そうですね。はい。で、まあじゃあ自分何をしたいかなというふうに思ったんですけれども、以前もちょっとこの番組でもお話しさせていただいたかなと思うんですけれども、結構美術、芸術作品見るのが自分好きで。
そうですよ。河西さんはだって芸術が先行だったわけじゃないですか。
いや実はそうなんですよね。はい。
その話ちょっと深掘りしたいなと実はちょっと思っていたんですけれども。
本当ですか?
じゃあ今日のテーマは芸術ということですか?
芸術ということで語っていきましょう。
お願いします。
はい。でですね、自分もですね今ちょっと気になっている展覧会がございまして。
はい。
こちらがですね、ただいま大阪中野島美術館で行われているあのフェルメール。
おー。
真珠の耳飾りの少女展という展覧会が現在開催中でございます。
フェルメールですか。
そうですね。
おーいいですね。
こちら9月の27日までなんですけれども、もしかしたらみんな見たことがある作品かなというふうに思っておりまして。
少女がこちらを振り向いていて、青いターバンと大きな真珠の耳飾りをつけている有名な作品なんですけれども。
もちろん知ってますよ。
この作品がですね、なんと日本では14年ぶりに日本で展覧会展示されているというところでですね、
ちょっとぜひ行きたいななんていうふうに思っているところなんですね。
いいですね。現物が来てる?
現物が来ております。
ただまぁあの、想像通りと言ってはなんですけれども、ただいま激込み中ということで。
チケットくれるかななんてちょっと心配というか不安に思っているところではあるんですけれども。
そうですよね。なかなか美術館もね、涼しいから夏とかは結構美術館に行ったりとかっていうのを定番の観光的な感じで行く方多いと思うんですけど、
人が多い時と少ない時でだいぶ様子が違いますもんね。
確かにもう人込みにまみれちゃってみたいなことがあって、作品がよく見えないみたいなことがあるっちゃうかもしれないんですけれども。
本当にそうなんですけど、どうなんでしょう。
加西さんは実際に美術館に行かれることも結構多いんですか?
そうですね。やっぱりその休日の過ごし方ってなった時に、何かどこか展覧会があったらちょっと行きたいななんて思って、
それこそ東京くらいだったらどんどん行っちゃうなっていうところですね。
そうなんですね。美術作品もね、僕もたまに美術館に行くことはあるんですけれども、
なかなかこう知識があまりないので、どうやって楽しんだらいいかって正直いまいち分かってないところもあるんですけど、
その辺は加西さん的にはどういう楽しみ方ができるんですか?
そうですね。やっぱりどうやって見ればいいんだろうみたいな疑問ってのはみんなあるかなとは思うんですけれども、
個人的にはそういった知識とか解説とか情報一切なしで作品をまず見るっていうところですね。
そうなると変な先入観なしで作品を見れるので、どんな作品でもきっと気に入る作品っていうのは出てくると思うので、
その第一印象、感じたものっていうのを大事にするっていうのが芸術鑑賞の第一歩なのかななんていうふうに思ったりしますね。
深いですね。
いやいやいや。やっぱり見て楽しいのが一番かなと思いますよね。
確かにそうですね。
なので最近ですとそれこそ解説充実してると思います。
そうですね。
あのなんですかね、声優さんがいろいろ解説してくれたりとか。
ありますよね。コラボしてたりとか。
そういったものはすごくいいなと思うんですけれども、まず見てから聞く。
作品を見てから解説本を読むってやっていくとなんかすごく楽しいのかななんていうふうに思ったりもしますね。
そういうことはいきなり解説読むんじゃなくて、一番最初にまず自分の目で素直な気持ちで見て、その後に説明を見る方がいいと。
が僕はお勧めしております。
なるほど。やっぱりこの実物を見ることの良さっていうのはどこにあるんですかね。
そうですね。やっぱりその先ほどの話じゃないんですけれども、あんななんか人混みの中見てもどうなのっていう意見もあるかなと思います。
