フリーランスエンジニアの葛藤
皆さんこんにちは。Webフリーランスエンジニア、Toshi Seitoです。
ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室は、個人事業主やフリーランスに役立つウェブ周りの話から集客に関する話まで知った意見をもとに、皆さんと一緒に考え学んでいく番組です。
今日のテーマは、テック系イベントで感じるキャリアの劣等感について話していこうと思います。
前回までは、集客の話で知識系の話が続いたので、今回私自身がフリーランスとして活動している中で、最近リアルに感じていることについて話していきたいなと思っています。
先月11月は割とテック系の、パサース系のコミュニティイベントに参加したんですけれども、結構勉強になることも多く、これから参加していきたいなと思ったんですけれども、
そこにいる人たちがやっぱり実績のすごい人たちだったりするので、少しこう劣等感に感じるシーンなどがあったので、そういったお話を今回は共有したいなと思います。
今日の話なんですけども、若干ネガティブ系の話かもしれないんですけど、フリーランスになった人とか、これがなろうとしている人が一つの考えるきっかけというか、キャリアについてちょっとお話できていければなぁと思って企画してみました。
こういう話って、フォトキャストって一般的に安定している人とか、実績がすごいある人たちがやってるイメージだと思うんですけど、私なんかはそんなにすごい実績とかキャリアとか学歴とかあるわけじゃないので、
逆にすごい一般的なフリーランスっていうんですかね、そういった話が聞いた人もいるかなと思って、ちょっと今日そういうお話をしたいと思いました。
先月の11月なんですけど、結構毎週のようにイベントに参加してました。
その11月の自分の個人的な目標として、外に出ていろんな人にお話ししようと、いろんな人に会ってみようっていうのがテーマっていうか11月のテーマだったので、毎週末、主に技術系のイベントだったんですけど、エンジニアが集まるようなイベントとかそういうのに参加してきました。
一番最初、11月の頭はフリーランス協会の年一の祭りがあって、それはちょっと技術系のイベントではないんですけど、エンジニア系の祭りではないんですけど、
そういったフリーランスが集まるようなイベント行って、その次の日にワードプレスの祭りのワードキャンプっていうのに行ってきました。
ワードキャンプっていうのは年1回にあるワードプレスのお祭り、ボランティアが開催してるんですけど、それに参加してきました。
独立したばっかの2018年とか2019年っていうのは東京で開催されてたので行ってたんですけど、2020年ってコロナになって、
確か自粛だったのかオンラインだったかちょっと覚えてないんですけど、そういう状態が続いたんですけど、確か2023年からまた東京で開催してみたいな感じだったんですけど、それちょっと行かなかったんですよね。
で、24年もちょっと行かなくて、で、24年っていうのは大阪開催だったんですよね。だから見送ったと。
で、じゃあ2025年は東京かなと思ったらまた関西の大阪だったんで、さすがに今年は行った方がいいなと思って大阪まで行ってきました。一泊で行ってきました。
で、その話はおいおいちょっとできたようなと思うんですけど、11月の中にはPodcastのこのエンジニアポッドキャストっていうミーズアップがあったので、それも参加してきました。
まあそれもあってちょっとね今Podcast始めるって本格的に始めようって思ったきっかけのイベントだったんですけど、そのPodcastのイベントに行ってきて、
11月の後半の方に今度はストライプっていう、ご存知ですかね?ストライプって決済サービスみたいなのがあるんですけど、外資系の決済サービスで結構そのエンジニアには人気のある決済サービスで、
日本の大手の決済代行よりも、本当に申請も含めて実際実運用するまでの期間がめちゃくちゃ短くて、もうすぐ申請してすぐ使えるみたいな感じの決済代行会社というかサービスなので結構人気があるんですよね。
でそのストライプっていうイベントにも行ってきました。っていう感じで、1ヶ月4回ぐらいそういうイベントにいたんですかね、そういうのも行ってきたんですけど、
オフラインでもこう勉強できる機会って今ねいっぱいあると思うんですけどZoomとかで、まあでもやっぱりオンラインよりもオンラインで勉強できる機会があったとして、オフラインもやっぱり
オフラインはやっぱりいいなと思いますよね。直接こう人と話すことで情報共有できたりとか、リアルな、どっちかというと参加者と交流するっていう意味でオフラインっていいなって改めて思いましたね。
だからまあ、私そんなにこう積極的にこう行く人ではないんですけど、自分からこう名刺交換してくださいとかって行く人ではないんですけど、まあそれでもなんかあの他の方から声かけてもらうこともありますし、
