オープニングと七夕の話題
Waniスタ・ランチタイム。この番組は、株式会社鬼月堂セレオの提供でお送りします。
みなさん、こんにちは。FM八ヶ岳 水曜Waniスタ・ランチタイム on Wednesday。
今日も12時からの30分間、ニラサキニコリにありますスタジオワニワニから、生放送でお送りします。
お相手は、成島美穂子です。よろしくお願いします。
7月8日、水曜日になりました。いかがお過ごしでしょうか。
今日のニラサキは、朝からわりと日差しもありまして、ぐっと気温も上がってきましたね。
私が自宅を出るとき、車でいつも来ているのですが、車の温度計32度だったかな。
車内ということもあって、暑かったと思うんですけれども、ぐっとちょっと気温が上がってきています。
昨日7月7日、七夕でしたね。どんな夜をみなさんお過ごしでしたか。
毎年そうなんですが、なかなかスカッと晴れることって七夕時期的に難しくて、
昨夜も、確か東北地方の方では天野川観測できたということですが、
山梨県はちょっと難しかったですかね。山梨県含む古心越の地域では、ちょっと雲が広がっていまして、
なかなかね、はっきり見ることは難しかったのかなと思いますが、空気もね、昨夜ちょっと湿った感じで、
なんですかね、湿度は高いけれども肌寒いみたいな、半ずれだとちょっとこうね、浮気欲しいわっていうぐらいの夜は気温だったかなーなんて思いますけれどもね。
京都のバランスのね、このちょっと急激な変化っていうのがね、ちょっと体が疲れてしまうかもしれませんが。
ただですね、七夕皆さん、このニコリ、にらざきのニコリでは、7月の12日日曜日まで入口のところに実際の竹がですね、何本も飾ってあって、
そこにニコリに来館された皆さんが自由に描ける短冊コーナーがあって、
来場された皆さんが思い思いの願いを書いた短冊が飾られているコーナーが12日までは見て楽しむことできますから、
よかったらぜひ近くにお越しになることあったら、お揺れになってみてください。
私もね、さっきチラッとこの短冊どんな願い事があるのかなって拝見したんですけれどもね、いやいやいやいや。
皆さんの願い事すごくいいですね。
サッカー選手になれますようにとか、ピアノが上手に弾けますようにみたいなお子さんと思われる、あどけない字で可愛らしい願い事もあれば、
彼女ができますようにとか、人生うまくいきますようにみたいな結構しっかりと大人の字で書かれていて、
ちょっと天の川のキャパ超えそうな願いまでいろんなものがありまして、なんとなく滝が重く見えたんですけれどもね。
よろしかったら皆さんもいらっしゃって、お願い事書いてみてもいいかもしれません。
今日はそんな季節の話題をお届けしていきたいと思いますから、30分間最後までお楽しみください。
お別れの日。
ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。
太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
行ってらっしゃい。少しだけお別れね。
ご葬儀は最後にもう一度会える場所。
お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形に。
きっとここにしてよかったねと実感していただけます。
お葬儀はセレオ。
12時からお送りしています、FM厚片木ワニストランチタイム。
ほっこり♪かわら版:中国茶
最初のコーナーはほっこりカバラ版、季節にあったお話をお届けしていきたいと思います。
最近小読みのお話をしていなかったんですけれども、気づけば24世紀で小読みの上で少々に入っています。
小さい暑いと書いて少々。
名前の通り本格的な夏に入る前の入り口にあたるシーズンということでね。
蒸し暑さがふっと立ち上がってくるそんな時期です。
本当にこの小読みどおりな感じですね。体感的にはね。
空気がちょっと重く感じられたり体がだるくなったりね。
そんな季節の変わり目。
気持ちを整える方法いろいろありますが、例えば香り豊かなお茶で過ごすのいかがでしょうか。
