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通じないから語学学習はおもしろい #321
2026-06-30 44:32

通じないから語学学習はおもしろい #321

spotify

語学学ぶの意味ある?AIでほぼことは足りる。そんな時に学ぶ意味ってなんなのでしょう。
話せるようになることと、学ぶ過程にあることには違う価値があるのかもしれません


VRで英語/語学は文化を知る手段/自己批判的が大事/彼は遅れている/離婚した父親の例題/意思疎通ができると学ぶの違い/英語でウケたい/ビールが注文できない思い出/なんでも確認してしまう/ロシア語アフタートーク?

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、AIが普及する現代において語学を学ぶことの意義について掘り下げています。AIによる翻訳や通訳が高度化する一方で、語学学習は単なるコミュニケーション手段に留まらず、異文化理解や思考の深化に繋がるという価値が強調されています。特に、Duolingoを使った学習体験から、言語ごとに異なる単語や表現が文化的な背景を色濃く反映していることが具体例と共に語られます。ドイツ語では環境問題や自己批判的な表現が多く見られるのに対し、フランス語では皮肉や「ダサい」といった感情的な表現が頻繁に登場し、それぞれの国民性が垣間見えます。また、離婚した父親と子供、そして新しい彼女が登場するフランス語の会話例や、同性カップルが家族に紹介されるシーンなどは、日本の文化とは異なる価値観や家族観を示唆しており、語学学習が異文化理解の窓口となることを示しています。 さらに、AIでは代替できない「笑いを取りたい」「気の利いた会話をしたい」といった人間的な欲求や、言葉が通じないことによる失敗談、それらが逆に鮮明な思い出となる体験談も語られました。完璧な翻訳ではなく、多少の誤解や失敗を含んだコミュニケーションこそが、人間的な繋がりや深い記憶を生むという視点が示唆されています。最終的には、語学学習は単に話せるようになることだけでなく、その過程で得られる文化的な洞察や人間的な面白さ、そして新たな視点の獲得にこそ大きな価値があるという結論に至っています。

語学学習の意義とAI時代
始まりました、独立後のリアル。 Keikoです。 Hassyです。
このポッドキャットは、人生を本気で変えたい人の講庁をしてきた2人が、これからの時代を賢く、おもしろく生きるヒントを、愉快に、無責任に話す番組です。
毎週火曜日、朝6時配信です。
ドクリアルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
はい。今日はお便りからご紹介したいと思います。
お願いします。
えーと、ラジオネームはるはる at 今夜もモテないのさんですね。
ケイコさん、ハッシーさん、こんにちは。
ケイコさんとハッシーさんで会話されるテーマで、特に好きなテーマがあります。
実は語学に関する話題が大好きです。
私自身、韓国語を学んで2年であったり、中国語と英語はもう20年以上学んでいます。
色々手を出しているので、いつまでも楽しめるように思います。
今やAIの発展により通訳や翻訳や機械が行っている時代ですが、それでも人間が自分で学ぶことに意味があるように感じます。
AIが手っ取り早くやってしまう語学と、時間をかけてじっくり向かう語学。
この時代と語学についてお話しいただけると幸いです。
PS、ポッドキャストエキスポでお会いできて嬉しかったです。
ですよ。
私たちも嬉しかった。
ですよ。
来てくれてありがとうございました。
はい、ということで、語学ね。
今語学ってどうなっているんだろうね。
学校とかね、でも小学校とかから英語を教えているって言うしね。
なんかやっぱりAIとかを買っているのかね、やっぱり。
学校の先生に読ませるぐらいなら、AIに読ませた方がいい発音であるみたいなことはありそうだよね。
厳しい時代だね。
なかなか大変だよね。
でも、そう考えるとさ、昔の中学校の先生とかのさ、
俺、自分の学校ではそんなに発音が悪かった先生とか英語でいなかったように思うんだけど、
なんかよく聞いたりする。
英語の先生だけどものすごい発音が今考えるとひどかったみたいな。
とかね、英語の先生なんだけど実は外国人の人とは話せないとかね。
そういうのあったと聞くよね。
それはいいよね。
日本の教育のこのわかりやすい、あの頃の世代のシックズっぽくて、
This is penは使うことありませんみたいな。
だから今の時代だともうそういうのは、
ここのはいこれクリックしてこの音声聞いて、
はいみんなこのリピートアフターザなんでしょう、この録音をみたいな、
多分そういう感じなんだろうね。
でも、少なくとも大人の英語学習はなんかすごいよね、AIに。
でも俺もね、そういえば今思い出したね、
VRを使った英語学習体験
コロナの時に英語学習でVR、
VRで、
VR?英語学習にVR?
そう、英語学習で、まあAIなんだけどさ、
ごついやつでしょ、かけるやつでしょ、今手にこうやってるけどさ、目のとこにごついの。
ものすごいごつくて、なれないうちはもう30分とかやってると、
もうそれだけでふらふらしてくるんだけど、
酔う感じってこと?
まあそう、まあ結構重いしね。
英語学習にVR?
いやそういうのがあって、多分ね、今もなくはない、
なんか一時期これ結構このVRが来るかなみたいな時に流行ったやつで、
どんなものかっていうと、
例えばなんかそういう会議に入ってくるの、このVRで、
でみんなが英語で喋るわけ。
もう臨場感がすごいんだ。
で、なんかこれをプレゼンしてくださいみたいなことをやるんだよね。
だけどさ、ほらやっぱり実際にさ、やっぱ誰かがいて、
そういうとこで英語でプレゼンするとかっていうのはさ、やっぱすごい恥ずかしかったりさ、
うまくいかないとさ、すごいもうなんかちょっと人によってはさ、
トラウマみたいになっちゃう人もさ、いるみたいな話なんだけど、
このVRだから、別に何面やってもさ、
まあね。
そう。だけどこっちの話によって、ちゃんと相手もそれで返してきたりとかをするわけ。
そこがAIになってて、
だからなんかお試しでやったんだよ。
なんかそういうのちょっと面白そうだから、コロナで暇だったのもあってさ、
なんかだからもう毎回毎回、またこの女の人だとか人が出てきたみたいになってさ。
それはアニメーションじゃなくてリアルな写真みたいな?
