1. スキマ時間、冒険ラジオ
  2. 510.指摘を受け入れて得られる..
510.指摘を受け入れて得られる“未開拓領域”
2026-07-09 11:31

510.指摘を受け入れて得られる“未開拓領域”

誰かに指摘を受けることって
プラスに働くことも意外にありそう💡と思った話。

指摘を受け入れれば
未開拓領域に侵入できるかも🪏✨

安全基地も大事にしながら
未開拓領域にもまだまだ侵入していくぞ🔥

「未開拓領域」のワードが出てくる
パワフルなこちらの曲のMVもぜひ!
https://youtu.be/OJoZX6W77qI?si=7QTUaa7_2LW0lGhF

#指摘を受け入れてみる
#未開拓領域
#オンライン英会話からの学び
#YAO
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/64aa75b3b352effb9db40b7a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ。
今日は、指摘を受け入れた先に得られる未開拓領域というテーマで話したいと思います。
えーと、そう、大人になると、なんか誰かに指摘を受けるっていうことが、子供の頃よりなんかだいぶ減るのかなーなって思いますが、
なんか最近、誰かに何か指摘を受けたりとか、皆さんしましたかね。
私は、あのー、ある方に指摘を受けて、ある方って言っても、あれなんですけど、あのー、オンライン英会話をね、やってまして、その先生にね、指摘を受けまして、
はーって思った話から、感じたことを喋りたいと思います。
そう、あのー、1日ね、25分のレッスン、オンライン英会話を、できるときにできるタイミングでやってるんですけれども、
これがね、単純にすごく私、楽しくって、っていうのも、なんかその、英語っていうその使い慣れていない言語を使って、
なんか自分の伝えたいことを表したりとか、あとはその使い慣れていない、聞き慣れない英語を聞き取って、相手が言ってることを理解できたりっていう、
なんかその、なんだろう、当たり前のようにできないことを、ちょっとできた、みたいな感覚が得られる英会話が楽しい、楽しくてやってまして。
あとはその単純に、あのー、なんていうんだろう、違う国の当たり前に触れられたりとか、
違う国の人でも、なんか同じように、なんか好きなことがあって、共通の話題で盛り上がれたりするっていう感覚が面白くて、
やってるんですね。なんで英会話、なんだろう、オンライン英会話っていうと英語を学ぶためのものみたいな感じ、普通はそう、っていうかそのためのものだと思うんですけど、
私はなんか、お金払って、なんか世界中の人たちとおしゃべりをしたい、みたいな、そういう目的でやってまして。
なんで、その英会話の、オンライン英会話の使い方も、多くの人はきっと、なんかいろんな教材を使ってね、いろんな種類の教材があるんですけど、
それを使いながら先生とレッスンしていらっしゃると思うんですけど、私はいつもね、そのフリーカンバセーションという自由会話をするっていうのをチョイスして、
先生とその時何のテーマもその時に決めて喋るみたいな感じの25分が楽しくて続けてるんですね。
なんで、なんか名目オンライン英会話っていうよりかは、なんかズーム使った海外の人とのおしゃべり、
03:05
おしゃべりサービスを利用してるみたいな、そういう感じだったんです。
それ楽しくて、自分でもそれがいいと思ってやってたんですけど、何人かの先生に、なんかフリーカンバセーションを選ぶ理由は何?とか、教材はやらないの?とか聞かれることがあって、
その度に今の理由を話して、ああなるほどねみたいな、すごくいいと思う、フリーカンバセーションからも学べることっていっぱいあるからねみたいな風に、
ほとんどの先生はそんな風に言ってくれたりとか、またそのアドバイスしてくれる方もいて、
フリーカンバセーション、自由会話の中でやりとりする内容って、だんだん固定化してきちゃう。
趣味は何?とか、そっちの国の食べ物で美味しいもの何?とか、母国語は何なの?とか、
私も聞きたい内容、先生に投げかける質問、先生の相手はいつも違うんだけど、聞くクエスチョンは大体同じテーマ。
その同じテーマでもいろんな答えが返ってくるのが楽しいから、同じテーマで聞いてたんですけど、
先生からは、そうやって同じテーマに固定化されていくと、語彙の幅が広がっていかなかったり、表現の方法も狭まってしまうから、
同じフリーカンバセーションをチョイスするにも、前やった会話とは違うテーマで話をしていくと、
どんどん会話の単語の幅とか、表現の幅が広がっていくからいいと思うよ、みたいな、そんなアドバイスももらったりしてたんですね。
ある時、また別の先生と自由会話をした時に、まあ盛り上がらなくてですね、
先生ちょっと機嫌悪い?みたいな、どうした?みたいな感じの先生に当たりまして、
わーっと思って、これ以上、質問したら、1聞いたら1帰ってくる、終了、みたいな。
