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この仕事が向いているかどうか、解らない君へ
2026-05-28 14:34

この仕事が向いているかどうか、解らない君へ


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00:06
はいみなさん、おはようございます。 2025年5月28日木曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職、高橋ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、おはようございます。
いつもね、言われるんですが、どこの会社なんですか?っていう話をね、ちょっとね、されるんです。
このSNSで知り合った方から。
私、ベンチャー企業とは言うものの、創業23年のベアレンビールっていうね、クラフトビールの会社におりまして、そこの営業部長をしてるんですね。
まあ、させてもらってるって言った方が正しいんですけど。
その中で、まあちょっと今日はね、いくつかここ最近のトピックを皆さんにシェアしたいなと思ってまして、ちょっとゆるりと聞いていただきたいなって思うんですね。
まずは一つ目は会社的な話ですけど、今ね、父の日って皆さんご存知だと思いますけど、あるんですね、世の中には。
父の日、母の日っていうのがあって、母の日はだいぶ世の中に浸透しているアニバーサリー的な感じですけれども、父の日って意外とね、フォーカスされないんですね。
でも、この父の日っていうのは、お酒とかそちらの界隈ではですね、まあまあ大きな市場になりつつあって、まあそんなに盛り上がってはいないものの、僕らにとっては結構大きな市場として捉えてるんですね。
で、その中で今、ネット通販の楽天市場でビール用酒飲み比べ部門で奮闘中ということをですね、私のいる会社でですね、担当者がすごい頑張ってて、なんと何週間か忘れましたけど、ずっと1位を独走中ということで、
追われる立場になるとめちゃくちゃ弱いっていう、怖いっていうのはありますけれどもね、皆さん是非、今月までがお得に買える25%オフクーポン発行してますので、こちら是非よろしくお願いします。
そしてもう一個はね、こっちが本題です。今日のシェアになるんですけど、あなたのコミットメントは何ですかっていうね、そんなシェアです。
よくね、お仕事とキャリアについて悩む方多いと思います。先日も、この仕事が本当に続けられるかどうか、もしくは本当は別の仕事の方が合っているんじゃないだろうか、みたいなことで、お悩みを打ち明けられたことがありまして、
03:26
それはよくある悩みだよなって思って聞いてたんですよね。その時にざっくりお話しした内容っていうのは何かっていうと、やっぱりキャリアっていうのは自分軸で動かなきゃいけないっていうことですよね。
仕事は会社軸です。そこは分けた方がいいんじゃないかなっていう話をしました。やっぱり仕事で求められることは会社で求めてることですから、それはやりますよと。その時に自分がやりたいことと違うこともあると思うけども、それしょうがないよねっていう話ですね。
しょうがないんです、それは。雇われている身ですからね。
もう一つはキャリアですね。自分がこういうことをやりたいなって思うことってあると思うんですけど、それは自分で決めることだから、やりたいことはね。
じゃあそのために何をするんですかっていうと、信頼を積み上げるしかないっていう話だというふうに私は思います。だから今やるべきことを誠実にやるっていうことが一つの答えなんじゃないのかなということをお話ししました。
まあこんなのはよくある話で、どこにでも書いてる話なんだけど、改めて人の口から伝えられると、やっぱり身に入るというか、耳に入っていくものなのかなというふうに思うんですよね。皆さんはいかがお考えでしょうか。
今日はその先の話なんですね。自分の中で信頼を積み上げながらキャリアを上げていきたいっていうふうな気持ちの時に、どうしてなのっていうところですよね。
なんでって。なんでキャリア積み上げたいんですかみたいな。やりたいことは何なんですかっていうところをもっともっと掘り下げないと、やっぱり40代50代になって迷子になってしまうっていうのが私の経験値なんですね。
例えば僕も考えるんですけど、やっぱり僕にとってはやりたいことはビールの仕事なんじゃないかってずっと思っていました。ずっと思っていたけど、どこか行動と自分の気持ちのモヤモヤが一致しないというか不一致というかあるんですね。
06:14
一致していれば全然モヤモヤなんか生まれないと思うんですよ。皆さんもそういう人なかなかいないけど、皆さんもおおむねモヤモヤしながら仕事してるんじゃないかなって思うんですね。