あ、ではなく3Dのアニメーションだけどちょっとリアルな感じの、
ちょっと欧米の金髪の女の人がなんかあれして出てきて、
俺はいつもなんか自分のこの話と、いつもこのプロジェクトについての毎回同じ説明をして、
なんか聞き返されたりして。
なんかすごい私の中には、それはVRである必要があるのかっていう、
なんか2Dじゃダメなのかみたいな、そういう疑問と、
あとそれをかけてフラフラしながら喋ってる部屋で一人で喋ってるハッシーと、
いろいろ思って面白い。
なんか一時期こういうもので、要は本当に実際そういうシチュエーションで、
例えば会議で本当にプレゼンするとか、そういうとこに入ってきた時に、
こうやってどうやってアジェンダを進めていくかとかさ、
そういうのあるじゃん。シチュエーション別に必要な英語みたいな感じで、
それを本当に臨場感を持って、
だけどそういう人がいてやるっていうとこまで手間かけなくてもやれるみたいな、
結構一時期なんかいろんなとこでも出てたよ。
これ結構未来はこうなるんじゃないかみたいな。
でもそれだけで言うとさ、
なんかその場で同時通訳が喋ったことが全部字幕で出ててさ、
スライドのこととか全部字幕でさ、
それぞれの言語で説明してくれてたらさ、
もうそれでいいかなみたいな気もするよね。
どうなんだろうね。
でも面白かったのは、それに反応があることだね。
あーなるほどね。
要は会話してくってことだね。
で、なんか要は伝わってないこととか、
なんか要は伝わってないからさ、
なんかそっから毎回会話が同じなわけじゃないわけ。
なんかインタラクティブになってくとか、
それで最後採点もちゃんとさ、
あとでされて、ここら辺は全然ダメだったねみたいなさ、
こととか、そういうのが出てきて、
面白かったんだけど、
みたいなさ、こととかもさ、
AIとかだと、
もうそれよりもまたちょっと違う形になってるんだよね。
ね、変わるかもしれないね。
でもなんだ、AIでできることって、
まあほぼほぼできるよね、今ね。
英語のさ、
もう英語喋れなくても、
なんか例えば英語の情報でさ、
それが意味がわかんないとかっていうこともさ、
まあないよね、今ね。
まあすぐ調べられるからね。
調べられるし、翻訳もかけられるし、
なんか録音してそのままね、もう。
ほんとです。
速攻そのまま同時、
まあっていうか同時通訳のね、
ヘッドフォンもあるし、
Zoomももう今そういう状態だし。
いやでも私はもう絶対に、
語学は学ぶ意味ありますね派ですね。
僕もそう思うんだけど、
なんか、
あ、でもけいこのその、
語学は学ぶ派というのは何?
どういうところが?
Duolingoでの言語学習と文化の反映
いやもうなんか、これはね、
文化を知るのに、
語学ほどわかりやすいものないんだよね。
ああ、なるほどね。
なんか私さ、今、
ドゥオリンゴ結構やってて、
ドゥオリンゴで、
有料版?
え?
有料版?
ああ、そうです。
もうMAXっていう、
もう会話もできるやつ、
一番課金してるんですけど、
まんまとあれじゃん、
ドゥオリンゴの。
そう、もう継続日数468日ですから、
結構やってるんだけど、
最初英語やってて、
でもなんかスキップしちゃって、
もう全部なんかバーっていって、
英語はとりあえずもうもらって、
ここでできること全部終わっちゃったのね。
へえ。
どんどん、なんていうの、
スキップ、なんていうの、
飛び急できる。
へえ。
英語終わっちゃって、
じゃあドイツ語復習しようかなと思って、
ドイツ語もやって、
ドイツ語も当時できるところまで、
全部終わっちゃって、
じゃあどうしようかなと思って、
何語もいっぱいあるからさ、
今フランス語やってるんですよ。
そうなの?
そう。
フランス語は全然できないから、
フランスに住んでたことはあるんだけど、
英語で生活してたから、
フランス人とは接点がたくさんあったけど、
フランス語はしゃべれないわけ。
なるほどね。
で、これがほんとに面白くて、
その、
ドイツ語やってるときと、
フランス語やってるときで、
全然出てくる単語が違うわけ。
え、どういうこと?どういうこと?
違う単語が、
単語が違うって、
もうちょっと言って。
例えばさ、文法で、
だから英語で言えばさ、
なんか、なんだろう、
例えば、じゃあ、
This is a beautiful flower.
とかさ、
なんか、そういう類の文法を練習しなきゃいけないときに、
例えば、Beautifulとかさ、
Flowerとかさ、
そういう単語が出てくるじゃない?
その、例文として使われる単語が違うってこと?
そう。
そうなんだ。
でも、ほんとに笑っちゃったんだけど、
なんか、ドイツ語をやってるときは、
なんか、例えば、
食べ物で、
なんか、カリーブルストっていうね、
あの、
はい?
