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読み返す価値は、本ではなく『自分の変化』にある
2026-07-05 17:12

読み返す価値は、本ではなく『自分の変化』にある


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00:05
はい、みなさん、おはようございます。 2026年7月5日、日曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて、豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。 今日も元気よくやってまいります。
ビールの話をね、一切しないって言う。 本当はビール大好きですよ。
大好きなんだけど、この放送では。 私のB面ですね。
全然違う話をトントンしてるんですが。
今日はね、私、地元、石和町のオガール祭りっていうところで、ビールを提供してたんで、
ちょっと午前中にビールの設置と、提供する人たちに、ちゃんとレクチャーじゃないけどね、よろしくお願いしますって挨拶をして、
実際はね、私はその、ちょっと挨拶してくぐらいだったんで、最初と最後だけ行こうと思ってたんですよね。
で、空いた時間に、ちょっと走ってまして。
というのも、津軽ジャーニーランっていう、私がね、あと12日後に走る予定にしている、7月18から19、20の3日間ですね。
走る予定にしているレースがありまして。
これ津軽半島をまるっと一周する、260キロですね。
ノンストップ。
途中寝てもいいけども、寝る場所は勝手にどうぞって感じで、多分ね。
そんな中のレースでして、制限時間が50時間くらいですかね。
で、そこで私走ってくるんですが、その練習をちょっと今日はやって、
で、また午後にね、オンガール祭りっていうところに行って、お片付けをしてきたっていう感じなんですが、
皆さんこれ、私のチャレンジの一つなんですね、今年の。
どうです?皆さんチャレンジしてますか?
私はね、無理かなーって思えるやつにチャレンジしようと思ってて、
無理そうだなと思いつつ、今回のチャレンジはかなりハードルが高いなと思ってますね。
練習してないからね、ほとんどね。
まともに練習できるのを、できたらやりますみたいなこと言ってたら、いつまで経ってもできないじゃない?
だから準備は不十分でもとにかくやれって話だと思うんですよね、こういう時ってね。
来年になったらまた1年歳取っちゃって、筋肉も衰えるに決まってるから、やれるうちにやれるだけやれっていうことをね、
フィジカルを通じて自分に刻み込んでくるという、そんな3日間になるんじゃないかなって思ってます。
03:02
はい、ということでね、今日も元気よくやってまいりますが、
今日はですね、私、久しぶりに昔の本を手に取ったんですよね。たまたまです、これ。
本棚に本が入らなくなってきて、ちょっと整理してたら、カバーがない本が1冊ありまして、
それはね、昔結構読み込んだんですけど、かつての野村監督って言いましたよね。
ヤクルトの監督やって、楽天の監督やってとかさ、やられてた、名監督と呼ばれた方ですけど、
その方が書かれた、野村の人生ノートっていうのがあるんですよね。
これはね、あれ、いつだっけな、これ。結構昔の本ですよね。
ご存知ですか、これ。もう14年前の本なんですよね。野村克也さんと息子さんの勝乃さんの協調に一応なっているんですけど、
ほぼほぼ基本的には野村監督のノートなんだけど。
その中の1節で、ああーって思うことがあったんですよね。
それってね、何かっていうと、選手を伸ばすミーティングの秘訣っていうところがあって、
指導者が答えまで言っちゃダメだって書いているんですよね。
ああー、なるほどなーと思いながら、これ読んでたんですけど、
私がね、14年前にこの本を読んでた時には、私自身が指導者迷子みたいなところになってて、
当時の社長も専務もいましたけど、
常にワンツーマンで教える人でもないし、現場で何とかしろみたいな感じのことばっかりやってたから、
現場でやっても限界あるし、考え方だなと、枠組みが欲しいなと思ってて、
そういうところが足りないから、
40代前半、30代後半の中年の危機的なところ迷子になってたんですよね。
