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はい、皆さんこんばんは。 2026年2月24日、火曜日、ツカサです。
この放送は、現役ペンチャー企業の管理職ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて、豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
連休明けで、だいぶね、体も、なんか、生まれているような方も多いんじゃないでしょうかね。
この3日間で、だいぶ暖かくなりまして、私が住んでいる岩手県の森岡、芝方面はですね、雪がなくなっていますね。
これは、すごい驚きです。
出張から帰ってきて、一番びっくりしたのが、この路面の変化ですね。
皆さん、お過ごしのエリアはいかがでしょうか。
さて、今日のテーマはですね、いやいや、やる子は失敗ばかりっていう、そんなテーマでシェアをします。
私、スーパーマーケットトレードショーに3日間行ってきまして、いろんなことを感じたっていうことをね、昨日からシェアしておりますけれども、
今日ね、改めて思ったのはね、やっぱりね、何事もニコニコを楽しく元気よくっていうのはね、大事じゃないかなって思うんですよね。
なんでそんなことを思ったのかっていうとね、例えば3日間の展示会、すごい疲れるんですよ。
僕も当然ね、サイボーグじゃないから疲れもあるんですけど、そんな中ね、ぐったりした顔をしてね、やってたらね、その人のビール、美味しそうに見えないんだよね。
特に僕らが扱っているのは、生活必需品ではなくて、試行品というビールなんだけど、こういったものは美味しさに定義はあってないようなものだから、やっぱりその場の雰囲気で美味しくもなり、まずくもなるっていうのが、究極の試行品の在り方なんじゃないのかなって、
僕は思うんですね。だからそれを選ぶ側も、結局マーケティングだなんだっていう話はあるけれども、その商品を扱っている人が、やっぱり楽しそうにニコニコ元気よくやっているっていうことの方が、商品のそのものよりも印象が強く残るっていう風に僕は思っています。
だから展示会では、商品のペラ1枚、ご案内だけを持って帰るのではなくて、その商品のストーリーとか思いとか、どんな風にそのブースの人が語るのか、みたいなことが採用に大きく関わるんじゃないのかなって思っているんですね。
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その人がどんな風に語っているのかっていうのも、商品のストーリーの一部になっているからなんじゃないかなという風に私は思っています。
この話はね、やっぱり場のその空気というか楽しさみたいなものをどのように作って演出していくのかっていうのが、売るのも買うのも飲むのも大事で、そのエピソードの一つなんだけれども、
これ私が23年前に、22年前か、ベアレンの夜市っていうのに出たときに最初めちゃくちゃ寒かったんですよね。
2003年の9月から始めてて、もう冬になってからね、当時まだもっともっと寒かったから今よりも。
凍えながらビールを販売していた覚えがあります。
だけど、その商品のことをあんまり知らない人が多い、ほとんど知らないから、あんまりっていうか知らないからみんな。
じゃあどうやって覚えてもらうのか楽しい経験をしてもらうのかって言ったら、やっぱりやってる私がですね、大きな声を元気よく上げて、声を出してビール買ってくれたら元気にね。
ありがとうございます。いやー今日もビール欲しいですよねーとかね、寒いとかそういうことはあんまり言ってられないですよね、みたいなね。
飲みが足りないんじゃないですか、みたいなことを言いながら、だよねーなんて、そういう家計をしながらですね、一人二人と楽しくビールを飲んでいただいて、そこにまた一人また一人っていう風に来てですね。
とても空間を演出すると言ったらおこがましいんだけれども、楽しい時間をお客様と一緒に作っていったなっていう風に思っています。
これはまあ僕一人ではできなかったと思うんだけど、だけどそれがまあつながっていって、今のベアレンの財務長用市っていうね、すごい今はね人が集まってくださってるんだけど、そういうのにつながっていったんじゃないのかなって思うんですね。
だからまあ私の人柄とかビールのおいしさももちろん関係するかもしれないですけども、一番はその場の笑顔と元気、雰囲気みたいな、まあそれだったんじゃないのかなという風に私は思っています。
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もし仮にあの時うー寒いとか言いながらなんかやってらんねーなとかって下打ちとかしながらやってたら、たぶんね本当に誰も来なかったと思うんですよね。そういうものじゃないかなと思います。だってわざわざ寒い中、生ビール外で飲まないもん、冷たいの。
そんなことを思うと、これは一つの例だけれども、どんな状況でも、どんな場所でも、やっぱり明るく楽しく元気よくっていうのは大事だなっていう風に思っています。
で、今日のテーマになるんだけれども、「いやいや、やる子は失敗ばかり。」ってね、これうちの母親が私が小さい頃からずっと耳にタコができるくらい言い続けていた言葉で、絵本じゃないんだけど幼稚園向けの本があって、
いやいや園っていうね、何をやっても嫌だ嫌だっていうような子供がどんなふうになるのかみたいなことを書いた本があって、それを寝る前によく読んでましたね。
だからね、やっぱりいやいやする子は失敗ばかり。裏を返せばニコニコやる子は成功ばかりっていうことでね、そういうことだと思います。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのご役に立てたら嬉しいです。
今日はね、この後、北上アリーブビール会ということで、岩手県の北上でビールの会をやってまいります。
今日も楽しく元気よくビールを飲んでまいります。それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバーイ。