1. そっちゃその語学ラジオ
  2. #25 特別回、ヒガネ氏との対談..
#25 特別回、ヒガネ氏との対談トーク
2026-07-10 40:18

#25 特別回、ヒガネ氏との対談トーク

今回のエピソードは、友人のヒガネ氏との対談になります。映像がないとうまく理解できない箇所がところどころありますので、適宜元ネタのYouTubeを参考にしてください:


https://youtu.be/qO9nMVL9DDI?si=FsGpxgyKyofAkSOy


プロフィール:

フリーランス産業翻訳者。新潟県新潟市生まれ。東京工業大学(現:東京科学大学)大学院修了。2019年よりフリーランス産業翻訳者として開業し、現在に至る。専門は技術、IT全般。愛称は「そっちゃそ」。副業として語学指導や発音指導も手掛ける。趣味はキャンプ、登山、ドライブ。ご意見・ご感想は公式HPのお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
こんにちは、そっちゃそです。今回のポッドキャストは、いつもとテイストを変えまして、友人のヒガネ氏との対談動画を一つのエピソードにまとめたものになります。
このエピソードも、もともとはYouTubeの動画として、4つぐらいに分けて投稿したんですけど、今回はこれを一つの長いエピソードにまとめて再編集したものをこちらにあげましたので、
ぜひご覧くださいとか、ご視聴ください。いつもと同じで、エピソードは当然、音声だけ、耳だけで楽しめるような作りにしていますので、
行きながら時間にぜひお楽しみください。それでは本編をどうぞ。
大平 書籍が間違っているとかじゃなくて、書籍はあって、書籍の方が正確性とか正式な、フォーマルな点というか、正しいんですよ、正しいけど、正しい文と実際に対応されるやつって違うじゃない。
これをよく感じる。例えば、主語は日本語も、いちいち私はとか言わないじゃない。
こういうカジュラルな会話で、私はそう思いますとか、私はなんとかかんとかで、私はって言わないじゃない。
だから、主語も言わないし、例えば、ひがねはご飯食べるって聞きたいときに、ひがねに話しかけてるのは当たり前だから、
ご飯食べるって分かるじゃない。今このシーンだったら。そういう分かる部分を省きまくってるなっていうのはある。
それって多分本にはなくて、本はやっぱり全部書いてあるんですよ。SV用の全部が。
あんまり省略してくると、初心者とか勉強する人分かんないからね。
別にどっちかが悪いとかじゃなくて、あくまでもSVOの完全な形が主体で、それの足として略式形があるっていうのが分かればいいんだけど、
どうしても本だけを読むと、完全形SVOの完全な形しか存在しないと思っちゃうなというのは感じる。
だからどうしても多分それだけ見ると、毎回毎回SVOの完全な文章で、私は何かをします、私はご飯を食べます、私は何とかします、あなたは何しますかっていう冗長性のある文になっちゃうじゃない。
教科書的な文になっちゃうね。
でもあれかな、ちょっと方言の話は前もしたと思うんだけど、中国語の方言ってかなり発音が変わる。
それこそドラスティックに変わるから言えないっていう話があるんだけど、なんかね、そのよく聞く方言って、
まず、一般的な共通語が北京寄りの方言をSVOとして直したものみたいなやつが一般的な言葉で、
03:08
これはまあ、聞き取りやすい発音の人だったら9割ぐらい聞き取れる状態なんだけど、
普段日常の中で聞こえてくる上海語に関しては、まあ10%もわかんないような状態ではある。
あるんだが、なんかね、たぶん鉛とか、その方言の度合い、なんかそんなに方言混ざってるけど、そんな全力で方言使ってるわけでもないみたいな場合だと、
なんか前よりも意味が取れるようになってきたかな、なんか音の感じはやっぱり近くて、
やっぱその方言に関しても、なんていうかね、やっぱ元の、たぶんどっかを元として変化してきてそれになってるから、
やっぱ近いから、それが徐々に聞き取れるようになってきた気がする。
その、これはわかるけど、これはわからないの差は確かに激しいかもしれない。
