1. 討論カフェ
  2. ここって習い事っぽくないんよ..
ここって習い事っぽくないんよね 〜Dコート小学生オンラインコース、3ヶ月無料レッスンを開始します!〜【ふたりがたり7】
2026-09-01 34:42

ここって習い事っぽくないんよね 〜Dコート小学生オンラインコース、3ヶ月無料レッスンを開始します!〜【ふたりがたり7】

Dコート 小学生オンラインコース、3ヶ月無料レッスンを始めます!体験レッスンの詳細ついてはぜひこちらのページをご覧ください。

Dコート公式LINEアカウントを友だち追加して、「小学生レッスン参加希望」とお伝えください。

近くにいる、子どものコミュニケーションでお悩みの方にもぜひご紹介いただけると嬉しいです!

https://www.d-court.net/trial-eo/


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
みなさん、こんばんは。ふたりがたりのお時間です。 小中高生対象のディスカッションの習い事、Dコートの中で印象に残った言葉をテーマに、のぞみと上水の2人で価値観を交換していきます。
今回は、「ここって習い事って感じじゃないんだよね?」についてお話ししていきたいと思います。 お願いします。
今日はね、ちょっといつもと違って、この小学生のオンラインDコートの子が言ってくれた、「ここって習い事じゃないんだよね?」っていう話もしたいんだけど、
実は9月からね、ちょっとDコートのオンライン小学生コースで、新たな3ヶ月無料レッスンという試みを始めるんですよ。
小中高生対象のディスカッションの中で印象に残った言葉をテーマに、のぞみと上水の2人で価値観を交換していきます。
あまり論理的ではないんですよね、私。
一応討論カフェって企業ポッドキャスト、会社がやってるポッドキャストみたいな位置づけに世の中的にはなるんですけど、全然そんな感覚ではないですからね。
会社のこういうお話をしますけど、人間がやっている活動としての討論カフェもあり、Dコートもあり、Dコートはそれが事業としてやっているということなので、いわゆる企業がやっているサービスにはなるんだけども、
あまり企業企業した感じではないですよね。
そもそもね、会社をやっているという自覚が薄いよね。
よく思われることね。
一応ね、ちゃんと税金とか払うんだけど、
事業としてなかなか自分は考えるのが得意じゃないんだけど、思いはあるんですよ。
そうですね。
思いベースだから難しいんですけど、事業としては。
でも、なんかここに来てって感じなんですけど、番外編を聞いてくださっている方とかだと、今どこまで行ってるんだっけ。
Dコートができたぐらいのところなんですよ。2016年、2017年ぐらいのところまでしか話せてないんですが、番外編上では。
そこまで聞いている中でも、かなりこの会社は普通の会社じゃなさそうだということが伝わっているかなと思うんですよ。
合理的判断を一つもしないなと思っていると思うんですけど、
でも一方で、だからこその何か譲れないこだわりみたいなのがあるんだろうなっていうのも感じてもらっていると思うんですよ。
僕はそこをずっと一緒に伴奏してきているから、
知ってるけどね。
03:01
そこの番外編とか8年後ぐらい飛んできて、今よぼやく初期の頃からロンさんがなんだこのわがままっていうような意思決定に見えたことと、
何か繋がって順度の高い試作な気がしているんですよ。
そうですね。
何か回り回って原点に戻ってきている感じがあって。
本当だね。
それは思いますよ。
一つはDコート、ディスカッション教室のオンライン3ヶ月無料レッスン始めます。
え、そうですかで終わるんやけど。
そうですかって言うか、3ヶ月を無料で提供するってどうかしてるんだろうってなると思うんですよ。
だってそこにはスタッフが動くわけだし、
要は本来お借りいただいているレッスンを無料でやっているみたいな感じですよね。
そこは後で話しましょう。
とりあえずまずはここって習い事って感じじゃないんだよねっていうのは。
これはそれこそ小学生のオンラインコースが小学4年生からなんやけど、
4年生からC5、6って通ってくれてる女の子がいて、
その子が親御さんがたまたま話す機会があって、
すごい続いてて嬉しいですレベルで言ったら、
子供に聞いたら、習い事っぽくないんよねって言ってたっていうのを聞いたっていう話なんよね。
それはどういうニュアンスなんですか?
