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#115 あなたにとって家族とは?
2026-08-28 42:39

#115 あなたにとって家族とは?

(話者: のぞみ、ゆん、上水優輝)

余白を持って聞いてください、それぞれが思う三者三様の「家族」。


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サマリー

今回の討論カフェでは、「あなたにとって家族とは?」というテーマで、のぞみ、ゆん、上水優輝の3人がそれぞれの家族観を語り合いました。このテーマは、過去のトラウマや複雑な感情を引き起こす可能性があるため、非常にデリケートな話題として扱われました。話者は、亡くなった親に対する複雑な感情や、親との関係性における「許し」や「学び」について触れました。また、血縁関係だけでなく、共に人生を歩み、助け合える仲間としての「家族」という新しい概念や、家族関係における「しがらみ」や「緊張感」の重要性についても議論が深められました。特に、現代のパワーカップルにおける家族運営のあり方や、多様化する家族の形について、それぞれの視点から考察がなされました。最終的に、家族の形に絶対はなく、互いを尊重し、心地よい関係性を築いていくための「話し合い」や「能力」が重要であるという結論に至りました。

「家族とは?」というテーマの危険性と前置き
みなさん、こんにちは。のぞみです。 ゆんです。上水優輝です。
討論カフェは、お題についてみんなで語り合う 価値観の交換の場です。
この番組を聞いている間、ほんの少しだけ余白をもって、
さまざまな意見に触れる時間を楽しんでみてください。
さて今回は、あなたにとって家族とは?というお題で
価値観の交換をしていきたいと思います。お願いします。
お願いします。
これはよく討論カフェとかではやるんですけど。
そうなんですか。
そうなんよ。
結構危険じゃないですか。大丈夫なんですか。
やっぱり。
危険になりがちだから、現場でしかあんまりしない。
現場でしかしないお題ですね。
みんな家族に対していろんなトラウマがある人もおるし。
いるでしょうね。
トリガーになっている人もたくさんいるんで。
逆押しかないですよ。
めちゃくちゃ良いものとして。
もちろんもちろん。
でもそのトラウマがある人と良いものだと考えている人が一緒になったときに、
また結構しんどい空気になるっていうか。
なりそう。
そうそうそうそう。
だからすごく危険なお題なんよね。
今日これ聞く方はちょっと覚悟して聞いてもらわないといけないっていうことですよね。
いつも以上に余白を持たないと傷ついちゃうかどうかね。
特にこの3人の家族感は多分やばいと思うんだよね。
やばそうですよね。
多分王道ではないと思うから、
結構リスナーさんに今日はちょっと余白持って本当に。
そう聞きたくない。家族系は無理って人はここでプチって聞いてもらった方が良いぐらい。
強い思想を持っていると余白持ちにくいやつだと思う。
家族で余白は持ちづらいやん。
ちょっと今回は注意喚起かな。
ただ家族って解釈、そんな解釈あったんやってある意味思えたり、
やっぱり自分は家族に対してこうだなっていう価値観も沸き起こる。
きっかけとしては使ってもらうぐらいでさ、この会話。
結構今日前置き長くない?