そう、なんか例えば、まあこれはよく聞くから、たぶん覚えちゃったのもあるんだけど、
在前って中国語でバイバイあるんだけどさ、日本語で言うと再び見るやつね。
在前、あれは上海語だとなんか、ゼゼみたいになるんだよ。
在前になるんだけど、それはよく、なんか後ろで電話してたりするんだよ、その上海語で中国人。
最後に、ゼゼゼゼって言ってるから、あーこれ在前。
まあだから、リスニング力は徐々に伸びてきてるんだよな。
会話力はやっぱりなんか伸び悩んでるかな。
なんか、自分が知ってる、それこそ自分が知ってる単語だけでいけるときはスムーズに出てくるけど、やっぱり単語量が足りない、語彙力が足りない気がする。
それは単純な覚えなきゃいけない勉強の時間があんま取れてないからっていうのもあるかもしれないけど。
単語ね、なんか分からないのがあるともう分からないからね。
そうね。
分からなければ分からないじゃないですか。
そうだね。
ただ、あれかな、初めて聞く単語で音は聞こえてるけど意味わかんないみたいなやつは、普通に中国語でそれなんて意味って聞いて、あーなるほどねみたいな。
あるね、あるね。
で、これはその音は発音できるから、今のやつはどういう字を書くのとか聞いて、で、字を教えてもらって、あーあーなるほどみたいな。
06:00
なんだろう、音想、例えば中国語で使われる音想はもうこれこれこれとこれがあってもう決まってるからさ、音を聞けばどこに当てはまるか分かるじゃない。
そうだね。
そう。
大語も同じで採用されてる音想にはこれがありますこれがありますって要するに決まってるから、音を聞けば多分この文字でこれでこれでこれだなみたいなの分かるじゃない。
うん。
で、それで例えばその知らん単語を聞いて、あ、これって要するに多分こうだよね、これこの文字で合ってるみたいなのは聞いたりする。
あー。
なんか前英語や日本語と似てる部分は似てるって話したけどますます思ったのが、どちらかというと英語との親和性は高いと思う。
大語はね、だから英語を学んでる人は大語を学びやすいと思う。
なるほど。
なんか日本語って一番最後に大展開かじゃない、例えば〇〇します、しませんみたいに一番末尾でさ、意味が108度変わるっていうことがあるじゃない。
あるね。
私はご飯を、昨日私はご飯を食べました、私は昨日ご飯を食べませんでしたらさ、最後まで聞かないと情報がガラッと変わるじゃない。
うん。
昨日私はご飯を食べで、そこまで聞いてもさ、最後の情報聞かないと全体像が分からないでしょ。
うん。
で、大語も英語も前面にその前の方に全体像が来るから、なんか前面に全体像が来てそこから開いていくっていうその立体的な感覚が似てるな。
なんかこれは何て言えばいいかわかんないんだけど。
まあ、なんかそうだね、確かに大枠から先に結論から先にみたいな。
そういうのは似てるし、なんか前置とかを処理で処理するのも似てるし、ほぼ一対一対応、要するに前置ってアットとかオンとかオフとかさ、あるじゃない。
だから大語の、例えばfromはじゃあ、inはない、onはbornとかあるので、sinceは探偵とか、そういうこれがこれ、これがこれ、これがこれで、
若干のズレはあるけど、ほぼ同じなんですよ。
例えば、電車はさ、lo-fiっていうの、確か前言ったと思うんだけど、電車は、で、on thetrainって言うじゃない、電車ってこうフラットな面の上にポンって乗っかるからonでしょ。
で、大語もその感覚が採用されてて、on the trainはborn lo-fi。
09:06
で、家、家ってhouseのことで、in the houseじゃない、家は空間の中だからね。
で、大語は家で、家の大語はbornなので、fallingとのbornで、inがないだから、ないbornっていう、まさにそうなんだよね。
だから、それは対応づけがしやすい。
そっか、そっか。
っていうのはある。
で、これは日本語にはなくて、みんなさ、電車にとかさ、家でとかさ、電車で、家でとかさ、なんかにとかでで全部解決しちゃうじゃない。
そうだね。