でもやっぱり何ですかね、その実際のものに当たった時の迫力とか、あとそのタッチ、筆のあのタッチの細かさであったりとかっていうのはなかなか画面越しだと見えなかったり感じられなかったりっていうところもありますし。
確かに。
やっぱりその実物を見たという経験というのはすごく大事なのかなというふうに思いますね。
なるほど。
彫刻とかだと4メートルを超える彫刻とかっていう、その迫力なんかはやっぱり実際に見てこそかななんて思いますね。
画面で見るとねわからないけど実物がめちゃくちゃ大きいみたいなことは結構ありますよね。
そうですね。
なるほど。
確かに迫力とか、実際船使いなんかね、特に西洋画は油絵も多かったりしますから。
そうですね。
結構厚みがあって面白いですよね。
そうですね。本当にこんなに厚く塗ってるんだっていう人もいますし、あるいはこんなにあっさりやってるんだみたいな、そういったものはやっぱりしっかり実物をじっくり見て経験していくものかななんて思いますね。
なるほど。面白いですね。
結構なんか最近とか気になってる、そういった展覧会とかってあったりもするんですか?
展覧会?僕結構日本画を見る機会がちょこちょこありまして、またちょっと西洋画とは全然趣が違うと言いますか、日本の画家さんの絵はどっちかというと寂しいというか、あまり多くを描き込むというよりかは情景的な表現が多いのかななんて。
そうですよね。でもそこすごく特徴的かなみたいな、余白とか余韻とかっていうのがやっぱり日本とか東洋の作品だとすごく大事かななんて思っていて、そういった西洋の油絵の描き方とは全然特徴が違うのかななんて自分も思います。
僕は長野市の東山貝の絵が好きで、東山貝以下で長野市にありますけれども、行ったことがあるんですけど、すごい山の絵を描かれる方や山とか湖とか、本当に緑色と青色一面で描いてるっていうのがすごい新鮮というか、単色っていうのがすごく清々しい絵だなと思って。
そこに一匹、一頭白い馬がいる。それでそこに物語が生まれるっていうのがすごく素敵な絵だなと思って。
すごいですね。ちょっと自分が東山貝見てみたくなりました。
本当に?
壁に飾りたくなるというか。
本当にこの夏なかなか美術館見てなかったんですけれども、今ちょっと美術欲求が溜まってきてですね。
いいですね。
香谷さん、この作品良かったなみたいなのあったりするんですか?
そうですね。自分もやっぱり海外に行って、美術館とかに行ったこともありますけれども、僕が一番うわーってなったのは、ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の天井が、最後の審判とかアダムの創造とか、礼拝堂キリスト教の施設の天井が一面に描かれている。
実物を?
実物を拝見させていただきまして、それはもう天井を向きながらしばし呆然みたいなそれくらいの迫力がありました。
いいですね。でも確かに西洋画って本当にすごい壁一面とかっていう作品があって、その規模が本当にすごいですよね。
すごいですね。それこそ制作過程とかも後からいろいろ調べてみたりすると、そこから始まってミケランジェロはこんな苦悩があってみたいなことも、そういったストーリーなんかもいろいろ感じてですね、より楽しめたかななんていうふうに思いますけれども。
いいですね。そんな香谷さんですね。ちょうど曲紹介のお願いします。
自分はですね、今回はクイーンですね、伝説的なロックバンドですけれども、からキラークイーンを紹介したいと思います。
すごいおしゃれな曲調が好きでよく聴いている曲です。どうぞ皆さんもお楽しみください。
ワニスタランチタイム。この番組は清里ミルクプラントとデリカテッセンコマの提供でお送りしています。さて続いてはザッキーさん。
よろしくお願いします。先ほど香谷さんの美術の話に続く形にはなってしまうんですけれども、今度は音楽の話をしようかなと思いますが、
実はですね、今週末、4日金曜日、5日土曜日、6日日曜日と3日連続で八ヶ岳アイリッシュ音楽フェスティバルというものが開催されます。
これは清里で行われるアイリッシュ音楽のイベントになるんですけれども。
なるほど。アイリッシュ音楽ということで、自分よく名前は聞くんですけれども、実際アイリッシュ音楽ってどんな音楽なんですか?
