この番組は、趣味でも仕事でも選ばれる人になりたいという方向けの話し方に関するちょっとしたコツをお伝えしていきます。
元極穴で話し方講師、早坂まき子と申します。よろしくお願いいたします。
秋って、何かとイベントが増えるんですよね。 皆さんも感じていらっしゃいますでしょうか。
多分、気候が落ち着きやすい時期だからとか、 学校の他のイベントとかと、かぶりにくいからとか、
あと、なんといってもお米の収穫よね。
大昔から、秋はお米を収穫して稲刈りが終わったら、秋祭り、収穫祭ってことよね。
それが、現代には秋祭りとなって続いているみたいなところはいろいろあるんでしょうね。
そういった複合的な理由で、秋といえばイベントが何かと増えると言われてるんですよ。
ちょっと今年2026年の9月はね、特に千葉とか愛知とか、それ以外もですけど、
未だにね、水が引かない地域もあったりとか、床上浸水、床下浸水でね、その後大変ですみたいなニュースも放送はされていますが、
もうちょっと嫌ですよね。あんな大雨はね。
台風とか、線上洪水帯が発生しないことを祈るばかりです。
で、先ほどいろいろとありました理由から、9月から11月って、日本全国的にもイベントが増えるっていうのは、なんとなく皆さんも体感されているのではないでしょうか。
そんな中でいただきました学生さんからのご相談にお返事していきます。
最近聞き始めました。
最近ですか。ありがとうございます。
今度、学校の文化祭で司会を担当することになりました。
台本は別の担当者が書いてくれることになっていて、事前に練習もするし、リハーサルもする予定です。
とはいえ、人前で進行役を務めるのは初めてなので、台本通りに進めること以外にも、気をつけておいた方がいいことがあるんじゃないでしょうか。
たとえば、事前に用意しておくと役立つものや、本番で予想外のことが起きたときの対応、司会をする上での心構えなど…。
もちろん学校の先輩にもアドバイスをもらいますが、元アナウンサーの早坂さんからもぜひアドバイスをいただきたいです。
とのことでした。お便りありがとうございました。
これね、私が非常勤講師を務める大学の学生ではないっていうのは前置きしておきますね。
あと、学校の文化祭と書いてあるだけで、高校なのか、専門学校なのか、大学なのかっていうのは、そこは不明なんですよね。わからないんです。
あれ今、中学生も文化祭ってある?あるか。学校によってはありますよね。
あ、あるわ。私の友達、中学2年生のお嬢さんのダンスの発表があるから、文化祭行くんだ、みたいに言ってたので。
そうだ、中学生ってパターンもありますね。
中学生がちょっとアラフィフの早坂のポッドキャストにたどり着くかっていうと、ちょっと謎ですけど、でもわかんないですよね。
そこら辺は不明なんですが、というのを前置きしてお返事いたしましょう。
まず、どんな学校であれ、文化祭というのは楽しいものでしょうから、まずは楽しんでねっていうのは、最初にお伝えしたいですし、一番大事かな。
司会者であるあなたも、ぜひそのイベントとか、文化祭の中でどういったステージ、ステージなのかな、わかるんですけど、どんなところで進行するのか、司会をするのかは、ちょっと細かくは書いてないんですけど、
何にせよ、司会役のあなたもぜひぜひ楽しんでください。
もしかしたら緊張してるとか、今緊張してなくても本番緊張しちゃうかもって思ってるかもしれないんですけど、司会者が楽しむと聞いてる方も楽しくなるから。
司会者がすごい緊張でカチコチになって真面目になると、聞いてる方も緊張して真面目になっちゃうからね。
もう一回言うけど、文化祭なので楽しが一番でいいと思いますよ。もちろん内容によるけどね。
もしかしたらすごい深刻な、なんか討論とかを行うような催しの司会進行をやるとかだったら、ちょっとね真面目にやらなきゃいけないかもしれないけど、内容に合わせて進行をやってみてください。
たとえすごくシリアスだったり深刻にっていう内容だとしても、でもトータルは文化祭だから、文化祭ってさ、在校している生徒さん、学生さんももちろんだけど、来てくれる保護者の方とか、お友達とか、家族、兄弟、親戚の人、
あと、これからその学校を受験しようみたいな人たちもいっぱい見学しに来ると思うんだよね。