日本語からやってくる人は、たぶんそこの隅々がたぶんちょっと、あの、とっつきにくいだろうけど、英語からやってくる人は、もうできあがって、感覚ができあがってるから、
これは、これは、これはっていうのを、あの、対応づけしやすいな、だろうなとは感じる。
あー、確かにな。で、逆に日本語のそのにとでの、いつがででいつがになのってやつ、説明するのちょいむずいよね。
そう、にってさ、東京にでもにでさ、東京に行きますもにだしさ、2時に行きますもにだしさ、なんかにって別ににはこれですって言わないじゃない。
助詞で処理する言語だから、ちょっとね、スペースが違いすぎて、日本語のこれがタイ語のこれっていうのはなかなか難しいと思う。
一人称、二人称、三人称はやや曖昧で、一人称単数はこれですとか、そういうのは結構ゆるいというか、絶対にこれじゃないとダメとかないよね。
はい。
あの、なんか、なんか日本語でもさ、私、なんか、み、みーはとか言うじゃない、たぶん。みーはひがりですとか言うじゃない。
みーはひがりです、わたしはひがり、なんだろうな、わが輩はひがりですとかさ、そういういろんな一人称持ってるじゃない、みなさん。
持ってるね。
それに近いのがあって、タイ語も一人称は絶対これとかそういう感じではない気がする。
あー、そうなんだ。そこ言うと、そこは英語はむしろ一人称はもう、
ないみたいな感じだよね。
ないよね。そこは中国語は英語と近いな、をしかないくらい。
を以外はないよな、たぶん、をだな。
あと一人称、自分の名前とかニックネームをそのまま使う人が多い気がする。
12:01
あー、なんかあれだよね、タイ人ってみんなニックネーム持ってるよね。
そう、なんか正式な名前が長すぎるから。
あー、なるほど、そういう理由なんだ。
そう、いちいちその正式な名前で呼んだらめんどくさいじゃない。
めんどくさいね。
うーん、そっか。じゃあ一人称もそのニックネームで言うときがあるってことね。
うん、もしくはなんか一人称用のニックネームがあったりするらしい。
例えばさ、動物の名前とかさ、動物の名前って例えば、
動物の名前って例えばなんか犬とかカエルとかあるじゃない。
カエルはゴって犬が、忘れたけど、なんだっけな、どっかに書いた気がするけど、
なんかそういうのがあって。
例えばカエルがゴブゴブだから、ゴブワーとかそういう感じで。
じゃあカエルワーって言いながら。
カエルワー、カエルワーね、カエルワーって思いますよとか言う、
まあそういう言い方をするんだけど、別にカエルのことじゃなくて犬のこと。
すなわち、すなわち私は。
そう。
すごいのはあれだけど。
もう中国語はウォーしかないからな。
うーん。
逆にタイ語を学ぶのに、
ちょっとしんどいなって思うなというところは、
さっきまではさ、タイ語を学ぶのは結構イージーな部分があって、
対応づけがしやすくて、
英語を学んでんだったらもうやりやすいって言ったんだけど、
逆に学びにくいなって思うのはやっぱ、
なんか特殊な最低が多いのと成長ルールとかね。
はいはい。
成長のルールに例外措置が多すぎるのと、
うーん。
あと、タイ文字がやっぱちょっとパッと見で分かりにくいっていうくらいかな。
いや、あれ分かりづらすぎるだろ。
タイ文字。
あれ分かんないよ。
タイ文字読めるようになる気がしないもんな。
いやでもまあ標識とかなら読める。
そのパッと見で。
うーん。
あれはね、だから、
どっかかりは確かにうわーってあるけど、
うーん。
有言コースしかないから、
やればできるものだと思う。
むしろその、
どっちかというとタイ語を読むよりも、
タイ語の部分その、要するに形としてのね、
複雑形状がしんどいっていうのよりも、
あの文字のね、
うーん。
よりも成長ルールの、
あの例外が多すぎるのがしんどいと思う。
ああ、まあそっか。
あれはどっかかりづらいけど、
覚えちゃえば、
まあそのままそのものズバリだからね。
遅れでたらいいわけだからね。
なんか、
あのー、
例えばさ、分かりやすく説明すると、
ローマ字ってさ、
なんか、
読み間違えることって絶対ないじゃない?
