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#71 特別回、ヒガネ氏との語学トークその3
2026-08-11 34:27

#71 特別回、ヒガネ氏との語学トークその3

ヒガネ氏との対談回のその3になります。箸休め的な雑談回です。

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サマリー

そっちゃそ氏とヒガネ氏による語学トークの第3回では、中国語の方言と日本語の関連性、発音の奥深さ、そして多言語学習の課題と面白さが語られました。香港・マカオ・深圳への旅行体験から、広東語と標準語の発音の違い、特に日本語の「北京(ペキン)」が広東語由来であるという発見が紹介されました。また、国際発音記号(IPA)の重要性が強調され、日本語の「ん」には無意識に使い分けられている6種類の音があるという興味深い事実が明かされました。 後半では、英語学習サービスにおける誇大広告の問題や、日本の英語教育の課題について議論が及びました。さらに、複数言語を学ぶ難しさと、2つの言語の基盤があると3つ目の言語(タイ語)の学習がスムーズになるというヒガネ氏の経験が共有されました。タイ語の声調や有気音・無気音の区別、そして中国語とタイ語の疑問文の作り方の比較を通じて、各言語のユニークな特徴が浮き彫りになりました。最終的に、発音の完璧さよりも、コミュニケーションが成立し、そこから学ぶことの重要性が語られ、語学学習の本質に迫る内容となりました。

広東語と日本語の意外な繋がり
こんにちは、そっちゃそです。 この番組、そっちゃその語学ラジオでは、
語学学習というテーマを軸に、 その本質やあり方について、哲学的に考えていきます。
ここで扱うエピソードは、もともとYouTubeに公開した内容をもとに、 音声コンテンツとして再編成したものです。
映像がなくても理解できるように設計していますので、 通勤中や作業中など、長な時間にもぜひお楽しみください。
それでは今回のテーマに入っていきましょう。
うん、語学学習話ね、そうだな。
中国語ってだいぶ方言が強くて、 方言イコールもはや別言語みたいな認識なんだけど、
最近旅行に行ったのよ。 香港、マカオ、新鮮を巡る旅をしてきて、この前の。
それ単なる観光?
そうだね、単なる観光。会社の人と一緒に行ったんだけどさ、
香港とかって結構、関東語に近いような方言になってて、
街中の表記とか駅名とかも漢字で書いてあるのは一緒なんだけど、
全部振り仮名が関東語の読み方ですられてて、なんだこれはってなった。
漢字があるじゃない、まず。
うん、漢字があるね。
その上にルビが振ってあるってこと?
そう、ルビっていうか、中国語で言うとピンっていう、 日本語で言うひらがなみたいなやつがあるんだけど、
読み方にあたるものね。
で、それが、例えば、よくモーマンタイとか言うじゃない、日本人もよく言ってる。
あれって、中国の標準語ではメイウェンティって言うんだけど、
関東語だとモーマンタイになるっていう、全然発音が変わる。
原型を整えてない感じね。
そうそう。で、それでね、1個気づいた学びがあって、
日本ってなぜかさ、中国の出産のことをペキンって言うじゃん。
あれって中国語だとベイジンなんだけど、全然違うじゃん。
なんでペキンって言うんだろうと思って、香港のペキンって書かれてるやつの振り仮名を見たら、
ペキンみたいな感じの読めるやつになってて。
じゃあ、関東から輸入された読み方なんだなっていうのを学んだ。
なんか、ウォーター、水のウォーターもさ、
わら、わらって、米みたいなやつじゃない?
日本のわら。
日本のわらになったらしいよ。
ウォーターは、英語の水は日本語のわらに聞こえるから、
アメリカ人は英語で水のことをわらって言うらしいっていう、
江戸時代の人が言ってたっていう話をどっかで聞いたことがある。
なるほど。確かにわらに聞こえるよね。
ウォーターじゃないもんな。
ペキン、確かにペキン、ベイジン、ペキン、確かにそうだね。
近い、じゃあ近いけどね。
わからんでもないけど、なんでそうなったと思ってたら、
関東方言の近い音だったっていう。
発音の深掘り:IPAと日本語の「ん」
なんか前も聞いたことあるような気がするんだけど、
なんかさ、いろんなルーツの人が石像に返すとやっぱ標準語に落ち着くんでしょう?
