普段は鈴木さんはリモートで札幌で業務をされていると。
今年2回目ぐらいですか?
2回目ですね、2月に1回来ているので、今年はまだ2回目の出所になります。
2ヶ月に1回ぐらい会うチャンスがあるというのは。
そうですね、できれば毎月は来たいなとは思っているんですけど、ちょっといろいろと予定があるので。
そういうリモートでの、基本フルリモートでの働き方というのもですね、
今日いろいろと伺っていければなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
そうしましたらですね、まずは鈴木亮さんの自己紹介と、
大学の頃はどんなことをされていて、そこから社会人に入られる頃はどんなことをされていたか、
その辺りをお伺いできればと思うんですけど。
はい、じゃあまず大学のところからですね。
大学については僕、実は専門学校と大学両方同時に卒業しているというちょっと変わった系列で、
専門学校に基本は行っていたんですけど、そこで大学の卒業も取れるというコースを取っていて、
一応システム系の専門学校に行っていて、情報系の大学に行っているという形でした。
何に就職するか全く考えずに入ったんですけど、そもそもパソコンも好きじゃなくて、
でもなんか手に職つきそうだなっていうぐらいのテンションで入ったんですけど、
プラス僕教職とってて実は学校の先生にもなれるっていうところで。
小中高?
高校ですね、高校の情報の。
ほんと結構専門的な。
そうですね、高校も商業系の学校行っていて、そこでちょっとパソコンを触る機会とかがあって、
その流れでちょっと行ってみたっていう感じでした。
4年生になって就職しようと思った時に、教職取ってるんでインターンで学校に行ったんですけど、
割と楽しくて、学校の先生もありだなと思いつつ、
普通にどっかの会社に就職しようかなと結構悩んでいる状況だったんですけど、
うちの親が実は2人とも教職で学校の先生だったので、
なんか変わらない日常を20年間30年間仕事にするよりはちょっとシステムエンジニアとかになった方がまだ日常が変わりそうで楽しいかなということで、
システム会社に就職しようかなと思って、こちらの道に入ったという形でした。
なるほど、その1社目で入られたシステム開発会社さんはどういうシステムを、
例えばどういう製品に使われているとかどういうシステムっていうのは?
そうですね、僕が入った部署はクレジットカードのあらゆる業務を管理するシステムを作っている部署に入っていて、
僕が最初入ったときはオーソリって呼ばれるクレジットカードを切ったときに伝送されるデータ、伝聞って言うんですけど、
そこの数字の裏列がデータとして飛んでそれが許可されてカードって使えるっていう仕組みなんですけど、
そこの伝聞のところのオーソリのところをやっていて、
最初がCプラだったっていう言語的にはっていうちょっと変なところからスタートして、
そこの企業では一応エサ屋なんですけどいろんなシステムをやっていて、
仮名店管理とかクレジットカードを使える仮名店の管理とかクレジットカードのユーザーの管理とか、
そういうシステム系も一緒にやっていたっていう形で、
3年ぐらい、4年、3年ですね、その会社で新しいオープン化、コボルのシステムがいっぱいあったんで、
それをオープン化するとかっていうのを結構やったりして、
ちょっと違うことをやろうかなと思ってそこからまた転職をして、
ちょっと違うところをやってみたっていう感じです。
優吾は今何社目ですか?
会社的には5社目です。
5社目?
はい。
ずっと情報?
