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体調最高!俺たちの幸せは外ではなく中にある!
2026-08-17 10:34

体調最高!俺たちの幸せは外ではなく中にある!


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はいみなさん、おはようございます。 2026年8月17日月曜日、高橋ツカサです。
この放送はビール大好き営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。 もう今日はね、お盆明けということで、今日からねお仕事再開される方も多いんじゃないかなっていうふうに思うんですけども、
みなさんはいかがでしょうかね。 今我が家では娘と息子が帰省してまして、どちらも大学生なんですけど、娘は今自動車学校に通っているんで、
ひたすら教習の勉強をしています。 毎回毎回私に道路標識テストをしてくるんですけども、マジでわからない。
本当に実務的じゃないテストが多いなっていう印象なんですけど、そして息子の方は大学3年生、インターンが明日から始まるということで、岩手県でインターンシップを受けるという話をしておりました。
なんかね、就職するのかしないのかちょっとわからないですけども、私はね、なるべく息子には、なるべくきついとこ行った方がいいよっていうふうに言っているんだけど、
だいたいどうなんでしょうね。 最近のインターンシップ事情を聞くとね、どうやら
インターンに行った先に就職するっていうのはほとんどないみたいで、なんとなく社外人勉強をするみたいな。そんなニュアンスが多いのかなぁ。
ずるいよね。なんかね、受け入れる側はあんまりこう、なんかなって思っちゃうんだけどね。でもまぁまぁそんなもんかなっていう感じかな。
はい、ということでね、今日の放送を始めたいと思いますけれども、今日はね、幸せについてっていうね、久しぶりにバフッとした話なんですけど、
これ最近私がハマっている健康最高ラジオっていうね、ネーミングもすごいんだけど、ハーバード大学の公衆衛生学をやられていた
林花江先生、確かそんな名前でしたけども、花先生って呼ばれていて、花先生がやっているこのポッドキャスト、ぜひね、調べていただきたいんですけど、これがめちゃくちゃ面白くて、
基本全部エビデンスベースで話をするんで、もうね、説得力が半端ない。その中で、彼女がハーバードに行った時に、
実際に研究が、2018年か19年、18年からだったかな、幸せについての研究、専門研究機関がハーバードでスタートしたらしいんだよね。
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その時、花先生もその研究機関の方に入って、所長の下で働いてたらしいんですよね。
その時に学んだ話があって、これはすごい面白いんだけど、幸せの定義的な話をしていると、定義じゃなくて、幸せをどういうタイミングで受け入れていくというか、満たされていくのかっていう話なんだよね。
その話をする時に出てきたWHAの調査で、日本って先進国の中では幸福度がかなり低い、ほぼ最下位ということなんですよね。
これはなぜ起きているのかという話で、調査結果が日本人の調査バイアスというか、自分は最高に幸せですとかいう話、調査の時って絶対言わないから、
なんとなく5段階だったら、俺最高って丸付けないっていう日本人気質みたいなのがあるんで、一概に言えないけれども低いですと。
そんな結果の中で、なぜそういうことが起きているのかっていう、日本人の幸福度が低い理由みたいなことを考察されていて、これはすごい面白いんだけど、
それはどうやら満たされていない部分っていうところにフォーカスすることが多いと。
そしてその傾向っていうのは、我々が昭和世代からずっと綿々と受け継がれている努力イコール報われるモデルみたいな、そういったものが限界に来てるんだろうなっていう話なんですよね。
で、花先生自身の体験談もあってね、それは何かっていうと、目的思考が強いと自分で認識していらっしゃってて、何か目標を達成しようとして、一つ目標を立てて目標を達成すると。
目標を達成したら次のところに行く。大学に入ったら大学に目指す。大学に目指していく中で博士課程目指すとかハーバード行くとか、そういうことを一つ一つ積み上げていくと。
ただ、この研究機関に入ったタイミングで、果たしてこのままこの先に自分の幸せはあるんだろうかみたいなことを見つめ直すんですよね。
というのも、例えば何か努力をしていくっていうのは、満たされないものを見つけて満たしていく行為の繰り返しだっていう話なんですよね。
目標を作るっていうのはその繰り返しになっちゃう。
例えば働き始めたら年収5000万を目指そうって言って、5000万目指したら本当にそれで満たされるのかっていう問題があるんですよね。
じゃあ1億5000万だったら、100億だったらみたいなことを言ってても、結局満たされない問題が発生しちゃうと。
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これ考えた時に、先進国の中で幸せ・幸福度が上位3カ国が北欧なんだけど、確かフィンランド、アイスランド、ノルウェーなんだよね。
ここの国民性とか、あとは何を満たされ、どういうことをしているのかっていう話、結果を調べていくと、
やっぱり外に幸せを向けて狙っていくとね、ターゲットを置いて外に幸せを取りに行こうとすると、結局比較とか満たされない問題になってくる。
大切なのは月の満ち欠けみたいなもんで、本当は幸せっていうのはあるんだけど、光の当て方によって満たされているか満たされていないかっていう見え方が違うっていう話なんだよね。
つまり自分の中にあること前提で動かないと、幸せっていつまでも感じられないっていう話なんじゃないかみたいなね、そんなお話をされていました。
カイツ版で今話したんで、詳しい内容はポッドキャストで健康最高ラジオっていうので検索していただくと出てくるんだけど、まずね幸せってそうなんじゃないかみたいな話なんですよね。
昼返って僕ら中間管理職の話になるんだけど、やっぱり売り上げとかマネジメントの最高到達点がどこなのかわからないけど、そういうところを目標にして行動するっていうのは会社だからね、必ずそういったのはあるんだけど、
だけど個人においてはね、そればかりやってるとおそらく本当に満たされなくて、なんか虚しさが残ってくるんじゃないかなって思うんですよね。
じゃあどういうふうに考えるのがいいのかっていうことを思ったときに、自分個人の場合はですよ、いろんなことがあるじゃない。
例えば部下とうまくいってないとか、時々トラブルがあったとか、売り上げが上がらないとか、ミスが続いてるとか、いろんなものはあるけれど、そもそもの形をね、この状態が実は幸せなんじゃないかというモデルにしておいて、
光の当て方、どこからか当てると満たされているように見えるポイントを探るっていう気弁みたいだけど、だけどそういう視点があってもいいんじゃないかっていうのが僕からの提案というか、なんじゃないかっていうふうに思ってるんですよね。
だからどんな状況でも幸せっていうのは自分の中にあって、光の当て方によっては満たれているようにも見えるんじゃないかと。その当て方の技術が幸せ論じゃないけれど、これ理論的な問題じゃないと思うんだけど、気持ちのあり方が光の当て方なんじゃないのかなっていうふうに思ったんでね。
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今日はそんな話をさせていただきました。光の当て方問題は自分の器とどう向き合うかっていう成人発達学との繋がりにも大きいんじゃないかと思うんだけども、それはね、どうかな、またこれは理屈じゃないからね、本当にめんどくせえなと思うときはめんどくさいんだけど、だけどぶっちゃけね、変わんないからね。
変えられるものと変えられないものがあって、満たされない問題は自分次第だっていうのはね、前も話したことがあったと思うんだけど、自分次第なんでね、自分がどう捉えるかっていうのが大きいんじゃないかな。
だから、この苦境苦難観難深苦っていうものも全部含めて、この先の物語を面白くする、そんなネタなんじゃないのかなと思ってね、この状況を楽しむっていうね、そういう視点というか見方っていうのを一つ持っておくと、ちょっと気が楽になるんじゃないかなというふうに思ったりもします。
ということで、今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら、バイバーイ。
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