そうだね。だって標準語しか話せないからな。伝わんないから。
だから、方言持ちの人でも標準語に合わせることはそんなに来るんじゃないかな。
普通に標準語話せない人って多分あんまりいないと思うんだけど、
実際観光客相手だから標準語で話してくれてると思うんだけどさ、
鉛が入ってくるんですよね。
同じ標準語でも、上海鉛の標準語と関東鉛の標準語だと、
多分中国人だったら聞き取れるんだろうけど、
外国語学習者からするとその鉛が結構なリスニングの難易度を上げてくるから、
結構相手が言ってること分かんないことはあったな。
なんだっけな、なんかでも音は共通してるんだっけ?採用されてる音は。
共通…それはどういうこと?
例えばさ、日本語ではあいうえおじゃない?
うんうん。
あいうえおのどれにも当てはまらない音がありますよとかそういうのはない?
方言には。
いや、多分それはあるね。
あるのか。
さっきのピーンとかで言うと、今回びっくりしたのは、
関東だとTSIだっけな、これなんて読むんだろうって分かんない音があって、
プートファー、中国で共通語ってプートファーって言うんだけど、
プートファーにはTSIっていう読み方がピーンにないから、読み方すら分かんなかったっていう。
Googleで調べてTSIみたいな音なんだなってことは分かったけど、そういうのはある。
なるほどね。
ちなみになんだけど、国際発音記号っていうのがあって、多分もしかしたら知ってるかもしれないけど。
なんか前チラッと聞いたことあるかもな。
それだと要するに人間が出し売る音が全部まとまってるのね。
例えば、口を開ける開くっていうのと、舌がフロントかバックかっていうのと、
あと口が丸々か。丸々っていうのは例えばアイウェオのウって丸々じゃない?
これが人間の出し売る語音の範囲の全体で、その中のどれかに各言語の語音がどこで採用されているか分かる。
これは語音の話だけど、詩音も同じで、詩音も人間の叩き音、鼻音、破裂音とかいろいろあるんだけど、
そういうのでどこで、どの言語でどれが採用されているのかっていうのも統一的な基準で全部分かる。
多分それで照らし合わせると、どこかに当てはまるはずなんだよ。人間の声だから。
そうだね。人間が発してるから。
それを多分対応付けて考えると、そうなんだってのは分かる。
それ面白そうだな。多分そういうのを研究してる人も中国語の方言研究してる人とかいるだろうしね。
IPAって大事なんですよ。IPAっていうのは国際発音記号の略で、
人に発音を教えるときに、どうしても本人ができるけど、本人がどうやって音を出しているか分からないっていうのはよくあるので。
それで、IPAのチャートのどこにある音をどう出すのかっていうのを、
自分が具体的に説明できないまま、この音はこう出します。
悪いだとさ、それは説明になってないじゃない。
そうだね。
そういうのを最近話している、いろんな他方面で。
なるほどね。確かに説明できないよね。
なんか前言ったのは和音のんがあるじゃない。
和音のん。
和音のんね。
うんもさ、6種類あるんだよね。
うん6種類あるんだ。IPAの中では。
でも、日本語表記のんで全部、んはんじゃない。
うんはんだね。
でも音的に分類すると6種類あるのね。
それは6種類あるんですよって言ったらびっくりするじゃない。
6種類もあるんですかって日本人でも。
確かに。
でも実は、皆さん当たり前のようにその6種類を無意識的に使い分けてるんだけど、
例えば、アンパンのんと、アンパンのんっていうのは2番目のんね。
あとはね、先生のん。
先生のん。
超スローモーションで言うと分かるんだけど、
アンパンじゃん。
アンでしょ。
で、先生でしょ。
あーそうだね。
これは、利音を出す時に口をべったり閉じる、いわゆるM。
いわゆるMのアンパンのんと先生のんが、利音を出す位置が後ろなのね。
先生でしょ。
そうだね、先生。
あとは、例えばそのんの直後にNの音が来ると、このNを引きずって、んがNの音になるわけ。
例えば、あんない。
次がNだったね。
あんない。
あんないのNも利音で、下がべったり上にくっつくNでしょ。
あんない、そうだな。
だから、この時点で3種類あるんだけど、
だから、全部で6種類のんを無意識のうちに使ってるわけ。
確かにね。
そういう面白い話があって。
例えばさ、あんないもさ、なんかちょっと変だけどさ、Mの音で出せるよね。
あんない。
あんない。出せなくはないね。
でも、これは理由があって、やっぱそのんの音の直後のCがMかNかPとか、さっきのアンパンのPの破裂音だと、
ここの繋がりがスムーズになるようにどうしてもこのPの音に近い、Pの音の準備をしやすいMの微音が採用されるわけ。
なるほど。
アンパン、センセイ、あんない。
これをさ、自分が知らないんじゃない?たぶん99%くらいの人たちは。
そうだね。意識してないもんね。
その状態で人に発音を教えるときにさ、Nの発音をさ、こうしますって言えないじゃない?
