今回のしゃべりの相談室は、お盆なので、音楽で休憩会ということで、
ヤドフェスサマージャンボリー2026の曲を流していきます。 どうぞ。
眠いでした。
この曲は、作詞が私、早坂で、そして曲がヤドロクさんです。
作ってくださったヤドロクさん、そしてイベントのスタッフ運営として、いろいろとお世話になりました、もかまたりさん、ありがとうございました。
そうそう、前にもね、このポッドキャストを、シャープ126で、ヤドフェス歌謡祭2025という年末に開かれた、ヤドフェスのご紹介したんですよね。
ヤドフェスというのを、もう一回ご紹介しますと、ヤドロクさんという、スポティファイとか、スタンドFMとか、いろんなところで配信している、関西弁のおっちゃんがいるんですよ。
そう、おじさんじゃなくて、あえておっちゃんと呼ばせていただきますけど、本当にね、ヤドロクさんの番組聞いたらわかるから、本当にね、おっちゃんなの。
そう、50代って言ってたかな。私よりは確実に年上のおっちゃんで、そのヤドロクさんは、もともとミュージシャンなんですって。
そう、音楽に携わっていた方ですし、スタジオ経営とかされていたこともあるという方なんですよ。
このヤドフェス、今回で第3回なんですけど、なんかね、第1回の時、急にヤドロクさんがね、X状で、「歌詞を募集します。AIで作曲します。」っていうふうにおっしゃってたんですよ。
3回は本当に自由でね、ポッドキャスターでもリスナーさんでも誰でもOKということなんですけど、皆さんから歌詞を募って、ヤドロクさんがAIで作曲をしてくださる。
で、それを公開するっていうのを総称してヤドフェスなんですね。で、このヤドフェスね、何がすごいかっていうと、
作詞した人たちのSNSで発信している内容とか活動とか、お一人お一人の背景とか状況をヤドロクさん、ちゃんと汲み取って、作曲のテイストを変えて作ってらっしゃるんです。
だから、この人にはポップな曲がいいよねとか、この人にはロックバンド調がいいよねとか、カントリー風がいいよね、アイドル系がいいよね、シティポップス系がいいよねとか、そう、合わせてくださってるんですよね。それがすごいの。
で、そのヤドフェスの時は、生配信型で一人一人紹介しながら、曲の背景とかも解説しながら、コメント欄と会話しながらっていう感じで、ヤドロクさんのフェスですよ、開催してるんですけど。
私のこのね、眠いってやつも、本当にただただ眠い時期だったから、眠いなあと思って書いたんですけど、その時の状況をヤドロクさんがちゃんと汲み取って、ちょっと汲み取り過ぎなところもありますけどね。
そうそう、春の終わりぐらいに、うちの夫がですね、脳梗塞になったんですよ。で、ちょっと心配する時期もあったりして、でも結局何の後遺症もなくね、今も元気に、現役生活とか検査は続いているけど、普通に仕事復帰とかもしてるし、何ら日常生活変わりなく過ごしてはいるんですよ。
でも、そういう背景を汲み取ってくださって、ゆっくり眠れることの幸せを、マッキー早坂さんは感じてるとチャイマッカーってね、言ってくださって、そういう思いを込めて、この歌詞を書いたんです。とは、私はヤドロクさんに伝えてないんですよ。伝えてないんですけれど、ヤドロクさんが汲み取ってくださったっていうわけなんですよ。
ね、優しいでしょ。一人一人ですよ。あ、そう、今回ね、サマージャンボリー2026では、ヤドロクさんね、37人から寄せられた歌詞を使って、AIで作って、エンディングを入れて、38曲生配信で流したっておっしゃってましたね。
いや、それだけの方に寄り添って、曲を作るのも大変ですし、あと作った後、フェスとして配信するのだって大変ですし、たしか6時間半ぐらいかかったじゃなかったかな。いや、ほんとお疲れ様ですよ、ヤドロクさん。
ね、そう、ヤドフェス、サマージャンボリー2026もすごかったな。そういうのは今回に限ったことじゃなくてね、サマージャンボリー2026だけじゃなくて、過去のヤドフェスでも、そう、ヤドロクさんさ、口は悪いけど、口は悪いとか言っちゃった。
ティティバーからちょっとね、関西弁のやから系なんですけど、実はすっごい優しいから、もう一人一人にね、ちゃんと深掘りして、この歌詞の意味はこうなんじゃないか、とか寄り添ってくれるのがすごくかっこいいんですよね。
でも、それ以上に準備にものすごい時間かかってますし、貸しカードを作るのだって大変だったでしょうし、あと今回ね、ちこさんっていう方がね、ヤドフェスの公式グッズ制作されててね、Tシャツとか販売されてましたし、なんか回を重ねるごとにパワーアップしてるんですよね。
で、もかまたりさんがね、なんか公式サイトを作ったらしくって、これがね、またすごいかっこいいんですよ。ちゃんとしてるの。ちゃんとしてるって私が言うとちょっと失礼だけど。見やすい公式サイトになってるので、概要欄貼っておきますし、アメブロにも貼っておきますのでご覧ください。
ヤドフェスのね、公式サイトが完成したというので見に来ましたらね、なんともう第4回のヤドフェス予告が出てました。開演まであと何日、何時間、何分、何秒ってね、カウントダウンまで始まってるんですよ。
大晦日12月31日19時開演ということで、タイトルがヤドフェス2026ガチンコライトクラブってことらしいですよ。もう年末に向けて早くないと思ったけど、なんかこれはもかまたりさんの愛だなと思って。
ヤドロクさんへのね、ヤドロクさんへのプレッシャーではなく一緒にやろうよって言うで、参加の皆さんも年末に向けて心の準備しておいてねっていうことなんでしょうね。ということでヤドフェスサマージャンボリ20267月の開催だったんですけれどもね、ちょっとお礼が遅くなってしまいました。すみませんヤドロクさん。
38曲あるから結構長尺じゃないですか。運転中とかね、ちょうどよくって私結構聞いてるんですよね。なので皆さんもぜひぜひ、ながら劇でもいいので聞いてみてください。と言いますことで、音楽でリラックスしようの回でした。