そうですね、1社目が今説明した通りで、2社目が財務会計システム。
国の会計のほうの、国の公益企業の会計のほうなんで、
病院とか、品業とかそういう系のところでやってる会計系の仕分けを入れて、
損益と退職を出してとかっていうようなシステムを作る会社に入って、
で、割となんか変なところに入ったなと思ってたんですけど、
ちょっと今までやってたよりは違う道だからちょっとやってみようかなって、
で、そこもなんか古い、古き良きシステムだったんで、
そこでもまた違うCシャープのクラサバのシステムにリプレイするみたいなことをやって、
で、できて違うことやろうって言って、
ウェブ系かなと思ってそこからちょっとウェブ系に行って、
で、3、4社目は一応ウェブ系だったんですけど、
そこからはもうほぼ1人エンジニアでずっとやってて、
本来は誰かに教えてもらおうって入ったら入れ違いでいなくなっちゃって、
で、そこからずっと1人、
で、3社目と4社目、
で、割と俗に言うブラック企業と、
あとその上の漆黒の企業みたいな、
さらに暗い光を吸収する
そうですね、ちょっと飲みながらじゃないと話せないような、
っていうところに入って、会社員はいいやってそこにもうなって、
で、その4社目の時にちょうどフリーランスの、
で働いてる人たちとちょっと繋がる機会があって、
フリーランスになっちゃえばいいじゃんって言われて、
じゃあだろってなっちゃって、フリーランスをやっていました。
なるほど、じゃあそのいきさつから融合
そうですね、はい。
どういうきっかけで鈴木さんと巡り合うんですか、融合は。
これが出口さんの奥様が、
うちのプラットフォームを業務委託でいろいろやっていただいてるんですけど、
そこでりょうさん紹介いただいて、
りょうさん最初業務委託でジョインいただいてました。
そうなんですか。
はい、そうなんです、僕もその出口さんのデザイナーさんと出会ったのが、
フリーランスになって最初働いたのが農業系の北海道なんで、
せっかくだからちょっと農業系やりたいなと思って、
どうやって仕事をしたらいいのかフリーランスになりたくてわからなかったんで、
とりあえずツイッターで発信している人をちょっと何人か声をかけて、
とりあえず飲みに行って、どういう仕事があるのって何人かに聞いて、
楽しそうな仕事これ入れてよって言ったら入れてくれたっていうのがスタートだったんですけど、
そこで農業系のトラクターの自動運転とかで、
そのデータをクラウドで管理するところを僕はクラウド側をやってたんですけど、
そこで働いてる時に某デザイナーさんと知り合って、
その流れでUGOを紹介していただいてちょっと手伝ってと言われたので来てみたっていう感じです。
UGOに来た時からもう役割としてはプラットフォームを作るというか開発するという、
そういう役割として来られている?
はい、そうですね。最初からプラットフォーム側を。
ちょっとお伺いしたいんですけど、
プラットフォーム開発部で、以前石川さんにもこのポッドキャストにも登場いただいていろいろとお伺いしてたんですけど、
改めてUGOのプラットフォームってどんなことをしているのかっていうのをちょっと簡単にお話しいただけると。
どんなことをしているのか?
何なのっていう。
そうですね、今は平たく言うとUGOを動かすためにあらゆる情報を管理するためのツールとして
使っているものを作っているという形ですね。
例えばどういう情報を管理している?
そうですね、そもそもロボットを動かすためにはロボットってどこに所属していて、
どこのビルのデータが持っているのとかっていう情報を持っていなきゃ動かせなかったりするので、
そのあたりの情報とか、あとマップの情報とかフローっていう知能仕組みだとロボットを動かす工程を作れる仕組みがあるんですけど、
そのデータとかを管理している仕組みになります。
UGOってよくロボット会社、ロボットメーカーだって言われることがほぼなんですけど、
実はあれですよね、UGOって2つ顔あるなって私思ってて、
ロボットメーカーであるという顔とプラットフォーマーであるという顔と2枚あるなっていうのがあって、
結構もうロボットという価値を提供するのと同じぐらいプラットフォームをお客さんに使ってもらえる環境を届けるみたいなところが
すごい価値があるなって思ったりするんですけど、そのあたりをやられてるってことですよね。
そうですね、でも割とうちの会社だと移植の部署って僕は思って。
そんなことはないんじゃない?