うん。
15:01
読み間違えはしない。
ローマ字でなんか書いてあって、
読み間違えることってまずないじゃない?
だから読み方にほぼ。
うんうんうん。
でも対文字って、
この場合は例外措置で、
これをこのようにみなします、
みたいなのがあるのね。
あー、むずいな、確かにそれは。
それが、なんかそれが多すぎて、
はぁー、っていうのはある。
なるほどね。
読みがむずいか。
まあ成長もあるしな。
うん。
例えばさ、
これタイなのね、
タイランドのタイ。
あー、うん。
でも、
YNEみたいに見えるな。
これタイ、タイ、タイ、
タイランドのタイなんだけど、
これがタイか、はい。
で、本来これでタイって読むはずなんですよ。
この最後の、
最後のこの文字がなくても、
うん。
これでタイって読むんだけど、
うん。
これで、
あの、
タイランドのタイの場合はこう書くの。
あー、確かに特殊ルールっぽいね。
うん。
だからタイって書きたくなったら、
普通はこう書くんだけど、
なんかタイ、タイランドのタイの場合は、
これをこう書きましょう、みたいな特殊ルール。
これだけのね、
この文字だけのためにこの特殊ルールがある。
とかが結構あって。
あー。
そう。
じゃあそれは、
3文字目がないと明確に間違いになるの?
そうね。
タイランドのタイの場合に限りこの文字を使いましょう、
みたいなルールがある。
あー。
それは、
例えばタイ語っていう時あるじゃん。
タイ語の時にタイもその3文字目つけるの?
それともタイ語の時のタイは、
別にそのタイ2文字目までで、
2個つけるの?
うん。
適用範囲がね、どこまでなのか。
そうか。
タイ人でもいいけど。
あ、ついてるね。
ついてる、ついてる。ここがタイね。
なるほど。語体になるのか。
個人的には。
最初のやつは、これは、
パーサーって言うんだけど、
うん。
パーサーっていうのは、
ランゲージのことね。
そうだろうね。
これがタイで、
前も言ったけど、就職順序が逆だから、
タイ語は語体になる。
語体になる。
だから、
タイという意味ね。
これ、パーサー、タイで、
タイ語、タイランゲージ。
ああ。
じゃあ、やっぱタイっていう時は、
もうその、国のことさ、
なんか就職語的な意味で使う時も、
全部それなんだ。
そう。で、
そうそう、タイ語関連は全部こうだね。
あれ、ちょっと待って。
そっちはそれって音と一致してんだっけ、
その文字って。
18:01
あ、してる、してる。
あ、だからあれか。
1文字目がタイ語に対応してる。
1文字目がタイ語の意味なんだ。
だけど、3文字目は、
タイランと表す時は、
それをつけなきゃいけないんだ。
えっとね、説明すると、
これはYと同じですね。
一番最後の、
一番最後の文字がYなんだけど、
でも、これだけでもう、
タイって読むんだよ。
タイーになってるんだよ、これ。
実は。
タイーになってる。
これ、無駄なんだよ、本当は。
これはもうそういうもんだと、
割り切るしかなくて、
多分、歴史的な何かがあるんだろうけど、
割り切るしかなくて。
で、下はこれ、
人、コン、
コン、タイで、
タイ人、コンが人で、
タイがタイだから、
人、タイで、コン、タイ。
何とかタイ、
タイランドのタイ王国とか、
タイ王国、タイ人、
タイ、タイパスポート、
タイ、
タイ旅行みたいな感じでさ、
全部、何とかタイの時は、
このタイ人。
そっちゃんがさらさらと文字を書いてることに、
びっくりだよ。
ちょっと横道だけど、
最初の2文字、
コン、コン、
コン、コン、コン、
KHON、
コンね。
有機温のKと、
いわゆるOと、
いわゆるN。
で、これの面白ポイントは、
最初の名みたいなやつは、
これKHのシーンなんですよ。
で、この2番目のNみたいなやつは、
Nなんですよ。
ポイントはOがないことなのね。
なるほど。
これは、見えないOが存在してますっていうのを、
読み取らなきゃいけない。
文字として書いてあるのは、
KHとNだけなんですよ。
シーンとシーンが書いてあるだけ。
でも、ここにはOがあるよっていうのを、
ちゃんと読まないといけない。
それは、特殊最低の1つで、
この並みの来たら、
ここにはOがあるよっていうのを。
KHとNは、
Oで繋がれてるのか。
あれ、そっちゃんとさ、
この話したことあったっけ?
