00:06
はいみなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。 2026年7月28日、火曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビールの営業部長、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、 そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、元気ですか? 元気があれば何でもできる、ということで、今日も元気よくやってまいりたいと思います。
最近ですね、涼しくなってきまして、今、実は私は会社のお昼休み、外で収録しております。
今日はね、どうなんだろう、岩手は、日中ですよ、日中で25度、いってないんじゃないですかね。
すごくね、過ごしやすい。今、今週だけっていう噂もありますけどね。
みなさん、お住まいのエリアはどうでしょうかね。西日本はかなりやばいっていう天気予報ですけども。
さて、今日の放送はですね、好きが嫌いになる瞬間っていうね、そんなテーマでシェアするんですけど。
社員でも何でもそうなんですけど、なんかこれ好きだったけどなんか嫌いになってきたなみたいな、そういうのってありません?
僕はね、昔ありましたけども、かつてというか、かつて会社にいたときに、会社っていうか今の会社だけど、
20年ぐらい前、いやもうちょっと後かな、15、6年ぐらい前ですかね、のときにね、ベアレンビールは好きだけど、
あ、違う。
俺が思っているベアレンビールじゃなくなってきている。本来この会社はこうあるべきだ、みたいなことを言うような人が出てきた時期がありました。
これはね、スタートアップによくありがちなんじゃないかなと思うんですけど、会社立ち上げて、最初の5年ぐらいって全力で突き進むから、
社任務にとにかく売り上げを取りに行くと、そして会社の存続をかけて、この能力の最大化が会社の能力の最大化みたいな感じでしたので、
やれることをやれるだけ全てやり尽くすみたいな、そんなフェーズがありますよね、最初ね。
03:07
それでその後ですね、そのフェーズを越えて事業が拡大していく流れの中で、専門職とか自分たちが行き届かないような、やり尽くせないようなところをカバーしてもらうような、そんな人材が必要になるわけですね。
なので社員が増え始めると。
この時に専門職だったりとか、そういう人が入ってくるんですけど、外から見ている会社と中に入った時の会社の雰囲気が違うっていうね。
だからこのベアレンっていう会社はこうじゃないはずだ、みたいなことを言う人が出てきたんですね。
だけど、創業からずっとやってる人からしてみれば、私も含めてですけども、何言ってんのっていう話でね、後から入ってきて、本来こうじゃねえみたいなことを言われても、もともとこうだからみたいなところもあるわけですよね。
そこで内部圧力が、圧力というか雰囲気が悪くなってくると。
これって解像度をもう少し上げてみていくと、何が起きてるかっていうと、僕らの場合はものづくりなんだけど、会社の外から見えている姿と中から見た時の姿が違うと。
だから外から見ていた姿だと思って中に入ったら、違うじゃんこの会社みたいな、アンマッチが起きてるわけですよね。
しかも進む方向も何か違っているように見えるみたいなところが、中途入社した人たちのモチベーションを下げていくわけですよね。
実際辞めていく人も何人も見てきました。
その時に大切になってくるのが、ビジョンとかブランドガイドラインと呼ばれるもので、もうちょっと僕らがやっていくことを明文化して、そしてブランディングしていこうという風になったのがこの時期だったんですよね。
今ではそういうのって普通だから当たり前にみんなやってるけど、当時はそんなことなくて。
実際やり始めると、創業メンバーでも自分たちが持ってきた方向性とかを言語化していくってすごく難しくて、
僕ら自分たちで全部作っちゃったんで、かなり大変だったんですよね。
何回も更新しながら変えていくっていうようなことをしていったんですけども、
結論から言うと、このブランドガイドラインとか、あとはビジョンみたいなものを明言して明確化することによって、
06:08