楽しいっていうことですか?
もちろん楽しいっていうのがベースだと思うんだけど、
そのお母さんが言ってくれたのは、行かなきゃとかじゃないか。
今日Dコートやわっていう、
ないないちゃん家行ってくる雰囲気なんだって。
だから一応時間は決まってるんだけど、
3年通ってるからってのもあるんだけど、
たぶんそんな緊張しなくていいとか、
何か自分も考えることが好きな子だったから、
それで好きになってたのか好きなのかわからないけど、
それであそこはそんな感じじゃないんだよねって言ってたっていう。
だから他の習い事をやめるかとか曜日をどうするかとかいう話し合いは、
結構書く過程あるっぽいよ。
その私が知らないだけで。
その時にここはどうとかここはどうするっていうのを親から言われた時に出てきた言葉って感じだった。
それを聞いた時にすごく感覚としては私も嬉しかったっていうか、
そういう場が一つその人に提供できたっていうのが嬉しいっていうかさ。
そういうのはすごい思ったなっていう。
06:03
この発言って、習い事って何かを習得するみたいな明確な、
英語だったら英語ができるようになるみたいな。
分かりやすいじゃないですか。
その分かりにくさがある意味表現されているなっていうのと、
もう一つは分かりにくいものを与えますではないじゃないですか。
与えてもなくて、やっぱり自分でこう本当体験。
自分がその中で自然と体得していってるっていう事の表れみたいな言葉なのかなっていう風に僕は読み取ったんですよね。
小学生コース、中高生コース共通して思っていることは、
ディスカッションする場とか、ディスカッションするお題とかはもちろん提供してるんだけど、
人間ってさ、こっちが影響を与えるんだっていうコミュニケーションって、
実はそういうコミュニケーションがあってもいいんだけど、
お互いに影響し合うっていうコミュニケーションって結構充足感あるなって思ってて、個人的に。
だから子どもたちも、私たちの発言とか私たちが出すお題でもちろん影響を受けたんやけど、
向こうの発言でこっちも影響を受けるんよね、やっぱり。
そんな考えたことなかったなとか、その発想はちょっと自分にはないわとか、
っていうのをシンプルに年齢が違う人から言われるっていうのは、
自分も何か誰かにナチュラルに影響をし合ったっていう、その満足感は見てて感じるね。
なんかその、やっぱり双方向であるっていうか、インタラクションみたいなことに教育自体が慣れてないっていうのはすごく思う。
慣れてないっていうか、そうすると立てつけ上難しいっていうのがある。
実際僕たち難しいじゃないですか。何をしてくれるんですかってなるから。
一方的に何か話し方教室ではないから、一緒に体験していく中で自然と上達していくんですみたいな。
上達していくも別に本当に話が上手くなる子もいれば、一方的に話す子が人の話を聞けるようになったりだとか、
自分の話しかしなかった子が相手に質問できるようになったりだとか、
本当に欠点を指摘してそこを埋めるようなこととか、長所を見つけて長所を伸ばしますとか、そんなのじゃないじゃないですか。
勝手にバランスを自分の中で取っていくっていうか、自分で自覚していく。
長所ってさ、時代時代で違うからね。
マンモス取る時代にさ、申し訳ないけどさ、プログラミングできますって言われてもしょうがないじゃん。
マンモス取る時代だったらね。
プログラミングでマンモス取ろうとするかもしれないけど、当時コンピューターがなかったらあまり意味がないですね。
そういう意味でも、教育っていうのはやっぱり、私はいつも思ってるんだけど、
09:06
やっぱり本当は段階的に教えた方がいいことってたくさんあると思うんですよ。
それは全然私は悪いと思ってなくて、そういう教育も絶対あるべきだし、
けど、段階的でもないし、そこに優劣も少ない。
どっちが優秀か優秀じゃないかよりも、どっちかというと赤白黄色緑青みたいなのがお互いを影響し合って何かを考えるみたいなのも一つの教育だと自分は思ったんだけど、
いざビジネスとしてサービスとしてやるって言った時に、私も赤青黄色の黄色で参加しとう感覚だよね。
