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はい、皆さんおはようございます。 2026年7月29日、水曜日、高橋ツカサです。
この放送は、ベアレンビール営業部長の高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さんおはようございます。今日も元気よくやってまいります。 今日はね、私
ホップ収穫をやる予定でして 久しぶりにね、ビールの話をしたいと思うんですけれども
皆さんホップ収穫見たことありますか? これないですよね?
ないと思うんですよ。 っていうのも、ホップを栽培しているところっていうのは結構限られていて
で なんでかっていうとホップはね、ビールぐらいにしか使わないからなんですよね。
だから売れもしないものを基本農家の人たちは作らないから 作る人はいないと。ってことは見ることもないっていうね。
市場に出回らないし。っていうような特殊なものなんですよね。
だから ホップ農家さんっていうのは基本的にビールを作る会社
まあこの場合大手4社なんだけど大手4社にしか売れないから
だからあの契約栽培っていう形になるわけね。 作ったものを全部買ってもらうことを前提に作るしかないと。
自分たちでビールを作らない限りね。 っていうことなんですね。でまあ僕らは何をやっているかというと
まあそんな中契約栽培だけだと結局 国産ホップっていうのを
使う機会がないしね。契約栽培だから大手から買うしかないと。 国産のホップを入手しようとすると
かつそのホップ収穫のそういう体験もできないと。 いうことでまあそれはもったいないよねと
いうのもあってですね。
まあ
工場近くのところで ホップ農家さんと協力して
地元の農家さんと協力してホップの栽培をしていると
でそのホップを収穫に行くっていうようなことをしています。 今言ってて思ったけどすごいすごいことやってるよね。
そういう意味ではね。 でねー
まあホップ収穫の現実というかね あのリアルっていうのをねちょっとお話しすると
ホップの収穫ってこの時期なんですよ。 まあお盆前
7月下旬から8月中旬までのところで取れちゃうんで めちゃくちゃ暑いし
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まあ体力勝負っていうね そういうものなんですよね。だから
すごくねー まあ大変
大変だからやらなくなってきて、やらなくなるから 国産ホップは廃れていると
いうのが現状なんですよね。 だから
まあ今はまだその ホップ収穫する、ホップの体験、ホップ収穫体験ができる場っていうのが
あるけれど これ本当にねほっといたらすぐなくなっちゃうだろうなっていうふうに僕は
思っています。なのでそういう体験できる機会があれば ぜひね体験していただきたいと思うんですけどもね
皆さんの周りでありますか?そういう場所っていうのはね もしなければね
ベアレンビールにお問い合わせくださいって話なんだよね。 まあいいんだけどね
で今日は私はその東京から来る得意先の方とかまあ小売店のね
あのバイヤーとばれるような人たちを まあ招き入れて一緒にホップ収穫体験をしてくると
いうことですね。でまぁ会社もねビール業界これ忙しいなこの時期めちゃくちゃ なんなら私もね立場上営業部長だからめっちゃ忙しいんだけど
だけど まあこれはこれでね大変な大事なことだと思ってねやるって言うね
ことなんですけどねはい 何の話しようとしてるっけ
まあだからまあ国産ホップのリアルって言うねそんな話をさせていただきました はいということで今日の放送は対して学びにもならない
ホップの今の状況みたいな話をさせてもらいましたけれどもいかがだったでしょうか ちょっとだけ雑談をするんですけどもここからちょっとでドクイリ
ドクイリ雑談なんだけど あの
ホップ収穫って 本当にねお金にならない
ホップ栽培自体お金にならないって言うね この
構造があるんですよね というのもねー
海外のホップが安すぎるんだね
で機械化できないっていう参入障壁があるから 国産ホップって
すごくねー あの
やりにくい だからもしかすると新規事業としてやろうと思えば
とってもねまあブルーオーシャンちゃブルーオーシャンなんだけど 外的要因に左右されちゃうからビール産業っていうねしかもクラフトビールとか
そういうのね 海外のホップとかにもそうなんだけど外的要因
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に左右されやすい あと気候とかね
だからちょっとこのホップっていうのはねー やる人いなくなっちゃうんだろうなっていうふうに思うんですけどね
まあそして農業って今 やっぱ50で始めても
やりきれるのって30年ぐらいが限界じゃない 今さ俺51なんだけど
81までホップ農家やるかつってやらないって言うのもあって まあそんなことを考えると非常にねあの
ホップ産業っていうのは
厳しい業界だよなーって思う 片手間で
やるには ちょっと半端だしねだからこういったアトラクション的にね
栽培をして えっと
交流 人口を増やすための
まあ 体験を得るためのものとして栽培するのはすごくいいとは思うんだけれども
それ単体の産業として 起業する
までは ちょっとハードルが高いなと
いう感じがいたしましたということですね はい
いいかな今日の話難しくなっちゃうからこんなところで こんなところにしますね
はいということで今日の放送は以上です それではまた皆さん明日お会いしましょうさよならバイバーイ