ちょっとお茶をテーマにゆっくりお話ししたいなと思うんですが、お茶。
まさに今皆さん思い思い好きなお茶を召し上がりながら聞いているという方も多いと思います。
お茶って世界の中でお茶の呼び方ってほぼ二つに分かれていて、茶とティーのほぼ二つに分かれているんですよね。
もともとお茶の発祥って中国なんですが、リクロで伝わった地域は茶。
日本でもお茶の茶って言いますし、ロシアとかインド、チャイも同じ仲間です。
海、カイロで伝わった地域はティーと呼ばれます。
イギリスのティーをはじめ、フランスとかスペインでもティーを表す言葉。
これ全部中国語の発音がルートだそうで、同じ葉っぱなのですが、どのルートで伝わったかによって名前が変わってくると。
というのが面白いかなと。
いろんなお茶って種類が今ではありますが、例えば代表的な緑茶、ウーロン茶、ジャスミン茶。
この味も香りも全く異なるこの3つのお茶は、実は同じ植物、茶の木という植物から生まれています。
意外ですよね。茶の木っていうのが椿かにあたる植物で、この茶の木の新芽を摘んだものが茶葉になります。
この茶葉をどう扱っていくかによって、お茶の種類が変わってくるんですね。
例えば摘んだ茶葉をすぐに加熱して酸化を止めれば緑茶になり、少しだけ傷をつけて酸化をさせればウーロン茶になり、しっかりと発酵させれば紅茶になり、そこにお花の香りを重ねればジャスミン茶になると。
同じ葉っぱなのに加工の仕方とか香り付けによって全く別物になる。これが面白いところですね。
緑茶ね、好きな方多いと思うんですけれども、緑茶は発酵度0%ということで摘んだらすぐ加熱して酸化を止めます。
日本は蒸す手法が主流で、中国だと煮る方法が主流。この違いで香りも変わってくるわけなんですが、緑茶の魅力は摘んだばかりの若葉の青さをそのまま閉じ込めることなので、透明感のある爽やかな色が特徴ですし、草原のような爽やかな香りとちょっとだけついている軽い渋みが、夏にぴったりなお茶ですよね。
そしてウーロン茶。ウーロン茶はちょうどお昼と一緒に召し上がっているという方も多いかもしれませんね。
これは発酵の度合いがちょっと大きく変わってくるんですが、20%から70%。その葉っぱを軽く傷つけて酸化をさせることで香りが華やかになると。
どれだけ発酵させるかによっても風味が変わってくるんだろうな。
いろんな複雑な香りがウーロン茶ってします。お花の香りもしたり、果実の香りもしたり、焙煎による香ばしい香りもしたりします。
余韻がすっきりしているのも特徴ですから、結構油を使ったこってりとしたお食事とも合いますし、食べ終わった後に一口飲むことで口の中もすっきり、気分もすっきりっていうのがウーロン茶の魅力じゃないでしょうかね。
香りとすっきり感と両方を楽しめるお茶。
そして香りのお茶の代表といえばジャスミンティー、ジャスミンチャーでしょうかね。
これベースは緑茶かウーロン茶で、ジャスミンのお花の香りを重ねていく陰香という技法で作られるそうです。
ふわっとお花の香りが広がることでリラックス効果もありますね。
名曲オリビアを聞きながらという曲の歌詞の中でも、ジャスミンティーは眠り誘う薬なんていう歌詞がありますけれども、眠る前に召し上がるっていう方もいらっしゃるかもしれません。
様々なお茶がこれだけのバラエティ豊かな種類がありますが、スタートは同じ茶葉というところと、
最近本場中国の方では若い世代の若い皆さんの間でまたウーロン茶が静かにブームになっているということで、
甘い飲み物よりもヘルシーで香りの違いを楽しむ文化っていうのが広がっているみたいですよ。
ガラスの急須とかワンカップ式の茶器も人気みたいで、お茶を入れる道具かな。
湯気の立ち上がる様子まで楽しむことができて、見た目も涼しげということで、生活の中に取り入れていかれる方が増えているみたいです。
日本でも数年前からマイボトルって流行りを通り越してすっかり定着していますけれども、
そういえばマイボトルって中が見えない様式がほとんどだから、皆さんそういえば何入れてるのかななんて改めて思いますけど、
