はい、お願いします。
ヒガネ氏、英語って何でしょう?
英語は言語じゃないですか。
ヒガネ氏の言うように英語は言語なんですよ。
じゃあ言語って何でしょう?
言語か、言語はコミュニケーションに必要な、なんていうのかな、
共通の道具みたいなイメージ?
おおよそ合ってるね。
言語っていうのはまずこうですよね。
英語は言語であるっていうことは間違いありませんし、
言語ってことは色々あるうちの一つ。
要するに英語っていう、英語学習っていうとみんな英語だけに着物じゃないですか。
でも英語っていうのは色んな中の単なる一つっていう、
N分の1とかOne of themって言ってもいいかもしれないですけど、
色々ある言語の一つ。
それの色々あるって言っても、言語にもサブカテゴリーがあって、
自然言語の一つに例えれば。
自然言語か。
ほっといたら確定的にわかるかな。
日本語とかもそうだと思うけど、
誰かが作り出したわけではなくて、
長い年月をかけて歴史があって、今に至ってるみたいな。
長い年月っていうのはすごく長くて、
1000年とか2000年とかそういうレベルで完成したのが英語ですね。
だから何だろう。
ここから得られることにまず、
ゆっくりではあるものの英語っていうもの自体が変化の途中にあるっていうこと。
だからここに重要な示唆があるんだけど、
正解とされている知識が、
今後正解でなくなるっていうことも十分あり得るんですよ。
確かにあり得るね。
昔はこういうふうにすべきだっていう知識が、
今ではあんまりケアされないっていうのは結構あるんですよ。
なるほど。
日本語で例えると、例えば全然OKって皆さん言うじゃない。
言っちゃいますね。全然OK。
でもそれがなぜかおかしいのは分かるよね。
全然って否定形に使う言葉だからみたいな話ですよね。
その通りなんだけど、
事実としてみんな全然OKって使ってるじゃないですか。
もう普通に使っちゃうよね。全然OKだよって。
それが今までダメだダメだって言われてた、
要するにこうであるべきっていう姿がだんだん変化するっていうその一つであって、
過去の正解は今の正解とは限らないって結構あるんですよね。
そうですね。
だから英語っていうのは自然言語全体にいる生き物であって、
変化があるよ。時間に伴う変化があるから、
唯一の正解っていうのは正解とされているものはあるんだけど、
正解ですって決め打ちするのはちょっと難しいからそういう微妙な性質があるんですよね。
なるほど。
それが自然言語で、そのうちの一つが英語だというふうに考えてください。
はい。確かに理解できますね、それは。
もう一つ、これは英語に特徴的な特徴であって、
ノンネイティブのほうが多い。
確かに言われてみればそうか、でもこんなになんだっていうのがグラフを見るとね。
数字を書くの忘れたんだけど、英語を話す人、
イングリッシュスピーカーの人口の内訳のうち、
だいたい75%ぐらいはノンネイティブなんですよ。
おお、多いですね。だいぶ。
で、えっとね、10億人ぐらいかな、ノンネイティブのほうが。
だから、
素直に考えて誰かと英語を話すときとして、
この誰かっていうのはノンネイティブである可能性のほうが多いんですよね。
まあ、そうですよね。これ見ると4分の3ぐらいノンネイティブだもんね。
そう、だからネイティブに当たる可能性のほうが少ない。
これもまた英語の特徴で、さっきの一つ前の話の関連するけど、
正解を出しにくいっていう話をしたじゃない。
時間に伴って性質が変化するっていう特性上、
それに加わる形でノンネイティブのほうが多いっていう特性上、
正解、多様な英語を認めざるを得ないっていう状況があるんですよね。
うん、確かに。
ネイティブとノンネイティブの対比ってしょうもないじゃないですか。
まあ、しょうもない。
しょうもないと思ってるんだけど、
それで、それに関連して、やっぱ正解を出しにくいっていう特性上、
多様性、違いを認めて優劣をつけないっていう態度、学習者の態度が必要なんですよ。
これ結構大事で、自分、まあ日兼氏もそっちはノンネイティブじゃないですか。
そうですね。
で、それを、そういうときに自分に何だろう。
これ多分みんな学習者の人は結構思うと思うんだけど、
やっぱなんか、何て言うか、タジログというか、
私はノンネイティブだからこんなもんかみたいな感じで、
ちょっと引き目の感じることがあると思うんですよ、学習者の中には。
