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前週の金曜日に、今私が所属する会社で、詳細は言えないんですけど、全社イベントみたいなのをやりました。
で、全社イベントっていうぐらいなんで、全国に一社がいくつかあるんですけど、その辺りの人たちすべて一箇所に集めて、
オフラインのイベントをやったということになります。結構お金をかけて、人を集めて、いろいろやったということですね。
で、その内容はいいんですけど、そうやって人がいろいろ集まってくるっていうことは、今までオンラインでしかやり取りをしてなかった人が、
お会いするわけでして、なかなかいい機会だったなと個人的には思っています。
私の働き方としては、リモートワーク、フルリモートワークということになっているので、
なかなか対面でお話しする機会というのはないんですけど、この機会にお会いできましたね。
本当にいいもんですねって言うのそれだけなんですけど、何がいいのかって言うと、
ないんですけどこの機会にお会いできましたね例えば同じチームの人に福岡で働いている方がいらっしゃるんですけどその方もその全社イベントに来てくれたので初めてお会いすることができましたね本当にやっぱりいいもんですねっていうのをそれだけなんですけど何がいいのかっていうと顔がわかりますよねで顔がわかるとこの人のために仕事しようかなっていう気にもなるし
なんか不思議な感じですよねもちろんその大体のケースにおいて他の人のために何かをするっていうのはあることだとは思うんですけど
やっぱり会ってみるとその気持ちが強くなってしまうっていうのはありますよね でえっとまぁフルリモート会社全体としてフルリモートってわけではない
っぽいんですけど まあ人によってはフルリモートで働けるわけでフルリモートだからこそそのオフラインの集まり
っていうのは非常に重要だなっていうのを改めて感じるところではありましたこれはの 37シグナルズのでも全社のオフラインのイベントっていうのは年に何回かは
やるみたいなことを dhh はよく言っていたのであの 重要なんだろうなって気はしますよね
まあそこの会社は本当にリモートワークの走りなわけですからね コロナとか関係なくそれよりももっと前からリモートワークしてたわけですし
まあいろいろ知見があるんだろうなとそういったそのリモートワークに伴う人の感情とか あとはまあ人の関係性だとかそういったものに対する対処があるからこそ
リモートワークじゃないなそのオフラインイベントの重要性というのを認識してたんじゃない かなっては思いますよね
個人的にはあのあたりの事例というのは非常に参考になるので 今後別に会社を起こすことはないんですけど
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参考にしたいなとは思いますと で初めましての方とも結構お会いしましてというのもまあチームのメンバーがいい感じに
クロスファンクショナルになっているので私と同じ職種じゃない人に会って でその人が
もちろんその職種の 同じ職種内でもなかなか会えないっていうんで別のところに行った
オフサイトの会場内でその同じ職種の別メンバーとしゃべるということがあって でそこちょっとお邪魔してさらに別の職種の深田とお会いしてというのをやらせていただき
やっぱりそのここで人脈作るっていうのは結構大事だなっていうのを感じますね 今後は何が起こるかわかんないですねもちろん
仕事すること機会がずっとないっていうこともあるとは思うんですけど 同じ会社にこういう人がいるんだなっていうのはわかるのは結構いいですね
意外とそのこの会社人数がそれなりにいるので 前職もそれなりにいたはいたんですけど
部署の単位で見ればそんなこともなく 結構な人数はこの会社はいそうなので
人が全然人が多すぎて全然わからんという感じなのでそういうふうにして 人脈作っていくのがいいなって思っているところです
人脈で思い出したんですけどエンジニア系って言ったらいいんですかね エンジニアとかデザイナーだとかQAの方とか
あとはデータサイエンティストの方とか 一括りにエンジニア系と言ってしまいますけど
そういった方たちと営業系の方たち 営業系っていうのは例えばインサイドセールスやる方だとか
もちろん普通に一般的な営業っていう分野の仕事をする方だとか マーケティングだとか
開発に関係しないところ あとホームの方とかCSの方とかそういったメンバーがいるんですけど
そういった方たちを雑に一括りに営業系と言っちゃいますけど 営業系の方たちとエンジニア系の方たちって
別に仲が悪いわけじゃないんですけど やっぱりちょっと交流が薄めだなっていうのをオフサイト会場を見てて思いますよね
営業系の方たちは営業系の方たち同士で集まって エンジニア系の方たちはエンジニア系の方たち同士で集まると
そりゃそうだよねっていう感じもしますね そもそも職種とか関係なく結構大規模な会場だったら
まず自分の知っている人を探すのは当然の行為なわけで そうやって自分の知っている人を探していくと
