そこの違いに関してはちょっと戸惑ったかなというところですね。
言い換えればロボットといえど品質は重要なので
小工機で得られた観点だとかそういったところは役に立つかなというのは
一方で思っていたところですね。
結構これまでいろんな方にロボティックスラジオに登場していただいて
皆さん声を揃えて来てよかったっておっしゃるんですよね。
僕も転職してきているので結構人生一大決心一か八か
これちょっと外したらどうしようみたいなところって正直あるじゃないですか。
でも僕自身も来てすごく早いうちに来てよかったと思えるんですけど
そういうのって別に答えを促しているつもりはないんですけど
どうだったのかなっていうのを率直に伺いたいなと。
それはでも僕も同意見でやりがいといったところがやっぱり高いかなというところですね。
結構前職だとそれなりな規模の会社だったので
結構部門ごとにやることはもちろん決まってましたし
一番大きなところは開発がやっぱり別場所だとかあるあるだと思うんですけども
やっぱり現場との物理的な距離もありましたので結構連携側に時間がかかってたんですけども
優吾だと同じフロアですぐ確認したいことがあれば聞きに行ける距離ですし
もちろん確認もありますし相談もあるんですけども
近さが一番いいのかなと。
あとは人当たりもサポート部門だけではなく開発含めて
全体的に接しやすい方が多いのでそのあたりも含めてやりやすさがあるので
やりやすさがあってのやりがいが一番感じているところですね。
皆さんやっぱり同じような印象を持たれている。
ありがたいですね。
テクニカルセールス・サポート部門の役割とマネジメント
平野さんの役割ってどういうことをされているのかというのを伺いたいんですけども。
優吾に入ってはじめは品質を見る具体にいましたので
当時は優吾をお客様に納品する前の検査ですね。
そのあたりは全職と近しいところはあったかなといったところで
検査と開発部門が開発された機能のテストとかそういったところもやっていました。
そこから一部品質がやっていた業務が開発の中で入りまして
そのあたりから徐々にお客様対応の部門のところに移動していったというところですね。
今は名前の通り導入した後のお客様からのお問い合わせがメインで
テクニカルセールスの舞台だと優吾をお客様に納品するにあたって
現地でのセットアップになっている舞台があるので
そうしてお客様対応を全般にやっている部門のマネジメントをやらせていただいているところですね。
部署としても人数が多くて若い方もいらっしゃってというところで
マネジメントって一言で言ってもいろんな苦労があるんじゃないかなと思うんですけど
普段どういうところに気を使いながらマネジメントはやられたりはしてます?
そうですね。若いメンバーが多くて
かつ優吾前にやっていたお仕事も結構違うところもあるので
そのあたりの業務への慣れが始めは難しいかなといったところがあるので
結構初め優吾に入社いただいた方のレクチャーですね。製品の説明だとか
我々舞台の業務のインプットというのは時間をかけてやっているところですね。
あとはやはりお客様とのやり取りをする部門ですので
いかにお客様にわかりやすい説明をするだとか
問い合わせを対応しないといけない部門なので
そこの認識合わせというか同じ顧客対応品質を上げないといけないので
そういったところがちょっと大変かなといったところがございますね。
品質っていうキーワードでずっと平野さんご活躍されてきていると思うんですけど
プロダクトの品質っていうのもある一方で
まさにテクニカルサポートとかですと対応する人の品質って言ったらいいですかね
そういうので結構会社のイメージってつくようなところがあるのかなと思うんですけど
そういうところもやっぱり気を配りながらやられたりはするんですか?
