デジタルマーケティング領域で活躍できる人材を育てるという目的で作られたような民間資格ですね。
このウェブ解析師というのは一応3ランクあって、
下からウェブ解析師、上級ウェブ解析師、ウェブ解析師マスターというのが3ランクあるという感じで、
私自身はこの真ん中の上級ウェブ解析師というのを持っています。
上級ウェブ解析師ってそんなに多くないですかね。
あんまり会うイメージがないから、そんな思っているだけでも結構ニッチっていうか、
しかも私エンジニアなんで、エンジニアプラス上級ウェブ解析師でそんなに多分多くないと思うんで、
割とニッチな存在ではあるかなと思っています。
私が上級ウェブ解析師を取得するまでの背景を雑にお話ししたいんですけど、
一番最初のウェブ解析師ってやつですね、資格当時取った時はですね、初級ウェブ解析師で確か行ってたと思います。
今は普通のウェブ解析師って名前だったんですけど、独立する前かな、独立する前に自腹で、
その時はまだ会社に所属はしてたんですけど、自腹で取った気がしてます。
今はどういう、ちょっとやっぱり結構何年も、7年前とかかな、取ったのって結構前なので、
ひょっとしたら試験の仕方、多分コロナの後、コロナ後からちょっと試験の仕方ちょっと変わったかもしれないんで、
ちょっと今から話す情報ってちょっと古いかもしれないんですけど、一応当時の話をすると、
1日講座みたいな一応あるんですよね。その講座っていうか、これ座学を1回受けないと確か取れない資格だったと思うんですよね。
で、座学を受けた上で、そのままその日に資格を取りたい人は取ってもいいし、
私の場合はちょっともう、そのいわゆる会社、結構会社の所属してる人、会社員の人で周りにこうウェブ解析師がいて、
まあ取ってきなさいってなって、多分取りに行った人がほとんどで、フリーランスでその取ってる人って当時その講座でもいなかったんですよ、確か。
私ぐらいだったと思うんですけど、なんで私は本当に全くそういう情報ない中で取りに行ったんで、
その受講日と試験を受けるっていうのをずらしたんですよね。ずらして受けました。
確か2週間後だったかな、2週間後に受けて結構ギリギリで受かった感じですね。
皆さんはね、その会社員の人ってもうすでに持ってる人の中で情報とかもらってるから結構有利だったと思うんですけど、
マジで私ほんと自分独学でやってたんで、僕独学で言っても一応講座受けるんですけどね、結構大変だった記憶がありますね。
で、その数ヶ月後だったかな、もうちょっとね日というか真ん中取っとこう上級ウェブ解析師も取っとこうと思って取ったんですけど、
それも数ヶ月後になんとか取れたって感じですね。
で、その上級ウェブ解析師って結構値段も結構するんですよ。高いんですよ。
10万円以上くらいしたかな。ちょっと覚えてない。これもごめんなさい。適当だったらごめんなさい。
今の情報取んないで喋ってるんで。結構でも値段は張ったと思います。
で、2日間座学があって、しかもその2日間、2日間だったかな、これもちょっとごめんなさい。曖昧だ。
2回確か講座受けなきゃいけなくて、しかもその座学で中間レポートみたいなの出すんですよ。
レポートも作って、それ通んなかったら失格になっちゃうしみたいな。
これが本当に大変だったんですけど、これもうちょっと後で少しだけ喋ろうかなと思うんですけど、
まあでも上級ウェブ解析師取るとやっぱそこまでここまで取る人ってあんまりいないんですよ。
その会社にお勤めの方でも上級まで持ってる人はいなくて、今の仕事でも上級持ってるだけで一目置かれるって感じですね。
エンジニアなのにかつ上級を持ってるって感じで。
いきなりウェブ解析師ですって売り込むってことはないんですけど、
改めて話して仕事になる中で上級持ってると結構びっくりされますね。
このウェブ解析師ですね、上級じゃなくてもいいんですけど、
ウェブ解析師持ってるおかげで、実際今マーケティング部のアドバイザーに入って仕事してるので、
役立つことは役立ってるよねっていうのは思ってます。
ウェブ解析師の何がいいかって話なんですけど、
ウェブ解析師という名前なんでね、一応そのイメージとしては解析する、分析する人みたいなイメージがあるんですけど、