その場に責任はあるんだけど、黄色としても存在してるから、
私が親御さんに、今日私もすごい楽しくて、今日めっちゃ学びましたとか言うと、
昔上美塚に怒られてた。
習い事の参加者じゃないから。参加者なんだけど親御さんと話せる時は経営者ですからね。
なんであなたが楽しんであなたが学んでることにお金を払わなきゃいけないんですかって構図になっちゃうね。
もちろんもちろん。僕が保護者だったと思う。
だからそこに初めて教育っていうジャンルの難しさかける、それをサービスとして提供する難しさまであるよね。実際に私としては。
既存の教育に否定はせなくて、段階的に何かを学ぶとか、明確に目標を設定してそこを身につけていくっていうのはすごく大事なことだと思うんですけど、
例えば言葉を覚えるとかっていうのも、読み書きしていくのって段階なくいきなり超難しい漢字とかさせられても無理みたいになるから段階重要だと思うんですけど、
一方でそれだけでももうダメな時代に突入どころか、カトキってみんな言いますけど、もう実際変わっちゃってるよねって思うわけですよ。
なるほどね。もともとそうやと思うけどね。それだけじゃダメと思うよ。
もともとそれだけじゃダメなんだけど、それぐらい社会のいろんな規範みたいなものは機能性だと思うんですよ。
整理整頓されてたから。
変なのにいい大学出たらいいところ就職できるとか決まってたと思うんですよ。で、いい就職できたらある程度の年収は期待できたとか決まってたと思うんですよ。
そういうことを言われると、いい会社とは何ですかとか言っちゃうから。
社会的に安定感のある生活をしようとすると、いわゆるブラック企業じゃなくて、年収も高くて、いわゆる好条件みたいなことを並べていくと、結局いい大学を出てきたかとか、
かなり相関するという時代が、なかなかもないか、数十年続いていると思うんですよ。
12:02
けど、それが本当にそうかっていうのがここからかなって思います。
その時に、段階的に何かを習得する力だけではダメで、何が起こるかもわからない中で、他社とインタラクティブに一緒に何か作り出していくとか、
作り出さなくても共存できるとか、
大事だと。
異なる他社との共存できる状態を作っていかないと、
アレルギー的に自分と違うものを排除していきがちの状態じゃないですか。
SNSとか見てても、意見が違うと思う。
すごい分断されていて、すごい対立していて、
価値観の骨幹の真逆ですよね。価値観出したら炎上。
その価値観出ない人はみんなその人叩くし、その価値観の人はその人を全力で汚して、
その価値観を否定している人を全力で叩くみたいな。
こういう雰囲気で対立してるから、僕たちが大事だと思っていることの真逆の世界になっちゃってると思うんですよ。
一方で、いいことに来る子たちじゃなくても、いろんなところで出会う子たちと喋ってても、
前以上にずっとスマホとかだから。
みんなね、子供たちがよく言うので、本人たちがこれヤバいって言ってるからね。
本当?
私本当にこれヤバいんだけどもう話せないって明確に言ってるね、みんな。
最近増えたのは、いいことに預けようかなとかいうレベルで。
スマホ?
いいことはロックあるじゃん。
いいことだからスマホ禁止になってますからね。
使用しないでねってなるべくね。
話にみんな集中する系、携帯触りたがる子はいないんだけど、
携帯持たなくても大丈夫な自分がいるんだとは自覚するじゃん。
だからもうここのロッカーに入れて帰ろうかなみたいな。
すごいよね。
この間聞いた話で、好きなこと嫌いなこと、得意なこと苦手なこととかをちゃんと見つめ直す、
内省する、お手伝いをするみたいなのを実は本当にやりたいことなんだってことでやってる栄養乳師の塾みたいなのをやってる知り合いがいるんですけど、
その人が危機感を示してたのは、数年前まではまだYouTubeだったと。
YouTubeをずっと見てるけど、YouTubeだったらまだ好きな番組があるとか、好きなYouTuberがいるとか。
連続性があるよね。
まだあった。掘ってたんですね、そこをね。
けど今はショート動画だから、ちょっとショート動画見てますとは言うけど、
何を?