なんかね、少なからずそういう気持ちは出ちゃいそうですね。
それは感じることは必要性はなくて、このように事実から多様性を認めるべきなんですよね。
だからあまりノンネイティブだからちょっとなっていう、そういうマイナスの気持ちは抱かない方が良くて、
この多様性の中の一つに入るっていう感覚で英語を学ぶとすごい、
ポジティブに楽しくできると思います。
これは態度の問題ですね。
確かにね、何ならノンネイティブが多いから普通だよねっていう感じか。
そうそう。
これがさっくりとした英語っていう言語の全体像です。
次に進みますよ。
ここからは英語と日本語の比較になるんだけど、
自分の言葉を持っていると、自分の言葉って我々にとっては日本語じゃないですか。
そうですね。
自分の言葉を持っていると、自分の言葉に対して今から学ぼうとしている言葉の特徴がどうなっているかっていうのは対比できるんですけど、
これは大事なんですよ。
大人の言語も学ぶ上でね。
どうしてもこの比較の面を持たないと、やっぱり日本語的感覚だけでやっちゃうと、
どうしてもよくある、これはヒガネ氏も経験があると思うんだけど、
なんか日本語、今はまだないかな。
学習したところって日本語を英語で置き換えるっていう感覚じゃなかった?
いや、あるよ。ありますよ、それは。
これなんて言えばいいんだっけってときに、まず日本語が前に来ない。
前に来ちゃいますね。
そうそう。
だいたいみんなそうなるんじゃない?最初はやっぱり。
そう。
高校生のときとか絶対そうだったと思う。
そこで、まず考えてほしいのが対比で、日本語はこうなっているっていうのに対して英語はこうなっているっていうのは、
まず対比でコントラストを出してからの英語の特徴を尊重するっていうのをまず意識してほしいんだよね。
代表的な比較に、比較というか対比にこういうのがあります。
一つずつ見ていくと、英語は配置を重視して、日本語は語形を重視する。
配置と語形っていう話はこの後ちょっと触れるんだけど、
これはなんとなくわかるかな。
配置は文法的にしっかり型があるみたいなイメージを見た感じだと思っていて、語形って言うと、何なんですかね、語形がピンとこないけど、でも何か活用形の変化とかそういうことですか?語形は。
英語の場合は、この次に何が来るかとか、この要素の前に何の要素が来るかっていうのを重視するから、そこを崩すと意味が変わっちゃうっていう言語なんですよ。
語形を重視する日本語っていうのは、その言語関係をあまり重視しない代わりに、語形そのもの、語句の形そのものが意味に直結するっていう言語なんですよ。
なんとなくわかってきたな、今ので。
例えば日本語の場合って、これはいつもよく使ってるんだけど、格助詞を使うと、私は、私を、私に、私へっていうのがいろいろあるじゃない。
私はご飯を食べますって言うことさ、私にご飯、私へご飯を食べますとか、私をご飯を食べますってわけわからないじゃない。
配置は変わってないでしょ、私ご飯食べる、配置は変わってないにも関わらず意味が不明になってない。
うん、確かにね。
私とご飯の関係は一緒だよね。
これが語形を重視で、配置を重視は、例えば、有名な文章にそっちゃそ、ついひがねってあげない。
そっちゃそ、ついひがね、ついひがね、ついひがね、ついひがね、ついそっちゃそだったら意味違うでしょ。
全く違うね。
ポイントは語形変わってないじゃない。
語の形は全く変化してなくて、何が変わったかっていうと、並べる順序がそっちゃそが前に来るかひがねしが前に来るかだけしか変わってないでしょ。
うん、確かに。
で、これが変わるだけで意味が全然違う。これが配置を重視っていう意味。
なるほどね。日本語だったら、そっちゃそはひがねしを見る。
ひがねしを前に持っていくんだったらひがねしをそっちゃそは見るとか。
意味はイコールになるみたいな。
普段ポイントは重視って書いてあるんですよ。
配置で意味が決まるとか語形で意味が決まるとか書いてないでしょ。
うん、重視。
だから、英語は配置100%っていうわけじゃ決してなくて、配置を重視する傾向があれば語形の変化も存在するよっていう。
そういうニュアンスをする。逆もしかりで。
日本語も語形を重視するけど、配置で印象が変わるでしょ。
そうね。変わりますね。
そっちゃそは見た、ひがねしを。ひがねしをそっちゃそは見た。見た、そっちゃそはひがねしを。だいぶ変わるじゃない。
変わるね。
他にもいろいろあって、絶対、時勢、相対、時勢って知ってる?