これはテキストとか読むとわかるんですけど、あと情報とか調べてみるとわかるんですけど、
単純に分析屋さんというわけじゃなくてですね、デジタルマーケティング全体を体系的に学べるっていう結構貴重な資格なんですよね、個人的にはそう思ってます。
だからマーケティング、当時私もマーケティングなんて全然知らなかったんですよね。
本とかで学んではいましたけど、いわゆる体系的に学ぶって機会ってなかなかなくないですか、そのマーケティングってね。
企業の方のマーケティング部門とかに入ってればおそらくここに乗ってなんていうかそのOJTみたいな形で学んでいくんでしょうけど、
普通の人がマーケティングを体系的に学ぶって結構探してもなかったんですけど、
それでこのウェブ解析士っていうの出てきて、すぐ知ってから取りに行ったって感じなんですけど、
本当マーケティングを全く知らない人からちょっと知っててね、ちゃんと自信がつくぐらい学べるっていうのかな、
自信をつけたくてマーケティング知ってるっていう思えるぐらいの知識がつくので、結構そういう人におすすめ、学んでみたいって人におすすめな資格ですと。
で、マーケティングって一言で言っても結構広いじゃないですか。
中身広い。今言ったようにデジタルマーケティングっていうこれはに特化してるんですけど、
当然ね、デジタルじゃないマーケティングも当然あって、結構事業を設計するとこから始まる話なんでめちゃくちゃでかいと、広いと。
で、そういう中でいろんなマーケティングに関する本っていっぱい売ってるじゃないですか。
だからそれを、マーケティングのことを全くわからないで本をピックアップして、なんか使えそうだなっていう風にやるよりも、
一回この資格でその事業設計っていうか、いろいろ分析っていうかあるわけですよ。事業計画っていうかね、そういう計画設計して、
あとはどういう、ペルソナって言ったりするんですけど、どういう顧客を想定して、じゃあどういう風に集客していくのみたいな、
そういうプロセスを必ず何かサービス作るときって、それ絶対プロセスを踏むんですけど、
それを一通り学べるわけですよ、この解析師の勉強の中で。
最終的に集客、広告とか使って、じゃあGoogleアナリティクスとか見て、
じゃあ実際こういうデータが出てきたと思って良ければ、より良くするためにどうすればいいか、悪ければどうやって改善していくかっていうのをPDCへ回していくみたいなイメージなんですよね。
名前だけ聞くとこの分析、これ良い悪いを判断して、じゃあどうしますかって分析だけにフォーカスしているように見えるんですけど、
そうではなくてもうウェブ解析師のこの資格っていうのはさっき言った通り最初からですよね。
3C分析とかそういう分析から始まって、いわゆる事業の強み、何が強いと、
差別化の話とか、ペルソナ決めてみたいな。
そこでも一通りパーッと学べるから、本当に全体が学べるっていうのは結構良いですよと。
この講座、ウェブ解析の試験を取る前に講座をやるんですけど、そこでもかなりグループワークみたいにするんですよ。
これもうオンラインなのか、今オンラインってなってたから調べたら、
オンラインでもグループ分けてそういう話、グループワークするのかわかんないですけど、
そういう風に他の人ともコミュニケーションして、いろんな考えとかも聞けたりするし、一緒に勉強できるのは結構いいんですよね。
あとはちょっと取った後の話なんですけど、資格取った後はウェブ解析士協会の所属になるんですけど、
今年からなんですけど、ウェブ解析士協会に所属してないと見れないセミナーっていうか、
去年までは誰でも参加OKみたいな感じだったんですけど、今年からはそういうのも変わってきて、
解析士限定の勉強会とかセミナーとかも増えてくるみたいです。
この資格どんな人がおすすめなのって話なんですけど、基本的にはITですよね。
IT領域の人がデジタルマーケティングなんで、一応基本的にITに関わってる人がいいんじゃないかなという感じなんですけど、
私はエンジニアですよね。エンジニアもおすすめだし、デザイナーさんとか、あとディレクターさんとか、
ディレクターさんとかやっとしても持ってるかもしれないですよね。
もともとマーケターの人は逆に言うといらないのかもしれないですよね。
