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【特別編】初めての行政取材。30行を書くって難しい/阿部つづみ
2026-06-30 14:54

【特別編】初めての行政取材。30行を書くって難しい/阿部つづみ

この番組は、西日本新聞社の記者たちが、就職活動やプライベートの生活までざっくばらんにしゃべるポッドキャストです。今回のゲストは今年の春に入社したフレッシュな新人記者5人。一人一人の素顔に迫ります。

出演:星野楽(写真部)、黒田加那(報道センター)、阿部つづみ(編集局)、池上あかり(同)、松本弦樹(同)、岡本和樹(同)、能海皓平(同)、音声編集:中富一史(販売部)、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)

◆収録日:2026年6月19日

◆星野楽記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/sp/writ...

◆黒田加那記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/415/

◆阿部つづみ記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/492/

◆池上あかり記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/491/

◆松本弦樹記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/495/?page=1

◆岡本和樹記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/493/

◆能海皓平記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/494/


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#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #記者 #就活

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サマリー

西日本新聞社の新人記者5人が、就職活動や仕事のリアルな本音を語る特別編。今回は阿部つづみ記者が市政担当の仮配属での経験や、記事を書く難しさ、記者になったきっかけなどを語る。他の新人記者たちも自己紹介で趣味や出身地を明かし、今後の抱負や希望する部署について話す。ポッドキャストを聴くきっかけや、番組への期待も語られ、新人たちの個性と熱意が垣間見える内容となっている。