何を見てるかは自分でも分かってないし、何に影響を受けたのかも分かってないし、
インスタグラムなのかTikTokなのかYouTubeだったのかも分かってないらしいんですよ。
なんかショート動画を見てるけど、なんか別にいいみたいな。
動画みんなが出してるけど、マジでなんかもう、
15:02
えー、じゃあもう。
掘り下げれてないっていうか。
全部ショート動画だったら、別にどれでもいい。
だからどれを見てるかも自分でも分かってない。
どれで見たら何なのかも分かってないけど、
なんかずっと見てるっていう状態に、
まあ別にみんなはみんなじゃないですよ。
そういう傾向があるっていう話とかも聞いたりとかして。
いやもう、なんていうのかな。
さっきね、教育の話でさえ一方的に何かを与えるのが、
だけじゃ難しいよねって言ってるのに、
教育ですらないものが与えられて、
一方的に与えられてる状態になっちゃったよね。
でもちょっとね、とてもじゃないけど、
他人、自分ではない他者と、
自分とは全く違うことを考えている、
感じている人っていうのを認識し、
一緒に何か協力していくっていうことが、
できなくね?って思うんですけど、どうですか?
どこでそれやるん?
Dコートやん?って思うんですよ。
なるほどね。
もしくはDコートでプロジェクトとかやらないから、
プロジェクトとかやる手前の他人っていうのがいるんですよ。
他者っていうのはいろんなことを感じている。
自分とは違うんですよと。
そんなことを感じる人がいるんだ、この件について。
こんなことを考える人がいるんだってことを知ることも、
世界が広がることだと思うし。
今日の上水君、熱いね。
やっぱ危機感があるんだ。
ありますよ。
自分は本当にベース好きでやってきてるからさ。
もちろん、それは。
だからさ、今のこの社会でね、
本当に求められてるのかっていうとさ、
ぶっちゃけるとさ、今さ、
オンラインコースゼロじゃん。
いや、そうなんですよ。
だからさ、そんな風に思えてないよ、私は。
でもオンラインコースがゼロなのも、
結局僕たちがビジネスをちゃんとやらなかったってことだと思うんですよ。
例えば、小学生コースの後に、変な話、
中高生コースをオンラインで作って案内すれば、
小学生で卒業のままそっちに移行したと思うんですけど、
中高生はやらないって大阪で言って、
じゃあ小学校卒業で卒業ですね、
卒業して卒業して出るっていう状態じゃないですか。
さらに新しい人を入れるために、
本来だったらSNSとかで広告するべきなのに、
SNSはやらない。
SNSは言わないってなり、
それでも体験に来てくださるわけじゃないですか、
ホームページから。
来た方に、
これが今回の3ヶ月にすごくつながってるんですけど、
来た方に、
ズームですね、僕ズームでやってるじゃないですか。
小学生のお子さんと体験レッスン終わりました。
その後保護者の方が出てきて、
リコートってどんな場所なんですかっていう、
保護者説明会とか説明するじゃないですか。
保護者対応ね。
保護者対応するわけですよね。
教室の事務的な話から。
これがね、
本当にね。
本当にね。
難しいということで。
何年やってもできないんだよね。
根本は能力の問題以前に、
保護者対応で結局は体験レッスンの1回で、
ビジネス的に言うとですよ、
クロージングするみたいな話になるわけじゃないですか。
クロージングする。
商談でクロージングするってことは、
18:01
結局相手が何に困ってここに来たんですかってことをヒアリングし、
この課題であれば、
過去リコートに来てたこの子、
こういう子がいて、
こういう子がこういうような変化をしたんで、
何ヶ月か通ってみて様子を見てくださいっていうような、
安心してもらうっていうようなことをし、
何曜日だったら通えそうですかねって話をし、
クロージングの。
営業みたいになっちゃうわけですよ。
別に営業っぽく喋らないにしても。
それは多分よ。
多分やけど、
どの習い事の人も、
やってますよ。
やってるし、
それこそ、
それが、
なんていうかな、
どうやってやってるかみたいなのは、
みんな思考錯誤してるんだと思うんだけど、
私はね、
例えばさ、
論理的思考をつけたいんだっていう親御さんに対して、
論理的思考の人が5人集まっても、
なんじゃないよって思っちゃうよ。
それは急に深めるけど、
その答えのことを。
聞いて聞いて。
今日保護者じゃないと聞いてくれる?
