1. 高橋ツカサ/中間管理職の為のラジオ
  2. 僕らは、満たされる必要がある..
2024-11-18 13:49

僕らは、満たされる必要があるのか?


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00:07
皆さん、おはようございます。
2024年11月18日、月曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づきをシェアする番組です。
皆さん、おはようございます。
今日も、今日とて1週間始まりました。
皆さん、どうですか?お元気ですか?
私が住んでいる岩手県は、昨日、やたらと暖かかったんですよね。
昨日はですね、私の尊敬してやまない上山光博さんという方がいらっしゃいまして、
もともとは書家、今はインフルエンサーとして活躍されてまして、
その方が、昨日神戸マラソンを走られるということで、
ずっとですね、サブスリーという3時間切りを目指して走られてたんですけど、
その方の応援を午前中してました。
オンラインでね。
もうドキドキ、ハラハラするんですよね。
で、なんかこう、今応援ナビっていうスマートフォンのアプリがあるんですけども、
そこからですね、その大会当日の選手のゼッケンナンバーまたは名前を登録してみると、
その当日リアルタイムで、その人がどこをどのぐらいのペースで走っているのかっていうのは、
分かるアプリになるんですね。
そのアプリを見ながら、
うわぁ上山さん、ようやく半分来た!とかね。
サブスリーペース落ちてるけど、なんとかいけるかなぁとかね。
そんなことを思いながら、もう全然火事が手につかずですね。
普段僕は日曜日の午前中で火事というか、いろいろやっている中で、
それをやりながら見て、これはすごいことになってるぞと。
いいね。
で、フルマラソンを走るときにはだいたい4時間ぐらいはね、かかりますから、
9時スタートで12時までね、だいたいかかるわけですよね。
で、サブスリー、つまり3時間切りを目指してらっしゃったので、
少なくとも最初の3時間、11時まではこれはもう仕事が手につかないなと、
火事が手につかないなと思いながら、応援してたっていうね。
そんな日曜の朝でした。
結果的にはね、4時間は切ったんだけど、
3時間54分というタイムでゴールということでですね、
12時ぐらいまでね、僕は手につかずやってましたけどね。
応援してました。
で、私の昨日はね、そんな応援と、
あとはですね、こちらね、雪が降るんでね、
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タイヤを交換するんですよね、冬に向けて。
冬タイヤ、スタッドレスタイヤというのがあるんですけど、
それがもうちょっと古くなってたので買い替えに行ったりとか、
読みかけの本を読んだりとかやってるうちにですね、
1日が本当にすぐにあっという間に終わってしまって、
あとは娘の迎え行ったりとかなんとかってやって、
なかなか時間が作れなくてですね、
1日あっという間終わってしまったという感じでしたけれどもね、
皆さんは充実した週末をお過ごしでしたでしょうかね。
さて、今日はですね、
私の身の回りに起こったことのシェアから始めたいんですけど、
テーマとしてはね、
満たされる必要があるんですかというようなね、
テーマで話したいと思います。
僕らの会社でね、毎月面談をしてるんです。
上司面談っていうのをやってて、
僕は部下と面談をします。
何人か?10人ぐらいと毎月面談してるんですかね。
そして、私自身も上司と面談します。
私の上司は社長だから社長と面談するんだけど、
その中でね、どうしても話したいというかね、
話しておきたいなということがあって、
それはね、ずっとここのところ満たされない気持ちが。
そういう話をしました。
やっぱりですね、
部下がどこまで正直に上司と話をするのかということが、
その人とその会社の組織運営にはとても大事じゃないかなと思っているんですよね。
僕自身がそう思っているから、
僕がどう思っているのかっていうことは、
社長には正直に話しましたね。
満たされませんと。全く満たされない。
ここのところ満たされないんですよねって話をして。
別に社長なんてカウンセラーでもなんでもないですよ。
当然ながらね。
僕のモチベーターでもなければ、メンターでもないわけですよ。
なんなら一番長く仕事をしているからこそ、
話す気にもなれないような、そういう人だったんですけど、
仕事としても話そうというふうに、
僕自身は切り替えて話すことにしましたね。
正直僕の中では全く今の会社の組織の中では満たされていませんという話をしたんですね。
満たされないというのは何でなんだという話をされて、
僕自身もずっとそれはよく分かりませんという話をしていたんです。
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ただ一つ感じるのは、仲間が減っていっている気持ちがしますと。