俺、
中国語ってさ、
漢字が漢代字って言って、
画数が減った、
なんか書きやすい、
日本人から見ると、
ちょっと変わった漢字になるじゃない?
気持ちの気とか、そんな感じでしょ?
そうそう、気持ちの気とかって、
中の目の部分がなくて、
ここの部分、
その外側の部分だけになったり。
こういうことでしょ?
そうそう。
それが無限にあって、
21:01
それが漢代字って、
簡単の漢に、
身体に字体の字で、
漢代字って読んでるんだけど、
逆に台湾とかかな、
台湾とかそっちの方って、
やけに画数が多い。
逆に日本人からすると、
旧字体みたいに見えるような、
漢代字って、
半ずつの半に、
身体に字って書いて、
例えば、
総合の総とかって、
やたら複雑な字になるよね。
へえ。
そう、それがあって、
俺が普段見てるのは、
この漢代字の方なんだよ。
基本的に、
上海とかで行くと、
その簡単な方に略した方で書くからさ、
そっち見慣れてるんだけど、
逆に、
その日本語に近い、
煩雑な方の字数が多い、
漢代字を読むと、
見ると、
中国語の発音が出てこない、
って、
これ、
スムーズに読めないっていう、
これ分かりやすいな。
一番、
字数少ないやつが、
よく使う、
中国で使う漢代字ね。
漢代字と、
日本語と、
台湾バージョンでしょ。
これ結構さ、
日本語は、
台湾版に近いじゃない。
日本語に近いから、
日本語の音が若干出てきそうになる、
ような、
略があって、
楽、楽みたいな感じでしょ。
楽、これ何だっけみたいな、
さすがにこれは、
読み慣れてるから読めるんだけど、
そういうことがあるんよ。
中国でよく見てる、
簡単な方の、
漢代字を見ると、
これは楽とかじゃなくて、
ラっていう音が出てくる。
一文字単位だったら別に、
これは楽っていう字だから、
ラだなって分かるんだけど、
これを文章で読もうとした時に、
本来日本人が見慣れてるはずの、
に近い形の、
反対字で並べられた中国語は、
読めない。
逆に、
日本人にとっては、
馴染みがあるはずというか、
馴染みがありそうな気がするのに、
読めないんでしょ。
そう、読めない。逆に、
日本人からしたら見慣れてない、
よく分かんない字で並べられたら、
全然読めるっていう現象が。
日記版を見てもさ、
全く連想できないもんね。
そう。
普通の中国語に触れてない人だったら。
そうだよね。
うん。
それはね、結構、
この反対字で書かれた文を、
なんか、
みんな見たり読んだりする場面になると、
毎回思う。
これ読めない。
読めるんだけど、
時間かかっちゃうなっていう。
これはね、
それ絡みだとね、
24:01
デザインフォントっていうのがあってね、
日本語でも、
ミンチョウタイとか、
アコースティックタイとかあるじゃない。
あるね。
それで、デザインフォントっていうのがあって、
日本のミンチョウタイでいう、
日本のミンチョウタイみたいな、
フォントは、
極めて読みやすいので、
教科書通りだから。
日本語で書いた、
デザインフォントっていうのがあって、
ものすごく原型をとどめてないんですよ。
ああ。
これはまた、
グッドアイデアを探してみるけど、
あ、これだ。
これ、日本語が書いてあった。
あの、
これ、レストランの前にあったやつなんだけど、
うん。
おいしいって書いてあるね。
これのこと、
デザインフォントって、
これのこと、
ああ。
この、これ。
これね。
これがね、読めないんですよ。
なにこれ。
確かにこれ読めない。
これね、なんかSっぽい字とかさ、
Nっぽい字とかさ、
Uっぽい字とかになってるじゃない。
うん。
多分英語に寄せて、
英語に寄せて崩れてると思うんだよ。
これGっぽいじゃない。
うん、っぽいね。