知ってるんでね、実績があるんでね、きっとそういう人たちって。
だからどっちかというと非マーケターですね、マーケティングの人がプラスアルファのスキルとして持ってくると結構いいですよって話。
あとは別にITに直接関係なくても、ウェブサイトを提供するとかね、
あとITを使ってというか、ウェブサイト作ってる作ってない関係なく、
自分自身でも勉強のためにやってもいいと思うんですよ。
Googleアナリティクスとかね、たまに見る人とかも自分のために取ってもいいと思うし、
その延長で慣れてきたら他の人にも教えるみたいなイメージでもいいと思うんで、
実際自分でウェブサイトを持ってる人でもいいと思うんですよね。
このウェブ解析師の資格をどうやって生かすかって話なんですけど、
さっき、もう先に話しちゃってるんですけど、
いきなり私ウェブ解析師です、こんなことできますっていう売り込み方をすることってあんまりないのかな?わかんない。
上手な人はそういうふうにできるのかもしれないんですけど、
私みたいな人はやっぱり制作して、その後ですよね。
制作の流れですね。
最初の打ち合わせで今のデータ見せてもらってとか、そういうこともするかな。
データ見せてもらって、こういうとこ改善した方がいいから今の、
例えばじゃあページ、こういう構成だったらこういうふうにしましょうかとかそういうのはありますよね。
そうすると何というか、単なる制作者じゃないんだみたいなっていうふうにできる。
これはデザイナーさんも一緒ですよね。
先にデータ見せてもらって、こういう感じなんだと。
これだったらこういう改善できるよねっていうのを一言添えるだけで、
分析もできるデザイナーさんなんだとか。
そういうのは結構ね、プラスアルファに使うのがいいんじゃないかなって私思ってるんですよね。
だからいきなりウェブ解析師ですってやるよりは、
自分の得意なものがあって、それプラスで使っていくといいんじゃないかなと思ってます。
自分の場合は結構SEOが元々得意だったんですよね。
だから私は制作プラスじゃあSEO。
さらに事業分析みたいな、アナリティクス分析して、
その後もうちょっと突っ込んだ話になって、
アナリティクスの支援、集客支援という方につながっているのは実際あるので、
そういうやり方でもいいかなって思ってます。
自分がどういう風に集客しているかにもよりますよね。
SNS集客が得意だったらSNS集客しつつ、
こういうウェブ解析師の持っているから、こういう風に改善できますよなんて言ったりすることもできると思うんですよね。
なので自分の得意なスキルプラスアルファで考えるといいんじゃないかなという感じですね。
で、去年のAI関連のですね、ワークフローの勉強会に一回行ったことがあって、
DeFiっていうやつなんですけどね、ワークフローの作るシステムの勉強会なんですけど、
エクスサーバーさんが主催だったんですけどね。
その担当者さんとちょっと立ち話というかお話ししたときに、
ウェブ解析師さんって結構AIの導入というかそういうの結構しやすいですよねみたいな。
しやすいというか結構いいポジションですよねって言われたんですよね。
私名刺見せて、一応名刺というかプレイリーカードって使ってるんですけど、
一応その上級ウェブ解析師って入れてるので、それ見て言っていただいたんですけど、
AIで効率化するっていう話って結構しやすいですよねって言われて。
そうなんですかって言ったら、
事業分析というか数字見ますよね。
この数字ってこういうふうによくできますよとか効率化できますよって話を、
実際にある数字から提案するんで、説得力が違うんです。
やっぱり数字があって、これこういうふうに改善できるはずだと。
ちゃんと論理を持ってこういうふうに改善できるということを提案しやすいので、
結構ウェブ解析師さんという資格で入っていって、
AIで効率化っていう提案って結構しやすくていいんじゃないのかなって言ってましたね。
だから今後、製作しました。
その後にもうちょっと効率化しませんかみたいな話も、
ひょっとしたらその事業のウェブ解析師の資格を使いつつ、
そういうやり方もあるんじゃないかなって。
私が実際まだそういうことをしてないからね、準備はしてるって感じなんですけど、
