1. Transform Radio:誰でも明日は変えられる
  2. #58手放すと、自然と入ってく..
#58手放すと、自然と入ってくる:服も仕事も、大切なものを「捨てる」ということ【ゲスト昼田祥子さん前編】|Transform Radio Core
2026-06-29 18:08

#58手放すと、自然と入ってくる:服も仕事も、大切なものを「捨てる」ということ【ゲスト昼田祥子さん前編】|Transform Radio Core

今回は、ファッションエディターの昼田祥子さんをゲストに迎えました。服を1000枚から20枚に減らした体験から生まれた言葉、「手放すことで自分を解き放つ」。その話をきっかけに、対話が広がっていきました。


手放せないものランキングナンバーワンは、仕事。 自分が信じてきた働きかたを手放した稲墻、仕事に全リソースを注いできた吉岡。三人それぞれの「手放した経験」が重なりながら、こんな問いへと向かっていきます。


・器がパンパンのまま、変わろうとしていないか

・ウジウジするプロセスに意味はあるか

・人に話すと、なぜ重たいものが軽くなるのか

・最後に背中を押すのは、頭ではなく体の感覚


「手放す前まで、その先の未来は想像がつかない。でも手放してみたら、得たものは想像以上にでかかった。」


変化の手前で止まっている方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。


■ゲスト:昼田祥子 ファッションエディター歴24年。服を1000枚から20枚に断捨離した経験をウェブメディア「ミモレ」に綴ったところ反響を呼ぶ。

📗「1000枚の服を捨てたら人生がすごい勢いで動き出した話」(講談社) https://amzn.asia/d/0aooJwHv

📗「服捨て 自分を解き放つメソッド」 https://amzn.asia/d/0ifcqKwJ

🎙 Voicy「聞くだけで人生を動かすラジオ」 https://voicy.jp/channel/842314

Instagram

https://www.instagram.com/hiru.1010/?hl=ja

—--

Transform

Website:https://transform-your-world.com/

Facebook:https://www.facebook.com/TYWLLC

LINE:https://lin.ee/9JXqbis

X:https://x.com/Transformyourw

note:https://note.com/transformllc

LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/transform-llc

メルマガ登録:https://transform-your-world.com/#contact

PRESIDENT Online ACADEMY基礎編動画:https://academy.president.jp/articles/-/1138

—--

パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠




■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。2020年にスキンケアブランド〈SENN〉を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。フレグランスブランド〈PERS〉をリリース。


これまでにコスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。

InstagramPERS Instagram

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい。Transform共同代表の稲垣です。セルフマネジメントやトランジションという理論や実践を通して、人や組織が前に進んでいくお手伝いをしております。
ペーパーフレグランスブランドファースをやっております。吉岡です。
あれ、自己紹介間違えてる?間違えてないよね?
間違えてないよ。
間違えてないよね。
ブランディングやマーケティングの徹夜などもしている会社もやっております。よろしくお願いします。
ちょっとボタボタしちゃいますけど、いつもと違う感じなのは、ゲストが来ていらっしゃる。
そうです。素晴らしい。
僕らもよく仲良くしている平田幸子さんに来てもらっています。平田さん、自己紹介お願いします。
1000枚の服を20枚に減らしたファッションエディターの平田幸子です。今、皆さんの変化のお手伝いをしています。よろしくお願いします。
お願いします。
いいですね。1000枚を10枚にしたって分かりやすい。
すごい分かりやすい。
すごいシンプル。
そう、濃縮されてた。
20枚にしました。
すごいですね。
うん、ほんと。
すごい濃縮度がね。
ほんとよね。
そうそう。
お久しぶりですね。
お久しぶりです。
もともと、稲さんと平田さんは、僕が前にやってた1000ラジオを通じて間接的に知り合って、
で、お二人もまた一緒に会ったり、稲さんのワークショップに出たりとか、いろんな繋がりがありましたよね。
そうなのよ。ご縁をよしにいただき、懐かしいですね。
私だって稲様の本読ませていただいて、もう共感しかなかったですもの。
お互いね、僕もそう。
同じっていう。
本当にお互いを知ってる僕も思ってます。同じだなと思ってます、あいは。
まさにね、変わろうとしている人たちを応援するっていうところだと、本当に同じ志を持ってるなと思っております。
そして同じという意味だとですね、稲さんも平田さんも今年本を出したっていうところでもありますけどね。
そう、平田さん2冊目?
出しましたね。
出しましたよね。複捨てですね。
うん、うん、ですです。
いやー、ほんとね、捨てると入ってきますよね。
いや、ほんとそうなんですよ、ほんとに。やっぱりまずは手放すってことが最初かな。
03:03
そうなの?
うん。
ほんとだ。
タイトルもね、複捨て、自分を解き放つメソッドですからね。
やっぱ手放すことでご自身に変容は自然と起きてくると思う。
だけどその恐れが怖くってみんな手放せないっていう感じの状態はよく見受けられますね。
すごい、シンプル。いや、ほんとその通りですよね。
うん。
なんだろう、みんなもう器パンパンになってる中で変えようと思っても、そんな変えられないですからね。
うん、そうですよね。
パンパンになってるものをちょっとずつ捨てる、手放して、スペースが自分の中に持ててないと、新しいものを感じられないし、受け入れられないし、
パンパンだともう入る余地がないから、スワーって流れていくけど、なんかまずそれが必要ですよね。
うん、ほんとまさに窓の換気と似てて、窓開けて今ある空気出せば、新しい風が入ってきて、循環が起きるみたいな感じで、まず窓開ける勇気も必要。
そうね、めんどくさいしね。
いや、そこ慣れてないと難しかったりしますよね。
よしーはさ、なんでそれが好きなの?あなた好きよね。
好きだね。窓開けないと苦しいね。体がもう苦しんじゃうというね。
結構窓開ける人ですよね。
バンバン開けるよね。ワシャワシャワシャワシャ開けて怒られるタイプだけど、でもやっぱ開けないと苦しい。苦しいのは何かっていうと、やっぱなんか自分で呼吸できてない感じがしてて。
なるほどね。
私あとはやっぱ停滞することは後退することっていうのをなんか10代の頃よく思ってたから、なんか現状維持っていうものに対してなんかこう重たく感じちゃうことはよくありますよね。
確かに現状維持って後退だよね。変わってないから。周りも世界もさ、政治も経済も変わってんのにさ、変わってないっていうのは取り残されてるってことだもんね。
そうね。そういう気持ちもありますけど、でもお二人はもともとはね、僕とはちょっと違って、そういう安定を求めるタイプだったって話を二人がよく聞きますけど、そうなんですかお二人は?
そうよ。
まさにそう。変わらないことを祈っていた私。このまま早く平凡に終わってほしいみたいな。
06:01
すごいね。
そうですよね。ひるたさん、そっからどう変わった?何を手放したんですか?