カレー、
カレーソーセージみたいなのがあるんですよ。
とか、
Weiss Spargelっていう、
あの、ホワイトアスパラとかね、
なんか、めちゃめちゃ、
ドイツに行ったら、
これ食べるよねっていうやつが、
めちゃめちゃ出てくるのね。
とか、
なんか、
とか、
環境汚染とか、
そういう結構環境っぽいものとかが出てくるわけ。
なんか、
じゃあ、あれだね、
人権のこととか、
まあ、フランスもそりゃ出そうかも。
でも、なんか、
そういうこと?
環境がほうが多い。
とか、経済とか。
なるほどね。
とかいうのが出てくるんですよ。
原発問題とか、
扱いそうな感じがするよね。
扱いそうでしょ?
みたいな話が出てきてて、
なんか、ドイツは住んでたしさ、
なんか、
ああ、すごい、これなんか、
こういうこと言う人いるよね、みたいな。
なんか、それは現実的ではないとかさ。
Unpractisch、みたいな。
This is Unpractisch、みたいな。
いう、こういうドイツ人いる、みたいな。
なんか、そうだよね。
感じじゃん。
ドイツはなんか、
でも、それはね、
あの、サッカーとかでも、
インタビューされたときに、
ドイツでは、
やっぱ、あんまり楽観的な
インタビューの答えをすると、
あんまりファンに受け入れられないんだ。
極めて、こう、批判的な、
自己批判的なことを、
やっぱりすごく言うように、
はせべはしてるって言ってた。
まさにそんな感じ。
だから、すごい、結構、
なんか、なんでこんな水さすような
発言が、こんな単語ね。
なんか、そういう、
それは、うまくいかない、とかさ、
なんか、そういう、ちょっと愚痴めえた、
難しい。
ことがね、そうそう、
出てくるわけ。
ドイツっぽいわ、と思って、
ちょっと、それ疲れたわ、とも思ってたんだけど、
今、フランス語を学んだらさ、
もうね、
全然、違うんだ。
メシャン、とか言って、
メシャン。
いじわる、っていう意味なわけ。
だから、私の姉は、
おもしろいけど、いじわるだ、
とか、
なんか、そういう例文なわけ。
フランスっぽい感じ。
いや、めちゃくちゃ、これ、フランス、
フランスに行ったことがある人とか、
言ったらわかると思うんだけど、
フランス人って、すごいひにくだし、
すごいいじわるなんですよ。
フランス人がいたら、ごめんなさいね、
でも、たぶん、わかってくれると思うんだけど、
ちょっと、なんか、こう、
ひにく見えてるわけ。
だから、出てくるから、
メシャン、とか、
あと、モシュ、とか言って、
ダサい、っていう意味なのね。
その彼の服装は、ダサい、みたいな。
なるほど。
とか、あと、なんか、
デテステ、っていう、
デテステ。
嫌い、っていう意味なんだけど、
なんか、シャネルとか、
フランス語に詳しい人に、
なんか、おもしろいんだよ、
学んでる言葉が、
メシャン、とか、
モシュ、とか、
デテステ、とか、なんだよ、
とか、言って、
わかる、みたいなこと言って、
そうなんだ。
もう、だって、シャネルは、
ジュ、デテステ、みたいな。
私は、これが大嫌い、っていうのを、
言いまくってた人だ、みたいな。
へえ。
みたいな感じで、
なるほどね。
なんかさ、出てくる例文で、
めっちゃ、この人、
国の文化が、わかる。
それ、おもしろいね。
おもしろいでしょ。
なんか、もうちょっとさ、
文化がわかるっていうのは、
ケイコとかはさ、
ほんとに住んでたからさ、
まあ、そうやって、
言葉を使うってことで、
まあ、確かにそうやって、
文化を体験するって、
まあ、住んでるみたいなこともあるけど、
そうやって、
流林語でやってても、
出てくる単語とかが、
全然、こう、
あれだってことなんだね。
そうなの。
おもしろいね。
品質単語みたいのが、
やっぱ、違うんだろうね。
なんか、その、
よく出る、
そうかもね。
使う言葉とか。
そうかもね。
あと、なんか、
なんか、
ちょっと遅刻します、
みたいなのとか。
彼は遅れている、
とかね。
なるほど。
それはあんまり、
日本語の練習では、
出てこない。
そんなに出てこないかもしんないね。
ドイツとかにも。
そうそう。
ドイツだったら、
ぷんくとげひで、
時間通りだって、
この電車は時間通りだよ。
ファクチャーみたいな。
そうそう。
時間通りね。
なんだけど、
そうそう、確かに、
フランス語の、
かなり早い段階で、
彼は遅れている、
とか、
早く、
とか、
そういう単語が、
やたら出てきて、
で、
なんで私、
こんなの勉強させられるのかな、
と思うんだけど、
ちょっと、
しばらく、
なんていうの、
フランス語のものとかに、
触れていくと、
この単語、
習ったな、
みたいなのが、
やっぱり出てくるから、
やっぱり、
その文化を、
反映しているんだな、
って思って。
それは面白いね。
面白いでしょ。
いや、
すごい面白いし、
でも、
そう言われてみると、
なんか、
アメリカ英語とイギリス英語の文化差
こう、
アメリカ英語を学ぶのと、
たぶん、
イギリス英語を学ぶとかも、
確かに。
なんか、
ちょっと、
詳しくわかんないけど、
まあ、
言い方とかさ、
はもちろんあるし、
使い方もあるけど、
まあ、
そうやって見てみると、
結構、
その例文とかもさ、
意外とこう、
違ったりするのかもね。
面白いね、
ドリンゴに、
そのイギリス英語と、
アメリカ英語と、
区別があるのか、
ちょっと見てみたいね。
いや、
なんか、
初めの挨拶とかもさ、
きっと、
How's going? みたいな、
よく言う、
あれをしたら、
アメリカだったら、
I'm doing well. とかさ、
なんか、
そういう、
この、
なんていうの、
ちょっと、
ポジティブな感じだけど、
なんか、
イギリスとかだと、
ちょっと違うのかもしれないね。
そうかもしれないね。
なんて言うのか、
わかんないけど。
そう、
なんとかとかさ。
イギリス人って、
どういう気質なの?