みんな何入れてるんだろうお茶。コーヒーとか紅茶とか入れている?私ね、水入れてる。ごめんなさいこんなお茶の話をずっとしておいて、水入れてます私。
お茶の日もあるけれど、ウーロン茶とか緑茶とか香りついてるジャスミンティーとかカモミールティーとか入れてる人もいるんだろうな。
いいですよね。でもマイボトルって節約傾向とか環境に飲んでは捨て飲んでは捨てよりもいいというところから、
これもやっぱり若い世代の方中心に流行ってきたっていうのもありますし、マイボトルいいですね。
暑い季節、好きな香りの好きな味わいのお茶を入れて、いつもそばに一緒にいるというか、お茶がそばにあることでちょっとリラックスしたいなっていう時に一口飲めるっていうのはいいかもしれませんね。
ちょっと私もたまに水じゃなくて何かお茶入れてみようかな。ここでこれだけ紹介したからちょっとお茶どんなのがあるのかなと探してみたいと思います。
皆さんはどんなお茶を好きですか。こんなのね、好きだよ、おいしかったよなんていうのがあったらぜひ教えてください。
ということで前半はお茶のお話をしていきました。
じゃあここで一曲聴いていただきましょうかね。
今日はちょっと晴れてきたけれども、まだまだ梅雨のシーズンが続くかなということで、すごく久しぶりなんだけれども、この曲聴きたいなと思って持ってきました。
アスカで始まりはいつも雨
お別れの日、ご主人をセレオホールからお送りする途中、奥様に思い出の桜並木に立ち寄ることをご提案しました。
太い幹の下で奥様は遠くを見つめながらおっしゃいました。
行ってらっしゃい。少しだけお別れね。
ご葬儀は最後にもう一度会える場所。お一人お一人のあの時言えなかったありがとうを形にきっとここにしてよかったねと実感していただけます。
お葬式はセレオ
バニスタランチタイム
この番組は株式会社鬼月堂セレオの提供でお送りしています。
いい曲ですね。アスカの始まりはいつも雨。
歌詞がよかったですね。水のトンネルくぐるみたいで。
ちょっとなんか雨の日が特別な日になりそうな気がします。
ずっと聞いてなかったんですけれどもね。ちょっとじゃあそんな余韻を感じながら後半行きましょうか。
Flower's Life:紫陽花
あのお花のお話をしていこうかなと思うんですが、やっぱりこの時期といえばアジサイでしょうかね。
アジサイ私大好きなお花の一つです。皆さんもご覧になりましたかこの夏。
私は前回お伝えしたかもしれません。自分の自宅の周りでお花を育てている近所の方がありがたいことに多くて。
結構椿の後に咲くのがアジサイっていうお墓地が多いんですよ。
なのでちょっと通りかかりながらいつも目に楽しませてもらっているわけなんですけれども。
ただ一番最近アジサイの花綺麗だなって思ったのは3日ぐらい前だったかな。
あのちょっと地域の用事があって地元の小学校を訪れる機会があったんですね。
にらさき小学校っていうところなんですけれども。
で学校の中を歩いていく中で図書室があって図書室をちょっと覗かせてもらったら
その図書室の子供たちが使うテーブルだからちょっと小さめのテーブルなんですけれども。
そのテーブルの上に小さなガラスのコップに入ったアジサイが咲いてたんです。
1個だけじゃなくてテーブルが6つか8つぐらいあったかな。
それぞれの小さなテーブルの上にちゃんとそのガラスのコップが1個ずつ置かれていて。
ちゃんと水が入ってちょっとずつアジサイの花がいけられているんですよ。
すごくそれがなんていうのかな。この綺麗を通り越して。
たぶん師匠の先生の心意気だと思うんですけれども。
子供たちに見て欲しいこういう空間を作ってこの空間で本を楽しんでもらいたい。
読書をしてもらいたいんだっていう学校の先生たちの気持ちであったり。
とにかく居心地のいい空間で、それが私の最近のアジサイの記憶に残った風景です。
とても良かったな。手入れ大変だと思います。
やっぱり水を変えたりとかお花も傷んでくる中で。
でも毎日あれだけの鮮度を保つというか風景を保つっていうのは。
やっぱり愛情とか何か一つお花もお好きなんでしょうけれども。
そこを超えた何か子供たちへの気持ちがなければできないなと思うのでちょっとご紹介でした。