時勢はわかる。絶対、時勢、相対、時勢。絶対と相対の意味は納得わかるから、うまく説明できないかもな。
絶対っていうのは基準によらないで、常にどこにあろうが、相対性、誰々さんから見て誰々さんってそういう感じじゃないってこと。要するに基準によらないと。
相対性っていうのは基準がどこにいるかっていうのはコロコロ変わって、話して、ある基準に対してうまいか、違うかっていう話。
日本語の場合って、例えば、何だろうな、明日ひがねしが家に来たら出かけようっていうと、普通でしょ、その文章。
まあ、普通ですね。
ポイントは、これちょっと不思議に思わない?明日って言いないじゃん。
うん、はい。
ひがねしが来たらって言ってるじゃない?
あー、なんか過去っぽい?
そう、過去っぽいじゃない。なんで、なんで明日ひがねしが来るら出かけようって言わない?
あー、確かに。
そうでしょ。
なんか普通に使ってるけど確かにそうだね。
なんか来るらの方が素直じゃない?
あー、そうですね。なんでだろう。
これはね、ちゃんと合理的な説明ができて、出かけようっていうのが基準になってるからね。
うーん、出かけようが基準になってると、あー、そういうことね。出かけるよりも前に来るからってことか。
そう。で、これが日本語の相対時勢で、実際の時間とは関係なしに、どっかの基準に対してどこからうまいかとかっていうので、実際が決まる。
あー、でもこれさ、自分たちは日本語ネイティブだから意識してないけど、これ結構意識的にやるって学習したらむずいのかな、やっぱり。
そう。ただね、英語の方が個人的には時勢はシンプルで、なんでかっていうと、過去なら過去、現在なら現在っていうそれだけなの。
あー、うんうん。
そう。過去に起きたことは過去形、現在に起きたことは現在形っていう、ただそれだけだから、むしろ日本語の方が時勢のシステムはね、ちょっと複雑なんですよね。
言われてみるとそうですね。
そう。こういう比較をまず抑えて、これから先進むと混乱しないっていうのが、そっちはその考えです。
なるほどね。
次に、物が中心に人が中心的になりがちっていうのが違うんだけど、これもなんとなくわかるよね。
うん、これはまあなんとなくわかるね。
日本語の場合は、私は何々、日金氏は何々っていう、人を中心に動作を記述する傾向が強い。まあこれも傾向ね、絶対じゃないけど。
はいはい。
ただ、英語の場合って、主題が人じゃなくて、要するに景色がイメージがあって、それを説明するっていう傾向が強い。
イメージ。
無生物主語っていう話とか聞くでしょ。
あー、ありますね。はいはい。
あと、it is 何とかかんとかじゃなくて、公文をよく使うじゃない。
まあ、よく出てくるね。
人ってさ、掴み残りがないんだけどさ、少なくとも人じゃないでしょ。
確かに、it さんじゃない。
it さんじゃない。何が言いたいかっていうと、人中心にならない傾向が強いっていうのは、これも感覚の違いで、同じことを記述する時にもさ、
日本語だったら普通に人を前に置くかなっていう状況でも、英語の場合ってそういうならないことが多いので。
そうですね。その語順に結構苦戦してた記憶があるかな。
これも学習者を苦しめるところで、どうしても日本語の英訳から入っちゃうと、このものを中心にして考えるっていうのはちょっと難しくなっちゃう。
確かに。
感覚の違いで最初に意識すべきところっていうところ。
でもこれって、ちょっと話が先に行っちゃうかもしれないけど、意識していけばいずれしっくりきて自然にできるようになるもんなんですか?
なる、なる、なる。
なるんだ。
今日はまさにさ、コンセプトは超初心者向きじゃない?