イギリス人の友達は、
いなくはないけど、
なんか、
そこまで、
なんか、
文化的にわかってると言えるほどには、
わかってないかな。
まあ、
俺もちょっと、
そこまでは、
わかんないけど、
でも、
なんとなく、
その、
例えば、
そういう、
いや、
それはなんかさ、
確かに文化とかがさ、
あの、
とてもこう、
移民がいっぱい集まってくるから、
アメリカの挨拶とかは、
やっぱりその、
お互いが、
安全だということを、
やっぱりこう、
お互いで知らしめるための、
ファーストコンタクトだから、
だからすごいこう、
笑顔だったりとか、
そういうふうにしないと、
危険っていうか、
だからこう、
How's it goingみたいな、
会った時に、
I'm doing wellみたいな感じで、
こう、
実際はどうか関係なく、
なんか、
いい雰囲気を作るみたいなことが、
文化的な背景にあるみたいな話で、
聞いたことあるんだけど、
イギリスとかはまたちょっと違うからさ、
もっとそういう感じじゃなくてさ、
いや、
まあ、
大したことないねみたいなことを、
言うとかさ、
でもそれって、
よく考えたら文化のさ、
なんか、
違いとか、
あれ面白い、
単語でそういうの言うと、
あとね、
例文もそうで、
例文っていうか、
会話を聞いて、
まあ、
リスニングか、
リスニングの練習があるんだけど、
これもまたね、
ドリンク面白くて、
フランス語の会話例に見る文化
今、
フランス語をやってるとね、
例えば、
お父さんと息子の会話みたいなのが、
出てくるんだけど、
息子って言っても、
なんか小さい、
まだ5歳とか、
たぶんそういうイメージなんだけど、
お父さん、
このゲームかっけー、
みたいな、
で、
なんか、
とか、
買う買わないとか、
そういうやりとりとか、
なんか、
そういうのが、
なんか、
なんていうのかな、
日本でこれ、
例文にするかな、
みたいな感じだったりとか、
例えばだけど、
そのお父さんと子供の会話だとすると、
子供が、
なんか、
女の人が家にやってきて、
ボンジュークとか言って、
それで、
その小さい子供と喋るわけ。
で、
なんか、
お父さんが今いなくて、
子供同士で喋ってるんだけど、
あの、
なんか、
子供が、
マリーはどこ行ったの?
とか言って、
言って、
で、
女の人がね、
マリーって誰?
みたいな、
で、
マリーはいつもお父さんとお話ししてるよ、
とか言って、
マリーはどこ?
え、
誰なの?
それは?
とか言って、
マリーいつも話してるの?
とか言ったら、
うん、
毎朝話してる、
とか言った子供が言うわけ。
なんか、
やばい展開じゃん。
やばい展開じゃん。
それで、
マリーって誰なの?
誰?
みたいな感じになって、
もうちょっと、
私帰る?
みたいな感じで、
その女の人、
帰っちゃうわけ。
で、
そしたら、
そのお父さんが出てきて、
ああ、
とか言って、
あれ?
とか言って、
彼女は?
とか言ったら、
もう行った、
みたいな、
ああ、
マリーはうちのオウムなんだよ、
みたいな感じで、
説明に行くんだけど、
なんかさ、
このお父さんが離婚してて、
一人で子育てしてて、
うん、
なんかそうだよね、
うん、
事実婚みたいな話とか、
そう、
とかそこに彼女ができて、
彼女連れてくる、
なるほどね、
とか、
なるほどね、
こんな設定、
日本語だと、
日本語だと、
できなくない?
みたいな、
みたいなことだね、
たぶんドイツ語のやつでも、
違うんだと思うんだよね、
いや、
たぶんそれは、
やっぱりちょっと、
今の聞いて思った、
なんかそういう、
文化だな、
っていうか、
その、
子供がいるからといって、
結婚してるわけじゃない、
というかね、
まあ、
そういうことは圧倒的に、
やっぱりこう、
そういうことにおいての、
先進国でもあるからね、
そうなの、
なるほどね、
面白いね、
とかね、
もう一個あって、
なんか、
もういっちょ行く?
もういっちょ行きたい、
もう一個あって、
あの、
なんだろうな、
フランス語で、
あの、
女の子が、
男の主人公で、
誰かと喋ってるんだけど、
あの、
あ、
私の彼女を紹介します、
って、
うーん、
だから、
もう、
あの、
彼女っていう、
シーっていう意味じゃなくて、
本当に、
マイガールフレンドっていう意味で、
あの、
彼女っていう単語があるんだけど、
に、
っていう、
だから、
女の子が、
あの、
私の彼女が、
っていう、
なんかそういう風に話しているのが、
シーンがあって、
私の彼女を家族に紹介します、
みたいな、
で、
女の子が、
それをやっている、
みたいな、
のとかもさ、
もう、
なんか、
これも日本でやるかな?