うん。
もう一つの例は、例えば千円。千円ってお金の千円札の千円とさ、千年前の千年とさ、この違いはさ、さっきの話と同じです。
千円のNは、えっとね、センセイのNだから、だから千円でしょ?この二番目のNが千円のNに乗っからないんじゃない?
千円。
千円。でも千年のNは微音のNだから乗っかるのね、次に。
なるほどね。
千年。
千年だからね。
だから千円と千年の違いをたぶん、その乗っかる音がNが乗っかるか、それとも独立してるかっていうのをたぶん説明できない人の方が多いと思うんですよ。
そうだね。説明できない。
発音って面白いなっていう話をしてる。
語学学習業界の課題と多言語学習の考察
最近英語の話をするんだけどさ、最近ちょっとボツボツ言ってるんだけど、英語学習サービス増えすぎ問題があるのね。
確かに増えすぎ問題はあるな。
なんか別に多いのはいいんだけどさ、なんか粗悪なサービスが多い気がするんですよ。
例えば?
なんか別にこれが粗悪なサービスですみたいのはないんだけど、具体例は今手元にないんだけど、なんかパッと出てくるネット系の広告の中に、例えば結構古代宣伝を漕ぎ出して、なんかよくわからない系のサービスが多い気がするのね。
でもそういうのって日本国内は特に多い気がするんだよ。日本の外じゃないからわかんないんだけど、日本って相対的に言ったら英語ができないとされている?
そうだね。
真実はわからないけどされていて、それでそのコンプレックスを煽るように、なんかその古代広告、古代宣伝、詐欺魔害の宣伝が最近多い気がするのね。これはなんか大いなる問題だと思ってて。
確かにな。これさえやれば英語が話せる気になるでしょ。
英語学習業界が全体としておかしな方向に進んでいるような気がするんですよ。
うん。
で、なんだろうな。
学習業界。
うん。
それは何?英語を教えるスクールとかでもそういう広告があったりするのかな?課題な。それとも助手席とかね。
例えばなんか煽る系が多いね。英語ができないとダメとかさ、何とか何とかで必須ですみたいな感じが多い。
中国のネットだと多分出てこないんだと思うけど、ネット広告は。最近なんか特に多い気がするんだよね、そういうのが。
なるほどね。中国だと結構ね、やっぱり日本よりはみんな英語を自然に話せる人は一定数いるね。
うん。
うん。やっぱり日本は、まあこれよく言われるけど、学校の英語教育があれだ、なんか良くないみたいな、よくあるじゃないですか、話が。
うん、ありますね。
ありますね。学校で英語勉強何年かしてるけど全然話せないみたいなね。
うん。
うん、まあでも俺も人のこと言えないけど。
うん。
あとね、そうだこれちょっと話がまた別の方向になっちゃうけど、やっぱね、外国語を2言語以上学ぶっていうのは結構難しいなって感じてて、もちろんできるようになる人はたくさんいるし、いいんだけど。
例えば英語を全然極める前に中国語を学んでしまってるから、その状態でだんだん中国語に食われてくるよね、英語が。
ああ、それはね。
外国語っていう枠の中に、最初英語だったのが中国語このくらいから始まって、今どんどんこうなってて、今ね、英語で話そうとして、英語で話しかけられて、英語で返そうと思っても、まず第1ステージなんかゴーとか、愛って言おうとしてるのにゴーが出てきちゃうとか、このレベルでやばい。
それはね。
ちなみに大語を学んでるんだけど、英語、さっきヒガネが言うところ、なんか半端な状態で第3言語が来るっていうのではなくて、多分自分で言うのもなんだけど、2語の柱はちゃんとある気がするんですよ。
そうだね。
その状態で3番目が来ると、確かにね、2語のベースがあると3番目を解釈するときにしやすいんだよ。
逆にいいんだ。
例えば具体的な話をすると、大語はSVOなので、並びが。だから英語の柱があればSVOという感覚はすぐに理解できるじゃない。