なので、総合的には多分楽しくっていうのを念頭に司会進行していいんじゃないかなと思います。
ちょっと細かいタイトルとか、どういう内容の催しをコーナーを担当するとか書いていないので、何かこう芸能人とかゲストさんのトークショーを担当するとも書いてないし、でもあり得る話よね。
なのか、あともしかしたら、ノーベル科学賞を受賞した素合い特任教授をお迎えして、なんてこともなくはないかもしれないですよね。
東京理科大学だったらあるよね。改めて特別講演とかさ、それの司会進行をやりますって言ったら、まあ注目度高いねとかね、わかんないけどさ。
何にせよそうじて、司会進行役のあなたもぜひ心から楽しんでください、というアドバイスを一つ目送ります。
で、せっかく例えばということで、事前に用意しておくと役立つものって例を挙げてくださっているので、お答えするとですね、全然意外性がないって思われそうなんですけど、
早坂の個人的なおすすめアイテムなんだけど、あのね、ポストイット用意しておくといいですよ。ポストイット。ポストイットとカラーペン。
で、カラーペンは別に何色でもいいです。自分の好きな色。あと注意を引くような色。2,3色あると便利かな。
で、台本いつ渡されるかわかんないんですけど、多分学生さんだったら割と3日前とか5日前とかにもらえるのかな。
プロだとね、前日の夜中とかね、普通にやるのよ。司会慣れてくるとね、実は直前に台本もらったほうが安心なのよ。
なんでかっていうと、あんまり早くに、例えば1週間前とかに台本もらっちゃうと、次から次へと、すいません変更になりました。
3ページの11行目なんですけど、とか、21ページの5行目なんですけど、とか、こと細かにあの変更点とか連絡してくれるマメな会社さんあるんですね。
で、私それめんどくさいから、あの前日の夜でいいですって言ってます。変更をちょこちょここだしにもらうのってね、ちょっとね、やりづらいんだよね。
だったら完成形を直前に欲しいっていう、まあもしかしたらこれ私の好みかもね。
1週間前とか1か月前とか、だいぶ前からいっぱい読み込んで練習して、心のね、安心を欲しいんだっていうMCさんも、たとえベテランだとしてもね、いらっしゃるかもしれない。ごめん、これ訂正するわ。
私はの話、早坂流の話ね。個人差があるかな。そう私はね、なんかこだしに変更点もらうより、はいこれもうほぼほぼ完成形です。
明日本番当日どうぞよろしくお願いします。バンってくれた方が、安心して落ち着いて台本読み込みができるタイプなんですよ。
まあそういう人もいるんだなと思ってください。
イベントってね、本当に変更がめちゃくちゃ多いのよ。その学園祭とか文化祭になるとそこまでないかもしれないけど、でも私ゼロじゃないと思う。
その出演者が変わりましたっていうのはね、まあ文化祭だったらほぼほぼないけど、でもわかんないですよね。
それこそ蘇藍特任教授いらっしゃる予定だったのに、急にちょっと体調崩されてとか、テレビのインタビュー入りましたとかでさ、これなくなりましたっていうのもなくはない話でしょ。
これは芸能人だろうがアーティストだろうが、もう誰だって何だって起こり得る話なのでしょうがないよね。
っていうことはね、まあ起きても仕方がないです。イベント系は。
台本はしょっちゅう変更します。変更して当たり前と思ってください。
だから当日もね、あり得るんですよ。トラブルとか何かが起きてやっぱり変更しますとか。
おにゃららさん来ないことになりましたとか。来るかどうかわからないなんとかさん来られることになりましたとか。
わかんないけど、なんかクイズ大会とかやって、商品が10個だったのを13個に増えました。3つ追加ですとか。
当日言われたり、何だったらそのイベントの最中とかに追加情報来るかもしれないでしょ。
で、ポストイットがあると、それを自分で読みやすいように、はいじゃあ追加になったその3つの商品、あの正式名称教えてくださいって、
1〜2〜3〜ってね、追加商品名って書いておくと、その台本にぺたっと貼れるでしょ。
そうすると、もともと10個あった商品プラス、このポストイットにある合わせて13個が今日のイベントの商品だなって、パッと見てわかりやすいでしょ。
とかね、あと固有名詞ね、人の名前とか商品名、会社の名前、ブランドの名前とか、振り仮名をもう全部に振る勢いで書き込んでください。