大体の先生は1聞いたら10くらい帰ってきて、何ならその10の中の、じゃああなたはどう?みたいな感じで、
その会話がね、1の質問から繋ぎで、繋がって繋がって繋がってあっという間に25分経つって感じだったんですけど、
その先生は1聞いたら1帰ってきて終了、はい次は?みたいな感じで、
こっちも質問の投げるボールありません?みたいな感じになったんですよ。
で、なんかおろおろしながら途中なんか電波悪くなってレッスンも途切れて、
このままなんか電波悪くて終わったってことにしようかなって思うぐらい、なんかちょっとどうしよう?みたいな先生に当たったんですけど、
06:03
まあその先生ともう1回戻って会って、また喋って、みたいな感じでやり取りしてて、
で、最後に先生からまとめみたいな話があったんですけど、そこでね、
あなたはyou have low vocabulary, low vocabularyって言われたんですよ。
あ、と思って。
あなたは持っている言語の数が少ないよって言ってくれて、
で、なぜ教材をやらないの?って、
今までのレッスン回数、レッスンの履歴とかもね、先生に見られるんですよ。
これだけ今まで回数やってきて、そのボキャブラリーは低いみたいな、その少ない、
もっとその自由会話じゃなくて教材をやることで語彙が広がっていくよ、みたいな感じで、
すごくサバサバした思ったことを担当直入に行ってくれる先生だったんですね。
で、初めは自分の中でもね、全然単語ねえなっていうのは感じてたんですけど、
それをグサッとサクッとパクッとペガッと言ってくれたんで、うわーって思って。
なんかうわーって思ったし、その先生のキャラ的にもめっちゃサバサバしてたんで、
うわーってその言い方にもね、うわーって来たんですけれど、
でもまずごもっともだわって思って。
で、次の日から、次の日から急にね、今までは絶対教材なんてもうつまんないからやんないって思ってたんですけど、
もう次の日から教材をチョイスしてやり始めたのが7月でした。
で、結局ねやっぱつまんないと思ってた教材だったんですけど、
先生から言われた言葉も影響してが、めちゃくちゃ面白かったんですよね。
あ、こういうことかと。
なんかこんなに私は知らない単語があふれていたんだなとか、
その自由会話、今までやってきたフリーカンバセーションと、
あの教材に触れたときのその単語に触れる量の違いとか、
あとはその、なんだろうな、質問されたことに回答する、
そのアウトプットするときの、なんていうんでしょう、
そのテーマでこれ聞かれたらどう答えればいいの?みたいなそういう困り感、
自分が困っている感の頻度がそのフリーカンバセーションのときより激増した、爆増、すごい増えたんですよ。
この感じがたくさん増えれば増えるほどできないことがわかるし、
ということは、つまり楽してちゃだめだなっていうことに気づいたわけです。
楽している場所にいたら、いつまでもその景色しか見れないんだなって思ったんですよ。
09:01
で、こんだけ知らない言葉があると、こんだけ聞かれたらわからない質問があるとか、
こんだけ伝えたいけどアウトプットできない自分がいるとか、
そういう感覚を味わいにいかねば、また違う世界は見れないんだなっていうのに気づかせてもらったんですよね。
だからちょっとした指摘、誰かから指摘してもらえることってすごくありがたいなというふうに感じたできることだったんですよ。
でも、いろんな指摘を受けたとして、指摘のすべてを受け入れる必要もないと思うし、
自分が納得できない指摘については、別に自分を信じて貫いていいと思うんですけど、
ちょっと指摘されていたいなみたいなふうに思うことって、自分の中でもちょっと改善したいことだったりするんだなって。
それを一旦ちょっと指摘されていたいんだけど、でも受け入れてみた先に、
なんかすごい今まで見れてなかった、分かってなかった、感じれてなかった感情とかを得られる未開拓領域ですよ。
未開拓領域にね、侵入できるんだなというふうに感じて、
指摘を受けるっていうことをまずありがたいと思い、それをさらに受け入れてみる。
そして、本当に言ってることが正しいか分かんないけど、言ってることが正しいか分かんないから、
それが自分にとって合ってるかどうかを一回トライしてみるっていうのはすごく大事だなっていうふうに思いました。
という話でした。
この未開拓領域っていい言葉ですよね。
私の大好きなワンオークロックがですね、今、エイウィッチさんとあとフェイルダスクさん、チコカリートさんっていう方たち、
なんかすごいラッパーさんとかね、ちょっとかっこいい系の人たち、うまく説明できないんですけど、
人たちとコラボして新しい曲が生まれたんですけど、その曲の中に出てくるワードで私気に入ってるんですけど、
未開拓領域をね。
未開拓領域まだ全然いっぱいあるじゃないですか、まだ私たち。
そこにどんどんどんどん侵入していこうぜっていうワンオークのメッセージも借りつつ今日は喋ってみました。
では終わりたいと思います。
11:31

コメント

スクロール