そうですね。そのあたりの指標もお客様へアンケート形式で定期的に出させていただいて
回答を集計して確認はしているところですね。
それも例えばメンバーへのフィードバックをして改善するところがあったら
そういったところも常に共有しながらっていうのをやられているような
そうですね。お客様満足度は一つありますし
あとは我々の対応スピードでしたとか
ちゃんと説明が分かりやすかったですかだとか
そういった何個かに分かれて
質問は
そうですね。回答をいただいて
もちろんこの不足しているところはその結果から分かるので
それをメンバーのほうに共有して
もう少し力を入れないといけないところもあるよねっていうのは
共有しているところですね。
結構ここできてないよねっていうのとか
もうちょっとここやったらさらに良くなるよねみたいなので
結構言い方一つでも受け取り方が変わってきちゃうみたいなところも
結構多いのかなっていうのがあって
普段のコミュニケーションとか
ピープルマネジメントというとあれですけど
平野さんなりのやり方とか
もしあれば伺えればなと思うんですけど
そうですね。今お客様との連絡の手段というと
メールでやり取りさせていただいているので
文面に結構全てが現れるなって個人的には思っているので
電話であれば喋り方ですだとか
声のトーンでわかるかもしれないんですけど
ここやっぱり文面言い回しだとか書き方だとか
そういったところは結構細かくお伝えはさせていただいてまして
これだと言い方、伝わり方がうまく伝わらないんじゃないかといったところで
こういう言い方どうかとかそういったところでお伝えしているところです。
結構細かくじゃあしっかりそういうところは気を配って
もっとできるようになるまで少し伴奏しているみたいな
そうですね。伴奏ですね。結構添削はしているところですね。
そうなんですね。
今後の展望と求める人材像
添削もされる。すごいな。
しかも話を聞いてくれるタイプなので
相談しやすい上司って感じが旗から見ているとそういうイメージありますね。
そう思います。よくだって相談されてますもんね。
ですよね。
その意味と同じです。
言読されて。文面って難しいじゃないですか。
話だったら結構言い方とかでニュアンス変われるけど
文面ってもう読んだ人のその瞬間の感情で左右されちゃうみたいなとこありますもんね。
今流語全体で社員が85人ぐらいですかね。
もうすぐですね。
ぐらいですかね。
ぐらいの規模になってきてこれからさらに人数を増やしていかなきゃねっていう状況なんですけど
おそらく一番お客さんとの接点を持たれているテクニカルセールス
テクニカルサポートこの辺りも強化していかなきゃっていう状況だと思うんですけど
人数がこれから増えていくってなった時に
マネジメントっていう観点でいうと
どんな風なやり方をしようとかっていうのはもし考えたら
そうですね。結構先ほど顧客満足のお話があった通り
やっぱりお客様対応の品質は高く統一はしていきたいなというのがありますね。
誰々であればよく回答している
一方で誰々だとちょっと弱いよねっていうとやっぱりよろしくないので
人数が少なかろうが多かろうが
そのレベル・品質は統一していきたいなというのが前提でありますね。
なるほど。そこをしっかりと下から支え上げていくみたいな
そんなコミュニケーションを取られようと。
お客様からいただく情報もお客様によっては変わるので
我々の部隊でお問い合わせをいただいて
我々では解決できないところは開発部門に確認を取るんですけど
その上でもお客様からいただいた情報を丸々投げるのではなくて
我々の部隊で調査できるところももちろんあるので
分かるところはしっかりと調べて
お客様の情報と突合して情報を整理した上で
開発の方にエスカレーションするというのは当たり前ではあるんですけど
そういったところから品質を上げて全体のクオリティを上げたいなというのが
これから先人数が増えていってもっと融合も盛り上がっていく中で楽しみですね。
そうですね。
今やられている形がどんどんどんどん大きくなっていくというのは
お客様からのアンケート結果もお客様からの評価ではあるんですけど
やっぱり褒めていただくというところもあるので
結構そこが嬉しいとかやりがいにつながるところでもあるかなと感じておりますね。
結構手厚くサポートいただけるので
若手の人も未経験で入ってバリバリ活躍今しているメンバーも多くいるので
全然やったことない人でも平野さんが育ててくれるので
アルバイトから入って社員になるというのも実はこのサポート部が一番比率が多くて
結構みんな知らなかったりするんですよね。
この人アルバイトからの登用なんですよっていうのは
そうなんですかみたいな思うことが多かったりするので
誰でもチャレンジできる部署かもしれないですね。
そうですね。結構UGO自体が特段開発の方の領域の高度が必要ではなく
馴染みのないお客様でも触れるような機能製品で開発していただいているので
およそ我々の部隊も全職でそういった経験がない方ももちろんたくさんいるんですけれども
すぐ活躍はできる部門かなとは
もちろんその製品の理解製品機能の理解はどこよりも必要かなとは思うんですけれども
そこさえ抑えていれれば活躍の機会はたくさんあるかなというところですね。
結構皆さんご自身で学ばれているという感じですね。
すごい後からどんどん技術吸収している感じがありますよね。
結構ロボットに興味がある方であれば
社内にも操作できる機体がいっぱいあるので
空いている時間ですとかこの機能はどうだっけとなったら
結構本人から蘇生して触って理解に努めている姿は見られるかなと思っていますね。