何ですかって話ですよね。僕自身アイリッシュ音楽を演奏するんですけれども、口で説明するよりも一旦聴いてもらおうかなということで。
ちょっと音源を持ってきましたので、ご視聴くださいどうぞ。
すごくいいですね。牧歌的ですけれども、すごく聴いていて楽しくなるような曲調といいますか。
この音源ってどこかで録音した音源?
そうなんですよ。
これ何の音楽なんですかね?
これがアイルランド音楽になるんですけれども、こちらの音源は僕が先日後輩と一緒にセッションをした際に録音したものでして、
中でヴァイオリン弾いてるのは私なんですけれども。
そうなんですね。まさかのザッキーさんの演奏を聴けるというところで。
そうなんですよ。ちょっと恥ずかしいんですが。
聴いていただいてわかる通り、とても素朴で、どこか懐かしいような雰囲気を感じられるかなと思って、
かなり日本人には耳なじみがいいというか、うらすぎずに、電源も使わないでみんな生音の楽器で演奏しているっていうのもあって、
すごく自然と合っているっていうのがすごくいいところですよね。
確かに本当に聴いていて心地いいような感じがしますけれども、そのアイリッシュ音楽のイベントが清里で行われるというところで。
清里にもたくさんアイルランド音楽の演奏家がいまして、土地もすごくいいんですよね。
気候的にも、あんまり湿度もなくて楽器にも優しい環境だったりとかして、ミュージシャンで北都市に住まれている方も実はたくさんいらっしゃるんですよ。
特に今回のアイリッシュ音楽フェスなんですが、ちょっと特徴的なことがあって、
実際このミュージシャンの方にワークショップという形で教えてもらえるというのが一つの目玉のイベントになっております。
すごいですね。実際に音楽で活躍されている方からレクチャーをいただけるような感じですね。
そうなんですよ。なかなかそういう機会もなくて、実際に音楽を習おうかっていうのも結構難しいと思うんですけど。
笠井さんは何か楽器とかを演奏されたりしますか?
いや実は自分全然しなくて、全くその未経験なんですけれども、そんな今まで音楽に関わってこなかった人間でも、自分みたいな人間でも何かこういった楽しめるイベントなんですかね。
もちろんです。むしろ初心者の方が大歓迎というか、本当に初心者で始められる方の方が過半数なんですよ。
そもそも僕ら学校とかでアイルランド音楽を習うこととかまずないじゃないですか。近いところで言うと、例えばねホタルの光なんて歌は有名ですけど、あれ実はスコットランドの民謡だったり。
そうなんですね。
そういうちょっとした土台みたいなものは実は日本人みんな持ってたりとかするんですけど、ただ具体的な、じゃあ実際に楽器を持ってなるとちょっとハードルが高かったりするとは思うんですが、
本当に初歩的なところから教えてもらえるというのが、初心者でも始めやすくていいかなと思いますね。
なるほど。むしろ初心者だからこそ、そういったところに偏見なく入ることができて素直に吸い取れるみたいなところもあるかもしれないですね。
そうですね。
そういったところで徐々にアイルランド音楽がですね、広まっていくといいのかななんていう風にも思います。
特にアイルランド音楽ってセッションの文化がありまして、仕事を疲れたおじさんたちが楽器を持ち込んで夜な夜なパブで弾くというような文化がありまして、実際飾らないっていうのがすごくいいですよね。
やっぱりステージで演奏するとかってなると、すごい頑張って練習して一緒に演奏してなるんですけど、セッションの場合はもうその場で持ち寄ってその場で楽しむっていうのが基本になるので、ワークショップでも実際にその場で曲を覚えて講師の人と一緒にセッションをするところまで教えてくれるんですよ。
いいですね。やっぱりなんかみんなで楽しもうみたいな、そういったような文化なのかななんて言いますね。
そうですね。本当にみんなでできるっていうのがいいところですね。聴いてるだけでももちろん楽しいですし、まず一歩踏み出してみて一緒に演奏を作り上げるという楽しみができるのがいいところだなと思います。
なるほど。楽しそうだなって思いますね。
もし時間ある方、これスタートが10時半で、もちろんクラスもありつつセッションもありつつご飯もありつつなんですけど、これ終わりが時間が決まってないというイベントになっておりまして、
多分本当に演奏家の方々はですね、夜な夜な遅くまでずっと一日中弾き続けてるんじゃないかなというようなイベントにはなってますね。
はい。じゃあもう本当に特に終わりを設けずに、とにかく楽しむだけ楽しもうみたいなイベントになるんですかね。
ちなみに今回のイベントの内容ってどんな感じになってるんですか?