本当に台本があるわけじゃないから、どんな話になるかわからないですね。
台本一行もないよ。
一応オープニングとエンディングだけありますけどね。
経験分以外は何にも決まってないからね。
すいませんでしたとは言えないレベルのものかもしれんなっていう一応。
どうなるかわからないですけど。
どうなるかわからないから一応前回のお題が知りたくないことだったんでね。
確かに。
わざわざ別に他人の。
これは知りたいけど知って傷つくことな気がするんですよ。
だから傷つく覚悟を。
知りたい私も。
傷つく覚悟を。
ここまで粘り置きしたらね。
当たり障りないことを言うわけにもいかなくなってきたというかね。
本当に思ってることを言う感じになってきましたよね。
あくまでも私にとってだから家族とはこうあるべきみたいな世の中のセオリーはないという前提で一旦。
今日はユン君にとっての家族、上水君にとっての家族、私にとっての家族で価値観を交換しましょう。
聞いてもらってる人は私にとっての家族を逆に考えながらの方が聞きやすいかもね。
いきましょうか。
亡き親への複雑な感情と「文句を言っていい」という気づき
最近家族について考えたことがあって。
うちの両親が亡くなってるんですけど今自分が36歳になるんですけど。
母親が自分が17歳の時に死んでて父親が28歳の時に死んでるんですけど。
亡くなった親のことを悪く言うのって良くないっていうのがどちらかというと一般的な考え方かなと思うんですけど。
今子供が2人いてもう一人また生まれそうで3人になる予定なんですけど。
自分の今の生活を思うとなんかいやもっとできたやろうとか。
親にね。
親に対して。
例えば中学校の時が給食がなくて弁当だったんですけど弁当がめちゃくちゃまずかったんですよ。
多分ちょっと腐ってたんです。傷んでたのかな。
家のご飯は別にまずいとこはなかったんですけど弁当だけがすごいまずくて。
それがすごい嫌で。
うちのお母さんは病気だったから仕方ないかなと思ってたんですけど。
最近考え方が変わったっていうのは何が変わったかっていうと文句言っていいなと思ったんですよね。
なんでかっていうと文句言うたびに思い出すじゃないですか。
ある意味自分の中で生き続けるわけじゃないですか。
忘れない。
その嫌な思い出。他にもいろいろ嫌なことはあったんですけど嫌な思い出は別に閉じなくてもいいかなって。
声に出して言ってもいいかなって最近思うようになって。
別に要約する必要はないけど家族とは存在してるっていうので十分ってこと。
嫌だろうが良かろうが。
家族とはどうとかいうことではないんですけど。
親の悪口言って良かろうもんってことね。
それを意識することで言われ口言われないように振る舞おうって考えることもできるし。
嫌なことから学んだこともおそらくあるので。
なんかでも親とか云々の前に死んだ人を悪く言うのがダメ風潮あるよね。
それはありますね。
なんかついつい深刻化しちゃうというかそういう面もおそらくあると思うんですけど。
そうそう亡くなった人とか言わない傾向にあるよね。
でも親だからこそなお良い思い出の方を思い出した方がいいよね感はなんか潜在的にあった。
社会圧としてある感じがしますね。
今存在してる親だったらまだいいけどってことやろ。
もう亡くなった人のことそんな言わんでもいいやんみたいな。
でもやっぱ言っていいんじゃないかって最近思ったのはそう。
親になんでこういうことしてくれんかったんはなんかねあるいってみんなありそうな気もする。
それはね僕は状況的にありすぎたから思わないようにしてるって感じかもしれないですね。
これをしてくれたらとかを思うと思えばいくらでもあるぐらいある状況だったからね。
それを言うと本当に全否定みたいになっちゃうと嫌だなって思う。
それは自分が良くない環境みたいに思っちゃうのは嫌だから思わないように良かったことを
あんまり環境面は良くも悪くもそういうことがあったっていうふうに出来事として保存して
あんまり感情を結びつけずになんかもうちょっとこう具体的な教えとかに対しては思うことがあるけど
環境に関してはもう思わないようにしてるって感じかもしれないですね。
死んだからこそ死んでるからこそ言っていい気がするというか。
生きてたら仲良くしないといけないというか仲良くしてたら自分の子供の面倒見てもらえるとか
いろいろメリットがある場合も家族関係にもいると思うけどあるけど
もう死んでるからこそ文句言ってムカつくことでムカついてきたって思うことで
悔やん。
悔やんになる。
記憶に残り続けるみたいなのもいい話だなと思ったりもしましたけどね。
忘れちゃいますからねどんどんね。
そこに関係があったっていうことなのかもね親って。
だから忘れたいレベルになると関係があったことすら忘れたい。
そういう人もいるでしょね。
比較するようなことではないかもしれないけどムカつくなって思い出せるレベルだから
まだいい関係だったとも言えるかもしれないですからね。
もっと言うともう分かんないよ。
血縁関係を超えた「仲間」としての家族観
上瑞君みたいにまだ生きとんよね上瑞君のね親はね。
そしたらさ文句言いにもいけるからね極論。
でも父は死んでますね。
父は亡くなって母はゾンビって感じですね。
お父さんに文句はないの?