じゃあこのモヤモヤ何なんだっていうところをもっと精度高く言語化していくことによって自分がやりたいことというかコミットメントって言いますけども、そこに向けてどうしてそれをやろうとしているのかっていうね。
そこの部分を掘り下げないといけないなって思っていまして、そうするとね、例えば私の場合はビールじゃないかと思いつつ、でもモヤモヤしてますよと。
モヤモヤしてるのは仕事の人間関係なのか、それとも得意先との関係なのか、自分のキャリアの頭打ち感とかなのか、いろいろあるんですけど、ずっと現体験まで遡っていくとですね、私の執事っていうのかな、家柄ですけども農家なんですね。
農家でおじいちゃんがね、私が小さい頃ずっとお前はこの農業をついてくれっていうことを小さい頃から私に吹き込むわけですね。
でも私からしてみれば、やだやだやだってずっと思ってて、紙棚の前でどうかおじいちゃんが言ってるような農業につかないようにさせてくださいっていうふうにお祈りをしていた幼少期でした。
これもうちょっとさらに先に進んでいくと、なぜ私の祖父がそういうことを考えたんだろうかっていうことを思うんですね。
するとですね、もっともっといろんなことをそういえば思い出してきてですね、私の祖父は戦争でものすごい人生振り回されちゃったんですね。
戦争ってもうその時はですね、何にも選択肢がないわけです。
生きるか死ぬかしかない中でやってきた私の祖父が、どうにもこうにもいろんなことをやりながら戦争という体験をしているんだけども、それでもその人生を味わい尽くすみたいな感じで生き抜いて、
09:20
戦争が終わったらどうやって食っていくよみたいなことを思いながら、やみごめを売りつつ、法を犯しているわけなんだけども、
なりふりかまっている場合じゃないっていう、究極の生きるか死ぬかをどう責めていくのかみたいなところをやりながら、混沌とした中を生き抜いてきたんですよね。
その祖父が僕に対して農業を本当にバトンとして渡したかったのかってことを思うと、ちょっと違うなーって今にして思うわけです。
思うとですね、自分の行動とその当時の祖父が言っていた言葉っていうのは何か一致してきてですね、それは何かっていうと、やっぱりいろんな人生あるけれど、私の祖父は冒険なんですね。
まさか戦争で国を出て、いろんなところに行くわけですけれども、中国の方ですね。そこで見知らぬ土地に行ってですね、見知らぬ上官から殴りつけられながら、それこそね、この水飲んだら大丈夫かなみたいな水を飲みながら、とにかく生き抜くっていうことを選択していくわけですね。
まさにアドベンチャーですね。そのアドベンチャーを、その生き様を僕はバトンとして受け取っているのかなって思うと、すごくしっくりきたんですよね。
言われてみればというか、そう考えると僕のここまでの生きてきたキャリアというか、選択してきた内容っていうのは、かなり祖父に近い考え方だなというふうに思っています。
大変な状況を面白がる性格だったり、選ぶときにはちょっとヤバい方を選ぼうかなみたいな、そういうマインドだったりですね。
話は戻るんですけども、実際にコミットメントしていることは、具体的なビールっていうようなジャンルでそれを広げたりとかしたいということよりかは、生き方そのものの方に私にとってはフォーカスされていた方がしっくりくるなっていうふうに思ったわけです。
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そうするとですね、キャリアについても仕事についてもすごく整理されまして、なるほど、こうやって僕の視点は今までの選択も迷いもしっくりくるなみたいな整理されるなっていうふうに思うんですよね。
皆さんはどうかなって考えたりします。
仕事は会社塾、キャリアは自分塾。
じゃあ自分塾のキャリアの中で、自分自身が積み上げた先に何をしたいのか、成し遂げたいのか、みたいなことを考えたときに、それは何なんだろうねっていうところまで踏み込んだ。
その踏み込んだ先にあるものがすごく純粋にやりたいことだったりとか、何か衝動的なもの、言葉にできないものなんじゃないのかなというふうに思っています。
これはないかもしれないですよね。だって衝動だからっていう話で、衝動とは言葉にできない心の動きだと思うんですね。
そこまでたどり着けば、むしろ全てが解決するんじゃないかなって思うんですね。
その衝動のために真剣になれるということでもあるからです。
ということで、今日の放送はちょっと迷える方々の何かの参考になるんじゃないのかなと思いますし、
私自身が最近振り返って気づいたことでございますので、皆さんの背中を後押しとか押せればいいなというふうに思っています。
長くなりましたけれども最後まで聞いてくださってありがとうございます。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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