見立てはできるってことね。あと単語と発音だけできれば。
そう。で、かつ大語はSVOで英語に似てる。そこの部分は。疑問詞、疑問文を作るときには英語ってさ、疑問詞の5W1Hが必ず先頭に来るじゃない。
そうだね。
ほぼ例外なく。で、大語はそうじゃなくて、一番端っこに来るのね。
あーそうなんだ。
で、大語の疑問詞は5W1Hすべてが最後に来る。でもこれって実は日本語と同じで、日本語もあなたは誰ですかって聞くじゃない。
あー確かにね。
疑問詞は最後に来る。あなたはこれは何ですか。あなたは誰ですか。ここはどこですか。
あとはその普通にイエス・ノーでも何々することができますか。何々しませんか。って全部疑問詞は最後に来るじゃない。
この感覚は日本語の感覚に近い。
だから両者の感覚を持っていると、3番目の大語は来ても言語的感覚を活用しながらスッと飲み込めるのね。
あーでもなんかわかるな。文法的にはある程度英語もわかるし、読むこともできるから。
読んだり文法の構造を理解するって点では確かに中国語を読むときも英語の知識は役立ってる気がする。
話すのはまた別だけどね。
そうなんだけど、我々が例えば中学1年生で初めて英語を習うときに、やっぱり全く一元の世界じゃない。最初の最初っていうのは。
そういう感覚ではなくて、2語の柱があると3番目のやつが来ても、これは英語的感覚に近いなとか、ここは逆に日本語的感覚が採用されてるなってのがわかるわけですよ。
それは非常になんだろう、多分だけど母語があって突然大語が来る人よりも次の言語にね、母語英語大語みたいな感じで。
2語以上感覚を養っている人の方が入りやすい気がする。
それはそうだろうね。
タイ語学習のユニークなアプローチと文法
そっちはそのアプローチが非常にユニークで、いわゆる大語を学びたいって思ったらさ、普通の人は書店とかに行くじゃない。
大語入門本を買うじゃない。
買うだろうな。
大語の単語本を買うじゃない。
それをしないでいきなり本物を見て、スクリプトを見て、一つずつ喋って、機能法的にやってる。
それはなかなかね。
だから通報書は読んだことがないから。
それができる人は限られるだろうけど、確かにユニークな学び方だな、それは。
大語にも成長があるんだよね。
そうなんだ、大語成長あるんだ。
なんか、ミドル、ロー、ハイ、フォー、ライジング。
じゃあ5個、基本的には5種類なの。
だから、マー、マー、マー、マー、マー。
なんかちょっと大語っぽいな、今の。
このなんだっけ。
例えば、これはたぶんヒガネもご存知だと思うんだけど、成長が変わると意味が全然変わる的、よくある、普段やらない。
中国語の一番の難関とされているような。
で、なんかその、ご飯、ライス、カオなのね。
で、ホワイトがカオなのね。
ライジング。
だから、ホワイトライス、白いご飯って言ったときに、
ちなみになんだけど、大語は後ろから修飾するから、ライスホワイトって言うんだけど、
あ、そうなんだ。
これ、要するにカオカオなんだけど、カオカオじゃダメなんですよ。
カオカオ。
これあれだね、最初の壁だね。
だから、白いご飯はカオカオ。
で、あとはもう一つは何だろう、気温っていうのがあって、
パピプペポのPとタチステトのTも、気温ありなしに区別するのがあって、
で、Pはさ、パピプペポって別にブレスは出ないじゃない。
キリュウはパピプペポって言っても別に出ないけど、パピプみたいな感じで、
キリュウありバージョンがあるのね。
中国的なやつだよ、それ。
で、キリュウありなしで意味を区別して、
それもタチステトもタチスみたいな感じで、キリュウありなしに区別するのがある。
そこに区別があるんだね。
なるほど。
そっちはその今の大語のレベルはどのくらいなの?