そういう話を正直にしました。
組織が大きくなってきて、
ベンチャー企業として立ち上げた当時から人数も10倍くらいになって、
ある程度売り上げも大きくなって、周りからも認知されて、
そうやって無茶もしながら、今は安定的な企業になりつつある中で、
仲間が減っていっている気がするという素直な感覚は何かというと、
ガム社にやってきた目標というのは、
ビールが好きで集まった仲間たちだったから、
うまいビールを作るということにコミットしていたわけですよね。
それを広めていく。
それが大きくなってくると、
ビールがそれほど好きじゃなくても地域貢献とか、
地元の誇りになるとか、
そういった福祉的に生まれてきたビジョンともいえると僕は思っているんだけれども、
そこに共感してくる人も中にはいるわけですよね。
やはり会社のボリュームというか、
存在感が大きくなってくればなるほど、
小さなビジョンのために前に進むということがなかなか難しくなってくるような気がします。
故に周りをたくさん巻き込むために、
福祉的なビジョンも含めて、
表に出して仲間を増やすということをしているのかなと思うんですよね。
ひるがえってみると、
僕は福祉的な部分と主たる部分のビジョンの温度差がすごく大きくて、
やっぱり創業当初からいる中では、
ピンポイントにうまいビールを作って広めていくんだというところにコミットしてきたように
思うんですよね。
だからこそ温度差を感じるし、
そこに全力を尽くしている人がそんなに多くないから、
同じ方向に同じぐらいの速度で走り続けるような人が少なくなったなと思って、
仲間が減ってきたというような表現をしたわけですよね。
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そんな話をしましたところ、
満たされる必要なんてあるのかというような問いが来まして、
社長からですね、
俺たちは満たされる必要があるんですかと、
それを考える余裕が出てきたというふうにも考えられるんじゃないのかというような問いをいただきまして、
それはそうかもしれないなというようなことを感じたんですよね。
皆さんはどういうふうに感じますかね。
そう思ったときに僕自身が今思っているのは、
いずれにしてもね、
僕らはこの仕事ということに対してコンツメ過ぎなんじゃないかっていうね、
僕はそうなのかなというふうに今一歩引いてみています。
トータルでバランスよく楽しむのが人生なのかなというふうに思うと、
一つのことに囚われすぎちゃって楽しめなくなっているなというふうに思うんですよね。
一つのことに集中する時期はあってもいいと思うんですよね。
そればかりに囚われてしまう時期があってもいいような気がしますが、
僕のことを言うならば、ある程度管理職になって、
管理監督の立場になった皆さんも同じかもしれないんだけど、
そういう立場になってくると、
がむしゃいに集中して一つのことに囚われてやっていくだけでは、
例えば家族とか、
例えば趣味だとか、
そういったところを全体的に楽しめなくなってくると思うんですよね。
深刻になりすぎるというか、シリアス病になる原因なんじゃないのかなというふうに最近思っています。
話は戻るんですけども、
満たされる必要があるんですかということに対しての問いに今思うことは、
仕事だけで満たされる必要はないんだろうなと思うんですよね。
トータルで楽しめればいいんじゃないかなと。
人生を。
それこそが、
シリアス病にならないための処方箋とも言えるんじゃないのかなと思っています。
例えば、
会社が潰れても私は死にませんし、
命までは取られないまでもないんですけども、
まあですね、
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例えば、会社が潰れても私は死にませんし、
命までは取られないわけですよね。
当然だから、
ランニングをして、
サブ4、サブ3を達成しなかったからといって、
死ぬわけではないということを考えるとですね、
何のためにこれをやっているのかとか、
そういうのをトータルで考えたときに、
僕らはやっぱり後悔のない人生を歩むべきなんだろうなと。
ならば、楽しむこと、今に集中することを優先するのが、
とても大切なんじゃないのかなというふうに思いますので、
満たされないというような状態も悪くはないかなと、
ちょっとそんなふうに思いました。
はい、ということで、
今日の放送はね、なんかこうぬるっとした話だったかもしれませんけども、
誰かのお役に立ったら嬉しいなというふうに思います。
ちょっとね、考えがまとまっていないんで、
言っててなんですけど、
今週はね、1週間こんなことを考えながらね、
皆さんと共に頑張っていきたいなというふうに思っています。
それではまた皆さん、さよなら、バイバイ。
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