聞きます。
保護者にも言っちゃうんだけど、
その来た子はさ、
どっちかというと雰囲気が柔らかいというか、
柔軟性があるタイプで、
でもみんなが論理的なこととか、
いわゆるセオリーっぽいことにまとまりそうになると、
これってでもこういうとこないかな的な、
ボソッとめちゃくちゃ重要な本質的なことを、
気づかされる私ですら、
そこまで見てなかったみたいな、
そういうタイプの人もいるじゃん。
逆に論理的がシンプルにできる子ももちろんおるし、
もう論理もない、本質も見えない、
でもアイディア満みたいな子もおるんよ。
私はそういうバラバラが、
お互いリスペクトしてフェアに話すっていう、
経験と能力のほうが一方重要だと思っているタイプだよ。
だから保護者対応には向いてないんですよ。
保護者は論理的思考を身につけてほしいって言ってるわけですよね。
その時に多分営業っぽい感じだったらですよ。
結局はこれっていうかなり狭いところに
作用するようなことをしてるわけじゃないから、
コミュニケーション全般に聞くことをやってるわけだから、
結局それを言うこともできるわけですよね。
論理的になった子もいるわけだから。
全くその論理がぐちゃぐちゃだった子が
Dコートに来ることによって、
すごく論理的にきれいに喋れるようになった子もいるわけじゃないですか。
だからそういう子もいるんでっていう、
その事例として話せばなりますとは言ってないから。
その子はそういうタイプじゃない。
そういうタイプかどうかはやってみないとわからないから、
決めつけずにそういう子もいたんで、
やってみる価値はあるかもしれませんねっていうぐらいはできるじゃないですか。
でもそれはいわゆる営業なんですよ。
入会を増やそうと思うと、
結局じゃあ農さん営業トークを覚えましょうねみたいな話になった。
それって体験にまで来てくださった方に、
21:01
最後の最後で営業トークするんかいっていう話にもなるなって思ったんですよ。
だからもう最後の最後までできないというよりもやらないっていう。
できないでもあるんですけど、
でも訓練すればできると思うんですよ、営業トークっていうのは。
マニュアルとかね。
でもそもそもやらない会社が、
なんで営業トークの訓練をする必要があるんだっけっていう、
ありとその問題かなと思って、
だから保護者の不安にもっと寄り添ってくださいとか、
そんな話じゃない。
そんな話でもあるんですよ。
そんな話もあるんだけど、
でもそれはちょっと抽象度の低い話で、
もうちょっと本質は、
そもそも営業トークとかするんだっけこの会社はっていう。
営業トークってさ、ごめん。
私はさ、ワクワクフェア、自分らしさっていう理念を掲げてるじゃん。
バリューを。
うちの会社はね。
私ほんと重要で、
ぶっちゃけ自分がほんとに合わないのが、
やっぱ不安を煽る方が結果が出るっていう、
この体質がダメな私は苦手なんよ本当に。
だから本当に今からこの力がなかったらどうなると思いますかとか、
今からこんな時代ですよ、
あなたたちの子供は大丈夫ですかっていう、
そのみんなが不安になって動くみたいな感覚が、
自分はあんまり自分の世界観には、
どっちかというと、
なんかこうちょっとでもワクワクしたいし、
なんか子供に対しても、
どうやったら生きていけるかなみたいな感じでフェアに考えたいのに、
保護者にもそうなんだっけ。
保護者にも、
いや本当にそれは大事でしょうかね。
ってこう一緒に考えたんよ。
本当に論理的ってことは何なんでしょうか。
論理的であるということは素晴らしいことだと思うよ、全然私。
ここにね、今度マーケターみたいなのが入ってくると何を言いますか。
じゃあワクワク方面でブランディングしましょうとか言って、
今度なんか子供たちをキラキラさせて、
ワクワクしてる絵とか撮ってさ、
するわけじゃん。
それもしないわけでしょ、我々は。
しないじゃん。
だって元気ない日もあるし。
それは嘘じゃん、キラキラした世界って。
だから広告的なものを、
別に広告が悪いとは言えませんよ。
ただ我々の思想としては、
ちょっともうそこをかなりブレーキを踏んできた10年間の中で。
広告が悪いとは言わないけど、
みんな本当にこの広告の世界を心地良いと思ってますか?