正直思ってます。
超重要な中枢って感じですね。
重要なんですけど、役割としては重要なんですけど、
ただ割とうちの会社は今までの流れだとロボットを作ってロボットを売るためには、
ロボットを動かすためにはの一部でプラットフォームがあるって言ったりしてが大きくて、
でも僕の思いとしてはプラットフォームがあって、いろんなロボットが動かせるっていう風にしたかったりとかがあるので、
なかなかちょっと僕の中では若干移植と思ってますよ。
まさにそれが松井さんの構想でもありますもんね。
統合管理システム。
融合プラットフォームです。
そうです。融合プラットフォームがそうなるようにするが命題ではありますし、
そこが割と僕、業務宅で最初手伝わせていただいた時ってあんまり表面上のところしかやってなくて、
そこまで踏み込んでなかったんですけど、
割と松井さんと話す機会があって、話しながら今のような思想とかが落ちかせていただいた時があって、
これは自分ごとにしないと仕事にならないなってちょっと思っちゃって、
会社にジョインさせてもらうっていう決断を、いろいろアラフさんとかから何回かスカウト。
いつなるんですかって。
もうなること前提で、あとはいつですかって。
いつですかしか聞かれなくて、うーんって言ってたんですけど。
もういいんじゃないですかね。
でももう自分ごとにして進んでいったほうが、やっぱり役割も自分でちゃんと決めれるようになるし、
楽しくなるかなと思ってちょっと一歩踏み込んで社員にさせていただいたっていう。
業務委託からだと何年ぐらいですかね。
え、もう何年ですかね。
2022年の10月からやっていて、24年の1月から社員なんですよ。
1年半、3ヶ月ぐらいは業務委託をやっていて。
すると今社員としてはもう2年。
2年経ちましたね、いつの間にか。
そうですか。
そういう中枢を担っていただいているというところですが、
今プラットフォーム開発部は何名でどういうふうな役割でとかって、ちょっと働き方も含めて。
その開発部部長がリモートなわけじゃないですか。
それをどういうふうにマネジメントして部署として束ねられているのかなっていうのをちょっとお伺いしたいなと思っているんですけど。
そうですね、まだ人数が少なくて、あと3人メンバーがいて、計4名で今やっています。
そのうちフルリモートが2名で、僕ともう1人いて、会社に就職しているのが2名という形でやっています。
でもマネジメントしているかって言われると、実はマネジメントしていなくて。
いや多分ね、していないって言えるぐらいが本当にマネジメントしていることなんだろうなって思ったんですけど。
表現が難しいんですけど、あんまり管理はしていないです。
ただやっていることをそれぞれ何しているかだけは把握をしていて、
一番注意しているのは、それぞれが持っている領域で手からこぼれそうなものを拾ってあげるという仕事をしたり、
分割するという仕事を一応念頭においてやるようにはしているので、そこぐらいしか正直していないですね。
細かいところは後はそれぞれ優秀な方々がいるので、そこはもう任せてしまって。
あとは自分はどっちかっていうと、他のところから降りてくる仕事に対してフィルターを打って、
リスクないリソースをどう配分していくかを考えていくっていうところの方が今は注視していて、
結構いろんな、クラウドって便利なんで、何でもできるし、僕も何でもやりたいなって思ってるんですけど、
ちょっと今限られるリソースがあるので、何でもすぐ実現ができないので、それを順序立てして、
誰にやってもらうとか、自分で待ち取るとかっていうところが今、うちのチームとして僕がやってる役割かなっていう形ではあります。
マネジメントしてますよ。
してますね。
完全にしてますね。
これはすごい理想的な形であるというのをすごい感じますが。
そうなんですね。普段のコミュニケーションとかっていうのはどういうふうに取られたりするんですか?
基本はスラックコミュニケーションなんですけど、一応チームとしては夕会っていう、
夕会。夕方の会。
夕方の会っていう、毎日5時から一応時間枠はとっていて、最近はちょっと量を減らして火曜日と木曜日だけっていう形にして、
あとは適宜必要な場合は話すっていう感じなんですけど、そこで基本的にあんまり仕事の話はしなくて、
両務連絡ぐらいはするんですけど、あとは気になっていることをそれぞれ話したり、
本当に雑談をずっと1時間ぐらいするとかっていう感じでコミュニケーションは一応取ってたりします。
あとは必要なときにはそれぞれみんな声をかけて、ハゾルとかでミーティングするとかよくやってます。
なるほど。出社してたら普段ちょっとこう、すれ違うタイミングでの雑談とかも発生するけど、
それをまとめて夕方に。
はい、そんなようなイメージですね。
結構それでも、今私はちょっと部署の外側から見てるんですけど、すごくコミュニケーションが活発に取られてるっていうのはあって、
やっぱそのやり方っていうのはすごく板についているというか。
そうですね。僕も割とフルリモートのあれをしてるとか、フリーランスのときからフルリモートはずっとやっていたし、
割とリモート側はもう慣れたもんですみたいな感じでやれていて、それにうまく出社してる側も適応してくれているので、いい感じに回ってるかなとは正直思ってます。
なんかここの形にたどり着くまでの右右曲折とかはあったんですか?最初から言っていたの?