なんか簡単な挨拶とかはいけそうだけど。
あ、そうだね。
ピンクはどうですか?
これくださいとか、いくらですかとか、
えっとね、チェックアウトしますかね。
それくらい。
旅行に行けるくらいな感じね。
でもね、英語もさ、入れる語句を変えれば無限にこう、
例えばさ、I want to…何とかかんとかのその部分を入れれば何でもできるじゃない。
そういうのがある。
要するに型が基本的な型を覚えておけば、いくらでも応用ができる。
大語はyesとnoがshyとmy shyなのね。
myが否定系、否定のあれか。
not shyなのね。
shyはだからyes、yesじゃないっていう返事をするのね。
で、これも音調でmyがnotでmyが疑問という動詞。
これ覚えておくと疑問文全般作れるし、yes、noの返事もできる。
なるほどね。
中国語とタイ語の疑問文比較と学習のヒント
そこは中国語もそうかな。
はい、そうですって言ったらshyなんだけど、否定するときはそこにぶをつけてshyって言うから、
はい、はいじゃない、そうです、そうじゃないですってなる。
さっきのかーおとかーおも間違えても文脈でさ、ご飯のこと言いたいところをしろって言ってもさ、
でもこの人たぶんご飯のことしろって言っちゃったんだなってわかるじゃない。
そういうのたぶん中国語でもあるでしょ。
あるね、実際成長間違えるときはたまにあるけど、
あらかたあってれば伝わるし聞き取ってもらえるから、たぶん頑張って理解してくれてるんだろうなと思う。
でもね、日本人だけじゃないかもしれないけど、日本人かな、日本人の中国語の特徴として気を抜くと、
姿勢の中の最後の4世になりがちってのがあって、
ちゃんと頑張って勉強してる人はそこがだんだん強制されてくるんだけど、
単純に単語の読み方だけに着目して勉強してる人は姿勢が気を抜くと全部4世になってて、
マーの音になってる。マーって言いたいのに話の中ではマーって言っちゃってて、
アーって言われる。伝わらない。
なんかでも英語は成長ないじゃない。
ないね。
けど日本語って成長が全くないわけじゃなくて、例えば雨と飴みたいな感じでさ、
あるな。
レインとキャンディーのやつでさ、雨と飴で同じワードを使い分けてるじゃない。
だから成長に関してはたぶん全く手が付けられてないと思うんだよね。
成長がちゃんとしてると、なんか発音よりも成長の方がむしろ大事というか、
日本はそのいろんな聞き取りづらい発音の人もいるから、ある程度幅が広いというか。
それはね、非常に最近こういうお題にしていってそうなんだよね。
発音を完璧に目指そうとする人多すぎ問題っていうのが多いっていう問題があって。
実際発音が大事だけど伝わるからな微妙でも。
ちょっとさ、一個さ、中国語の特徴的な疑問文の作り方っていうのがあってさ、
その話をしたいなと思うんだけど、
なんかさ、その肯定形と否定形をつなげて、
例えば、あなたは○○ですかって時に、
しゅぶしゅ○○みたいなやつで、
あなたは○○ですかっていう風になるんだけど、
これ結構いろいろ使えて、
なんとかできますかとかも、
くいっていう可能みたいな感じで、
くいっていう言語があるんだけど、
くいぶくいとかでなんとかできますかっていう風になったりとか、
単純に疲れたかとかレイプレイとかそういう言い方があって、
これ、他の言語にもあんのかな、こういう疑問形の作り方みたいな。
とりあえず英語はないよね。
ないね。
大語もない。
大語の疑問詞の作り方はね、
自分が知る限りだとさっきの○○が○○とかいうようになる。
例えば、携帯電話、スマホとかの携帯電話は○○って言うんだけど、