会ったこともないっていうか記憶がないんですよ2歳くらいで離婚してるから。
それによって起こっている貧困家庭みたいなのもあったりするから責任は十分あるんだけど
別に言ってもねっていう感じっていうかね。
あんまり怒ってないかも。
でもユン君が言うように本当に今言われないと思い出しもしないみたいな存在になっちゃってるから
記憶の中で何回もしかも強い感情を伴って思い出すってことが来るようになるとか
その人と一緒に自分は育ってきたとか過ごしてきたみたいなのはロマンチックな話だなと思って聞いてました。
僕はその辺がふわーって消えていくっていうか
なかったことにというまではいかないけど
優先順位が低くて忘れ去られていくものになっているみたいな感じがある。
そこは上瞑の中でそれこそ家族って呼ぶの?そこは。
今回のテーマは家族とはってなってるんで
僕は家族っていう概念がすごい薄いんで
オリジナルの概念にしがちっていうか
家族っていうのはどうしても自分の人生を一緒に生きていくというか
助け合えるような存在の仲間、強い仲間みたいなことを家族って思っちゃう
ギャングみたいなのがそんな感じじゃないですか。ファミリーみたいなのが近くて
どっちかっていうと知とか法的にどうとかよりも関係性?現状の関係性で家族と思っているみたいなところがあり
逆に血がつながってるからといって家族と思ってるかっていうとそうでもなくて
母は母だと思っていて姉は姉だと思ってるけど
家族で使ってると血がつながっているこの関係性上母と息子ですとか
その関係性を示す言葉でしかないみたいな感覚があるかもしれないですね。
全然リスペクトとかはしてるんですけど一緒に過ごしてきてここまで育ててもらってるんで
感謝もしてるしリスペクトもしてるけど
だからといってまた里帰りして元気な顔見せてみたいなこともないっていうか
動物に近いですね。大人になって勝手に出て行っちゃったみたいな感じかも。
私もでもそれで言うと家族間に関しては
「愛すべきしがらみ」としての家族と、影響を与え合う関係性
ストレートに言うとしがらみかな。愛すべきしがらみ。
愛すべきしがらみであり恨むべきしがらみであるみたいな表裏一体というか
だから私は仲間みたいなものと家族っていうもの両方一応自分はいるんだけど
仲間の方はちょっとそこまで影響を無理に与えてこないというかお互い
わかる?ある一定の線がお互い引ける意味ではそういう意味ではいいんだけど
家族はめちゃくちゃ影響を与えてくるというかもう影響せざる得ないというか
良くも悪くもね。そういう感覚は持ってる。感覚ね今の
影響与えてくんなーみたいな。こっちも与えてるんだろうけど
確かにその要素あるじゃないですか。無条件に影響を与えてもいいみたいになってたら
僕はやっぱり嫌で。だから多分そうなりやすいのって多分こう
法的に家族であるとか血が繋がってるから家族であるという甘えみたいなのがあると思うんですよね
だから影響与えていいよねみたいな。それがすごく苦手。緊張感持てやっと持ってるって感じですね
まさにそれで私は父親と大喧嘩したんだけど今年
なんかねお土産持ってきてくれるって優しいお父さんなんやけど
3時に来るって午後の言ってて1時になるって言われたんよ。早くなる
やっぱりさ家族でもさ2時間早まるって結構不可じゃん予定より2時間早まるとかいろいろね
さらにそれに弟を連れてくるみたいな。それも嫌じゃん弟夫婦が来るみたいな
弟は100歩許しても弟の奥さんも来るんやみたいな。なんか私今もう髪も濡れとうよみたいなレベルなんやけど