私は問いたい、本当に。
本当に不安になる広告を見続けるこの世界観に疑問は持ちたい、自分は。
それはそうですね。
だから自分は煽られたくないんだ。
あらゆるものに煽られたくない。
あなたもう老けてきましたよ、大丈夫ですか?
みたいな、そんな広告すら嫌なんだけど。
でも嫌とか言いながら、
結局事業をしていると自分もその位置になる。
その位置にならざるを得ないの、正直。
でも乗たれ人でもいいけどなりません。
24:00
今の状況ということですね。
ぜひ番外の人でも、乗らない人でもという話があったので聞いていただきたいんですけど、
そういう状況で、
じゃあクロージングみたいなことをしないというか、
営業トークみたいなことをせずに、
Dコートの価値を感じてもらって、
もうどうすればいいんだっていうので、
考えたのが、
もう、ただでやってもらおうと。
価値があるかないか。
結局、お金を払う価値があるかないか。
僕たちは今まで体験レッスン、無料体験レッスンという感じで1回やってきたけど、
やっぱり1回だと、
対面コースの方だとだいぶ情報量が多いじゃないですか。
空間もあるしね。
子供が実際に話している様子も、
オンラインだと自分の子供が画面に向かって話している様子しか見えないから、
全体の雰囲気とかも見えないし、
やっぱり保護者も言葉で安心したいっていうのが、
オンライン小学生コースの方が強いっていうか、
対面コースだと雰囲気を見て、
こんな感じでやってるなら大丈夫ですとか、
子供が家だとあんなの見たことなかったけど、
こんな風に喋るんですねとか、
体験レッスンの時に感動するとかするじゃないですか。
だからあんまり対面コースの保護者対応で、
あんまり営業トークとかしないんですよ。
お母さんたちと価値観の交換するって言うんかね。
なんでいいことを知ったのかとか、
どういうことを心配に思ってるかみたいなヒアリングはしますけど、
あんまりそこにこういう子がいて、
だから大丈夫ですよみたいな、
あんまり押さないっていうか。
それは昔からそうだったね。
どっちかというと事務的な、
曜日がこうなってますとか、
下車がこうなってますみたいな話はしますけど、
あんまり対面コースで、
むしろ安心して帰る保護者の方が。
そう、やったことないですよ。
どっちかというと本当に疑問点を聞くみたいな話をしてたんですけど、
オンラインコースだとやっぱりそこに人を押しないと、
ちょっとなってのがあったんで、
じゃあ体験レッスン1回っていうのがちょっとね。
まあオンラインだしね。
体験1回じゃ別に終わったんで、
この人誰だろうで終わっちゃうし。
何をするかわかるけど、
じゃあ実際に子供が変わっていくんですかとか、
こういうことが不安なんですけどみたいなことを、
その場で安心してもらわないといけないみたいな、