最初からですね。割とあんまりコミュニケーションロスっていうのはチーム内ではあんまりないかなっていうイメージはあります。
そうなんだ。
割と僕がわからなかったら聞いちゃうのもあるし、ちゃんと教えてくれるっていうのもあると思うので、あんまり困ったことはないですね。
そうなんですね。もうなんかあれなんですかね、皆さんのスタンスというかが顔合わせないととかっていうことよりも、それぞれがしっかり役割を果たすみたいなところがしっかりとついていると、
交わるところは交わるし、それでないところは自分でどんどん進めていってくれるみたいな。
そうですね。みんなそれぞれ仕事が振られればそれに対してはちゃんとコミットしてくれるので、そこは全く心配してなくて、あとはそれぞれがつながるときだけちょっと注意すればいいかなと思っているので。
なるほど、すごいですね。先ほど鈴木さんはマネージメントはしてないとかって嘘ついてましたけど。
嘘ついてましたけど、マネージメントしてるじゃんって思いながら、あとは鈴木さんもある種プレイヤーとしてもご活躍されていると思うんですけども、鈴木さん自身はどういったところを直近こういうのをやってますみたいなのがもしあれば。
そうですね。直近は僕はスカイウェイって呼ばれるロボットのデータをポータルプラットフォームとやり取りする部分と、あと映像の部分っていうのがちょっと新しいバージョンに切り替えなきゃいけないので、そこをやってたり。
あとは新しいポータルを今もうちょっとアーキテクチャ的にプラットフォームが、クラウドアプリケーションは割と5年ぐらいの単位で作り変えなきゃいけないんですけど、
今のうちのやってる事業が当初の事業とは変わってきているので、それに合わせたフィットするようなアプリケーション作りのための新しいプラットフォーム作りっていうところを今やってます。
じゃあもう片足はエンジニアとしてバリバリやってると。
どっちかっていうとどっぷりエンジニア。
そうですよね。そんだけプロジェクトあった。
割とどっぷりですね。
ただ最近うちのチームとしてはAI駆動開発を推進していて、仕様書作りから実装までをなるべくAIに手伝ってもらってやって、コースをギュッとして作業を進めるっていうのをちょっと方針としてやってます。
なので仕様書作りからはみんな同じフォーマットで出力できるような提携を作って、それをみんなでインプット、その必要な情報、仕様書を作るために必要な情報だけAIに与えてあげて出力されるものはみんな一緒みたいなところを今目指してやってます。
実際にどうですか、チームでAI駆動開発をしてみて。
そうですね、割とうまくいってるんじゃないですかねと思いますけどね。
ただ細かいディティールとかに関してはちょっと手を入れなきゃいけなかったりはするんですけど、割とそこのやり方も全てが手で実装しなくても、AI側にここのここだけこうしてほしいみたいな書き方をするとそこだけ直してくれたりはするので、割と多分コース圧縮にはなってるかなと思います。
なるほど、そのやり方を始めたのってここ最近なんですか。
そうですね、去年の秋口ぐらいから。
じゃあもうまだ半年。
はい、少しずつやって。
じゃあ結構働き方も変わってます、そういう意味では。
そうですね、もう多分AIがないと生きていけないからなりにされてしまったなって感じはありますね。
今まではどういうところに時間が取られてて、今はむしろそれが少し圧縮された結果どういったところに時間を配分できるようになったかとか、なんか実感としてありますか?