うん。
で、まずこういう文化的っていうのは、英語話者と日本語話者の感じ方の違いがあるっていうのをまず意識して、
自覚して、それを英語話者の感覚をモノマネしていくっていうのが英語学習の過程かなっていうふうに思ってます。
うーん、なるほど。
できるよ。できるっていうのはなぜかっていうと、そっちはもうできてるんだよ。
確かに。
証拠がここにいるから。
それはできるんでしょうね。
うん。
そんな感じ。最後に、この極を省けない、極を省けるっていうのも多分文化の違いとしてわかるよね、なんとなく。
うーん、めちゃくちゃわかるな、これは。
日本語省けまくりですもんね。
そう、なんか日本語の場合はね、察することがね、用意されてるじゃない。
はい。
だから察する部分は、なんかない方が美しいという感覚を持ってると思うんだけどね。
例えばさ、なんかそういうのあるよねとか言うじゃない。
はい。
そういうのって何って。
確かに。
日金氏がさ、今日はなんかよくわかんないけど疲れたんだよね、そういうのあるよね、なんかどういうのってあれ。
どういうのって、確かにね。
でもなんか、英語ってさ、そういうのあるよねって、なんか中身が薄くてよくわかんない。
つかみどころがない表現とかないじゃない。
うーん、はっきりしてるね。
そう、プラス、語句を省けないっていうのと。
まあこれは、ちゃんと紛れない説明をするって言ってもいいかもしれないけど、なんかそういうちゃんと表に出せる情報は表に出している傾向が強いかなっていうふうに感じますね。
うーん。
ここまでどうですか。
ああ、日本語と逆して英語ってそんな感じなのねって大体わかってきた?
うん、わかってきましたね。確かにそうだねっていう感じ。
結構違いはあるよねっていうのは、もちろんわかるし。
でもなんか面白いですね。こうやってまとめて説明されると、このメインどころ、その違いのメインどころが要はこれですよってことですよね。
そう。で、まあなんか多分わかってた部分もあると思うんだけど、今改めて振り返ってみると、確かにそうだなっていう気づきがあったかなって思いますね。
特に相対時勢の例文なんかは、ああ確かになって思ったもんな。違和感なく使ってたけど、言われてみたらそうだね。
じゃあ次で。
はい。
さっきの配置っていう話と、固形っていう話をしたけど、まず配置と固形のうちの1番目配置っていう話をちょっとしてみたいと思います。
はい。
いやー、面白いイラストだな。
これ誰が、どこかから持ってきたわけではなく。
これは、こっちはオリジナルイラスト。
こっちは絵上手いんだよな。
はい。英語では配置が重視されるっていう話をしたけど、
配置って何?って言われたら、さっきもちょっと触れたんだけど、相対的な位置関係のことを配置っていう風に言います。何に対して何が前に来るかとか、
何の後に何が来るかっていうのが配置だと思う。
場所って言うと、中学で言うところのX軸Y軸じゃなかったじゃない?
そういうのではなくて、X軸Y軸って原点が唯一の絶対的というので、X軸Y軸の原点に対してどこにいるかっていう問題でしょ。
ではなくて、ある要素に対してどこにいるかっていうのが大事。
原点じゃなくて、何かに対してってことか。
それが相対的な位置関係で、何でこれが大事かっていうと、言葉って意味を取り出すじゃない?