ショート動画みたいなことをやらないといけないみたいな。
そうなんですね。
ほんの戦闘なんですよ。
なんなら初日ではほとんど言葉が出てこない子もいるよね。
でも全然そんなの気にしなくていいし。
慣れていくとどんどん個性出てきますよね。
そう、けど子供からすると今度1回目で、
なんかもうジャッジしなきゃいけないっていうのもあるし、
親御さんもそうだしね。
だいたいやっぱり馴染むとか、
まずフェアな雰囲気での対話っていうのに、
小学生は比較的早いんだけど、
それでも1回は難しいっていうのがあるよね。
まず先生って人とずっと喋ってきてるし、
大人っていう人と喋ってきてるから、
フェアに話すって言わないけどさ、雰囲気。
27:00
自分の意見言っていいみたいな言葉、
どの程度かっていうのを探ってるうちに、
50分とかで終わっちゃいますよね。
だから私としては、もちろんね、
本当にこれ良かったなとか、
会うなっていう人はもちろん入会してほしいけど、
ぶっちゃけ3ヶ月だけで終わってもらってもいいと思ってるよ。
1回こういうふうな対話もあるんだな、
コミュニケーションもあるんだなっていう、
経験だけしてほしいっていう気持ちがめちゃくちゃあって、
それをね、上水くんひたすら言ってたんだけど。
そこに確かになって思ったんですよ。
3ヶ月無料ってことは、
うち月2回レッスンじゃないですか、
6回体験してもらえる?無料で。
6回もすると、やっぱりどういう場所かはさすがに分かるし、
それが本人にとって合う合わないとか、
好き嫌いみたいなことが本人の中にも生まれるし、
保護者の方も3ヶ月様子を見て、
楽しそうにやってるからもう少しやらせてみようかなとか、
なんかちょっと別に何にも変化がないし、
これ意味なさそうだからやめようかなとか、
判断するのにも十分期間があるから、
僕たちが何か言葉で言わなくても、
実際に見てもらえるっていうのがいいなっていうのが、
今までずっと引っかかってた、
なんか結局価値があるように言わないといけない問題を
クリアできる一つだし、
もう一つは、仮に3ヶ月で終わったとしても、
子供たちにはその3ヶ月の経験っていうのが残るわけですよね。
6回Dコートで価値観の効果をしたっていう経験が残るから、
それを経験してほしいんだっていうことにしたくて、
それはやる意義があるなって思ったんですよね。
やっぱり誰でも来れるわけですよね、
大正年齢の子であれば。
だからもっといろんな人に、
のんさんが言うように、
6回は経験してもらえるっていうことになるだろうなって思ったんで。
全然もうそれで入会しないんじゃない?
いや、しなくてもほんと3ヶ月で、
なんか感じること絶対あるからみんな。
少なくとも子供たちがね。
もしかしたら、3ヶ月の間に話したテーマで、
自分こういうのが好きやったんや、
興味があったんやって気づくタイプ?