Sなんて完全にSじゃん。
で、これはまだ優しい方だと思うんだけど、
もっと英語寄りのフォントとかは、
多分かっこいいからと思うんだけど、
うん。
で、Sって英語はSじゃないんですよ。
なんか英語としてね。
Sこれなの。
ああ。
なんだっけ。
のやつ。
まあ、ギターがある。
でも、だからこれからさ、
我々Sを見たらさ、
Sを見たらSって思っちゃうじゃない。
思っちゃうね。
Sの発音を連想しちゃうけど、
実はあのSはこれね、Rなんですよ。
なるほど。
これを見せられたら、
ちゃんとしたフォントだったら、
多分これはSに見えないじゃない。
見えないな。
だからRだなっていうのは分かるんだけど、
デザインフォントを見ると、
なんかやたらAっぽいフォントとか
Nっぽいフォントになってるから。
ああ、それ同じ感覚だね。
なんか脳がバグるんだよね、一瞬。
そう、なんかね。
何これ。
パッと見で、
普段見てると違う。
例えばタイバーツ、
タイのお金、
中国弦みたいなやつでさ、
タイバーツって、
英語で書くと、
1バーツ4円ぐらいの。
そうそうそう。
タイバーツって、
アルファベットと、
ちゃんとしたタイ文字で書くとこうなのね。
ああ。
でもなんか、
よくあるのが、
これ。
ああ、略してるんだ。
略しバージョン。
27:00
くるんがないような感じの、
ちょっと丸まった。
これをね、
これと読ませるんですよ。
ああ。
たまになんか、
優しいと困ってたことがある、
優しい場合。
ああ、そこは欲しいよね。
さすがに欲しいから。
同じ文字として認識するには。
なんかその、
求めるためになんか読みにくさを犠牲にしてる感が、
結構あるなと。
まあ多分その、
ちゃんと読んでる、
当たり前のように皆さん読めてると思うんだけど、
タイ語学びたての人にとっては、
それでしかない。
ああ。
だからさっきの、
さっきの写真でも、
レストランとかそういう段っていうの、
なんか、
広告とかに多い感覚。
あの、
広告とか、
テレビとか、
電車の中の、
すり下がってる広告とか、
そういうのに多い気がする。
うーん。
これ多分さっきのさ、
台湾文字問題に似てるでしょ?
似てるね。
台湾文字問題、
マジで、
なんで同じ漢字なのに、
読めないんだろうってなるもん。
読めるんだよ。
ゆっくり頭の中で変換すれば読めるんだけどさ。
それすらなんかね、
たまにできないことがある。
この文字は一体何に対応するんだっていうのが。
でもそれもある。
あまりにも違いすぎて、
そうね、
なんだろうこれってなるときもあるね。
なんかね、
トリッキーなやつがあって、
こういう文字があるのね。
うん。
これがNGだね。
NG。
これは、
これはなんか一言で言えないんだけど、
まあそういうのがあるんですよ。
これの略したバージョンが結構、
あの、
似てて、
もう十分だよ。
よくあるのが、
よくあるのがこういうのね。
もはや別の文字なんだけどこれ。
で、なんかね、たぶん、
あの、
このニョロっていうのが、
これに対応して、
まあそうだね。
トゲが、
トゲというかてっぱりが、
ここに対応してますよみたいな、
そういうなんか香りが残ってんだけど、
いつもこれ見ると、
どれがどっちかわからないんですよ。
確かに。
これだけ見せられて、
あれこれNGかな、
違うかなとかわからない。
あー。
そうだな。
並べて返してくれるやつが。
逆もそうでこうなってると、
あれこれどっちだって、
よくあるのがよくある。
だってそれってもう本当の、
ねえ、改変次第というか、
特徴が激しければ、
なんかこっちかもみたいな思いそうだもんね。
そう。
30:00
ねえ、プラスはもちろんその相対的な位置関係でさ、