入社する人たちと働く人たち、外から見ている会社と中に入った時の会社のアンマッチがだいぶ減ったなっていう風に思うんですよね。
ただね、それでもやっぱり会社が大きくなってくると、会社のブランドが一人歩きし始める瞬間が来るんですよね。
最近それを僕は感じてて、マスコミとかに取り上げられて、男性育成100%とか、あとは有料企業として岩手の中で報道されたりとか、
そういったことが岩手県内においては起きるんですけども、そうすると外から見ている会社ってすごくいいから、公表している以上にいいから、取り上げられ方がね。
だからやっぱりそこでもまたギャップが生まれてくると。
その時に一生懸命、例えば今やらなければいけないフェーズであって、みんな必死になって頑張るんだけど、それに対して自分が好きだと思っていたベアレンが嫌いになりそうだみたいな、そんな感じになってくる人も中にはいるわけですよね。
これはかつてのベアレン、かつてのこの会社の、つまり創業からスタートアップからグロースしていくというか、大きく成長していく時のステージで発生するビジョンやブランドが確立されていない時の認知の不一致というか、ちょっとマッチングしない部分とはまたちょっと違っていて、
ひとり歩きしていくブランドはどんどん大きくなっていくと解釈が薄く、個人個人解釈が違うから、マッチングというか違うんだけど、
これはもはや働いている人個人の認識の違いという部分が出てきていて、会社の責任というよりかは個人の認知の違いじゃないかなというふうに思うんですよね。
それは何かというと、いわゆる好きと嫌い、何が好きになって何が嫌いだったのか。会社、Aさんという入社してきた人の会社の見方、会社のどこが好きだったのかということ、そして何が嫌いになっちゃったのかということ、
09:11
それとブランドというものそのものは本当に一致しているのか一致していないのか、その人の解釈が好き嫌いに反映されているんじゃないかというようなところが大きく左右するんじゃないのかなと思うんですよね。
とにかく僕らの会社は元気いっぱいで、みんな仲良しでみたいな、そういう雰囲気というか周りからの見方があるんですけど、仲良しもいろいろ定義があるしね、雰囲気の良さは人それぞれの解釈でもだいぶ変わるから、それもまたちょっと違うと思うんですよね。
例えば今のサッカーの日本代表がもう負けちゃったけど、監督に対してめっちゃ意見言う。監督にとっては雰囲気は悪く感じるかもしれないけど、チームとしてはいい雰囲気なんですよね。
総合的にはいい雰囲気だと言える、言い合える雰囲気っていうのはね。ただその意見の内容によっては気分が悪い人もいるわけで、気分が悪い人、いい人それぞれいるから、会社の中で好き勝手言うこと自体は悪いわけじゃないが、言っているこの人に対しては非常に気分が悪いみたいなことはあると思います。
その意見が出にくいっていうのは、いいか悪いかっていうのもあるけど、出やすすぎるともいいか悪いかっていうのもあると思う。これは会社の社風とか仕組みにもよると思うんだけどね。
これはサッカー日本代表の話だけれども、会社の組織だってやっぱりいろんな雰囲気があると思うんだけど、何が言いたいかっていうと、
俺この会社が好きだなっていうのは何が好きなのか、または俺この会社嫌いになってきたわっていうのは何が嫌いなのか、なんかその辺をちゃんと言語化していかないと、
どの会社に行っても好き嫌いは出てくるし、どの会社に行っても続けられなくなってくる。結局自分の感情で続けるか続けないかっていうことが左右されちゃうっていうことになるんじゃないかと思うんですよね。
だから好きと嫌いから見えてくるその人、その会社の中身って言えるかもしれないけど、本当は好き嫌いが出てきたときに見るべきは自分自身なんじゃないのかなっていうふうに僕は思っています。
12:10
はい、ということで今日の放送は以上です。またまたビールのことは一切語りませんでしたけど、ビールのことを全く語らないこのビール大好き営業部長でございますが、
インスタグラムで今月中にはしっかりと動画投稿でビール大好きなところを投稿したいと思いますので、こちらもぜひともよろしくお願いいたします。
ということで今日の放送は以上です。最後まで聞いてくださってありがとうございます。また明日お会いしましょう。さよならバイバイ。