まあなんかね目が合ったらじゃないけどよかったら交換しませんかみたいな感じでやっていくと、意外にこうなんていう自分がこうこういう人に出会いたいなっていうのを考えてなくても、
会いたいな、会いたかったこういう人みたいなそういう出会いが結構あったんで、やっぱりこうそういうイベントにやっぱり参加すべきだなーっていうのは思ったのはまあまあ11月
他のエンジニアとの比較
特に思いました。でちょっと本題ですよね、そのまあ劣等感の話なんですけど、
そのこういうそのまあこれはエンジニア系の、エンジニアというか技術系のイベントに参加して勝手に自分が思ってるだけなんですけど、
あの思ってることなんで、皆さんがそういうふうに思うかちょっとわからないんですけど、こういうウェブ技術系のイベントってまあほとんどの場合ウェブ制作会社、ウェブっていうか制作会社の方が参加していて、
あのフリーランスが参加していて結構レア属性なのかなって気がしてるんですよね。もちろんフリーランスの方で参加されている人って結構いると思うんですけど、でもほとんどの場合なんか会社、
会社でそういう技術を使ってるから学びに来てるみたいな、
有志で集まってなんかこうね参加してるって方がほとんどだと思うんですよね。で当然登壇している人はなんかその成功話というかその事例を教えてくれるのでこうやったら
上手くいったよみたいな話してくるんですけど、当然規模がでかいんですよね。フリーランスから見ても全然もう金額、扱ってる金額も全然違うし、その事業の大きさも全然違うので、
割とここで1回こう怯むじゃないですけど、まあまあこれは普通なんですけどね、本とか読んでても、まあ基本的にB2Bサービスであればこの金額観点はそのくらい大きいのは当たり前なので、
慣れてるっちゃ慣れてるんですけどね、でもその自分がここにいていいのかなっていう気持ちがどんどんしてくるんですよね。
これ聞いて、まあそうですね、あとその後にその懇親会とかもあるわけじゃないですか。で懇親会とかでも結構名刺交換してもフリーランスに会うことってほぼないんですよね。
でなんでなのかなって思って考えてみると、多分このフリーランスの方で参加していることはいるんですけど、多分本当技術だけ学んで交流はいらないみたいな、
そういう人が多いので、懇親会に来てる人でフリーランスっていうのがあんまりいないような印象ですよね。
だから参加者には多分いることはいるんでしょうけど、そのフリーランスと交流する機会が単純にないっていう感じですね。
でまあエンジニア方って、フリーランスでもしかしたらエンジニアだとしたら、自分で多分こうなんていうかそのお客さん見つけてっていうよりもどっちかというとこう
企業に入ってやるパターンの人が結構多いと思うんですよね。その業務委託っていう形だったりとか、まあ契約の仕方にもよるんですけど、
プロジェクト単位で動く人が、動くのが多いと思うんですよね。フリーランスのエンジニアっていうと。
私の場合はそのフリーランスエンジニアって言ってるけど、実際のところプロジェクト単位っていうよりもお客さん単位なので、
そのなんて言うんですかね、違うんですよね。その学ぶ技術、交流がしたいっていうか、いろんな人と出会いたいっていうのがやっぱり根本的にあると。お客さんの開拓も含めて。
なので懇親会とか行くんですけど、あんまりこういわゆるそのフリーランスエンジニアに会うことはないなっていう感じですよね。
で、このウェブサービス系のイベントのちょっと面白いところが、主催しているのはその要はSaaSっていうかサービスの企業なんですけど、
そのスタッフさんですかね、その参加しているスタッフって実はその会社の1人か2人ぐらいしか来てなくて、運営自体は実はボランティアで成り立っているっていうのがほとんどなんですよ。
で、例えばさっき言ったそのストライプっていうね、その決済系のサービスに関しては確かに本当スタッフっていう従業員さんって2人しかいなくて、あとはもうそのベンダーさんですね、そのストライプを使って
仕事をしているというかその事業を、何か事業をさせている収益を上げている人たちが、まあそのボランティアとして参加してるんですよね。
そのボランティアで参加している人たちが自分で手を挙げて行ってるのか会社で行ってきてって言われて行ってるのかは全然わからないんですけど、直接聞いてないからわからないんですけど、まあでも雰囲気的には何か本当に手伝いたくてやってるみたいな、貢献したくてやってるっていうような印象ですよね。
だから本当にそういうイベントなので結構フレンドリーなイベントというかね面白いんですよね、何かその裏側が見えるというか。
で、またその話はちょっと戻るんですけど、参加している人でフリーランスがあまりいないんだよねっていうところで、まず固みが狭いという感じがするんですけど、そこでちょっとこういろいろキャリアのことを考えるんですよね。