この位置に絶対これは来ないとかさ、
この位置に絶対これはありえないのがあるじゃない、
この文字の中で、
その文の中でね。
そっからたぶん、
この形態は、
こっちだみたいなのを判断したらいけない。
あー。
難しい対文字が、
難しくなっちゃう。
もちろんこれで見されられたらさ、
分かるに決まってるけどさ、
これは、
超レベル高いんですよ。
これは分かんないね。
そういう話。
うん。
どっちも読めないけど、
なんか下はもはや、
よく分からないことになりそうだから、
やはり共通の感覚というのはあるな。
成長のルールって、
一つは、
成長記号が、
成長記号って要するに、
外側からの作用で変わるのと、
もう一つは、
隣のやつから感染して、
別の成長ルールになるのがあるんだけど、
あー。
これはそれが発生して、
本当はここって、
もう一つの例で説明したほうがいいな。
さっき書いたんだけど、
お菓子って意味なんだけど、
ケーキとかで。
うん。
これシーン、シーン、シーンなんですよ。
全部シーンか。
そう。
でも読み方は、
カノンって言うんだけど、
ア、オがここにいるのね。
やっぱいるんだね。
やっぱいるの。
で、そのせい、なぜいるかっていうのは、
さっきと同じリクスだから説明は省略するけど、
ここでの面白ポイントは、
ここなんですよ。
ここが、
これKHね。
うん。
これNね。
これM。
で、見えないAと見えないO。
うん。
このMは成長ルール上、
ミドルトーンになるはずなんですよ。
ここはね。
あー。
ちなみにこれ牛乳という単語になって、
ミドルトーンのノンなんだけど、
うん。
これなんと、
カノンになって、
ライジングトーンになる。
あー。
これはこのKHが、
KHの成長ルールをこっちは継承するから、
Nが、
このミドルトーンになるはずのこの部分が、
こっちをルールね、
こっちじゃなくてルールね、
ルールを継承してライジングになる。
うーん。
という面白ルールがある。
これもまあ、
特殊最低というほど、
特殊最低ではない気がするけど、
うんうん。
という話ですね。
なるほどね。
そこまでの話です。
対語のその、
見えない要素を見るっていうのがあるんですよね。
33:04
なるほど。
書いてない文字を読むっていう。
だってシーン書いてない、
シーンじゃない、モインか、
モイン書いてないもんだ。
書いてない文字を読むとか、
さっき言ったクラスターっていうのがあって、
どっからどこまでがひとまとまりかっていうのを読まなきゃいけない。
何でかっていうと、
反角スペースがないから。
ああ、確かにね。
対語って全部繋がったように見えるからな。
日本語でいうところの丸、
うん。
に相当するのが反角スペースで、
ああ。
だからずっと並んでいるのが一部なんだけど、
うん。
反角スペースは、
例えば、外来語を挟むとかってあるけど、
例えばさ、
グーグルってアルファイトで書くじゃない?
うん。
グーグルを使うとかさ、
グーグルで検索するの場合はさ、
シャイ、グーグル、クラップとか言うんだけど、
そのシャイとクラップの間に、
シャイ、反角スペース、
グーグル、反角スペース、
クラップって書くけど、
それはさ、
外来語だからっていう、
あれだけど、
対語、
対文字だけで書く場合は、
仮に対語でグーグル、
対文字でグーグルが書いてあったとしたら、
それは多分反角スペース挟まないと思う。
ああ。
そう。そんなような理由から、
クラスターがどこからどこまでかっていうのを
ぱっと見で分かりにくいっていうのはある。
それ、
非常に難しくない?それ。
非常に難しい。だから、
さっきの話にも関連するけど、
標識は読めるっていうのは、
標識ってさ、
数文字じゃない?