まあ、
日本、
まあ、
でも、
たぶん日本も、
そういうことが、
なんか、
配慮された、
そういう言い方はしないけど、
配慮されては、
来るかもしれないけどね、
でも、
でも、
たしかに、
そういうのが、
普通に、
たぶん、
それが、
普通の会話だっていうことだよね、
フランスだとね、
そう、
そう、
なんか、
すごく、
普通な感じで、
それが、
いっぱい出てくるから、
なんか、
すごい、
ユーモアもあって、
面白いんだけど、
なんか、
それをやっているだけでも、
なんか、
フランスに行ったときに、
じゃあ、
例えば、
レズビアの人がいたり、
ゲイの人がいたりしても、
別に、
たぶん、
びっくりしないし、
なるほど、
なるほど、
さっきの、
なんて、
事実婚があったとしても、
まるでびっくりしないし、
なんか、
そういう会話が、
普通に行われているっていうことに、
スッと入っていけそうな気がするじゃん。
でも、
それは面白いね。
あと、
そういうことから、
興味を持つかもしれないし、
確かに。
なんか、
行って、
そういう話をしなくても、
なんか、
これ、
ちょっと変な意味だなって、
馴染みのない意味だな、
みたいなことで、
ちょっと、
知るきっかけになるかもしれないね。
そうだね、
そうだね。
だから、
そういうのを、
なんか、
知るっていう意味でも、
なんか、
本当に、
その人たちの普通の生活を知る、
なるほどね。
意味で、
生活イコール文化、
だからさ、
語学は、
これは、
なんだろう、
さっきみたいな話って、
別に、
AIに訳してもらったら、
何にも面白くないし、
みたいな。
そうだね。
なんか、
あれだよね、
その、
語学学習の過程における面白さと価値
喋れるようになるかっていうことも、
あるけど、
なんか、
この、
学ぶことに、
すごいこう、
いろんなものが出てくるっていうかさ、
意思疎通だけできようと思えばさ、
別に、
本当に、
なんか、
翻訳をさ、
別に、
グループ語とか、
Google、
スマホがあればさ、
いつでも、
別に、
やりとりはできるわけだけど、
今みたいのは、
学ぶ過程で発生することだもんね。
そうだね、
本当に。
なんかね、
そういう意味で、
やっぱり、
なんか、
語学が、
できるようになるっていうことと、
なんか、
学ぶっていうことは、
うん。
ちょっとまた違う、
価値があるっていうか、
うんうん。
今の稽古の話とか。
うん。
ほんとそうだね。
うん。
なんか、
そうすると、
なんていうんだろう。
まぁ、
ちょっと広がる、
ね、
なんか、
そういう感じもあるしね。
それは面白い話だなぁ。
いい話だなぁ。
まぁ、
でも逆に、
だから、
昔さ、
なんか、
それこそ、
英語を勉強してた時とかって、
結構、
読解とかさ、
すごい苦痛だと思いながら、
頑張ってたけど、
逆に、
読解みたいなこととかさ、
いらなくなってくるかもしれないとかさ、
スペルとかもさ、
なんか、
なんていうの、
それこそ、
AIにぶち込んでしまえば、
できてしまうみたいな、
そこは、
なんかあるかもね。
昔は、
英語でメール書くために、
英語を学んでたとかっていう人もさ、
人いたんだろうけども、
今はそういうのはないだろうし、
そうそうそう。
俺とかね、
自分で英語をやってたんじゃない?
で、
結構、
頑張っていろいろやりました、
みたいな話があるじゃない?
うん。
で、
なんか、
ちょっと、
このテーマを聞いて、
思い出してみるとさ、
なんていうんだろうな、
もちろん、
目的もあったりとかさ、
あるんだけど、
俺ね、
やっぱね、
なんていうんだろう、
この、
AIでもいいやっていうふうに、
やっぱ、
なかなか、
それだとカバーできない部分の、
うん。
明確なとこがあって、
うん。
俺、
やっぱり、
なんかね、
どっか笑いを取りたい、
「笑いを取りたい」という欲求と語学
みたいなのがあるわけ。
あー、
メールで?
メールでじゃなくて、
例えば、
会話しながら。
あー。
あれは、
翻訳機使って、
さすがに、
笑いは取れないと思うわけ。
まあ、
やっぱタイミングとか、
そう、
間がないからって、
間が、
間がおかしいよね。
間が、
絶対さ、
はっはっ、
なるほど、
とかって言われちゃう、
まあ、
それぐらいがいいとこだと思うし、
たぶん、
訳わかんないっていうかさ、
そうだね。
だから、
そういうことは、
やっぱり、
結構、
なんかリアルに学んだりとか、
うん。
なんていうんだろうな、
そう、
なんか、
どっかやっぱりちょっとさ、
受けを取りたいみたいなさ、
それが、
俺、
英語やってもすごい、
なんか、
英語やってる最中に、
そうじゃないんだけど、
なんか練習とかしてると、
すごいやっぱ、
思っちゃうよね。
まあ、
ね、
日本語話してても、
英語話してても、
そこは、
はっしーはっしーだからね。
いや、
でもなんか、
そういうちょっとさ、
笑いがあるとかって、
なんか仕事の中でも、
うん。
ちょっとした、
なんかこう、
英語でちょっと軽くいじるっていうのは、
どういうことなのかなとかさ、
難易度高め。
難易度高めでしょ。
でもなんか、
これはこの、
言葉を覚えるだけとかさ、
なんか、
一回何かを通してというよりはさ、
なんか、
それとタイミングと、
うん。
でも、
同時に、
なんか、
そういうのにさ、
やっぱこう、
ついてけないときのさ、
大変さとかもあるじゃん。
なんか、
みんなは笑ってるんだけど、
全然、
面白くないみたいなさ、
うん。
なんか、
英語だとさ、
俺とか本当に、
そんなにすごい、
なんか、
上級者じゃないから、
なんか、
英語のその面白いことがさ、
やっぱ分からないみたいなさ、
いや、
分かんないよね。
みんな、
どっかんどっか笑ってる中さ、
うん。
なんか、
俺もこの、
愛想笑いでついていく、
で、
なんか、
これどういう意味なの?