それでなんか普通だったらめんどくさーって黙っとくんやろうけど
お父さんが来た瞬間。もともと言ったんよ電話で。いやいやいや3時って言ったやん
弟たちはいいけんとかいろいろ言ったんやけどお父さんがまあいわゆる過不調性をねいいけんいいけんみたいな感じで
お父さんが言えば全部お父さんの指示に従うみたいな雰囲気は正直家にあって
それで来た瞬間お父さんにこれは今回ないよって言ってブチ入れたんや私が
その場で来た瞬間に。いや悪いけどここでねはっきり言っとくわみたいな
あなたが過不調性ですよねって。過不調性ってのはあなたが言ったら全ての人が言うことを聞くというスタイルなんですけど
私はそれにはちょっと無理だと。そのスタイルで行くなら私は無理だと親しきながら礼儀ありということでやりたいんだって
めっちゃ言ってきたんよ。家族だろ家族なんだからそんな時間とかチラカッととか気にせんでいい家族なんやけってめっちゃ言われたんよ
だけお父さんにさ私はお父さんを家族と思ってない。直樹さんと思ってる。だから私とあなたで環境作りたいって言ったらねお父さんがねそうなんかって言ったんよ
それはありがとうとか言い出して。それでなんかね少し過不調性はやらいなんやけど。そう言えるくらい家族なんやけ良かろうが苦手なんよ私が
けどお父さんはその世界に生きておらしい。後でお父さんとじっくり話したらどうしても娘って見てしまうんよねみたいな
どこまで行っても家族やけって思ってしまうんよね。それはちょっと今はそういうのがあるのは分かってみたいな
でもその臨みの言う直樹と臨みっていうのも今日知ったけんみたいな感じで一生懸命言おったけん。そこはねちょっと今から頑張りますって感じ
だからもう影響与えてることすら知らなかったんじゃないかなって感じはした。みんながイエスだからね。わからないよね。強烈なノーみたいなの探されることはないからね
生まれ育ったところと新たに作る家族があるわけじゃないですか。そういう人も多いと思うんですけど。自分もそうだし。どう影響してますというか
育った家庭環境からの影響と、意図しない継承
結構いるよね。うちの家がこうだったからそのようにありたいという人もいれば逆張りで家がこうだったからそうはしたくないみたいな
ちなみにそうはしたくないの方が自分はめっちゃ多いですね。半免許しか。そうはしないぞっていうね
どっちが多いですか?どっちが多いかで言うと母親に対しては半免許子が多いね。生き方があまりにも違いすぎますもんね
生き方もだし性質も違うよね。性質が違うから生き方が変わってるってこと?
ただの性質の違いだったんだなって思えたのが結構年齢いってからやけん。性質の違いじゃなくて何でこうなのって母親には思ってた気がする
何でこうしないの?何で考えないの?とかすごい尖がってましたね。ない?そういうの
どうかな?生きるか死ぬかみたいな状況だったんで。ありがとうって感じでしたけどね。戦時から守ってくれたみたいな感じに近いんですよね
生命を。しかも食べ物がないとか状況もなくちゃんと衛生的だったし食べ物もある状態だったし死なない状態
感謝の方が大きいんだ。教育はほぼ与えられなかったけど養育は完璧だったっていう印象ですね。だから生物としては大丈夫だった安全だったっていうのがあるんですごい感謝してます
家族を作る作らないとかそういうのに影響する?前の家族は
意識してるわけじゃないんですけど結果としてやっぱり気迫だったと思うんですよ。関係性が。なんていうのかな?