うんうん。
クラスターがどこからどこまでっていうのは、
ほぼ、
考える必要がなくて、
多分これでここだなっていうのが分かる。
なるほどね。
止まれとか進めとかさ、
ここに入るなとかってさ、
うん。
なんか、
分かんじゃない?その、
短く簡潔にしっかり書いてあるから。
うん。なるほど。
それが文章で長く書いてあると、
クラスター判定、
クラスター範囲判定が入るから、
難しくなる。
クラスター範囲判定が入る。
クラスター範囲判定。
ああ。
これがね、結構難しいんだよね。
だから、反角スペースがないってのが厄介で。
うん。
いや、その継承ってのがね、
ちょっとルールがどれほどのもんかは分かんないけど、
なんか一応中国語も
あるからさ、その
成長の変化。
うん。
それはなんか発音しやすくするために
できたものだと思うんだけど、
うん。
いったかな。例えば、中国語って
1世、2世、3世、4世、あと系世。
まあ、系世は
系世入れて5とするか、
まあ、1から4の4世とするかなんだけど、
うん。
3世って結構、あの、
36:03
1回下がってちょっと上がるみたいな、
うん。
まあ、例えば5も、
5も3世か、
5、みたいな感じなんだけど、
3世、3世って続くと発音がしづらくて、
うん。
なんかゆっくりゆっくりみたいになっちゃうから、
ああ。
3世、3世って続いたときは最初の3世が、
えっと、
なんだ、がっつり下がるのがなくて、
2世になる。2世って下から上がる。
ああ。
だから、上がって下がるみたいな
感じになる。
うん。
あれだよ、あるね、さっきの
くんぺんへんがねるパーも同じで、
うん。
あの、るがるになるのも、
長い、長い、あの、
長い、長いライジングよりも短いハイトーンのほうが
多分楽なんだと思うんだよね。
多分、
うん。
楽な方向になれるってのはどこの世界の音声変化もそうだから、
そうだよね。
多分、
あの、そうなんだろうなとは予測してる。
うん。
でも、
音声変化はそこまで複雑じゃないと思っているんだけど、
大語のは結構複雑そうだなって今聞いてて、
思った、ルールが。
でも、なんかその、成長に関しても許容、
範囲的誤差があるっぽくて、
ああ。
うん。
なんかね、
あるな、確かに。
例えば、ハウマッチ、前も言ったと思うんだけど、
ハウマッチでタオアイなんだけど、
うん。
タオアイなのね。
タオアイ派なんだけど、
多分、これめんどくさいっていうか、
結構パワー使うじゃない?
ここで。
だから、多分、
そんなに上げない人もいるんだよ。
タオアイみたいな。
タオアイ、タオアイ。
タオアイ、違うでしょ。
うん。
でも、正式にはタオンめっちゃ上げるのね、最初。
うん。
でも、なんか、現場レベルでは、
うん。
タオアイ、タオアイ、タオアイ派、タオアイ派、
みたいな感じで、
短く、短く、
サクッと言ってる人が多い気がする。
うん。
やっぱ、疲れるからね。
そう。でも、それも、
上げない略式も、もちろん分かるし、
うん。
なんか、その、
疲れないバージョンを使ってる人がいるな、
とな感じる。
うん。
最初のさ、
タワディかもさ、
うん。
正式に言うとさ、
男性バージョンはさ、
クロアップなので、
ああ。
クロアップだけど、長いじゃない。
クロアップ。
そう。だから、なんか、
あの、カップ、カップ、カップみたいな感じで、
カップ、カップ、カップ。
そう。短く、
まあ、やや雑に言う人もいる気がする。
うん。
39:01
そうだね。
結構、その辺は、
まあ。
だから、面白いポイントは、
やっぱ、教科書的な正式内容からの、
ずれ、まあ、ずれですね。
そうだね。
別に、これはクドクド言うけど、
教科書が悪いってわけじゃなくて、
ずれがあるという、
ずれが面白いっていうこと。
うん。やっぱな、聞き取れないんだよな、
教科書のだけで勉強してても。
そう。
教科書のやり方してるからね。
ただ、教科書のやつを知らないと、
まあ、そもそもスタートラインに立ってないような
感じだから。
だから、
まあ、そうだね。
まあ、なんかね、どっちでもいいと思うんだけどね、
教科書から入って現場レベルの、
その、雑な面白い表現を学ぶのもいいし、
突然、雑な面白い表現に触れて、
教科書を見て、
へえ、こんな感じだったんだって、
原点を解決するのも面白いと思うし。
うん。
だから、
最初の最初は教科書から入って、
現場で、ああ、こんな感じなんだってなって、
そっから今度現場、
メインで入れてって、
たまに、これってどうなんだっけって言って、
教科書を見るみたいな、
うん。
感じになってるから、最近は。
そう。
40:18

コメント

スクロール