決して恥ずかしいことでもなんでもないんですよ。
で、司会進行役が読めれば、別に他の人が読めなくたって大丈夫。
殴り書きでも大丈夫だからね。
で、事前にさ、落ち着いた時間帯とか状況で台本に書き込めるなら全然問題ないんですけど、
さっき言ったように、その司会進行中に変更になりましたとか、確認したところその方の読み方、東野さんではなくて東野さんだそうです、みたいにパッと言われたりするでしょ。
その時にポストイットにバーっと東野って書いて、その人の登場ページにパンって貼っておけば、ポストイットの方が正しいんだよっていうのが可視化されるでしょ。
っていうように、何かとポストイットは便利なので、そんな大量には必要ないですけどね。好きな色、目につくような色のポストイットをお勧めします。
で、カラーペンは同じ理由ね。ここ大事なところだよっていうところにマーカーを引くのが好きっていう司会者もいるし、ゆっくりとか丁寧にっていうのをカラーペンで書きたいっていう人もいるし、で、段落ごとに色を変えるっていう人もいるし、
あとね、司会進行役これ書いてないんだけど、お一人でやるのかな?どうだろうね。一人じゃなくて、よくあるパターンが、男女一々とか合計二人で書き合いしながら進行するってね、学園祭結構あるあるなんだよね。文化祭あるある。
まあ、教学だったらの話ね。女子校だったら関係ないんですけど。っていう場合、相手のセリフ、自分のセリフっていうのを分けるために、自分のセリフのとこだけなんかカラーペン、黄色いマークをシャッシャッシャってつけるとかだと、人のセリフをね、奪わない、それを予防するためにも書き込むっていうのをお勧めします。
そういうのもさ、意外と当日に変更したりするんだよね。ここのセリフ、やっぱりAさんじゃなくてBさんが言ってくださいとかね、交換してくださいセリフみたいな。
まあ、わかんないです。その学校の規模によるんだな。さっき文化祭、どこの文化祭だろうって言ったんですけど、たぶんね、中学とか高校だったらそんなに変更点とかトラブルも、まあまあそんなに起きないというか、先生もね、助けてくれるでしょうし。
でも専門学校とか大学になると、割と大規模なところは、結構複雑だったり豪華だったり、あと時間的に長かったりするからね。
もう10年以上前だけど、私の授業を履修してくれた学生さんが、芸能人、俳優さんだったかな、男性の俳優さんを呼んでのトークショーの司会をやることになりました。
っていう子がいたんですよ。で、その学生さんやっぱりね、司会進行やるのが初めてで、で、前にもこのポッドキャストで言ったけど、インタビューとかトークショーってめちゃくちゃ難しいからね。
だって相手がどんな返答をするかわかんないからさ。とか、それこそ事前に打ち合わせして、なんか予定と変更しましたとかね、台本の流れをちょっと変えますとか。
よくある話なので、そうだから、ポストイットとかさ、そういうカラーペンとかを福祉して、自分が読みやすいように、進行しやすいように、台本を自分流にアレンジしていくっていうのをやっちゃっていいと思います。
ということで、この方にお伝えしたいこと2つ目は、事前に用意しておくと役立つもの、それはポストイットとカラーペンです。
そして、例えばの後にこれも書いてありましたね。本番で予想外のことが起きた時の対応って書いてありましたよね。
そう、1個前でわりとペラペラと私喋りましたけど、予想外のことはね、だいたい起きます。
起きるんですよ。あの、何も起きないといいなーって思うかもしれないけど、起きるのが当たり前と思ってた方が気が楽ですよ。
それは深刻なトラブルから、ライトな笑えるようなね、あの薬とするようなハプニングまで、まあ千差万別なんですけど、トラブルの全くないイベントってね、ないのよ。
そう、トラブルとかハプニングは、あって当たり前、起きて当たり前と、司会者は考えてた方がいいです。
その方がビビらないでしょ。何も起きませんようにってビクビクしてて、トラブル起きちゃったら、うわ嫌だーってね、慌てちゃうけど、
どうせトラブル起きるんでしょ、早坂さん、そう言ってたもんねっていう心持ちだったら、いざ何か起きた時に、
ああ、本当だ、やっぱり何か起きるんだーって受け止められませんかね。受け止めて、ぜひ。何か起きるよ。