もうちょっとそれが具体的に事例が出てくればそういう話もできればなと思うんですけど、
まあでもそういう話をしてたよという感じなんで、
結構ねやっぱり今後そういう事業の話に入っていくって意味で、
ウェブ解析師の資格って結構有利だよねっていう話はしてました。
とはいえね、マーケティングなのでなんかこう難しそうとかね、
あと好きじゃないっていう人もいると思うんですよね。
実際自分もそんなに好きかって言われるとね、そこまで元々は好きじゃなかった。
なんか勉強するのは好きだけどって感じですよね。
なんか自分のためには使うけど、お客さんに何か支援するところまで行けないだろうなって思ってたんですけど、
まあ実際でも今やってるんでね、まあ面白いっちゃ面白い。
あとマーケティング用語がちょっと私得意じゃないみたいな、
あんまり好きじゃない言葉があったりするんですけどね。
教育とか、あれなんか独特な言葉あるじゃないですか、
あれ英語から来てるのかもしれないですけど、
まあそういう言葉がそもそもちょっと好きじゃないとかあって、
なんかマーケティング好きなような嫌いなようなみたいなのがあるんですけど、
まあでも実際これは本当にお客さんにとってはすごい役立つ情報があればね、
プラスアルファで役立てることがあるので、
まあなんか好き嫌いしないでやってみたらいいんじゃないかなと思うんですけど、
あとさっきも言った通りその状況ウェブ解析はめちゃくちゃ難しいんでそれなりの覚悟が必要ですね。
中間報告の時に、新宿だったんですよ当時。
新宿の後藤企画さんかな?後藤先生って人に。
今もやられてるんですけど、中間報告の時に泣きついたんですよね。
私やっぱ無理ですと。もともとマーケターじゃないしみたいな。
こんな難しいのできませんって一回半泣きでメールして、
やめようとしたんですけど、先生優しくね、みんなそうですよみたいなこと言ってくれて、
まあやれるところまでやりましょうよという感じで説得してもらってって感じかな。
でそれで、まあ半泣き言いなりながらずーっとね、やってたんですよ。
まあ要は相当数字がこう大きいんですよ。
要は個人でね、フリーランスで扱うような金額じゃなかったりとか広告費とか、
もうあまりにも項目が多すぎてもう本当にわけわからなかったんですよね。
でもまあゆっくりね、こうやったりとか、
あと他のメンバー、一緒に勉強してる人たちにも教えてもらいながらとかやって、
まあなんとか取れたって感じなんですけど、本当につらかったんですよね。
であとこの上級ウェブ解析というかウェブ解析の資格を取った後は、
毎年こうちゃんと資格の維持のための試験とかがあるんですよ。
だからそれも結構大変っちゃ大変かな。
まあそこまで大変じゃないか。
ちゃんとでもこういわゆるその新しいキャッチアップもできるようになってるんですよね。
だからそういう部分でも結構いいんですよね。
だからまあなんていうか少しでも興味があるんだったらみんなチャレンジしてほしいなっていう資格かなって私は思ってます。
実際に資格を取りたいなって興味持った人は、
一応私のこのエピソードの下の方の詳細欄にURLを貼っておきます。
さっきだとおり貼ってるんですけど、まあ自分で検索してもいいと思います。
で今オンラインがメインっぽいので、
まあどこに住んでても受けられるようになってるはずです。
当時こうなんでかな、自分に思い出としてはですけど、
本当にあの自分がフリーランスだけだったんですけどね、
他の人たちはもうみんな会社から来てるわけじゃないですか。
そういう人たちとグループワークってさっき言ったんですけど、
グループワークをなんかまあ放課後じゃないけど終わった後にカフェとかでやるんですよ。
これまあ次のまでにこう考えてきてみたいなことやるんですけど、
それも結構面白かったんですよね。
まあめちゃくちゃ優秀な人だったんです。
その時一緒にあった人。
なんていうかね、そういう情報交換もできたんですよね。
その会社の人と。
まあマーケティング部ですよね。
マーケティング部の人で。
でもそういう人たちと普段会えない人と会えたのはまた楽しかったなって結構いい思い出なんですよね。
なのでまあ本当に少しでも興味持ってみたらぜひチャレンジしてほしいなと思います。