服が大きかったですね。服よ。服という、自分にとって大切なものを手放すっていうことですから。
はいはいはい。
自分にとって絶対なきゃダメって思ってるもの。私の文脈で言うと服だけど、それは皆さんにとっては仕事かもしれないし、自分が立てた家かもしれないし、わからないですけど、
大事に思ってるものほど、ギュッと自分と一体化してるところがあるので、それを手放してみたときに、自然と変容が起きたっていう感じですかね。
そうね。むずいよね。怖いし、むずいよね。
だからなんか、よくね、僕もひるたさんと別で、ボイシーで手放す、手放すラジオじゃないや。ふっかろラジオ。手放すラジオは昔やってたやつですね。
ふっかろラジオをやっておりますけど、よく悩みもそういう悩みが多いですよね。仕事を手放せないとかね。
そうですね。そう。やっぱり手放せないもののランキングナンバーワン、仕事だと思う。
そうだよね。
そこにね、すごい悩んで、1日2日とかじゃないね。もう1、2年もやめたいんだけど、次が見つからないので、次の働き口を探さなきゃとか、そういうのでずっと同じところを停滞してる方がやっぱり多いかもしれないです。
どう思います?お二人。何とアドバイスします?
確かに。僕、20代の後半。29で最初の会社辞めて、ベンチャーの方に移ったんですけど、その前は2年ぐらいやってましたよ。
停滞してましたよ。その次、37にで独立したんですけど、8年ベンチャーで働いて。その時も3年うじゅうじしてましたよ。
3年間働きながら悩んでたってこと?
悩んでました、悩んでました。なんで俺ここにいるんだろうな、みたいな。やらないこといっぱい、やらなきゃいけないこといっぱいあるし、ここだと自分の場があるみたいな。
だけど、なんでここにいるんだろう、みたいな。で、ぐるぐるぐるぐるしてた。
そうそうそうそう、まさにそこにいる状態の方が、ご相談を受けることが多いですね、私。
ほんと。僕はもともとルーティンが好きだし、安定が好きだから、なんかこう、なんだろう、停滞しててもある程度は慣れてるし、なんか違和感はあるけど全然いられる。
09:13
けどやっぱね、あのヨッシーはもう言ってたけど、動いてない、停滞っていうのはもうほんと後退と一緒だから、あーなんかもう無理だなと思って、思い腰を上げて、すごい緊張しながら怖がりながら前に進む。
で、前に進んでみると、なんで悩んでたんだろう、みたいになる。
あー、確かに。
うん。勝手に回り始めるから、新しいことは。
うん、そうですよね。
うん。僕はほんとそれが多い。
うん。確かに。ヨッシーはあれじゃないですか、同じように悩んでた人じゃないですか、仕事、辞め。
そうね、そうね。
うーん、そうね、でも、僕はだからその重たい荷物を持ったまま行こうって思ってやってましたけど、実際その重たい荷物が離れた後に、やっぱりこう水を得た魚のように生き生きできて、あーこれだなって感じにはなってて。
まあそうね。
そう、だから僕の場合はなんか重たい荷物を持ってこうと思ったけど、ふと重たい荷物が取れたんで、生き生きできたっていうのはありましたけど、でもその重たい荷物を持ってるときは、やっぱすごい使命感とか責任感を持ってやってたんでね。
でもなんかこう思ったようにうまくいかないな、どうしたらいいんだろうとかっていうのを、それこそお二人とかにもね、相談したりしてましたけど。
そやね。
そうでしたね。だから、きっかけは僕の場合は外部のきっかけでしたけど、でもなんかなんだろうな、さっきのひるたさんの話で、服っていうものが自分にとってのもう仕事というかほぼ命みたいな象徴物があって、僕でいうと前のブランドとかそうでしたけど、それが手放されたこととか全然イメージ湧かなかったけど、
実際手放してみたら、あ、意外に大丈夫だし、もっと大切なものがやっぱ見つかるし、もうほんとに一心同体我が子のようなものだったのが離れて、悲しさはありますよ。
もちろん。
悲しさはあるけど、でも得たものはやっぱ想像以上にでかかった。
うん。
そんなこと思ってなかった。手放す前まではこんなにでかいものを得られると思ってなかったんで、手放すことで自分を解き放つっていうのは、いやもうまさにと思ってますね。
おー、なるほどね。
でもやっぱ手放さないともうわかんない。想像はつかないっすね、その先の未来は。
わかんないよね。
ただその時点ではなんか重たくはなってんなみたいなのは感じる。でも重たいけどしょってこうみたいな、踏ん張ってやってるけどそこに限度が多分あるから、重たくてもうちょっとってなるときは後先考えず捨てちゃうってのをおすすめするかもですね。
12:11
まあそうだよね、まずね。
まずね。