関係性気迫ってちょっとあれだな。思いみたいなものは受け取ってるんですけどすごい大事にされたなっていう。それはすごい感謝してるんだけど一方で一緒に旅行に行ったりだとか
なんとかする時間もないからずっと働いてるし家のことしたりとか休みの日は疲れてるしシングルマザーでね2人子供いたんでお金もないし遊びに行くお金もないとかになると
基本自分は自分で外の世界で友達と遊ぶというか家以外のところで関係が気づくじゃないですか。家は寝る場所みたいなのがご飯食べて寝るだけの場所みたいな
回復する場所みたいな。感覚になってる。結果次の家族にもその感覚で作っちゃったみたいな。家はゆっくりする場所というか回復する場所以上みたいになっちゃって
あんまりそこで楽しいことを一緒に家族とするとか休みの日に出かけようかみたいなことがあんまり気が回らないっていう。経験してきてないのであんまり気が回らないっていう感じで
何にもしない。家事とかそういうのはするけど家族でイベントやろうみたいな。祭り感がないみたいな感じはずっと引き継いでる。価値観として
それは引き継ぎたいとかそんなんじゃなくて自然と引き継いでるものあるね多分。自然と引き継いでるものは絶対ある。むしろそっちのほうが本当は多いと思うよ自然と引き継いでるもの
嫌だなって思ったところだけ反面教師になってるとか良かったなって思ってるところだけを次に生かすとか強烈なものだけ自分の自覚はある
人から見たら君めちゃめちゃお父さんと同じようなことしてるよってマジで?みたいな感じになってるかもしれないですよね
可能性としては全然あるよね。私お父さんと同じかもしれない
株長のように振る舞ってるやつか。女版株長選かもしれない。確かにそうやねそうやな
だから私が言いたかったしがらみは自分が受けたい受けたくない関係なく影響を受けるっていう意味でしがらみって思ってるってこと
それを嬉しいそのしがらみがあって良かったなハッピーだったなっていう人もいるしそのしがらみでかなり苦労した人もいるしっていう違いみたいなイメージを自分は持って生きてる感じ
実際みんながどう捉えててもいいんだけど自分はそう理解しないと
なんかそのそれしがらみじゃなくてそれお城やんとか思いたくないけど
そういう解釈を自分はしてる気がする
「緊張感」を求める家族観と、パワーバランスの重要性
ということは良い影響もある
なんか正月とか盆正月とかに少ないけど親戚が帰ってきてとかしてたんですよ小さい頃
帽子飾れたから父方はもう全員いないけどお母さんの兄弟みたいなお母さんの兄弟の妻も来るみたいな感じで
10人ぐらいかなばあちゃんとかじいちゃんとか入れてとかいう家族っぽいな家族の断乱っぽいなみたいな時間が結構嫌いだったんですよね
そうなんや苦手なんや
日常が母と姉と僕で母がずっと仕事しててあんまり家にいないみたいな感じだったから
多分静かにしたいんだと思う家で
そうなると親族みたいなしがらみは
そうなるじゃないですか親族が集まると
その祭り感とかがすごく疲れるしなんか気使うし嫌だなみたいななんかちっちゃい頃からあったかもしんないですねそれは
性質も家族作りに影響するよねさっきの私の母親との違いみたいな感じで
その人が持ってる性質で家族に何を求めるかが変わりそうやなって今上水くんの話聞いてます
ワイワイしたい人は家族がワイワイしてる方がいいなって思うじゃんだって
外でワイワイするから別に家でワイワイしなくていい家っていう感じかも家での過ごし方みたいなのがすごく影響を受けてる気がする
幼少期っていうか10代までの過ごし方で
要は外でワイワイするとかだったら例えばワイワイする場所に行くとかワイワイしに行くじゃないですか
家だとさっき影響し合うじゃないけど勝手にワイワイされてる感じとか
自分がそのモードじゃないのにワイワイに巻き込まれてる感じとかがあるっていう
その調整が効かない感じが嫌なんだと思う
そういうのは危ないですか?
好きですかワイワイ?
ん?
ワイワイ好きですか?家の中のワイワイ
あーそのちょっと私の家族感だけどさっきから言って緊張感が欲しいよ私家族に
家族に最も緊張感を求めてるかも
緊張感を持てって言ってるんですか?
共に楽しくやっていくには緊張感がいるんぞってめっちゃ思ってる
ちなみにその緊張感を持ってます多分
誰が?
自分は
でも求めてはない
偉いね
でもなんでかっていうと罰一なんですけど子供取られるじゃないですか男って
一回取られてるんで
その緊張感があるんだ
嫌われたら子供取られちゃうって思っちゃうんですよね
でも単純に家族が壊れるという
めっちゃ恐怖ですね家族壊れるのが
これは完全に私にも緊張感あるけど相手にも緊張感あるっていうことを言ってて
私は家に緊張感がないとかじゃないよ
どっちかが緊張感がないってことはどっちかに緊張感があるか
どっちかが不快かの可能性が高いって思ってしまうよ
それは私が小さい時に最も気使うのが両親やなって感覚があったよ
でも両親が気を使ってる節があまりなさそうなのがムカついてたとか
そういうのはあって何か維持する時に誰かだけの負荷になることが嫌いって感じ
みんなで緊張感を持って作り出してるっていうイメージよ
自分はだから家族が壊れないんだったら自分も緊張してきますって感じ
すごいすごいすごい
ぐらい恐怖に感じますね壊れることは
そうだねそうだね
でもそれで言うと前の元々の親子関係のところでは緊張感が逆になかった可能性ない?