何かは大なり小なりね。ちっちゃいといいね。起きたとしても、ちっちゃいトラブルであることをお祈りしております。
さっきみたいにさ、何かゲームの商品が3つ増えましたぐらいだったら、まあ読むの大変だけど、確認作業も増えるから、
一瞬ちょっと焦っちゃうかもしれないけど、大丈夫。落ち着いて、ちゃんと確認をしてね、商品名とか個数とか、確認すれば大丈夫だから。
そう、イベントってさ、一人で作ってるわけじゃないからね。司会者ってさ、一人じゃイベントできないのよ。
周りにいるスタッフさんと共に、同じ方向を向いて、イベントのね、結び、つまり終わりまで、つつがなく進行していくっていうのを、一緒に作り上げるものだからね。
そう、司会者だけが背負っちゃいけないのよ。背負ってるって自分で自分のこと思うんだったら、それは勘違いだと思うよ。
そういう意味で、スタッフさんとの信頼関係は、気づいてた方がいいかもね。
あとね、ちょっとなんか、プロいことを言っちゃうと、この人に聞けば必ずアンサーがもらえるっていう、なんていうのかな、そのイベントだったり、コーナーだったりの責任者というか、何でも知ってる人、スタッフの中で。
一人の人を窓口とした方が、結構ね、スムーズですよ。
何度も言いますけど、この方の文化祭で司会を担当することになりましたって、文化祭の何って書いてないから、わかんないんですけど。
例えばじゃあ、朝から夕方までの、その本ステージの進行をずっとやるっていうのであれば、その本ステージの進行係っていうのが必ずいるはずなんですよ。
統括してる人がね。で、その人に必ず確認をするっていうことをしてください。
で、確認する人はできたらその一人だけね。Aさんにも聞いて、Bさんにも聞いて、Cさんにも聞いてってやっちゃうと、結構スタッフさんを混乱させちゃうから、もうなんかね、質問窓口をね、決めとくといいですよ。
これ、プロのMCがやるイベントは絶対窓口一人です。
それはね、事前の打ち合わせで確認しますね。何かわからないことあったら、確認の窓口どなたですか?
あ、田中さんですね。わかりました。じゃあ全て田中さんに聞きますねっていう。
テレビでいうところのフロアディレクター、略してFDさんっているんですけど、テレビはそのFDさんにみんな聞くんですよ。
残り何分とか。次このコーナーやる?やらない?どっち?みたいな。
で、FDさんはサブっていうね、あの生放送とかの番組を進行している、よくさテレビドラマとかに出てくる、あのいっぱい画面がバーってあるような暗い部屋あるでしょ。
あれサブって言うんですけど、そこにいるプロデューサーだったり、当日のね一番偉い人、責任者に判断を仰ぐっていうのをFDさんがやるんですよ。
イベントにもね、そのFDさんみたいな人が、プロのイベント会社が運営するような催しだったらね、必ずいらっしゃるんですよね。
あとプロじゃなくても、この間2026年の9月に行われたポッドキャストステッカーベース02の2次会、打ち上げみたいな会のあるゲームコーナー、司会をね、大瀬つかりまして、
早佐がやったんですけど、その時もちゃんとそのコーナー担当の方、スタッフの方がいらっしゃったから、疑問に思ったこととか確認したいことは全部その方に聞く。
その方が窓口になってくれるっていう形式を取ってくださったのよね。
そういうふうに問い合わせ窓口を一人にした方が、お互いね、楽だしスムーズだと思います。
で、学校の文化祭でそのFDさんみたいな人が必ずいるかって言われると、それこそね、学校の規模によるし、文化祭の規模によるし、なんだよね。
そう、いたら安心だけど、もしいないとしても、でも分かんないことあったら、イベントの直前でもイベント中でも、誰に確認したらいい?っていうのは、スタッフ間同士でね、打ち合わせした方がいいと思います。
ということで、お便りいただいた方にお伝えしたいこと、3つ目は、トラブルはだいたい起きます。
で、起きたとしても、それは特別なことではなく、あ、早坂さんの言ってた通り、やっぱりトラブル起きたなぁと思って、笑顔で受け止めてください。
大丈夫です。もう一回言うけど、周りのスタッフみんなきっとあなたのことを助けてくれるからね、頼っちゃってください。
あとはなぁ、プロじゃない学生さんの文化祭だからなぁ、あんまり細かいこと言ってもね、冒頭に言った楽しんでねっていうのも楽しめなくなっちゃうじゃない?
