1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 蜂蜜の酒「ミード」会で考えた..
蜂蜜の酒「ミード」会で考えた、AIと酒と面接の話
2026-08-19 10:52

蜂蜜の酒「ミード」会で考えた、AIと酒と面接の話


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6180a65c3db982af522db745

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
はい、みなさん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。
2026年8月18日、火曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて、豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。
今日も元気よくやっていきましょう。
今日はね、体験だよねっていうね、そんな話をしたいんですけど、
今ね、この収録、24時超えて収録してるんですけど、
今日はね、ミード会っていうのを会社でやったんですね。会社の有志でやったんです。
ミードって、みなさん知ってます?これ。
ハチミツで作られたお酒のことを指すんですね。
非常に高価なお酒でして、世界最古のお酒とも言われてはいるんですけれども、
ちょっとよくわかんないけどね、実際のところは。
だけど、すごく古くからあるお酒。
今はね、ミードっていうお酒は、やっぱり綺麗に作れるし、いろんなバリエーションがありましてね、
ハチミツプラスワインのブドウを混ぜたもので発酵させたりとか、
ホップ入れて発酵させたりとか、
あとは、そこにブラックベリー入れたり、
カカオニブ入れたりとかね。カカオってコーヒーじゃなくて、カカオのカカオね。
入れたりとか、結構いろんなバリエーションがあって、これがね、めちゃくちゃうまい。
めちゃくちゃうまかった。結論ね、うまかったんだけど。
トローッとね、ハチミツの糖が発酵してるんで、ドロリとした感じはないんだけど、
なんかもうね、めちゃくちゃ上品な陽明酒みたいな感じですかね。
例えあんま良くないけど、非常に高価です、このミードっていうお酒は。
私はね、そのミードプラス、ハチミツプラス、ブドウのやつとか、いろんな種類のミードをね、
今回、社員、会社のスタッフと、有志でですけども、社長も含めて飲んだんだけど、
やっぱりね、頭で考えて話すのと、実際飲んだ体験を語るのでは、
全く違うんだと。全く違う。
03:02
これね、なんでそんなことを思ったのかっていうと、
僕、こういうミードの会とかビール会もそうなんですけど、
ビールリストっていうのを作るんですよね、会合や会っていうかそういうのをやるときにね。
5種類とか6種類とかのビールのブルワリーの名前と国と商品名、
そして商品の名前というか、説明と、どんな思いで作られたかみたいな、
そんなものとかを全部調べてピックアップして、一覧にして事前に渡すんですよね。
名前だけでは全く味って想像できないけど、
そのペラ1枚見ると、なんとなくね、なんとなく味の想像ができる。
だけどね、実際飲むと全然ニュアンスが違うんですよね。
こんなに舌の上にゆっくり広がるんだとかね。
思ったよりも酸味がないじゃないかとか。
チョコレートが入っていればお菓子とか変な間買い物っぽい味するのかなと思ったら、
全然一体感があって、
なにこれ、高級キフワインみたいな、そんな感じになっちゃってるんじゃないとか。
そんな感じでね、
自分が体験するのと、誰かが体験したのを語ったのを文字に起こして整えたものでは全く違うんですよね。
しかも限られた文字数で表現されているものは、それっぽく表現されているんですけど、
だけど実際自分が体験して感じたものとは違う。
自分が身体を通じて得られた体験ですよね。
体験から出てくる言葉っていうのは、やっぱり説得力が違うなって思うんですよね。
で、これ振り返ってみると、
これどっかでこういうのを経験してるなと思ったら、
最近のAIですよね。
やっぱり体験を伴わない言葉がどんどん出てくるじゃないですか。
どんな説明でも答えでもいろんな出てくるけど、
だけどさ、やってないだろお前って思っちゃうんですよね。
このチャッピーとかね。
やってない奴が、やった風に言ってんじゃねえよってたまに思うことがあるっていうね。
別に僕感情的になってるわけじゃないけども、
チャッピー、そりゃチャッピーらしいよね、みたいに思うよね。
多分皆さんもあると思うんですよ、そういうの。
で、もう一個ふと思ったのはね、
結構AI世代というか、誰というわけではなく、
世代という括りをするわけでもないんだけど、
生成AIから答えを得ることに慣れ始めてきてる人たちの文章は、
06:06
どこか体験が伴ってなくて薄っぺらいんですよね。
でも見た目なんかしっくりこないだけで、
よくわかんないというか、そんなに違和感ぐらいしか感じないじゃないですか。
だからパッと見というかね、
さっと目を通しただけでは全然そこの差はわからないんだけど、
いざその人に会ってみると、話の厚みが違うんですよね。
そこに人の感情というか体験の体を通して出てきた言葉というか、
それがあってその人らしさが出てくるなって非常に感じます。
なので、飲んだことがないビールとかミードとかそういったものを想像して、
その後飲んでギャップを感じてそれを言葉にしていくみたいな、
この体験学習モデルは、
これからAIには代替できないだろうなというふうにも思うしね。
こういう経験をすると、それらしいことを言っている人とね、
例えば面談をするとか、
僕の場合は面接ってあんまりないけど、
面接するときにね、いろいろ聞いてくるやついっぱいいるんだけど、
そういう学生でいるんだけど、
だけどその聞いてきた内容とかを一つ深掘りするとか、
自分の体験と重ねて話をするとか、
もうちょっと質問を返すと、
何々で書いてましたとか、YouTubeで言ってたとか、
誰々が言ってたとかっていう話になって、
君の体験じゃないんだねっていう話がよくあるっていうね。
だからそれはそれらしく話すテクニックにはなるかもしれないけども、
体験がないことに対する自分を認めるっていうかね、
未熟さを認める素直さみたいなものとか、
あとは体験したことに対する得られた経験の学習の落とし方というかね、
まるでサッピーと同じように言葉にして落とし込むのではなくて、
そこにやっぱり自分らしさっていうものを付け加えて落とし込んでいくっていう、
その積み重ねがその人らしさとか、
魅力っていうものになるんじゃないのかなって思うんですよね。
いかがですかね、皆さんね。
久しぶりにビールの話しましたけど、
僕はビールは好きなんだけど、何が好きかって、
09:03
目の前の人と1対1で話せるっていうことですよね。
集団で話すこともあるけれども。
だけど、どんどん酒に酔ってくるとその人らしさが出てきて、
素直になるというか、その人の本性が出るっていうかね、
良くも悪くもね、話し聞かない人だなとかさ、
実はこの人王兵なんだなとかね、
そういうのも含めてその人らしさで愛らしさとも言えるかなって思うんですよね。
普段はこういうの隠して生きてるのかなとかさ。
もちろんこの液体と向き合うときの感想もそうなんだけど、
それらを全部ひっくるめて、いい会だったなと。
ミード会。ミードっていうね、
ハチミツのお酒を飲む会で感じた今日のお話でした。
はい、ということで、私の今日の放送は以上です。
皆さんはいかがお考えでしょうか。
感想とかね、いいなと思ったら、
同感とか思ったらですね、いいです。
コメント書かなくてもいいから、
ハートマークポチッと押してくれたらいいですね。
これがね、自分が聞いたよっていうサインですからね。
やっぱりお酒も、音声配信も、動画配信も、文字配信も、
全部コミュニケーションツールで一方通行ではないと思うんだよね。
積み重ねていくものではあるけれども、
やっぱり僕はここにはコミュニケーションが大切だと思ってるんでね。
是非ポチッといただけたら嬉しいです。
ということで、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
10:52

コメント

スクロール