みたいな聞く、
野暮なこともしたくないな、
みたいなさ、
本当。
いや、
本当。
だってさ、
だって、
英語はやっぱり、
字幕がありじゃないときついしさ、
まあね。
なんか、
でもそれをやっぱりさ、
字幕なしで笑いたいっていう欲求は、
どっかにない?
あるある。
ね。
だから、
なんか、
それってだから、
あるしもう訳されてるから、
AIとかでも訳されてるけど、
でもやっぱりなんか、
そこでは、
それじゃないものを、
で、
笑いたいとか、
泣きたいとか、
多分そこはあるよね。
俺、
あの、
ユーヴ・ガッメールってあったじゃない?
うんうん。
トム・ハンクスの、
もうだいぶ古いけどね。
だいぶ古い、
誰だっけ彼女の名前?
あの、
メグ・ライアンね。
ああ、
メグ・ライアンも、
なんかラブコメの女王だね。
ね、
あの、
ね、
そういうのすごい、
古い話ですよ、
これは。
彼女今何しているんだろう?
彼女は、
もうあんまり、
表に出て泣くはないけど、
たまに出てくると、
あの、
ちょっと整形の、
なんか好意症で顔が崩れてるって、
すごい叩かれてるんだけど、
それは置いとき。
なんか英語を学ぶ時に、
なんかさ、
結構用途に合わせて、
ちゃんとそのことを学んだ方がいい、
みたいなのあるじゃん。
うんうん。
ファシリテーションやるんだったら、
もうとにかくファシリテーションの、
うんうん。
こう、
なんかこう、
やつをやっぱやった方がいいとか、
この目的にあったさ、
コーチングやるんだったら、
コーチングのこととかさ。
確かにそうなんだけど、
やっぱなんかさ、
気の利いた会話みたいのさ、
うんうん。
やっぱやりたいなとか、
思う、
俺とか思っちゃうわけ。
で、そうするとさ、
あの映画を見て、
で、
やっぱこう、
いいシーンがあるんだよね。
はいはい。
その、
メグライアンとトム・ハンクスが、
この最後に、
もうお互い、
この、
まあメール同士で、
ハンドルネームでやりとりしてるんだけど、
もうお互いこの人なんだろうな、
と思いながら、
だんだんだんだんやって、
最後にこう、
ちゃんと出会うみたいなさ、
シーンがあるんだけどさ、
そこのこう、
合間で言ってる会話とかをさ、
やっぱ俺すっごいこう、
なんか何度もさ、
文字起こしみたいな、
なんかあって、
で見て、
やっぱそれは、
なんかこう、
なんていうんだろうな、
普通の映画会話だと、
絶対出てこないさ、
やっぱ映画だからさ、
やっぱ気の利いた言い方だったり、
ちょっとこう、
かっこいい言い方なんだよね、
きっとね。
例えば何?
ちょっと出てこないんで、
俺も今、
それすぐには出てこないんだけど、
でもそういうのを、
やっぱなんかちょっと覚えたり、
もう何回もそれをやっぱ見るから、
ああ、こういう言い方するんだなっていうのが、
なんか結構、
ちょこっとやっぱ役立ったりとかさ、
それどこで使ったの?
なんか例えば、
なんだ、
CTIっていうとこでさ、
俺海外の人たちとトレーニングとか、
やったときとかさ、
もう日本人俺だけでさ、
なんか必死にやってくんだけど、
でもなんかちょっとそういう、
もう結構、
砕けたときに、
なんかこういう言い方があるっていうのを知ってるとさ、
どっかで使ってやろうと思ってるからさ、
別に恋愛のシーンだけじゃないんだけど、
全然、全然、
なんか今、
それを覚えていたい、
どこで誰に使ったのかなと思ったんだけど、
そういうことじゃないの?
じゃなくて、
なんだ、
みたいなさ、
あの、
ことが、
やっぱり、
まあ今でもさ、
やっぱなんかそういうのも、
なんかやっぱいいなと思ったりするからさ、
しゃれてるとかさ、
ねえ、そういうの。
なんかこの辺っていうのは、
AIとはまたちょっと違うっていうかね、
まあなんか言うのもさ、
この、
なんていうの、
ドキドキするじゃん、
なんかこう、
言うタイミングみたいなこととかさ、
タイミングだよね、タイミング。
ものすごいこの、
言葉をただ言ってるとか、
通じるんじゃなくて、
このタイミングとインパクトをあれしてるからさ、
ものすごい身体性のある話っていう。
それって日本語でもそうだけどね、
日本語でもやっぱいいタイミングで、
それ言うってめっちゃ難しいじゃん。
難しい。
ねえ。
難しい。
それはなんか言語に限らないような気がするなあ。
なんかこの間全然関係ないけどさ、
あの、
通じない経験と思い出
ある人がね、
海外に旅行に行った時に、
なんか、
それまでは拙い英語でなんかいろいろやってたんだけど、
なんか翻訳機があるからさ、
それを使って、
いろんなとこ行っても、
こうなんか聞くみたいなことをさ、
やってたらしいんだけどさ、
それやってたら全然なんか、
あの、ことは足りるんだけど、
話した相手がどういう顔だったかとか、
どういう人だったかとか、
全然覚えてないんだって。
で、なんかそれでもうやめようと思ったんだって、
拙い英語とかで必死にやったほうが、
なんかその旅行に行った、
なんか大事なものが、
なんかあんまりなくなっちゃったような気がして。
いや、ほんと、
あのね、通じないみたいなことも含めて、
面白そうだったもんね。
まあそれが、
やっぱなかなかハードルにもなってたんだけど、
でもなんかね、
そういうね、
あの、面白さみたいなものとか、
なんかこう、
そう、
だからその人ほとんど見てなかったみたいな、
まあ見てなくはないんだろうけどね。
でもなんかわーっていろいろやればさ、
なんとなくこう、
その人のこともこう印象に残るのかもしれないけど、
なんかその話は聞いて、
なるほどなーと思ってさ、
そうだねー。
俺もだから、
なんかニューヨークに遊びに行ったときさ、
なんかすごいバーみたいなとこ行ったのね、
ビール頼んでんだけど、
ずっと通じないわけ。
もうごめん、
日本人の英語とかわかんねえからみたいな感じでさ、
うかつくー。
もうあの女の人の顔、
今でも忘れないもんね。
うかつくー。
絶対お前を許せないと思う。
それは人種差別も若干入っているのだと思いますけどね。
だけどこうやって思い出として出てくるものとしては、
ネタとして語るには、
なんかもう鮮明に覚えてるもん。
あ、そう?
