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はい、みなさんおはようございます。 2026年2月20日、金曜日、ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさんおはようございます。 今日も元気よくやっていきたいと思います。
さて、今日の放送はですね、ビールはやっぱりコミュニケーションツールですよね、っていうね、そんなシェアをしたいと思います。
これはですね、私が大好きなボイシーパーソナリティのしげとみさん、しげとみ豊さんという方が、伝説のビール杉氏がいらっしゃいまして、
こちらですね、ビールスタンドしげとみっていうお店のオーナーでいらっしゃって、広島でね、ビールの注ぎの伝道師として全国に発信されている方で、広島からですね、
ボイシーでもチャンネルがありますので、もし気になる方がいらっしゃったら聞いていただけるといいかなと思います。
この方がね、ビールはコミュニケーションツールですって毎日発信していらっしゃるんですね。
これには私すごく共感しておりまして、確かにそうだよなって思っています。
ビールが目的になるのは、そのプロの方々、我々の仕事であって、だけども行き着くところ最後はコミュニケーションツールだなって思うんですね。
そんな出来事が昨日あったので、ちょっとだけお話しすると、
昨日、私は出張先の千葉県幕張に来てるんですけれども、
昨日ですね、出張先のホテルから少し離れたところに、ベアーレンビールを扱ってくださっている飲食店がございまして、
それはピア・オクロックっていうお店なんですけれども、そちらにお邪魔してきました。
ちょっとご挨拶したいなと思って行ってきたんですね。
昨日の放送にもありました、ご紹介しました藤田君という青年もアルバイト入ってまして、
こんにちはということでご挨拶もさせていただきました。
それで藤田君のお友達、同級生の方、この方も実はご卒業するということで、
その方とか、オーナーの和松さん、あと従業員の曽我部さん佐々木さんといらっしゃいまして、
その中でね、実は同業他社ですね。
クラフトビールの業界で、ただいまトレードショーっていう展示会に出展されている同業他社の方も何名かいらっしゃったんですね。
同業他社とお話しする際に心がけていることをいくつかあるんですけれども、
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その中の一つが業界の悪口は言わないっていうことなんですね。
やっぱりその業界の悪口を言ってしまうと、未来が暗いですから、そんなこと言ってもどうにもならんっていう話で、
言うからにはポジティブな題案をセットでお話しするということを心がけています。
基本言わないですけどね。
そんな中、昨日はビールの話から若者の未来の話まで多岐にわたってお話しさせていただいて、
たくさんのお話も聞きました。
最終的に電車でちょっと早く駅に降りちゃって、電車に帰るときに最寄り駅で降りるつもりが、
一駅間違って早く降りちゃって、30分ぐらい歩いてホテルまで戻ったんですけども、
その時に思ったのが、あれ待てよ、そういえばビールの話一切しなかったなって思って、
営業はしてたつもりだけど、ビールの営業じゃなかったんじゃないかなと思いながら、
ふとその日の会話を振り返っていたんですよね。
オーナーの方が、明日は明日でその場のことを忘れてしまってもいいんじゃないみたいなことを、
チラッとおっしゃってた言葉がね、それだけは記憶に残っているので、一つの救いなんだけど。
だけど、改めて思うのはビール自体が会話の目的にはならなかったし、
会話の中で間違いなく盛り上がっていたのは、ビールっていう脇役があったからかなと思うわけですね。
このビールと共に過ごす、その場の人たちとの会話っていう時間は、
最終、一つ枠組みとしてあった時にね、主役は会話している我々であって、
ビールはその引き立て役みたいな形になっているんじゃないのかなと思います。
ってことは、やっぱりこれってコミュニケーションツールであって、話が盛り上がって、
コミュニケーションが深まれば深まるほど、人にフォーカスされていくわけですよね。
人にフォーカスして会話をしていくっていうことに注力すればするほど、
ビールっていう存在がだんだんだんだん話題から薄れていくわけですね。
当然、話の内容はカテゴリーとしてはビールの話なんですけども、
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入れば入るほど人の話になっていくっていうね。
結局、人がビールを作って、その感情によって人が集まり、
思いとかね、そういったものによって人が集まって、
こういった場ができているのかなっていうことを思うと、
めぐりめぐってビールはそのための潤滑油であって、
その潤滑油を作るために僕たちは集まってね、
ビジョンを持って発信をし続けているのかなっていうふうに思うわけですね。
なので、ちょっと何の話を言っていたかよく分かりませんけれども、
結局のところはビールはコミュニケーションツールだなということを
改めて再認識したっていうことですね。
当日の会話もすごく楽しかったです、昨日は。
普段僕が話す人たちとはちょっと違って、
これから就職する人とか飲食店のオーナーが
普段アルバイトの方と接する中で思っていることとか、
その子たちを送り出す思いとか、
それらを取り巻くビールの環境の話とか、
または受け入れるときの気持ちとかね、
そういうのを聞いていると、
本質的にはメーカーも飲食店の方も
本質的にはまた変わらないなと思いますし、
そしてその中で年代が違いますから、
階層的にいろんな人たちが会って話すっていうのは
ものすごい面白いなと思ったんですけども、
私よりも年上の方々のご意見もそうだし、
全然年下の方々もそうなんだけど、
こうやって違った世代の人たちが
同じ時間に話をするっていうこと自体がものすごく大事なことで、
いつかこの話が10年、20年経ったときに、
あのとき話した内容こうだったんじゃないかとか、
もしくは同じような内容のことを後輩の人とか、
今10歳とかの人たちが20歳になってビールを飲めるようになったときに、
そんな会話が続くのかなとかって思うと、
僕らはやっぱり生きてますから、
世代をどうつないでいくのかっていうことも含めて、
これもやはりコミュニケーションツールの一つとして、
何を使うのか、どんな場で話すのか、
いつ話すのか、誰と話すのか、
そういったことが私は客観的に見て、
とてもコミュニケーションを濃厚にする一つの要素になるんだろうなと思うんですね。
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そのときに乾杯できる場っていうのはすごく大事で、
それがビールだったら私は嬉しいなと思いますけれども、
今ビールじゃなかったとしても将来ビールを飲むような、
そんな関係性になればいいんじゃないのかなというふうに思います。
もしかしたらこの考えはちょっと業界的にはぬるいのかもしれないですけれども、
だけどやっぱり最終的には人がどんな感情で人と接して乾杯をするのかっていう、
そこに尽きるんじゃないかな、
嫌な気持ちになる人とお酒飲まないしね。
だからやっぱりニコニコ楽しく元気よくっていうのがいいよね。
そんなことをつらつら思った昨晩でしたと。
そんなお話です。
本当に最後まで聞いてくださってありがとうございます。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
そして千葉のこの出張も今日で最後になりますので、
明日は明日で岩手から放送をお届けしたいと思っております。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
また明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。