オープニングと新人記者紹介
しゃべりぃよ特別編。 新人記者に就活や仕事の本音を聞いてみよう。
はい、ありがとうございます。 こんにちは、西日本新聞社新聞部の星野岳です。
今回はですね、新人記者をゲストに呼んで、今の仕事の本音を聞いてみようというテーマで、今回は流そうと思いまして、
ゲストはですね、今年4月に西日本新聞社に入社しました、新人の記者、フレッシュマン、フリッシュウーマン5人です。
就活や新人研修、会社の雰囲気とか、入る前と後のギャップだとか、そういうことを聞きながら、今の若い方々がどんなことを考えているのかというのをちょっと迫っていきたいと思います。
改めてちょっと一人ずつ自己紹介してもらおうと思います。
今回ですね、MCは、あなとくポッドキャストなどもされております、報道センターの黒田可奈記者に来てもらっています。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
黒田さんは、私が新人の時は佐賀県内で一緒に。
そうです、佐賀総局で星野君が鳥栖市局にそられて。
鳥栖と佐賀総局は普段の勤務地は違ったんですけれども、たまに全員部会があるときに佐賀のほうに行って、あれこれ聞いてもらったりとか。
本当、新人のピヨピヨしてる頃から知ってるので、すごいかわいいというか、親戚のおばさんぐらいの気持ちをずっと見てます。
いやいや、もう私にとっても永遠の姉さんですね。
今回もこちらから頼み込んで、私一人じゃまだ身が重いので、黒田さんお願いしますというふうに来てもらいましたので、一緒に盛り上げていこうかなと。
はい、しゃべりを始めたので嬉しいです。よろしくお願いします。
まずは一人ずつ自己紹介と出身地とか簡単な自己PR的なやつをやっていただこうかなと思います。
じゃあお願いします。
阿部つづみ記者の自己紹介と唐揚げ愛
はい、新人記者の阿部つづみです。大分県宇佐市出身です。
唐揚げの中ではウサ唐揚げが一番好きです。よろしくお願いします。
唐揚げがあるんですね。初めて知った。中津のイメージが大分だとは思ったので。
唐揚げ、味が違うんですか?
味が違って、中津唐揚げは違って、専門店発祥の地は宇佐なので、宇佐唐揚げが好きです。
宇佐の特産って感じ。
ちょっと食べてみたいですね。
後ほど用意してもらってるみたいな。
ないない。
ありがとうございます。じゃあ次お願いします。
池上あかり記者の自己紹介と趣味
木上あかりと申します。福岡県の竹篠市出身です。
最近新しい趣味が作りたいなと思ってまして、ゴルフをやろうかなと思ってるのですが、まだちょっとの空振りが続いております。
よろしくお願いします。
実際もクラブを持ってやってみたり?
持ってやってみたんですけど、打ちっぱなしのところに一人で行ってみたんですが、
結構他の方々はすごい飛ばしているので、私だけ空振りが続いております。
動かない球並み。難しいですよね。
難しかったです。
ちょっと後ほど別の回で紹介もあると思うんですけど、経済セクション。
はい、経済部に所属になりました。
経済だとゴルフする取材先の方々とかも増えてくるかもしれないですね。
一緒にやったらすごく仲良くなれそうですよね。
できるようになりたいです。
何がフィールド?
よろしくお願いします。
松本弦樹記者の自己紹介と糸島
次お願いします。
松本元気です。
北九州出身で北九州に18年間高校3年生卒業まで暮らしていて、大学は東京に出てまたこちらに戻ってきたというふうになります。
福岡には戻ってきたんですけど、福岡市に住むのは初めてなので、戻ってきたんだけど戻ってきてない。
知らない場所に住んでいるという感覚なので、毎日いろいろ新しい発見が街を歩いているだけでもあるので、毎日楽しいです。
今は同じ部署の先輩から糸島にある縦石山という山がすごくいいよというふうに教えてもらって、頂上に登ったら糸島の海が一望できるというところを教えてもらったので、今はそこに登りに行きたいなと思っています。
いいですね。
よろしくお願いします。
なんか素敵な話ですね。
糸島くんインドア派でしょ。
インドア派で。
そんなの考えしてる。
山登るのきついなと思って聞いてました。
一緒に行ったほうがいい。
トレーニング。
よろしくお願いします。
岡本和樹記者の自己紹介と山登り
次お願いします。
大分県日田市出身、岡本和樹です。
さっき山登りの話が出たんですけれども、大学から福岡市というか糸島みたいな場所にいたんですけれども、糸島の茅山という山があって結構標高低いんですけど、
そこからめちゃくちゃいい眺めが見れるというところに何度か登ったことがあります。
すごくいいんですけど、結構下を見るとイオンモールがあったんですね。
なかなかいいところなんですけど、
僕自身がイオンでアルバイトしたと思って、
思い出してるっていう変な場所でしたという、よくわかんない話でしたけど。
結構山派がいますね。
緑の中にピンクが入るみたいな。
ありがとうございます。
じゃあラストお願いします。
能海皓平記者の自己紹介と名前
今年入社しました。
のみこうへいと申します。
福岡県福岡市出身で、大学で北九州で一人暮らしをしていて戻ってきた形です。
趣味は自分、名前に海が入ってるんですけど、走るのがすごい好きなので普段走ったりしてます。
自分加えてアウトドアもインドアもできるので好きです。
星野君とは違うというところ。
よろしくお願いします。
漢字が初めて見るか?
そうですね。能力の能竜美なんですけど。
結構少なくて、調べたら200人くらいの名前みたいで。
福岡に多い名前なんですか?
島根とか鳥取とかに多くて。
本籍地もそちら辺なんですけど行ったことなくて、福岡では会ったことない親戚だけですね。
私プロ野球の半身タイガースファンなんですけど、昔の能美当主っていて、能美の実は見る。
そうですね。その人と間違えられたりしました。
あの能美当主だよって。
間違いないけどね。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
ポッドキャスト視聴経験と番組への期待
なんか個性派ですね。
本当に個性だからね。今年は5人でちょっと多いですしね。少ない年が続きましたけど、一気に賑やかになって。
みなさんちなみにポッドキャストは聞いたことあるとかどうですか?
あります。
結構いますよ。
結構いる。
しゃべりーよを聞いた人は?
3人いましたよ。
嬉しいな。
いい感想を聞かせて。
打たれ弱いから。繊細なところもありますからね。
私は就活の時にポッドキャストやってるっていうのを見たから聞いて、自分しゃべるときのネタにしたいと思って聞いたという下心があるんですけれども。
ちょうどしゃべりーよも就活生とか新聞社に興味あるなっていう人たち向けに立ち上げた番組だったので。
需要と供給がガッチしてる感じですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。2人も聞いてもらってありがとうございます。
阿部つづみ記者の市政担当と記事執筆
今回は5人いるので、5回に分けて1人ずつちょっとフューチャーしていこうかなと。
フューチャー。
初回は阿部さんから話を聞いていこうと思います。
まず阿部さん、今の仕事についてお伺いしたいんですけど、今はどんな仕事を新聞社の中でされてますか?
私は市役所で市政の担当をしています。
市政ですね。
今扱いというか仮配属という形になるんですよね。
仮配属っていうのは、新聞社は8月に本配属というか、そこで人事異動が決まるんですけど、
4月に入社した方々はまずは6月に2ヶ月間、新聞社の現場に行ってみる。
その後に本配属に移るというようなのが例年の流れ。
そうですね。
あってますかね。
あってると思います。
今、その仮配属中という皆さん、そういう感じですね。
市政でちょっとやってみて、気づいたことというか、難しいなと思ったことがあれば教えてください。
市政だけじゃなくて全部そうだと思うんですけど、30行の記事をずっと書いてるんですけど、記事を書くのが遅くて遅くて。
どうやったらこれが30行に収まるだろうと、いつも格闘しながらやっています。
新聞記事だと12日目で書ける30行の記事の話なんですけど、最初の頃ってすごい時間かかりますよね。
2時間とかかけて、何をそんなにかけてたんだと今思えば思うぐらいなんですけど。
2時間で60行ぐらい書いちゃって削られる感じですね。
60行はちょっと怒られますよ。
やっぱり書くこと多いですか、毎日毎日。
毎日1本ずつぐらいは書いているので、毎日本当に2時間ぐらいかけて長々とやってます。
なるほど。議会の取材とかが多いのですか。
はい。先週今週で初めて議会一連の流れを見て、こんなふうにやるんだなというふうに学びました。
あんまり地方議会って学生のうちとかってそんなに詳しくならないというか、親しみはあまりなかったりしますけど、
記者になって初めて私もどういう議会運営に関係というのがあって、知りました。
阿部つづみ記者の記者になったきっかけと今後の希望
結構行政の取材はもともとしてみたかったものでしたか。
私は姿勢は全くのノーマークで、全然なるとも思ってなかったので、びっくり行政という感じでした。
仮配属ですからね。8月もしかしたらまた全然違うところに行ったり県外に行ったりということもあるかもしれないですけど、
こういう記事を書きたいなとか、こういう部署を興味あるみたいなのってありますか。
私は祖父母が農業をしているので、それで農業についての問題とかを書きたいなという感じで記者になったので、
そことかもしてみたいですし、やっぱり今いろんな取材をしていて、他にも興味あるのがたくさんあるので、これから見つけていこうかなと思います。
お米です。
お米はちょうど令和の米騒動とかもすごい関心も高まっていますよね。
もう福岡でずっと仕事したいなみたいな感じですか。
いろんなうちの会社だったら、別の県外の総局だったり市局だったりもあると思うんですけど、
そういうところにも将来的に行ってみたいな。
行きたいです。長崎がすごい街並みが好きで、長崎に一番行ってみたいなと思っています。
実はちょっと収録前にお話していたんですけど、行ってみたいなとか、配属希望っていうのを言い過ぎると叶わないという人格があるというのを言わせてしまったというのが申し訳ないです。
それは星野君の自己的な体験ですか。
私はというより、安藤さんが上司から聞いたという。
そういう事故なんですね。
なかなか突発的に何かが起こったりとかいう仕事でもあるので、体調管理に気をつけてという感じですかね。
エンディングと購読案内
もうアドバイスの時間になってしまいましたけど、ありがとうございます。
こんな感じで一人ずつ聞いていけたらなと思いますので、今回はこんな感じにしましょうかね。
こんな感じでいいですか。まだまだ聞きたかったですね。
気になる方は安藤さんの署名が新聞記事には載っているので、逐一チェックをしていただいて、こんな仕事をしているんだ、この30秒にこんな熱意がこもっているんだみたいなのを感じてほしいねって感じで。
西日本新聞社やこの番組を応援したいと思っていただける方、ぜひ西日本新聞もしくはニュースアプリ西日本新聞MEのご購読をよろしくお願いします。
次からまた一人ずつ4人聞いていきますので、引き続きよろしくお願いします。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
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