言語があって、A文、A文、リスニングの場合は目で聞く音、目で見るときはA文があって、
A文って何でA文が存在するかっていうと、それで意味を取り出すわけでしょ。その人が、書いた人が何を言いたいかっていうの。
で、A文っていうのは文字や単語の羅列なんだけど、別に文字や単語の羅列そのものを見てる、理解するわけないじゃない。
A文の相対的な語句と語句の位置関係から意味を取り出すっていうのがリーディングでしょ。
うーん、まあそうだね。
その意味を取り出すときの根拠が大事なんですよね。
うーん。
そう、だから日兼氏の構文で言うと、例えば日兼氏、そっちはそってあるじゃない。
うーん。
で、何でその文章が日兼氏はそっちはそを見るっていう意味になるのかっていうと、そのように並んでるからっていうのを説明する。
うーん、順番が大事。
そう。
配置が大事と。
これはね、今後別にこれは初級者向けのお話だけど、今後中級者だろうが上級者だろうが、永遠にその配置から意味を取り出す。
配置から意味を取り出す。逆を言えば、意味をスピーキングとかライティングで何か表現するときに逆でしょ。配置から意味でしょ。意味から配置だよ。逆の場合は。
で、ときも14にあるから。
何が言いたいかっていうと、配置大事ってことがすごく言いたいんですよ。
うーん、なるほど。喋ったり書いたりするときもね、配置を意識しなければいけないということか。
で、配置っていう話の中で、その中の一つ就職っていう話をちょっとしたいと思います。今ね、就職って何でしょ。
就職ね、説明を加える、飾りをつける、みたいなイメージですね。
これは日本語にもあるから、そんなに難しくはないよね。
ある要素に対して、別の要素があって、その要素、ある要素を別の要素が詳しく説明したり、意味を限定したりするっていう、この関係を就職する方とされる方が存在するっていうのが、就職関係で、就職語、非就職語って言うんだけど、これはまあわかるよね。
わかる。久々に聞いたけど、非就職語。
これもまさに配置でしょ。
うん、配置ですよね。
だから、日本語と英語の、これから後ほど説明するけど、前に来るのが、前に来るのが就職する側なのか、前に来るのが就職される側なのかってのは大事じゃない。
で、この感覚も日本語と英語で結構、一部違うから、それも意識して、不に落ちるというか、不に落ちるまで理解するっていうのが大事ですね。
英語はあれだよね。後からどんどんつけていくイメージがあるけど。
そうそう。
これは、あの有名な。
さっきの、前と後で意味が違うよっていう、配置で意味が変わるって話と、配置で意味が変わるって話と、前後関係で就職関係が変わるって話の具体例です、これは。
なるほどね。具体例なんだ。
そう言われると、確かにこうなるよねって感じでしょ。
そうだね。これめちゃくちゃ、具体例としては結構わかりやすいんじゃない?
そう。なんかヒガネメタルってやったらさ、左をスポーンするでしょ。
そうだね。
ヒガネメタルか、それはすごく有望そうな素材ですねってあるよね。
確かに。
メタルヒガネってやったらさ、多分右のような人物を想像するでしょ。
そうだね。なんかドラゴンボールとかに出てきそうな。
強くなってる。
メタルクーラーみたいな。
金属製のヒガネです。
そう。ここから得られる情報として、
ヒガネとメタルってさ、全く同じ単語だし語形も変化しないのに、
順番を変えるだけで意味が変わったり変わる。
就職関係が変わったり変わる。
つまり相手に与える印象が変わったり変わるんですよね。
そうですね。これは納得してたら終えないね。
そう。だから位置関係がいかに意味を出すときに、位置関係がいかに重要かっていうのを示す。
具体例ですよ。
なるほどね。
こういうのがあるんですよね。
だからどっちがどっちを主食してるのっていうのは、
英語の場合結構厄介で、ヒガネみたいな場合って前から後でしょ。
そうだね。
金属は金属でもヒガネの金属ですよっていうのはヒガネみたいじゃない。
確かに。
で、メタルヒガネはヒガネはヒガネでも金属製のヒガネでしょ。
そうですね。
これは前から後ろっていう就職の流れなんだけど、
さっきヒガネがあったように後ろから前にっていうその後ろから供給する就職関係の方が
どちらかというと英語の方が多いよね。
うん。そんな印象がある。
そう。それを前からだったり後ろからだったりするんだけど、
それを把握して適宜使い分けるっていうのはややこしいというか厄介なんですよね。
これは横道なんだけど、大語の場合って圧倒的に後ろから前なのね。
そうなんだ。
そういう徹底的に後ろから前っていう言語もあるんだけど、英語の場合は厄介ね。
前からだったり後ろからだったりする。
両方あるんだね。
そう。これは絶対にこの場合やこうみたいなそういうルール的なことはないんだけど、
感覚として身につける必要がある部分もあるかもしれないね。
日本語は割と前から後ろが強いのかな?
そう。少なくとも言えるのは日本語よりも英語の方が後ろから前の傾向が強い。
うん。それは間違いないね。
そう。っていうのがあるんだけど、これはその具体例ですね。
うん。