そんなアジサイなんですけれども。
元々古くはアジサイの花はアズサイと呼ばれていたそうです。
アズサイ。漢字で書くと面白くてね。
集まる真の愛と書いてアズサイ。
集まる真ってあの真実の真。愛は藍色の藍と書いてアズサイ。
小さな花びらがギュッと集まって咲く中でその集まる姿を表現しながら。
色はね真の愛ということで深い青色。
雨に濡れるとさらに濃く見えますけれども、そんな様子がね名前にも現れていたのかなと。綺麗ですよね。
今私たちお花はアジサイって呼んでいるんですけれども。
このアズサイっていう名前には日本人の昔からある色への繊細な感性とか、自然への眼差しっていうのがね宿っているようで素敵だなと感じました。
そんなアジサイは同じお花株であったとしても、毎年ね色が変わってきますよね。
青から紫、紫からピンクって変わっていくことも結構あります。
変化するのも不思議かつ魅力的なお花なんですが、アジサイの色が変わる理由は土の性質、土壌の性質が大きく関わってきます。
ご存知の方も多いと思うんですが、青いアジサイは酸性の土壌、酸性の土で咲きます。
酸性の土だとアルミニウムが植物に吸収されやすくて、そのアルミニウムが花の色素と結びついて青い色を作ります。
だから雨が多い地域とか山の斜面みたいに水が流れやすい場所は土が酸性になりやすいということで、青が濃くなる傾向があるんですね。
そして紫のアジサイ、紫も綺麗ですね。紫のアジサイは酸性とアルカリ性のちょうど中間にあたります。
青とピンクの間で揺れ動くすごく綺麗な色。大人っぽい感じもしますね。
そしてピンク、私ね近所の方が咲かせているアジサイ今年ピンクなんですけれども、これアルカリ性の土壌で咲きます。
青と反対でアルミニウムが吸収されにくいということで、花の色素がそのまま発色してピンクになるんですね。
だから雨が少ない場所とか、人の手が加わって肥料が例えば入ったりする庭だとピンクで鮮やかに咲くことが多いということです。
もちろんこれはその年の雨の量とか肥料の量とか、あと周りの環境植物とか気温によっても変わってくるのでね、同じではないんですけれども、そこが面白いところかなと。
あとアジサイのお花、花言葉にも二面性があるんですね。一個じゃないんですね。
一つは移り着、もう一つは家族の結びつき。真逆じゃないですか。移り着っていう言葉と家族の結びつき。
なんかね、すごくベクトルが反対を指していて、このアンバランスさが面白いなと思うんですけれども。
移り着っていう花言葉はやっぱり色が変化していくところが現れていますね。
心が移ろいやすいなんていうイメージも生まれているなんて言われますが、どこか儚くて掴みどころがないアンニュイな感じっていうのが、この雨のシーズンと合わせてアジサイのイメージにぴったりかなと。
もう一つ、家族の結びつき。これはその外観ですね。アジサイって小さなお花がギュッと集まって咲いているところが、家族が寄り添ってだんだんしているように見えるというところから来ています。
毎年同じ場所で咲き続けながらも雨に負けないで綺麗に咲かせてくれる、そんな団結力と言いますか。
お花としての真の強さっていうのが、こんな花言葉にも出ているなぁなんて感じます。
どうですかね。まあそうは言ってももうすぐ梅雨も明けてアジサイもね、そろそろ終盤に入ってくるのかなと思いますけれども、なんかこんなことを聞いていまして、ちょっと頭の中にあるとまた見方も変わってくるのかなぁなんて感じました。
ぜひぜひね、まだシーズンですから、雨の季節とともに楽しんでみてください。ということで、フラワーズライフのコーナーでした。
エンディング
じゃあ最後に1曲聴いてもらいましょうか。先に聴いていただいたのが雨の曲だったので、雨が止んだら虹が出たらいいなということで、福山雅春、虹を聴きください。
今日の放送いかがでしたでしょうか。来週は小麦さんのトークをお楽しみくださいね。私とはまた、さあ来週お会いしましょう。
バニスタランチタイムオンウェンツデイ、お相手は鳴嶋美穂子でした。バイバイ。
バニスタランチタイム、この番組は株式会社秘月堂セレオの提供でお送りしました。