結構環境が本人をどんどん自分で持ち上げられるような
学ぶことが楽しいとか挑戦することが楽しいとか
吸収することが楽しいとか
結構そういう良いサイクルが生まれている感じは見ていてします。
そうですね。まさに融合のバリューを大変にしていますね。
そうだ、そこですね。
少し時間軸を先の方にしていきたいんですけれども
これからの融合で平野さんはどんな風にしていきたいとか
どんな風になってほしいとか
製品としてでもいいし社内としてでもいいし
あるいはご自身のキャリアとしてでもいいんですけど
すごく抽象的なご質問で恐縮なんですけど
これからの融合ってどうしていきたいですかっていうご質問なんですけど
そうですね。一番会社の向かっているところではあるかなと思うんですけど
やっぱりより多くの融合を世に立って
より多くのお客様に使っていただきたいなというのがありますね。
もちろん市場に融合が増えれば増えるほど
サポート部門の苦労は伴ってあるかもしれないんですけども
いかればその分やりがいというか
我々の舞台のある意義も見出せると思いますし
より多くのお客様に使っていただくっていうのが
やっぱり一番嬉しいかなと思うので
そういった方向に進んでいければなと思ってますね。
じゃあより多くのお客さんにより多く使っていただくっていうのがまず一つ
そうですね。はい。
いわゆる使っていただいているお客さんのそばにいらっしゃるのが
平野さんのチームだと思っていて
そうなってくるとここのお客さんの使い方を
Aのお客さんの使い方をBのお客さんに共有したりとかすることによって
また相乗効果が生まれてくるとか
そういうお客さん同士の価格反応みたいなのを
うまく作っていけるのが平野さんの部署なのかなとか思うんですけど
そんな風になっていったらすごく面白いのかなって
僕も今お話聞いてて思ったんですけど
僕も思います
なんかあれですよね
それこそ僕が入社した2022年
優吾の優吾豪ですね
社内で実写イベントを2021年と2022年で実施しまして
それが新機種の発表っていうので
株主の方だったりユーザーのお客さんをたくさん呼んで
登壇とかもしてもらって
その後は懇親会もやってっていう
いろんな方をお呼びしたイベントとかをやって
その時は結構盛り上がりましたもんね
そこで各企業様に活用のご紹介を
何社かお客様にやっていただいて
結構評判良かったかなっていう
そういう使い方があるんだ
こういうことができるんだっていう反応はあった記憶してるので
ブース出展をしていただいて
ユーザーのお客さんにこういう使い方してますっていうのを
実例として出せるような場所で
そういうイベントをやって
いいですよね
優吾のファンになっていってもらう人たちを
増やすような
楽しそう
何かやりたいですね
そうですね
何か今年また久しぶりにやりたいねみたいな
風潮を感じる
風を感じる
結構お客様同士の理解もありますし
優吾社内においても
もちろんセールス我々の舞台は
知ってる運用のところを知ってるんですけど
一方で普段なかなかお客様と接点がない部門の方にとっても
こういう使い方されてるんだ
こういうお困りごとがあるんだ
こういう機能を開発しようとか
結構いい方に活用っていうか
あるかなっていうのは思ってるところですね
楽しいと絶対やりたいですね
絶対楽しいだろうな
2022年が最後で
なのでだいぶレベルもアップしてますよね
私たち自身の
お客さんの人数も増えてる
そうですね
何か楽しそうそういうの
キラキラ説明しているお客さんの顔とかも見たい
うちはこういう風に扱ってるんです
お客さん同士で話してるのとかを見るとすごく楽しいですね
そうですね
そうすると平野さんのチームの
テクニカルサポートとかされている皆さんも
きっとまた一段誇りを持って
仕事に携わってくれるようになるのかなとか
結構イメージしてるんですけど
いいですねそういう
ありがとうございます
そしたらですね
これから楽しそうに楽しくなっていきそうな
融合社に
今これ聞いてくださってる方って結構
いろんな方が聞いていらっしゃると思うんですけど
どんな方がだったら活躍できますよとか
こういう人ぜひちょっと覗いてみてくださいとか
そういうのがメッセージとしてあれば
いただければなと思うんですけど
はいそうですね
先ほどもありましたように
特段専門的な知識経歴はなくても
製品の理解を積極的に取り入れて
いける方であれば
大丈夫かなと思うのと
あとは言いつつも
お客様とやり取りをする部門なので
お客様が困っていることを
的確に理解をして
それを我々の業務に落とし込んで
最後までやりきる力がある人を
入っていただきたいなというところですね
そういう何かこう
もし不安とかがあっても
先ほど平野さんがおっしゃったみたいに
ちゃんと活躍できるように
サポートはされていくので
そこは安心してノックしてみてください
飛び込んで来ていただければ
平野さんが責任を持って育てますと
はい
部門の名前にあるように
サポートいたします
なるほどテクニカルサポートですもんね
社員のサポートもされると
もちろん
頼もしいですね
ぜひいろんな方に
ご活躍いただきたいと思うので
ぜひノックしてほしいなと思います
ありがとうございます
エンディング
今日はいろいろとお話を聞かせていただいて
ありがとうございました
本日はテクニカルセールスと
テクニカルサポート部の部長
平野克馬さんにお越しいただきました
本日はどうもありがとうございました
ありがとうございました
39:20

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