○○が○○で、○○が○○だと、
スマートフォンとか○○が○○なんだけど、
だからまず言い切るのはね、○○で○○じゃない。
○○で疑問じゃない。
だからこの、想定文作って疑問詞を置くっていうのが大語。
で、○○、○○できますか、できませんかは○○が○○なのね。
これもフォーリングで○○。
で、さっきの○○とくっつけて○○かっていうの。
だから、例えば、スピークが○○で、
イングリッシュは○○なんだけど、○○って言うのね。
○○だから○○だいまいかって言うと、
○○スピークイングリッシュになる。
だから○○もフォーリングで、
○○でスピークイングリッシュだいまいかで、
○○の疑問詞部分で、
多分これは基本この形だと思う。
ああ、そうなんだね。
じゃあさっきの肯定と否定を並べることで疑問形にするっていうのは結構中国語の特徴。
多分ないね。
これもちょっと繰り返しだけど、
大語の疑問形は多分日本語の疑問形に近くて、
日本語もあなたは英語をしゃべれますか?じゃない。
肯定文まで作って疑問詞を添えるじゃない。
この感覚に多分一番近いと思う。
で、中国語って普通の一番後ろに疑問詞をつける、
疑問詞っていうのかな?
○○○をつけるだけで疑問形にすることができて、
これは便利だね。
○○○って言ったらあなたは○○○ですか?ってなるんだけど、
すごい便利。
どっちも意味は一緒なんだけど、
○○○と○○○、意味あなたは○○○ですか?になるんだけどさ、
若干のニュアンスの違いがあって、
若干のニュアンスの違いにフォーカスしてる人間だと思うから話すんだけど、
単純に一番後ろに○○をつける、
○○○だと、
この○○○って聞いてる人は、
目の前の人は多分○○だろうって思ってる状態で聞いてるっていう、
前提がある状態で聞いてるのと、
○○○だと、
○○○かどうか全くわからないけど、
○○○ですか?みたいな感じになる。
ニュアンスの違いがあって、
結構面白いなって。
自分もよく勉強してないからわからないんだけど、
できますか?の場合も疑問して、
例えばさ、
新宿駅に行けますか?って言った時にさ、
それってさ、やろうと思えばできるってことを聞きたいのか、
その人が例えばさ、新宿駅に行けますか?って言ったら、
いや行こうと思えば行けるけど、
いや別に行かなくてもいいしって思ってる。
のの、行けませんと。
いやそれはもう物理的に無理です。
もうそういう手段はありませんのできませんなのかって違うじゃない。
なるほどね。
そのできませんのその中身の違いも、
やっぱ疑問詞の違いに出てくるらしいんだけど、
そこはまだ正直勉強してないからわからない。
だからまだだいしか知らない。
そうそう。そう言って言うと中国語も、
そのキャンに使うやつで、
フイって日本語で言うとアウっていう字で、
だいだいとアウのアウがキャンなんだけど、
あともう一個能力の能でノンってのがあって、
どっちもキャンに当たるんだけど、
ほんと単純にできるかできないかって聞くときと、
できる能力があるかっていうときで使い方が違くて、
ニュアンスがやっぱり異なるっていうのはあるから、
そういう話はある。
なるほどね。
そこ間違っても意味通じるけどね。
確かにね、そこはね、
例えばさっきの話で言うと新宿駅の話で言うと、
できますかの中身をちょっとずれたとしても、
聞き直せばわかるっていうのは結構大事だと思うんですよ。
そこで学んでいくからね。
これも大いなる問題だと思うんだけど、
聞き直せばわかるから学ぶのは大事なんだよね。
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