リラックスできてたんじゃない?
緊張感はなかったことは思いますね別に
意識したことはなかったですね
結構人によっては家族間で最も緊張してた子供とかいると思うよ
確かにお父さんが結構暴力系とかだったらだいぶ緊張しますよね家では
そうそうなんよね
そういうのは全然なかったので緊張感はないですねあんまり確かに
だから結構そこまで?みたいなのはパートナーによく言われるけどね
だからもしかしたら旗から来た人が我が家に泊まったらなんか自衛隊みたいなのが泊まれるかもしれない
相当家の影響を受けてる気がしてきましたね
いや探してたらそうですね
元の家やろ元の家の影響でしょ
自分が育った家ね
だから家の中に喧嘩とかあんまないんですよ
例えば夫婦喧嘩とか見ないじゃないですか一人しかいないかなと思って
家で誰かが喧嘩してるみたいなのもそんなにピンとこないっていうか
まあ姉と喧嘩するみたいなのはちょっと一時期あったけど
でもそんな激しいものでもないちょっと利害がたりするみたいなレベルで
ずっと喧嘩してる夫婦とかたまにいるじゃないですかドラマでしか見たことないんですけど
そういう家庭育つとまたちょっと違う影響を受けてそうだなとか
そうだね
なんか喧嘩も微妙なんよね種類がいろいろあるというか
本当に向き合ってる喧嘩とお互い諦めてる冷静みたいな喧嘩もあるし
なんかそこらへん本当いろいろだなって思う
だからパワーバランスみたいなのはだから緊張感を持てっていう私の気持ちなんやけどね
緩んでるといつの間にか孤立するぜみたいな
確かに3人以上になると政治が発生しますよね
1対1ならその人との向き合うというか関係性って感じだけど
3以上はいないところで作られる世論みたいなのがあるからね
ただそれを政治って呼ぶのが多分家族感なんよね
私もそれを政治と呼んでしまうんですけど
多分私のお父さんとかで言うと政治とかじゃなくて家族やけん自然にみたいなことなんよ
パワー持ってるから政治しなくても実権を握ってるってことでしょ
確かにそうだね
家の中でパワーを持ってる人っていうのが本当家で違うもんね
でもどうなんですか最近はわかんないけどやっぱ誰かに一極集中するもんなんですか
現代のパワーカップルにおける家族運営の謎
でも最近ねちょっと少し話変わるんですけど
よくわかんないというかどうやって成り立ってんのって思うのが
いわゆるパワーカップルとかってあるじゃないですか
なおかつ子供がいるパワーカップル夫婦家族
お互い働いてますそして子供もいますっていうね
どうやって成り立ってんのか意味わからなくて
ほんとサス級なんですけどこれは
吸収価値観ね吸収価値観じゃあ出して
それこそうちの家族今の家族は今の家族もそうやし育った家族もそうなんですけど
お父さんが全部金を出すんですよ
だからお母さんが家のことをやる
家のことにお母さん側に負担がいても成り立つんですよね
でもパワーカップルとかってなるとお母さん側で子供も握ってるじゃないですか
お金も稼げるからお父さんなくても生きちゃうわけですよね
生きていける
生きていけちゃうわけじゃないですか
ある意味お父さん側にめちゃめちゃ緊張感を敷いてる
離婚されると全部失うのはお父さん側になる子供と奥さんですね
両方失っちゃうわけだからどうやって成り立ってんのかが
イメージがつかなすぎて
ユンは離婚してるからかもしれんけど離婚前提に物事を考えまくってるよね
もしかすると多くの人は離婚なんて考えてもなくて
その夫婦関係とか家族を営んでる人ってどんな感じなんやろうね
私も明日にでも離婚する緊張感持ってる
されるかもしれん
1回目の離婚する前って離婚なんかまさか自分がするわけないって思ってたんですよ
そういう経験もあるか
でもその1個の経験だけじゃ東京とかで上手くやってるバーカップルみたいな
そういう人がどうやって家族運営をしてるのかが全くイメージつかなくて
なんか聞いてみたいなと思ったりするんですけど
どうやってるんですかね
両方やってるんじゃないの?風井くじそんなことないの?