そうですね。先ほど言ったようにワークショップがまず一番特徴的なんですけれども、内容としては楽器のワークショップですね。
部門ごとに分かれていまして、一番分かりやすいのが小さい笛があるんですけど、ピロピロやってる小さい笛、あとはバイオリンとかですね。
あとは今回はですね、太鼓、バウロンという名前の小さい太鼓のレッスンなんかもあったりして、なので旋律ではなくてリズム体のセッションなんかもあってですね。
で、メンバーが実は僕の同期の新宿大学で演奏していた同期もですね、講師として入っていたりなんかするので、もちろんプロの演奏家もいるんですけど、僕らみたいなアマチュアの演奏家ももちろん中には混じっているというとても垣根の低いイベントになっています。
なるほど、いや本当に今聞くだけでもちょっとワクワクしてくるというか、なんか話聞いてて、そんな楽器あるんだなぁみたいなところから。
ちなみにザッキーさんは今回のイベントにはご出演される?
僕は6日日曜日の夜のセッションにはちょっと顔を出そうかなと思っているので。
じゃあ実際に会えるかもしれない。
楽しみですね。
会場がちょっと飛び飛びになってまして、八ヶ岳コモンズさんが一番メインの会場になるんですけど、清里小学校のところですね。
141沿いの、そこから少し下ってロンドさんというカフェバーも使っています。
それから講師の方々のライブがありまして、こちらカメリアニコーティーさん、小藤さんの方にはあるんですけれども、ライブも行われますので、聞くのも楽しいし、自分も参加して弾くのも楽しいというイベントになっております。
すごい魅力的なイベントですね。
なかなかアイリッシュ音楽を触れるきっかけっていうのがなかったりもするかなとは思うんですけれども、せっかくこれを機にちょっと参加して、こういう世界もあるんだっていうのをみんなに知ってもらえたらいいのかなと思います。
しかもセッションのいいところは、ご飯食べながらでもお酒飲みながらでもOKですから。
それは自分としては非常に魅力的な情報。
一番大事かもしれないですね。
大丈夫ですか。お酒飲みながらでも演奏とかできちゃうんですかね。
お酒飲むとうまくなった感じになるっていうのが、それ酔ってるだけじゃないって話なんですけどね。
なるほど。食事もお酒も楽しみながら音楽も楽しめるというところで。
近所なのでロックさんにも行っていただいてね。
そうですね。お互いいろいろ楽しめたらいいかなと思いますので。
いちの芸人も飲んでいただいて。
清里を楽しんでいただいて。
ちなみにこのイベントはどこで情報を見ることができますかね。
イベントの情報は八ヶ岳アイリッシュ音楽フェス2026と調べていただくと公式のXや公式のホームページがございます。
ぜひ皆さんチェックしてください。
よろしくお願いいたします。