こんなもう、
自分は他の人の次ながらさ、
もうまともに聞く気もないみたいな、
肩越しにちょっと振り返って、
もう何言ってかよくわかんないわみたいなさ、
聞く気もねえだろ、お前みたいなさ。
いや、嫌な感じだよね。
嫌な感じだよね。
いやでもなんか、
そういう体験があって、
多分その後に、
もしマクドナルドとかでちゃんと注文が通ったりすると、
多分感動してたみたいなさ。
感動するよね。
成長したなあ。
通った!みたいな。
みたいなことなんだろうなあとかね。
そうだよね。
なんか私ちょっと最近自分のことを振り返るとさ、
確認癖とAIによるこなれた英語
あーこれなんかいまいちだなあと思うことがあってさ、
英語のメールを返さなきゃいけないときにね、
とか送らなきゃいけないときに、
もう本当に些細なことでも一応確認しちゃうんだよね。
そうだよね。
昔はさ、なんか単語を調べたりとかね、
文法を調べたりみたいなことはやったとは思うんだけど、
不確かなときは。
でもまあもうそれが限界だからさ、
そのまま送っちゃってるんだけど、
今私なんかほんとにほぼほぼ大丈夫なのに、
こんなこと確認する必要ある?みたいなものも入れちゃうよね。
そう、なんかそういう確認しに行ってしまう自分が、
時間がかかってるっていうのもあるけど、
なんかすごいいまいちだなと思ってる。
わかる。
なんだろうこのいまいち感。
なんか別にさ、それこそさ、
OKひとつで済むようなさ、ことすらさ、
なんかちゃんとした文章にしてとかさ、
わかんないけどさ、気の利いた言い方にしてとかさ、
それこそ言うも同じって言ったみたいな。
いや、俺とかはものすごいそういうことしない。
言うも同じ。
なんかちょっとしゃれた感じで、
なんかそういうのがもうずっと入ってるからさ、
なんか勝手にこういうこと伝えたいんだけどとかって言うとさ、
普通に言うとこんな感じですけど、
しゃれた感じでもう向こうからさ、
ハッシーさんの場合はこれが好きだと思うから、
こっちでどうですか?って。
マジでAIみたいなさ、
それわかる。
なんかそれもいまいちだなと思うし、
なんかだからすごいこなれた英語で返信してるから、
これリアルにあった時になんかバレるかなみたいな、
なんか感じとかね。
逆にこう、リアルにあった時プレッシャーに感じるかもしれないよね。
いつもね、メールは。
まあ、そうね。
とか、こっちが気がつかない間に、
あれ?って思われてるかもしれないけどね。
なんか俺もやっぱ、
I'm looking forward to see you.
使いたくないもん。
昔だったらさ、楽しみにしてますみたいなさ。
全然使うよ。
使うけど、
例えば、AIとか使うと、
なんかそういうのじゃない言い方もあるとかさ、
そうなの?
なんかそういうふうに。
いや、だってさ、それだったら別にAI入れなくてもさ、
もうそのままでいいこともあるじゃない。
昔とかはさ、なんかほんとにさ、
手数が少ないからさ、
なんかサンキュー、
なんかサンキューフォーみたいな感じにさ、
全部それで始まってたなみたいなさ。
いや、全然いいです、それで。
全然それでいい。
だけど、AIとかになんか確認して、
もうちょっとこうだとかさ。
そうね。
なんかその、
やっぱ海外の人とかから来るさ、
その日本語ちょっと面白いなみたいなさ、
そうね。
なんかこう、そういうのが残ったりもするじゃん。
そうだよね、そうだよね。
とか、うん、そうなんだよね。
だからどんどん、そうか、
なんか自分の中でその間違いに対する許容度が、
なんか自分で勝手に下げてるっていうか、
なんかそこはすごい良くないなと思って。
あとやっぱりなんかさ、
言葉のインパクトと人間関係
間違えて言ったことの、
そのすれ違ったり、
なんか俺昔あの、
こないださ、あの日本に来た、
そのCTIのシニアのサムって人いたじゃない。
サムと昔その、
もう今から14年ぐらい前に、
一緒にプログラムを、
僕アシスタントで入った時に、
なんかこう自分の家族のことをなんか話したっていうか、
なんかルーツの話になって、
で、なんかうちのそのおじいちゃんっていうのは、
なんか結構その、
なんかなんていうの、
まあ有名だった、
まあちょっとは悪いっていうか、
まあなんかこうそういう地域では、
あの結構好き勝手やってる人みたいな、
そういう意味で有名だったみたいなことを言いたかったんだけどさ、
なんで言っていいか分かんなくて。
そうだね。
なんか、
日本語でも難しいわ。
ノトーリアスみたいな言い方をしてさ、
どういう意味?