あ、そう、大事な話。よく私、ポッドキャストで言ってる、噛むとかつっかかるって気にしなくていいよっていう話は、この質問くださった方は聞いたことあるかしら?
最近聞き始めたっておっしゃってたんですけど、もしかぶっちゃったらごめんね。もう一回同じこと言うんだけど、視界だろうがなんだろうが、噛むとかつっかかるって本当に気にしなくていい。
どうでもいいことだと思って、え、噛んで噛んでとか、つっかかってとかいういじりをするのって、ぶっちゃけ素人だから。素人の言うことは気にしないでいいです。
プロの私が保証する、そんな小さなあささやなことよりも、自分が楽しむ。そして、来てくれた目の前にいるお客さんとか在校生に楽しんでもらうってことの方がよっぽど大事だから。
大丈夫、あなたが噛んだことなんて、次の日には忘れてるよ。10時35分のところで2回ぐらい噛んで、11時4分のところでもすごい大噛みして、12時58分のところでまた噛んでとかいう記録してる人いないから。怖いでしょ。
たとえそれは記録している人がいたとしたら、もう代わりに言ってあげるよ。それサイコパスだから。そう、気にしなくていい、そんな人。噛んだとか、つっかかったなんて、それをいじるのはダッサイことだからね。
私ね、これ授業でも一生懸命言ってんの。毎回毎回耳にタコができるほど。でもみんな気にしちゃうんだよね。つっかかるとか噛むとかって。なんで気にするかっていうと、素人がパッと見、パッと聞いて、分かりやすいあり足取りのポイントだからなんだよね。
でもそんなあり足取って楽しいか?まあ小学生とかだったらまあしょうがないか、みたいなところはあるけど。まだね、その心もさ、技術もね、発達してないからしょうがないよね。成長過程だもんねって思うけど。
いやもう高校生から上ぐらいになったらさ、噛んだとかつっかかったなんて本当どうでもいいわ。しゃらくせえって感じよね。
でもなんかこの方のご相談に噛んだらどうしようとか、なんか緊張してますっていう文言が一言もないので、ね、なんか割と自信があるのかもしくは楽しみにしてるっていう気持ちの方が大きいんじゃないかなっていうのを何となくこの文章から勝手に感じ取りました。
そうそう、とにかく楽しんできてください。もうね、45歳のアラビフの早坂からしたら、もう学校の文化祭って響きだけで、うわぁ青春だなぁ、いいなぁ、素敵と思っちゃいます。
だってね、中学か高校か専門学校か大学か、はたまた別の学校かわかんないけどさ、その時のその瞬間の視界ってたった1回だよ。
でもね、この人が2年生だとしたらさ、もしかしたら3年生の時には視界できないかもしれないし、3年生だとしたらば、友達とか仲間とかね、そのスタッフやってくれた人たちとか、みんな進路がバラバラかもしれないじゃん?って思うと、いやーもう素敵な経験よ。
宝物のような時間と思い出になると思いますので、楽しんでやってきてください。
と言いますことで、ここまでお聞きいただきありがとうございました。何か喋りに関してご相談ありましたら、番組概要欄のお便りフォームで受け付けています。
お名前や学校名、職業などは隠してお答えしますからご安心ください。
ポッドキャスターさんも名前を明かすか伏せておくか選べますので、番組上のお悩みなどありましたらお気軽にどうぞ。
それでは皆さん、一緒に前向きに頑張りましょう。文化祭頑張ってねー。