で、例えば私じゃあ12月でちょうど7年、フリーランスで7年経ちましたと、でこれから8年目今迎えてるんですけど、
その会社員でもし会社員で会社でエンジニアとかやってたら、同じ8年ってどういうキャリアを積むんだろうなってふと考えるんですよね。
そうするともう登壇してる人もそうなんですけど、こういうステップ、ちゃんとステップアップしてるわけですよ。こういうプロジェクトやって、こういうプロジェクトやって、こういうプロジェクトやって、ちゃんと肩書きも上がってみたいな。
もちろんそれはね優秀な人だからそういうふうにステップアップしてるって言ってもあるんですけど、そうじゃなくても8年でもし仮にウェブ製作会社に居続けてたら、今ってどういうポジションになったんだろうなとか、どういう仕事してるんだなってふと考えたりするんですよね。
で、例えば8年だったら本当に22歳で新卒で入った場合30ですよね。ってことは7年だから29歳か、29歳だとして、
そしたら多分普通にもプロジェクトとか何個もやってるし、おそらくリーダー職について主任とかなんですかね、いわゆるPMとかプロジェクトマネージャーとかっていうそういう風になったりとか、後、後輩を育てる方に多分30歳になり始める頃から、そういう風になりますよね多分ね。
早い人なんかは多分もう一社にいないで次の別の会社でまた別なキャリアを積んでいくみたいな、そういう人たちもいるわけじゃないですか。
で、じゃあそれに対して自分はってたまに思うんですよね。だからそうなると自分の場合ってその技術を積み上げていくとか、こうなんか何ですか、会社に、会社にとってのポジションみたいなのがないので、なんかその積み上がっていくものが要は違うなということですよね。
その会社の人はちゃんとキャリアがこう積み上がっていくに対して、自分ってどっちかっていうとキャリアっていうよりも実績が積み上がっていくようなイメージですよね。
だからこんな仕事をしてきて、こういう何ですかね、実績というか、私の場合は私の場合で言うと、じゃあ何かシステム作りたいってなってきて、直接お客さんからそういうお話をいただいてやるので、言い方としては上流工程から全部、納品まで全部一人で全部やるようなイメージですよね。
途中でデザインが必要な場合はどうしてもデザインが必要な場合はデザイナーさんに手伝ってもらうことも当然あるんですけど、ほぼ自分で完結すると。
フリーランスのキャリアの悩み
それはプロジェクトと言えばプロジェクトで、もちろんそれを職務権力者とか、もし就職するってなった場合はそういうのを書くことにはなるんでしょうけど、ポジションっていうのがなかったり、あとは単純にその後輩を育てるみたいなのも当然ないわけですよね。
だからマネジメントみたいなのがないんです。マネジメントを積むというキャリアも当然ないと。
人材育成っていうんですかね。そういうのも全然、私今までのようはその30より前なんかはそういうポジションにつく前にもう本当にそれこそ辞めてたりするんで会社。
なので実際もう本当に私の人生でそのマネジメントあれって実はなくて、まあ業務、そのねいただいた業務の中でそういうことをやることはあってもって感じですよね。
その履歴書に書けるようなそういうポジションというのはないので、そこら辺がちょっとやっぱりもう劣等感っていうか、普通とも違う道を歩んでるなっていうのをふと思い出すと、なんか全然なんか違うキャリアを積んでるんだなってことをふと思うんですよね。
ふと感じて、まあへこむっていう感じでもないんですけど、なんかこう違うんだなってふと思いますよね。
だからフリーランスってそういう感じですよと。
まあすでにクリランスはもちろんそのさっき言った実績でどんどん拍をつけていくってことになるので、それはそれで評価されるし、なんかそれはそれで逆に自信になるっていうのがあるんですけどね。
もう自分一人で作ってきた実績じゃないですけど、その実績の方が全然こう場面場面ですよね。こういうテク系のイベントではたまたまそういう感じはするけどって感じですよね。
また全然違うイベントとか別のとこに行けば自分の実績は自分が誇れるものになったりするので、もちろん場所によって全然この感じ方が違う。
たまたま技術系のイベントに行くとそういうキャリア組がいるので、キャリアっていうかね、順当に進んでいる優秀な人たちがいるので、ちょっと比べてしまうとシュンとしちゃうなみたいな。
そういうことを感じてるってだけなので、冷静になれば別になんてことないんですけど、そういうチームワークみたいなね、そういうのを見るとなんとなくちょっとね、自分はちょっと違うところにいるなって感じはしますよね。
で、懇親会とかでもその話す内容もあんまり若干合わないんですよね。だからその懇親会とかで皆さん、例えば私がプログラマーみたいなエンジニアとか言うと、当然技術の話とかこういう技術とかって話したいし、