バランスで絶対50-50にはならないと思うんですよ
だから不満はどっちかが結局持ってるけど
まあ努力してないこともないよなみたいな妥協ラインみたいなのがあるじゃない
離婚することじゃない努力は認めるが物足りないみたいな
成績で言うとか、一応落題しませんみたいな
めちゃくちゃサス級じゃないけど乙女として言うと好きなんじゃないの?
パワーバランスって前提として利じゃん
利はどうでもよくて好きがあるじゃん
もちろんありますね
そこでなんとか維持してるんじゃない?だから恋愛結婚の人が多いんじゃない
昔はお見合いとかでも結婚できてたのってパワーバランスやまさに
うちの家が貧しくて財力あるからとかなんかわかんないけど
お父さん側に夫の方にずっと下駄はかされてた状態だから
パワーバランス作りやすいんですよね昔って多分
男の方が稼いできてるよって言えたからね
無条件に尊敬もしやすいじゃないですか
今のトレンドってどうなってるのかが
お腹痛めて子供揉めましたお金も稼いでます何なら家事もしてます
って言ったら不満になって嫌だってなる可能性が高くなるんじゃないかってことよね
一個こうじゃないかなって思うのが
パワーカップルってなったらどっちもビジネススキルがそれなりにあるじゃないですか
話し合いがちゃんとできるのかなとか思ったりはするんですよね
なるほど
ちゃんとミーティングできるルール作れるとか
さらにミーティングもするってきついね仕事もして
ナチュラルにそれなりの大学二人とも行ってて
それなりの会社入ってて
それはちょっとわからんねパワーカップルに聞きたいね
周りにいなくてそれ聞きたくない
あんまり外注してないんですかね
外注もあるかもしれない
外注しまくってるんじゃないお金使って
2人で話し合いもできて話し合って2人で解決できないとか全部外注してもいいよねっていうような
第3のものをお金で解決できる余力がある感じはするけどねパワーカップルだったら
でももう一つ思うのは私ちょっと夫と価値観が一水ぐらい違うんよ
けどパワーカップルって価値観が比較的合ってて
それこそ会議もそこまで必要なくこれが正解だよねこれがいいよねって思い合えたら
結構仲良くしてるのかなちょっと私も見たことないからわかんないな
でもどうなんですかね子育てとかになるとまたビジネスみたいな観点とは違ったりするわけじゃないですか
多分やってないから想像するにはだいぶ違いそうだなと思うんで
効率とか合理性とか生産性で語っちゃいけない部分がいっぱいありそうだから
今まで子供がいないときはあってたけど大体ビジネスの話とかネットを稼ぐ話だったけど
いざ子育て始まったらめちゃくちゃ価値観合わないとか出てきそうですけどね
そうね聞きたいねそういうのね今度討論カフェで聞いてみようかなみんな
ぜひ聞きたい
集まれパワーカップルってやったらいいな
多様化する家族の形と、新しい関係性の構築
でもパワーカップルってあんま討論会来ないよ忙しくて忙しいのめっちゃね
だからさ
しかも子供なんかいたらね週末なんかも
託辞書付きの討論カフェとかしてみたいね
家族どうちょっとまた話して時間が足りんぐらい家族ってね
時間おいてまたね話してみたいですけど
今日サワリぐらいしか出してないよね
家族運営ってなったらほんと滝に渡るんでね
今日はどっちかというと元いた自分が育ってきた家族の話が結構メインやったけど
確かにユンとかに言われて今作ろうとしてる家族みたいな人もいるわけじゃんたくさん
絶対に影響を受けてるじゃないですか
もっと言うと家族作りたくないみたいなのを聞いてみたいし
いろいろそこの価値観ありそうやね
ある意味上水君とかは寝る場所やけさ家族
家がね
家が寝る場所にいるのか
家族は独自概念でもうちょっとこう現在にフォーカスしてるっていう感じで
あんまり制度でくくるものじゃないっていうのが僕の家族ですね