そこでビジネス書とか結構読むようになって、
読んだ中の一つがこの野村の人生の音ってやつなんですよね。
その中で指導者が答えまで言っちゃダメだみたいなことを書いているんですけど、
これ何かっていうと、結局短期的には答えを出せる。
答えを教えれば短期的には成果を出すが、
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選手は答えを自ら発言する、もしくは考えて行動するっていうことをしないとすぐ頭打ちになっちゃうということなんですよね。
これ確かに俺らにも言えないみたいなところがあって、
ついつい答えを言いがちだなと思います。
いつだったかな。
ちょっと具体的な名前は言えないんだけど、
かつてね、これどうしたらいいんですかっていう、
どうしたらいいんですか少年がいて、少年っていうか部下だけどいて、
いつもどうしたらいいんですか、どうしたらいいんですかって聞くんだよね。
どうしたらいいんですかって自分で考えろみたいなことを、
こんな言い方じゃないけどね、言ったんですよ。
そしたら明らかに不満げな顔をして、
はい、はい、みたいな感じになっちゃって。
で、こうすかね、とかって。
何なのこいつって思うことがあったんだよね。
で、まあ僕も若かったからどうなのかなと思いつつ、
そういうこと言ってたんだけど、だけど、
ある時、この人にまずどうしたらいいんですかじゃなくて、
こうしたらいいんでしょうかっていうように一回持ってきてと。
別に怒りもしなければ笑いもしないから、
君が考えたことは正解とか不正解とか関係なしで、
まずちょっとそれを持ってきてというようにしたんですよね。
そしたらね、まあ持ってこないんですよ。
持ってくりゃいいじゃんって思うんだけど、
ダメなんだねこれ。プライドが邪魔するんだよね。
これ持ってったら何か起こるんじゃないかなとか、
馬鹿にされるんじゃないかなとか。
やっぱり横とのつながりで評価されてきた人って、
僕もそうだけど、やっぱり馬鹿にされるとか、
なんか間違いが怖いっていうか、
それ結構ありますよね。
だけど出さないっていうのが立場が変わると一番怖くて、
作り込んで出してきても、
いきなり全然違うものが出てきたら、
それまでの時間が超もったいないじゃないですか。
だから早く間違いをやっちゃったほうがいいなと。
だから1週間あって最後の1日で100点を目指して、
6日目に資料を出すみたいなことよりも、
09:02
10点のものを毎日出して、
これじゃないだろう、ここでもないなみたいなことを言いながら、
10回繰り返して100点目指すみたいなことの方が効率いいわけですよね。
さらに言うと上司も安心するわけね。
何が言いたいかというと、
答えは出さず問いを立てるっていうことが、
いかに大事かっていうことをこの時すごく感じたんですよね。
久しぶりに野村のノートを読んでたら、
これその時はね、昔は全然気にしなかったけど、
これそうだよなとかっていうのを改めて見えるところが出てきて、
俺が変わったのかっていうのは都合のいいように思ったんだけど、
俺変わったのかなとかって思って、
当時は全然そんなところに注目もしなかったけれども、
そうだよな、問いを立てるって大事だよなみたいな。
そんな風な書き方はしてないけど、
これこの間別の本にも同じの書いてたわと思って、
大事だよねっていうことをすごく感じたんですよね。
こういうことってあるじゃないですか。
昔読んでた本、
あの時は面白いなと思った本が読み直したら面白くなかったり、
反対にあの時全然面白くないなっていうか、
ダサくだなって思ってたものが、
後で見返したらすっげえ良かったみたいなことってやっぱりあって、
人生のフェーズフェーズで、
もしくは自分の成長の程度によって、
引っかかる言葉がこんなにも変わるんだなってことを今回、
もう実感してね、皆さんにシェアしたかったんですよね。
特にこういう人生訓みたいなものを書いているものって、
見返してみたら全然やっぱり違うなって思って。
だからこれまで読んできた本で、
パーッと斜め読みして、
パーッとやって、
多読しちゃってる人ね、特に。
僕もそういう傾向はあるんだけど、
良くないなと思ったね。
しっかりとまた見返してもいいなって。
時間がかかるんだなって思うんですよね。
負に落ちるとか身になるみたいなものって、