多分それのもっと突っ込んだ話とかもしたいと思うんですけど、私の頭ってどっちかというと技術の話よりも、どうやってお客さん、例えばそういうことを獲得してるのじゃないですけど、お客さんにどうやって売上げ伸ばすのとか、どういう提案してるのとか、そういう話が私はどっちかと聞きたいというか。
なので、もうその時点でエンジニアさんと話してもあんま話合わないっていうのはありますね。共通項があんまないんですよね。
まあ本当に技術の話して、ララベルやってるんですねとか、それで終わっちゃうみたいな。逆に私が聞く方として、いろいろどういう仕事してるのとか聞いて、私がどっちかと勉強させてもらって感じですね。
ああそういう仕事があるんだなぁみたいな。それは逆に私にとってはすごいありがたい話で、いろいろ情報収集できてありがたいんですけど、あっちに渡せるものがないのであんまり、
あっちは面白くない。相手はひょっとしたら面白くないかもしれません。フリーランスかみたいな感じになっちゃうんでね。規模感とかも多分全然違いますよね、想像してる。フリーランスだと国外の仕事なのかなぁみたいな。
なので、あんまりちょっとね、相手に提供できるものなくて、そこもちょっとね、へこむというか、申し訳ないなって気持ちで参加したりしちゃったんですよね。
ストライプイベントの意義
でもただその、さっき言ったもう一回ストライプですね。ストライプっていうイベントに関して言えば、ストライプ自体が要は決済なので、結構その目指してるところが珍しく一緒なんですよね。
そのストライプっていう決済システムを使って、もちろんいろんなデータとかも取れるんですよね。それをお客さんにこういうふうに提案するとか、あとこういう実装すればこういう機能使えるよとか、
だからそこらへんに関しては珍しくこう、なんか技術の話、まあほんとストライプに限った技術の話ができるし、あとバックエンドってPHPを私使ってるんで、PHPのやってる人と話して、
あのね、どうですかっていう話ができるので、まあそこらへんはすごい良かったですよね。だからストライプのイベントはすごくなんか良かったです。参加してほんと良かったなと思ってるんですけど、
まあもうちょっと汎用的な、もうちょっと大きめのSaaSとかになってくると、あんまり話し合わないかもしれないですよね。
12月はクラウドフレアっていう、わかりますかね、クラウドフレアでキャッシュするっていうか、クラウドフレアっていうところをサーバーを経由させることで、
CDAでデータをすぐ受け取りやすくなって、ページ速度が上がったりとかセキュリティとか強くなったりするんですけど、これ11月に一回障害が起きてるんですよね。
一回障害が起きて、いろんなサービスが止まったのって、わかりますかね、ご存知ですかね。
まあそのクラウドフレアっていうところのイベントも一応12月にはあるので、そういうところでどういう話ができるかですよね。
私普通に技術使ってるので、私自身だったりクラウドさんのサービスにたまに入れたりするので、これ情報収集としていこうかなと思ってるんですけど、まあそれも楽しみは楽しみだなと思ってます。
今日はフリーランスとしての劣等感について、私個人的な劣等感について話してみたんですけどいかがでしたでしょうか。
オフラインイベントっていうのは基本的にやっぱり人と出会う場所として有益だし、いろんな出会いがあるのでね、個人的に私みたいなフリーランス、自分で仕事を取りたいと思っているフリーランスってね、やっぱりもう人との繋がり、
ちょっとした繋がりで全然変わるので、その後の仕事の仕方、自分からこう仕事くださいとか言わなくても、ちょっとした繋がりで何か仕事が出てきたりするので、やっぱりフリーランスとかの人はやっぱりこういうところに積極的に参加されるのがいいんじゃないかなって私は思ってます。
あとはさっき言った通りですよね、フリーランスをこれからなりたい人とか、なっている人でもいいんですけど、キャリアっていう視点でいくと、フリーランスだったらちゃんと実績を分かりやすく整理しておくという、それもホームページでもいいですし、ドキュメントでもいいんですけど、そういうのをちゃんと意識した方がいいのかなって感じですよね。
冷凍感感じているのは私だけかもしれないんですけど、そういうのもちょっと意識するといいんじゃないのかなと思っています。
この番組ではご意見ご感想リクエストを受け付けています。番組概要欄のリンクからお気軽にお送りください。
AXではハッシュタグウェブ戦略研究室をつけて投稿してください。
またSpotifyやApple Podcastではレビューもできますので、よかったらこちらもご感想など書いていただけたら励みになりますのでよろしくお願いします。
それではまたお会いしましょう。お相手はフリーランスエンジニアのとしせいとうでした。