そうですね、仕様書作りとか結局手を動かして文字を書いて紙に起こしてみたいなことがあったんですけど、そこがある程度もう箇条書きで準備さえすれば同じフォーマットで出力してくれるとかはもう便利になったので、
必要なデータだけ渡して10分後とかに作ってくれてるみたいなところで、10分間僕は違うところの仕様を考えたり、打ち合わせをしたりとかっていうことができるようになったっていうのは結構手離れはよくなりました。
じゃあ純粋にアサインされるプロジェクトの数が増えてるみたいな感じですか?
それとも例えば一人作業は任せながらさっきのコミュニケーションとかそっち側に時間が割けるようになったとか、そこら辺の実感とかってあったりします?
そうですね。流れ作業がいっぱいできるようになったので、そのお味噌が2個あるような感じで働けてるっていうのが表現的にはいいのかもしれないですね。
なるほど。じゃあ同時並行でいつも交流をやっている。
ちょっと質問をまた返させていただきたいなと思ってるんですけど、鈴木さんって先ほど5社ご経験されてきて優吾っていうところに今たどり着いてくださってると思うんですけど、
そういったところの違いって優吾の特徴みたいなところって鈴木さんの目からだとどんなふうに見えてるのかなっていうのが。
優吾の特徴、そうですね。あんまりちょっとフルリモートなので実は見えてないんじゃないかなとは思うんですけど、
結構みんな言いたいことをちゃんと言えてる会社だなとは思っていて、僕も言いたいことは全部言っちゃう派なんですけど、割とみんな言いたいこと言ってんなって思うとき、結構聞いてるミーティングが結構あるんですよね。
でもこんだけ言えるって本当にいい会社なんだろうなって思います。なかなか言えない、言いづらい企業とかって結構あって、言ったら言った人がちょっと悪く話が出てくるとかって結構ある。
ありますよね。じゃあもうそれやってよって言われちゃったりだとか、寝回しだったりとか。
でもうちの会社の良いとこはその言ったことに対してじゃあみんなじゃあどうする、どうするって話がぽこぽこいろんなところから出てきて、ちゃんと結果にコミットするみたいな形まで持っていけるのがいい会社だなっていうふうに思ってるので、いいカルチャーですよね。
なんでリュウグはそういうカルチャーが醸成されたんですかね。
でも社長のおかげだと思ってますよね、割と。社長に何を言っても許されるっていうのがうちの会社の良いところかなと思っていて。
そうですね、プラットフォーム開発部の部長、今鈴木良さんですけど、その前までは松井さんが兼任されてたので、トップは松井さんだったっていうチームなんですよ。
それもあってのプラットフォーム開発部が今成り立っているみたいなところなんですか。
融合カルチャーだからこそ、今の鈴木さんのような働き方ですとか、開発部のチームが出来上がってるみたいな、そういうところが見つかればというとあれなんですけど、知りたいなと思うんですけど、そのあたりって。
そうですね、なんかちょっと違う話かもしれないんですけど、僕フルリモートでロボットに接続をするって、しながら作業をするっていうことが多々あるんですよ、プラットフォーム側で回収とかをしてると。
で、ロボットが見てる映像を僕は見るんですけど、そうすると割と立って話をしてる人がいっぱいいる光景があるって。
社内で。
社内で。何話してるのかなとかは気になるんですけど、でもそういう光景が結構毎日見られてて。
だから会社内のコミュニケーションってこういう成り立ちだから、すごい何の話、仕事の話なのか雑談なのかちょっとさておきですよ。
