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めんどくさい事を自分でやる人が、最後に信頼を勝ち取る(岡崎正信さんから学ぶ)
2026-05-07 12:22

めんどくさい事を自分でやる人が、最後に信頼を勝ち取る(岡崎正信さんから学ぶ)


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皆さん、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 2026年5月7日、木曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャー企業の管理職・高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
皆さん、おはようございます。今日も元気よくやっていきます。
今日は、私の最初のタイトルの話をするところからお伝えしたいのですが、現役ベンチャー企業と言っているのですが、ご存知の方も多いのですが、私は岩手県にあるクラフトビールの会社、ベアレンビールという会社の営業部長をやらせていただいているのです。
これは2003年からの会社なので、もはや23年間、ずっと創業当時からの関わりということですが、
バックボーンは、私は基本岩手県の人間なので、ずっと高校までも岩手にいたから、すごく地元愛というか、地元の人たちとの関わりが強いんですよね。
そういう中で、私が尊敬する人の一人として、私の三つ上の中学校の先輩で、岡崎正信さんという方がいらっしゃるんですね。
街づくりというか、そういった界隈というか、そこの中ではすごく有名な人なんですけど、バレーボールをやれという方で、私もバレーをやっていたから、すごい人だなといつも思っていたのですが、
これはどうでもいい話なんだけど、中学校の先輩として、対して中学校では三つ上だから、お会いしたことはなくて、一緒に仕事をしたこともないんですけども、
一つだけ関わりがあって、私が地元の岩手県の柴町というところで、ベアレンビールのイベントを企画する際に、すごく頼りにして、そしてクリティカルなアドバイスをしてくれて、ピンチをくぐり抜けたというね。
本当に、個人的に勝手に恩人だと思っているんですね。
その方の、今日は岡崎さんの休日の発信で、ちょっとグッと来ちゃったので、皆さんにシェアしたいんですね。
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ゴールデンウィーク、皆さん、いろんなイベントに行ったりとか、もしくはやったりとかしていたと思うんですけども、自分と向き合う時間としても、まとまった時間が取れるので、いい時間が取れるんじゃないかなと思っているんですよね。
だけど、思っちゃいるが、あんまりやらないよね、みんなね。
この岡崎さん、フェイスブックとかで見てもらうと分かるんですけど、めちゃくちゃ仕事してるんですよね。
口は良くはないと言ったら怒られそうですけど、すごく厳しい、人に厳しい人で、人に厳しいんだけど、自分にも厳しくて。
先日のフェイスブックの発信で、クロードコードっていう最近注目の生成AIなんですけど、これを今取り組んでいると。
これが俺であるためじゃなくて、俺をコントロールするために、俺を育てているみたいな。
なんかよく分からないというか、トンチメいたことをおっしゃってましたけど。
要するに、これやってみた方は分かると思うんですけど、めちゃくちゃ英語も多いし、設定しててこれでいいのかなと思いながら、すごい大変、めんどくさい、はっきり言うと。
めんどくさいから、僕もそうなんだけど、やってて途中で投げ出したくなるし、もうやめようかなとか。
あと、意外とみんなやってないから、設定するのも課金しないと進めないんで、コードを作るっていうね、プログラムをうまく組み上げたりとか。
あとは、自動でいろいろ動かすためには設定もたくさんあるし、それをするのがめんどくさい。
めんどくさいから、多分だけど50代オーバーの人ってまだやってない人多いんじゃないかな。
やってない人が多いところを、しかもそれがもっと便利になるかもしれないし、そうじゃないかもしれないんだけど、そういったものにいち早く取り組む。
まだルール化されてないものとか、もやもやしてるもの、もしくは時間という一番大事なリソースを無駄にしちゃうかもしれないみたいなことに対して果敢に責める人が岡崎さんかなって思ってて。
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だって3つ目でね、言ってしまえば誰かに任せることもできるんじゃないかと思うんですよ。
そういう人が自分の時間とお金かけてちゃんとやるっていうね、ちゃんとめんどくさいことを自分で拝見してるっていうところがすごい尊敬できるんですよね。
で、皆さんの周りにも50代オーバーというか、僕らよりも上の世代って結局中間管理職よりも上って経営者になるんだけど、経営者でも僕2タイプあると思ってて、人に全部やらせる人、口出す人と自分がやって口出す人、どっちかに分かれると思うんですよ。
で、大体私の調べでは、勝手な調べだけど、9割ぐらいが経営者になった途端に、大体人にやらせて口を出す。
だってめんどくさいもん。
で、岡崎さんはその残り1割のタイプで、やる。やって口出すタイプじゃないかなと思う。
仕事してないから分かんないけど。
ただめんどくさいことに、めんどくせえなと言いながらも、ちゃんと取り組む人って僕は結構信頼できる人だなって思っています。
知ったふうに話すことは誰でもできるんだけど、実体験を伴って話す人の言葉の重みはやっぱり違いますよね。
だから、僕らが誰かに何かお指示を出す時っていうのは、何かビジネス本を読んで持ってきた言葉だったり、
XとかFacebookとかInstagramとかで切り抜きで出てくる有名人のインパクトのある言葉とか、キャッチーな話ってあると思うんだけど、
そういうのをさも自分が考えたがごとく言う人の言葉って、めちゃくちゃ軽いんだよね。
ふーんって感じ、俺からすれば。
だけど、実際実体験を伴って、お前ちゃんと掃除やれよと言う人。
例えばね、トイレ掃除はこうやるんだよとか、ここまでやったほうがいい。
なぜならばって、実体験を伴って言える人と、いいからやれって言って、
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どこをどうやればいいのか、またはどこに引っかかっているのかとか、
その人の具体的な部分まで自分の視点を落として話せるチューニング力がある人、
中小と具体があるならば、中小との高い話ばっかりする経営者は当然いるし、それがほとんどだと思うんだけど、
能力差が出るのは具体性が伴うところまでチューニングをできる人だと思うんだよね。
そこにその経営者とかリーダーの言葉に具体性が出るかどうかというところの、
説得しやすいか、言語化できるかできないかというところの差が出るなって僕は思っています。
具体的に言語化して話したとても、言葉の重みがない人の話は全く人の耳には入ってこないんですよね。
だけど実体験を伴う、その人の言葉の重みが伴う、そういうコミュニケーションには人は動かざるを得ないし、
そういう人は人の痛みがよくわかる。だからただただ厳しいだけにはならず、
それが伝わっている人には優しさとも解釈できるような、そういう伝わり方になるんじゃないのかなって僕は思っています。
僕らはどうですかっていう話だよね。
実際に実務をやる人間は管理職だから、だから管理職が一番現場の人と関わるわけですよね。
関わっているときに僕らは本当に体験を伴った言葉をその人に投げかけることができているのかということを
改めて胸に手を当てて考える機会を持った方がいいなと思いました。
今回は私の大先輩岡崎さんの話から皆さんにシェアさせていただきました。
この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
岡崎さんの記事とかお話はフェイスブックページから、「岡崎正信で正しいに信じる」で検索すると出てきます、白黒写真で。
片引きがすごい真面目なので難しそうだなと思うかもしれませんが、ぜひ読んでいただけるとすごくためになると思います。
12:06
記事は読みやすいです。フェイスブックもノートも。
ぜひこちらの方もよろしくお願いします。
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。
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