悪名高いみたいなさ、
そんなに、
まあそういう感じなんだろうなと思ってちょっと言ったらさ、
バカ受けしてて。
なんだろうね。
確かに祖先はノトーリアスなんだろうみたいな、
もうそれからずっと言うわけ。
俺、そんなにおかしいのか、
俺の言ったことはみたいなさ、
でもなんかそういうことが、
なんかその、
僕と彼をさ、
ある種繋いだりさ、
そうだね、あとその単語永遠に忘れないよね。
ノトーリアスってこんな外国人にとってはなんか、
こんなインパクトがとんでもない先祖だったみたいに。
海賊みたいなそういう感じになってた。
笑っちゃってさ、
なんか言った言葉がさ、
なんか意外とその全然違うさ、
持ってたのと違うこう、
インパクトを生むとかさ、
なんかそういうのっていうのは、
なんか翻訳の中ではきっと出てこないだろうし、
そうだね。
まあそれで恥ずかしい思いしたり、
相手にえ?みたいなさ、
反応されたりとかさ、
あるけど、
でもなんかそういうバカ受けされたりとかさ、
そんな腹抱えて笑うことかみたいなさ、
俺の先祖の話をしてるだけなんだけどみたいなさ。
まあでも言おうとしてること自体はちょっと面白いけどね。
なんかそういうね、
上手くいかない、
こうなんか語学とかで上手くいかない、
なんか面白さとかさ、
そうだよね。
あと、
なんかそういう中で、
その中でもなんか分かり合える面白さみたいなのもあるもんね。
分かり合えない面白さとかね。
そうそうそうそう。
分かり合えない面白さとかね。
ほんとなんか、
ちょうど一年、
二年前かスペインに行った時とかに
訪ねてる人たち。
旅行で行ったね。
だから私がそのドイツで昔知り合った人たちは、
ヨーロッパ各地から来てた人たちとすごく仲良くなって、
ドイツ人じゃなくて、
ドイツ人じゃない人たちとずっとドイツ語で喋ってた。
だからもう全部ぐっちゃぐちゃなドイツ語で喋ってるんだけど、
なんかそれでも笑い合ってる面白さみたいな、
なんかそれって、
なんか意味が分からないけどとりあえず面白いっていう。
で、はっきり言って、
意味分かんないんだと思う。
そうなんだと思う。
雰囲気だけだと思うね。
でもあそこで完璧に流暢な言葉で話してたら、
こんなに私たち仲が良いのかなっていうと、
翻訳機でやってたりとかね。
とかね、本当にでも完璧に、
当時でも本当に完璧に喋ってたとしたら、
ここまで仲が良いのかっていうと、
そんなこともないような気もするね。
で、なんか今度一緒に、
まるで新しい単語を一緒に学び始めてみよう。
あ、語学?
そう、で、まるで新しい言語で、
英語でもなく、フラ語でもドイ語でもなく、
韓国語でもない、新しい言語で。
ロシア語じゃない?
いいよ。
スパシイワ。
ダ、ダ、みたいな感じだよね。
ニ。
ニャっていうの?
ニエットとかじゃない。
そんな猫みたいな。
ノーって確か。
そういうの面白そうだね。
なんか新しいものが開きそうだね。
そう、2人でそれこそ、
その言語でしか喋っちゃいけないみたいな。
ちょっと面白そうじゃない?
今日の時点では、そこまでだよね。
何が?
スパシイワと。
そうだね。
なんだっけ、ダ、ダと。
そうだね、本当にこれぐらいしか言えないな。
そういうの面白いかもね。
もっと新しい、インドネシア語とかさ。
別に用途がなくても、
そこにそれで仕事するとか、
これからスペイン語とかやっておくみたいなことじゃない、
全然違うものをやると、
新しい何かが開くというか。
いいね。
今度アフタートークで、
それだけでロシア語だけで喋る会みたいな。
聞く人が大変かもしれませんが。
想像してもらう。
そういう学び方ありますね。
ありがとうございました。
リスナーからの感謝とお便り
この前、ステッカーの発送が遅れて、
ごめんなさいっていう。
けいこのミスね。
私のミスね。
そうです、間違っていないです。
It's your fault.
My faultですけれども。
話したじゃないですか。
その後、送ったんですよ、ちゃんと。
ステッカー2枚入れてね。
そしたら、なんと優しいことにお便りくれまして。
ちょっと読ませてください。
ラジオネームミキティさん。
おところ埼玉ですけれども。
けいこさんとミキティと申します。
先日はお便りを読んでいただき、本当にありがとうございました。
なんと番組内でもう一度、自分のラジオネームを読んでいただけるとは。
とっても驚きました。
しかもお詫びだなんてとんでもございません。
リスナーを大切に考えてくださるけいこさんのお人柄に改めて感激いたしました。
ちなみに現在も絶賛余白期間中の無職ですと。
じゃあ僕のメッセージはまだちゃんとあれですね。
文脈的にあっている。
怒ってもなかったっていうことで。
この番組信用ならねえなーみたいな。
かつての発信みたいな。
勝手な思い込みを膨らまし。
こちらに対する敵を自分の中で増幅させるみたいなことを全然なさっておらず。
むしろとっても優しいお言葉をくださって。
本当によかったと思って。
この文面上はそうなってますね。
私たちのリスナーさんはやっぱりすごい優しい人たちが多いですね。
素晴らしい。
番組の感想も書いていただいているんですけれども。
本当にありがたく受け取りまして。
ありがとうございました。
よかったよ。
よかったね。
よかったよ。
これについてのちゃんと結論が。
結論が出ましたね。
ちゃんとあれ以来聞かないからみたいな感じになったら、
このやりとりも起きないからさ。
そういうことです。
そういうことですよ。
よかったですね。
よかった。
よかったです。
ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
はい。
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44:32

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