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自然と職種で固まるっていうのは起こり得るよなっていう気がしますと
で それが悪いとは思わないというのはもう一回言うんですけど
でも逆に言えば知り合いを探した結果 同じ職種同士での集まりになっちゃいましたっていうことは
知り合いに別職種の方っていうのがいないケースがあるんですよね
これってやっぱり組織の分断みたいなところをちょっと感じるわけですよと
もちろん分断してないとは思っているんですけど なんかモヤモヤするところですよね
これに関しては全職でもやっぱり似たようなところはあって なかなかちょっと難しいなと
全職はサービス単位で結構部署が分かれることがあったんですけど
だいたい一つのサービスで一つ部署なので その部署といったらもちろん営業の人もいるし開発の人もいるなんですけど
前の会社の所属部署は一つのサービスに 複数の二つの部署が関わっているんですね
一つが営業系の部署でもう一つがエンジニア系の部署
その時感じてたのはこれはそもそも同僚の人が 一つのサービスなのに部署分かれてるなんていびつすよねみたいなことを言ってくれて
確かにそうだよねとは思って それが引っかかってモヤモヤしてたところはあって
新しい会社は今の会社に入って そうするとやっぱり今の会社でも部署が分かれてるって結構あるんですよね
今の会社はそもそももう会社で一つの単一のサービスを扱っているがゆえに 一つのサービスにぶら下がるいろんな部署があるわけですよね
そうなってくると自然に営業系の部署と エンジニア系の部署って分かれると
今あたかも二つの部署しかないように感じるかもしれないですけど めちゃくちゃいっぱい細分化されてるんですよね
それが悪いわけでは全然ないんですけど 雑に営業系とエンジニア系でまとめると分断されてるなっていう感じはあるわけです
これはやっぱり前の会社との比較なんですけど 前の会社でも存在したプロダクトマネージャー相当の方がやっぱりこの会社にもいて
その方たちが営業系とエンジニア系というのを結びつける役割なんですよね
これも本当に似てるんですけど プロダクトマネージャーの方たちの所属はエンジニア系に属するんですよね 前の会社でもそうでしたと
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そうは言ってもかなりコネクション作ってくれるとかそういうのがあるので
非常にありがたい存在 非常に役立つ存在ではあるんですけど 逆に言えばその人たちを返さないと営業系の人たちとの会話というのは成り立たないし
そもそもプロダクトマネージャーの方たちが営業系の方たちの要望だったりとか
いろいろ現場のペインみたいなものを吸収してくれちゃうので 彼らはめちゃくちゃコミュニケーション能力も高く言語化能力も高く
問題として捉える力も高いがゆえに エンジニアは営業系の人たちと喋る必要がないんですよね
これは認知負荷を下げるという点では非常に良いと思ってますと 良いと思ってるんだけど
誰のために働いてるんだっけっていうのはちょっとぼやけるんですよね 開発系のエンジニア系の部署の中でさらに細かく分かれていって
さらに細かく分かれていった先に各メンバーが属するチームっていうのがあるわけですよね
チームによってはスクラムをやっていて チームによってはスクラム内でスプリントレビューをやると
スプリントレビュー内でステークホルダーを呼ぶみたいなことをやっているところもあるんですけど やっていないところもあるっていう感じ
なのでエンジニアと営業のコネクションっていうのは本当チームによるし
あんまりステークホルダー呼んでいるチーム多くないなって見てて思っていて それはちょっと分かんないですけどね まだ入ったばっかなんで
いずれにしろエンジニアと営業系の人たちのコミュニケーション少ないなというのが ちょっと気になるところです
私がこの会社に入った理由の一つは 結構最近採用頑張っていてあるがゆえに人がいっぱい増えていって
組織のスケールをバンバンしていくぞというところに なかなかのカオス感を感じていたので面白そうだなと入りましたと
その中でどういうムーブしていきたいかというと 結構エンジニアという役割ではあるんですけど他の職種
特にCSとかですね あとはもちろん営業とかと結構たくさん喋りたいなと
喋って何になるんだって言ったら 最終的にはプロダクトのアウトカムにつながってほしいと思っているんですけど
そんな高尚なことはあんま思ってなくて 普通に社内でのコラボレーションをもうちょっとやりたいなぐらいの気持ちがあるんで
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そこをもうちょっとできるように何かしたいなっていう気持ちがありますと できるのかは分からないですけど
そんなのを思ったオフラインイベントでしたというところですかね
ということで今回は会社のオフラインイベントでした それではまた