じゃあもう別にそんな一般的な家族みたいなのは概念上ないみたいな感じなんだ
概念上っていうか気持ちの上ではなくて
単純に制度を利用する時にその家族制度であれば
なんかこの制度が利用できるできないっていう合理性があるかないかしかなくて
別にそれは制度でしかないっていう分けてるって感じですね
自分が家族と思うか思わないかみたいなことに関してはもうちょっとこう
ふわふわしてるというか
この人生を共に助け合いながら一緒に歩んでいける存在かどうかみたいので
何十人でもいいし一人でもいいしみたいな感覚がある
じゃあ結構その家族感みたいなものが
ゴリゴリの人はむずいね一緒になるのはねいるのは
だからそうね無理なんじゃないですか
怒らせちゃうし僕もすごく不満がたまりそう
縛られる感じみたいな
だからそれもなんか家族ってこういうもんだみたいなのが各自持ってるじゃん
それが新しい家族を作るみたいなのってある意味なんかあれだね
新たなコミュニティっぽいよね
そうですね
今までみゃくみゃくときてる家族感みたいなのはもうなくなりつつあって
今までみゃくみゃくとこういうもんですっていうのが提示されてたから作りやすかったけど
多様化一気にしだしたからこのどうだろう40年とかですかね一気に多様化してなかなかね
だからしがらみがないというプラス新しいしがらみを作るんだけど
新しいしがらみはお互いが心地いいと思えるしがらみにできるってことだと思うよね
上瞑くんの話を聞いてると
ただそこは共に作っていく力がいるという
そうだね
そのある意味それができるできないで家族が家族じゃないかみたいになるね
そうなんですよだからめちゃめちゃ掘っていくとある一種の
マッチングと言えばマッチングだしある意味の能力主義的な話にもなるかもしれないし
結構闇深い
能力主義の方がイメージ近いかもしれない自分的には
そうね能力がない人も囲うのが家族の感じあるね旧家族の感じあるね
話し合いの能力と、家族の形を柔軟に捉えることの重要性
だって血で確認してるからね曲の戸籍とか
うわーなんかむずいね
でも俺ねあのうちでやってるDコートあるじゃないですか
Dコート家族運営っていう時にめっちゃ今後生きてくるんじゃないかなと思って
Dコート買ってくれた子たち
価値観を交換失われてるってことだね
どうしたの?自分全然気づいてなかったけど
家族運営のところがめっちゃ生きてくるんじゃないかなと思って
どういう風に?ピンときてないかも
話せるとか話し合うとか
そもそも話し合えるかどうかをこの人が話し合う人かどうかを見極めるとか
あとは価値観が違う時もここは距離を置くとかも案として出しやすくはなるかもね
家族の形って確かに決まってはないよねとか思えるってことだよ
自分の家族の形が絶対だって思わずに済むみたいな
余白を持ってだから相手の価値観に接することができるってことですよね
ビジネスとかだと別にないならないでいいっていうか勝てるか勝てないかみたいなところもあるから
むしろいろんな価値観なくてもいいですみたいな会社もあるだろうし
正解がね売り上げあげればいいんでね正解が明確なんですよね
だから価値観話し合う能力ってそんななくてもいい場合があるんですけど
確かにね家族っていう2人もしくは3人とかで作っていくもの
目的から作らないといけないじゃないですか
その目的も変わるしね時と場合でね
そうやねちょっとまたこれは話しましょう
でもここまでね本当に聞いてくれた人ありがとうございます
皆さんの家族感もねぜひぜひコメントでもらえたらまたね
いいですね危ないですけど
最後まで聞いていただきありがとうございます
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待ってます
42:39

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