でもなんか今までの会社ってみんな座って机に向かって作業をしていて、で、打ち合わせはミーティングスペースでやって、で、みんなちゃんと座って作業してるが基本だったんですよ。
こんなに立ち上がる仕事してる人たち見るの初めてだなって思うくらい立ってるので。
そういう面もなんかいいな。
なるほど。
確かにプラットフォームの島とソフトウェアの島と電気の島の間のところで大人たちが立って。
よく喋ってるじゃないですか。
演習組んで何をやってるのかな。
確かにな、ちょっとそれは今度立ってる側の人にインタビューする。
そうですね。
何の話ですか。
結構今のウェブ系とかロボット開発の方の人たちをメインで呼んだので、実はハードの人たちとかって全然山田さんぐらいしか呼んでないので、まだまだ深掘れるとか。
深掘れるかもしれない。
楽しみにしてる。
あれは何を話してるのか。
何を話してるのか。
なんかいいヒントをいただけてありがたいです。
ありがとうございます。
で、今プラットフォームといわゆるポータルですよね。
ロボットを動かすためのポータルっていうところを開発、進められてると思うんですけど、これからのことをですね、ちょっと伺えればと思うんですけど、
鈴木さん的な野望。
仕事としてでもいいですし、鈴木さんとしてどういうエンジニアとかマネジメントになるっていうのもいいですし、あるいは優吾としてこういう方向に行きたいんだよねみたいなのがちょっとざっくりした質問で申し訳ないんですけど。
そうですね。僕の野望としては。
かっこいいなと。
基本的にさっきも話したかもしれないですけど、プラットフォームってうちのロボットに縛られる必要もないかなとは正直思ってるところもあって、ただ今のプラットフォームってうちのロボットを動かすための仕組みになっちゃってるんですよね。
まずはそこを作り直したいなとは思っていて、ただちょっともうちょっと広げて、実はロボットを使うための仕組みを作るんじゃなくて、ロボットと一緒に働くための仕組みを作るべきなんじゃないかなってちょっと状況を持ってます。
新しいプラットフォームポータルではそういうふうな概念を持って作りたいなと思っていて、ロボットがやることだけを管理するんじゃなくて、
例えば警備分野だと、警備員さんとロボットが一緒に働くためにはロボットと警備員さんのスケジュール管理が必要だと思ったんですよね。
だからロボットの管理だけじゃなくて、一緒に働く人の情報も管理してあげて、ここはロボットに任せてもいいか、ここはロボット行ってもらって、ここは私が行きますねみたいなことが管理できるようなプラットフォームっていうのがロボットと一緒に働くっていう面ではいいのかなと思っているので、
そういうところをちょっとやっていきたいなと思っています。
一応2カ年計画を今勝手に立てていて、フロントエンドって呼ばれるユーザーさんがメインにするところに関しては今年今年度やっていって、来年度はバックエンド側をやって、
より他のロボットとつながりやすかったり、外部から連携をしやすくなったりっていうところを強化していくっていうので、2カ年で何かうまいことをできないかなっていうのを今勝手な野望としては。
すごいな。
勝手な野望にしたらちゃんと計画が。
時間軸もあって。
でも少しずつ始めて、やっと新ポータルもうやりますって去年の秋口から言い切っているので、もうやりますっていう。
ちょっとできたらプレスリリースで発表させていただいて。
なりますよね、もちろんね。
せっさんの顔写真入り。
モザイク。
生産者の顔。
生産者の顔大事ですからね、やっぱ野菜買うにもして。
絶対大事ですよ、そういうのも。
なるほど、その計画は今のところ順調に進んでる感じですか?