別にその対話とかじゃなくて、
自分が何に興味があるかに気づく子もいたりするし、
なんか全然そのなんだろうな、
実際問題、ほんとに今思いがあって、
3ヶ月経験してほしいって言ってるけど、
もう1個あるのは会わん子もいると思う。
実際ほんとに。
ほんとに別にこれ、
もう何ならさ、
学校で十分できてるって子もいたりとか、
本当にそういう人たちもいるから、
それでもうちょっと自分はもうこれ十分かなって思ったら、
別に無理して時間を割いてるからね、常に。
だからその選択だから、
別にそれもいいからやってみてください。
絶対あなたはハマるはずっていう話じゃなくて、
ほんとに選択をその人たちにしてほしいけど、
その選択の材料がたった1日っていうのは、
やっぱりディーコートには不利なんよ。
やっぱり歌い文句を言えないから。
30:03
言わないからね。
言えないわけじゃない。
だからそれをめっちゃ刺さる言葉を研究しつくして、
この言葉だと刺さりましたみたいなことをやってる企業はたくさんあると思うんですよ。
短い時間でプロデュースをやってると思うけど、
僕たちはそれをやりませんよねって合意してるんで。
であれば、別に広告費を一切使わない代わりに、
このレッスンにお金を使って、人件費として使って、
スタッフのレッスンにお金出ていくんですけども、
これがある意味、僕たちの広告とは違うけど、
本当に知ってもらう、ディーコートを体験してもらう機関であり、
長期で通ってもいいと思った人だけが契約するっていう形にしたら、
一番思想的にもブレがないんじゃないかみたいな。
ここまでたどり着くのは予想外だったけどね。
こういう形になる。
この間の慶合宿でこの話になったんですよね。
もうどうしようもねえじゃんって話になって。
どうしようもねえじゃんってなった後にここにたどり着く。
オンラインゼロのくせに絶対SNSやらないっていうのは卑怯だもんね。
何をしてるんだ。実行されてない状況ですからね。
絶対看板立てないとか言い続けてるからさ。
でも実際にやってくれてる人たちは、広めたいってみんな言ってくれるんよ。
だから広める手段が私がこだわりすぎてるから、
今まで協力しづらかった人もいると思うんだけど、
本当に今回は3ヶ月無料焼き行ってみるって言ってくれるだけで。
ぜひリスナーさんにDコートを紹介していただきたいですね。
3ヶ月無料でやめてもらって大丈夫だから。
会わないとかお金払えないとか。
遠い親族の子供でも無料焼き行きとかでいいけど、
経験をしてもらうっていう体で言えば。
ちなみにこう言ってって企業はクロージングあるんでしょうって思われるじゃないですか。
一応考えてるのは、初回レッスンの後にジム連絡だけ僕がやりますと。
3ヶ月ってのは何なのかって話とかはそこで説明するっていうのと、
6回目のレッスンが終わった後に、
LINEで入会される方はっていう一通メッセージを送るだけなんで。
Zoom上で、今後も続けていった方がお子様のためにとかはやらないんで。
でも6ヶ月もやっても足りないですよねってことは言わないんで。
一通LINE送るだけだから。
6ヶ月で辞めてもらっても大丈夫だから。
3ヶ月で辞めてもらっても大丈夫だから。
本当に退会しますか?
そういうやつはやらないんで。
あるよね、そういう。
LINE回しにしてリンク飛んで、
企業コールセンターに電話しないといけないみたいな。
そういうことはないんで。
安心してですね。
いいコートを経験していただいてですね。
この辺の話は足りないけどね。
あと24時間でいけるかな。
全然できますよ。ずっとこの話になっちゃうんで。
33:00
9月からなので、
3ヶ月無料レッスンっていうのを
オンラインの小学生コースですね。
オンライン小学生コース限定でやっていきます。
4ヶ月目以降、
有料で続けるか続けないかっていうのを判断してください。
っていうような形になりますってことですね。
でもさっき言ったメッセージ1個、
返信しなければ終われるし、
本当に続けたいって時は、
ただそれに入会手続きをすればいいっていう形になりますので、
本当に気軽にですね、
子供に価値観の交換をしてもらいたいとかっていうね、
どんなことをするのか興味があるから行ってみたいとか、
本当に些細なところで通っていただけたら
本当に嬉しいなと思ってますね。
子供いるいない関係なくね、
こういう経験をしてくれたらいいなとか思う人は、
もう噂のように立ててもらって大丈夫なので。
いろんな方にですね、
そういう教室があるらしいよっていうことを
伝えしていただけると、
ちょっと怪しまれるかな、大丈夫かな。
でもリアルな話、
それでずっとね、
生徒が増えなければのたれ死にますけども、
のたれ死ぬ間の間はこの形で貫いて、
その間でも一人でも多くの子供たちに
価値観の交換の場を提供できるっていうのは、
すごく価値のあることだと思いますので、
続けていきたいと思ってます。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
今日話した3ヶ月無料レッスンについて
興味を持ってくださった方は、
ぜひ概要欄をご確認いただけると嬉しいです。
待ってます。
34:42

コメント

スクロール