そう考えると僕もヒルタさんもさ、ヨッシーも、だから自分の中の思い込みとか前提が重たくしてるってことだよね。
そう。
接近だったりとかさ。
そうですよ。
そうだしだとここにね、たぶんね3人とも真面目だから、そこに全力操作当てる気がするんだよね。
そうそうそう。
もう一つまで。
そう。でも全力操作当てちゃったら捨てれないじゃん。そう簡単には。
スペースないよね。
スペースないよね。スペースないしもうそこが我が身なんで、仕事であっても自分なんで捨てるなんて発想はならないと思うけど、そこに気づきを感じたときは手放す勇気をね、やって欲しいし、それが想像つかないから、つかない人はもう僕らの言葉を信じて、もう想像つかないけどとりあえず手放してみようっていう。
最終的にはこうフットワークの軽さというかね、もう慣れより慣れ、開き直りみたいなものは必要じゃない。
必要じゃない。
そんな感じだったんだ、ヨッくんは。
えいジャンプしようみたいな。
そうそうそう。そんな感じだった。
新宿でさっちゃんと2時間ぐらいランチしてめっちゃ喋ってたけど、その話を。
でもなんかこうどんどんどんどんいろんな視点で話せば話すほど、そういう覚悟が出てくるって感じはありますけど。
そういう人に話すって大事やね。
そうだね、ほんとそれ大事かも。
うんうん。
それはすごい。
なんか自分の中である程度決まってるけどさ、決めきれないときに人から話を聞いてみて、なんか反対意見も言われたりするけど、あんまぶれなかったりするから、話を聞いたとしても。
参考になる情報もあれば、やっぱもう言っても仕方ないなみたいな。
自分の中でなんか人の話を、自分の中だけで循環させるんじゃなくて、人の話し合い、外の空気を入れて循環させてみて、なんか何かが決まっていくんだろうね。
なんかね実感としてあるのは、人に話すとなんか重たいものが軽くなる。
だから俺、そう僕がなんかこう話すときに、例えばさっちゃんにその話をしましたってなったら、いやもうそんなのさ、捨てちゃえばいいじゃんとか、みなさんに話したら、いやそんなの自分が生きたい方だからみたいな、人の悩みって軽く言えるじゃないですか。
それも無責任とはまた別で、すごいその軽さが、なんだこんな思ってることってこんなちっちゃいんだ、軽いんだ、じゃあやめちゃえみたいな、そういう力を与えてくれる気がしますけど、さちこさんはどうですか。
15:00
え、あの、人のことなら言えるんだよね。意見やめなよーとか。
言える。
自分のことだとウジウジしちゃうんだけどさ、だからやっぱり人に背中を押してもらうっていうのも大事かもね。
うん、ウジウジするのも大事だけどね。
そうだね。
うん、あーわかる。ウジウジに飽きたっていうのもあるよね。
そうそう、疲れた、飽きた、それあるよね。
ある。
あるある。あるね。僕留学したのはそうだもんね。もう日本にいるのは停滞してる感じがすごかったから、だけどもうずっと日本でドメドメで生きてきて、すごい閉塞感とか停滞も感じてて、
だけど、それが自分だと思ってたけど、これもう無理だって、ずっとウジウジした後に決めて、決めた後はもうなんかすごい、そこにエネルギー注げたらまっすぐいきましたね。
3年かかったけど。だからやっぱりウジウジするプロセスは大事なんだ。
その時間待っていいですよね。
そうそう、その時間は必要だと思う。
やがて飽きる時がきますからね。
そうそうそうそう。
もういいやって思う時が。
もう行っちゃおうみたいなね。
うん。
やっぱなんか最後はすごい軽く、よし、なれよりなれじゃないんですかね。
うん。
そこにやめる理屈がなさそうですよね。
だから体の感覚が大事なんだろうね。
あー。
うん。
頭で考えてたらグルグルするだけだからさ。
うん。体の衝動ですよね。もう行っちゃえみたいな。
そうそうそうそう。
体はこっち向いてんのに、前向いてんのに、頭は後ろ向いてたりするから、そこはすごく大事な気がする。
あれ、なんかハウリングしてる?
ちょっとしてるかもしれないですけど、音声が。
音声が。
ディレイしてますか?
そんな感じでお二人はゆるっとやってるんですね。
今日お邪魔しましたけど。
もうゆるゆるですよ。
そうですね。なんか1話目は自己紹介のところから話を広げておりますけども、
変化についてひろたさちこさんにまた話をしてもらいたいなと思っているので、
次は変化をどのように身につけたかみたいな話をちょっとしてもらえたらなと思っております。
次の話でね。
次の話で。
いいよ。
わかった。
信仰がすごい。
信仰がすごい人。
信仰すごいな。
信仰しっかりしております。
ではまた次もよろしくお願いします。
18:00
ありがとうございます。
ありがとうございます。
18:08

コメント

スクロール