そうですね、全然順調じゃないです。
でももうスケジュールを切って、このスケジュールでいくっていう自分のちょっと決を決めたので、それはマストでこなそうとは思ってます。
ただ、世に出るタイミングがまたちょっと様相なんで、社内でこれはいいよ出していいよってなれば出そうと思ってるんですけど、そこはちょっとまた相談しながら進めたいとは思ってますが、今よりは何ですかね。
今って、今のポータルは実は何でもできる素晴らしいツールではあるんですけど、各ソリューションで使いたい機能に対しては選択肢が多すぎて何ですかね。
本当は前に進みたいのに左斜め、右斜め、左、右、後ろみたいな感じの選択肢がありすぎて、結構操作するとか使うって大変なんですよね。
で、それを少なくとも左か右くらいな選択肢ないし、一本の方法だけで設定ができたり使えたりっていうところをまずはちょっと目指そうかなと思っているので、ちょっとお楽しみにしていただければと思います。
これはちょっと楽しみにさせていただいて、ありがとうございます。
そういうのを肉加年でやっていくにあたってはやっぱりリソースも増強していきたいしっていうところは面白いんですよね。
ちょっと人は必要かなと思っていて、それぐらいの興味ももちろん多々あるしっていうところもあるので、ちょっとバランスを見ながらやっていくんですが、動かせる手はもっと欲しい。
今ここで聞いてくださっている方に届けるチャンスだと思うんですけど、どんな方だったらここですごく楽しくやれそうかとか、あるいは来てほしいって思っている方とか、そういった方へのメッセージみたいなのがもしあればいただければ。
そうですね。来てほしい人としてはゴリゴリのクラウド側のエンジニアがもちろん来てほしいんですけど、なかなかそういう人って売れっ子だからなかなか来なかったりするので、そこまでは望んでませんと。
正直、うちの会社のことが好きで、プラットフォームに興味があるしロボットにも興味があれば、未経験でも僕はいいかなと思ってます。
そろそろ教育もしていかないと人材って増えていかないと思っているので、そこも力入れたいなと思っているので、ペアプロから始めてもいいかなっていうぐらいそこは思っているので、新卒も取ってくれないかなって正直思ってます。
でも結構やる気が重要なので、本当にうちの会社に興味があってっていう人じゃないとそれは無理かなと思っているので。
やる気さえあれば、やる気と好きという気持ちと。
そこだと思ってます。なので、技術力は後からついてくると思っているので、やっぱり人としてうちの会社にフィットしそうな人で、かつうちの会社のことが好きでっていうのは難しいんですけど、でもそれぐらいちょっと熱い気持ちがないと、割とうちヘビーな仕事もいっぱいあるので、心が追いつかないっていう時もあるかなと思うので。
これ聞いて確かに融合のことが好きだなって思っている人がこの会社には多いかなと思いますね。
そうですね。
たぶん一番ロボットに興味がないのは僕だなって思って。
それで一番興味ない。
どうなっちゃってんの?
プラットフォーム側のことしか考えてないので、ロボットのことはあんまり気にしなくて。
ロボットのほうはロボットの専門家たちがいますからね。
なんか僕思うのは融合のことも好きだし、融合で働いている自分も結構好きな人が多いのかなって思うんですよね。
確かに結構自分らしく働けますよね。
そこが融合らしさの一つなのかなと思ってて。
そういう意味で採用の話で、融合のこれすごいんだよっていうのが一個あって、僕が思ってるやつなんですけど。
やりたいことをちゃんと整理して説明するとやらせてくれるんです。
それがよしよしはちょっとまた結果を出さなきゃいけないっていうのはあるんですけど、
ただでも割と最初からそんなのはお金もないし無理だよって拒否されるような会社じゃなくて、
ちゃんとまずは考えさせてくれるし、うまくいけば全て実現できるっていうのが結構いいかなと思っていて。
何がって言われるとちょっと難しいんですけど、でも割と提案することがちゃんと考えてくれる会社だなと思っているので。
今回の新ポータルの話も何言ってるんだお前って言われても仕方がないような話を結構し続けてはいたんですけど、
でもそれでもいいよって言われたのかはわかんないですけど、やってるんでっていう感じですけど。
それぐらいの感じでも許されたりするときもあるので、割とやりたいことが実現させてくれる会社なのかなとは思っています。
それがソフトチームでもハードチームでもプラットフォームチームでも他の部署でも多分あんまり関係なく平等にチャンスは与えられていると思っているので、
そういう意味では本当に今やってないソリューションのこともやらせてくれるのかなとは思っています。
なのでロボットを使ってこんなことがやりたいとかって思っている思想がある方は特にいいかなと思っています。
確かに。
プラットフォームの石川さんは、石川さんが入ってから優吾がLLMで喋るようになるっていう、本当にそれをやりたいって言ったから実現したみたいな。
そうですね、石川さんはそうだと思いますね。まさに案内ソリューション爆誕させた人なんですよね。
なるほど、それが今実際に商品として世に出ていってるっていうのもあるから、こういうことやってみたいんだっていうのをまだ具体的に輪郭があるってわけじゃないけどこういうところに興味があるみたいなことで飛び込んでもらって、
で、社内でいろいろごちゃごちゃやりながら形にしていくっていうのは優吾では実現できる環境があると思っています。