時間がかからないと積み上がっていかないものってあるなって。
だから僕もこの14年間の間で、
ずいぶん変わったというかね、
そういう風になったんだなみたいな。
本一冊読み直すだけでもそんな風に感じたんで、
ぜひお勧めしたいです。
12:00
昔の本を読んでみる。
これ大事だなって思ったんですよね。
ということで、
今日の皆さんへのシェア、
昔の本をもう一回読んでみませんかと。
問いを立てるっていうことも、
僕にとってはすごくいい気づきだったんだけど、
それ以上に自分自身が引っかかる言葉が変わってきたなって思うんですよね。
それをね、知ることができるってすごくいいなと。
そういう定点観測みたいな感じになるのが、
一冊の本の読み直しみたいなところになるんじゃないかなって思ったんで、
今日のシェアとさせていただきました。
はい、ということで、
今日の放送は以上です。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
はい、ということで、
ここから先は雑談です。
ちょっと3分ぐらいね、雑談させてもらいたいんだけど。
先日岩手県で地震がありましたね。
結構でかい地震でした。震度5ぐらいかな。
で、何にも家では壊れなかったんだけど、
唯一壊れたものが、
私がね、かつて作った食品サンプルのリールのグラス。
壊れちゃったんですよね、これね。
で、これって皆さん作ったことないと思うけど、
まあまあ時間もかかるし、めんどくさかったんですよね。
で、グラス使い物にならなくなるじゃないですか。
作っちゃうと。
で、なんかもったいないなとか思ったんだけど、
やっぱりなきゃないで寂しいなと思って、
買っちゃいましたね、また。
食品サンプル。
で、この食品サンプルの、
元祖食品サンプル屋っていうところから僕、
このビールのサンプル買ってるんだけど、
あまりにも買うものだから、
なんかね、連絡いただいてですね、
メルマが登録した方がいいですって、
お店の方から連絡きて、
メルマが登録して、
直接今購入するようにしてるんですよね。
で、この会社が、
すごくいろんな食品サンプル売ってるんですけど、
カッパ橋の方にあってね。
で、先日ね、行ってきたんですよ。
本当に僕これ好きなんで。
で、行ったらものすごいクオリティの高い
食品サンプルがめちゃくちゃあるんですよね。
しかも手作りキットから完成品まで、
ありとあらゆる食品サンプルがあって、
15:00
まあ汎用的に作ったものから、
がっちり作り込んだものまであってね。
いや、見るだけでも全然違う。
ぜひ一回ね、東京にお住まいの方はね、
おすすめします。
あとね、体験できるんですね。
作る。
僕はね、毎回ビールのサンプルしか買ってないんだけど、
その行った時にはね、レタスの食品サンプルを
作りました。現地で。
そしてエビの天ぷらも作りました。
サンプルだけど。
あとね、大根おろしですね。
サンプルいただきまして、今、私の
ピーマンの天ぷらも作りましたね。
で、それらをパックに詰めて、
私の本棚に置いてあるんだけど、
その時はめっちゃ興奮したけど、
どうすんの、そしてって。
どうすんだよ、これっていうのはね。
そういう状況ですけどね。
今ね、自己満足でしかないですね。
今思ったら。
はい、ということで、すみません。
今日の雑談はね、本当自己満足の話しかしてませんけども、
はい、ということでございました。
まあ、食品サンプルね。
気になる方がいらっしゃったら、
元祖食品サンプル屋っていう名前で検索してもらえると、
マジでありとあらゆるものがあって、
なんかこういうの作ったらいいなとかって思ってるものは、
自作できるから、
例えばラーメンのサンプルとか、
パスタのサンプルとか、
自分の食器の上で、
まあそういうの作って、
サンプルとして作りたいとかっていう人がいたらね、
おすすめします。
まあ、そんな人いないかもしれないけど。
僕にとってはね、
自分の会社のクラスに入れて作れるから、
本当マジ本物そっくりで作れて、
すごく自己満足するっていう。
結局自己満足なんだけど。
大好きです。本当こういうの。
ということで、
今日の放送は以上です。
それではまた明日お会いしましょう。
さよなら。バイバイ。
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